« 【2019年10月】 大丸京都店アートインフォメーション | メイン | マイセンとセーブル アンティーク名窯展@大丸心斎橋店 »

2019年10月22日 (火)

【2019年11月】 大丸京都店アートインフォメーション

Mark_kyoto_2

大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

11月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

============================================

「小川裕嗣 陶展」

【会期】10月30日(水)〜11月5日(火)

【会場】美術画廊

三代小川長樂に師事し、

代々の技法を基に独自の世界を切り拓く小川先生。

大丸京都店2回目となる本展では、茶陶に加え、

ジャンルを超えた作家との交流によって着想を得た大作の花器、焼貫引出しの大壺や

京漆器象彦とのコラボレーション作品、花器、酒器、平面作品など

新作を発表いたします。

Ogawa_1

 上:「SOMON × ZOHIKO」29.6cm×高38.2cm×奥行2.6cm

  下:「焼貫破れ壷」16.8cm×高15.6cm


「備前 宮尾昌宏 陶展」

【会期】20191030()11月5()

【会場】アートサロンエスパス京都

備前焼の伝統の技で、独自の造形を追求する宮尾昌宏氏。

エスパスで5年ぶりの登場です。

力強い土の質感をもちながら、

曲線を使った遊びのある形のうつわなどを多数展示いたします。

○宮尾昌宏 陶歴

昭和45年 福岡県築城町に生まれる

平成  7年 岡山県無形文化財 山本雄一氏に師事

平成18年 日本伝統工芸展 日本工芸会会長賞 受賞

平成20年 日本伝統工芸中国支部展 日本工芸会賞 受賞

平成31年 田部美術館「茶の湯の造形展」大賞 受賞

現在 日本工芸会正会員

Photo

 ↑宮尾昌宏「花器」 左から 13.6×h13.6㎝ 12.0×h12.0㎝ 9.8×h9.8㎝


「スペイン3代巨匠 ピカソ・ミロ・ダリ作品展」

【会期】11月6日(水)〜11月12日(火)

【会場】美術画廊

作風をめまぐるしく変化させながら絵画、版画、彫刻、陶器など

様々な表現手段を駆使した20世紀最大の巨匠、パブロ・ピカソ。

バルセロナに生まれ、有機的な形態と原色を基調にした激しい色使いと

幼児のような明るさと生命力に満ちた独自の作風のジョアン・ミロ。

そして、シュ-ルレアリズムの巨匠作家、サルバトール・ダリ。

各作家の個性と独創性溢れる作品世界を展観いたします。

スペインの3大巨匠、ピカソ、ミロ、ダリの

版画作品を中心に出品いたします。

 

Photo

 ↑ピカソ「雄牛の横顔」25.5×25.0cm 1956 セラミック 450

「藤原加奈子洋画展」

【会期】2019116()~11月12()

【会場】アートサロンエスパス京都

クラシックなタッチが持ち味の若手洋画家、

藤原加奈子さんの展覧会を開催いたします。

1985年岡山県生まれ。岡山大学教育学部総合教育課程卒業。

岡山大学大学院教育学研究科修了し、現在は一水会で活躍。

2018年岡山県美術展覧会 県知事賞を受賞されました。

対象に素直に向き合い、純粋描かれた瑞々しい作品の数々を

ぜひご高覧賜りますようお願い申し上げます。

 

Photo_2

 ↑藤原加奈子「かりんのころ」 8号M

 

「通次阿山 茶陶展」

【会期】11月13日(水)〜11月19日(火)

【会場】美術画廊

昭和13年、京都生まれ。

日本画を池田道夫氏に師事し、

陶芸の指導を父・寛斎より受けられた通次先生。

日本画の技を絵付に生かし

繊細な絵画風京焼の茶陶の世界を展観いたします。

〈作家来場予定〉会期中毎日

 

_hk194302

 ↑通次阿山「ペルシャ花鳥水指」 17.0×高17.0cm(蓋摘み含まず)


「矢合直彦 作陶展」

【会期】20191113()19()

【会場】アートサロンエスパス京都

日々の暮らしを明るく彩る、

ほのぼのとしてかわいらしい置物や器たち。

毎回ご好評をいただいている矢合先生の個展を今年も開催いたします。

〈作家来場予定〉16(土)・17(日)

 

Photo_3

 ↑矢合直彦 左から「ロバの置物」 長さ20㎝×高さ20㎝

「市松楕円鉢」  長辺22.5×幅18㎝×高さ8.5㎝

「デージーカップ」 直径9㎝×高さ8.5㎝


「ノルマンディーの庭園にて 木村章子 絵画展」

【会期】11月20日(水)〜11月26日(火)

【会場】美術画廊

1958年京都生まれ、1990年渡仏、現在パリ在住。

フランスの柔らかな光を受けた風景や花々から

光が湧き上がるような瞬間を捉え、

優しく重なり合う色彩と独特の筆致で描く新作油彩画。

キャンバスに湧き上がるように広がる独特の色彩と

繊細な筆致で描かれた風景は深い印象を残します。

〈作家来場予定〉会期中毎日

Dm

 ↑木村章子「ノルマンディ-の庭園にて」20M

 

「大島亜弓 日本画展 いのちの箱庭」

【会期】20191120()26()

【会場】アートサロンエスパス京都

1988年 愛知県生まれ

2012年 愛知県立芸術大学美術学部日本画専攻卒業

2014年 愛知県立芸術大学博士前期課程修了

現在日本美術院院友として活躍中の大島亜弓先生。

自然の中を懸命に生きる小さな生き物や植物を描いた、

透明感ある作品をご覧いただきます。

Photo_4

 ↑大島亜弓「grassland」 日本画 6号P

 

 

「~優しさにつつまれて~ アントワ-ヌ・アンリ絵画展」

【会期】11月27日(水)〜12月3日(火)

【会場】美術画廊

パリ・オ-トクチュ-ルで活躍しその後油彩画家となったアントワーヌ・アンリ氏。

独特の色彩センスとマチエ-ルで魅力的です。

暖かな陽ざしを感じるのどかな風景や幸福感あふれる室内など、

ビビッドな色彩の新作油彩画30余点を展示即売いたします。 

Amicalp12792000

 ↑アントワーヌ・アンリ「amical・友情」 油彩 P12



「藤原郁子 日本画展 ーWorldー」

【会期】1127()12月3()

【会場】アートサロンエスパス京都

兵庫県に生まれ、大阪芸術大学を卒業、

現在は創画会会友として精力的に個展・グループ展を重ねる藤原郁子先生。

繊細な色彩で情緒豊かに描かれた華やかな花鳥画をご覧ください。

 

Photo_5

 ↑「薬師院」 日本画 90×30cm

大丸京都店のHPは こちら