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2020年1月

2020年1月31日 (金)

樂代々作品を中心に 春の茶の湯道具逸品展@大丸心斎橋店

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本館8階 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにおきまして
 
 
樂代々作品を中心に 春の茶の湯道具逸品展」を開催いたしております。
 
 
 


存在感のある厚みと手捏ねによる僅かなゆがみが特徴の樂茶碗。
 
 
会場には連綿と伝統を受け継いできた樂家の作品を中心に、
 
 
千家御家元様書付もの、千家十職作品など茶の湯道具の逸品を
 
 
出品いたしております。ぜひご高覧くださいませ。
 
 
 
 

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樂代々作品を中心に 春の茶の湯道具逸品展

1月29日(水)→2月4日(火)

<最終日は午後5時閉場>

大丸心斎橋店 本館8階

アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ
 
 
 
 
○樂家の茶碗
 

初代・長次郎が茶の湯を作り上げた千利休の命により樂茶碗を作り、
 
 
樂焼を創設。以降400年以上に渡り今日まで受け継がれています。
 
 
樂焼は「手捏ね」(轆轤は使わず手とヘラを用いる)によって成形がされるため、
 
 
わずかな歪みや厚みが特徴となります。
 
 
侘び寂びを体現した茶碗を始めとする樂家の作品の数々は
 
 
多くの茶人を魅了しています。代々の当主はそれぞれに創意工夫をこらし、
 
 
技法の研究を重ね独自の作風を作り上げてきました。
 
 
創造への飽くなき探究心の結晶をご高覧くださいませ。
 
 
 

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また会場には茶の湯道具の逸品の数々もあわせて出品いたしております。
 
 
茶の湯の世界をご堪能くださいませ。
 
 
 

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大丸心斎橋店アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカのご案内はこちら
 
 
 
 

2020年1月23日 (木)

これからの現代アート展@大丸心斎橋店

Mark_shinsaibashi

本館8階アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにおきまして

「これからの現代アート展」を開催いたしております。

前衛美術家として世界で活躍する草間彌生、ポップアートの象徴的な存在の

アンディー・ウォーホルほか巨匠から現代に活躍する若手作家まで、

現代アーティストの絵画と版画を一堂に集結させ、展示即売いたしております。

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これからの現代アート展


1月22日(水)→28日(火)


<最終日は午後5時閉場>


大丸心斎橋店 本館8階


アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

■草間彌生


1929年、松本市生まれ。世界的に活躍を続ける、前衛芸術家。

水玉や網など同一のモチーフを多用し、絵画や立体などのバラエティに

富んだ作品を制作している。

テート・モダンやポンピドゥー・センター、国立新美術館や

故郷・松本市美術館など世界各地の美術館で回顧展を開催し、話題を集める。

■アンディー・ウォーホル


ポップアートの旗手として知られる。

華やかな色彩で刷るシルクスクリーンの技法を用いて

映画スターや商品などアメリカ社会で流布されるモチーフを

独自に表現した。イラストレーターや映像制作など様々に活躍していた。

■岡本太郎


1911年、神奈川県生まれ。太陽の塔や渋谷駅構内の大作などでも

知られているアーティスト。東京美術学校(現・東京藝術大学)退学後、

両親とともにフランスで過ごす。ピカソの作品に衝撃を受ける。

力強い輪郭線や原色を用いた作品を制作した。

<出品作家>


草間彌生、アンディー・ウォーホル、岡本太郎、奈良美智、村上隆、ロッカクアヤコ ほか

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誰もが知る作家から今後が注目される若手作家まで

現代アートの世界を堪能できる構成となっております。

ぜひご来場ください。

大丸心斎橋店アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカのご案内はこちら


→ https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/

2020年1月20日 (月)

深見文紀 陶展@大丸心斎橋店

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本館8階 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにおきまして

「深見文紀 陶展」を開催いたしております。

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↑「鳴海漫画織部茶盌」

ユーモラスな人物や動物などを描く、「漫画織部」と呼ばれる作風が

注目を集める深見文紀先生。

今会場では、春画シリーズや古陶磁を意識した作品など

幅広い作品をご用意いたしております。

独特の作品世界をご堪能ください。


深見文紀 陶展

1月15日(水)→1月21日(火)

<最終日は午後5時閉場>

大丸心斎橋店 本館8階

アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

愛知県瀬戸市に生まれた深見先生は幼い頃から創作や造形が身近にあったそうです。

北斎漫画や絵付けなど様々な作家や作品に影響を受け、

模索を続けながら現在の作風を作り上げていかれました。

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↑「禅絡織部刳貫虎紋茶盌」


前面に細かな模様が緻密に描かれ、じっと見つめていると

虎の形が浮かびあがってきます。

削り取られた部分と釉薬がかけられた部分との

質感の差も味わい深い作品です。

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↑「弥七田漫画織部茶盌」


中を覗き込んで見るとそこにはバニーガールが。

自信に満ちたような表情が魅力的です。

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↑「弥七田漫画織部兎注器」



取手の立体的なウサギ、器の外側に描かれた女性、覗き込むとあらわれるウサギ。

どれもが個性的に表現され、とてもユーモラスな作品です。


<深見文紀>


1980年 瀬戸市に生まれる


2000年 愛知県立窯業技術訓練校卒業


2001年 岸本謙仁先生に4年間師事


2015年 松坂屋名古屋アートプレースにて個展


2016年 大阪ギャラリー海野にて個展


2016年 岐阜文錦堂にて個展


2017年 松坂屋名古屋美術画廊にて個展


2018年 大阪ギャラリー海野にて個展


2018年 岐阜文錦堂にて個展

受賞歴


第38回 東海伝統工芸展 入選


第55回 瀬戸市美術展 議長賞


第6回  現代茶陶展 入選

弥七田、鳴海、漫画、春画など様々な表現で作られる織部や

古陶磁を意識した志野や黄瀬戸まで様々な作品を展覧いたしております。


ぜひ会場にてご覧くださいませ。

大丸心斎橋店アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカのご案内はこちら

→ https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/index.php