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2020年1月23日 (木)

これからの現代アート展@大丸心斎橋店

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本館8階アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにおきまして

「これからの現代アート展」を開催いたしております。

前衛美術家として世界で活躍する草間彌生、ポップアートの象徴的な存在の

アンディー・ウォーホルほか巨匠から現代に活躍する若手作家まで、

現代アーティストの絵画と版画を一堂に集結させ、展示即売いたしております。

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これからの現代アート展


1月22日(水)→28日(火)


<最終日は午後5時閉場>


大丸心斎橋店 本館8階


アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

■草間彌生


1929年、松本市生まれ。世界的に活躍を続ける、前衛芸術家。

水玉や網など同一のモチーフを多用し、絵画や立体などのバラエティに

富んだ作品を制作している。

テート・モダンやポンピドゥー・センター、国立新美術館や

故郷・松本市美術館など世界各地の美術館で回顧展を開催し、話題を集める。

■アンディー・ウォーホル


ポップアートの旗手として知られる。

華やかな色彩で刷るシルクスクリーンの技法を用いて

映画スターや商品などアメリカ社会で流布されるモチーフを

独自に表現した。イラストレーターや映像制作など様々に活躍していた。

■岡本太郎


1911年、神奈川県生まれ。太陽の塔や渋谷駅構内の大作などでも

知られているアーティスト。東京美術学校(現・東京藝術大学)退学後、

両親とともにフランスで過ごす。ピカソの作品に衝撃を受ける。

力強い輪郭線や原色を用いた作品を制作した。

<出品作家>


草間彌生、アンディー・ウォーホル、岡本太郎、奈良美智、村上隆、ロッカクアヤコ ほか

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誰もが知る作家から今後が注目される若手作家まで

現代アートの世界を堪能できる構成となっております。

ぜひご来場ください。

大丸心斎橋店アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカのご案内はこちら


→ https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/