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2020年3月

2020年3月26日 (木)

-Nouvelle Génération- 次代を担う作家展@大丸心斎橋店

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本館8階アールグロリューギャラリーオブオーサカにて

「-Nouvelle Génération- 次代を担う作家展」を開催いたしております。


日本画、現代美術、ガラスなどそれぞれのフィールドで独自の表現を追い求める、

若手作家11名によるグループ展。

日本国内のみならず海外での作品発表などにも

意欲的に取り組まれている作家の方々をご紹介いたしております。

フレッシュな感性にあふれた作品の数々をご覧ください。


<出品作家>


出口雄樹、窪井裕美、伊東春香、能登真理亜(東京藝大日本画科)


加藤ゆわ、玉井祥子、金丸遥、倉田明佳、古家野雄紀(東京藝大デザイン科)


河本真里、佐久間友香(愛知芸大)


順不同・敬称略


-Nouvelle Génération- 次代を担う作家展

3月25日(水)→31日(火)

<最終日は午後5時閉場>

大丸心斎橋店 本館8階

アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ


今回は出品作家の一部をご紹介いたします。

【佐久間友香】


少女をテーマに作品制作を行われる佐久間友香先生。

物憂げな少女たちの表情は見る人の心を惹きつけます。

1990年 愛知県生まれ
2008年 愛知県立旭丘高等学校美術科 卒業
2014年 愛知県立芸術大学美術学部日本画専攻 卒業
     平成25年度愛知県立芸術大学卒業・修了制作展 優秀作品賞(作品買上)
     第二回 三芸大学生選抜 H/ASCA展 優良賞受賞
2015年 第6回 星野眞吾賞展 入選、ART AWARD NEXT3 入選
2016年 愛知県立芸術大学博士前期課程日本画領域 修了
ほか個展、グループ展、アートフェア多数

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↑佐久間友香「いたずら」6号F 麻紙に岩絵具・墨・アクリル絵具

【伊東春香】


工場や夜景などを題材にどこか幻想的であたたかな作品を制作されています。

見れば見るほど吸い込まれるような描画にも注目です。

1989年 静岡県に生まれ愛知県で育つ
2010年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻 卒業
2014年 卒業制作作品 台東区買い上げ、サロン・ド・プランタン賞受賞
2016年 東京藝術大学大学院修士課程日本画研究分野 修了
     修了制作作品東京藝術大学買上、杜賞受賞
2018年 東京春季創画展入選(18年、19年)
2019年 東京藝術大学大学院博士後期課程日本画研究領域 修了
ほか個展、グループ展等多数
現在 東京藝術大学日本画研究室教育研究助手

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↑伊東春香「夜に追われて」8号P 紙本彩色

【加藤ゆわ】


日常のワンシーンを切り取ったようなユーモラスで愛嬌あふれる人物を描かれています。

面白さと上品さが共存したユニークな作品をご堪能ください。

1984年 千葉県生まれ
2007年 東京藝術大学美術学部デザイン科 卒業
2011年 東京藝術大学大学院描画装飾デザイン専攻修士課程 修了
     修了制作メトロ文化財団優秀賞受賞
     東京藝術大学美術学部デザイン科教育助手(~14年)
     アートフェア京都(ホテルモントレ京都、新生堂)
2012年 「加藤ゆわ洋画展」(松坂屋名古屋店)
2014年 中島千波門下生6人展(福岡三越)、アートフェア in 高松三越(高松三越)
2017年 画家たちによる吉祥展(高島屋大阪店、京都店)、    
      New Star Artists (Affordable Art Fair Hong Kong、Artglorieux GALLERY OF TOKYO)
2020年 阪急×アートコレクターズ ニュースター達の美術展(阪急うめだ本店)

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↑加藤ゆわ「指人形」40.9cm円窓 木製パネル、アクリルガッシュ

【能登真理亜】


色彩の反転やグラデーションなどを技巧的に使い分けノスタルジックな

雰囲気を醸し出していらっしゃいます。

1991年 神奈川県生まれ
2016年 東京藝術大学日本画専攻 卒業
      seed山種美術館日本画アワード2016入選
2018年 東京藝術大学美術研究科日本画修士課程 修了
     修了模写「国宝伴大納言絵巻 現状模写」東京藝術大学買上
     第73回春の院展初入選、FACE展2018損保ジャパン日本興亜美術賞展、
     第8回前田青邨記念大賞展入選、再興第103回日本美術院展初入選 (104回)
ほか個展、グループ展等多数

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↑能登真理亜「雨中の楽園」10号P 紙本彩色

【玉井祥子】


人間国宝・濱田幸雄氏による土佐の和紙を重ね、

ペンで立体的に浮き上がらせて描かれる文様たち。

和紙と墨によるコントラスト、緊張感とやわらかさの一体が見所です。

1987年 高知県生まれ
2011年 東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科 卒業
2013年 安宅賞、佐藤国際文化育英財団第23期奨学生(買上)
2014年 東京藝術大学大学院美術研究科描画装飾研究室(中島千波研究室)修士課程 修了
2017~18年 平成29年度新進芸術家海外研修員/日米芸術家交換計画米国派遣芸術家(NY)、文化庁
2015~19年までNYにて制作活動 
国内外にて個展、グループ展、アートフェア等多数
パブリックコレクション:
The Warehouse, Wisconsin (U.S.A.)、Morikami Museum, Florida (U.S.A.)、Muscarelle Museum of Art, Virginia (U.S.A.)、佐藤美術館(東京)

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↑玉井祥子「Soft Square」11.8×16.8cm 和紙、墨


会場にはこの他にも若い感性があふれる作品を多数出品いたしております。


どうぞご覧くださいませ。

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アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカのご案内はこちら →

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/

2020年3月19日 (木)

入魂の芸術 日本刀展@大丸心斎橋店

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本館8階 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにおきまして

「入魂の芸術 日本刀展」を開催いたしております。

刀匠が丹精込めて鍛錬することで

一振り一振りが形作られていく、日本刀。

研ぎ澄まされた美しさは永い時を経てもなお、私たちを魅了します。

会場では鎌倉時代の名刀から現代刀に至るまで一堂に展覧いたしております。

 

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入魂の芸術 日本刀展

3月18日(水)→23日(月)

<最終日は午後5時閉場>

大丸心斎橋店 本館8階

アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

 

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↑「(堀川) 国安 (二字銘)」2尺2寸4分 江戸初期

埋忠明寿門の国広の弟、堀川国安によるもの。

国広の代作をしていたとされるため国安の作品はとても少なく貴重な一振りです。

 

会場には鍔、目貫、小柄をはじめ、刀装具もご用意いたしております。

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↑「龍虎図鐔」

迫力のある龍と虎が勇ましく豪奢な作品。

優れた技巧により龍と虎を盛り上げて赤銅地に彫金しています。

立体的でとても迫力のある逸品です。

 

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↑「梅花散図小柄」

加賀の金工による小柄。華やかさと優美さが美しい作品です。

 

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この他にも多数の刀剣、刀装具などを出品いたしております。

洗練された美をご堪能ください。

大丸心斎橋店 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカのご案内はこちらから

 https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/

 

2020年3月16日 (月)

バンクシ-、インベ-ダ-等、近々入荷予定(大丸京都店美術売場)

現代ア-トの人気アーティストの作品が近々、大丸京都店に入荷予定!!

バンクシ-、インベ-ダ-、カウズなど

今話題沸騰の人気アーティストの作品が,期間限定で、ご覧いただけます。

期間:3月20日(金・祝)~22日(日)

場所:大丸京都店6階美術売場

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インベ-ダ-  「Sea of Slime」

(2014年 シルクスクリ-ン 50部  49.5×34cm)

フランス出身の人気ストリ-トア-ティスト。

70~80年代のレトロゲ-ム「スペ-ス・インベ-ダ-」を連想させる

キャラクタ-をモザイクスタイルの独自の作風で表現した作品です。

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ワンマイザ-  「パスカル兄貴」

(ミクストメディア  42.5×62cm)

新進のフランス発のストリ-ト・ア-ティストです。

アメリカの最長寿TVアニメ番組「ザ・シンプソンズ」に登場する

キャラクタ-をポップに、ユーモラスに表現した作品です。

その他、ストリ-トア-トの人気ア-ティストや現代ア-ト巨匠の作品を、

展示即売いたします。

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アンディ・ウォ-ホル  「キャンベル・ス-プ グリ-ンピ-ス」

(サンデ-・B・モ-ニング版)

シルクスクリ-ン  89×58

お問い合わせは、

大丸京都店 6階 美術売場担当

事務所直通:075-288-7526  美術画廊直通:075-288-6563

榎本・徳田・福本・阪東まで

(営業時間 午前10時~午後8時)

2020年3月12日 (木)

【2020年3月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

3月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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-人生の黄昏を楽しむ- 田中善明洋画展

【会期】2月26日(水)~3月2日(月) (最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

パリを舞台に、人生の黄昏を楽しむ人達を描く個性派洋画家・田中善明先生の京都初個展です。

ユーモアと躍動感にあふれ、艶のある豊かな色彩で描き上げられた美しい力作25点余りを一堂に展示即売致します。

作家来場

2月29日(土)午後1時~7時       3月1日(日)午前11時~午後5時

F20

「夜の街角」 油彩 20F 

「絵画・版画セール」

【会期】2月26日(水)~3月2日(月)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO

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村上隆「めめめくらげ黒5」25/300オフセット50×50cm

~新しい風~

「中島 潔 版画展」

【会期】3月4日(水)~3月9日(月)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

 

郷愁を誘う童画や儚げな女性画で人気の風の画家「中島 潔」。

その作品は、どこか懐かしく、日本人の心の中にある「ふるさと」の心象風景であり、

世代を越えて見る方をその世界観に引き付ける魅力を持っています。

貴重な水彩原画と越前和紙を使用した版画を展示販売いたします。

 

 

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「新しい風」 画寸(mm) 405×592  EDITION(限定番号)180      ©中島 潔  

 

「松崎勝美石彫展」

【会期】3月4日(水)~3月9日(月)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO(最終日は午後5時閉場)

兵庫県のたつやま石から作られた愛らしい石の童は、人の想いを守るおまもり。

やさしいまなざしの想守たちに会いに来てください。

 

松崎勝美 まつざきかつよし

1959 京都人形頭師 川瀬猪山を曾祖父に持ち京都に生まれる

1986 石の仕事に入る

2008 成田国際空港第2ターミナルサテライト到着コンコース

パリ、ロスアンゼルス、NY、台湾など海外でも展示多数

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「静かに」 高さ17cm

「本多 翔展」

【会期】3月11日(水)~3月16日(月)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

 

2015年東京藝術大学大学院を修了し、現在、日本美術院を中心に活躍中の日本画家、本多翔。

歳月をかけ、根を張り咲き誇る桜や木々の風情や自然界に輝く生命力を岩絵の具で描きます。

大丸京都店初個展では、新作30余点を展示即売いたします。

作家来場:3月14日(土)、15日(日)

各日の14時~17時

 

M30

「悠久の山々」岩絵の具・M30号

「王石明水墨畫展 春花秋月~京都に憧れ三十三年」

【会期】3月11日(水)~3月16日(月)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO

 

国立台湾芸術大学美術科・韓国国立公州師範大学美術教育科卒業

京都市立芸術大学 美術大学院修了

 “芸術は生活である”との基本理念を実践し、書画の制作を続ける

王石明の個展を開催いたします。身近な草花、動物を描いた水墨畫、

感性のおもむくままに筆を走らせた前衛的な作品等を展覧いたします。

 3月14日(土)14時より、作家によるトークイベントを開催します。

日本語も堪能な王先生に作品についてのお話をしていただきます。

ぜひお越しくださいませ。

 

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「龍心」 33×24cm

 記憶と色彩のパズル

「アンナ・ナンスキ-展」

【会期】3月18日(水)~3月23日(月)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

 

独学でアクリル絵の具を使った創作活動を始めたアンナ・ナンスキ-。

パリの日の光が降り注ぐ広く開放的なアトリエで制作をし、パリを中心にフランス国内とニュ-ヨ-クで活発に作品発表を行っています。

見るたびに、異なる色、あらゆる形を発見することのできる、不思議で驚きに満ちた作品を出品いたします。

 

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「壁抜け男」  60×50cm  アクリル 

「岡田眞治日本画展」

【会期】3月18日(水)~3月23日(月)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO

 

繊細な筆致と透明感のある色彩でヨーロッパ各地の風景を描き、院展を舞台に活躍する、岡田眞治の個展を開催いたします。

夕暮れの光、水面きらめく運河など、旅の想いを込めた作品の数々をご覧ください。

 

1987年 再興第72回院展初入選(以降毎回出品。31回入選)

1989年 愛知県立芸術大学大学院日本画専攻修了

2003年 再興第88回院展奨励賞(’09・’12・’17)、天心記念茨城賞受賞

2012年 第67回春の院展奨励賞(’19)、外務大臣賞受賞

2018年 再興第103回院展日本美術院賞(大観賞)受賞 現在 日本美術院特待

 

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黄昏のサグラダファミリア」6号

「ハンス・イヌメ絵画展」

【会期】3月25日(水)~3月31日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

 

1951年オランダ生まれのの人気画家の作品展を開催いたします。

可愛くユーモラスにトリやブタ、ネズミなどの身近な動物たちを描いたミクストメディア・版画を出品いたします。     

一体感や遠近感を排除した平面的動物を画面上にリズミカルに配置し、動きと軽快感を巧みに取り入れた独自の絵画表現です。      

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「ゆっくりだけど夜通し着実・・・・」
 
ミクストメディア  35×55cm

「神山結子テキスタイル展 ―色のニュアンス―」

【会期】3月25日(水)~3月31日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO

 

植物や身近なものから着想した様々なデザインの布(テキスタイル)を制作。

その布から作られた雑貨やインテリアウェア等を展示いたします。

手にする人の日常が楽しくなるような、心の弾む作品の数々をご覧ください。

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「枇杷染めパイナップルピーニャストール」73×165cm

 

 

2020年3月11日 (水)

アダム・クーリー作品展 -Fairyland-@大丸心斎橋店

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本館8階 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにおきまして

「アダム・クーリー作品展 -Fairyland-」を開催いたしております。

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ニューヨーク出身のアーティスト、アダム・クーリー先生の活動は絵画のみならず、

彫刻やアートパフォーマンス、ファッションブランドとの

コラボレーションなど多岐に渡っています。

長らく大阪に居を構えておられましたが、昨年アメリカに帰られ、

現在は自然豊かな郊外でのびのびと作品制作に取り組まれています。

今回は帰国後初となる個展開催でございます。


ギリシャ神話や妖精たちの物語などからインスピレーションを得て

生まれてくる作品たちは神秘的な魅力を秘めています。

ぜひ会場にて幻想的な作品世界をご堪能ください。


アダム・クーリー作品展 -Fairyland-


3月11日(水)→16日(月)


<最終日は午後5時閉場>


大丸心斎橋店 本館8階


アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

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↑「Masa and the Horse」76.4×56.0cm oil/acrylic on canvas

金箔や銅箔など金属を用いた背景に油彩で描かれるシリーズ。

あえて錆びを出すことによってアンティークのような雰囲気を醸し出しています。

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↑「Arcadia」76.2×38.1cm acrylic on canvas

鮮やかなブルーが印象的なシリーズ。様々なモチーフが複雑に絡み合い、

ファンタジーな世界を創造しています。

筆以外にも色んな画材を駆使して描かれており、質感や模様にも注目です。

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↑「The Fairy Ring」116.0×90.0cm acrylic/mixed media on canvas


描いているときの無意識も作品に反映されている、と語るアダム・クーリー先生。

描いているうちに、この箇所はこのようなモチーフに見えるから

この後はこのイメージで描き進めよう、といった風に描く場合もあるそうです。

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↑「Avalon」50.8×25.4cm acrylic on canvas

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↑「The Dryad」 25.4×25.4cm acrylic on canvas


幻想的な作品が会場を埋め尽くしています。


ぜひ会場にてご自身のインスピレーションにあうものをお探しくださいませ。

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大丸心斎橋店 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカのご案内はこちらから

→ https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/

2020年3月 4日 (水)

大沢拓也展 -KUNSTGEWERBE-@大丸心斎橋店

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本館8階 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにて

「大沢拓也展 -KUNSTGEWERBE-」を開催いたしております。

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大沢拓也先生は日本画技法と漆芸の技法を複合的に用いて作品制作を行われています。

岩絵の具や漆、箔、顔料などが合わさった独特なマチエール。

時の流れや揺らぎといった形のないものを複合的な技法と様々なイメージを

重ね合わせることで表現されています。

大沢拓也展 -KUNSTGEWERBE-


3月4日(水)→9日(月) 


<最終日は午後5時閉場>


大丸心斎橋店 本館8階


アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

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↑「1854」200M


人や風景、植物など多様なモチーフが重なりあうどこか幻想的な作品。

漆の滑らかさ、箔の煌びやかさなど様々な質感を見ていただける大作です。


「1854」というタイトルは作品の背景に使われている大福帳が書かれた年号から。

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↑「Deep Shallow」45.0×190.0cm 錫箔・岩彩


幾重にも箔や岩絵の具を重ねることで生み出される豪奢な作品。

花を描いた上から箔を前面に貼り、再度削りだしていく、という技法で描かれています。

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↑「Percent」43.0×84.0cm 和紙・岩彩


風景や植物のイメージが重なり合う作品。

切り取る場所によって表情も変える、不思議な作品です。

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↑「affect」6F 板・漆・錫箔


錫箔と漆を混ぜ、磨くことによって独特の光沢感が生まれています。


角度によって変わる表情をお楽しみください。


<大沢拓也>


1979 埼玉県生まれ


2004 東京藝術大学美術学部絵画科日本画卒業


2006 東京藝術大学大学院美術研究科日本画修了


2009 東京藝術大学大学院美術研究科後期博士課程美術専攻 日本画研究領域修了


2012 東京藝術大学美術学部絵画科 日本画 教育研究助手


現在 日本文化財漆協会 会員

【個展・グループ展 etc. 】


2004 グループ展:東京芸術大学日本画第一研究室発表展(04,05,07,08,09年)


2005 第32回 創画展 初入選


2006 第32回 春季 創画会 初入選、第33回創画展:奨励賞受賞


2008 第34回東京春季創画展:春季展賞受賞、個展:アートフェア東京2008、

          第17期佐藤美術館奨学生展、東京藝術大学大学院美術研究科博士審査展


2009 グループ展:「G5展」(彩鳳堂画廊/東京)(~'10)


2010 第36回春季創画展:春季展賞受賞、個展:アートフェア東京2010、

          グループ展:韓国KEPCOプラザギャラリー、3國G展:韓国(ソウル大学)・中国(海南大学)・ドイツ(シュトゥットガルト州立芸術工科大学)、

          日本(東京芸術大学)交流展、個展:「SOSIN Contemporary」(上海)


2011 グループ展:「G6展」(彩鳳堂画廊/東京 以降毎年、'14~ 名古屋松坂屋、'15~心斎橋大丸)


2012 個展:アートフェア東京2012、個展:銀座 彩鳳堂画廊/東京


2013 個展:大沢拓也 「漆膠画展 ~岩絵具と金属絵具の世界~」 (松坂屋名古屋)、

          グループ展:「Imago Mundi」(ベネチア・ベネトン財団)、

          グループ展:「Art Taipei2013」(台北・彩鳳堂画廊ブース、以降毎年)


2014 The Ritz-Carlton, Kyoto リッツカールトン京都 収蔵 スイートルーム TSUKIMI


           個展:「大沢拓也展~漆膠画の世界~」(河口湖ミューズ館)、

           グループ展:「CONTEMPORARY FINE JAPANESE ARTS AND CRAFTS SHOW」(トルコ)


2016 グループ展:「the NEXUS」(彩鳳堂画廊/東京、伊藤美術店/名古屋、マエマス画廊/名古屋)


その他、個展、グループ展など多数

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角度や見方によって変化する作品たち。


ぜひその目でご覧ください。


大丸心斎橋店 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカのご案内はこちらから

→ https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/