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2020年4月

2020年4月17日 (金)

大丸京都店臨時休業に伴う展覧会中止のお知らせ

【臨時休業のお知らせ】

大丸京都店では、コロナウィルス感染症の全国的かつ急速な拡大により、                                        政府から発令された『緊急事態宣言』にもとづく各都道府県知事への要請を踏まえて、
4月15日(水)から当面の期間、臨時休業とさせていただきます。
お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

これにともない、大丸京都店 6階 美術画廊、ア-トサロンESPACEで開催予定でありました、
以下の展覧会を中止とさせていただきます。

【開催中止】
「八木 祐介 日本画展」4月15日(水)→21日(火)
「吉田 緑 洋画展」4月15日(水)→21日(火)
「「豪華絢爛」時を超えて光輝く魅惑のジュェリ-絵画展」4月22日(水)→28日(火)
「マエストロ貴古 作陶展」4月22日(水)→28日(火)
「初夏の茶道具特集」4月29日(水・祝)→5月5日(火・祝)

「喫茶去 (お茶を一服)展覧会」4月29日(水・祝)→5月5日(火・祝)

展覧会開催を楽しみにされていたお客様にはご迷惑をおかけいたしますことを、深くお詫び申し上げます。
ご理解賜りますようお願い申し上げます。

2020年4月 8日 (水)

【臨時休業のお知らせ】大丸心斎橋店

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【臨時休業のお知らせ】

大丸心斎橋店では、政府から発令された『緊急事態宣言』にもとづく休業要請を受け、
4月8日(水)から当面の期間、臨時休業とさせていただきます。
お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

これにともない、大丸心斎橋店 本館8階 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカで開催予定でありました、
以下の展覧会を中止とさせていただきます。

【開催中止】
「久保田烈工 陶展 -青白光の澄明-」4月8日(水)→14日(火)
「-日本画- G6展」4月15日(水)→21日(火)
「渡邉陽子 陶展 おりおりのいろ」4月22日(水)→28日(火)
「九谷 木戸優紀子 染付優細描展」4月22日(水)→28日(火)
「南仏ニースからパリへ・縦断旅から「生命の賛歌」心の楽園風景を描く 秦曻八展」4月29日(水・祝)→5月5日(火・祝)

展覧会開催を楽しみにされていたお客様にはご迷惑をおかけいたしますことを、深くお詫び申し上げます。
ご理解賜りますようお願い申し上げます。

<Information : Temporary closure & Canceled Exhibitions>
Because of infection prevention of the new corona virus, Artglorieux GALLERY OF OSAKA will close the store for the being time from Apr. 8(Wed.).

【Canceled】
"Solo Exhibition of Rekkou Kubota"
"Group Exhibition G6"
"Solo Exhibition of Yoko Watanabe"
"Solo Exhibition of Yukiko Kido"
"Solo Exhibition of Shohachi Hata"

These exhibitions were canceled.
Thank you for your understanding.

2020年4月 2日 (木)

吉島信広 立体作品展 -絢爛- @大丸心斎橋店

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本館8階アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにて

「吉島信広 立体作品展 -絢爛-」を開催いたしております。

佐賀県有田出身の吉島信広先生は幼い頃から慣れ親しんだという陶土を用いて

独創的な動物たちを制作されています。

会場には龍やキリン、鳳凰といった神獣からクマや金魚、カブトムシなど

身近な動物たちまで多様な作品が並びます。

吉島信広 立体作品展 -絢爛-


4月1日(水)→7日(火)


<最終日は午後5時閉場>


大丸心斎橋店 本館8階

アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

今回はその中から一部をご紹介いたします。

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↑「白澤Ⅱ」 陶土、金彩、柿渋 2016年 H66×45×45cm 450,000円+税


中国に伝わる聖獣の白澤(はくたく)は吉祥を表すとされ、

厄除けや病魔除けとも信じられているそうです。

その姿は諸説ありますが、こちらの作品は吉島先生の世界観で作られており、

とてもユニークな表情や陶器の質感が活かされている作品です。

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↑「絢爛蜥蜴」陶土・金彩・柿渋 2020年 200,000円+税


カラフルでハッピーな気分になるような華やかさがある作品です。

今にも動き出しそうな躍動感をもっており、愛らしいその表情にも注目です。

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↑「ツバメ(王冠)」陶土・金彩・柿渋 2016年 150,000円+税


凛々しさと美しさが共存している作品。

陶器のやわらかな質感と金彩の華やかさが魅力的です。

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↑「鳳皇」陶土・金彩・銀彩・柿渋 2020年 270,000円+税


原型師というキャリアをもっておられる吉島先生。

繊細なパーツを組み上げて織り成す技巧をご覧ください。

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↑「赤カメン」陶土・金彩・柿渋 2019年 130,000円+税


下から見るとカメ、ですが上から見てみると仮面が現れる

なんとも遊び心に富んだ作品です。

置いて楽しむことも、壁にかけていただくことも出来ます。

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↑「酉(箱干支シリーズ)」陶土・金彩・銀彩・柿渋 2014年 65,000円+税


木箱に入った干支のシリーズの作品。他にも寅、午、丑の作品がございます。

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気になる作品がございましたらお問い合わせくださいませ。

※作品は現品限りとなります。売り切れの際はご了承ください。

アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカの今後の展覧会情報やお問い合わせ等はこちらから →

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/