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2020年10月

2020年10月31日 (土)

【2020年11月】 大丸京都店アートインフォメーション

大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

9月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「和菓紙三昧 永田哲也展」

【会期】10月28日(水)~11月3日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

日本の祝いのかたちを和紙に写す「和菓紙」   

艶やかな和紙に浮き上がる、福々しいモチ-フ。 鶴、亀、鯛、松竹梅・・・           和菓子づくりに使われていた木型を、和紙で写し取り製作されています。     

木型職人の意匠、和紙ならではの特性、作家の感性を組み合わせることで、日本の伝統文化を表現した現代ア-ト作品を展観いたします。 

 

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「出航祝杯日本晴れ」                     

 

 「國枝 愛子日本画展」

【会期】10月28(水)~11月3日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

穏やかに落ちる水、暖かな木漏れ日の光、刹那の夕陽などを描いた多彩な作品を展示しております。

現実と幻を一枚の画面に共存させたような、情感溢れる風景画をご覧ください。

國枝愛子 くにえだ あいこ

1989 富山生まれ京都育ち

2011 日展 入選

2013 京都精華大学芸術学部日本画コース卒業

2016~’19 イレブンガールズアートコレクションに参加

 

 

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「水煙」 F8号

 

「小林範之展」

【会期】11月4日(水)~10日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

 

2011年 東京藝術大学大学院を修了し 現在活躍中の日本画画家、

小林範之。日本画の持つ素材の美しさを活かした、独特の繊細な線

描の世界。自然の美しさや生命の輝きを描きます。大丸京都店初め

ての今展では、和紙、金泥、箔、染料、岩絵具などを用い、まるで

金糸銀糸で紡いだように繊細で美しい新作日本画30余点を展観いた

します。

 

 

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「天地の瞳」岩絵具 「旭光」岩絵具・M30

 

 

「近藤あかね作陶展」

【会期】11月4(水)~10日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

山水や吉祥文を軽快な筆遣いで絵付した器を多数展示いたします。

また、今回はサイアノタイプ(青写真)やドライポイントに挑戦した平面作品も会場を飾ります。

ぜひお楽しみください。

 

 

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「螭龍丸皿(6寸) 徳利 高さ10cm

 

「加國 哲二絵画展」

【会期】11月11日(水)~17日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

 

1960年大阪に生まれ。大阪芸術大学卒業。アカデミージュリアン修了。 1986年渡仏。

サロン・ドートンヌ、ル・サロン他出品。      

コートダジュール国際画家大賞展受賞。ドービル国際画家大賞展受賞。光と影が織り成す柔和なフォルムのヨーロッパの風景中心に 新作を展観。

 

 

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ぶどうの器 6F

 

 

「勝山正則・春枝二人展」

【会期】11月11日(水)~17日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

見る者の胸を打つ、叙情豊かな木版画家・勝山正則先生と、

布を題材にフロッタージュ等で前衛的な作品を制作する勝山春枝先生。

創作を絆に歩んだ二人の展覧会をご覧ください。

 

勝山 正則(かつやま まさのり)

1942年 京都市に生まれる 

1957年 独学で版画を始める

1997年  棟方記念版画大賞入賞

2003年 日本版画会賞受賞

2005年 バルセロナで個展 リュッチャ美術学校(ピカソ卒)で実習講義

2016年 朝日新聞京都版 俳句・短歌欄の挿絵担当(現在も連載中)

 

勝山 春枝(かつやま はるえ)

1942年 京都市の西陣織の織元の家で生まれ、十代から帯を織る仕事に携わる

1960年 銅版画の技法取得

2006年  布・和紙を使った木版画の制作を開始

2010年 日本版画会第51回展奨励賞受賞

2013年  版画フォーラム10周年記念パリ展に出品

2017年 フロッタージュ作品の制作を開始

 

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勝山正則「水面」36×67cm 

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勝山春枝「水辺」53×53cm

 

 

「鈴木那奈絵画展」

【会期】11月18日(水)~24日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

 

京都が生んだ新進気鋭の若手作家・鈴木那奈の京都初個展を開催いたします。

作家自身と等身大の時代を生きる若い女性を、彼女たちと同じ視点で描いています。

繊細で傷つきやすいその内面にせまる40余点を展観いたします。

楽しくそして孤独な心をやわらかな光で照らす珠玉の作品たちをご覧くださいませ。

 

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「白い森」 F80  

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「pure white bouquet」 F6

 

「丹波 市野勝磯陶展」

【会期】11月18日(水)~24日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

日本六古窯の一つである丹波焼の地で、日々作陶に励んでおります。

丹波の自然の中で、ふと感じる想いを土に込め、新たな造形を追求しています。

オブジェ花器から日常の器まで、是非、ご高覧ください。

                                                     市野勝磯

市野勝磯 いちのかつき

1973年   丹波・立杭に生まれる

1995年   関西学院大学経済学部卒業

大学在学中に洋画家 納 健氏に絵画を学ぶ

1996年   陶芸家 板橋 廣美氏に師事(東京三鷹市)

1998年   立杭にて作陶を始める

2007年   朝日陶芸展 奨励賞受賞

2008年   田部美術館大賞「茶の湯の造形展」優秀賞受賞

2017年   日本陶芸展 入選

 

 

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「炭化器」縦13.5×横13.5×高さ40.5cm

 

「具体美術ア-ティスト版画展」

【会期】11月25日(水)~12月1日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

 

芦屋発祥の前衛美術団体の「具体美術」で活躍したア-ティストを出品いたします。

地元京都出身の上前智祐、アクションペインティングの白髪一雄、晩年絵本作家としても活躍した元永定正を中心に、具体美術の人気ア-ティストの版画作品を一同に展観いたします。

 

 

「矢合直彦作陶展」

【会期】11月25日(水)~12月1日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

日々の暮らしを明るく彩る、ほのぼのとしてかわいらしい置物や器たち。

毎回ご好評をいただいている矢合先生の個展を今年も開催いたします。

ぜひお楽しみください。

 

矢合直彦 やごうなおひこ

1959年  東京生まれ          

1988年  東京藝術大学大学院 壁画研究室 修了        

1993年  山梨 山中湖村にて陶器・壁画の制作をはじめる        

1995年  神奈川 川崎市立中野島中学校壁画制作        

2001年  あすなろ書房 絵本「あめふりくまのこ」挿絵          

2003年  神奈川 横浜市営マンション ベイサイド新山下の壁画制作    

全国百貨店・美術画廊にて多くの個展を開催

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クマの置物 高さ18㎝  猫の置物 高さ11.5㎝ 

鉢 直径17.3cm  ポンポンコップ 直径8㎝

 

 

 

2020年10月30日 (金)

ガレ&ドーム アール・ヌーヴォーのガラスの美展@大丸心斎橋店

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大丸心斎橋店 本館8階 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにおきまして、10月28日(水)より「ガレ&ドーム アール・ヌーヴォーガラスの美展」を開催いたしております。

19世紀末から20世紀初頭にかけアール・ヌーヴォーを代表するガラス芸術家として活躍したガレとドーム。この二大巨匠は1900年のパリ万博でグランプリを分け合い、芸術家としての頂点に立ちました。今展では、初期の作品からミュージアムピースまで約50点を展覧いたしております。


今後の展覧会情報やお問い合わせはこちら

ガレ&ドーム
アール・ヌーヴォーガラスの美展
10月28日(水)→11月3日(火・祝)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店 本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

Img_1745Img_1744↑ガレ「イヌサフラン文マルケットリー花器」
ガラスの象嵌技法である、マルケットリー。美しいイヌサフランの赤や紫の花々は板ガラスでかたどられ、埋め込まれています。何度も窯入れを繰り返されているので表面はとてもなだらかな仕上がりで、一見しただけでは別のパーツを組み合わせているもわからないくらいです。他にも底のところに金箔が埋め込まれていたり、と見所が多々あるお作品です。

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Img_1774↑ドーム「湖畔風景文ランプ」
繊細で穏やかな色彩が特徴のドーム。何層にも色が重なり合い、奥行きを感じて頂けるお作品です。ランプの灯ることにより、夕景のようにも感じられます。風景画を楽しむかのように飾っていただけます。

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この他にも多数出品いたしております。
時を超えて愛されるガラスの美をご堪能くださいませ。

大丸心斎橋店 本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

2020年10月22日 (木)

大矢亮 日本画展 ‐温故知楽‐@大丸心斎橋店

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大丸心斎橋店 本館8階 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにおきまして、
「大矢亮 日本画展 ‐温故知楽‐」を開催いたしております。

七福神や観音さまなどを猫に置き換え、独自の表現を追い求める大矢亮先生。長年、愛知県立芸術大学の模写班に所属し、多くの江戸絵画に触れ、その発想の豊かさや自由な表現を吸収されてきました。ご自身の好きなものを描くことで、見ていただいた人に楽しい思いや穏やかな気持ちになってもらいたい、そんな思いを込めて制作されています。
伝統的な日本画技法で描かれる、ファンタジックな世界をご堪能ください。

大矢亮 日本画展 ‐温故知楽‐
10月21日(水)→27日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカの展覧会情報やお問い合わせはこちらから

Image5_2↑「七福宝舟図」4号 本体価格240,000円+税
七福神を猫に置き換えた人気のシリーズ。絹本に描かれており、絵肌の厚さを抑えつつも奥行きのある表現をされています。華やかながらも穏やかさのある作品です。

Image3_3↑「悲母猫観音」W6号 本体価格600,000円+税
狩野芳崖の名作のオマージュでありながら、表現として河鍋暁斎のニュアンスも取り入れてらっしゃる作品。神々しさを感じるようなモチーフも猫に置き換えることでどこか親しみのある、やわらかさを持った一作に仕上げていらっしゃいます。

Image2_3↑「カエルの王子(描表具)」112×46cm 本体価格800,000円+税
グリム童話をモチーフにした作品。掛軸に見えますが、描表具(かきひょうぐ)という描き方で、廻りの裂地の箇所も全て描いていらっしゃいます。一見しただけではわからないほど立体的に描かれています。

Image0_1↑「雪月花」150×80cm 本体価格2,000,000円+税
それぞれのモチーフが非常に丁寧に描かれた作品。空気感まで伝わってくるような繊細さと、優しい色使いがずっと見ていられるような穏やかな気持ちにしてくれます。


バラエティに富んだ作品の数々をご覧下さいませ。
気になる作品がございましたらお気軽にお問い合わせください。
作品は現品限りとなります。既にご売約済みの場合はご了承ください。

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本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリューギャラリーオブオーサカ

2020年10月14日 (水)

篠原希 作陶展@大丸心斎橋店

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本館8階アールグロリューギャラリーオブオーサカにおきまして「篠原希 作陶展」を開催いたしております。
信楽の土にこだわり、その土地と炎とに向き合う篠原希先生。
1300度を超える高温で焼き上げられることにより、燃料である薪の灰が舞い上げられ、器に降りかかり、溶かされることで生まれていく窯変。
土と炎が生み出す唯一無二の力強い世界をご覧ください。

篠原希 作陶展
10月14日(水)→20日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

今後の展覧会情報やお問合せはこちら

Image3↑「焼締徳利」 本体価格15,000円+税
灰の降りかかった箇所が深い美しいグリーンに。ビードロの釉だまりや表と裏の表情もお楽しみ下さい。

Image5↑「JOMON土鍋」 本体価格40,000円+税
美味しくなりますように、そんな思いを込めながらお米を炊く。日常の生活にもちいさな「祈り」は存在している、そこから祭事で用いられた縄文土器をモチーフに選ばれました。心躍るような篠原先生らしい話題の作品です。

Image6↑「破れ袋杯」 本体価格12,000円+税
ぐい吞サイズの破れ袋杯。古田織部からインスピレーションを得た作品。コーヒーカップサイズもございます。

この他にも壺、花入れ、茶碗はじめ、多数の作品を出品いたしております。
自然が生み出す、味わい深い作品の数々をご堪能ください。

※作品は現品限りとなります。既にご売約済みの場合はご容赦くださいませ。

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大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

2020年10月 9日 (金)

水墨画家 藤井湧泉の世界展@大丸心斎橋店

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本館8階アールグロリューギャラリーオブオーサカにおきまして
「水墨画家 藤井湧泉の世界展」を開催いたしております。

藤井湧泉先生は京都や奈良などの古寺に障壁画を墨や岩絵具などで描き、独自の世界を表現されています。中国・江蘇省で生まれ、蘇州大学美術学院をご卒業後、来日。京都市立芸術大学大学院で美術研究の道を歩まれました。
水や筆運びによって表情を次々に変える墨。白と黒の世界の中で生き生きと描かれる花々や虎、栗鼠たち。ふわりと浮かび上がってくるような幻想的で穏やかな世界をお楽しみください。

水墨画家 藤井湧泉の世界展
10月7日(水)→13日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ


今後の展覧会情報やお問合せはこちら→
https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/

Image4_1_2↑「猫虎」41×64cm 和紙・墨
藤井先生の代表的なモチーフのひとつである猫虎。勇ましいイメージのある虎ですが、穏やかでゆったりした雰囲気が特徴です。毛の一本一本まで細い筆で描かれておりその立体感や毛並みの柔らかな質感が丁寧に表現されています。

Image3_2↑「牡丹」66.5×45.5cm 和紙・墨・彩色
画面から浮かび上がってくるような上品な牡丹。先生曰く、墨の表現は同じものが二度と出来上がらないからこそ難しくもあり、楽しい。濃くても、薄くても画面が全く変わってしまうそうです。それぞれの作品を見比べつつ、墨の世界をご堪能ください。

Image2_2↑「白ゆり花と黒蜻蛉」F6 和紙・墨・彩色
水墨画だけでなく、岩絵具を用いた作品も出品いたしております。爽やかでビビッドな色彩表現もお楽しみください。


藤井湧泉 Fujii Yusen
1964年 江蘇省啓東市に生まれる
1992年 来日
1993年 京都市立芸術大学大学院研究科に研究留学
2007年 「墨の力-日中墨人交流展」(京都市美術館)
2012年 梅原猛先生より『湧泉』の画号を命名される
<作品収蔵>
永徳寺、一休寺、西大寺、高台寺、鹿苑寺、相国寺ほか

Image1_9大作から小品まで多数出品いたしております。
やさしく穏やかな藤井湧泉先生の作品の数々をご覧ください。


大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

2020年10月 7日 (水)

【2020年10月】 大丸京都店アートインフォメーション

大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

9月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「武田双雲展  「愛」」

【会期】9月30(水)~10月6日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊  

諸方面で活躍中の著名書家が、

 2019年にチュ-リッヒア-トフェアにて現代ア-トデビュ-。

墨の「書」をベ-スにして少し彩色をした作品と、

彩色のみの明るい作品や全く新しい方法での表現された作品を一同に展観いたします。

作家来場予定

10月3日(土)午後1時~午後5時

10月4日(日)午前10時~12時  午後1時~午後3時

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「咲」 60.6×72.7cm  アクリル・墨

 

「ステンドグラスとグラスリッツェン 山内みさを・明子母娘展」

【会期】9月30水)~10月6日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

ステンドグラス制作30周年を迎える山内みさを先生、米寿を迎えられる山内明子先生の母娘展を開催いたします。

みさを先生の暖かな光を映すステンドグラス、オリジナルの図案でとってもキュートです。明子先生のグラスリッツェンは16世紀ヨーロッパ発祥の手彫り彫刻の技術です。

心を込めて作られた可憐な作品の数々をご覧ください。

 

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山内みさを「ランプ 蝶々」26×18×18cm

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山内明子「モンステラ紋花器」29×20×16cm

 

「久保田 烈工陶展」

【会期】10月7日(水)~13日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

1952年熊本県人吉市生まれ。

1974年大阪芸術大学卒業。青白磁・白磁・萌磁を手がける。

令和元年度地域文化功労者 文部科学大臣表彰。

天草陶石を原料に、彫刻、釉象嵌、掻き落とし等の技法を用いて磁器のもつ固いイメージをより柔らかい形体へと作り上げるた作品を展観いたします。               

 

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青白磁線文壺

 

「play timeXINs 蔡詠欣版画展」

【会期】10月7水)~13日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

 台湾のアーティスト、XINs(シンス) 蔡詠欣(サイヨンシン)をご紹介いたします。     日々、心に浮かんだ様々なイメージで制作された木版画やクレヨン画は、ほっこりかわいく、時々ユーモラス。ふしぎな世界を覗いてください。

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 蔡詠欣「カルーセルエルドラドのガーデン」 木版画 55×38cm

「舟田 潤子展」

【会期】10月14日(水)~20日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

和紙や唐紙を舞台に奏でる、お菓子をちりばめたような甘くほろ苦い物語の世界へようこ

そ!

銅版画を中心に、コラージュや手彩色で制作された個性豊かな作品を展示販売いたします。

 

舟田潤子 Junko Funada

1982 京都生まれ

2003 オーストラリア国立大学交換留学

2005 京都精華大学芸術学部造形学科版画専攻卒業

2006 第5回大野城まどかぴあ版画ビエンナーレ 池田満寿夫大賞

     アミューズアートジャム2006 NISSHA賞

2010 第30回カダケス国際ミニプリント展 大賞(スペイン)

2017 アートフェア東京出品

唐長とのコラボレーション作品を発表

2018 ~’19  近鉄百貨店クリスマス全ビジュアル担当

2020  京都信用金庫河原町新ビル「QUESTION」巨大壁面アートを手掛ける

 

ホテルのアートワーク、西陣織とのコラボレーションなど多彩に活躍中 イベント、個展開催多数

 

Pomelo

「 candy circus ‘pomelo‘」 4号S

 

 「絵画・版画特集」

【会期】10月14(水)~20日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

 

第4回 石上誠絵画展「10の扉/光景」

【会期】10月21日(水)~27日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

 石上誠の代表作"Door=扉"の絵画が10種類並び、

10人十色の境遇から、扉をこじ開け勇気の一歩を踏み出す」をテーマに、

“心の開放”を表現しております。

約30年にわたり何度も訪れたヴェネチアの一回一回心に刻んだ景色を、
升目調に表し一枚に描き込んだ“光景”をテーマにした新作の風景画など、
新境地の力作が並びます。
 
■作家紹介/ 石上 誠
1953年静岡市生まれ
イタリア、水の都ヴェネチアを生涯のテーマとして、
何度も訪れこよなく愛する画家。
過去と現在が交錯する奇跡の街からインスピレーションを受け、
自由な表現を用いてキャンバスに描き続けている。
これまで日本全国の百貨店を中心に数多くの個展を開催。
2013年にはヴェネチアで、2016年にニューヨークで個展を開催。
 
1953年静岡市生まれ、     

愛知県尾張旭市在住の画家の個展。

1989年ヴィェネツィアに初めて訪れて以来、

繰り返し取材した作品を展観。

「生命の祝祭」では、愛すること、生きることの素晴らしさの表現に挑んだ作品をご紹介いたします。            

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「Door -Nike-」 油彩P30

 「備前 森本仁陶展」

【会期】10月21(水)~27日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

暮らしになじむ、使いやすく現代的なフォルムの器を展覧いたします。

簡潔な輪郭は目に美しく、口あたりや手触りは軽やかに心地よく感じます。

 

森本仁 もりもとひとし

1976年   岡山県備前市に生まれる

 

1999年   東京造形大学彫刻科卒業 

美濃・豊場惺也先生に師事

 

2003年   備前市にて制作を始める

 

2011年   岡山天満屋にて初個展

 

2014年   「茶の湯の造形展」入選(‘15)

 

現在各地にて個展、グループ展

 

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森本仁 白花茶碗 径11 高さ9cm

「和果紙三昧 永田哲也展」

【会期】10月28日(水)~11月3日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

日本の祝いのかたちを和紙に写す「和菓紙」   

艶やかな和紙に浮き上がる、福々しいモチ-フ。 鶴、亀、鯛、松竹梅・・・           和菓子づくりに使われていた木型を、和紙で写し取り製作されています。     

木型職人の意匠、和紙ならではの特性、作家の感性を組み合わせることで、日本の伝統文化を表現した現代ア-ト作品を展観いたします。                      

 

 「國枝 愛子日本画展」

【会期】10月28(水)~11月3日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

2020年10月 3日 (土)

鈴本由美原画展「クレアおばさんの世界/20th anniversary」@大丸心斎橋店

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本館8階アールグロリューギャラリーオブオーサカにおきまして「鈴本由美原画展『クレアおばさんの世界/20th anniversary』」を開催いたしております。シチューのパッケージでキャラクターデビューしたクレアおばさんが20周年を迎えました。「ヨーロッパの、とある小さな村のお料理好きのおばさん」から始まった物語。ホッと一息つくようなあたたかな空間をご覧ください。

今後の展覧会情報やお問合せはこちらから→
https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/index.php

鈴本由美原画展「クレアおばさんの世界/20th anniversary」
9月30日(水)→10月6日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ
※同時開催
紙の昆虫たち展 ―斉藤卓治・斉藤健輔―

Image2_3↑「ごはんができたよ」ジクレ― 本体価格45,000円+税
あたたかで優しい雰囲気のクレアおばさん。見ていると思わず笑顔になってしまうようなほっこりした作品です。

Image4_1↑「今夜はパーティ」ジクレ― 本体価格55,000円+税
賑やかな団らんの空気が感じられ、楽し気なみんなの会話が聞こえてくるようです。

Image3↑「二人でお茶を」ジクレ― 本体価格50,000円+税
ゆったりした時間の流れを感じていただける穏やかな作品です。

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Image0会場ではハロウィン姿のクレアおばさんがお出迎え。貴重な原画の数々もご覧いただけます。
ぜひそのあたたかな世界を味わってみてください。

 大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

紙の昆虫たち展―斉藤卓治・斉藤健輔―@大丸心斎橋店

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本館8階アールグロリューギャラリーオブオーサカにおきまして「紙の昆虫たち展 ―斉藤卓治・斉藤健輔―」を開催いたしております。
紙から生まれた昆虫たちの世界。お酒を飲んだり、花火を楽しんだり、擬人化された昆虫たちの暮らしがユカイで愛らしく表現されています。かわいらしくユーモアたっぷりの世界をお楽しみください。

今後の展覧会情報やお問合せはこちらから→
https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/index.php

紙の昆虫たち展 ―斉藤卓治・斉藤健輔―
9月30日(水)→10月6日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ
※同時開催
鈴本由美原画展「クレアおばさんの世界/20th anniversary」

Image8_1↑「Autumn」斉藤健輔 本体価格60,000円+税
鮮やかな紅葉の中を進む一行。よーく見てみるとバッタの足元にも…?


Image7_1↑「あかとんぼ」斉藤卓治 本体価格29,000円+税
虫取り網をもってとんぼを追いかける子供たち。一瞬をとらえた躍動感たっぷりの姿をじっくりお楽しみください。

Image9_1↑「いい時間」斉藤卓治 本体価格37,000円+税
秋の夜長にぴったりな三重奏。その楽しそうな音色をご想像ください。


Image6_1↑「もうすぐクリスマス」斉藤健輔 本体価格55,000円+税
みんなで助け合いながら飾り付け。それぞれの長所を活かして楽しく準備しているようです。

Image5_1会場には大作からとても繊細なものまで幅広く展覧いたしております。いろんな物語や会話をイメージしながら、ちいさな昆虫たちの世界を覗き込むようにじっくりお楽しみください。

大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ