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2020年10月 7日 (水)

【2020年10月】 大丸京都店アートインフォメーション

大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

9月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「武田双雲展  「愛」」

【会期】9月30(水)~10月6日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊  

諸方面で活躍中の著名書家が、

 2019年にチュ-リッヒア-トフェアにて現代ア-トデビュ-。

墨の「書」をベ-スにして少し彩色をした作品と、

彩色のみの明るい作品や全く新しい方法での表現された作品を一同に展観いたします。

作家来場予定

10月3日(土)午後1時~午後5時

10月4日(日)午前10時~12時  午後1時~午後3時

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「咲」 60.6×72.7cm  アクリル・墨

 

「ステンドグラスとグラスリッツェン 山内みさを・明子母娘展」

【会期】9月30水)~10月6日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

ステンドグラス制作30周年を迎える山内みさを先生、米寿を迎えられる山内明子先生の母娘展を開催いたします。

みさを先生の暖かな光を映すステンドグラス、オリジナルの図案でとってもキュートです。明子先生のグラスリッツェンは16世紀ヨーロッパ発祥の手彫り彫刻の技術です。

心を込めて作られた可憐な作品の数々をご覧ください。

 

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山内みさを「ランプ 蝶々」26×18×18cm

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山内明子「モンステラ紋花器」29×20×16cm

 

「久保田 烈工陶展」

【会期】10月7日(水)~13日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

1952年熊本県人吉市生まれ。

1974年大阪芸術大学卒業。青白磁・白磁・萌磁を手がける。

令和元年度地域文化功労者 文部科学大臣表彰。

天草陶石を原料に、彫刻、釉象嵌、掻き落とし等の技法を用いて磁器のもつ固いイメージをより柔らかい形体へと作り上げるた作品を展観いたします。               

 

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青白磁線文壺

 

「play timeXINs 蔡詠欣版画展」

【会期】10月7水)~13日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

 台湾のアーティスト、XINs(シンス) 蔡詠欣(サイヨンシン)をご紹介いたします。     日々、心に浮かんだ様々なイメージで制作された木版画やクレヨン画は、ほっこりかわいく、時々ユーモラス。ふしぎな世界を覗いてください。

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 蔡詠欣「カルーセルエルドラドのガーデン」 木版画 55×38cm

「舟田 潤子展」

【会期】10月14日(水)~20日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

和紙や唐紙を舞台に奏でる、お菓子をちりばめたような甘くほろ苦い物語の世界へようこ

そ!

銅版画を中心に、コラージュや手彩色で制作された個性豊かな作品を展示販売いたします。

 

舟田潤子 Junko Funada

1982 京都生まれ

2003 オーストラリア国立大学交換留学

2005 京都精華大学芸術学部造形学科版画専攻卒業

2006 第5回大野城まどかぴあ版画ビエンナーレ 池田満寿夫大賞

     アミューズアートジャム2006 NISSHA賞

2010 第30回カダケス国際ミニプリント展 大賞(スペイン)

2017 アートフェア東京出品

唐長とのコラボレーション作品を発表

2018 ~’19  近鉄百貨店クリスマス全ビジュアル担当

2020  京都信用金庫河原町新ビル「QUESTION」巨大壁面アートを手掛ける

 

ホテルのアートワーク、西陣織とのコラボレーションなど多彩に活躍中 イベント、個展開催多数

 

Pomelo

「 candy circus ‘pomelo‘」 4号S

 

 「絵画・版画特集」

【会期】10月14(水)~20日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

 

第4回 石上誠絵画展「10の扉/光景」

【会期】10月21日(水)~27日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

 石上誠の代表作"Door=扉"の絵画が10種類並び、

10人十色の境遇から、扉をこじ開け勇気の一歩を踏み出す」をテーマに、

“心の開放”を表現しております。

約30年にわたり何度も訪れたヴェネチアの一回一回心に刻んだ景色を、
升目調に表し一枚に描き込んだ“光景”をテーマにした新作の風景画など、
新境地の力作が並びます。
 
■作家紹介/ 石上 誠
1953年静岡市生まれ
イタリア、水の都ヴェネチアを生涯のテーマとして、
何度も訪れこよなく愛する画家。
過去と現在が交錯する奇跡の街からインスピレーションを受け、
自由な表現を用いてキャンバスに描き続けている。
これまで日本全国の百貨店を中心に数多くの個展を開催。
2013年にはヴェネチアで、2016年にニューヨークで個展を開催。
 
1953年静岡市生まれ、     

愛知県尾張旭市在住の画家の個展。

1989年ヴィェネツィアに初めて訪れて以来、

繰り返し取材した作品を展観。

「生命の祝祭」では、愛すること、生きることの素晴らしさの表現に挑んだ作品をご紹介いたします。            

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「Door -Nike-」 油彩P30

 「備前 森本仁陶展」

【会期】10月21(水)~27日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

暮らしになじむ、使いやすく現代的なフォルムの器を展覧いたします。

簡潔な輪郭は目に美しく、口あたりや手触りは軽やかに心地よく感じます。

 

森本仁 もりもとひとし

1976年   岡山県備前市に生まれる

 

1999年   東京造形大学彫刻科卒業 

美濃・豊場惺也先生に師事

 

2003年   備前市にて制作を始める

 

2011年   岡山天満屋にて初個展

 

2014年   「茶の湯の造形展」入選(‘15)

 

現在各地にて個展、グループ展

 

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森本仁 白花茶碗 径11 高さ9cm

「和果紙三昧 永田哲也展」

【会期】10月28日(水)~11月3日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

日本の祝いのかたちを和紙に写す「和菓紙」   

艶やかな和紙に浮き上がる、福々しいモチ-フ。 鶴、亀、鯛、松竹梅・・・           和菓子づくりに使われていた木型を、和紙で写し取り製作されています。     

木型職人の意匠、和紙ならではの特性、作家の感性を組み合わせることで、日本の伝統文化を表現した現代ア-ト作品を展観いたします。                      

 

 「國枝 愛子日本画展」

【会期】10月28(水)~11月3日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO