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2020年11月

2020年11月26日 (木)

【2020年12月】 大丸京都店アートインフォメーション

大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

12月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「-花ごよみ- 坂根輝美日本画展」

【会期】12月2日(水)~8日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

繊細な雰囲気を漂わせる女性像を主要モチ-フとする女流人気日本画家の

大丸京都店初個展。

今回、主要モチ-フの着物を着た女性像、美人画に加えて、花のモチ-フの新作も加えて展開。 

愛知県立芸術大学大学院日本画専攻修士課程修了。日本美術院院友。

作家来場:5日(土)・6日(日)

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「福福や」 4号

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「うつつ衣うつつ」 6号

「渡部香油彩画展」

【会期】12月2日(水)~8日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロン ESPACE KYOTO 

緻密な筆致でヨーロッパの風景等を描く作家。東京理科大卒業という異色の経歴。

「掛軸紅札市」

【会期】12月9日(水)~15日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

季節物・山水・墨蹟・祝い物ら年中掛けなどの掛軸を幅広く特別価格で提供。      

 

「干支と聖夜のおくりもの」

【会期】12月9日(水)~15日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロン ESPACE KYOTO 

来年の干支をテーマにした作品と、

クリスマスにふさわしいプレゼント向きの小品を特集したグループ展。

出品作家 山崎有美(絵画)佐藤紘子(絵画)木村巳奈子(陶芸)

マエストロ貴古(陶芸)村井裕美子(陶芸)望月知沙子(漆芸)

「輪島漆芸&珊瑚彫刻逸品展」

【会期】12月16日(水)~22日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

漆芸の地石川県輪島で製作された豪華絢爛な蒔絵、

沈金で彩られた漆芸作家の作品をご紹介いたします。

併せて、珊瑚の魅力を生かした迎春用の縁起物や前川泰山などの

著名作家の額装や彫刻作品を展開致します。

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「増本寛子日本画展」

【会期】12月16日(水)~22日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロン ESPACE KYOTO 

愛知県立芸術大学大学院修了 日本美術院院友 

やわらかな筆遣いで日常を切り取ったような風景画を描いています。

「藤田 嗣治作品展」

【会期】12月23日(水)~29日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

国内外のマーケットで人気の画家の、

サイン入り版画作品も加えて、一部油彩・水彩など本画も加えて

展観いたします。

 

「歳末美術展」

【会期】12月23日(水)~31日(木)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロン ESPACE KYOTO 

日本画、洋画、版画作品を

特別価格にて展示即売いたします。

                 

「~煌びやかな現代絵の世界~ アートユニット「百虎」展」

【会期】12月30日(水)~1月12日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

東京藝術大学で日本画を学び大学院に進み、2007年には平山郁夫奨学金

賞を受賞した画家「吉田美樹子」と、同じく東京藝術大学大学院を終了し

現在、京都精華大学と東京藝術大学にて非常勤講師を務める画家「吉田

潤」、二人で描くアートユニット「百虎」のファンタジー。岩絵の具、

墨、箔などを用い描いた最新作30余点を展覧いたします。

 

 

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百虎「光華」岩絵の具・S6

写実の王道 ―白日会の系譜― アルナイルの会 作品展@大丸心斎橋店

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大丸心斎橋店本館8階 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにおきまして「写実の王道 ―白日会の系譜― アルナイルの会 作品展」を開催いたしております。

白日会をベースに制作・発表活動を続ける8人の作家によるグループ展でございます。人物や風景、花、静物など、それぞれの作品のモチーフは違っていても「見えるものを通して、見えないものを描こうとする」真摯な取り組みは変わりません。

アルナイルとは<輝くもの>という意味のアラビア語です。将来にわたって<輝き続ける>新しい時代の写実を追及した作品を是非ともご高覧下さいませ。

<出品作家> 
大木基彰 尾崎浩美 大路 誠 久保君代
児玉健二 佐々木和子 三箇大介 吉間春樹
(五十音順 敬称略)

写実の王道 ―白日会の系譜―
アルナイルの会 作品展
11月25日(水)→12月1日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA 

今後の展覧会情報やお問い合わせはこちらから→

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/index.php

 

Img_3115_2↑大木基彰「桃」F3

Img_3120_2↑尾崎浩美「白華の小道」F6 

Img_3097_2↑大路 誠「イチゴ」M3

Img_3122_3↑久保君代「たいさんぼく」F4

Img_3113_2↑児玉健二「西行の月」F6

Img_3101_2↑佐々木和子「アンジェラ」F6

Img_3118_2↑三箇大介「武庫大橋」M6

Img_3111_2↑吉間春樹「sepia」F4

 

8名の作家の個性溢れる作品を出品いたしております。

気になる作品がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリューギャラリーオブオーサカ

 

2020年11月19日 (木)

マイセンとセーブル アンティーク名窯展@大丸心斎橋店

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大丸心斎橋店本館8階 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにおきまして「マイセンとセーブル アンティーク名窯展」を開催いたしております。 
その昔ヨーロッパの王侯貴族は芸術に多大な関心をよせ、また、磁器の蒐集は富と権力と教養の象徴でありました。
1709年にマイセンは、ヨーロッパ初の硬質磁器の焼成に成功し磁器は時代と共に芸術へと昇華しました。
その後にセーブルは、フランスが誇る国立窯として食卓を彩る宮廷様式を確立しました。
今回は時代を超えて人々を魅了し続ける豪華絢爛な300年に及ぶ磁器の魅力をぜひご覧くださいませ。

 

11月18日(水)→24日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリューギャラリーオブオーサカ 

 今後の展覧会情報やお問い合わせはこちらから→

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/index.php

 

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↑マイセン「四季の置時計とキャンドルスタンド対」 本体価格7,500,000円+税
絢爛豪華な王侯貴族時代の時を正に刻んでいた装飾豊かな貴重な時計。

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↑マイセン「新聞紙の兜を被り木馬にまたがる青い目の子供」 本体価格850,000円+税
新聞紙の兜のようなものを被る子供、木馬の乗り物にまたがり楽しそうです。

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↑マイセン「浮彫りドイチェブルメンプレイト」 本体価格240,000円+税
当時のペインターたちが一筆一筆丁寧に描いていった薔薇の絵付けが見事です。

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イギリス・フランス・ドイツをはじめヨーロッパ各国のアンティークカップ&ソーサーを豊富にご用意いたしております。 

気になる作品がございましたらお気軽にご連絡くださいませ。

 
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

 



2020年11月13日 (金)

裕人礫翔展 ー青の世界ー@大丸心斎橋店

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本館8階アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにおきまして「裕人礫翔展 -青の世界-」を開催いたしております。

裕人礫翔展 -青の世界-
11月11日(水)→17日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ


今後の展覧会情報やお問合せはこちら

裕人 礫翔(ひろと らくしょう)先生は京都の西陣の箔工芸の家に生まれ、伝統工芸の枠にとらわれず金属箔独特の美しさを作品へと昇華させています。表現するフィールドは絵画にとどまらず、立体作品や写真、舞台などとのコラボレーションまで多岐に渡ります。今回は関西初個展ということで先生の幅広い表現をご覧いただける会場構成となっております。

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Img_1972↑「Healing」和紙・銀箔・染料 400×550mm
今回のサブタイトルでもある青のイメージの作品。大変な世の中だからこそ穏やかな青で癒されてほしいという思いが込められています。

Img_1971↑「深き森を分かつ」和紙・銀箔 347×287mm
銀箔に熱を加えることで色が変化し、様々な情景を浮かび上がらせます。光が当たることで反射し、いろんな表情を見せることも金属箔の魅力のひとつです。

Img_1973↑「Universe」和紙・銀箔・染料 400×550mm
色が重なることで深みを増す作品の世界。そぎ落とすことで生まれる洗練された美をご堪能ください。


<裕人礫翔 ひろとらくしょう Hiroto Rakusho>
1962年   京都 西陣に生まれる。
1997年   経済産業省 伝統工芸士に認定。
文化財保存を目的とするデジタルアーカイブ事業で、箔工芸士の誰もが完成することの出来なかった再現手法を独自の理論、経験を基に完成させ、貴重な文化財の保護と活用、および世界への発信に貢献する。その手法は金属箔による装飾が施された古画の複製方法として特許を取得。
2004年   財団法人京都国際文化交流財団の理事に就任。
2006年   国宝「風神雷神図屏風」高精細複製を制作し、建仁寺へ奉納。また、南禅寺、妙心寺、相国寺、隨心院、二条城、名古屋城などに収められた障壁画の複製に注力。
メトロポリタン美術館、シアトル美術館など日本国外で所蔵する作品を複製するプロジェクトに参加。光琳や狩野派による屏風、襖絵を京都に里帰りさせる。
2011年   New York バーグドルフグッドマンにて展示会「Gold Leaf Kyoto Collection」開催。
2015年   個展「Golden Renaissance」開催(クウェート)、個展(日本橋三越)
2017年   アートフェア東京2017(Artglorieux GALLERY OF TOKYOブース)
2019年 個展(松坂屋名古屋店)
2020年 個展(Artglorieux GALLERY OF TOKYO)

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気になる作品がございましたらお気軽にお問合せくださいませ。

大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

2020年11月 5日 (木)

‐世界が認めた作家たち‐現代美術コレクション展@大丸心斎橋店

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本館8階アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにおきまして11月4日(水)より「‐世界が認めた作家たち‐ 現代美術コレクション展」を開催いたしております。
世界のアートシーンで活躍する日本人作家の作品をご紹介。
版画作品を中心に貴重な原画もあわせ約50点展覧いたしております。
<出品作家>
草間彌生、篠田桃紅、村上隆、千住博、岡本太郎、黒川紀章


今後の展覧会情報やお問い合わせはこちら


‐世界が認めた作家たち‐ 現代美術コレクション展
11月4日(水)→10日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

Img_1935水玉モチーフのかぼちゃや花々で世界中を魅了する草間彌生先生。
かぼちゃの作品をはじめドレス、花の作品、ネットなど様々な作品がご覧いただけます。
会場には版画作品を中心に立体やオリジナルの作品なども出品いたしております。

Img_1938篠田桃紅先生は洗練された線と面とで穏やかな落ち着いた空気感の作品を制作されています。バリエーション豊かな墨の表情と手彩色による赤やシルバーなどの線や文字の表情をご堪能ください。

Img_1936_2ポップアートとサブカルチャーとを融合させ新たな現代アートのシーンを切り開く村上隆先生。明るく豊かな色彩とキャラクターたちの群像は大きなインパクトとなって作品に表れます。

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この他にも多数の作品を出品いたしております。
海外で大きな注目を集める、日本の現代美術の作品の数々をご覧下さい。

気になる作品がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。
※作品は現品限りとなります。既にご売約済の場合はご了承ください。


大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ