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2021年1月 3日 (日)

【2021年1月】 大丸京都店アートインフォメーション

大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

1月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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~煌びやかな現代絵の世界~  

アートユニット「百虎」展

【会期】12月30日(水)~1月12日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

東京藝術大学で日本画を学び大学院に進み、

2007年には平山郁夫奨学金賞を受賞した画家「吉田美樹子」と、

同じく東京藝術大学大学院を終了し

現在、京都精華大学と東京藝術大学にて非常勤講師を務める画家「吉田潤」、

二人で描くアートユニット「百虎」のファンタジー。岩絵の具、

墨、箔などを用い描いた最新作30余点を展覧いたします。

作家来場予定:1月9日(土)、10日(日):吉田潤:各日共に14時~17時 

 

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「光華」岩絵の具 6号 

※美術画廊前 アートスポットでは、日本美術院を中心に活躍中の、

「桜井 敬史展」を開催。

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「煌きの街・ヴェロ-ナ」岩絵の具 6号

新春美術展

【会期】1月2日(水)~12日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

日本画作品を中心にお正月にふさわしい秀作を選りすぐって

特別価格にて展示即売いたします。

 

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 長谷川喜久「富士高峻」20号

古家野雄紀日本画展  -吉祥図-

【会期】1月13日(水)~19日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

 

1993年愛知県生まれ。

東京藝術大学大学在学中から精力的に活動を行い、

「豊島屋」鳩サブレの干支缶のパッケ-ジデザイン、

東武電鉄川越特急のラッピング電車のデザインなど、

日本画家という枠を超えて幅広い活動をされています。              生生命表現をテーマに掲げた代表作である螺旋群像を始め、

新しい感性で描かれた新時代の日本画の志す画家の新作を展示即売いたします。

作家来場予定:1月16日(土)・17日(日)

 

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「赤富士図」 15号

四季・彩  小川国亜紀日本画展

【会期】1月13日(水)~19日(火)(最終日は午後5時閉場)16

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

1961年愛知県生まれ 1986年愛知県立芸術大学美術学部卒業 

主に院展で活躍し、現在特待。

四季折々の花を描いた気品ある花鳥画を20余点展示いたします。

 

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四季・彩 「紅白梅」 6号

 

曽根 茂 油彩画展

【会期】1月20日(水)~26日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

 

1971年三重県生まれ。京都在住の写実洋画の人気画家の3年ぶりの個展。           京都大学文学部史学科で考古学を専攻し卒業。

のどかな里山の田園風景を、作家のフィルタ-を通して細密描写の手法で表現された新作を展観いたします。

作家連日来場予定。

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「張水」 油彩 8号
      

 

 

帆刈晴日日本画展  ―timeー

【会期】1月20日(水)~26日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

1990年 愛知県生まれ 2012年名古屋芸術大学美術学部卒業 

2011年日春展入選(’15)2015年福知山佐藤太清展賞入選 

2018年改組新日展入選 中日新聞歌壇・俳壇カット絵担当 

童話のワンシーンのようなほのぼのとした情景を、

厚みをもたせた温かみのあるマチエールで描かれています。

 

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 「静かな日常」10号

 
 
 
 

金澤 隆 展

【会期】1月27日(水)~2月2日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

 

2013年東京藝術大学大学院美術研究科日本画修士課程を修了し現

在、岩絵の具や箔、金属泥等を用い、金属特有の輝きを放ち重厚感

溢れる日本画を制作する 金澤隆。京都店初めての今展では、自然界

に生きる動物の逞しさや躍動感、そして神獣の神秘的な美しさを描

いた新作30余点を展観いたします。

作家来場:1月30日(土)、31日(日)、各日共に14時~17時

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 「白龍」 岩絵の具 30号

※ア-トスポットでは、

大西 敦子展 開催

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「暮らしを彩る」 アクリル絵の具と岩絵の具  30号

山崎有美・望月知沙子二人展

【会期】1月27日(水)~2月2日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

望月知沙子(漆芸):京都の工房で修業し、2015年独立。京もの認定工芸士 

現在は滋賀県草津に自宅アトリエを構え、琵琶湖真珠を用いたアクセサリー、

米原醒ヶ井の梅花藻を表現した香水瓶など、滋賀に因んだ作品を制作されています。

山崎有美(日本画):鏡、蝋燭、女性像など多様なモチーフを通してエレガントな日本画を制作されています。

色使いなどにも共通点も持つ息の合った二人による展覧会を開催いたします。

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 山崎有美「ポリフォニー」0号S

Photo

望月知沙子「香盒 ネモフィラ」横8.7×縦5.0×高さ2.0cm