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2021年2月25日 (木)

日本画G6展@大丸心斎橋店

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東京芸術大学日本画科をご卒業された新進気鋭の作家、6名によるグループ展。
伝統の日本画技法を駆使しながらも現代ならではの表現や素材を取り入れ、風景、花鳥画、人物などを個性豊かに描かれています。新しい日本画の世界を切り拓く瑞々しい感性に溢れた作品の数々をご覧ください。

 <出品作家>
泉東臣、大久保智睦、大沢拓也、三枝淳、並木秀俊、吉田潤(敬称略・五十音順)

 

日本画G6展
2月24日(水)→3月2日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

 

 今後の展覧会情報やお問合せはこちら→

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/index.php

Image_6483441_15_3↑泉東臣「樂踊花-ばら-」短冊 37.0×11.0cm 和紙、岩彩 税込198,000円
こちらの新作は花のモチーフを短冊に描かれています。

花が踊りだしそうな奥行きを感じられる作品です。

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↑大久保智睦「奏」10P 和紙、岩彩 税込660,000円
風景や動植物を主なモチーフとされる大久保先生。
豊かな色彩で花の饗宴のようです。

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↑大沢拓也「sound of water」75.0×50.5cm 木板、漆、錫箔 税込935,000円
漆芸の技法は日本画の学生の頃から漆に興味を持たれ多くの作品に活用されています。
水面に映る波紋の質感が美しく表現されています。

Image_6483441_18_2↑三枝淳「梟図」10M 和紙、岩彩、色箔 税込550,000円
色箔を使った作品が特徴の三枝先生。
緑の色箔を背景に桜と縁起物のふくろうを描いています。

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↑並木秀俊「うつろい」30.0×25.0cm 木、金箔、金泥、岩彩 税込240,000円
截金という金箔を細く切り貼りする技法で制作をされています。
代表作のほおずき、たけのこのモチーフで描かれた作品です。

Image_6483441_20↑吉田潤「Venus」70.0×35.0cm 和紙、墨、岩黒、インク 税込418,000円
日本画に版画の技術を取り入れた新しい技法で制作されています。
細くやわらかい曲線が幻想的に表現されています。

気になる作品などございましたら、お気軽お問い合わせくださいませ。

 

大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ