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2021年4月 9日 (金)

鈴木祥太 金属造形展 -四季の移ろい-@大丸心斎橋店

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本館8階アールグロリューギャラリーオブオーサカにおきまして「鈴木祥太 金属造形展 -四季の移ろい-」を開催いたしております。
金属で植物をリアルに造形している鈴木祥太先生。本物と見間違うほど精巧に作られた金属でできた植物たち。移ろう季節の美しさと生命の力強さをご堪能ください。

 

今後の展覧会情報やお問合せはこちら→

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/index.php

 

鈴木祥太 金属造形展 -四季の移ろい-
4月7日(水)→4月13日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

※同時開催
~多くの作家に愛された~「猫・ネコ・ねこ展」

 

Image_6483441_40↑「夢見草」w85mm d85mm h100mm 銀、銅、金粉、緑青 税込550,000円
一瞬の時を大切にし、咲きほこっている桜達。
花びらは銀、茎は銅で作られています。花びらや茎の色は着色しているのではなく金属を化学変化させて金属そのものの色で色彩を出されています。

なにげない植物の一瞬の美しさを硬い印象の金属を使い、子供の頃から身近にあった植物をモチーフに選ばれ制作をされています。

  

Image_72192707_3↑「Blowing Ginkgo」 w270mm d240mm h430mm  真鍮、金粉 税込880,000円
黄金のイチョウの葉が神々しく絢爛に舞っている。
実物大の葉を一枚一枚、丁寧に熱をくわえ繋ぎあわせて風が舞う姿を表現されています。

 

Image_6483441_41↑「蒲公英」w200mm d130mm h125mm 銀、銅、金粉、緑青 税込407,000円 
力強く、どこまでも生きる力を持つ蒲公英。葉の造形がとてもリアルです。
いろいろな角度から見るとさらに花の質感や葉の葉脈など細やかな作品制作を感じられます。

 

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鈴木祥太 Suzuki Shota 
1987年     宮城県塩竈市生まれ
2010年     東北芸術工科大学芸術学部美術科工芸コース金属工芸専攻 卒業
2012年     ヤングアーティスト・トツゲキ展(松坂屋名古屋店)
2013年     夏の思い出 森の夢 不思議ないきものたち(ヤマザキマザック美術館)
2015年     COLLECT(Saatchi Gallery, London)
2016年     個展「循環」(清課堂、 京都)
      日々是好日 根住くもの、 脈々と(塩竈市杉村惇美術館、 宮城)     
2017年     個展(一穂堂、 銀座)
               Collective design fair(New York)
               Revive(Chungmu arts center, Seoul)
               驚異の超絶技巧‐明治工芸から現代アートヘ‐(三井記念美術館)
               個展「Ripples & Blooms」(Ippodo New York)
2018年     個展「片隅に佇む」(新宿伊勢丹)
2019年     アートフェア東京
               アート京都
               Asia Contemporary Art Show(香港)
現在      京都市在住     

 

作品はすべて現品限りとなります。既に売切れの際はご了承ください。
気になる作品がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ