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2021年9月26日 (日)

【2021年10月】 大丸京都店アートインフォメーション

大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

10月展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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【会期】9月29日(水)~10月5日(火)

【美術画廊】

八木 明 陶展

京都在住、国内外で発表される八木 明先生の大丸京都店2年ぶりの個展を開催いたします。

青磁、黒釉など釉薬の色彩と造形の調和した新作を展観いたします。

酒器、花器、入れ子作品、香炉、皿など多彩に出品いたします。

八木 明 <やぎ あきら>

1955年、京都市に陶芸家の祖父八木一艸、父八木一夫の長男として生まれる。

1977年より父・一夫のもとで陶芸を学ぶ。清新な青白磁は国内外で高く評価されており

京都・東京 国立近代美術館をはじめ英国・米国などの美術館などに所蔵されている。

日本陶磁協会会員、京都造形芸術大学教授。

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青白磁水指 径17×高さ16.2cm

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青白磁瓢花生 径13.4×高さ26.2cm

【アートサロンESPACE KYOTO】

新鋭作家3人展 Constellation

Constellation: kὰnstəléɪʃən|①星座②すばらしいもの・美しいものの集まり

空にある星のようにきらめく日本画新鋭作家3名をご紹介いたします。

それぞれの個性の輝きをご覧ください。

飯田穂野香 愛知県立芸術大学大学院修了 日本美術院院友

中山千明  名古屋芸術大学大学院修了

山羽春季  京都精華大学芸術学部卒業

 

Constellation

※コラージュになっています。

上から飯田穂野香「きのすみかーシリエトクー」F10号 税込 440,000円

中山千明「黋(こう)」M12号 税込 396,000円

山羽春季「この歌声は!」4号 税込 55,000

【会期】10月6日(水)~12日(火)

【美術画廊】

'-土と炎の備前- 森本道明 作陶展

瓦屋根が備前焼で葺かれている岡山県にある文化財の閑谷学校。

その地元である備前市吉永町在住の森本道明先生。

大壷や大皿からマグカップ、酒器、食器など、登り窯で焼成された伝統的な

備前焼の味わいをお楽しみください。

森本道明(もりもと みちあき)

1956年 岡山に生まれる

1976年 岡山県立関谷高等学校卒業

1980年 東京学芸大学卒業

1982年 赤磐市の陶芸講師とじて、土づくり・制作・穴窯焼成の指導を行う

1985年 唐津・美濃・丹波焼を勉強する

1990年 岡山でスリップウェア・イスラム陶器を勉強する 大英博物館で随時日本人対象にギャラリートークを行う

1992年 ロンドンでスリップウェア(green and yellow)展を開催

1993年 吉永美術館(備前市)で里帰り展を開催 穴薫(土ガマ)を築く

1994年 以降岡山・牛窓・龍野・姫路・大阪・京都で個展開催

2000年 緋禅用穴窯(土ガマ)を築く

2014年 古備前研究会を設立。京都・大阪・東京で活動 研究会・講演会・創作茶会を行う

2015年 備前未来塾に改称し、飯茶碗「備前一千年の夢」の展観・茶会を岡山県内の大名庭園(近水園・衆崇園)・東服部別古民家などで、県外では京都御所(九条邸)姫路(廣峯神社)で開催

2016年 岡山大学で備前焼の講演を行う

現在  岡山県備前市に在住

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「赤牡丹餅手鉢」 幅17.5×奥行14×高さ12㎝

【アートサロンESPACE KYOTO】

ちいさな絵画・ちいさな立体 ミニアチュール展

絵画、陶芸、紙細工・・・

手のひらサイズのミニアチュール作品をご覧ください。

出展作家:荒尾元 磯部絢子 井上慎介 武田修二郎 文絵 帆刈晴日 星野菜月

yumiking 横田朋子 (五十音順・敬称略)

 

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 ※コラージュになっています

【会期】10月13日(水)~19日(火)

【美術画廊】

掌(たなごごろ)展

掌(たなごころ)に乗せる 触れて愛でる。

40 代までの若手アーティストを集めた、立体を中心とするグループ展。

個性豊かなアーティストたちの大小さまざまな作品たち。

それを視覚を使い楽しむことはもちろん、掌に乗せ、触れ、愛でる。

触覚を通して感じることにより、新たなアートの楽しみ方を発見することができます。

多くの日本人が古来より親しんできた木材や鉄。

近年アート作品に多く用いられるようになった樹脂素材に至るまで、

多岐にわたる作品たちが登場いたします。

それぞれの良さに<触れて>みてください。きっとお気に入りの作家、作品が見つかるはずです。

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野原邦彦 「カプチーノ」 FRP  41×33×22.5cm

 

Image3ニワタカユキ セクシー大根 しおり」」 FRP  31×30×14cm

【アートサロンESPACE KYOTO】 

枕草子にみる悠久の轍(わだち) 安冨洋貴・山名しおり二人展

清少納言による随筆集「枕草子」。平安時代に宮中で書かれた古典でありながら、日常のふとした瞬間に特別なものを感じていた様には、現在とさほど変わらない感覚が伺えます。

何気ない日常や身近なものへ瑞々しい視線は、現在にも連綿と続く。その色あせぬ長い轍(わだち)を、画と共に歩めればと思います。孝行是非ご高覧賜りますようお願い申し上げます。                                      

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安冨洋貴「潤む長夜」6号F 鉛筆、紙、パネル             税込 330,000円

30p

山名しおり「朝に去る色」30号P 和紙、岩絵具 税込462,000円

【会期】10月20日(水)~26日(火)

【美術画廊】

通次廣茶陶展

常に探求心を持って高麗、国焼と幅広く茶陶の世界に

挑み続けておられる通次先生。

三年ぶりとなる本展では、より茶味深く洗練された作品をご披露いたします。

 

通次廣

昭和48年 通次阿山の長男として京都に生まれる

平成13年 京都府立陶工高等技術専門校成形科修了

平成14年 京都市工業試験場陶磁器科修了

以降、父に師事して作陶生活に入り、高麗茶碗の研究を始める

平成15年 大丸京都店にて父と二人展

平成17年 大丸京都店にて個展開催

高麗茶碗に魅せられ、伊羅保・三島・粉引・呉器その他、

高麗写しの味わい深い作品を制作する。

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灰釉菱水指 径16.4×高さ17.8cm
 

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絵御本蔦茶碗 径13.6×高さ8.8
 

【アートサロンESPACE KYOTO】 

秋色ロマンチック 渡部香油彩画展

ヨーロッパの街並み、その美しい佇まいを繊細に描いた作品を展覧いたします。ロマン溢れる世界をご堪能ください。

渡部 香 WATABE Kaori

1969 兵庫県生まれ

1994 東京理科大学 基礎工学部 卒業

2001 「ル・サロン展」 「日仏中現代美術世界展」入選

2002 「スペイン美術賞展」 「日仏中代表作家フランス展」入選

現在 千葉県在住 全国有名百貨店で個展開催多数

 

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作品画像: 「トレドの街並」6号F 油彩   税込231,000円

【会期】10月27日(水)~11月2日(火)

【美術画廊】

ワンマイザ-と現代アート展

パリを中心に人気沸騰中の期待のストリートアーティスト ワンマイザー。

空き地の壁などに作品を描いて腕を磨いた彼は次第にストリートアーティスト

として活動するよるように。

本展では、今注目の現代アーティストたちの作品を取り揃え紹介いたします。

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ワンマイザー  「ホーマーとクリプトナイト」
 
ミクストメディア 50×48.5cm
 
 
 
 
 
 

【アートサロンESPACE KYOTO】  

村岡顕美絵画展

お花いっぱい!夢いっぱい!

賑やかで可愛い作品から、たくさん元気をもらえます。

色鮮やかなアクリル画やガラス絵の数々を、ぜひお楽しみください。

村岡顕美 MURAOKA Akemi

1952年 滋賀県に生れる

1973年 京都精華短大洋画専攻科 卒業 (現:精華大学)

1987年 京展にて京都賞を受賞

行動展にて会員に推挙

1988年 第2回リキテックス・ビエンナーレにてグランプリを受賞

第2回日本海美術展にてグランプリを受賞

1990年 滋賀県より近江百人一首カルタ絵(15号F)101枚制作を依頼される ‘93年完成

現在 リキテックス・インストラクター 賞歴多数

 

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作品画像「青もみじ」3号F アクリル絵具 キャンバス  税込 165,000円