2020年3月26日 (木)

-Nouvelle Génération- 次代を担う作家展@大丸心斎橋店

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本館8階アールグロリューギャラリーオブオーサカにて

「-Nouvelle Génération- 次代を担う作家展」を開催いたしております。


日本画、現代美術、ガラスなどそれぞれのフィールドで独自の表現を追い求める、

若手作家11名によるグループ展。

日本国内のみならず海外での作品発表などにも

意欲的に取り組まれている作家の方々をご紹介いたしております。

フレッシュな感性にあふれた作品の数々をご覧ください。


<出品作家>


出口雄樹、窪井裕美、伊東春香、能登真理亜(東京藝大日本画科)


加藤ゆわ、玉井祥子、金丸遥、倉田明佳、古家野雄紀(東京藝大デザイン科)


河本真里、佐久間友香(愛知芸大)


順不同・敬称略


-Nouvelle Génération- 次代を担う作家展

3月25日(水)→31日(火)

<最終日は午後5時閉場>

大丸心斎橋店 本館8階

アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ


今回は出品作家の一部をご紹介いたします。

【佐久間友香】


少女をテーマに作品制作を行われる佐久間友香先生。

物憂げな少女たちの表情は見る人の心を惹きつけます。

1990年 愛知県生まれ
2008年 愛知県立旭丘高等学校美術科 卒業
2014年 愛知県立芸術大学美術学部日本画専攻 卒業
     平成25年度愛知県立芸術大学卒業・修了制作展 優秀作品賞(作品買上)
     第二回 三芸大学生選抜 H/ASCA展 優良賞受賞
2015年 第6回 星野眞吾賞展 入選、ART AWARD NEXT3 入選
2016年 愛知県立芸術大学博士前期課程日本画領域 修了
ほか個展、グループ展、アートフェア多数

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↑佐久間友香「いたずら」6号F 麻紙に岩絵具・墨・アクリル絵具

【伊東春香】


工場や夜景などを題材にどこか幻想的であたたかな作品を制作されています。

見れば見るほど吸い込まれるような描画にも注目です。

1989年 静岡県に生まれ愛知県で育つ
2010年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻 卒業
2014年 卒業制作作品 台東区買い上げ、サロン・ド・プランタン賞受賞
2016年 東京藝術大学大学院修士課程日本画研究分野 修了
     修了制作作品東京藝術大学買上、杜賞受賞
2018年 東京春季創画展入選(18年、19年)
2019年 東京藝術大学大学院博士後期課程日本画研究領域 修了
ほか個展、グループ展等多数
現在 東京藝術大学日本画研究室教育研究助手

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↑伊東春香「夜に追われて」8号P 紙本彩色

【加藤ゆわ】


日常のワンシーンを切り取ったようなユーモラスで愛嬌あふれる人物を描かれています。

面白さと上品さが共存したユニークな作品をご堪能ください。

1984年 千葉県生まれ
2007年 東京藝術大学美術学部デザイン科 卒業
2011年 東京藝術大学大学院描画装飾デザイン専攻修士課程 修了
     修了制作メトロ文化財団優秀賞受賞
     東京藝術大学美術学部デザイン科教育助手(~14年)
     アートフェア京都(ホテルモントレ京都、新生堂)
2012年 「加藤ゆわ洋画展」(松坂屋名古屋店)
2014年 中島千波門下生6人展(福岡三越)、アートフェア in 高松三越(高松三越)
2017年 画家たちによる吉祥展(高島屋大阪店、京都店)、    
      New Star Artists (Affordable Art Fair Hong Kong、Artglorieux GALLERY OF TOKYO)
2020年 阪急×アートコレクターズ ニュースター達の美術展(阪急うめだ本店)

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↑加藤ゆわ「指人形」40.9cm円窓 木製パネル、アクリルガッシュ

【能登真理亜】


色彩の反転やグラデーションなどを技巧的に使い分けノスタルジックな

雰囲気を醸し出していらっしゃいます。

1991年 神奈川県生まれ
2016年 東京藝術大学日本画専攻 卒業
      seed山種美術館日本画アワード2016入選
2018年 東京藝術大学美術研究科日本画修士課程 修了
     修了模写「国宝伴大納言絵巻 現状模写」東京藝術大学買上
     第73回春の院展初入選、FACE展2018損保ジャパン日本興亜美術賞展、
     第8回前田青邨記念大賞展入選、再興第103回日本美術院展初入選 (104回)
ほか個展、グループ展等多数

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↑能登真理亜「雨中の楽園」10号P 紙本彩色

【玉井祥子】


人間国宝・濱田幸雄氏による土佐の和紙を重ね、

ペンで立体的に浮き上がらせて描かれる文様たち。

和紙と墨によるコントラスト、緊張感とやわらかさの一体が見所です。

1987年 高知県生まれ
2011年 東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科 卒業
2013年 安宅賞、佐藤国際文化育英財団第23期奨学生(買上)
2014年 東京藝術大学大学院美術研究科描画装飾研究室(中島千波研究室)修士課程 修了
2017~18年 平成29年度新進芸術家海外研修員/日米芸術家交換計画米国派遣芸術家(NY)、文化庁
2015~19年までNYにて制作活動 
国内外にて個展、グループ展、アートフェア等多数
パブリックコレクション:
The Warehouse, Wisconsin (U.S.A.)、Morikami Museum, Florida (U.S.A.)、Muscarelle Museum of Art, Virginia (U.S.A.)、佐藤美術館(東京)

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↑玉井祥子「Soft Square」11.8×16.8cm 和紙、墨


会場にはこの他にも若い感性があふれる作品を多数出品いたしております。


どうぞご覧くださいませ。

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アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカのご案内はこちら →

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/

2020年3月19日 (木)

入魂の芸術 日本刀展@大丸心斎橋店

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本館8階 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにおきまして

「入魂の芸術 日本刀展」を開催いたしております。

刀匠が丹精込めて鍛錬することで

一振り一振りが形作られていく、日本刀。

研ぎ澄まされた美しさは永い時を経てもなお、私たちを魅了します。

会場では鎌倉時代の名刀から現代刀に至るまで一堂に展覧いたしております。

 

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入魂の芸術 日本刀展

3月18日(水)→23日(月)

<最終日は午後5時閉場>

大丸心斎橋店 本館8階

アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

 

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↑「(堀川) 国安 (二字銘)」2尺2寸4分 江戸初期

埋忠明寿門の国広の弟、堀川国安によるもの。

国広の代作をしていたとされるため国安の作品はとても少なく貴重な一振りです。

 

会場には鍔、目貫、小柄をはじめ、刀装具もご用意いたしております。

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↑「龍虎図鐔」

迫力のある龍と虎が勇ましく豪奢な作品。

優れた技巧により龍と虎を盛り上げて赤銅地に彫金しています。

立体的でとても迫力のある逸品です。

 

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↑「梅花散図小柄」

加賀の金工による小柄。華やかさと優美さが美しい作品です。

 

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この他にも多数の刀剣、刀装具などを出品いたしております。

洗練された美をご堪能ください。

大丸心斎橋店 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカのご案内はこちらから

 https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/

 

2020年3月16日 (月)

バンクシ-、インベ-ダ-等、近々入荷予定(大丸京都店美術売場)

現代ア-トの人気アーティストの作品が近々、大丸京都店に入荷予定!!

バンクシ-、インベ-ダ-、カウズなど

今話題沸騰の人気アーティストの作品が,期間限定で、ご覧いただけます。

期間:3月20日(金・祝)~22日(日)

場所:大丸京都店6階美術売場

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インベ-ダ-  「Sea of Slime」

(2014年 シルクスクリ-ン 50部  49.5×34cm)

フランス出身の人気ストリ-トア-ティスト。

70~80年代のレトロゲ-ム「スペ-ス・インベ-ダ-」を連想させる

キャラクタ-をモザイクスタイルの独自の作風で表現した作品です。

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ワンマイザ-  「パスカル兄貴」

(ミクストメディア  42.5×62cm)

新進のフランス発のストリ-ト・ア-ティストです。

アメリカの最長寿TVアニメ番組「ザ・シンプソンズ」に登場する

キャラクタ-をポップに、ユーモラスに表現した作品です。

その他、ストリ-トア-トの人気ア-ティストや現代ア-ト巨匠の作品を、

展示即売いたします。

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アンディ・ウォ-ホル  「キャンベル・ス-プ グリ-ンピ-ス」

(サンデ-・B・モ-ニング版)

シルクスクリ-ン  89×58

お問い合わせは、

大丸京都店 6階 美術売場担当

事務所直通:075-288-7526  美術画廊直通:075-288-6563

榎本・徳田・福本・阪東まで

(営業時間 午前10時~午後8時)

2020年3月12日 (木)

【2020年3月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

3月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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-人生の黄昏を楽しむ- 田中善明洋画展

【会期】2月26日(水)~3月2日(月) (最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

パリを舞台に、人生の黄昏を楽しむ人達を描く個性派洋画家・田中善明先生の京都初個展です。

ユーモアと躍動感にあふれ、艶のある豊かな色彩で描き上げられた美しい力作25点余りを一堂に展示即売致します。

作家来場

2月29日(土)午後1時~7時       3月1日(日)午前11時~午後5時

F20

「夜の街角」 油彩 20F 

「絵画・版画セール」

【会期】2月26日(水)~3月2日(月)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO

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村上隆「めめめくらげ黒5」25/300オフセット50×50cm

~新しい風~

「中島 潔 版画展」

【会期】3月4日(水)~3月9日(月)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

 

郷愁を誘う童画や儚げな女性画で人気の風の画家「中島 潔」。

その作品は、どこか懐かしく、日本人の心の中にある「ふるさと」の心象風景であり、

世代を越えて見る方をその世界観に引き付ける魅力を持っています。

貴重な水彩原画と越前和紙を使用した版画を展示販売いたします。

 

 

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「新しい風」 画寸(mm) 405×592  EDITION(限定番号)180      ©中島 潔  

 

「松崎勝美石彫展」

【会期】3月4日(水)~3月9日(月)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO(最終日は午後5時閉場)

兵庫県のたつやま石から作られた愛らしい石の童は、人の想いを守るおまもり。

やさしいまなざしの想守たちに会いに来てください。

 

松崎勝美 まつざきかつよし

1959 京都人形頭師 川瀬猪山を曾祖父に持ち京都に生まれる

1986 石の仕事に入る

2008 成田国際空港第2ターミナルサテライト到着コンコース

パリ、ロスアンゼルス、NY、台湾など海外でも展示多数

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「静かに」 高さ17cm

「本多 翔展」

【会期】3月11日(水)~3月16日(月)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

 

2015年東京藝術大学大学院を修了し、現在、日本美術院を中心に活躍中の日本画家、本多翔。

歳月をかけ、根を張り咲き誇る桜や木々の風情や自然界に輝く生命力を岩絵の具で描きます。

大丸京都店初個展では、新作30余点を展示即売いたします。

作家来場:3月14日(土)、15日(日)

各日の14時~17時

 

M30

「悠久の山々」岩絵の具・M30号

「王石明水墨畫展 春花秋月~京都に憧れ三十三年」

【会期】3月11日(水)~3月16日(月)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO

 

国立台湾芸術大学美術科・韓国国立公州師範大学美術教育科卒業

京都市立芸術大学 美術大学院修了

 “芸術は生活である”との基本理念を実践し、書画の制作を続ける

王石明の個展を開催いたします。身近な草花、動物を描いた水墨畫、

感性のおもむくままに筆を走らせた前衛的な作品等を展覧いたします。

 3月14日(土)14時より、作家によるトークイベントを開催します。

日本語も堪能な王先生に作品についてのお話をしていただきます。

ぜひお越しくださいませ。

 

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「龍心」 33×24cm

 記憶と色彩のパズル

「アンナ・ナンスキ-展」

【会期】3月18日(水)~3月23日(月)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

 

独学でアクリル絵の具を使った創作活動を始めたアンナ・ナンスキ-。

パリの日の光が降り注ぐ広く開放的なアトリエで制作をし、パリを中心にフランス国内とニュ-ヨ-クで活発に作品発表を行っています。

見るたびに、異なる色、あらゆる形を発見することのできる、不思議で驚きに満ちた作品を出品いたします。

 

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「壁抜け男」  60×50cm  アクリル 

「岡田眞治日本画展」

【会期】3月18日(水)~3月23日(月)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO

 

繊細な筆致と透明感のある色彩でヨーロッパ各地の風景を描き、院展を舞台に活躍する、岡田眞治の個展を開催いたします。

夕暮れの光、水面きらめく運河など、旅の想いを込めた作品の数々をご覧ください。

 

1987年 再興第72回院展初入選(以降毎回出品。31回入選)

1989年 愛知県立芸術大学大学院日本画専攻修了

2003年 再興第88回院展奨励賞(’09・’12・’17)、天心記念茨城賞受賞

2012年 第67回春の院展奨励賞(’19)、外務大臣賞受賞

2018年 再興第103回院展日本美術院賞(大観賞)受賞 現在 日本美術院特待

 

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黄昏のサグラダファミリア」6号

「ハンス・イヌメ絵画展」

【会期】3月25日(水)~3月31日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

 

1951年オランダ生まれのの人気画家の作品展を開催いたします。

可愛くユーモラスにトリやブタ、ネズミなどの身近な動物たちを描いたミクストメディア・版画を出品いたします。     

一体感や遠近感を排除した平面的動物を画面上にリズミカルに配置し、動きと軽快感を巧みに取り入れた独自の絵画表現です。      

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「ゆっくりだけど夜通し着実・・・・」
 
ミクストメディア  35×55cm

「神山結子テキスタイル展 ―色のニュアンス―」

【会期】3月25日(水)~3月31日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO

 

植物や身近なものから着想した様々なデザインの布(テキスタイル)を制作。

その布から作られた雑貨やインテリアウェア等を展示いたします。

手にする人の日常が楽しくなるような、心の弾む作品の数々をご覧ください。

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「枇杷染めパイナップルピーニャストール」73×165cm

 

 

2020年3月11日 (水)

アダム・クーリー作品展 -Fairyland-@大丸心斎橋店

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本館8階 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにおきまして

「アダム・クーリー作品展 -Fairyland-」を開催いたしております。

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ニューヨーク出身のアーティスト、アダム・クーリー先生の活動は絵画のみならず、

彫刻やアートパフォーマンス、ファッションブランドとの

コラボレーションなど多岐に渡っています。

長らく大阪に居を構えておられましたが、昨年アメリカに帰られ、

現在は自然豊かな郊外でのびのびと作品制作に取り組まれています。

今回は帰国後初となる個展開催でございます。


ギリシャ神話や妖精たちの物語などからインスピレーションを得て

生まれてくる作品たちは神秘的な魅力を秘めています。

ぜひ会場にて幻想的な作品世界をご堪能ください。


アダム・クーリー作品展 -Fairyland-


3月11日(水)→16日(月)


<最終日は午後5時閉場>


大丸心斎橋店 本館8階


アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

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↑「Masa and the Horse」76.4×56.0cm oil/acrylic on canvas

金箔や銅箔など金属を用いた背景に油彩で描かれるシリーズ。

あえて錆びを出すことによってアンティークのような雰囲気を醸し出しています。

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↑「Arcadia」76.2×38.1cm acrylic on canvas

鮮やかなブルーが印象的なシリーズ。様々なモチーフが複雑に絡み合い、

ファンタジーな世界を創造しています。

筆以外にも色んな画材を駆使して描かれており、質感や模様にも注目です。

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↑「The Fairy Ring」116.0×90.0cm acrylic/mixed media on canvas


描いているときの無意識も作品に反映されている、と語るアダム・クーリー先生。

描いているうちに、この箇所はこのようなモチーフに見えるから

この後はこのイメージで描き進めよう、といった風に描く場合もあるそうです。

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↑「Avalon」50.8×25.4cm acrylic on canvas

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↑「The Dryad」 25.4×25.4cm acrylic on canvas


幻想的な作品が会場を埋め尽くしています。


ぜひ会場にてご自身のインスピレーションにあうものをお探しくださいませ。

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大丸心斎橋店 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカのご案内はこちらから

→ https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/

2020年3月 4日 (水)

大沢拓也展 -KUNSTGEWERBE-@大丸心斎橋店

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本館8階 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにて

「大沢拓也展 -KUNSTGEWERBE-」を開催いたしております。

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大沢拓也先生は日本画技法と漆芸の技法を複合的に用いて作品制作を行われています。

岩絵の具や漆、箔、顔料などが合わさった独特なマチエール。

時の流れや揺らぎといった形のないものを複合的な技法と様々なイメージを

重ね合わせることで表現されています。

大沢拓也展 -KUNSTGEWERBE-


3月4日(水)→9日(月) 


<最終日は午後5時閉場>


大丸心斎橋店 本館8階


アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

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↑「1854」200M


人や風景、植物など多様なモチーフが重なりあうどこか幻想的な作品。

漆の滑らかさ、箔の煌びやかさなど様々な質感を見ていただける大作です。


「1854」というタイトルは作品の背景に使われている大福帳が書かれた年号から。

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↑「Deep Shallow」45.0×190.0cm 錫箔・岩彩


幾重にも箔や岩絵の具を重ねることで生み出される豪奢な作品。

花を描いた上から箔を前面に貼り、再度削りだしていく、という技法で描かれています。

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↑「Percent」43.0×84.0cm 和紙・岩彩


風景や植物のイメージが重なり合う作品。

切り取る場所によって表情も変える、不思議な作品です。

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↑「affect」6F 板・漆・錫箔


錫箔と漆を混ぜ、磨くことによって独特の光沢感が生まれています。


角度によって変わる表情をお楽しみください。


<大沢拓也>


1979 埼玉県生まれ


2004 東京藝術大学美術学部絵画科日本画卒業


2006 東京藝術大学大学院美術研究科日本画修了


2009 東京藝術大学大学院美術研究科後期博士課程美術専攻 日本画研究領域修了


2012 東京藝術大学美術学部絵画科 日本画 教育研究助手


現在 日本文化財漆協会 会員

【個展・グループ展 etc. 】


2004 グループ展:東京芸術大学日本画第一研究室発表展(04,05,07,08,09年)


2005 第32回 創画展 初入選


2006 第32回 春季 創画会 初入選、第33回創画展:奨励賞受賞


2008 第34回東京春季創画展:春季展賞受賞、個展:アートフェア東京2008、

          第17期佐藤美術館奨学生展、東京藝術大学大学院美術研究科博士審査展


2009 グループ展:「G5展」(彩鳳堂画廊/東京)(~'10)


2010 第36回春季創画展:春季展賞受賞、個展:アートフェア東京2010、

          グループ展:韓国KEPCOプラザギャラリー、3國G展:韓国(ソウル大学)・中国(海南大学)・ドイツ(シュトゥットガルト州立芸術工科大学)、

          日本(東京芸術大学)交流展、個展:「SOSIN Contemporary」(上海)


2011 グループ展:「G6展」(彩鳳堂画廊/東京 以降毎年、'14~ 名古屋松坂屋、'15~心斎橋大丸)


2012 個展:アートフェア東京2012、個展:銀座 彩鳳堂画廊/東京


2013 個展:大沢拓也 「漆膠画展 ~岩絵具と金属絵具の世界~」 (松坂屋名古屋)、

          グループ展:「Imago Mundi」(ベネチア・ベネトン財団)、

          グループ展:「Art Taipei2013」(台北・彩鳳堂画廊ブース、以降毎年)


2014 The Ritz-Carlton, Kyoto リッツカールトン京都 収蔵 スイートルーム TSUKIMI


           個展:「大沢拓也展~漆膠画の世界~」(河口湖ミューズ館)、

           グループ展:「CONTEMPORARY FINE JAPANESE ARTS AND CRAFTS SHOW」(トルコ)


2016 グループ展:「the NEXUS」(彩鳳堂画廊/東京、伊藤美術店/名古屋、マエマス画廊/名古屋)


その他、個展、グループ展など多数

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角度や見方によって変化する作品たち。


ぜひその目でご覧ください。


大丸心斎橋店 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカのご案内はこちらから

→ https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/

2020年2月28日 (金)

山田洋樹 作陶展 ‐志野に想いを‐@大丸心斎橋店

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本館8階 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにて、

2月26日(水)より「山田洋樹 作陶展 ‐志野に想いを‐」を開催いたしております。

山田洋樹先生は素朴であたたかみのある志野焼を制作されています。

丹念に作られた作品の数々は見ている者をほっとさせてくれるような穏やかさに満ちています。

岐阜県中津川市加子母にて作陶されており、心斎橋店では初の個展開催となります。

どうぞじっくりご覧くださいませ。

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山田洋樹 作陶展 ‐志野に想いを‐


2月26日(水)→3月2日(月)


<最終日は午後5時閉場>


大丸心斎橋店 本館8階


アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ


作家在廊予定:全日


※都合により変更になることがあります。


師である、美濃陶祖十四代(故)加藤康景先生の作品に魅了され、

陶芸家に転身された山田洋樹先生。

現在は独立されており、加子母に工房を構え日夜制作に励まれています。


志野焼の伝統を受け継ぎつつも新たな表現を追求されていらっしゃいます。


「世に残る逸品を作りたい」。

そんな想いでより良いもの、末永く愛していただけるものを求め

研究に研究を重ねておられます。

今回はその一部をご紹介させていただきます。

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↑「志野茶盌」(17)


桃山茶碗からインスピレーションを得て制作された作品。様々な表情が楽しめます。

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↑「志野茶盌」(25)


実際に作品をご覧いただくと様々な色が浮かび、とても幻想的な作品です。

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↑「志野茶盌」(10)


透明感のある、あたたかな色味が美しい作品。

2種類の土を使った練り込みで表現されています。

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↑「鼡志野茶盌」(28)


鼠志野の名碗からインスピレーションを得て制作された作品。

形、色ともに見ごたえのある一作です。

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↑「志野茶盌」(7)


乳白色の釉薬のやわらかさがまるで降り積もる雪のような幻想的な作品。

茶色とのグラデーションも見事です。

<略歴>


昭和47年 愛知県に生まれる


平成7年  名古屋大学工学部卒業


平成9年  名古屋大学大学院修了


平成18年 司法書士・土地家屋調査士


平成20年  美濃陶祖十四代(故)加藤康景先生に師事


平成24年  独立


平成27年  初個展 松坂屋名古屋店


以後 その他百貨店にて個展・合同展


現在 中津川市加子母にて作陶

ただ使うだけでなく、存在感を感じていただけたり、

愛着をもって長く楽しんでいただけたり、と想いがたくさん込められた作品たち。

ぜひご自身にとって日常に寄り添い、日々を楽しくしてくれるような作品を見つけに

ご来場くださいませ。

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会場では志野焼の茶盌をメインに花器や酒器なども展覧いたしております。


丹精こめて作られた作品の数々をご覧ください。

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大丸心斎橋店 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカのご案内はこちらから


→ https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/

2020年2月23日 (日)

〔小松美羽新作残りあとわずか〕大丸京都店ア-トファンのお客様へ

 人気女流画家「小松美羽」の新作が入荷!!

 ~稀少な新作購入の絶好のチャンス到来~

★昨年6月に京都で実施されたライブペイントイベントで、

作品が完売した人気女流画家「小松 美羽」の新作が   

大丸京都店美術売場に入荷しております。

★作品ご購入の、絶好のチャンスです。

~残りあとわずかです~

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0481020948_qmoskjugn5dc4jou13gp2anf「お蚕様 衣は天へと繋がれた」 30号 (パネル 博多織 アクリル)

博多織の「OKANO」とのコラボレ-ション作品です。

蚕のモチ-フは、「紡ぐ」「つながっていく」・・・時代を超えた連続性への思いを込めた作品です。

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「太陽の下、命を芽吹く」 10号円窓  (パネル カンバス アクリル)

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「我が家の母猫は、猫又になった」 10号 (パネル カンバス アクリル)
 

※先約優先となります。売切れの節はご容赦くださいませ。

※お一人様1点の販売とさせて頂きます。

※ご商談お取り置きは不可とさせて頂きます。

※ご注文承り期間:2月28日(金)まで

※3年間転売禁止の承諾を頂きます。

詳しくは、大丸京都店 6階美術担当(阪東・榎本・徳田・福本)に、お申し付けくださいませ。

直通:075-288-7526(美術事務所直通)

   075-288-6563(6階美術画廊)

(午前10時~午後8時)

作品ご購入のお客様には、特典がございます。

イベント「小松美羽ギャラリ-ト-クの夕べ」ご招待

ホテルロイヤルクラッシック大阪 

★詳しくは、作品のご購入時に、ご説明いたします。

2020年2月21日 (金)

森克彦 彫刻展 ‐記憶のよびつぎ‐@大丸心斎橋店

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本館8階 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにおきまして、

2月19日(水)より「森克彦 彫刻展 -記憶のよびつぎ-」を開催いたしております。

自然や風景に魅せられ、ご自身の記憶と繋ぎ合わせるようにして

作品を作り出す、森克彦先生。

あたたかな木々のぬくもりを感じる彫刻の数々をご堪能ください。

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森克彦 彫刻展 -記憶のよびつぎ-


2月19日(水)→25日(火)


<最終日は午後5時閉場>


大丸心斎橋店 本館8階


アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ


愛知県ご出身の森克彦先生。創作活動の根底には素材の造形美を活かす、

ということがあったそうです。

作品はモチーフがはっきりとわかるもの、多様に受け取れるもの、など

具象・抽象に囚われず自由に表現と向き合っていらっしゃいます。


制作のきっかけは山で見つけられた木の形やご自身の記憶、本のある一節など。

イメージと記憶、素材、さまざまなものを組み合わせて

1つひとつの作品を作り上げていらっしゃいます。



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↑「天空の街」楠・紫檀・花梨 150×320×280mm


すり鉢状の都市からイメージされた作品。

街並みの裏手に見える山々のフォルムは元々の木材の形そのままを活かされています

自然の形と技巧的な形を組み合わせ天空に浮かんでいるような幻想的な世界を構築されています。

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↑「天平の蓮」楠・紫檀・アフリカンパドック 350×160×110mm


正倉院の宝物のひとつである瑠璃碗と蓮の華のイメージを結び合わせられています。

胡粉のやさしい白色と滑らかなフォルムの一体感がなんとも穏やかな気持ちにしてくれる作品です。

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↑「よびつぎ俑(水)」 雑木・楠 600×140×150mm


たおやかな曲線が目を引きます。木そのままの形を活かし、

複数の木材を繋ぎ合わせることで女性像を作り上げています。

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↑「天平の調べ」欅・紫檀・真鍮 150×250×130mm


琵琶からヒントを得たという作品。流れるようなあたたかみのある造形が美しく、

トンボがとまることで物語が感じられるようです。


<略歴>

1956年 愛知県生まれ


1979年 愛知県立芸術大学彫刻科卒業


1980年 FIRST展(愛知県美術館~88)


1981年 愛知県立芸術大学大学院修了


1987年 新制作協会展~17(新作家賞受賞90,95,97)


1989年 境川下水処理場モニュメント設置(刈谷市)


1991年 農村環境センター『風に…』設置(長久手市)、第30回現代美術選抜展(文化庁)


2007年 愛知県立大学モニュメント設置(旧キャンパス・高蔵高校)(長久手キャンパス)


2009年 個展(瀬戸市美術館)


2013年 「森 克彦彫刻展」(松坂屋名古屋店) '16'19

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愛知を拠点にされている森克彦先生の作品を関西で見ていただける貴重な機会となっております。


幻想的であたたかな世界観をその目でご覧くださいませ。

皆様のご来場をお待ちいたしております。

大丸心斎橋店 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカのご案内はこちら → 

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/

2020年2月18日 (火)

【2020年2月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

2月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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ー世界の人気アーティストたちー

   ストリート・アート展

【会期】1月29日(水)~2月4日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

1970年代から始まり、地下鉄や路上など公共の壁面に独自のモチーフやメッセージを描いて きたストリート・アーティストたち。彼らの描く作品や彼ら自身の存在は、社会的・政治的な影響 も強く、さらにその多様な表現方法は、現代美術の展示の仕方や在り方さえも考えさせてくれま す。本展は、その中でもバンクシー、キース・へリングなど世界的に人気・評価ともに高いアーテ ィストから、ワンマイザーなどフランスの若手新進気鋭アーティストまで、ストリート・アーティ スト達の作品を集め特集いたします。

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ワンマイザー「空飛ぶ家」

2019年  ミクストメディア  53.5×55cm

「中上誠章洋画展」

【会期】1月29日(水)〜2月4日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都(最終日は午後5時閉場)

1961京都市生まれ京都市立芸術大学 油画科卒業

女性の見せる一瞬の表情、何気ない日常に現れる煌めきを写実的に描く

中上誠章氏の個展を開催いたします。

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「紅碧(ベにみどり)」F6号

古屋 麻里奈 日本画展

【会期】2月5日(水)~11日(火・祝)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

 

1988年神奈川県横浜市生まれ。        

新進気鋭の若手人気画家の作品展を開催いたします。

さまざまな動物に和の模様をあしらい、カラフルでポップな色使いで、独自の世界を展開する。日本の伝統的な〔柄〕を動物の模様として描く。若い感性で表現された作品を  約30点出品いたします。  

作家来場:8日(土)9日(日)    各日13時~17時           

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「風彩」WSM

 

伊庭拓也金属工芸展 ―繊麗な銀細工の装い―

【会期】2月5日(木)~2月11日(火・祝)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンエスパス京都

簪や帯留めといった銀細工の和装小物、金・銀や宝石を使ったオリジナルジュエリーなどを出展いたします。

匠の技で表現された繊麗な美の世界をご堪能ください。

 京都伝統工芸専門学校を卒業。牧江文男氏に師事

京の伝統工芸新人作品展 最優秀賞受賞

京都花街の舞妓の簪なども手掛ける

京もの認定工芸士

 

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作品画像: 「月下美人」 ペンダントトップ・ブローチ・帯留め兼用

40×40×15㎜

 

絵画・版画バザ-ル

【会期】2月12日(水)~2月18日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

巨匠・人気画家の日本画・洋画・版画作品を、 特別価格で一同に展観いたします。    

 

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加山 又造 「若い猫」 木版画 30×44.3cm

 106/250 1991年

 

阿部眞士作陶展

【会期】2月12日(水)~2月18日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンエスパス京都

 

北九州で制作されている阿部先生は国展や日本民藝館展等で数々の賞を受賞されています。

作品はさりげなく気品の漂う白磁や、色絵・青磁・辰砂など、バリエーションも豊富。

どこかあたたかみのあるうつわを多数展覧いたします。

 陶歴

1959年 愛媛県に生まれる

1988年 国展にて工芸部奨励賞受賞

1991年 日本陶芸展に初入選 以後11回入選

     国展にて新人賞受賞

2004年 日本民藝館展にて日本民藝館賞受賞

2005年 国画会(国展)会員に推挙

2010年 日本民藝館展にて奨励賞受賞

2017年 日本陶芸展にて優秀作品賞・毎日新聞社賞受賞

     日本民藝館展審査員

2018年 倉敷民藝館賞受賞

現在 国画会会員 日本民藝館展審査員 福岡県美術協会理事

 

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作品画像: 手前「白磁面取花瓶」高さ23×径18㎝ 奥 「色絵抜丸文八寸皿」高さ 3×径25㎝

 

鶴田一郎展 ~美と幻想のミュ-ズたち~

【会期】2月19日(水)~25日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

 1954年熊本県天草市生まれ(京都在住)の鶴田一郎先生は、1987年にアートディレクター亀倉雄策氏に見出されCMアートの先駆者として人気を博しました。

2019年にはニュ-ヨ-クで個展開催、同年アートマイアミに出展し、近年では、   美人画以外にも仏画・琳派作品を制作しグローバルに活躍されています。

「私は私自身の女神(ミューズ)を描きたいと思っている」が作家の永遠のテーマであり作家活動の原点です。     
日本画をはじめ、金箔をあしらった原画や版画作品をご覧いただけます。
 
 

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「庭園にて二〇二〇」  日本画

 

福本百恵日本画展

【会期】2月19日(水)~25日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都(最終日は午後5時閉場)

目の覚めるような色彩で麗かな花や鳥を描く、福本百恵の個展を開催いたします。

一足早い春を感じに、ぜひお越しくださいませ。

 福本百恵

1984  香川県に生まれる

2005  第37回日展 入選 (同 '06 '07 '13)

2006  第41回日春展 入選(同 '08 '10 '11 '13 '14'15)

2008  名古屋芸術大学大学院日本画研究科修了

2010  京展入選 [京都市美術館](〜'13)

2012  第58回 全関西美術展第3席受賞

2014  第1回 改組 日展 入選(同'15’17’18’19)

2017  第1回 新日春展 入選

2018  第2回 新日春展 奨励賞

2019  第3回 新日春展 新日春賞

          Seed2019山種美術館日本画アワード 入選

現在 新日春会会友

 

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作品画像:「rest」 4号

-人生の黄昏を楽しむ- 田中善明洋画展

【会期】2月26日(水)~3月3日(火) (最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

パリを舞台に、人生の黄昏を楽しむ人達を描く個性派洋画家・田中善明先生の京都初個展です。

ユーモアと躍動感にあふれ、艶のある豊かな色彩で描き上げられた美しい力作25点余りを一堂に展示即売致します。

作家来場

2月29日(土)午後1時~7時       3月1日(日)午前11時~午後5時

30m

「ジャズバ-」 油彩 30M 

絵画・版画セール

【会期】2月26日(水)~3月3日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンエスパス京都

日本画・洋画・版画作品を特別価格にて展示販売いたします。

あなたのお気に入りのアートを探してください。