2018年3月26日 (月)

【2018年4月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

4月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「四季折々の花展 ~花々のかほり~」

【会期】3/28(水)→4/3(火)

【会場】美術画廊

油彩画、日本画、アクリル画など国内外にこだわらず

活躍中の作家たちの、個性の際立つ花々の数々。

それぞれ違った視点で描く花は観るものとの対話をはぐくみます。

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 ↑マークエステル「貴方のそばにあるブーケ」5号F


「古に倣う(いにしえにならう) 河端彩谷・鈴木義宣・西岡悠」

【会期】3/21(水)→4/3(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

古くより窯業地として栄えた美濃・瀬戸の地より、新たな萌芽が光ります。

青瓷の新作に加えて、灰釉、鉄釉を施し作陶される河端彩谷先生。

ガラス釉と白金彩を用い近未来的なフォルムと、

隕石のような質感を表現される鈴木義宣先生。

黄瀬戸を中心に織部、瀬戸黒など独自の美濃焼を作陶される西岡悠先生。

いずれも今後の活躍から目の離せない作家です。

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  ↑河端彩谷「窯変米色瓷茶盌」径13.5㎝× 高さ6.8㎝

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 ↑鈴木義宣「Spacy ware 水指」径17.5cm×高さ18cm

 

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 ↑西岡悠「黄瀬戸茶碗」径10.9×高さ8.4cm


「生活を彩る 暮らしの骨董展」

【会期】4/4(水)→4/10(火)

【会場】美術画廊

江戸幕末の伊万里の食器や日本の古陶磁、漆椀物、

細密に模様や細工が施された金工物、近現代の陶芸家の作品など、

飾って楽しんでいただける逸品から生活の中で使えるうつわまで

暮らしにゆとりと潤いをもたらす道具類を数多く取り揃えております。

古美術愛好家の方はもちろん、

初めて骨董品を手にされるみなさまもぜひご来場ください。

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 ↑「伊万里染付鶴丸紋大皿」径39.8×高さ6.7cm


「渡邉陽子 作陶展」

【会期】4/4(水)→4/10(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

レリーフ状のパーツを貼り付ける「貼花技法」や

着色した土を組み合わせ成形する「練り込み技法」・「金彩」などを用い、

色彩豊かな作品を制作しています。

本展では時の移り変わりとともに自然が見せてくれる

「おりおりのいろ」をテーマに、

茶碗・水指・酒器・蓋物などを展覧いたします。

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 ↑ 渡邉陽子「色絵金白金彩貼花文水指-月光-」径15.5×高さ16cm


「赤膚焼 大塩昭山 茶陶展」

【会期】4/11(水)→4/17(火)

【会場】美術画廊

古来より良質の陶土を産する奈良・赤膚山は

小堀遠州の好んだ遠州七窯のひとつに数えられる赤膚焼の里として知られています。

赤膚焼は、この地の良土と天平の昔より続く歴史的・文化的風土に育まれた陶器です。

灰釉を用いた乳白色の陶肌と、

奈良絵と呼ばれる「絵因果経(えいんがきょう)」を手本にした

人形や鹿、家や奈良の風景などの絵付けが特徴です。

この度の作陶展、大塩博子の作品とともにご高覧ご批判賜りますれば幸いと存じ、

謹んでご案内申し上げます。

                     赤膚焼 大塩昭山

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 ↑大塩昭山 茶碗「若菜摘み」径13.0×高さ9.4cm


「山近泰 作陶展」

【会期】4/11(水)→4/24(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

九谷焼伝統の五彩色を用い、鮮やかな動植物を描かれている山近泰先生。

タタラで成形した器面へ、竹筆で描いたかのような独特の線描に心惹かれます。

桃青では四度目の個展となります。

ぜひご高覧くださいませ。

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 ↑山近 泰「長方皿 霊獣犀の絵」55×27.5×高さ9.5cm


「日本画G6展」

【会期】4/18(水)~24(火)

【会場】美術画廊

東京藝術大学日本画科を卒業された、次代を担う若手精鋭作家6名による

「-日本画- G6展」を開催いたします。

わが国伝統の日本画技法を駆使しつつ現代ならではの表現や素材を取り入れ、

それぞれの作家たちが独自の世界を作品の画面上に繰り広げ、

新たな日本画の世界を切り拓いています。

<出品作家>(敬称略・五十音順)

泉 東臣、大久保 智睦、大沢 拓也、川又 聡、三枝 淳、並木 秀俊

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 ↑泉 東臣「爛花響宴 -春-」六曲一隻 和紙、岩絵具、膠、箔


「京の近代日本画展 竹杖(ちくじょう)会の巨匠たち」

【会期】4/25(水)→5/8(火)

【会場】美術画廊

近代日本画の先駆者で、近代日本画壇を代表する『竹内栖鳳』。

その栖鳳が主宰し近代日本画壇に名を残す多くの巨匠を生み出した画塾『竹杖会』。

本展ではその竹杖会にゆかりのある物故作家から現存作家までの

珠玉の逸品を一堂に展覧いたします。

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 ↑福田平八郎 「花菖蒲」額装 42.0×34,4cm  共板、東美鑑定書


「梅澤幸子作陶展 錦上に花を添う」

【会期】4/25(水)→5/1(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

かねてより練上という技法を使い

彩りや喜びのある生活を感じて頂けるよう制作に励んでおります。

本展ではこれまでの技法に加え、

釉薬により作品に花を添える新作に挑戦し発表させて頂きます。

是非ご高覧下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。 

                       梅澤幸子

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 ↑梅澤幸子「練上鉢 麻の葉 花筏hanaikada」高さ6cm×径19cm

大丸心斎橋店のHPは こちら

2018年3月23日 (金)

【2018年4月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

4月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「小池壮太 油彩画展」

【会期】4/4(水)→4/10(火)

【会場】美術画廊

立命館大学を卒業後、関西美術院で徹底したデッサンを学び、

真砂美塾では本格的に油彩画を学んだ小池壮太氏。

古典的な画風で格調高く温かみのある風景や静物画を描きます。

写実画壇で注目を集める若手作家の大丸京都店初個展。

ぜひご高覧ください。

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 ↑小池壮太「貴婦人」綿・軸装 6号

 

「MY FLOWER GARDEN 花々と動物たち 吉田 緑 油絵展」

【会期】4/4(水)→4/10(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

四季折々に咲く花や戯れる動物たちなど、

誰しもが感じる癒しや心地よさを描いた、

愛情あふれる作品の数々を展示いたします。

<作家来場予定> 会期中全日

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 ↑吉田緑「ピースという名のバラ」油彩 10号

 

「ピカソ・ミロ・ダリ スペイン三大巨匠版画展」

【会期】4/11(水)→4/17(火)

【会場】美術画廊

スペインの3大巨匠、ピカソ・ミロ・ダリの版画を特集いたします。

ピカソは「キュビズム」を、ミロは「抽象」を

ダリは「シュ-ルレアリズム」を確立し、

現在も美術界に多大な影響を与え続けています。

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 ↑ダリ「サン・ピエトロ広場」ヘリオグラビュール 350部 画寸39.5x52.5㎝

 

「岩永てるみ日本画展『光と風のポエム』」

【会期】4/11(水)→4/17(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

繊細で明瞭な筆致で描いた作品の数々を展覧いたします。

洒脱な視線で切り取られた、ヨーロッパの街並み。

光と風を感じてください。

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↑岩永てるみ「カナル・グランデの朝」日本画 10号

「ミッシェル・ドラクロワ展」

【会期】4/18(水)→4/24(火)

【会場】美術画廊

フランス現代画家として最高位、ナイトの称号を持つフランス絵画界の巨匠

ミッシェル・ドラクロワの作品を版画・油彩画共に多数出品いたします。

緻密に描かれたフランスの街並みに心温まる人間模様が添えられた作品の数々。

ぜひこの機会のご高覧ください。

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 ↑ミッシエル・ドラクロワ「Paris my city」

  シルクスクリーン 40×30㎝ 限定150部

 

「マエストロ貴古作陶展 ~新世界への招待状~」

【会期】4/18(水)→4/24(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

京焼・清水焼・今橋貴古と美術家・今橋裕子によるユニット マエストロ貴古。

洗練された技術と自由な発想で制作された作品を多数展覧いたします。

オリジナルキャラクターのふしぎちゃんが、きらめく新世界へご案内します。

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 ↑マエストロ貴古「菊づくし花冠」直径22cm

「谷上裕二 油彩画展」

【会期】4/25(水)→5/1(水)

【会場】美術画廊

1966年大阪府豊中市生まれ。

カメラマンであり画家でもある谷上氏が、懸命に生きる野鳥をリアルに描く

“ワイルドライフ・ア-ト”

(自然に生息する動植物をモチ-フに描かれたア-ト)の世界。

厳しい自然の中で健気に生きる野鳥たちの生態を観察し、

リアルに油彩画で表現しています。

小鳥たちを温かいまなざしで見つめた

谷上氏ならではの作品の数々をどうぞご覧ください。

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 ↑谷上裕二「春に歌う(エナガ)」油彩 8F

「日本画の美」

【会期】4/25(水)→5/1(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

有名作家から、新鋭作家まで、様々な日本画作品を展覧いたします。

この機会に是非お越しくださいませ。

大丸京都店のHPは こちら

2018年3月 5日 (月)

中西玉蘊 日本画展 ~COLORS~@大丸京都店

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「中西玉蘊 日本画展 ~COLORS~」

【会期】3/14(水)→3/20(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

薔薇やインコに蝶、カメレオンと、

色鮮やかに描かれた新作の数々をお楽しみください。

<作家来場予定>

3/14(水)・17(土)・18(日)・20(火)

●中西玉蘊(なかにしたまお)略歴

1973年京都市生まれ

1992年京都市立銅駝美術工芸高校卒業

1996年立命館大学卒業

1997年青塔社入塾、池田道夫氏に師事

2015年京都造形芸術大学卒業

現在 日展会友

 

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 ↑「青い誘惑」6号

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 ↑「赤い月」10号

大丸京都店のHPは こちら

2018年2月28日 (水)

【2018年3月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

3月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「櫻井 聡 油彩画展」

【会期】2/28(水)→3/6(火)

【会場】美術画廊

近畿地方の渓谷の美しさに魅せられて、日本の渓流を描き20余年。

心癒される清々しい風景をお楽しみください。

●櫻井 聡略歴

1973年 大阪生まれ

1996年 京都市立芸術大学卒業

<作家来場予定>

2/28(水)~3/4(日) 午前11時~午後4時頃

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 ↑櫻井 聡「露」20号P

 「釘町彰展-Bifröst-ビフロスト」

【会期】2/28(水)→3/13(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

Bifröst(ビフロスト)とは夜の虹、地上と天界をつなぐ虹の橋のことです。

異世界の融合の意味合いが二重の反転した虹に込められています。

北欧では、見た者には幸運が訪れるといわれる自然現象です。

釘町彰氏はフランスを拠点に、独自の日本画を探求し、活躍しておられます。

5年ぶりとなる今展では新作の日本画を中心に展開いたします。

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 ↑釘町 彰「Bifröst (green)」8号S

「春の茶道具展」

【会期】3/7(水)→3/13(火)

【会場】美術画廊

春から夏にかけての茶会の為のお道具を一堂に展示いたします。

千家十職をはじめ家元書付の逸品茶道具も出品いたします。

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 ↑永楽妙全「呉州菱馬水指」惺斎箱書 永楽即全極書

「~ちょっぴりユーモラスな風景と動物たち~高岡 香苗 絵画展」

【会期】3/14(水)→3/20(火)

【会場】美術画廊

1996年 東京藝術大学大学院修士課程大藪雅孝研究室を修了し、

現在人気となっている 高岡香苗。

明るい色彩でしっかりと塗り上げたマチエール。

ちょっぴりユーモラスな独特の世界を描く新作30余点を一堂に展示即売いたします。

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 ↑高岡香苗「うっとりシロちゃん」アクリル絵具・F6


「中西玉蘊 日本画展 ~COLORS~」

【会期】3/14(水)→3/20(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

薔薇やインコに蝶、カメレオンと、

色鮮やかに描かれた新作の数々をお楽しみください。

<作家在廊予定>

3/14(水)・17(土)・18(日)・20(火)

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 ↑中西玉蘊「赤い月」10号

 

「大森隆史・鈴木強・松谷千夏子日本画3人展」

【会期】3/21(水・祝)→3/27(火)

【会場】美術画廊

今後の活躍が期待される俊英作家3名のグル-プ展を開催いたします。

●大森隆史

1967年東京生まれ、東京芸術大学日本画専攻卒業

幻想的な世界を緻密に表現しています。 

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 ↑大森隆史「道」3S

●鈴木 強

1956年静岡生まれ、多摩美術大学大学院美術研究科修了

琳派意識した生物「笑う」シリ-ズ中心に出品いたします。

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 ↑鈴木 強「笑うゾウ」4号

●松谷千夏子

1959年神奈川生まれ、多摩美術大学大学院美術研究科日本画専攻修了。

女性や花モチ-フの作品を出品いたします。

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 ↑松谷千夏子「Drawing-Lace black」 36.3×29.3㎝

「新鋭作家4人展 Constellation」

【会期】3/21(水・祝)→3/27(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

"Constellation(コンステレーション)”

星座、〔すばらしいもの・美しいものなどの〕集まり。

今回は若き女流作家たちを特集いたします。

現代的センスで描かれ、今に輝きを放つ作品の数々はまさに美のコンステレーション。

皆様のご来場をお待ちしております。

<出品作家>

社本奈美 谷口 なな江 中山千明 早川実希

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 ↑谷口なな江「ここから」4号
 

「烏山武弘・井上美紀 日本画二人展」

【会期】3/28(水)→4/3(火)

【会場】美術画廊

柔らかな色彩と丁寧な描写から、

生き物への慈しみ溢れる作品が人気の鳥山氏。

女性らしい華やかな色彩と繊細な描写、情熱的な作品が人気の井上氏。

伝統ある花鳥画を真摯に描き続ける両氏による新作40点を展開いたします。

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 ↑烏山武弘「爽晨」S4号

 

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 ↑井上美紀「芥子」8号


大丸京都店のHPは こちら


            

2018年2月27日 (火)

中島千波 日本画展 ー百花繚乱ー@松坂屋名古屋店

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「中島千波 日本画展 ー百花繚乱ー」

【会期】3/14(水)→3/20(火)

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊

この度松坂屋名古屋店では、桜の画家として知られる中島千波先生の展覧会を

開催いたします。

何度も愛知県近郊の名所を訪れ、桜、牡丹、菖蒲などを精力的に取材し、

制作された新作を展観いたします。

華やかな桜を中心に艶やかな花々が彩り豊かに語り合う

百花繚乱の宴をぜひご高覧ください。

<作家来場予定>

3/14(水)、3/17(土)、3/18(日)

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 ↑「大乗寺の枝垂桜」10号

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 ↑「かきつばた」3号

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↑「カトレアの夜」4号


松坂屋名古屋店のHPは こちら

2018年2月22日 (木)

【2018年3月】 大丸神戸店アートインフォメーション

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大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

3月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「<公開入札>特別バザール 春の絵画・版画オークション」(1週目)

【会期】2/28(水)~3/6(火)

【会場】美術画廊・アートギャラリー

人気作家の日本画・洋画・版画を一堂に揃え入札形式で展示販売いたします。

お気に入りの作品にご希望の価格でご入札ください。

1週目はマルク・シャガール、

2週目は東山魁夷の版画特集を展開致します。

毎回好評の8万円均一コーナーもございます。

<開票日>

3/2(金)・4(日)・6(火)・9(金)・11(日)

各日18時開票

3/13(火)は17時開票・閉場

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 ↑マルク・シャガール「祈り」 リトグラフ 43.0×33.5cm

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 ↑小杉小二郎「ダリヤ」 油彩 8号

 

「<公開入札>特別バザール 春の絵画・版画オークション」(2週目)

【会期】3/7(水)~3/13(火)

【会場】美術画廊・アートギャラリー

2週目は東山魁夷の版画を特集いたします。

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 ↑東山魁夷「京の春」 木版画 32.0×22.2㎝

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 ↑西村龍介「水辺の城」 油彩 4号


「春の絵画祭」

【会期】3/14(水)~3/20(火)

【会場】アートギャラリー

巨匠・人気作家の作品から現代アートまで

多彩なジャンルの作品を一堂に取り揃え、

ご奉仕価格にて展示即売致します。

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 ↑平山郁夫「朝陽砂漠-らくだ行」 セリグラフ 45.5×60.5cm 

「『英国流ユーモアの魅力』アノラ・スペンス絵画展」

【会期】3/14(水)~3/27(火)

【会場】アートギャラリー

最新オリジナル作品を出品。

赤、青、黄色など、温かみのある色調で、

人間と動物とのふれあいをユーモアたっぷりに描いた作品

30余点を展観いたします。

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 ↑アノラ・スペンス「手押し車」油彩 27×59㎝


「ガレ・ドーム アール・ヌーヴォーガラスの美展」

【会期】3/21(水)~3/27(火)

【会場】美術画廊

アール・ヌーヴォーの巨匠、エミール・ガレとドーム兄弟。

植物、花などのモチーフを高度な技法でガラスに表現しました。

今なお世界中にコレクターが存在し作品の希少性は増すばかりです。

今展では初期のエナメルからランプなど、

多彩なガラス作品を展観いたします。

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 ↑ガレ「蛸文彫刻花器」高さ13×横15cm 1898年頃

 

「ーBushido Legacy-デビット・スタンリー・ヒューエット展」

【会期】3/28(水)~4/3(火)

【会場】美術画廊

デビット・スタンリー・ヒューエット氏は日本の芸術と文化に魅せられ、

陶芸、絵画、屏風などの伝統的制作手法を学びました。

伝統素材と現代的テーマが融合された力強い作品を作り続け

世界各地で展覧会を開催しています。

本展では絵画、陶芸など約30点を展観いたします。

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 ↑デビット・スタンリー・ヒューエット「Righteous」 100×100cm


「~吉兆の光~北澤 龍展」

【会期】3/28(水)~4/3(火)

【会場】アートギャラリー

日本美術院を中心に活躍中の北澤龍。

古典的日本画の持つ品格を大切に、

伝統的なモチーフを大胆な構図に緻密な部分描写で描きます。

大丸神戸店初の個展では、

和紙に箔、岩絵で描いた新作30余点を展観いたします。

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 ↑北澤 龍「白孔雀図」箔・岩絵具 15号F


大丸神戸店のHPは こちら

【2018年3月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

3月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「備前焼 森本道明 作陶展」

【会期】2/28(水)~3/6(火)

【会場】美術画廊

瓦屋根が備前焼で葺かれている岡山県にある文化財の閑谷学校。

その地元である備前市吉永町在住の森本道明先生の展覧会です。

大壷や大皿からマグカップ、酒器、食器など、

登り窯で焼成された伝統的な備前焼の味わいをお楽しみください。

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 ↑森本道明「備前手付き鉢」26×12×12cm

「飯山園子作陶展」

【会期】2/28(水)~3/6(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

信楽に独立し16年。

赤土を選び出し、自作の薪窯で炭化焼成された作品は

どれも素朴な魅力が詰まっています。

長くそばへ置きたくなるうつわの数々。

触れると穏やかに語りかけてくるようです。

桃青では2年ぶりの個展。ぜひご高覧ください。

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 ↑飯山園子「炭化両口花入」15×17×高さ22cm


「巨匠絵画展」

【会期】3/7(水)~13(火)

【会場】美術画廊

近代から現代の巨匠たちによる日本画、洋画、外国画を一堂に出品いたします。

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 ↑奥村土牛「富士」日本画 4号


「中村真由美 作陶展 『事象の地平線』」

【会期】3/7(水)~20(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

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最近の関心は、日々新しくなる宇宙についての発見で

私をいつもわくわくさせてくれます。

特に「多元宇宙」という概念が研究され、

私達には目に見えない次元の宇宙がいくつも存在するという事を知りました。

日常は目の前のことで一喜一憂する生活ですが、

私達そのものが宇宙の一部なのだと感じれば、

心穏やかに暮らせる気がします。

わたしの宇宙、あなたの宇宙、それぞれの宇宙を感じて頂ければ幸いです。

                     中村真由美

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 ↑中村真由美「事象の地平線」オブジェ 35×28×高さ35cm


「入魂の芸術 日本刀展」

【会期】3/14(水)~20(火)

【会場】美術画廊

刀匠が一打一打に魂を込め、鉄を鍛錬して作り上げる伝統芸術「日本刀」。

鎌倉時代から伝わる名刀から現代の刀匠による美術刀剣まで、

太刀、刀、脇差、短刀などを一堂に集め展観いたします。

また鐔、縁頭、目貫などの小道具も多数出品いたします。

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 ↑金梨子地鞘鶴丸紋金具細太刀拵 

 (附) 脇差 「豊州高田重□  文亀三年二月日」

「奥村靖子絵画展」

【会期】3/21(水)~27(火)

【会場】美術画廊

春陽会を舞台に活躍される奥村靖子先生。

コンテナ表面の文字や記号の無機的な美に惹かれ、

国内外で発表を続けながら、

花の持つ美しさにも心動かされてバラや牡丹を描いてこられました。

今展では街を描いた大作や静物画も含め約30点を出品いたします。

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 ↑奥村靖子「休息の時」8号

「古に倣う(いにしえにならう)河端彩谷・鈴木義宣・西岡悠」

【会期】3/21(水)~4/3(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

古くより窯業地として栄えた美濃・瀬戸の地より、新たな萌芽が光ります。

青瓷の新作に加えて、灰釉、鉄釉を施し作陶される河端彩谷先生。

ガラス釉と白金彩を用い近未来的なフォルムと、

隕石のような質感を表現される鈴木義宣先生。

黄瀬戸を中心に織部、瀬戸黒など独自の美濃焼を作陶される西岡悠先生。

いずれも今後の活躍から目の離せない作家です。

Ai_2

 ↑河端彩谷「窯変米色瓷茶盌」径13.5㎝× 高さ6.8㎝

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 ↑鈴木義宣「Spacy ware 水指」径17.5cm×高さ18cm

Unnamed

 ↑西岡悠「黄瀬戸茶碗」径10.9×高さ8.4cm


「四季折々の花展 ~花々のかほり~」

【会期】3/28(水)~4/3(火)

【会場】美術画廊

油彩画、日本画、アクリル画など国内外にこだわらず

活躍中の作家たちの、個性の際立つ花々の数々。

それぞれ違った視点で描く花は観るものとの対話をはぐくみます。

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 ↑マークエステル「貴方のそばにあるブーケ」5号F


大丸心斎橋店のHPは こちら

2018年1月23日 (火)

「7Colors  ―七彩―」@大丸京都店

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「7Colors  ―七彩―」

【会期】1/31(水)→2/6(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

新しい日本画を創造する注目の作家・岩波昭彦氏を中心とした、

若手作家によるグループ展を開催いたします。

ジャンルの枠を超え、色とりどりの個性あふれる作品が集う

「7Colors-七彩-」展。

皆さまのご来場をお待ちしております。

<出品作家>(順不同、敬称略)

岩波昭彦、青木惠、岩井尚子、佐藤龍生

冨安広郷、マチダナヲ、光元昭弘



岩波昭彦 / Akihiko Iwanami

1966年長野県生まれ。1989年多摩美術大学日本画専攻 卒業。

松尾敏男氏に師事。日本美術院特待、美術記者会会員。

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↑岩波昭彦「クライスラービル」6号F



●青木惠 / Megumi Aoki

1983年東京都生まれ。2008年多摩美術大学大学院博士前期課程 修了。

2016年桜花賞展 奨励賞受賞・作品買上(郷さくら美術館)。

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 ↑青木惠 「親愛なる」4号



●岩井尚子 / Hisako Iwai

1982年東京都生まれ。2008年多摩美術大学大学院 修了。

2013年ベネトン財団パブリックコレクション展(イタリア)。

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 ↑岩井尚子「雨上がりの庭」20号F



●佐藤龍生 / Ryusei Sato

1983年千葉県生まれ。2006年多摩美術大学日本画専攻卒業。

日本美術院院友、千葉県美術会理事。

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 ↑佐藤龍生「夜想(ジャガー)」20号F



●冨安広郷 / Hirosato Tomiyasu

1976年生まれ。帝京大学文学部考古学科卒業。

グラフィックデザイナー、WEBディレクターとして活躍中。

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 ↑冨安広郷「Ponga」横40㎝



●マチダナヲ / Nao Machida

1983年東京都生まれ。2008年多摩美術大学大学院 修了。

2014年個展 (アートスペース羅針盤/京橋)。

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 ↑マチダナヲ「追憶になる」10号F



●光元昭弘 / Akihiro Mitsumoto

1983年香川県生まれ。2008年北九州市立大学大学院 修了。

個展、グループ展多数。白日会準会員 。

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 ↑光元昭弘「薔薇園...ブルーの余白 」4号S



大丸京都店のHPは こちら

2018年1月22日 (月)

【2018年2月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

2月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「ユトリロからビュッフェ、カシニョ-ルまで フランス近代現代絵画展」

【会期】1/31(水)→2/6(火)

【会場】美術画廊

20世紀初頭、古き良きパリに集い活躍した

藤田嗣治、ユトリロ、ロ-ランサンなどのエコ-ル・ド・パリの巨匠作家から

ビュッフェ、カシニョ-ル、ブラジリエ、シャロワなど

現代のフランス画壇を代表する有名作家や人気作家まで

油彩、水彩、版画を集めて展観いたします。

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 ↑カシニョール「ブラスリー」リトグラフ  58×48㎝ 

 

「7Colors  ―七彩―」

【会期】1/31(水)→2/6(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

新しい日本画を創造する注目の作家・岩波昭彦氏を中心とした、

若手作家によるグループ展をご案内いたします。

ジャンルの枠を超え、個性あふれる作品が集う「7Colors-七彩-」展。

皆様のご来場を心よりお待ちしております

<出品作家>(順不同、敬称略)

岩波昭彦、青木惠、岩井尚子、佐藤龍生

冨安広郷、マチダナヲ、光元昭弘

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 ↑岩波昭彦「クライスラービル」日本画 F6号


「絵画・版画バザール」

【会期】2/7(水)→2/13(火)

【会場】美術画廊

巨匠作家から若手人気作家まで、

日本画・洋画・版画作品の魅力作をお値打ち価格にてご紹介。

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 ↑石踊達哉「千羽鶴」日本画 4号

「想(おま)守(もり) 松崎勝美石彫展」

【会期】2/7(水)→2/13(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

松崎先生は兵庫県で採掘される「竜山石」を使って制作されます。

竜山石は約一億年前の白亜紀の火山活動によって噴出した火山灰が

凝固してできたものだそう。

古代では大和朝廷時代に石棺や宝殿に使われていました。

松崎先生の手によって、悠久の時を経ている石からなんとも愛らしい童が現れました。

石の童は人の想いを守るおまもり。

ぜひ会いにきてください。

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 ↑松崎勝美「ほっこり」高さ15cm

「清閑寺窯 四代 杉田祥平 茶陶展」

【会期】2/14(水)→2/20(火)

【会場】美術画廊

京焼300年の歴史を受け継ぐ清閑寺窯四代杉田祥平先生は

古清水の色絵を現代にと精進を続けておられます。

繊細優美な色絵と伝統の力強さを感じさせる作品の数々をご高覧下さい

 

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 ↑四代杉田祥平「水指色絵桜花」径16.0×高さ16.5㎝

 

「染付の器と陶人形 大野淳一・寿恵二人展」

【会期】2/14(水)→2/20(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

淳一先生の作品は日常使いの皿・鉢・陶箱や小物などの器。

美濃の山野に自生する草花をスケッチして文様を創作し、絵付けをされいます。

一方、寿恵先生の作品は染付の小さな陶人形。

小さな小さな雛飾りでお祝いしてはいかがでしょうか?

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 ↑大野淳一「陶箱染付草花文」 6×11.8×高さ10.5cm

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 ↑大野寿恵「内裏びなセット」高さ・男雛7㎝女雛6㎝ 陶額11㎝

「-日仏友好160周年- マークエステル絵画展」

【会期】2/21(水)→2/27(火)

【会場】美術画廊

色彩溢れる地中海コート・ダ・ジュールにて育ち

色への独自の感性で「色彩の詩人」と呼ばれるマークエステル氏。 

長く日本での発表を重ね、日本を愛するマーク氏の

日仏友好160年を記念した展覧会です。

豊かな色彩で花々や風景など

自然の美しさと日本神話の世界を描いた作品をご高覧ください。

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 ↑マークエステル「ロマンティックなひととき」油彩 10号F

 

「屏風・和額セール」

【会期】2/21(水)→2/27(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

日頃のご愛顧に感謝の気持ちを込めて、

屏風、和額作品を特別価格でご奉仕いたします。

季節の花や、古典の絵柄等、空間に調和する和のアート。

日本の和洋折衷のインテリアにマッチします。

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 ↑柴田春慶「立雛」立額

大丸京都店のHPは こちら

 

2018年1月21日 (日)

【2018年2月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

2月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「古今京焼名工を中心に 春の茶の湯道具逸品展」

【会期】1/31(水)→2/6(火)

【会場】美術画廊

古今京焼名工による茶陶を中心に

茶の湯道具、千家御家元書付作品、千家十職作品などを

一堂に展観いたします。

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 ↑「菊霰真形釜」古芦屋 大西清右衛門極

「田中茂男 作陶展」

【会期】1/31(水)→2/13(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

古陶磁に魅せられ、独学で奈良県奥明日香に窯を築き七年。

土や釉薬は全て自ら採取したものを厳選し、

蹴轆轤(けろくろ)・紐作りなど古来の技法を探求し続けています。

自然体で焼かれたうつわに触れると、

土の素朴な手触りの中に不思議と引き込まれる魅力があり、

それらと対話する静謐に心地よさを見出すのです。

井戸、白磁、粉引、三島、焼締、染付など

味わい深いうつわの数々をご覧ください。

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 ↑田中茂男「土器壺」径17.0×高18.5cm


「~花のとき~ 坂井昇 日本画展」

【会期】2/7(水)→2/13(火)

【会場】美術画廊

花を感じ、花に寄りそうひととき。

花の美しさを日本古来の感性で表現する坂井昇氏の作品は

日本の美の品格を感じさせます。

手漉きの和紙に岩絵具や金泥、箔などで描く

伝統の日本画の技法で丁寧に表現された作品をぜひご高覧ください。

<作家来場予定>

2/11(土・祝)、12(日) 各日13時~18時

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 ↑坂井 昇「椿樹讃歌(ちんじゅさんか)」 日本画 20号F

「第7回クラフトアート創作人形展」

【会期】2/14(水)→2/20(火)

【会場】美術画廊

第5回クラフトアート人形マッチングコンクール本選会場でもある本展では、

1次審査を通過した全国からの公募作家と、

これまでのコンクール受賞者を中心とする招待作家あわせて20数名が出展します。

それぞれの作家さんたちが持つ発想力の豊かさに毎回驚かされる

「お人形ワンダーランド」。

ぜひその不可思議な世界に足を踏み入れてみてください。

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 ↑てらおなみ「キアーラ」 オールビスク、フル関節  高さ38cm


「田辺京子・矢島操 二人展」

【会期】2/14(水)→2/20(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

九谷の鮮やかな五彩で独創的な世界観を生み出す田辺京子先生。

ユーモラスの中にも感じられる深みは、九谷焼本来の花坂陶石を用い、

上絵具を自身で調合されるというひたむきさによるものでしょうか。

矢島操先生の作品は掻き落としの技法により、

ざっくりと削り取ることで版画のような味わい深い描線となります。

絵本の一ページを開いているような、愛らしい色絵付けの作品も展覧いたします。

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 ↑田辺京子「ボタンと唐獅子とさるの菓子鉢」径23×高9cm

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 ↑矢島操「カキオトシ椿」径35.2×高4.5cm


「アール・ヌーヴォー ガラスの美展」

【会期】2/21(水)→2/27(火)

【会場】美術画廊

19世紀後半のヨーロッパでは日本からもたらされた美術工芸品が珍重され、

日本美術の熱狂的流行現象「ジャポニスム」が台頭することになりました。

世紀末にアール・ヌーヴォーを推進したエミール・ガレやドーム兄弟も、

ジャポニスム関連のデザインを多く残したことが、

彼らの作品が日本で高い人気を誇る理由とされています。

今展ではアール・ヌーヴォーの貴重なガラス約50点を一堂に出品いたします。

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 ↑エミール・ガレ「蘭文金箔詩入花器」高30㎝


「備前 森本道明 作陶展」

【会期】2/28(水)→3/6(火)

【会場】美術画廊

岡山県にある文化財の閑谷学校の瓦屋根は備前焼で葺かれており、

その地元である備前市吉永町在住の森本道明先生。

大壷や大皿からマグカップ、酒器、食器など、登り窯で焼成された

伝統的な備前焼を一堂に出品いたします。

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 ↑森本道明「備前手付き鉢」26×12×12cm


「飯山園子作陶展」

【会期】2/28(水)→3/6(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

信楽に独立し16年。

赤土を選び出し、自作の薪窯で炭化焼成された作品は

どれも素朴な魅力が詰まっています。

長くそばへ置きたくなるうつわの数々。

触れると穏やかに語りかけてくるようです。

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 ↑飯山園子「炭化両口花入」15×17×高22cm

大丸心斎橋展のHPは こちら