2018年1月23日 (火)

「7Colors  ―七彩―」@大丸京都店

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「7Colors  ―七彩―」

【会期】1/31(水)→2/6(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

新しい日本画を創造する注目の作家・岩波昭彦氏を中心とした、

若手作家によるグループ展を開催いたします。

ジャンルの枠を超え、色とりどりの個性あふれる作品が集う

「7Colors-七彩-」展。

皆さまのご来場をお待ちしております。

<出品作家>(順不同、敬称略)

岩波昭彦、青木惠、岩井尚子、佐藤龍生

冨安広郷、マチダナヲ、光元昭弘



岩波昭彦 / Akihiko Iwanami

1966年長野県生まれ。1989年多摩美術大学日本画専攻 卒業。

松尾敏男氏に師事。日本美術院特待、美術記者会会員。

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↑岩波昭彦「クライスラービル」6号F



●青木惠 / Megumi Aoki

1983年東京都生まれ。2008年多摩美術大学大学院博士前期課程 修了。

2016年桜花賞展 奨励賞受賞・作品買上(郷さくら美術館)。

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 ↑青木惠 「親愛なる」4号



●岩井尚子 / Hisako Iwai

1982年東京都生まれ。2008年多摩美術大学大学院 修了。

2013年ベネトン財団パブリックコレクション展(イタリア)。

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 ↑岩井尚子「雨上がりの庭」20号F



●佐藤龍生 / Ryusei Sato

1983年千葉県生まれ。2006年多摩美術大学日本画専攻卒業。

日本美術院院友、千葉県美術会理事。

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 ↑佐藤龍生「夜想(ジャガー)」20号F



●冨安広郷 / Hirosato Tomiyasu

1976年生まれ。帝京大学文学部考古学科卒業。

グラフィックデザイナー、WEBディレクターとして活躍中。

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 ↑冨安広郷「Ponga」横40㎝



●マチダナヲ / Nao Machida

1983年東京都生まれ。2008年多摩美術大学大学院 修了。

2014年個展 (アートスペース羅針盤/京橋)。

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 ↑マチダナヲ「追憶になる」10号F



●光元昭弘 / Akihiro Mitsumoto

1983年香川県生まれ。2008年北九州市立大学大学院 修了。

個展、グループ展多数。白日会準会員 。

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 ↑光元昭弘「薔薇園...ブルーの余白 」4号S



大丸京都店のHPは こちら

2018年1月22日 (月)

【2018年2月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

2月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「ユトリロからビュッフェ、カシニョ-ルまで フランス近代現代絵画展」

【会期】1/31(水)→2/6(火)

【会場】美術画廊

20世紀初頭、古き良きパリに集い活躍した

藤田嗣治、ユトリロ、ロ-ランサンなどのエコ-ル・ド・パリの巨匠作家から

ビュッフェ、カシニョ-ル、ブラジリエ、シャロワなど

現代のフランス画壇を代表する有名作家や人気作家まで

油彩、水彩、版画を集めて展観いたします。

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 ↑カシニョール「ブラスリー」リトグラフ  58×48㎝ 

 

「7Colors  ―七彩―」

【会期】1/31(水)→2/6(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

新しい日本画を創造する注目の作家・岩波昭彦氏を中心とした、

若手作家によるグループ展をご案内いたします。

ジャンルの枠を超え、個性あふれる作品が集う「7Colors-七彩-」展。

皆様のご来場を心よりお待ちしております

<出品作家>(順不同、敬称略)

岩波昭彦、青木惠、岩井尚子、佐藤龍生

冨安広郷、マチダナヲ、光元昭弘

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 ↑岩波昭彦「クライスラービル」日本画 F6号


「絵画・版画バザール」

【会期】2/7(水)→2/13(火)

【会場】美術画廊

巨匠作家から若手人気作家まで、

日本画・洋画・版画作品の魅力作をお値打ち価格にてご紹介。

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 ↑石踊達哉「千羽鶴」日本画 4号

「想(おま)守(もり) 松崎勝美石彫展」

【会期】2/7(水)→2/13(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

松崎先生は兵庫県で採掘される「竜山石」を使って制作されます。

竜山石は約一億年前の白亜紀の火山活動によって噴出した火山灰が

凝固してできたものだそう。

古代では大和朝廷時代に石棺や宝殿に使われていました。

松崎先生の手によって、悠久の時を経ている石からなんとも愛らしい童が現れました。

石の童は人の想いを守るおまもり。

ぜひ会いにきてください。

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 ↑松崎勝美「ほっこり」高さ15cm

「清閑寺窯 四代 杉田祥平 茶陶展」

【会期】2/14(水)→2/20(火)

【会場】美術画廊

京焼300年の歴史を受け継ぐ清閑寺窯四代杉田祥平先生は

古清水の色絵を現代にと精進を続けておられます。

繊細優美な色絵と伝統の力強さを感じさせる作品の数々をご高覧下さい

 

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 ↑四代杉田祥平「水指色絵桜花」径16.0×高さ16.5㎝

 

「染付の器と陶人形 大野淳一・寿恵二人展」

【会期】2/14(水)→2/20(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

淳一先生の作品は日常使いの皿・鉢・陶箱や小物などの器。

美濃の山野に自生する草花をスケッチして文様を創作し、絵付けをされいます。

一方、寿恵先生の作品は染付の小さな陶人形。

小さな小さな雛飾りでお祝いしてはいかがでしょうか?

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 ↑大野淳一「陶箱染付草花文」 6×11.8×高さ10.5cm

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 ↑大野寿恵「内裏びなセット」高さ・男雛7㎝女雛6㎝ 陶額11㎝

「-日仏友好160周年- マークエステル絵画展」

【会期】2/21(水)→2/27(火)

【会場】美術画廊

色彩溢れる地中海コート・ダ・ジュールにて育ち

色への独自の感性で「色彩の詩人」と呼ばれるマークエステル氏。 

長く日本での発表を重ね、日本を愛するマーク氏の

日仏友好160年を記念した展覧会です。

豊かな色彩で花々や風景など

自然の美しさと日本神話の世界を描いた作品をご高覧ください。

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 ↑マークエステル「ロマンティックなひととき」油彩 10号F

 

「屏風・和額セール」

【会期】2/21(水)→2/27(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

日頃のご愛顧に感謝の気持ちを込めて、

屏風、和額作品を特別価格でご奉仕いたします。

季節の花や、古典の絵柄等、空間に調和する和のアート。

日本の和洋折衷のインテリアにマッチします。

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 ↑柴田春慶「立雛」立額

大丸京都店のHPは こちら

 

2018年1月21日 (日)

【2018年2月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

2月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「古今京焼名工を中心に 春の茶の湯道具逸品展」

【会期】1/31(水)→2/6(火)

【会場】美術画廊

古今京焼名工による茶陶を中心に

茶の湯道具、千家御家元書付作品、千家十職作品などを

一堂に展観いたします。

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 ↑「菊霰真形釜」古芦屋 大西清右衛門極

「田中茂男 作陶展」

【会期】1/31(水)→2/13(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

古陶磁に魅せられ、独学で奈良県奥明日香に窯を築き七年。

土や釉薬は全て自ら採取したものを厳選し、

蹴轆轤(けろくろ)・紐作りなど古来の技法を探求し続けています。

自然体で焼かれたうつわに触れると、

土の素朴な手触りの中に不思議と引き込まれる魅力があり、

それらと対話する静謐に心地よさを見出すのです。

井戸、白磁、粉引、三島、焼締、染付など

味わい深いうつわの数々をご覧ください。

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 ↑田中茂男「土器壺」径17.0×高18.5cm


「~花のとき~ 坂井昇 日本画展」

【会期】2/7(水)→2/13(火)

【会場】美術画廊

花を感じ、花に寄りそうひととき。

花の美しさを日本古来の感性で表現する坂井昇氏の作品は

日本の美の品格を感じさせます。

手漉きの和紙に岩絵具や金泥、箔などで描く

伝統の日本画の技法で丁寧に表現された作品をぜひご高覧ください。

<作家来場予定>

2/11(土・祝)、12(日) 各日13時~18時

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 ↑坂井 昇「椿樹讃歌(ちんじゅさんか)」 日本画 20号F

「第7回クラフトアート創作人形展」

【会期】2/14(水)→2/20(火)

【会場】美術画廊

第5回クラフトアート人形マッチングコンクール本選会場でもある本展では、

1次審査を通過した全国からの公募作家と、

これまでのコンクール受賞者を中心とする招待作家あわせて20数名が出展します。

それぞれの作家さんたちが持つ発想力の豊かさに毎回驚かされる

「お人形ワンダーランド」。

ぜひその不可思議な世界に足を踏み入れてみてください。

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 ↑てらおなみ「キアーラ」 オールビスク、フル関節  高さ38cm


「田辺京子・矢島操 二人展」

【会期】2/14(水)→2/20(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

九谷の鮮やかな五彩で独創的な世界観を生み出す田辺京子先生。

ユーモラスの中にも感じられる深みは、九谷焼本来の花坂陶石を用い、

上絵具を自身で調合されるというひたむきさによるものでしょうか。

矢島操先生の作品は掻き落としの技法により、

ざっくりと削り取ることで版画のような味わい深い描線となります。

絵本の一ページを開いているような、愛らしい色絵付けの作品も展覧いたします。

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 ↑田辺京子「ボタンと唐獅子とさるの菓子鉢」径23×高9cm

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 ↑矢島操「カキオトシ椿」径35.2×高4.5cm


「アール・ヌーヴォー ガラスの美展」

【会期】2/21(水)→2/27(火)

【会場】美術画廊

19世紀後半のヨーロッパでは日本からもたらされた美術工芸品が珍重され、

日本美術の熱狂的流行現象「ジャポニスム」が台頭することになりました。

世紀末にアール・ヌーヴォーを推進したエミール・ガレやドーム兄弟も、

ジャポニスム関連のデザインを多く残したことが、

彼らの作品が日本で高い人気を誇る理由とされています。

今展ではアール・ヌーヴォーの貴重なガラス約50点を一堂に出品いたします。

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 ↑エミール・ガレ「蘭文金箔詩入花器」高30㎝


「備前 森本道明 作陶展」

【会期】2/28(水)→3/6(火)

【会場】美術画廊

岡山県にある文化財の閑谷学校の瓦屋根は備前焼で葺かれており、

その地元である備前市吉永町在住の森本道明先生。

大壷や大皿からマグカップ、酒器、食器など、登り窯で焼成された

伝統的な備前焼を一堂に出品いたします。

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 ↑森本道明「備前手付き鉢」26×12×12cm


「飯山園子作陶展」

【会期】2/28(水)→3/6(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

信楽に独立し16年。

赤土を選び出し、自作の薪窯で炭化焼成された作品は

どれも素朴な魅力が詰まっています。

長くそばへ置きたくなるうつわの数々。

触れると穏やかに語りかけてくるようです。

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 ↑飯山園子「炭化両口花入」15×17×高22cm

大丸心斎橋展のHPは こちら

2018年1月20日 (土)

~優しさにつつまれて~アントワーヌ・アンリ来日絵画展@大丸神戸店

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~優しさにつつまれて~アントワーヌ・アンリ来日絵画展

【会期】2/14(水)→2/27(火)

【会場】大丸神戸店7階 アートギャラリー

かつてパリ・オートクチュールデザイナーとして活躍し、

その後油彩画家となり独特の色彩センスとマチエールで魅了するアントワーヌ・アンリ。

ビビッドな色彩で詩情溢る新作油彩画30余点を展観いたします。

<作家来場予定>

会期中の2/24(土)~25(日)にアンリ氏が来日します!

 

Home

 ↑「Home・くつろぎ」 油彩 20号P

暖かな陽ざしを感じる風景や 幸福感あふれる室内など、

ビビッドな色彩の新作油彩画をお楽しみください。

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 ↑「Amical・友情」 油彩 10号M

アントワーヌ・アンリ氏とも会えるこの機会に、ぜひご来場ください。

お待ちしております。

大丸神戸店のHPは こちら

2018年1月19日 (金)

【2018年2月】 大丸神戸店アートインフォメーション

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大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

2月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「期末絵画特別セール」

【会期】1/31(水)→2/6(火)

【会場】美術画廊

日本画・洋画から版画まで幅広く取り揃え

お求めやすい価格でご紹介いたします。

和の風情溢れる「和版画特集」を開催いたします。

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 ↑千住博「朝に聴く声」シルクスクリーン 50.2×43.2㎝  

「~ワンダフルSALE~ スペシャルアートセレクション」

【会期】1/31(水)→2/6(火)

【会場】アートギャラリー

大丸神戸店7階アートギャラリーのお客様へ日頃の感謝を込めて

初開催、ワンダフルセール『スペシャルアートセレクション』。

人気作家作品30余点をお買い得価格にて展示即売いたします。

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 ↑堀内朗「 Red stars」油彩 10号F

「ユトリロからビュッフェ、カシニョールまで

 フランス近・現代絵画展」

【会期】2/7(水)→2/13(火)

【会場】美術画廊

世界的に人気の高いヨーロッパ絵画の中でも、

今なお世界中の人を魅了し続けるフランス絵画。

現代を代表するビュッフェ、カシニョールなどの作品を中心に、

近代を代表するエコール・ド・パリの画家たちの貴重な作品もまじえ

ご紹介いたします。ぜひこの機会にご高覧下さい。

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 ↑カシニョール 「水玉模様のドレス」油彩 30号

「~丹波焼~大上 裕樹作陶展」

【会期】2/7(水)→2/13(火)

【会場】アートギャラリー

新しい時代への希望に向かい制作した

花器、大鉢、酒器に日常使いのうつわなどに

伝統の中にも斬新な光を放つ作品の数々を展示販売いたします。

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 ↑大上 裕樹「銀志野角皿」 20×20cm

 

「久武 真由美展」

【会期】2/14(水)→2/20(火)

【会場】美術画廊

ー花・絵・心象ーをテーマに画家として早21年。

このたび大丸神戸店で5回目の個展をさせていただきますことは

皆々さまのおかげでございます。

感謝を心にこれからも身を引きしめ、努力し、

心に感じていただける作品を描いてまいります。

                久武 真由美

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 ↑久武真由美「Suisen&Chu-」5号

「~優しさにつつまれて~ アントワーヌ・アンリ来日絵画展」

【会期】2/14(水)→2/27(火)

【会場】アートギャラリー

かつてパリ・オートクチュールデザイナーとして活躍し、

その後油彩画家となり、

独特の色彩センスとマチエールで魅了するアントワーヌ・アンリ。

ビビッドな色彩で詩情溢る新作油彩画30余点を展観いたします。

Home

 ↑アントワーヌ・アンリ「Home・くつろぎ」 油彩 20号P

「土佐珊瑚彫刻作品展」

【会期】2/21(水)→2/27(火)

【会場】美術画廊

土佐、高知の質の良い珊瑚は海外でも人気を誇ります。

前川泰山作「寿雅」は、作家活動60周年を超える巨匠が、

今上天皇即位礼を記念し献上された銘品です。

気品に富み「慈愛の心」の象徴として額に納めました。

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 ↑前川泰山「寿雅(額) 」26.0×22.0㎝

大丸神戸店のHPは こちら

2018年1月 5日 (金)

森田りえ子 日本画展 ー四季の彩りⅡ-@松坂屋名古屋店

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「森田りえ子 日本画展 -四季の彩りⅡ-」

【会期】1/10(水)→1/16(火)

【会場】美術画廊


繊細な筆致と明るい色彩で表現された優美な画風が人気の

森田りえ子先生。

表千家茶道雑誌の表紙を飾った四季折々の草花図の原画と

今までてがけた版画を併せ展観いたします。

会期中森田先生が来場され、より華やかになること間違いなし。

ぜひこの機会に美術画廊へお越しください。

<作家来場予定> 1/10(水)、14(日)

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 ↑「紅白梅」 7号変

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 ↑「蓮華」 7号変


松坂屋名古屋店のHPは こちら

2018年1月 4日 (木)

花に酔う 黒川雅子 日本画展@大丸京都店

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「花に酔う 黒川雅子 日本画展」

【会期】1/17(水)→1/23(火)

【会場】美術画廊・アートサロンエスパス京都

初春、大丸京都店から華やかな展覧会のご案内です。

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 ↑「新年を寿ぐ」日本画 50号S

1949年大阪府出身、京都市立芸術大学卒業。

芸舞妓や太夫を描き続ける日本画家、黒川雅子氏の個展を開催いたします。

季節を装った女性たちの舞姿や、

何気ない仕草を真摯に捉えた作品には上品な色香が漂います。

また今展では、本の装丁にも使われた作品やデッサンなど、

氏の幅広いキャリアも展開いたします。

●作家在廊予定 会期中全日13時~17時

 

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 ↑「春風」日本画 10号

 

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 ↑「輪違屋 桜木太夫」日本画 10号

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2017年12月25日 (月)

【2018年1月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

1月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「アントワ-ヌ・アンリ絵画展」

【会期】12/27(水)→1/9(火)

【会場】美術画廊

すがすがしい朝の窓辺に鳥達のさえずり、そしてコーヒーの香り・・・。

暖かな陽ざしを感じるのどかな風景、幸福感あふれる室内など、

アントワーヌ・アンリがフランスのアトリエで描き出す

詩情溢れる油彩画30余点を展示即売いたします。

そして今回来場する作家と共に楽しいひとときをお過ごしください。

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 ↑アントワーヌ・アンリ「calme 静けさ」油彩 50号


「新春秀作美術展」

【会期】1/2(火)→1/9(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

新春にふさわしい日本画を中心に、

新鋭の若手作家から有名作家による作品まで幅広く展覧いたします。

新年の特別なひと時を、アートサロンでぜひお楽しみください。

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 ↑上村松園「春駒の図」掛軸  78.8×30.3㎝

「第50回 青窯会作陶展」

【会期】1/10(水)→1/16(火)

【会場】美術画廊

青窯会は、皇室にゆかりの深い御寺泉涌寺のほとりで、

作家・職人たちが互いの領域を超えてその技術向上のために作陶に励む

京焼・清水焼の陶工たちの組合です。

今回で50回目を迎える青窯会作陶展、

青窯会の組合員による渾身の作品を披露いたします。

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 ↑「一輪挿(ヴロァウン)」 直径65㎜ 高さ240~250㎜


「岸本浩希 日本画展」

【会期】1/10(水)→1/16(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

日本美術院院友として活躍中の岸本浩希氏によるエスパス初個展です。

柔らかな光が降り注ぐ街や自然の風景、表情豊かで愛くるしい猫たち。

力作の数々をお楽しみください。

●作家在廊予定 1/10(水)、14(日)

<岸本浩希 きしもとひろき>

1982年 愛知県生まれ

2007年 再興第92回院展 初入選、片岡球子海外研修奨学金 受賞

2009年 愛知県立芸術大学 卒業、同大学院 修了

現在 日本美術院 院友

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 ↑岸本浩希「煌の道」 日本画 6号


「花に酔う 黒川雅子 日本画展」

【会期】1/17(水)→1/23(火)

【会場】美術画廊・アートサロンエスパス京都

1949年大阪府出身、京都市立芸術大学卒業。

芸舞妓や太夫を描き続ける日本画家、黒川雅子氏の個展を開催いたします。

季節を装った女性たちの舞姿や、

何気ない仕草を真摯に捉えた作品には上品な色香が漂います。

また今展では、本の装丁にも使われた作品やデッサンなど、

氏の幅広いキャリアも展開いたします。

●作家在廊予定 会期中全日13時~17時

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 ↑黒川雅子「新年を寿ぐ」50号S


「桜井 敬史展」

【会期】1/24(水)→1/30(火)

【会場】美術画廊

日本美術院を中心に活躍中の 桜井敬史。

現場主義を貫き、カメラも使わず、何時間もスケッチを重ね描きます。

岩絵具による新作日本画30余点を展示即売いたします。

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チェコプラハ、ドイツのハイデルベルク、ニュルンベルク、イタリアのベネチアなどの

歴史ある街並み、また、アドリア海に面した街として

クロアチアのロヴィニ、ドブロヴニク、スロベニアのピランを取材。

日本では八甲田の冬や夏の原生林、遠野の原風景、奈良明日香、京都を取材。

旅先で出会った風景は一期一会です。

雨の日もありますし風の強い日もあります。

輝くような街並みや、霧に包まれた原生林にも出会います 。

現場でスケッチすることでしか得られないものがあると信じています。

そのような思いでヨーロッパ、アジア、日本など

心に残った風景を中心に制作いたしました。    桜井敬史

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 ↑桜井敬史「月影(ベネチア)」岩絵具 10号


「金沢の「箔」に― 山本宏幸 日本画展」

【会期】1/24(水)→1/30(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

歴史ある金沢の箔を使い、

季節の風物詩や金魚、花あふれる風景を描く山本宏幸氏。

明るく彩られた作品の数々をお楽しみください。

●作家在廊予定:会期中全日 午後1時~午後5時

 

<山本宏幸 やまもとひろゆき>

1965年石川県金沢市生まれ

1991年金沢美術工芸大学卒業、大学院修了

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↑山本宏幸「爛漫」 日本画 10号M


大丸京都店のHPは こちら

2017年12月20日 (水)

【2018年1月】 大丸神戸店アートインフォメーション

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大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

1月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「年末・年始絵画バザール」

【会期】12/27(水)→1/9(火)

【会場】美術画廊

新年を迎えるこの時期に現代の人気作家を中心に

魅力ある絵画・版画作品を多彩に取りそろえ特別価格でご提供いたします。

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 ↑中島千波「翔鶴朝陽不二」シルクスクリーン 37.7×45.5㎝


「ロジェ・ボナフェ油彩画展」

【会期】12/27(水)→1/9(火)

【会場】アートギャラリー

ビビットな色彩で シンプルにデフォルメされたぶどう畑やハーブ畑。

今年86歳になる ロジェ・ボナフェの色彩への挑戦。

どうぞお楽しみください。

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 ↑ロジェ・ボナフェ「グラジオラス、ユリ、シェフレラ」油彩 40号

「ヨーロッパ・アンティーク工芸展」

【会期】1/10(水)→1/16(火)

【会場】美術画廊

19世紀から20世紀初頭、ヨーロッパの芸術文化の進歩は人々を魅了し

現在までその美しさは伝え続けられています。

アール・ヌーヴォー期~アール・デコ期に駆けたバカラなどのガラス工芸品、

マイセンに代表される高級磁器、

さらに時代を経てもなお輝きを失うことのないアンティーク・ジュエリーの数々。

こだわりのある選び抜かれた逸品を一堂に展観いたします。

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 ↑バカラ「切子花器」高32.5×幅15.0×奥行14.0cm


「陶芸・工芸特別セール」

【会期】1/10(水)~1/16(火)

【会場】アートギャラリー

陶芸、工芸の人間国宝、巨匠作家などの作品を特別価格にてご紹介いたします。

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 ↑藤原 啓「備前窯変花入」径10.3×高さ23.0cm


「東山魁夷と巨匠版画展」

【会期】1/17(水)→1/23(火)

【会場】美術画廊

日本画を代表する作家東山魁夷、平山郁夫や

片岡球子、小倉遊亀など巨匠作家の版画作品を展示販売いたします。

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 ↑東山魁夷「山湖澄む」リトグラフ 47×60.6cm


「~アニマルファンタジー~ 金丸悠児・カネコミホ展」

【会期】1/24(水)→1/30(火)

【会場】美術画廊

普遍的な時間の流れの中に生きる動物たちを、

ユーモラスでちょっと風変わりに描く金丸悠児。

かわいらしい色彩で、楽しくデザイン化された花や動物たちを描くカネコミホ。

東京藝術大学を卒業し、現在活躍中の画家二人の作品を展観いたします。

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 ↑金丸悠児「海の行進」アクリル絵具 50号

 

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 ↑カネコミホ「GNU」アクリル絵具 30号


「期末絵画特別セール」

【会期】1/24(水)→2/6(水)

【会場】美術画廊

洋画・日本画・版画まで、素敵なアートをお求めやすい価格でご紹介いたします。

1/30(火)までは「ミッシェル・アンリ特集」を開催します。

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 ↑ミシェル・アンリ「赤いコンポジション」油彩 25号

「輪島塗掘り出し市」

【会期】1/24(水)→1/30(火)

【会場】アートギャラリー

輪島塗の産地工房から特別奉仕価格でご提供いたします。

吸物椀・銘々皿・額・飾り皿・花器・香炉・重箱から飾り棚・衝立まで

幅広く品揃えいたしました。

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 ↑「梟蒔絵 飾棚」幅67.0×高さ77.0×奥行31.0cm

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【2018年1月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

1月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「~古陶と花を描く~ 九鬼三郎油彩画展」

【会期】12/27(水)~1/9(火)

【会場】美術画廊

昔パリで油彩の基礎を学ばれた九鬼三郎先生は、

和の美しさを名陶に感じそこに活けられた花をモチーフに作品を描き始めました。

描かれた花はもちろん焼物にも、まるでいのちが宿るように見受けられます。

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 ↑九鬼三郎「茶壺に茶の木」油彩 20号


「蔵出し展」

【会期】12/27(水)~1/16(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

現代人気陶芸作家の優品を中心に出品いたします。

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 ↑隠崎隆一「黒碗」共箱 径12×高9.7㎝


「木彫雛人形展」

【会期】1/10(水)~1/16(火)

【会場】美術画廊

奈良一刀彫による人形は独特の鋭いノミ跡が見せる稜角と面、

そして金箔や岩絵具で彩られた繊細で華麗な図柄との

見事な調和にその美しさがあります。

春日大社の五穀豊穣を祈願する祭礼にも用いられた奈良一刀彫は

現代でも初節句のお祝いや季節の飾りとして喜ばれています。

今展では五月人形も出品いたします。

極彩色の優美な木彫の数かずをお楽しみください。

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 ↑高橋勇二「五段飾雛」36.0×27.5×高さ45.0㎝

  素材:ヒバ(人形)桐(箱)


「大杉真司 油絵舞妓展」

【会期】1/17(水)~1/23(火)

【会場】美術画廊

舞妓を描き続けてきた画家、大杉真司。

舞妓の魅力やはんなりと過ごす日常を温かい視点で描き、

観る者の心をほっこりさせます。

今展では独特の線と色遣いでかわいらしく描く舞妓シリーズの油絵を中心に

新作を含め約20点を展示販売いたします。

「幸せが舞い込む」とも言われる舞妓の絵をぜひご高覧ください。

●作家来場予定

1/19(金)・20(土)・21(日)午後1時~6時

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 ↑大杉真司「舞妓シャンパン」油彩 4号


「山口真人・佐藤竜馬 二人展」

【会期】1/17(水)→1/30(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

理想の黄瀬戸を追求しつつ、

志野や織部、瀬戸黒、近年では御深井(おふけ)焼など

幅広く作陶されている山口真人先生。

今年は鳴海織部に力を入れ作陶されており、新作に期待が高まります。

佐藤竜馬先生は人間国宝の加藤孝造先生に師事し、

昨年開窯・独立されたばかりの期待の陶芸家です。

今展では、花器・茶道具・酒器・食器などを展覧いたします。

ともに伝統に根差した美しい作品の数々をぜひご高覧ください。

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 ↑左:山口真人「織部茶盌」 12.3x11.7x高9.0cm

  右:佐藤竜馬「志野茶盌」 径12.5x高9.8cm

「西田俊英 日本画展 ~青い大地~」

【会期】1/24(水)~1/30(火)

【会場】美術画廊

伊勢神宮の傍らで育った私には、万物に八百万の神が宿っているとの思いを、

ごく日常で感じていました。

宮川の清らかな水流や神宮の深く鬱蒼とした森、

入り組んだ伊勢湾の海の生き物たち、

先祖が守り継いだ故郷の山の恵みや、両親が丹精こめた田畑の作物。

伊勢湾台風の猛威も強烈な記憶として残っています。

自然に存在する全てのものに、感謝と驚異、

そして畏怖の念と崇拝する心を素直な気持ちで受け入れていました。

やがて上京し、画家となり、転々と住いを移し、

今は都会に住んでおりますが、都会の自然にも旅先の自然にも、

懐かしさや八百万の神を感じながら暮らしております。

今回は特に森や川、海などの風景も描いています。

美しい海は豊潤な森から流れ出す川から育まれるといいます。

この青い地球の大地の中でも、

特に四季のある美しい日本で暮らす私たちが守るべき自然を敬い眺めていたいと、

その一瞬を切り取り画面に残したいと、一筆一筆祈りながら描いております。

とはいえ、思うように描けぬもどかしさをバネに、

今後も画の道を懸命に歩んでまいりますので、

忌憚のないご意見ご批評をいただけましたら幸いです。

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 ↑西田俊英「太古の森」 20号(大)


「春の茶の湯道具逸品展」

【会期】1/31(水)~2/6(火)

【会場】美術画廊

千家御家元書付作品、千家十職作品等百余点を展示いたします。

立札式による呈茶席もご用意し、皆々様のご来店をお願い申し上げます。

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 ↑「菊霰真形釜 古芦屋」大西清右衛門極


「田中茂雄 作陶展」

【会期】1/31(水)→2/6(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

古陶磁に魅せられ、独学で奈良県奥明日香に窯を築き七年。

土や釉薬は全て自ら採取したものを厳選し、

蹴轆轤(けろくろ)・紐作りなど古来の技法を探求し続けています。

自然体で焼かれたうつわに触れると、

土の素朴な手触りの中に不思議と引き込まれる魅力があり、

それらと対話する静謐に心地よさ感じます。

井戸、白磁、粉引、三島、焼締、染付など

味わい深いうつわの数々をご覧ください。

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 ↑田中茂雄「土器壺」径17.0×高18.5cm


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