美術画廊・アートギャラリー

2019年5月16日 (木)

「ーパリと音楽と酒と花ー 川口紘平作品展」@大丸心斎橋店

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5月15日(水)より「‐パリと音楽と酒と花- 川口紘平作品展」を
 
北館12階美術画廊にて開催しております。
 

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川口紘平先生は現代のパリの風景を
 
流れるようなタッチで躍動的に描かれています。
 
 
1979年に大阪摂津で生まれた、川口先生。
 
その作品たちは佐伯祐三作品の影響も見受けられますが、
 
ノスタルジックなパリの風景や花や静物を重厚さの中に軽妙さを散りばめ、
 
リズミカルで躍動的に描いています。
 
画面にあふれるような文字たちや
 
コラージュを用いたどこか楽しげ
 
ダイナミックな作品の数々をご覧ください。

 
「ーパリと音楽と酒と花ー 川口紘平作品展」
 
会期:5月15日(水)→21日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉
 
会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊
 
 

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 ↑「Le Nazir」
 
パリの街角を描いた作品。
 

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 ↑「Coffee Break」
 
並んだコーヒーカップが印象的な作品。
 
カップには様々な文字が書かれています。
 

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 ↑「White Rose」
 
躍動的なタッチで描かれる白バラ。
 
その上に様々な文字が躍ります。
 

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皆様のご来場をお待ちしております。
 
 
 
大丸心斎橋店 美術催しのご案内はこちら↓
 

2019年5月 8日 (水)

堀としかず/hori展 ~イラストと絵画の狭間~@大丸心斎橋店

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5月8日(水)より「堀としかず/hori展 ~イラストと絵画の狭間~」

北館12階美術画廊にて開催しております。

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堀としかず先生は学生時代にイラストレーションを学んだ後、
 
和紙と墨と出会い、現在では絵画とイラストの2つの作風で描かれています。
 
絵画にはイラストの要素を、
 
イラストには和の要素を落とし込むことを意識されながら表現をされています。
 
あらゆるところに命や神が宿っているという
 
日本古来の考え方からもイメージを膨らませておられ、
 
作品の中には付喪神や和のモチーフがたくさん登場しています。
 
幻想的で、郷愁を誘うような、
 
独自の世界を作り出す作品たちをお楽しみください。
 
 
「堀としかず/hori展 ~イラストと絵画の狭間~」
 
会期:5月8日(水)→14日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉
 
会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊
 

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 ↑「紳士達磨」
 
達磨という和のモチーフと
 
ハット、ステッキという洋のモチーフが組み合わさった作品。

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 ↑「水龍」
 
龍と付喪神たち。
 
よく見ると家屋も描かれています。

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 ↑「紙飛行機」
 
紙飛行機を飛ばす、おじいさんと付喪神たち。

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ミニ原画のコーナーもございます。
 
 
大丸心斎橋店 美術催しのご案内はこちら↓

 

2019年5月 2日 (木)

「世代を越え、色あせない感動の物語 世界名作劇場版画展」@大丸心斎橋店

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5月1日(水・祝)より

「世代を越え、色あせない感動の物語 世界名作劇場版画展」

北館12階美術画廊にて開催しております。

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テレビ放送で好評を博したアニメシリーズ「世界名作劇場」。
 
世界各国の様々な児童文学を子ども達にわかりやすく、
 
大人にも感動を与えるアニメーションとして1975年から放送され、
 
視聴者に多くの感動を与え親しまれてきました。

 
今回は、世界名作劇場の代表的な作品である
 
「フランダースの犬」「あらいぐまラスカル」
 
「母をたずねて三千里」「赤毛のアン」などの
 
高精細な版画や放送当時のメインスタッフが手がけた
 
貴重な絵画を展示販売いたします。
 
 
「世代を越え、色あせない感動の物語 世界名作劇場版画展」
 
【会期】5月1日(水・祝)→7日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉
 
【会場】大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊

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放送当時のメインスタッフによる絵画と版画のご紹介

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 ↑「母をたずねて三千里」 小田部 羊一「屋根の上の出会い」


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 ↑「あらいぐまラスカル」 坂井俊一「ラスカルとスターリングの夏」


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 ↑「フランダースの犬」 坂井俊一「ルーベンスの絵の前にて」
 

大丸心斎橋店 美術催しのご案内はこちら↓

2019年5月 1日 (水)

【2019年5月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

5月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「ミッキー90年の軌跡 ファンタジ-ア-ト&コレクションフェア」

【会期】5月1日(水・祝)→5月7日(火)

【会場】美術画廊

アーティストが描くディズニーの華麗なアート作品をご紹介する

ファンタジーアート&コレクションフェア。

今回はスクリーンデビュー90年で話題になっているミッキーとミニーを中心に、

2019年にアニバーサリーを迎えるライオンキングやメリー・ポピンズなど

大人気のキャラクターが勢揃いいたします。

ディズニーの美しい夢の世界を、どうぞお楽しみ下さい。

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 ↑Thomas Kinkade Studios「90 Years of Mickey」64.5×80.0cm

 

「釘町彰 日本画展」

【会期】5月1日(水・祝)→5月14日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

パリを拠点に制作活動を続ける日本画家・釘町彰を特集いたします。

生命・時間・空間をテーマに、「光」ある風景を描き続ける釘町氏は、

近年ますます活躍の場を広げています。

思惟的で、雄大な時空の拡がりを感じる作品を、ぜひご覧ください。

 

●釘町彰 略歴

1968 神奈川県に生まれる

1993 多摩美術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業

瀧富士美術賞受賞

1995 同大学大学院修士課程絵画科日本画専攻修了

渡仏 

    マルセイユ国立美術学校(~96年)

1999 パリ第8大学大学院メディアアート(アート&テクノロジー)科修士課修了

2000 文化庁海外派遣芸術家としてパリに継続滞在(~02年)

2011 立源寺に作品「vertical waves」恒久設置(東京)

2013 高田賢三氏別宅メインサロンに総壁画 「Shadows」制作(パリ)

2015 仏ブランドDOGNIN社とのコラボレーション鞄作品《松林図》制作

2018 France Japon(Gallery DUTKO Bonaparte/パリ)

その他、個展・グループ展、パブリック・プライベートコレクション多数

現在 パリ在住

 

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 ↑釘町彰「Lightscape」50号


「‐パリ・京都融合‐ 中藤益子日本画展」

【会期】5月8日(水)→5月14日(火)

【会場】美術画廊

パリなど海外で作品を発表し、活躍中の

京都在住女流日本画家 中藤益子さんの初個展です。

京都とパリ風景はじめ、宇宙や富士山など

壮大なスケ-ルのモチ-フの作品を展観いたします。

〈作家来場予定〉 会期中毎日

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 ↑中藤益子「パリと京都の融合」10号F


「白日会精鋭展」

【会期】5月15日(水)→5月21日(火)

【会場】美術画廊・アートサロンエスパス京都

写実を探求し、90年以上の歴史をもつ美術団体「白日会」。

今展では期待の洋画家8名を特集いたします。

花や風景、人物など伝統あるモチーフと個性が織りなす、

豊かな写実ワールドをご鑑賞ください。

 

〈出展作家〉

久保尚子、河野桂一郎、児玉健二、中道佐江、堀井聰、

松本実桜、山内大介、山本桂右 (50音順 敬称略)

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「鎌田義裕 絵画展」

【会期】5月22日(水)→5月28日(火)

【会場】美術画廊

絹に金箔を裏打ちされた特殊な絹本に、

時間をかけ丁寧に描く北海道出身の画家-鎌田義裕氏。

昨年は画業40年の節目として、

美瑛の景色の作品が北海道銀行のカレンダーに採用されました。

北海道の自然の中での生活から四季の表情を巧みに描写しています。

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 ↑鎌田義裕「大地」 絹に岩絵具 10号P 2018年制作


「野依幸治 ±PLUS MINUS」

【会期】5月22日(水)→5月28日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

日常のありふれたモチーフを、優しい色彩の調和と簡潔な構成で表現する野依幸治。

その洒落た画面は、明るい魅力にあふれています。 

ウィットの効いた野依ワールドをお楽しみください。

 

●野依幸治 略歴

1978年 愛知県生まれ

2004年 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業

2006年 同大学大学院美術研究科絵画専攻修士課程修了

2012年 Space Time (松坂屋名古屋店 美術画廊 / 愛知)

2016年 Origami (大丸京都店 Espace Kyoto / 京都)

2018年 Ups & Downs (町立湯河原美術館 / 神奈川)

他、国内外でグループ展・アートフェア多数開催

2004年 O氏記念賞 (東京藝術大学)、2006年 シェル美術賞入選。

帝京大学、了徳寺大学に作品収蔵。

現在、東京藝術大学COI拠点特任研究員


〈作家在廊予定〉

5月25(土)・26(日)

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「寺尾陶象 茶陶展」

【会期】5月29日(水)→6月4日(火)

【会場】美術画廊

1955年京都生まれ。

寺尾陶象氏は、京都東山に陶象窯を開窯し茶陶を中心に制作されています。

京の風物(祇園祭など)や花・シルクロ-ドをテーマに

金彩や色絵で絵付けされた作品を展観いたします。

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 ↑寺尾陶象「菱形焼締シルクロード絵水指」幅20.2×奥行13.5×高さ24.3cm

「池田誠史 洋画展」

【会期】5月29日(水)→6月4日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

良に生まれ、リアリズムを追及し続ける洋画家・池田誠史氏の、

当サロンでは初めてとなる個展を開催いたします。

硬質なタッチで描かれるヨーロッパの風景画や静物画の数々を

お楽しみください。

〈作家来場予定〉

会期中の午後、毎日来場予定
 

●池田誠史 略歴

1971年 奈良県に生まれる

1996年 大阪芸術大学美術専攻科修了

2001年 一水会展新人賞受賞

2004年 しんわ美術展奨励賞受賞(同 ’08 ’10 ’11 ’12  ’13)

2005年 一水会展佳作賞受賞(同 ’08 ’10 ’11)、しんわ美術展金賞受賞

2008年 昭和会展招待出品(日動画廊)

2014年 しんわ美術展銅賞受賞

2017年 日展初出品入選(以後毎年)

2019年 トロンプルイユの現在2019出品(横浜本牧絵画館)

現在 一水会会員、研水会委員、河内を描く美術の会実行委員

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 ↑池田誠史「ソーリオ」油彩 10号F

大丸京都店のHPは こちら

 

 

2019年4月24日 (水)

「日本画G6展」@大丸心斎橋店

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大丸心斎橋店では、4月24日(水)より
 
「日本画G6展」を北館12階美術画廊にて開催いたしております
 

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日本画G6展は東京藝術大学日本画科を卒業された、
 
次代を担う若手新鋭作家6名によるグループ展です。
 
伝統の日本画技法を駆使しつつ、
 
新たな感性によってそれぞれの作家たちが独自の世界を繰り広げます。
 
大作から小品までの新作を展覧いたします。
 
●出品作家:
 
泉 東臣、大久保 智睦、大沢 拓也、
 
三枝 淳、並木 秀俊、吉田 潤(敬称略・五十音順)
 
 
「日本画G6展」
 
会期:4月24日(水)→30日(火・休) 〈最終日は午後5時閉場〉
 
会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊
 

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 ↑泉 東臣(いずみ はるおみ)

[略歴]
 
1979 千葉県生まれ
 
2003 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
 
2004 臥龍桜日本画大賞展<奨励賞>
 
2005 東京藝術大学大学院修士課程(中島研究室)修了
 
     修了制作<デザイン賞>
 
2010~2012 東京藝術大学非常勤講師
 
現在 日本美術家連盟会員


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 ↑大久保 智睦(おおくぼ ともむつ)
 
[略歴]
 
1978 東京都生まれ
 
2002 東京藝術大学安宅賞
 
2004 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
 
2006 東京藝術大学大学院美術研究科日本画修士課程修了
 
     修了模写「国宝源氏物語絵巻」東京藝術大学買い上げ
 
     修了制作 帝京大学買い上げ
2007 「国宝源氏物語絵巻」模写事業(五島美術館)
 
2009 東京藝術大学大学院美術研究科日本画博士後期課程 修了
 
     博士号(美術)取得 博士論文「鏡映と空間形成」
 
現在 日本美術院 院友、文教大学 准教授
 
 

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 ↑大沢 拓也(おおさわ たくや)
 
[略歴]
 
1979 埼玉県生まれ
 
2004 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
 
    卒業制作<台東区長賞・サロンドプランタン賞受賞>
 
2006 東京藝術大学大学院美術研究科日本画修了
 
    修了制作<大学美術館買上賞受賞>
 
2009 東京藝術大学大学院美術研究科後期博士課程美術専攻
 
    日本画研究領域修了
 
    学位博士号取得(美術) 博美第242号(論文)
 
    日本画(膠彩技法)と工芸(漆工技法)の複合の可能性
 
    修了作品<野村賞受賞>、大学美術館収蔵
 
2012 東京藝術大学美術学部絵画科日本画 教育研究助手
 
現在 日本文化財漆協会 会員

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 ↑三枝 淳(さえぐさ あつし)
 
[略歴]
 
1979 長野県生まれ
 
2003 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
 
2005 東京藝術大学大学院博士課程(中島研究室)修了

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 ↑並木 秀俊(なみき ひでとし)
 
[略歴]
 
1979 千葉県生まれ
 
2008 東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻保存修復
   
   (日本画) 博士課程修了
 
   愛知県立芸術大学 非常勤講師
 
2011 東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻 助教
 
2014 東京藝術大学アートイノベーションセンター 非常勤講師
 
2015 東京藝術大学COI研究推進機構 art & science lab 特任准教授
 
現在 日本美術院 特待


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 ↑吉田 潤(よしだ じゅん)
 
[略歴]
 
1982 東京都生まれ
 
2006 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻 卒業
 
2008 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程版画領域 修了
 
現在 京都精華大学芸術学部版画専攻 特任講師
 
 
 
若手新鋭の日本画家6名による作品をぜひご覧ください。

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大丸心斎橋店 美術催しのご案内は こちら
 
 

 

2019年4月22日 (月)

【2019年5月】 大丸神戸店アートインフォメーション

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大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

5月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「先生を偲んで 深沢幸雄作品展」

【会期】5月1日(水・祝)→5月7日(火)

【会場】美術画廊

戦後日本を代表する銅版画家である深沢幸雄氏が、

2017年1月に92年の生涯を閉じました。

このたび故人の功績を知っていただく機会となるよう

深沢幸雄作品展を開催いたします。

深沢氏は銅版画家の巨匠としてゆるぎない評価を確立される一方、

書・ガラス絵なども高く評価されています。

今展では、ガラス絵・銅版画・墨書・パステルなど約50点を展観いたします。

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 ↑深沢幸雄「便りを待つ」 ガラス絵 F3号


「色彩の共鳴と自然への賛辞 ジャン・モワラス絵画展」

【会期】5月1日(水・祝)→5月7日(火)

【会場】アートギャラリー

幾重にも塗り重ねられた色彩の領域と、

重なり合う線によって絶妙なバランスを創り出すジャン・モワラス。

色彩の共鳴を大切に自然への賛辞を描きます。

シンプルなフォルムにデフォルメされた風景や花など、

作作品30余点を展観いたします。

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 ↑ジャン・ワモラス「コントラバス」混合技法(アクリル絵具・油絵具) 25号


「近代柿右衛門・今右衛門展」

【会期】5月8日(水)→5月14日(火)

【会場】美術画廊

400年の歴史ある有田窯業で独自の色絵技術を継承し、

白素地に赤絵が優美な酒井田柿右衛門、

優雅典麗で格調高い「色鍋島」を伝承する今泉今右衛門。

匠の技と創意が光る

大正から昭和の柿右衛門、今右衛門の名品を展示いたします。

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 ↑十三代今右衛門「色絵 薄墨笹文花瓶」


「鉛筆で猫を描く 高橋行雄展」

【会期】5月8日(水)→5月21日(火)

【会場】アートギャラリー

1976年 フランス・ル・サロンに入選。

以来、鉛筆で猫を描き世界各国に紹介される 高橋行雄。

新作30余点を展観いたします。

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 ↑高橋行雄「黒猫・流・チューリップ」55×74㎝

 

「東山魁夷と巨匠版画展」

【会期】5月15日(水)→5月21日(火)

【会場】アートギャラリー

 風景画家として多くの人々を魅了し続けた東山画伯。

初期から晩年の作品までの版画作品を幅広く展覧いたします。

併せて平山郁夫、片岡球子等の人気巨匠の版画も出品いたします。

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 ↑東山魁夷「夏に入る」 木版画 27.1×39.6cm


「ー20世紀最大の芸術家ー パブロ・ピカソ版画展」

【会期】5月22日(水)→5月28日(火)

【会場】美術画廊

スペイン生まれの世界的天才画家、パブロ・ピカソ。

生涯で1万点を超える油絵・彫刻・陶器を残し、

10万点にも及ぶ版画作品を制作。

キュビスムの創始者とされ、

非常に多作な芸術家として歴史に名前を刻みました。

今展ではオリジナル版画作品の中から

選りすぐりの約30点を展覧いたします。

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 ↑パブロ・ピカソ「ピカドールⅡ」 リトグラフ 20.0×26.0cm 1961年


「戸田勝久展」

【会期】5月22日(水)→5月28日(火)

【会場】アートギャラリー

空、海、街の光と風を描きながらささやかな物語を紡ぎ、

生まれ故郷神戸にひそむノスタルジィと旅のカケラを封じ込めた

風景、花、静物画など約30点をご紹介いたします。

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 ↑戸田勝久「夢の住処」 アクリル絵の具 19.0×33.4cm


大丸神戸店のHPは こちら

2019年4月17日 (水)

「美しい日本 ふるさとの詩 原田泰治 版画展」@大丸心斎橋店

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大阪、心斎橋の大丸では、

4月17日(水)より原田泰治先生の版画展を

北館12階美術画廊にて開催しております。

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原田泰治先生は日本のふるさとの原風景をあたたかに描いています。

失われつつある風物詩や祭り、風景を単なる心象風景ではなく、

実際の取材に基づき、郷土への深い愛を込めて作品にしています。

 

会場では朝日新聞日曜版に1982年から2年半にわたり連載された

「原田泰治の世界」の人気作品をメインに

高精細のレフグラフファイン版画にし、展示販売いたしております。

自然の中に慎ましやかに生きている人々の姿の大切さ、美しさを感じ取り、

心を込めて日本のふるさとを描き続けている原田先生の作品は、

観る人の心に懐かしさやほのぼのとしたぬくもり、やすらぎを

与えてくれます。

「美しい日本 ふるさとの詩 原田泰治 版画展」

【会期】4月17日(水)→23日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉

【会場】大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊

 

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 ↑「早春の停車場」

停車場の前の田でレンゲの花が

じゅうたんを敷き詰めたように咲き誇っている。

花々は子ども達の手にかかると花かんむりや首かざりへと変化する。

のどかな春の日に子ども達の声が汽笛がわりに春の野に流れていく。

 

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 「小さな郵便局」

能登半島の三波。

昔ながらの小さな郵便局が佇んでいた。

赤い瓦屋根、板張りの外壁、木枠の窓。

丘の桜は満開で潮の香りがする道沿いには、

水仙が華々しく競い合うように咲き誇る。

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会場では春の風景をはじめ、四季折々の作品をお楽しみいただけます。

大丸心斎橋店のHPは こちら

2019年4月16日 (火)

【2019年5月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

5月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「世代を越え、色あせない感動の物語 世界名作劇場 版画展」

【会期】5月1日(水・祝)〜5月7日(火)

【会場】美術画廊

テレビ放送で好評を博したアニメ作品「世界名作劇場」。

世界各国の様々な児童文学を、

子ども達にわかりやすく、大人にも感動を与えるアニメーションとして、

1975年から放送され続け、視聴者に多くの感動を与え親しまれてきました。

家族愛や友情、自然との共生をテーマに制作された作品の数々。

世界の名作「母をたずねて三千里」「トム・ソーヤーの冒険」

「あらいぐまラスカル」「赤毛のアン」など

放送当時のメインスタッフが手掛けた絵画を展示するほか、

「フランダースの犬」「ペリーヌ物語」などの

レフグラフ ファイン版画も合わせて展示販売いたします。

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©NIPPON ANIMATION CO.,LTD.

 ↑母を訪ねて三千里「別れの時」/小田部羊一

  28.3×31.9cm 限定200部

「張多然(ジャン・ダヨン)作陶展」

【会期】5月1日(水)→5月14日(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

咲き乱れる花々と戯れる蝶。

湿潤な幻想世界を思わせる色絵が優美に描かれます。

九谷焼の技術と韓国ならではの感性が融和しました。

時には釉薬を盛り上げるような表現も用いられ、

色絵と造形の一体感も見どころです。

流線状に開く花びら、あるいは露を湛える蕾。

テーブルを彩るうつわの数々を、どうぞご覧ください。

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 ↑張多然(ジャン・ダヨン)「生命力」 径6×高さ5cm


「堀としかず/hori展  〜イラストと絵画の狭間〜」

【会期】5月8日(水)→5月14日(火)

【会場】美術画廊 

学生時代イラストレーションを学び卒業後、

和紙と墨に出会い絵画とイラストの2つの作風を描くようになりました。

絵画にはイラスト的要素を、

イラストには和的要素を意識しながら

モチーフを自分の世界観に落とし込み表現しています。

また、あらゆるところに命や神が宿っているなどの

日本古来の考え方からもイメージを膨らめせて表現しています。

イラストと絵画2つの世界を楽しんでいただけたら嬉しいです。

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 ↑イラスト:hori「知的の財産」19.7×40.2cm 墨 和紙 水干絵具 顔彩


「-パリと音楽と酒と花- 川口紘平作品展」

【会期】5月15日(水)→5月21日(火)

【会場】美術画廊

佐伯祐三がパリを描いてもうすぐ100年がたちます。

川口紘平は現代のパリの歴史の重さと、

スタイリッシュな軽やかさの入り混じった空気感を

表現しようとしています。

佐伯祐三に影響を受けた作風は、

暗色を基調としながらも、寂寥感ある佐伯の風景とは異なり、

ノスタルジックなパリの街角や花や静物をリズミカルな筆致で描き

重厚であり、なおかつ躍動感ある作品に仕上げています。

「酒と音楽が好き」と語る川口紘平は、

スピーディーなタッチで、

ジャズのように自由にイメージをミックスしており、

軽妙な部分が画面のあちこちにちりばめられ、どこか楽しげな作品です。

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 ↑川口紘平「BISTROT VICTOIRES」  Acrylic on Canvas 41.0×31.8cm 


 「内村由紀・大西未沙子・矢作理彩子 3人展」

【会期】5月15日(水)~5月28日(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

ガラスは光を受け、移ろう時間と共に

その表情を多様に変化させてゆきます。

それぞれの表現が煌めく三人の女性作家が集いました。

時に柔らかく、また滑らかな質感の面白さ。

素材の魅力である透過性が生みだす

色彩を楽しみながら制作されています。

清涼感のあるうつわやオブジェをご覧ください。

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 ↑内村由紀「オブジェ “あふれる~emotion~”」径14×高さ17cm

 

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 ↑大西未沙子「shiwa 角皿」 20×20×高さ3cm

 

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 ↑矢作理彩子「Grove of Light」 径28×高さ12㎝


「小泉憲治 極美(きわみ)展 -パステルと彫刻-」

【会期】5月22日(水)→5月28日(火)

【会場】美術画廊

仏教の生命哲学を根本にした絵画と彫刻を制作する小泉憲治先生。

絵画はパステルで生命感のある美人画等を追及し、

彫刻は絵画をもとに制作されています。

多摩美術大学デザイン学部グラフィックデザイン専攻卒業後、

教育出版社(株)タイムライフ社のデザイナーを経て、独立。

教育関連でもご活躍されています。

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 ↑小島憲治「牡丹」パステル P20号


「古賀陽子 洋画展」

【会期】5月29日(水)→6月4日(火)

【会場】美術画廊

1986年兵庫県生まれ。

絵画の基礎技術をイギリス、イタリアの美術学校で学ばれ、

日本人画家として唯一、油彩画アニメーション映画

「ゴッホ最期の手紙~」(英、ポーランド/2018年アカデミー賞ノミネート作品)に

油彩画制作画家として参加されました。

ゴッホ幻の作品《恋人たちのいるラングロワの橋》

全図復元プロジェクト(監修:大阪大学 教授圀府寺司氏)の復元を担当され、

2017-2018年「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」にて展示。

2019年度ル・サロン展に入選するなど国内外で精力的に活動されています。

着物姿の女性やギリシャ神話に登場する精霊など、

柔らかくも凛とした女性像を多く制作されています。

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 ↑古賀陽子「早春」油彩 8F


「鈴木義宣 作陶展」

【会期】5月29日(水)→6月4日(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

三人展に続きまして、個展を開催させて頂くこととなりました。

ガラス釉や白金彩を用い

近未来的なフォルムをイメージした「spacy ware シリーズ」、

隕石のような質感をイメージした「Meteo シリーズ」の

新作を中心に展観いたします。

ご高覧頂けましたら幸いです。 

                   鈴木義宣

 

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 ↑鈴木義宣「Spacy ware 大鉢」径39.7×高さ9.3㎝


大丸心斎橋店のHPは こちら

 

2019年3月25日 (月)

【2019年4月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

4月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「― 鉛筆で猫を描く― 高橋 行雄展」

【会期】4月3日(水)→4月9日(火)

【会場】美術画廊

愛らしい瞳、美しい毛並みまで鉛筆で繊細に描かれ、

今にも画面から飛び出してきそうな猫たち。

1976年フランスでデビューし、

鉛筆で猫を描く画家として世界各国に紹介されています。

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 ↑高橋行雄「りんちゃん・凜々」鉛筆、色鉛筆 71×91㎝


「竹村健 木版画・刻画展」

【会期】4月3日(水)→4月9日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

竹村健先生は1956年広島生まれ

明治学院大学法学部卒業後、俳優として活動されていましたが、

1995年時代劇撮影中の事故をきっかけに木版画作家に転身されました。

情熱をこめて制作された作品は

生きることの喜び、希望ににあふれています。

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 ↑竹村 健「共生の街」 32×17cm


「勝尾龍彦作陶展」

【会期】4月10日(水)→4月16日(火)

【会場】美術画廊

京都五条坂の陶芸作家の家に生まれ育ち、

父、青龍洞先生に学ぶ中で独自の作風を築いてこられた龍彦先生。

瑞正な佇まいをみせる志野、

釉薬を用いず自然の土味と窯変によって表情を変える信楽の焼き締めなど

伝統の技法を用いながらも常に新しい表現を追求されています。

〈作家来場予定〉毎日

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 ↑勝尾龍彦「信楽輪花花器」幅31×高さ18cm


「丹波 市野勝磯陶展」

【会期】4月10日(水)→4月16日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

日本六古窯の一つ850年の歴史を持つ丹波焼を継承しながらも

新世代ならではの造形を追及する市野勝磯先生。

現代的な生活感覚で制作された日常の器や

自由な発想のオブジェ花器など様々な作品をお楽しみください。

 

●市野勝磯(いちのかつき) 略歴

1973 丹波・立杭に生まれる。

関西学院大学経済学部卒業。

大学在学中に洋画家 健氏に絵画を学ぶ。

また、武蔵野美術学園にて彫塑を学んだ後、

陶芸家板橋廣美氏に師事

1998年立杭にて作陶を始める。

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 ↑市野勝磯 左:Image 15.5×15.5×高さ15.5cm

      右:Tanka Wan 14×14×高さ10.5cm


「雨宮英夫油彩画展」

【会期】4月17日(水)→4月23日(火)

【会場】美術画廊

1949年長野市生まれ。

日本の残り少ない茅葺きの民家を哀惜の思いで描いた作品の数々。

失われつつあるその風景は四季折々の美しさと調和し郷愁を誘います。

〈作家来場予定〉 4月20日(土)・21日(日)

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 ↑雨宮英夫「花と古民家(京都市右京区)」油彩 10号


「井上慎介油絵展」

【会期】4月17日(水)→4月23日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

深く、柔らかな色彩で描かれた人物や猫は不思議な夢の世界の住人のよう。

厚く重ねられた独特のマチエールも魅力です。

●井上慎介 略歴

1963年 大阪生まれ

1988年 愛知県立芸術大学 卒業

1990年 愛知県立芸術大学大学院 修了

1991年 愛知県立芸術大学大学院研修科 修了

現在 白日会会員

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 ↑井上慎介「花を持って」 油彩 20号F


「中埜暢人・朗子木工截金展」

【会期】4月24日(水)→4月30日(火)

【会場】美術画廊

紫檀、桑、欅、黒柿などを素材に、

木の杢や温もりを生かし生命を吹き込む暢人氏の木地の造形美に、

繊細で優美な截金を施す朗子夫人の技。

2人の名工が紡ぎだす飾筥、蓋物、香炉、小物、アクセサリ-などを

出品いたします。

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 ↑中埜暢人・朗子「神代欅截金飾筥『蝶夢幻想』」径15×高さ13cm

 

「マエストロ貴古作陶展 ~新世界への招待状~」

【会期】4月24日(水)→4月30日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

京焼・清水焼の四代貴古・今橋剛和と

美術家・今橋裕子による夫婦ユニット。

お二人は共に京都市立芸術学を卒業。

陶芸家の技術と自由な発想によるユニークな作品

ところせましと並びます。

ラスター彩の鮮やかな釉薬を用いた煎茶道具に始まり、

帯留めやブローチ、オリジナルキャラクターの「ふしぎちゃん」のカップなど。

色とりどりの新世界へぜひお越しください。

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 ↑マエストロ貴古「アクセサリー」


大丸京都店のHPは こちら




   

【2019年4月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

4月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「丸山友紀日本画展 ― 動物庭園 ―」

【会期】3月27日(水)→4月2日(火)

【会場】美術画廊

金地に描かれた鳥獣画が人気の丸山先生。

中世の西洋画に想を得たモチーフに

古典の鳥獣戯画や能・狂言などを重ね合わせ、

動物たちを擬人化したりユーモラスな印象を加味して、

より身近な生き物の目線になってファンタジックに描いています。

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 ↑丸山友紀「little leopard」 日本画 6号S

 

「植葉香澄 デレック・ラーセン 作陶展」

【会期】3月27日(水)→4月9日(火)

【会期】現代陶芸サロン桃青

鮮やかな色絵の古典文様や、それを縁取る金銀彩。

キメラと題された空想生物のシリーズは植葉香澄先生の代表作です。

京都で育まれた感性は研ぎ澄まされ、

世界的に活躍する陶芸家の中でも突出した輝きを放っています。

アメリカ・カンザスから日本へ移ったのちも薪窯焼成を続け、

自然釉の魅力を深めているデレック・ラーセン先生。

信楽焼を中心に作陶され、

おおらかで力強い作風からなる花器は生けやすく、

野草と絶妙な融和をみせます。

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↑植葉香澄「魚盃台と亀」 8×15×高さ15cm

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 ↑デレック・ラーセン「信楽皿」 29×29×高さ4cm 


「~還暦記念~ 蒔絵師 谷口博山 漆芸展」

【会期】4月3日(水)〜4月9日(火)

【会場】美術画廊

このたび大丸心斎橋店では、

谷口博山先生の2回目の漆芸展を10年ぶり開催いたします。

今年還暦を迎えられますます意欲的に作品制作に取り組まれる谷口先生。

得意の高蒔絵、研ぎ出し蒔絵、螺鈿の技法を駆使した棗、香合、干菓子盆等、

用の美を追求した茶道具の新作約60点を展観いたします。

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 ↑谷口博山「梅に鶯蒔絵 竹造大棗」竹造棗 金蒔絵 高さ7.4×径7.4cm


「~ネオ日本画~ 画強 天明屋尚 版画展」

【会期】4月10日(水)→4月16日(火)

【会場】美術画廊

天明屋尚(てんみょうやひさし)は1966年生まれの現代美術家です。

「画聖」雪舟、「画狂」葛飾北斎、「画鬼」河鍋暁斎の系譜に連なるべく、

自らを「画強」と名乗り、

南北朝期の婆娑羅、戦国末期の傾奇者といった、

華美(過美)で覇格(破格)な美の系譜を“BASARA”と提唱。

日本の文化軸と歴史軸を直結させ、

美術史をダイナミックに改変する

独自のコンセプトにより作品を制作しています。

また、日本伝統絵画の技法を取り入れ現代に転生させる

独自の絵画表現「ネオ日本画」を宣言し、

そのコンセプトとオリジナルの作品世界は国内のみならず、

海外からも高い注目を集めています。

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©TENMYOUYA HISASHI

 ↑天明屋 尚「貘図」レフグラフ ファイン 画寸 43.9×40.2cm


「西林学 作陶展」

【会期】4月10日(水)→4月16日(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

李朝陶磁を焼き始め、十年余り。

古陶の研究を重ね、奈良県吉野後で作陶されています。

高台に波打つ梅花皮が見どころである井戸茶碗には、

ひたむきに重ねられた研鑽の月日が現れます。

井戸を中心に伊羅保、三島、会寧、柿の蔕など、

料理の映える素朴なうつわをご紹介いたします。

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 ↑西林 学「青井戸茶碗」 径14.6×高さ6.7cm


「美しい日本 ふるさとの詩 原田泰治 版画展」

【会期】4月17日(水)→4月23日(火)

【会場】美術画廊

原田泰治は日本の自然豊かなふるさとの風景や

古くから日本に息づく風物詩を描き、

素朴でありながら心に直接届く作風で多くのファンを持つ作家です。

氏が描くふるさとの姿は単なる心象風景ではなく、

郷土への深い愛を描いた現代の日本に残る実際のふるさとの風景です。

自らのふるさとを見つめ、

自然の中に慎ましやかに生きている人々の姿の大切さ、美しさを感じ取り、

心を込めて日本のふるさとを描き続けています。

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 ©原田泰治

 ↑原田泰治「桜の思い出」レフグラフファイン 画寸 20.0×20.0cm

「松浦コータロー・ナオコ 二人展」

【会期】4月17日(水)→4月30日(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

胸躍る、色鮮やかな絵付けのうつわ。

京都で技を得た二人の作品は、それぞれに際立った個性を放ちます。

コータロー先生は古陶に傾倒しながらも、

オリジナリティを交えたモチーフと

使い勝手のよい形が心を掴んでやみません。

下積み時代にひたすら祥瑞を描いたという筆運びは実に軽妙です。

ナオコ先生の描く動物や人物は、

まるで絵本の世界から抜け出したような愛らしさ。

筆の動きに身をゆだね、

混色や重ね塗りによって絵画的な表現へと発展しました。

微笑みを運ぶ色絵の世界をどうぞご覧くださいませ。

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 ↑左:松浦コータロー「そばちょこ」径8.5×高さ6cm

  右:松浦ナオコ「蓋物」径5.5×高さ6cm


大丸心斎橋店のHPは こちら