美術画廊・アートギャラリー

2019年9月18日 (水)

村上裕二日本画展 ‐ウルトラマンの世界‐@大丸心斎橋店

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大丸心斎橋店本館が9月20日(金)13時にグランドオープンいたします。
 
美術画廊は本館8階に「アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ」として、
 
新たに誕生。
 
杮落としの展覧会は、
 
村上裕二日本画展 ‐ウルトラマンの世界‐」を開催いたします。

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大丸心斎橋店本館 グランドオープン記念
 
「村上裕二日本画展 ‐ウルトラマンの世界‐」
 
【会期】9/20(金)→10/1(火)〈最終日は午後5時閉場〉
 
【会場】大丸心斎橋店本館8階 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ



誰もが知るウルトラマンを日本画という技法で描く村上裕二先生。
 
伝統を受け継ぎながらも、自身の創作活動で
 
日本画の新たな道を切り開かれています。
 
現在、日本美術院同人の村上先生は、
 
若い頃より日本美術院賞大観賞をはじめ数多くの賞を受賞され、
 
才能を発揮してこられました。
 
活躍のさなか、2年間画家活動を停止。
 
仏門に入られます。
 
仏画の研究から、ご自身における物語について突き詰めて考えられ、
 
ウルトラマンに辿り着いたそうです。
 

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卓越した技術で描かれる、パワーがみなぎるウルトラマンや怪獣たち。
 
そして「ウルトラマン」という物語を通して、
 
ご自分の中に眠る郷愁や心象風景も表現されています。
 

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日本画の伝統を踏まえながらも、
 
この時代に生きる自分たちのヒーローを描く』というテーマをかかげ、
 
常に日本画の可能性を探求し続けられている村上先生。
 
今を生きる、多くの方々のヒーロー、ウルトラマン。
 
古典技法の日本画と現代のウルトラマンという
 
一見すると相反するようなモチーフを見事に昇華させる、
 
村上裕二先生の革新的な作品世界をご高覧ください。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。


●村上裕二 略暦
 
1964年 東京生まれ

1987年 東京藝術大学絵画科日本画専攻卒業

1989年 東京藝術大学大学院研究科(日本画)修士課程修了、再興第74回院展初入選

1995年 第50回春の院展奨励賞受賞

1996年 第81回院展奨励賞受賞、第51回春の院展奨励賞受賞

1997年 第82回院展日本美術院賞(大観賞)受賞

1998年 第83回院展奨励賞受賞
     
             第53回春の院展奨励賞受賞
 
             第17回日本美術院奨学金(前田青邨賞)受賞

1999年 第54回春の院展奨励賞受賞
 
             第84回院展日本美術院賞(大観賞)受賞

2000年 日本美術院同人推挙
 
2006年 第61回春の院展足立美術鑑賞受賞
 
             第15回MOA岡田茂吉賞絵画部門優秀賞受賞
 
2008年 二年間画家活動停止 延暦寺比叡山行院にて初伝に補し、四度加行所作授與
 
2010年 第65回春の院展「太陽」より制作開始
 
2012年 第97回院展文部科学大臣賞受賞
 
             画集「ウルトラマンの世界」(求龍社)刊行

2016年 再興第101回院展内閣総理大臣賞受賞
 
2017年 画集「仮面ライダーの世界」(求龍社)刊行

現在 日本美術院同人
 
 

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ⓒMURAKAMI YUJI ⓒ円谷プロ
 
大丸心斎橋店 美術催しのご案内はこちらから
→ https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/index.php
 
 

紙の昆虫たち展 斉藤卓治 斉藤健輔@大丸心斎橋店

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9月11日(水)より、「紙の昆虫たち展 斉藤卓治 斉藤健輔」を

北館12階美術画廊にて開催いたしております。

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斉藤卓治先生・斉藤健輔先生による、

紙で作られた昆虫たちの世界が広がります。

擬人化された昆虫たちの暮らしはユーモアにあふれ、

まるで会話が聞こえてくるかのように生き生きとしています。

昆虫のほか、カエルやヤドカリの作品なども登場。

また、剥製と見まがうリアルな作品もご用意いたしております。

じっくりと昆虫たちの世界をご堪能ください。


紙の昆虫たち展 斉藤卓治 斉藤健輔

9/11(水)→14(土) <最終日は午後5時閉場>

大丸心斎橋店北館12階美術画廊


小さい頃から昆虫が大好きだったという斉藤卓治先生。

中学生の頃に宿題で出した昆虫の切り絵がきっかけで

作品作りを始めるようになったそうです。

細かく、丁寧に制作された作品たちからは

先生の昆虫への愛情が感じられるようです。

紙の昆虫たちの世界は見ていると

思わず物語を想像してしまう魅力を持っています。

それぞれのキャラクターに愛嬌があり、

手に持っているものはなんだろう?

どんな会話をしているのだろう?

などついついイメージしてしまいます。

会場をぐるっとご覧いただくとお気に入りの昆虫が見つかるかもしれません。

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 ↑「お風呂」斉藤卓治

親子仲良くお風呂に入るカブトムシ。

手元を見ると今夜のお酒のおつまみは冷奴のよう。

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 ↑「昼下がり」斉藤卓治

3匹仲良く焼き芋を頬張っています。

なんとバッタは食べながらも器用に次の芋を焼いています。

よっぽど美味しい焼き芋なんでしょうね。

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 ↑「安眠カエル」斉藤健輔

お腹がいっぱいで気持ちよく寝ているカエル。

まわりにはアリとてんとう虫。

アリの手元をよく見てみるとノートにはなんとカエルの顔が。

2匹はカエルを観察しているようです。

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細かな技が光る斉藤卓治先生・斉藤健輔先生の紙の昆虫たちを

ぜひ会場にてご覧ください!

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〈大丸心斎橋店本館2019年9月20日(金)13時グランドオープン〉

大丸心斎橋店北館12階美術画廊は本館8階に

アールグロリューギャラリーオブオーサカ」として新たに誕生いたします。

大丸心斎橋店 美術催しのご案内はこちらから

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/art_event/

2019年9月 6日 (金)

二代西頭哲三郎博多人形展~白肌の伝統美~@大丸心斎橋店

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9月4日(水)より、「二代西頭哲三郎博多人形展~白肌の伝統美~」

北館12階美術画廊にて開催いたしております。

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 ↑「武勇桃太郎」
 
福岡の伝統工芸品である、博多人形。

受け継がれた伝統の技に現代感覚を吹き込み、

独自の作風を構築した二代西頭哲三郎先生の個展です。

なめらかな白い肌に優しい表情をたたえる女性像や

歌舞伎や能が題材の勇ましい作品、

干支ものや四季折々の作品など会場には約100点が並びます。

ひとつひとつ丁寧に色を重ね、思いが込められた匠の作品の数々をご覧ください。


二代西頭哲三郎博多人形展~白肌の伝統美~

会期:9月4日(水)→9月10日(火) <最終日は午後5時閉場>

会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊




●伝統工芸士 二代西頭哲三郎 略歴

1948年 福岡市出身。博多人形師、初代西頭哲三郎の家に生まれる

1970年 現代名工卓越技能保持者、福岡県の無形文化財保持者・初代西頭哲三郎に師事

1972年 福岡市美術展入選。以後同展にて受賞多数

1973年 福岡市美術展市教育委員会賞受賞

1979年 新製品開発展にて優秀賞受賞。以後同展にて受賞多数

1980年 高松宮家「春」を献上

1983年 新作博多人形展・通算大臣賞受賞

1989年 アジア太平洋博覧会記念コンクールにて優秀賞受賞。

    同博覧会にて700体の人形で博多の歴史と四季の祭を制作する

1991年 伝統工芸士に認定

1996年 秋篠宮家献上品「鯰」香合制作

     全国伝統工芸品祭雛人形コンテスト「寿立雛」二席入賞

            小倉そごうにて個展開催。大丸梅田店アートギャラリーにて個展開催

1998年 熊本伝統工芸館、福岡NHKギャラリーにて個展開催

2000年 新製品開発展にて金賞受賞

            二代西頭哲三郎襲名。大丸博多店にて襲名記念作品展を開催。

            福岡市長表彰技能優秀者受賞

2001年 大分県「須磨屋庵」、静岡遠鉄百貨店、東京日本橋高島屋、

             横浜京急百貨店にて個展開催

2002年 大分県帆足本家、佐賀県古賀邸にて個展開催

2003年 伝統工芸品振興功労賞受賞

             大分県「創生館」、熊本県吉野邸にて個展開催

2004年 東京玉川高島屋にて個展開催

2007年 第一回博多人形インテリア展にてインテリア賞、アイディア賞受賞

2010年 伝統的工芸品展にて朝日新聞社賞受賞

             大丸心斎橋店にて個展開催

2011年 熊本県菊池市「懐良親王像」寄贈。福岡市技能功労者受賞

2013年 福岡県知事表彰優秀技能者受賞

2017年 伝統的工芸品産業大賞グランプリ受賞

2018年 伝統的工芸品産業功労賞受賞

現在   福岡市美術連盟会会員。福岡文化連盟会員

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 ↑「宮娥」



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 ↑「しあわせの寿々」



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人気の干支ものの作品も多数ご用意いたしております。

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歌舞伎を題材にした作品や雛人形などもご用意いたしております。

ぜひ会場にて博多人形の逸品の数々をご堪能ください。

皆様のご来場をお待ちしております。

〈大丸心斎橋店本館 2019年9月20日(金)13時グランドオープン〉

大丸心斎橋店北館12階美術画廊は本館8階に

「アールグロリュー ギャラリーオブオーサカ」として新たに誕生いたします。

大丸心斎橋店美術画廊のご案内はこちら

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/art_event/

2019年9月 3日 (火)

【2019年9月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

9月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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金属工芸 山本夏顕展」

【会期】9月4日(水)→9月10日(火)

【会場】美術画廊

金属工芸の中でも主に彫金技法を使い、作品を制作される山本先生。

象嵌で表現された細やかな表現に、熟練の技を感じます。 

日本伝統工芸展や伝統工芸近畿展、全国展の金工展の出品を重ねられ、

現在、日本工芸会正会員としてご活躍の山本夏顕先生による

花器、香炉、香合、皿、水指、茶合、装身具などを展観いたします。

<作家来場予定>会期中毎日

 

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 ↑山本夏顕「唐金線平象嵌花器『さかな』」

 

「河野迪夫金属造形展」

【会期】9月4日(水)~9月10日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

無機物である金属から打ち出される有機的なフォルム。

繊細かつ力強い作品からは、

生命が宿ったかのような官能的な美しさが感じられます。

●河野迪夫(こうの みちお) 略歴

1984茨城県生まれ

2008金沢美術工芸大学美術工芸学部工芸科卒業

2010金沢美術工芸大学大学院美術工芸研究科工芸専攻修了

2013金沢卯辰山工芸工房技術研修者修了 

 

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 ↑河野迪夫「竜骨」H64×13×13cm


「英国流ユーモアの魅力 アノラ・スペンス絵画展」

【会期】9月11日(水)→9月17日(火)

【会場】美術画廊

イギリスの若手女流画家を代表するアノラ・スペンス。

赤、青、黄色など、温かみのある色調で、

人間と動物とのふれあいを ユーモアたっぷりに描きます。

今展は、最新作オリジナル作品を特集し、

シルクスクリーン、エッチングなどを含め全30余点を展示即売いたします。

どこか優しくどこか楽しいアノラ・スペンスの世界を

どうぞお楽しみください。

 

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 ↑アノラ・スペンス「ゴートオンザレッドカー 」  45.5×47.0cm

 

「藤田武志・久美子 漆二奏展」

【会期】9月11日(水)~9月17日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

今を生きる私達の支えとなるものをつくりたい。

その願いで新たな漆の世界を切り拓いています。

蒔絵や金銀箔・貝を配し命の輝きや季節の感動を表現した彩漆画。

螺鈿の酒器・装身具から根来塗厨子・子供椀揃えまでをどうぞご高覧ください。

<作家在廊予定> 会期中毎日

 

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↑藤田武志・久美子「豊穣文丸重」 高さ20cm 径20.5cm

 

「Wings 〜羽ばたく洋画家たち〜」

【会期】9月18日(水)→9月24日(火)

【会場】美術画廊

写実絵画を得意とする、注目の洋画家9名を特集いたします。

それぞれが持つ「個性」という名の翼で羽ばたく作家たちによる力作の数々を、

この機会にぜひご高覧ください。

<出品作家>

吉田伊佐 奥江一太 加藤正悟 北浩二 今野雅彦 三箇大介

椿苑 中尾知花子 村社由起 (順不同、敬称略)

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「絵画・版画バザール」

【会期】9月25日(水)→10月1日(火)

【会場】美術画廊

巨匠、人気作家の日本画・洋画・版画作品を、

特別価格で一堂に展示即売いたします。

 

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 ↑東山魁夷「黎明」リトグラフ 1994年 200部限定



「早川実希日本画展」

【会期】9月25日(水)~10月1日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

新鋭作家・早川実希の描く女性は白く透き通った肌、

想いを秘めたような眼差しが印象的です。

現代的な感性が溢れる美人画の数々を、ぜひご覧ください。

 

●早川実希(はやかわ みき) 略歴

1990年 愛知県生まれ

2014年 愛知県立芸術大学日本画専攻 卒業

2016年 東京芸術大学大学院美術研究科 修了

現在 日本美術院 院友

<作家在廊予定> 9月28日(土)・29日(日)

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 ↑早川実希「その、間(あいだ)」10号F


大丸京都店のHPは こちら

2019年8月31日 (土)

秋の茶の湯道具逸品展@大丸心斎橋店

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8月28日(水)より「秋の茶の湯道具逸品展」
 
北館12階美術画廊にて開催いたしております。


日本の伝統美を受け継ぎ、
 
侘び寂び(わびさび)の世界の中で連綿と引き継がれてきている茶の湯。

会場ではそんな茶の湯のお道具の逸品の数々をご覧いただけます。
 
千家御家元様書付ものや千家十職作品など逸品からは、
 
お茶の世界の歴史や伝統、美しさを感じることができます。
 
会場ではお呈茶席もございます。
 
この機会にぜひ、茶の湯の世界をご堪能くださいませ。

(※お呈茶席は午前10時30分より午後4時30分まで。最終日は午後4時まで)

秋の茶の湯道具逸品展

会期:8月28日(水)→9月3日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉

会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊


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 ↑「黒茶碗 銘 行雲」坐忘斎御家元書付 十一代 樂慶入
 

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 ↑「御好 颯々棗」坐忘斎御家元書付 十三代 中村宗哲


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 ↑「姥口霰丸釜」坐忘斎御家元書付 二代 宮崎寒雉
 

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大丸心斎橋店 美術催しのご案内はこちら↓
 

2019年8月23日 (金)

森重陽子 楽しみの書画と書展@大丸心斎橋店

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8月21日(水)より「森重陽子 楽しみの書画と書展」

北館12階美術画廊にて開催いたしております。

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森重陽子先生は、日常の中から生まれてくる言葉を

心和む画とともに独自の世界観で表現されています。

キャンバスは和紙や木、陶器などさまざま。

見ているとほっとするような、元気づけられる作品たち。

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近年では、デザイン性のある、

インテリアとしても楽しめる書の作品にも取り組まれています。

文字のようにも抽象画のようにも見え、モダンな雰囲気です。

今回、会場ではそれぞれの作品を多数出品いたしております。

様々な言葉が並ぶ会場で

今の気分にぴったりな作品を探してみてはいかがでしょう。

また、ご贈答にも喜ばれる色紙や葉書もございます。

この機会にぜひご来場ください。

森重陽子 楽しみの書画と書展

会期:8月21日(水)→8月27日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉

会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊

〈作家在廊予定〉 会期中毎日 午前11時→午後6時

※都合により変更になる場合がございます

<森重陽子 略歴>

1964年  大阪府枚方市出身

1972年  書の師につく

2002年  全国公募「その後の桃太郎絵本コンテスト」に絵巻物と陶器の壷を出品。

              グランプリ受賞。

これ以降「楽しみの書画」活動を開始。

2006年以降 関西の百貨店を中心に個展多数

     大丸心斎橋店美術画廊、近鉄百貨店阿倍野店アートギャラリー、

     近鉄百貨店奈良店アートギャラリー、京阪百貨店守口店美術画廊

2018年以降  現代アート書の活動を開始

2018年  ART SHODO TOKYO AUTUMN 合格、参加

2019年  ART SHODO AWARD 次点

2019年  ART SHODO FESTA 合格、参加

2019年  OSAKA SHODO SHOW 参加

現在   森重書道教室、楽しみの書画教室主宰

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 ↑「可能性は無限大」陶人形と言葉


陶芸と和紙、木の組み合わせによる、やさしい作品。

愛嬌のある動物たちがとても和やかな気分にしてくれます。

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 ↑「純白」スクエア

近年取り組まれているモダンなしつらえの書の作品。

デザイン性あふれる文字はインテリアとしてもお楽しみいただけます。

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会場ではこの他にも様々な心あたたまる作品がございます。

森重先生の書と画の世界をじっくりとご堪能ください。

大丸心斎橋店 美術催しのご案内はこちら↓

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/art_event/

2019年8月 9日 (金)

沖谷晃司・前田恭子・魚住侑子 日本画三人展@大丸心斎橋店

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8月7日(水)より「沖谷晃司・前田恭子・魚住侑子 日本画三人展」を
 
北館12階美術画廊にて開催いたしております。
 

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京都市立芸術大学をご卒業された、
 
注目の若き日本画家3名によるグループ展。
 
フレッシュな感性に満ちた、瑞々しい作品の数々をご覧ください。
 
今回は、それぞれの作家が渾身の力で描いた作品約50点を出品いたしております。



沖谷晃司・前田恭子・魚住侑子 日本画三人展

会期:8月7日(水)→8月13日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉

会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊


〈作家在廊予定〉
 
沖谷晃司 8月7日(水)・8日(木)・9日(金)・11(日・祝)

前田恭子 8月7日(水)・8日(木)・11日(日・祝)・12日(月・振休)・13日(火)

魚住侑子 8月10日(土)・11日(日・祝)・12日(月・振休)・13日(火)

※都合により変更になる場合がございます

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 ↑沖谷晃司「山吹色のカーディガン」25F

沖谷晃司先生は、植物や人物をやわらかなタッチで描かれています。
 
少女のシリーズからはどこかあどけなさの残るモデルの澄んだ魅力が感じられます。

<沖谷晃司 略歴>

1995年 青垣2001年日本画展 読売新聞社賞(同 03年)

1997年 京都市立芸術大学大学院修了

1998年 松柏美術館花鳥画展 大賞

2015年 通天閣天井画復刻

2017年 それぞれの女性たち展(Art Space-MEISEI)

戦争証跡博物館壁画プロジェクト(ベトナム、ホーチミン)

2018年 続京都日本画新展

美術教育推進プロジェクト(ベトナム、コンソン島)

2019年 個展(ギャラリー恵風)

その他 個展開催など国内外で活動

現在  京都日本画家協会


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 ↑前田恭子「青韻」30F

前田恭子先生は、春夏秋冬を大切に花や風景を描かれています。
 
豊かな色彩感覚で、時に鮮やかな、
 
時に静謐な雰囲気の作品を制作されています。

<前田恭子 略歴>

2002年 青垣2001年日本画展 佳作賞(同 04年 産経新聞社賞、05年 入選)

日春展 入選(同 05、07~11年)

2003年 京都市立芸術大学大学院修了 卒業・修了作品展 奨励賞

2004年 日展 入選(同 05、08、10年)

2005年 松柏美術館花鳥画展 優秀賞(同 07年 優秀賞)

2014年 第1回改組新日展入選(同 16~18年)

2016年 続京都日本画新展(同 18年)

2017年 旧嵯峨御所大本山大覚寺蓮華殿「華曼荼羅天井絵」奉納

第1回新日春展 入選(同 18、19年)

2019年 第7回郷さくら美術館桜花賞展 館長賞

その他 個展、グループ展など多数

現在 京都日本画家協会、新日春会 会友、嵯峨美術大学、神戸芸術工科大学非常勤講師


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 ↑魚住侑子「木洩れ日」10P

魚住侑子先生は情景が浮かび上がってくるような
 
幻想的な世界観で草木を描かれています。
 
じっと作品を見ているとすいこまれそうな魅力があります。
 

<魚住侑子 略歴>

2008年 京都市立芸術大学大学院修了

日展 入選(同 09、10、12年)

2009年 日春展 日春賞(同 10、11年 入選)

2011年 京都日本画新展(同 12年 優秀賞)

2013年 個展(ギャラリー歩歩琳堂/兵庫 同 14、16年)

2016年 個展(明石文化博物館/兵庫)

続京都日本画新展(同 17年)

その他 グループ展
 

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ぜひ会場にてご覧ください。

皆様のご来場をお待ちいたしております。

大丸心斎橋店 美術催しのご案内はこちら↓

2019年8月 2日 (金)

~清らかな水の流れを描く~ 櫻井聡 油彩画展@大丸心斎橋店

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7月31日(水)より「~清らかな水の流れを描く~ 櫻井聡 油彩画展」を
 
北館12階美術画廊にて開催いたしております。

櫻井聡先生は全国各地の渓流を取材し、
 
自然の美しさを表現し続けています。
 
澄んだ水の透明感や
 
やわらかく降り注ぐ光が写実的に描かれ、
 
作品を見ているとまるで渓谷に迷い込んだかのようです。
 
会場では小品から大作まで
 
約40点を出品いたしております。
 
ぜひ涼やかな自然の風景をお楽しみください。
 
 

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「赤目渓谷」F50

 
~清らかな水の流れを描く~ 櫻井聡 油彩画展

会期:7月31日(水)→8月6日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉

会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊

★作家在廊予定:連日 午前11時→午後4時

※都合により変更になる場合がございます
 


可能な限り現地に赴き、
 
その場で色を付けることもあるという櫻井聡先生。
 
その時、その場所での空気や温度感を
 
大切に表現されています。
 
渓流に魅せられて
 
20年以上同じモチーフを
 
描き続けているという櫻井先生ですが、
 
川の中へと入ってひたすら描くこともあるそうです。
 
近くで作品を見ていると
 
細かく丁寧に描かれているのがわかります

川のせせらぎや木漏れ日のあたたかさ、
 
水の冷たさなど五感で楽しんでいただける作品たち。
 
どうぞ会場にてご堪能ください。
 

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櫻井聡<略歴>

1973年 大阪生まれ

1996年 京都市立芸術大学卒業

2009年~14年 ル・サロン入選(フランス)

2014年 東京交通会館にて個展

2015年 近鉄百貨店上本町店、奈良店にて個展 

2016年 近代美術協会展 内閣総理大臣賞受賞

あべのハルカス近鉄本店にて個展

2017年 大丸心斎橋店にて個展

2018年 大丸京都店にて個展

京阪百貨店にて個展

2019年 近鉄奈良店にて個展

現在 茨木市在住

豊中美術協会運営委員、近代日本美術協会運営委員
 
 

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  ↑「白倉峡 竹十渕」S20
 
 

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  ↑「白倉峡」M4
 

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「摂津峡」F8
 
 

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  ↑「摂津峡」M8
 
 
 

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ぜひ会場にてご覧ください。

皆様のご来場をお待ちいたしております。

大丸心斎橋店 美術催しのご案内はこちら↓

2019年7月31日 (水)

【2019年8月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

8月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「西洋アンティ-クフェア」

【会期】7月31日(水)→8月6日(火)

【会場】美術画廊

19世紀から20世紀初頭、ヨ-ロッパの芸術文化の進歩は人々を魅了し、

現在までその美しさは伝え続けられています。

アール・ヌ-ヴォ-期からア-ル・デコ期にかけてつくられた

ガレ、ド-ムやオ-ルドバカラなどのガラス工芸品や、

マイセン窯に代表される高級磁器、

さらに時代を経てもなお輝きを失うことのないアンティ-ク・ジュエリ-の数々。

こだわりある選び抜かれた品を一同に展観いたします。 

 

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 ↑オールドバカラ「ジャポニズム花器」

 1878年頃 径13.0×高23.0cm   エナメル彩・金彩

 

 「これからの日本画 ―山と庭-」

【会期】7月31日(水)→8月6日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

日本の絵画の歴史の中で繰り返し描かれてきたモチーフ「山と庭」。

それぞれが日本画という土台の上で

己の表現方法を模索し発表を続ける4名のアーティストが、

大きな自然と身近な自然 ―山と庭ー というテーマで競演します。

●出品作家

丹羽優太・山本太郎・山本真澄・山本雄教(五十音順・敬称略)

10m

 ↑山本太郎「清涼飲料水紋図」10号M

 

宝永たかこ絵画展」

【会期】8月7日(水)→8月13日(火)

【会場】美術画廊

アクリル絵の具を用い、独特のファンタジ-の世界を描く、宝永たかこ。

ガラスや宝石などをコラ-ジュした

幻想の世界に棲む愛の伝道者たちのモチ-フが人気です。

本展では、アクリル絵具による最新作約40点を展示即売いたします。

〈作家来場予定〉

10日(土)、11日(日)、12日(月)、17日(土)、18日(日)

各日 14時~17時   

 

M12648000

 ↑宝永たかこ「月読みの巫女」アクリル絵具 M12号



「アートクリアランス」

【会期】8月7日(水)→8月20日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

日本画・洋画・版画作品を中心に、特別価格にて豊富にご用意いたします。

3d

 ↑村上隆「フラワーボール(3D) 46/300」71㎝円窓 オフセットリトグラフ

 「絵画・版画バザ-ル」

【会期】8月21日(水)→8月27日(火)

【会場】美術画廊

国内外の人気作家の洋画・版画作品を一同に集めました。

9万円均一コ-ナ-も展開して、充実の品揃え。

すべて特別価格にて展示即売いたします。   

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 ↑西村龍介「水辺の城」 油彩 3号

 

「―喜々― 日本画展」

【会期】8月21日(水)→8月27日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

現在日本画壇で活躍中の、

気鋭作家8名によるグループ展を開催いたします。

ミニアチュールや洋風掛軸など多彩な形態による、

独特の世界観をお楽しみください。

〈出品作家〉

磯部絢子・梅村 愛・岡村智晴野澤朋恵・長谷川喜久

林真・福本百恵・本地裕輔(五十音順・敬称略)

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「秋の茶道具展」

【会期】8月28日(水)→9月3日(火)

【会場】美術画廊

千家十職をはじめ家元書付の逸品茶含めて

秋から冬のお茶会にふさわしいお道具を一堂に展観いたします。   

 

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 ↑永楽即全「乾山写紅葉茶碗」 径11.5×高7.5cm


「秋の書画幅展」

【会期】8月28日(水)→9月3日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

虫の声が聞こえだし、涼風を感じる秋の始まり。

日々の生活を芸術で彩ってみるのはいかがでしょうか。

 

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 ↑森 清範「四君子 菊」 軸裝 41.8×63.6cm


大丸京都店のHPは こちら

 



 

 




 

 

2019年7月29日 (月)

坪内好子 銅版画とガラス絵展@大丸心斎橋店

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7月24日(水)より「坪内好子 銅版画とガラス絵展」
 
北館12階美術画廊にて開催いたしております。
 

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 帆船や気球、機関車などロマンあふれるモチーフを
 
銅版画とガラス絵で表現される坪内好子先生。
 
飴色に輝く金箔や色、版が何層にも積み重なり、
 
古色を帯びたようなマチエールを生み出しています。
 
会場では銅版画とガラス絵あわせて約50点を出品いたしております。



坪内好子 銅版画とガラス絵展

会期:7月24日(水)→30日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉

会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊


坪内好子先生は女子美術大学芸術学部絵画科版画専攻をご卒業。
 
2005年にはスロヴァキアのブラチスラヴァ芸術アカデミーに留学され、
 
デューシャン・カーライ氏のもとで学ばれます。
 
スロヴァキアやイタリア、チェコなどで個展を開催。
 
日本においても東京を中心に多数の個展を開催されている、注目の銅版画家です。


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 ↑「UZIHCIAKES 2(世界地図)」銅版画 60×91cm


 
銅版画では、金箔をほどこした画面に、
 
エッチング、手彩色で仕上げています。
 
下地作りから仕上げの工程まで、
 
何層、何版にも少しずつ手を加えていくことで
 
独特のマチエールが作り出されています。
 

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 ↑銅版画「星旅帰向」(部分)
 
ガラス絵は光の反射がやわらかなウォーターガラスに描かれています。
 
絵具で描くだけでなく、画面を削るようにして細かな表情を出されるのは
 
エッチングをされている坪内先生ならではの表現です。
 

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 ↑ガラス絵「ミクロフの気球」(部分)



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 ↑「mener que n bateau Ⅷ」銅版画 44.6×101cm 


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 ↑「Navis C・B」ガラス絵 9×9cm

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 ↑「つきのみ(金)」 銅版画 25×9cm 


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 ↑小品などもご用意いたしております。
 
ぜひ会場にてご覧ください。

皆様のご来場をお待ちいたしております。

大丸心斎橋店 美術催しのご案内はこちら↓