美術画廊・アートギャラリー

2018年11月30日 (金)

【2018年12月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

12月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「李朝の夢・粉引/こひき 当麻嘉英 陶展」

【会期】11/28(水)→12/4(火)

【会場】美術画廊

朝鮮李朝期に生まれた雨漏り茶碗は

茶碗の内外に雨漏りのようなしみが有り、

当時の茶人達は、これを壁の雨漏りと見立ててその景色を愛しました。

白い泥の濃淡と木の灰の釉薬を用い微妙な色合いを目指して制作されています。

粉引きの作品を中心に新作50点余りの作品を一堂に展観いたします。

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 ↑当麻嘉英「雨漏り茶碗」 粉引きと土灰釉 高さ8×径15㎝

 

「鈴木伸治 作陶展」

【会期】11/28(水)→12/4(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

美濃の東、東濃はかつて志野陶片が発見され、

美濃焼が認識された地であります。

その地で志野を探求し続ける鈴木伸治先生。

我武者羅に熱を注いだ新作の数々をご覧ください。

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 ↑鈴木伸治「紫志野茶盌」 径13.6×高さ7.7㎝


「牟田陽日作陶展『山舐め、花食み、海を干す』」

【会期】12/5(水)→12/11(火)

【会場】美術画廊

「華やかでありつつ、自然の持つ険しさを含んだ情景美を器に盛り込みたい」

という牟田先生。

ファインアートで育まれた感性は九谷焼を素材として花開き、

多くの心を揺さぶりました。

動植物や幻獣といった古典的画題と私的寓話が共鳴する色絵磁器を制作し、

燦爛たる作品からは、まるで生命を昇華させるような激しさを感じます。

今展では酒器をメインに、さまざまな作品を展覧いたします。

若く美しい輝きにご注目ください。

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 ↑牟田陽日「日月磯蟹図 徳利」14×13×高さ15㎝


「花に想いをよせて 武田けえこ 日本画展」

【会期】12/12(水)~18(火)

【会場】美術画廊

花に想いをよせて風にそよぐ草花、刻々と表情を変える月、風景。

その出会いに、いつもいつも、魅了されずにおられません。

感動の再現。

さまざまな出会いの感動を、一度心に沈め、

再び浮かび上がって来た時に広がった感情を表現しております。

そして、日本には美しい詞がたくさんあります。

情景と詞の出会い。

美しい出会いを心を込めて描き続けてゆきたいと想っております。

                      武田 けえこ

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 ↑武田けえこ「花日和」 8号


「西端春奈 作陶展『みんなの祝祭』」

【会期】12/12(水)→12/18(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

今にも動き出しそうないきものたちはどれも愛らしく、

自然と笑みがこぼれます。

丹波特有の赤土へ化粧土を施し、

その表面へ描かれる色鮮やかな草花が、慶びを招くようです。

心を暖め、弾ませる、いきものたちのお祭。

ぜひ、お手に取ってご覧ください。

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 ↑西端春奈「獺の祭(椿)」

 獺:8×19.5×高さ10.5㎝、皿:径27.8×高さ1.5㎝


「迎春の掛軸展」

【会期】12/19(水)~12/25(火)

【会場】美術画廊

新年を迎え新春萬福を願う集いの席にふさわしい

富士・鶴・旭日・南天・紅白梅など

床の間を煌びやかに綾なす掛軸を多彩に取り揃え展示即売いたします。

冬の図柄の掛軸も併せてご覧ください。

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 ↑中川 幸彦「赤富士」 尺八


「大前悟 作陶展」

【会期】12/19(水)~12/25(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

古陶に魅せられ焼物づくりに没頭していった大前先生の作品は、

自然体で軽やか。

古陶のひとかけらからその背景にある人々の息遣いまでも感じとり、

作陶によって紡ぎ出されていく営みが現代にも続いています。

奥底からふつふつと、人のぬくもりが湧き上がるような作品です。

今展では、趣を大きく変化させた自身で五代目となる柿の蔕茶碗を主に、

井戸・赤楽・不二山写の茶碗や酒器などを出品いたします。

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 ↑大前悟「柿蔕茶碗」径14×高さ7.3㎝

「-君が僕にくれたもの- 市来功成絵画展」

【会期】12/26(水)~1/8(火)

【会場】美術画廊

愛くるしい仕草や表情で私たちを癒してくれる猫たちの

様々なシーンをクレヨンや水彩絵の具を駆使して描く市来功成氏。

いろんな猫たちが無心に遊び戯れる様を

愛情込めて描いた作品約30点を出品いたします。

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 ↑市来功成「めぐる記憶」 水彩・クレヨン 10号P


「蔵出展 あけぼの」

【会期】12/26(水)~1/8(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

新年の祝賀にふさわしい、

今をときめく若手作家の作品を選りすぐりました。

古来より続く日本の陶芸文化に現代的な感性を織り交ぜ、

新たな流れを生み出す陶芸家たち。

徳利、ぐい呑などの酒器をはじめ、茶器や花入などを展示いたします。

ぜひこの機会にご覧ください。

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 ↑植葉香澄「キメラ碗」径12.4×高さ11.9㎝


大丸心斎橋店のHPは こちら

 

 



2018年11月28日 (水)

【2018年12月】 大丸神戸店アートインフォメーション

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大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

12月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「~Gentle Eyes~ 阿部知暁絵画展」

【会期】12/5(水)→12/11(火)

【会場】美術画廊

ゴリラが大好きで、世界中のゴリラを30年以上描き続けてきた阿部知暁氏。

今展では、表情豊かで愛情溢れる、油彩・水彩作品の数々を

一堂に集め展示販売いたします。

<作家来場予定>

12月5日(水)~9日(日) 各日午後1時~5時】

<ギャラリートーク>

12月9日(日)午後1時~

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 ↑阿部知暁「テンダーハート」 油彩 P30号 


「山口真人 陶展」

【会期】12/5(水)→12/11(火)

【会場】アートギャラリー

愛知県瀬戸市に代々受け継がれる

西山窯の6代目として制作される山口真人氏。

織部や黄瀬戸の持つ美しい肌合いを

独自の感性で現代に伝える若き作家の作品をご紹介いたします。

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 ↑山口真人「織部茶碗」 径11.7×高さ9.0㎝


「傘寿記念 松本零士の世界展」

【会期】12/12(水)→12/18(火)

【会場】美術画廊

松本零士氏は今年でめでたく傘寿(80歳)を迎えられました。

傘寿を記念した限定版画や、

「宇宙戦艦ヤマト」「キャプテンハーロック」などの版画や原画を展示販売します。

<作家来場サイン会>

12月15日(土)午後3時~5時

*作品をご購入の先着25名様にサイン入り色紙をプレゼントいたします。

 

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 ↑松本零士「旅立ち(イラスト入り)」 版画 46x36cm 


「大西敦子展」

【会期】12/12(水)→12/25(火)

【会場】アートギャラリー

平面性と装飾性を生かし、

独特のマチエールと豊かな色彩で描く大西敦子。

新作30余点を展観いたします。

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 ↑大西敦子「感謝の気持ち」アクリル絵具 F10号


「四季を絹地に彩る 鎌田義裕展」

【会期】12/19(水)→12/25(火)

【会場】美術画廊

北海道出身で、絹地に四季の風景や花々、

動物等を繊細に描かれる鎌田義裕先生。

掛軸や初めて制作された版画を含めて展覧いたします。

<作家来場予定> 会期中毎日

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 ↑鎌田義裕「大地」日本画  F6号



「年末・年始絵画バザール」

【会期】12/26(水)→1/8(火)

【会場】美術画廊

年の暮れ、新年を迎える時期に

現代の巨匠・人気作家を中心に

魅力いっぱいの絵画・版画作品を

特別価格にて展示販売いたします。

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 ↑冨田典子「円満之八戒図」 日本画 4号F

「『内なる光と成熟の赤』ロジェ・ボナフェ油彩画展」

【会期】12/26(水)→1/8(火)

【会場】アートギャラリー

ビビットな色彩でシンプルにデフォルメされたぶどう畑やハーブ畑。

今年87歳になるロジェ・ボナフェの

色彩への挑戦をどうぞお楽しみください。

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 ↑ロジェ・ボナフェ「黄色く色づいた木、糸杉、遠くの農家」油彩 30号

大丸神戸店のHPは こちら



 

【2018年12月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

12月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「~こころ踊るパリParis~ 山岡康子 絵画展」

【会期】11/28(水)→12/4(火)

【会場】美術画廊

歴史を感じるパリの街並み。

うれしくて、楽しくて、伸びやかに溢れるこころの色彩で描きます。

今展は、こころ躍るパリの街角風景と、

パリに暮らす猫たちを描いた最新作油彩画30余点を展観いたします。 

<作家来場予定>12月1日(土)、2日(日)各日14時~18時

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 ↑山岡康子「カルチェラタンのカフェ」 油彩 12号

 

「干支と聖夜のおくりもの」

【会期】11/28(水)→12/4(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

可愛くてユニークな作品が大集合☆

家族や友人、大切な人を想うこの時期、

アートサロンで想いを形にしてみませんか。

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「輪島漆芸逸品展」

【会期】12/5(水)→12/11(火)

【会場】美術画廊

石川県輪島市で培われた絢爛豪華な漆芸作品を一同に展観いたします。

長い伝統の中で培われ、芸術にまで高められた蒔絵や沈金技法。

最上級の漆に施され、磨かれた、金、銀の彩りは

逸品と呼ぶにふさわしい気品と風格が漂っています。

慶塚修兵衛工房の作品を中心に、

漆芸作家の個性溢れる作品もあわせてご紹介いたします。

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 ↑田中貴司「ベストフレンド」 漆芸額42.0×36.8㎝

 

「うつくし日本 藤田哲也日本画展」

【会期】12/5(水)→12/11(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

金剛峯寺や泉涌寺での模写制作を手掛け、

2017年には北斎の大だるま絵を再現し話題となった藤田哲也氏が、

心なごむ日本の風景を描きます。

うつくしという言葉は、現代語のかわいいに近い古語です。

どこかユーモラスでほっこりするような日本の風景を描いた作品が並びます。

○藤田哲也 略歴

1978年滋賀県甲賀市生まれ

2004年愛知県立芸術大学大学院日本画研修生修了

2002年松伯美術館花鳥画展優秀賞

2006年てんびんの里日本画コンクール大賞

現在 日本美術院院友 愛知県立芸術大学模写制作代表

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 ↑藤田哲也「雪の郷」 日本画 F10号


「掛軸紅札市」

【会期】12/12(水)→12/18(火)

【会場】美術画廊

12月恒例の掛軸紅札市。

季節物、山水、墨蹟、お祝い物から年中掛けまで

幅広いモチ-フの掛軸を特別価格にてご提供いたします。

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 ↑寺田一晃 「雪椿」 尺五巾立

 

「渡部香油彩画展」

【会期】12/12(水)→12/18(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

ヨーロッパの街並み、その美しい佇まいを繊細に描いた作品を展覧いたします。

ロマン溢れる世界をご堪能ください。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 ○渡部香 略歴

1994年 東京理科大学 基礎工学部 材料工学科 卒業

2001年 「日仏中現代美術世界展」入選

     フランス官展「ル・サロン展」初出品初入選 以後6回入選

2002年 「スペイン美術賞展」入選

     「日仏中代表作家・フランス展」出品(無鑑査)

     「パリ国際サロン」出品(無鑑査)

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「京の中古道具市」

【会期】12/19(水)→12/25(火)

【会場】美術画廊

茶道具中心に、工芸品や食器など幅広いお道具類を特別価格にてご提供いたします。

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 ↑十四代朝日豊斎「金彩鳳凰香炉」


「アートクリアランス」

【会期】12/19(水)→12/31(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

一年の締めくくりは、アートクリアランスで!

日本画、洋画、版画、工芸作品を今年一年のご愛顧に感謝をこめて、特別価格でご奉仕いたします。お気に入りのアートを見つけてください。

 

「~ユ-モラスでちょっと風変わりに描く~ 金丸悠児絵画展」

【会期】12/26(水)→1/8(火)

【会場】美術画廊

地球上の普遍的な時間の流れの中に生きる動物たちを

ユーモラスでちょっと風変わりに描く金丸悠児。

心の底から温もりや暖かさ、優しさが感じられる作品です。

<作家来場>

1月6日(日)午後2時~5時

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 ↑金丸悠児「スリーエレファント」 アクリル絵具 F30号


大丸京都店のHPは こちら

 


           

2018年11月 5日 (月)

【2018年11月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

11月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「絢爛の美 輪島漆芸逸品展」

【会期】10/31(水)→11/6(火)

【会場】美術画廊

長い伝統の中で培われ,芸術にまで高められた蒔絵、沈金技法。

最上級の漆に施され、磨き上げられた 金、銀の彩りは

逸品と呼ぶにふさわしい気品と風格が漂っています。

人気作家の個性溢 れる作品もあわせてご紹介いたします。

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 ↑「蓬莱松竹梅蒔絵 屠蘇器」28.5×47×高さ26㎝


「福島真弥 作陶展」

【会期】10/31(水)→11/6(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

近年、穴窯を新たに築窯した中で感じたことは多く、

伊賀の土味や薪窯焼成による自然釉の面白さを生かした作品を

新たに展開しています。

『描(えが)く』のが根っから好きだという福島先生の興味は

薪で焼成する楽しさと相まって新たな景色を生み出します。

作為と不作為のなかで、

描くという意識は変わらず感性を刺激し続けているようです。

造形的な花器のほか、酒器、食器、茶道具などを展覧いたします。

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 ↑福島真弥「白泥花器」41×18.5×高さ20.5㎝

 

「杉原祥公茶陶展 伸一・幸治作陶展」

【会期】11/7(水)→11/13(火)

【会場】美術画廊

日本六古窯の一つに数えられる丹波立杭焼。

その創窯は平安時代にまで遡ると言われています。

桃山時代以前に作られた古丹波は

茶褐色の素地にビードロ状の自然釉が肩にかかった甕や壺類が多く

穴窯で作られていました。

時代が下り、朝鮮式半地上の登り窯へ移行する頃には

「丹波焼」「立杭焼」と呼ばれ、蹴ろくろが導入されました。

この頃になると釉薬研究も盛んになり、

赤ドベ・鉄釉・白釉・イッチンなど多彩な釉薬が生み出されます。

江戸時代に入ると、小堀遠州の指導の下、優れた茶器が数多く焼かれ、

江戸後期には篠山藩の保護育成下で多くの陶芸家を輩出しました。

現在では「丹波立杭焼」の名称で伝統的工芸品の指定を受けています。

先人たちから受け継いだ伝統の職人技の数々をじっくりご堪能ください。

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 ↑杉原祥公「古丹波写きこり道茶入」径5.9×高9.3㎝ 仕覆 花兎金襴・船越間道


「岸田匡啓 作陶展」

【会期】11/7(水)→11/13(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

古唐津にならいつつも、今現在の唐津を提示出来ればと思っています。

料理を際立たせる食器も様々用意していきます。

大阪では初めてとなる個展に気持ちを高ぶらせております。

是非足を運び下さい。

               岸田匡啓

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 ↑「朝鮮唐津引落徳利」 径9.4×高さ15.3㎝

  「斑唐津ぐいのみ」 径6.7×高さ4.7㎝

  「唐津紙板皿(一尺)」 径32×高さ0.8㎝


「~色彩の詩人~ マークエステル展」

【会期】11/14(水)→11/20(火)

【会場】美術画廊

水墨画の美しいにじみを油絵で表現する技法を独自にあみだし、

高い評価を受けているマークエステル。

神社奉納活動で神社本庁から表彰され、

また、世界に向けて日本の精神文化を紹介する姿勢に対して

「文化関係者文部科学大臣表彰」を受け、

日本神話の魅力を発信し続けています。

豊かな色彩で花々や風景などの自然の美しさと、

自然を大切にする日本神話の世界を題材に描いた作品の数々をご高覧ください。

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 ↑マークエステル「天照大御神と天宇受売命の祈りの花束」油彩 50号


「干支展 己亥」

【会期】11/14(水)→11/27(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

新進気鋭の若手作家や人気作家による来年の干支・亥にちなんだ、

思わず微笑がこぼれるような独創的な人形や器などが並びます。

約20名の作家による、他にはない個性的な作品の数々をぜひご覧ください。

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 ↑相場るい児「己亥」 4.6×11.7×高さ8.5cm

    ふじもとふみえ「ホッとしてgood」3×4×高さ5cm

    ふじもとふみえ「lucky」3.7×5×高さ6.5cm


「泉東臣日本画展 -美の絶対化-」

【会期】11/21(水)→11/27(火)

【会場】美術画廊

泉東臣先生は東京藝術大学デザイン科を卒業後、

積極的に全国各地で展覧会を開催され、

今後の活躍が期待される若手作家のひとりです。

大丸心斎橋店美術画廊では初の個展となる今展では、

屏風や大作などを中心に、約20点を出品いたします。

岩絵の具の特徴を生かした発色を最大限に引き出しながら、

自然の生命力を賛美した作品の数々をご高覧ください。

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 ↑泉東臣「光の詩」岩絵具・金箔・絹本 6号P


「李朝の夢・粉引/こひき 当麻嘉英 陶展」

【会期】11/28(水)→12/4(火)

【会場】美術画廊

朝鮮李朝期に生まれた雨漏り茶碗は

茶碗の内外に雨漏りのようなしみが有り、

当時の茶人達は、これを壁の雨漏りと見立ててその景色を愛しました。

白い泥の濃淡と木の灰の釉薬を用い微妙な色合いを目指して制作されています。

粉引きの作品を中心に新作50点余りの作品を一堂に展観いたします。

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 ↑当麻嘉英「雨漏り茶碗」 粉引きと土灰釉 高さ8×径15㎝


「鈴木伸治 作陶展」

【会期】11/28(水)→12/4(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

美濃の東、東濃はかつて志野陶片が発見され、

美濃焼が認識された地であります。

その地で志野を探求し続ける鈴木伸治先生。

我武者羅に熱を注いだ新作の数々をご覧ください。

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 ↑鈴木伸治「紫志野茶盌」 径13.6×高さ7.7㎝


大丸心斎橋店のHPは こちら

2018年11月 1日 (木)

【2018年11月】 大丸神戸店アートインフォメーション

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大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

11月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「色彩のネオ・クラシック 山口真功油彩画展」

【会期】10/31(水)→11/6(火)

【会場】美術画廊

南仏の光と風を追いかけ、

重厚かつ繊細なタッチ、透明感あふれる色彩とマチエールで描く

油彩画の数々をご紹介いたします。

色彩が奏でる、光の協奏曲をご高覧ください。

<作家来場予定>各日13時~19時

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 ↑山口真功「カンヌの海辺」 変形10号 油彩


「優しく煌きを放つ 佐々木真弓ステンドグラスランプ展」

【会期】10/31(水)→11/6(火)

【会場】アートギャラリー

優しく煌きを放つステンドグラスランプ。

佐々木真弓先生、神戸店4回目の個展を開催いたします。

やわらかな曲線と華やかな色彩をお楽しみください。

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 ↑佐々木真弓「Turtleback・亀の甲」


「地中海を描く色彩の旅 吉岡耕二展」

【会期】11/7(水)→11/13(火)

【会場】美術画廊

1968年センセーショナルにパリ画壇デビューし、

31歳という若さでサロン・ドートンヌの正会員に迎えられた吉岡耕ニ。

14年間のパリ在住の間に地中海などを旅し、

鮮烈な色彩と大胆な画面構成で表現しています。

今展ではギリシャ・イタリア・フランス・エーゲ海から地中海を描いた

待望の新作の油彩画を中心にオイルオンペーパー、版画まで展示販売いたします。

<作家来場予定> 11月9日(金)~11日(日)各日13時~19時

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 ↑吉岡耕ニ「サントリーニⅠ」(ギリシャ)油彩 50号F


「吉見螢石 陶展」

【会期】11/7(水)→11/13(火)

【会場】アートギャラリー

古典の書を学び、

古来のやきものである須恵器に魅せられた吉見螢石先生の作品は

地元泉州の土にこだわり、

須恵器の焼成をベースに独自の感性で陶芸と書道を融合した

新しい世界を創造しています。

陶額・壷や日常使いの器類など多数出品いたします。

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 ↑吉見蛍石 陶額「いのち」 86×37㎝


「絢爛の美 輪島漆芸逸品展」

【会期】11/14(水)→11/20(火)

【会場】美術画廊

長い伝統の中で培われ、芸術にまで高められた蒔絵、沈金技法。

老舗工房の最上級の漆に施され、磨き上げられた金、銀の彩りは

逸品と呼ぶにふさわしい気品と風格が漂ってます。

人気作家の個性溢れる作品もあわせてご紹介いたします。

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 ↑慶塚工房「蓬莱松竹梅 屠蘇器」 28.5×47×高さ26cm


「富貴花 藤原郁子展」

【会期】11/14(水)→11/20(火)

【会場】アートギャラリー

兵庫県に生まれ。

大阪芸術大学 美術学科日本画を卒業し、

現在 創画会会友として活躍中の 藤原郁子。

亀甲さざ波と名前を付けた独特のマチエール(絵肌)で描く花々を中心に、

岩絵具による新作日本画30余点を展観いたします。

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 ↑藤原郁子「蕾牡丹・つぼみぼたん」 岩絵の具 8号


「オリビエ・デヴォー来日絵画展」

【会期】11/21(水)→11/27(火)

【会場】美術画廊

フランスで注目されている新進気鋭の若手画家オリビエ・デヴォー。

本展では、パリのオペラ座に出入りを認められた彼が、

光と影、動と静を対比させながらダンサーたちを描いた作品や、

新たな表現で挑んだ新作の風景画を展示販売いたします。

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 ↑オリビエ・デヴォー「踊る影」油彩 6号


「遊覧散歩 待井健一絵画展」

【会期】11/21(水)→11/27(火)

【会場】アートギャラリー

日常のちいさな旅人になって、細い路地裏を歩き想像し、

独特のファンタジーを描きます。

最新作30余点を展観いたします。

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 ↑待井健一「今もずっと、秘密基地」アクリル絵具 10号P

「軽井沢の草花を描く 橋本不二子作品展」

【会期】11/28(水)→12/4(火)

【会場】美術画廊

軽井沢の活き活きとした野の草花を描く水彩画家、橋本不二子の

水彩画・版画を展示販売いたいます。

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 ↑橋本不二子「バラーCarpediem-」 水彩画 12号


「掛軸紅札市」

【会期】11/28(水)→12/4(火)

【会場】アートギャラリー

旭日・赤富士・双鶴など、年の初めを祝うのにふさわしい掛軸を中心に、

季節を彩るもの、四季を通じてお楽しみいただけるものまで

幅広く取り揃え、お値打ち価格にて展示即売いたします。

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 ↑中川幸彦「赤富士」尺八巾横 

大丸神戸店のHPは こちら

2018年10月30日 (火)

【2018年11月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

11月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「通次 廣 茶陶展」

【会期】10/31(水)→11/6(火)

【会場】美術画廊

通次廣先生の二年ぶり五回目の個展を開催させていただきます。

高麗や国焼の奥深い茶陶の世界をひたむきに追及し

益々洗練された作品を制作されています。

この機会にぜひご高覧ください。

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 ↑通次 廣「御所丸茶碗」径12.5×高さ7.8㎝

 

「夕紅(ゆうくれない)の四色葉(よついろは)~若手作家4人展~」

【会期】10/31(水)→11/6(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

日本画・洋画・版画・陶芸と自らの技法を駆使し、

作品に向きあう若手作家の展覧会です。

4人の夕紅色(情熱の色)の世界をお楽しみください。

<出品作家> 國枝愛子、田村洋子、星野菜月、松尾彩加

<イベントのご案内>  *いずれも受付14時~16時、所要時間15分程、無料

●11/1(木) 似顔絵

ご指名の作家が、あなたの似顔絵を色紙に描かせていただきます。

●11/2(金)   しおり

作家が用意した版で、一緒にしおりを作ります。

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「オリビエ・デヴォー 来日絵画展」

【会期】11/7(水)→11/13(火)

【会場】美術画廊

フランスで注目を集める新進気鋭の若手画家、

オリビエ・デヴォー氏をお招きして初の来日展を開催いたします。

本展では、パリ、オペラ座に出入りを認められたデヴォー氏が、

光と影、動と静を見事に対比させダンサーを描いた作品や、

新たな表現で挑んだ新作の風景画を展示販売いたします。

<作家来場予定>

 11月11日(日)・12日(月)  各日13時~16時

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 ↑オリビエ・デヴォー「シルフィードの飛翔」油彩 12号 


「荒尾元・近藤あかね 陶二人展 ~もう一つの世界2018~」

【会期】11/7(水)→11/13(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

町家や身近なお店を、やきものでリアルに魅せる荒尾元と、

縁起物のモチーフを可愛らしく展開する近藤あかね。

京の作陶家2人による共演をお楽しみください。

<作家在廊予定>

荒尾元:全日

近藤あかね:7(水)・10(土)・11(日)

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「米倉健史 キルトア-ト展」

【会期】11/14(水)→11/20(火)

【会場】美術画廊

キルティングアートの作品は、花と宙 ・花と風景を心に浮かぶままに描き、

優しく、温かく、見る人の心を癒します。

使用される布は1m単位で丁寧に手染めされた貴重なシーチング生地で、

1枚1枚厳しく色をチェックした生地のみが使用されます。

細部にまでこだわった作品をご覧ください。

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 ↑米倉健史「残り香」50.8×61.0㎝

「-旅情ー 宮治綱 日本画展」

【会期】11/14(水)→11/20(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

光と影のコントラストを丁寧に追い、深みのある色彩で描く町の風景。

郷愁と異国情緒の共存する魅力的な世界です。

●宮治綱(みやじ こう)略歴

1975年 名古屋市生まれ

2003年 愛知県立芸術大学大学院修了

現在 日本美術院院友

<作家在廊予定>14(水)・19(月)・20(火)

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 ↑宮治綱「灯」  10号

「-新たなる花鳥百獣の世界ー 佐藤 潤絵画展」

【会期】11/21(水)→11/27(火)

【会場】美術画廊

1970年大阪市生まれ。京都在住。京都精華大学卒業。

竹の手漉き和紙「竹紙」に独創的な鳥獣画の世界を描かれています。

動物にまつある風習や吉祥を作品の要素として取り入れ、

新たな動物画の世界を創られています。

昨年より宮崎県日向産の蛤の貝殻を使用した新たな作品つくりにも挑戦。

最新作含む約30点を出品いたします。

<作家来場予定>23日(金・祝)24日(土)25日(日) 13時~17時

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 ↑佐藤 潤「朱雀図屏風」


「-草原の風に吹かれてー オユンナ・ウォーカー 洋画展」

【会期】11/21(水)→11/27(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

空気の流れを追って、色彩が優しく広がる作品は、

私たちへも爽やかな風が吹くようです。

モンゴルに生まれ、日本・アメリカでも活躍する作家の、

自然への想いを感じてください。

<作家在廊予定> 21(水)・23(金/祝)・24(土)・25(日) 各13~17時

 

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 ↑オユンナ・ウォーカー「高台からの眺め」 油彩 50号

 

「~こころ踊るパリParis~ 山岡康子 絵画展」

【会期】11/28(水)→12/4(火)

【会場】美術画廊

歴史を感じるパリの街並み。

うれしくて、楽しくて、伸びやかに溢れるこころの色彩で描きます。

今展は、こころ躍るパリの街角風景と、

パリに暮らす猫たちを描いた最新作油彩画30余点を展観いたします。 

<作家来場予定>12月1日(土)、2日(日)各日14時~18時

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 ↑山岡康子「cafeの昼下がり」 油彩 30号F

 

「干支と聖夜のおくりもの」

【会期】11/28(水)→12/4(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

可愛くてユニークな作品が大集合☆

家族や友人、大切な人を想うこの時期、

アートサロンで想いを形にしてみませんか。



大丸京都店のHPは こちら

2018年10月 2日 (火)

【2018年10月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

10月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「再スタート・パリ 赤木曠児郎展」

【会期】10/3(水)→10/9(火)

【会場】美術画廊

渡仏18年目、1981年に初めて日本での個展を開いたのでした。

以来何回日本での個展を重ねたのか、わたくしにも不明ですが、

常に側にあって助けてくれた家内が、今年の3月身まかりました。

はじめて一人でまた個展会場にのぞみますが、

みなさまとお目に掛かれるのを楽しみにしております。

パリを描き、身の回りを描いて、

過ごして行くしか一本道は残されていないと、あらためて決心です。

                        赤木曠児郎

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 ↑赤木曠児郎「自由の女神像とラジオフランス(Ⅰ)」油彩 40号F

 

「山崎有美日本画展 -はなのいろー」

【会期】10/3(水)→10/9(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

京都店アートサロンでの二年ぶりの個展となる今展では、

人物、花をモチーフにした新作を約20点展覧いたします。

柔らかく、情感あふれる筆致。

みずみずしい感性で描かれた、気鋭の作家の新たな世界をご堪能ください。

 

●山崎有美 略歴

2005年愛知県立芸術大学日本画専攻卒業      

2007年愛知県立芸術大学大学院日本画専攻卒業 現在日本美術院院友

<作家在廊予定>

10/3(水)・5(金)午後・6(土)・7(日)・9(火)

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 ↑山崎有美「ふたいろ」 日本画 3号


「出口華正 掛軸展」

【会期】10/10(水)→10/16(火)

【会場】美術画廊 

四季折々の花々や鳥を描く出口華正氏。

和室を彩る掛軸でお楽しみいただきます。

今回は、さまざまな季節の移り変わりをテーマに

新作30数点を出品いたします。             

<作家来場予定> 会期中全日

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 ↑出口華正「満天星(どうだんつつじ)」 軸装サイズ 幅68.5×丈143㎝


「深田充夫 彫刻展」

【会期】10/10(水)→10/16(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

1956年滋賀県出身

京都精華短期大学立体造形専攻科卒業

深田先生は滋賀県の大津、草津、守山市などを中心に

モニュメントを多数制作されています。

自然のエネルギーやいのちをテーマにした作品で、

ヘンリームーア大賞展優秀賞、滋賀県文化賞など多数の賞を受賞。

アートサロンではステンレススティールによる彫刻作品を展示。

また、隣接のアートスポットでは

深田先生のもう一つの魅力であるドローイング作品を展示いたします。

こちらは打って変わってなんともユーモラスで軽快な作品です。

<イベントのご案内>

10月13日(土)14:00より、

深田先生の作品をテーマにした演奏と詩の朗読、

電脳音楽朗読ユニット「OLDFRAG」による

ライブパフォーマンスを開催いたします。

ぜひご来場ください。

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 ↑深田充夫「滃然(オウゼン)」H29×W35×D35㎝ 

 

「日本工芸会近畿支部木竹工部会展」

【会期】10/17(水)→10/23(火)

【会場】美術画廊

村山明、中川清司先生を筆頭とした

日本工芸会近畿支部木竹部会の会員の先生方約20余名によるグループ展です。

古より日本の生活や文化の中で親しまれてきた木や竹の道具や調度。

現代の巨匠から新進作家までが、

自由な発想と磨き上げた技によって制作された

生活空間に生きる木と竹の作品を一同に展観いたします。

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 ↑宮下賢次郎 「紫檀線象嵌アクセサリーケース」


「千住博 版画展」

【会期】10/17(水)→10/23(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

世界的アーティスト・千住博の版画を特集いたします。

代表作品 ウォーターフォールから風景作品、フォーリングカラー、

崖を描いたCLIFFシリーズなど、様々な作品をお楽しみください。

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 ↑千住博「コスモス」HSエディション 60×45cm 

 

「篠原 希作陶展」

【会期】10/24(水)→10/30(火)

【会場】美術画廊

昨年、アメリカのメイン州ヘイスタック、

そしてノースカロライナ州ペンランドで制作する機会を得ました。

 信楽や伊賀土の特徴と、薪窯による無釉焼締への興味、面白さ。

それらは海外制作を経て更に熱量を増しています。

信楽や伊賀土の白さを活かした焼締は、素朴で美しい。

信楽を除く滋賀県ではあちこちで須恵器が焼かれており、

その土にアメリカのスリップという考え方を併せ、

うつわを焼きたいと思います。    篠原 希

 

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 ↑篠原 希「窯変壷」径28.0×高33.0㎝


「森本 仁 陶展」

【会期】10/24(水)→10/30(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

伝統的な備前焼を基本としながら、

今の暮らしに合うモダンでシンプルなフォルムの器を制作されています。

日常を彩る器や花器など多数展示いたします。

●森本 仁 略歴

1976年岡山県備前市生まれ

1999年東京造形大学彫刻科卒業

美濃・豊場惺也氏に師事。2003年より備前市にて制作を始める

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大丸京都店のHPは こちら

2018年10月 1日 (月)

【2018年10月】 大丸神戸店アートインフォメーション

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大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

10月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「土佐の紙に描く 日本画新作展 2018」

【会期】10/3(水)→10/9(火)

【会場】美術画廊・アートギャラリー

現代の日本画壇を代表する約40名の作家たちが土佐で漉いた和紙に描いた

新作の日本画をご紹介いたします。

<作家来場予定>

10/6(土)13時~18時

奥村美佳、長谷川雅也両氏が来廊されます。

 

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 ↑加来万周「麗日」 日本画 6号
 

「~爽やかな風~ 本山二郎絵画展」

【会期】10/10(水)→10/16(火)

【会場】美術画廊

奈良県で生まれ、金沢で学び、

二度目の日展特選を受賞した本山二郎氏。

その卓越したデッサン力と美しい色彩で多くのファンを魅了しています。

人物・静物・花・風景など最新作を多数展示販売いたします。

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 ↑本山二郎「楽興の時」 油彩 F10号 


「寺田 鉄平作陶展」

【会期】10/10(水)→10/16(火)

【会場】アートギャラリー

日本を代表する窯業地 瀬戸で

江戸時代後期より代々続く窯元に生まれた寺田鉄平氏。

瀬戸の伝統技法を現代に生きる自分の感性で表現した

茶碗や花器、酒器、向付など約150点展示販売いたします。

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 ↑寺田鉄平「織部徳利」幅7.0×奥行7.0×高さ14.0㎝

       「窯変織部ぐい呑」幅6.8×奥行6.8×高さ5.3㎝

      「黒織部ぐい呑」幅7.6×奥行7.1×高さ4.1㎝      


「~永々無窮・日本の美~ 戸屋勝利展」

【会期】10/17(水)→10/23(火)

【会場】美術画廊

戦国時代の美をテーマにした独自の画風で定評が高い戸屋勝利。

時には荒々しく、時には静かに描かれた武将たちは、

栄枯盛衰のはかなさを感じさせ、

風景画には永々無窮の理を現すかのように心に染み入ります。

本展では新作を中心に30余点の作品と合わせて、

作家が装丁画として依頼された文庫本を展示いたします。

<作家来場予定>

10/20(土)・21日(日)13時~18時

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 ↑戸屋勝利「織田信長」 日本画 10号


「『宝石箱のファンタジー』宝永たかこ絵画展」

【会期】10/17(水)→10/30(火)

【会場】アートギャラリー

2007年スイスより世界発売のステラ薫子監修タロットカードの絵を担当し、

2008年TBS系列テレビドラマ「魔王」にてこのカードが使用され話題となりました。

また近年では、「家庭画報」王妃占い挿入画を担当するなど

活躍中の画家 宝永たかこ。

最新作30余点を展観いたします。

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 ↑宝永たか子「「春風祭」 アクリル絵具 F10号


「秋の絵画祭」

【会期】10/24(水)→10/30(火)

【会場】美術画廊

芸術の秋に因み、国内外の巨匠・人気作家の絵画・版画作品を

多彩なジャンルから取り揃え、特別価格にてご紹介致します。

お求めしやすいお得な税込9万円均一コーナーもご用意しております。

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 ↑嶋津俊則「マントン」 油彩 25号


大丸神戸店のHPは こちら 

2018年9月14日 (金)

【2018年10月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

10月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「紙の昆虫たち展 斉藤卓治・斉藤健輔」

【会期】9/26(水)→10/2(火)

【会場】美術画廊

紙から生まれた昆虫たちの世界です。

樹液のお酒を皆で楽しく飲んだり 釣りをしたり。

小さなアリンコから大きなカブトムシまで居る

様々な昆虫たちのユカイな暮らしを紙で表現しました。

つつくと動きだしそうな本物さながらの昆虫たちも沢山います。

ギラファノコギリクワガタやウガンデンシスオオツノハナムグリなど、

様々な昆虫たちを細部までこだわりました。

                     斉藤卓治・斉藤健輔

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 ↑「明日はきっといい事あるよ」紙細工 22.0×27.0×5.5㎝


「藤平寧 作陶展」

【会期】9/26(水)→10/2(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

「思いを伝えるカタチ」を作成のテーマとしています。

やさしさやユーモア、不思議なカタチが揃いました。

ご高覧いただければ幸いです。

              藤平 寧

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 ↑藤平 寧「黙考」14×14×高さ22㎝


「日下部和俊 洋画展」

【会期】10/3(水)→10/9(火)

【会場】美術画廊

「大通りの喧騒を逃れ、ひっそりとした路地を一人歩む時、

突如出現した端正な装飾の建物の前に佇む。

やがてそこに靴音を響かせながら現れる婦人の登場で、

色彩はハーモニーを奏で風景はさながら劇場と化す。」

パリやヴェネツィアなど長年歴史ある街の風景を描いて来ました。

古びた扉や色褪せた壁の深い色彩と、

窓辺の花や街角の日除けの鮮やかな色彩とがハーモニーを奏で、

私の作品世界を構成しています。

そしてここで醸成される世界は、

懐かしい名作文学の一場面のように物語性を秘めた世界でもあります。

                      日下部和俊

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 ↑日下部和俊 「緑の通り」 油彩 30号P


「加賀に恋して」

【会期】10/3(水)→10/16(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

九谷焼、山中塗などを生み出し「加賀百万石」として栄えた加賀国。

連綿と続く文化の中で、新世代の美を育んでいます。

精緻な描画やユーモアに富んだ発想など、魅力的な表現方法はさまざま。

出逢えばきっと、心が動きます。

勢い盛んな女流作家にご注目ください。

<出展作家>(50音順・敬称略)

梅田かん子・大石さくら・北井真衣・木戸優紀子・黒木紗世

櫻谷藍太郎・西由香・山下紫布

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 ↑大石さくら「天道鉄線平盃」 径7.5×高さ2.7cm  木箱付

「鳥山武弘・井上美紀 日本画二人展~花宴・鳥苑~」

【会期】10/10(水)→10/16(火)

【会場】美術画廊

~花宴・鳥苑~

移ろいゆく時の中で花開きそして散り、鳥影を追いその姿、声に四季を感じる。

自然に身をゆだね写生を重ねそれぞれの思いを画布に留めました。

花の微笑みをご覧に鳥の歌を聴きにどうぞ会場へお運び下さい。

    2018年 秋 

                  井上美紀・鳥山武弘

 

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 ↑鳥山武弘「寧日」4号F

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 ↑井上美紀「糊こぼしツバキ」 日本画 4号F


「二代 西頭哲三郎 博多人形展 ~白肌の伝統美~」

【会期】10/17(水)~10/23(火)

【会場】美術画廊

なめらかな肌に優美な表情をたたえる博多人形。

その伝統の技に現代感覚を吹き込む

独自の作風を構築した二代西頭哲三郎の展覧会を開催いたします。

色を重ね、想いを重ねたやさしいお顔のお人形たちの世界。

豊かな気持ちが広がるひとときをお楽しみください。

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 ↑二代 西頭哲三郎「醍醐の花見」高さ33㎝


「小出尚永 作陶展」

【会期】10/17(水)→10/30(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

大阪では初の個展を開催させていただく運びとなりました。

備前焼の魅力はその多彩な土味にあると思います。

採土される場所や層の違いはさることながら、

それらを陶土に変える仕方、成形や焼成の仕方により全く別の表情を見せる備前土。

私なりに土が持つ魅力を表現してみました。

何卒ご高覧、ご支援を賜りますよう謹んでお願い申し上げます。

                  小出尚永

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 ↑小出尚永「備前 捻梅水指」 25×25×高さ13cm


「森重陽子 楽しみの書画と書の世界

  ~言葉は生きている。心がつながっていく。~」

【会期】10/24(水)→10/30(火)

【会場】美術画廊

楽しみの書画は、日常のなにげない心の動きや気付きを言葉にし、

ほのぼのとした動物などの画を添えて表現しています。

心温まり、笑顔がこぼれる森重陽子の世界をぜひご高覧ください。

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 ↑森重陽子「鈴なり富士」30cm×40cm


「絢爛の美 輪島漆芸逸品展」

【会期】10/31(水)~11/6(火)

【会場】美術画廊

長い伝統の中で培われ,芸術にまで高められた蒔絵、沈金技法。

最上級の漆に施され、磨き上げられた 金、銀の彩りは

逸品と呼ぶにふさわしい気品と風格が漂っています。

人気作家の個性溢れる作品もあわせてご紹介いたします。

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 ↑「蓬莱松竹梅蒔絵 屠蘇器」28.5×47×高さ26cm


「福島真弥 作陶展」

【会期】10/31(水)~11/6(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

近年、穴窯を新たに築窯した中で感じたことは多く、

伊賀の土味や薪窯焼成による自然釉の面白さを生かした作品を

新たに展開しています。

『描(えが)く』のが根っから好きだという福島先生の興味は

薪で焼成する楽しさと相まって新たな景色を生み出します。

作為と不作為のなかで、描くという意識は変わらず

感性を刺激し続けているようです。

造形的な花器のほか、酒器、食器、茶道具などを展覧致します。

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 ↑福島真弥「白泥花器」41×18.5×高さ20.5cm


大丸心斎橋店のHPは こちら

2018年8月21日 (火)

【2018年9月】 大丸神戸店アートインフォメーション

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大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

9月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「山際 景子展」

【会期】8/29(水)→9/4(火)

【会場】美術画廊

ロンドン芸術大学卒業後、東京藝術大学大学院を経て

独自の創作活動を続けてきた気鋭のアーチストの新作展。

新たな潮流を予感させるタブローに加え、

デジタルプリントも併せて展示販売いたします。

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 ↑山際景子「咲花 HANA 」 ミクストメディア 160×120cm


「清水義久 陶展」

【会期】8/29(水)→9/4(火)

【会場】アートギャラリー

丹波焼の伝統を受け継ぎ、

使い手への気遣いを忘れない陶芸家 清水義久。

大丸神戸店では初めての個展です。

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 ↑清水義久「白丹波窯変扁壷」14×12×高22cm

「曽根 茂油彩展」

【会期】9/5(水)→9/11(火)

【会場】美術画廊

このたび曽根先生の6回目の個展を開催いたします。

何時か何処かで目にしたような日本風景を、

曽根先生の心象に沿って捉え、

精緻で爽やかで郷愁を感じさせてくれる作品に表現しています。

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 ↑曽根 茂「六月の爽日」 油彩 8号P

「~こころ躍るパリParis~ 山岡 康子 油彩画展」

【会期】9/5(水)→9/11(火)

【会場】アートギャラリー

こころ躍るパリの街角風景と、

パリに暮らす猫たちを描いた最新作油彩画30余点を展観いたします。

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 ↑山岡康子「トランプ遊び」 油彩 6号F


「岩見健二 洋画展」

【会期】9/12(水)→9/18(火)

【会場】美術画廊

長年、パリにこだわり取材を重ねてきた画家岩見健二。

パリの街並みを重厚なタッチとデッサン力で描き上げた

“いまを生きるパリを描く”新作約30点を一堂に展観いたします。

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 ↑岩見健二「ソルフェリーノの雨」 油彩 10号M


「~外被せオパルセントガラスの魅力~ 山田えい子ガラス工芸展」

【会期】9/12(水)→9/25(火)

【会場】アートギャラリー

自然が作り出すものは美しい。

草のそよぎ、風のささやき、そして鳥たち。

初秋のひと時、山田えい子サンドブラスト

外被せ「オパルセントガラス」の世界をお楽しみください。

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 ↑山田えい子「白の孤高」外被せオパルセントガラス H25㎝×D18㎝×W23㎝


「草間彌生と世界の現代アート展」

【会期】9/19(水)~9/25(火)

【会場】美術画廊

世界で注目される現代美術家たちの作品を

話題の草間彌生氏を中心に巨匠から若手まで幅広くご紹介いたします。

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 ↑ 草間彌生「かぼちゃ(G)」シルクスクリーン

   1992年制作 15.6×22.5cm

「フルイミエコ展」

【会期】9/26(水)→10/2(火)

【会場】アートギャラリー

アートセラピスト「臨床美術士」として働きながら、

やわらかな色彩とテクスチャーで独自の絵画制作を続けるフルイミエコ。

大丸神戸店2回目の個展です。

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 ↑フルイミエコ「叶う予感」 油彩 25号F


大丸神戸店のHPは こちら