美術画廊・アートギャラリー

2017年11月 8日 (水)

ファンタジーアート&コレクションフェア@松坂屋静岡店

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「ファンタジーアート&コレクションフェア」

【会期】11/8(水)→11/14(火)

【会場】本館6階アートビュー・本館6階イベントスペース


ディズニーを愛するアーティスト達が描く

原画・版画や色鮮やかなセル画、

LENOX社による陶磁器製フィギュアなどを出品いたします。

ディズニー社監修の元に製作されたアート&コレクタブル作品の数々に加え、

今回はクリスマスプレゼントにも最適な作品も期間限定で展示販売いたします。

かわいらしいディズニーキャラクターたちが

みなさまのお越しをお待ちしております。

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 ↑Annick Biaudet「The hummingbird」42.5x50.0㎝

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↑Thomas Kinkade Studios「Dumbo L」77.0x108.0㎝ 


松坂屋静岡店のHPは こちら

2017年11月 6日 (月)

【2017年11月】 大丸神戸店アートインフォメーション

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大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

11月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「色彩が奏でる 光の協奏曲 山口真功油彩画展」

【会期】11/1(水)→11/7(火)

【会場】美術画廊

透明感あふれる色彩と独特のマチエールで描く作品が人気の

山口先生の最新作の展覧会です。

今回はみずみずしいい透明な色彩の世界を追求し、

南仏カンヌ・モンテカルロ・軽井沢を取材した作品を展観いたします。

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 ↑山口真功「カフェのある街角」油彩 P8号


「成田 康洋画展」

【会期】11/1(水)~11/7(火)

【会場】アートギャラリー

フランス・ベルギー・ドイツなどヨーロッパ各地の美しい風景や

奥入瀬風景、京都、地元秋田など情緒漂う日本風景などを

繊細な筆致で描き上げています。

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 ↑成田 康「チューリヒ眺望・スイス」油彩 P8号

 
「長谷川 雅也 日本画展」

【会期】11/8(水)→11/9(火)

【会場】美術画廊

動植物、静物、風景など、

心惹かれたものを瑞々しい感性で絵肌に込められた作品は

心にしみいってまいります。

大丸神戸店初の個展となる本展では30余点を展観いたします。

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 ↑長谷川雅也「秋海棠」日本画 10号

「~丹波~ 大西 雅文 作陶展」

【会期】11/8(水)→11/14(火)

【会場】アートギャラリー

日本六古窯の一つ丹波の地で800年以上脈々と受け継がれた伝統。

その伝統を踏まえた滋味深く素朴な作品や

若い作家ならではの個性豊かな斬新な作品など

力作の数々をご紹介いたします。


「生誕90周年記念 手塚治虫 版画展」

【会期】11/15(水)→11/21(火)

【会場】美術画廊

マンガの神様として今なお絶大な人気を誇り、

来年で生誕90周年を迎える手塚治虫。

幼少期を兵庫県で過ごし、その経験が創作活動にも大いに生かされています。

本展では名作「鉄腕アトム」や「ブラック・ジャック」などを中心に

版画作品を展示販売いたします。

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 ↑手塚治虫「未来に向かって (宇宙)」ピエゾグラフ 29x35㎝


「久木朋子 木版画展」

【会期】11/15(水)→11/21(火)

【会場】アートギャラリー

季節ごとに移り変わる山や森、出会った花や鳥。

自然の中で感じた思いや心に残る風景を

自刻自摺で描きだした作品を展示販売いたします。

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 ↑久木朋子「ワイルドフラワー」木版画 80×55㎝


「軽井沢の草花を描く 橋本不二子作品展」

【会期】11/22(水)→11/28(火)

【会場】美術画廊

軽井沢の活き活きとした野の草花を描く水彩画家・橋本不二子。

水彩画と版画を展示販売いたします。

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 ↑橋本不二子「軽井沢 5月」水彩画 25号


「~楽園の島 バリを描く~永田登志子 絵画展」

【会期】11/22(水)→11/28(火)

【会場】アートギャラリー

アクリル絵具を用い 鮮やかな色彩でバリを描きます。

大丸神戸店3回目の個展では、

新作作品30余点を展観いたします。

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 ↑永井登志子「森のファンタジー」 アクリル絵具 F30号


大丸神戸店のHPは こちら

2017年11月 4日 (土)

宮彫りの粋 宮﨑政光 木彫展@松坂屋静岡店

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「宮彫りの粋 宮﨑政光 木彫展」

【会期】11/22(水)→11/28(火)*最終日は午後5時閉場

【会場】本館6階美術サロン

●作家来場予定 毎日


このたび松坂屋静岡店では、

「宮彫りの粋 宮崎政光 木彫展」を開催いたします。

当画廊において初めての開催となります。

宮崎先生は幼い頃からお祭りが好きで

特に屋台に対して強い憧れを持ち、

地元浜松市のお祭りはもちろんのこと外にも目を向け、

熱心に各地の祭礼行事にも足を運ばれたそうです。

2004年に1年間京都伝統工芸専門学校で木彫刻を学び、

職人として独立、現在に至ります。

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 ↑左:「小獅子」高13×幅17×奥行13㎝

   右:「牡丹」高30×幅16×奥行15㎝


屋台は大工、彫刻師、縫い師、錺師、塗師、車大工、鍛冶屋など

多くの職人たちの手により総合され完成された文化と技術の結晶です。

その中でも宮彫りは、

お祭りで曳く屋台装飾の大きな見せ場として重視された木彫刻のことで、

それぞれの時代の職人たちが神様をお祀りするために

獅子や龍などを手掛けてきました。

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 ↑「風伯神像」高75×幅45×奥行21㎝


今回初となる個展では主に獅子や龍の他、

風神・雷神や日本人にとても馴染みのある恵比寿様や大黒様、

その他にも短冊や根付などの木彫刻が出品される予定です。

「先人たちが残した作品を手本に、

お祭りや屋台を愛する心を木彫刻に託したい」

と願う先生が心魂を傾けて制作した力強い作品を

ぜひこの機会にご高覧賜りますようご案内申しあげます。

<作家略歴>

1983年 静岡県浜松市西区雄踏町に生まれる。

幼いころよりお祭りが好きで、祭屋台の模型などを作って遊ぶ。

2004年 京都伝統工芸専門学校で木彫刻を学ぶ。

2009年 浜松市博物館、寺社彫刻展にて作品展示

2012年 浜松市西区志都呂町北組屋台彫刻

2014年 磐田市白羽屋台彫刻

2015年 磐田市前野、松尾八王子神社拝殿彫刻

2017年 磐田市長須賀、松尾神社拝殿彫刻


松坂屋静岡店のHPは こちら
    

2017年11月 2日 (木)

【2017年11月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

11月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「八木 明 陶展」

【会期】11/1(水)→11/7(火)

【会場】美術画廊

1955年生まれ。京都在住の八木明先生の2年ぶりの展覧会を開催いたします。

高い轆轤技術による理性的でシャープな造形は

海外の陶芸ファンにも現代アートとして高く評価され、

その作品は国内外の美術館に収蔵されています。

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 ↑八木 明「青白磁可変香炉」径20.8×22.0㎝

松田重仁 彫刻展―水の祈り―」

【会期】11/1(水)→11/7(火)

【会場】アートサロン

生命や水をテーマに制作する松田重仁氏。

たゆたう水面のように柔らかく軽やかな表情を見せる木彫と、

植物のしなやかさを現す真鍮による作品の数々をお楽しみください。

作家在廊予定:11/4(土)、5(日)

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↑松田重仁「光のなかで」40×30×6㎝ 桂、真鍮

「ロジェ・ボナフェ絵画展 『内なる光と成熟の赤』」

【会期】11/8(水)→11/14(火)

【会場】美術画廊

強く明るい色調で描かれた南仏の風景。

赤、黄、緑、ピンク色など、

ビビットな色彩でシンプルにデフォルメされています。

地中海沿いの町 フランス・モンペリエで生み出されるその作品は、

力強く暖かく、見る者を元気にしてくれます。

本展は、新作油彩画を中心に30余点を展示即売いたします。

今年85歳になるロジェ・ボナフェの色彩への挑戦をお楽しみください。

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 ↑ロジェ・ボナフェ「花飾りの帽子、一輪挿し、チューリップとグラジオラス」

  油彩 25号


「命、燦爛たる 青木秀明 日本画展」

【会期】11/8(水)→11/14(火)

【会場】アートサロン

伝統あるモチーフを現代の感覚で描く日本画家、青木秀明氏をご紹介します。

鮮やかな色彩と真に迫る筆致は、

四季折々の木々や草花、生き物たちの臨場感に満ちています。

作家在廊予定:11/8(水)、11(土)、12(日)、14(火)

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 ↑青木秀明「木蓮」 日本画 3号



「曽根 茂 油彩画展」

【会期】11/15(水)~11/21(火)

【会場】美術画廊

里山を歩くと、ふと足が止まることがあります。

良い景色が声をかけるのでしょうか?

そのささやかな声に耳を澄まし、そっと拾い上げて整え、

画布に表現するのがわたしの仕事です。

でも、ただの代弁者ではありません。

作品には、わたし自身の声もまた重なっているからです。

そうした和声の響きに、誰かが足を止めてくれることを期待しつつ。

                      曽根 茂

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 ↑曽根 茂「藁香る頃」 油彩 15号

 

「木村巳奈子・楠本景子 陶二人展」

【会期】11/15(水)→11/21(火)

【会場】アートサロン

京都を中心に活躍する女流作陶家2人をご紹介します。

季節をとらえ、軽やかにほどこされた絵付けが魅力の木村巳奈子氏。

オリジナルの無花果釉を用いた、繊細な色彩が魅力の楠本景子氏。

使う人を想って丁寧に作られた器をはじめ、

温もりある作品の数々をお楽しみください。

作家在廊予定:

木村巳奈子 15(水)・17(金)・19(日)・21(火)

楠本景子  15(水)・18(土)・19(日)・21(火)

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↑木村巳奈子 奥から「銹絵草花文ポット」高さ(ツマミまで)14.5㎝、

 「銹絵草花文後手急須」高さ10㎝、「銹絵唐草文楕円深皿」5 ×21.5×4㎝

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 ↑楠本景子 「3寸輪花皿」5枚


「LIFE 今井完眞 陶展 -京都初個展ー」

【会期】11/22(水)→11/28(火)

【会場】美術画廊

1989年京都生まれ。

祖父、父ともに陶芸家の家に育ち、

東京藝術大学大学院美術研究科陶芸専攻修了。

海のいきものや植物などを陶で表現しています。

地元京都での初個展。ぜひご高覧ください。

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 ↑今井完眞「海亀」 幅45.0×奥行38.0×高35.0㎝

 

「山本真澄 日本画展-地のもの天のもの-」

【会期】11/22(水)→11/28(火)

【会場】アートサロン

子どもや鳥をモチーフに、日本の文化・日本画を探求する山本真澄氏。

清澄さと慈しみをたたえた子どもや、気品あふれる鶏など、

力作の数々をぜひご高覧ください。

1985 岐阜県に生まれる

2010 京都造形芸術大学卒業

 

作家在廊予定:11/22(水)、23(木・祝)、25(土)、26(日)

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 ↑「Sanctuary」8号


「箔画 野口琢郎展」

【会期】11/29(水)→12/5(火)

【会場】美術画廊

1975年京都西陣の箔屋に生まれ、家業の引箔制作の技法を応用し

漆と箔を駆使した新たな美術表現に取り組む野口琢郎。

昨年、京都岡崎 蔦屋書店のエントランスの大作が話題となりました。

大丸創業300周年の本年、7年ぶりに京都で個展を開催いたします。

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 ↑野口琢郎「Landscape #42」53×45.5cm 2017年

  木パネル、漆、金・銀・プラチナ箔、石炭、樹脂、アクリル絵具


大丸京都店のHPは こちら

 

        

2017年10月31日 (火)

【2017年11月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

11月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「~イベリアの大地とその心を描く~ スペイン 澤口友彌 洋画展」

【会期】11/1(水)→11/7(火)

【会場】美術画廊

ポルトガルとの国境付近の山村の白い家並と湧水との関わり合い、

スペイン中央部テラロッサの赤い土壁など、

質朴で温かい包容力にあふれた農牧民の生き様をモチーフとした

新作27点を披露します。

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 ↑澤口友彌「谷へ」布キャンバスに油絵 4号


「高橋奈己 白磁展」

【会期】11/1(水)→11/14(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

つぼみや果実など

自然界から汲み取った生命力溢れるフォルムに惹かれている高橋先生。

鋳込みの技法で形取られた美しい白磁のうつわは

釉薬を掛けないことで土本来の色味や温かさを表現しています。

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 ↑高橋奈己「実」

  左:16×14×高24.5cm、右:11×10×高25cm

 
「マークエステル展 ~色彩の詩人~」

【会期】11/8(水)→11/14(火)

【会場】美術画廊

水墨画の美しいにじみを油絵で表現する技法を独自にあみだし、

世界で高い評価を受けているマークエステル。

神社奉納活動で神社本庁からも表彰され、

世界に向けて日本の精神文化を紹介する姿勢に対して

「文化関係者文部科学大臣表彰」を受けました。

豊かな色彩で花々や風景などの自然の美しさと、

自然を大切にする日本神話の世界を題材に描いた作品の数々を、

この機会にぜひご覧ください。

●作家来場予定 各日 午後1時~6時(最終日は午後5時まで)

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 ↑マークエステル「愛のロマンス」油彩 4号


「絢爛の美 輪島漆芸逸品展」

【会期】11/15(水)→11/21(火)

【会場】美術画廊

豪華絢爛な蒔絵や沈金技法により加飾された

堅牢優美な輪島塗の逸品の数かずを展観いたします。

日本の伝統美術として石川県輪島にて伝統を継承する匠の技は

現代においてますます注目されています。

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 ↑井波唯志「雪月花蒔絵香炉」9.5×9.5×高さ12cm

      「静日蒔絵平卓」 59.5×33×高さ12cm


「大亦みゆき 作陶展」

【会期】11/15(水)→28(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

陶器に描かれる旅先の風景や人の姿には、

思わず笑顔がこぼれる温もりがあります。

多彩な色使いは年々豊かさを増し、優しさや驚きを運びます。

見るたびに味わいを増す小さな宝物、どうぞご覧ください。

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 ↑大亦みゆき

  左:「トラムの走る風景」 10×3×高8.3cm

  右:「りすのいる森」 7.3×7×高3.7cm

「藝大130周年記念 燦の会 選抜展」

【会期】11/22(水)→11/28(火)

【会場】美術画廊

東京藝術大学教授、院展同人の手塚雄二先生の門下生の

研鑽、発表の場として開かれてきた「燦の会日本画展」。

藝大130周年の記念として6号と10号の新作を発表いたします。

<出品作家>

廣瀬貴洋、永井健志、大久保智睦、松岡歩、松下雅寿、川名倫明、

三田尚弘、上野高、繭山桃子、窪井裕美、牧野香里、松村侑紀

<賛助出品>手塚雄二、吉村誠司 *敬称略

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 ↑永井健志「あはれ」 日本画 10号


「迎春の掛軸展」

【会期】11/29(水)→12/5(火)

【会場】美術画廊

お正月・ご結納・お祝い事・冬物の掛軸を多彩に取り揃え展示即売いたします。

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 ↑紅山幸水「富士連翔」掛軸 尺八


「干支展 戊戌(つちのえいぬ)」

【会期】11/29(水)→12/12(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

新進気鋭の若手作家や人気作家による来年の干支・戌にちなんだ、

思わず微笑がこぼれるような独創的な人形や器などが並びます。

約20名の作家による他にはない個性的な作品の数々をぜひご覧ください。

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 ↑左:村井裕美子「TOY プードル」5.2×4.5×高6.6cm

  中:滝口和男「蹴球も楽し」9.5×6.5×高7cm

  右:大亦みゆき「宝づくし戌」8×5×高6cm


大丸心斎橋店のHPは こちら

2017年10月16日 (月)

川島 優 日本画作品展 -Flag- @松坂屋静岡店

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「川島優 日本画作品展 -Flag-」

【会期】10/25(水)→10/31(火)

【会場】松坂屋静岡店 本館6階 美術サロン

このたび松坂屋静岡店では初となる川島優先生の日本画展を開催いたします。

川島先生は愛知県立芸術大学在学中の2014年に

FACE2014損保ジャパン美術賞に出品し、

グランプリおよびオーディエンス賞を獲得するなど、

若くしてその才能を見出された今注目の日本画家です。

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 ↑川島 優「Recipient」10号


2017年1月には先生の地元 浜松市天竜区二俣の「秋野不矩美術館」にて

大規模な二人展を開催。堂々のスタートとなりました。

今展は飛躍の2017年の締めくくりにふさわしい展覧会となることでしょう。

モノトーンで描かれた世界には繊細な女性が配されており、

先生の感情が仮託されているといいます。

画面の中からはある種の緊張感がひしひしと伝わり、

観る人を作品の世界観へ強く惹き込んでいきます。

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 ↑川島 優「Recipient」 6号


今回の展覧会では先生渾身の新作、約20点を展示販売いたします。

「現代社会で生きる私が、自己対峙し、

前に進んでいく「予兆」をここでは見せていきたい」

と語る先生の作品世界をぜひご覧ください。

ぜひこの機会にご高覧賜りますようご案内申しあげます。

作家来場予定日:10月29日(日)

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 ↑川島 優「Inside」 6号変形

松坂屋静岡店のHPは こちら

優しく煌きを放つ 佐々木真弓ステンドグラスランプ展@大丸神戸店

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「優しく煌きを放つ 佐々木真弓ステンドグラスランプ展」

【会期】10/18(水)→10/31(火)

【会場】アートギャラリー

優しく煌きを放つステンドグラスランプ。

やわらかな曲線と華やかな色彩で魅了します。

佐々木真弓先生の大丸神戸店三回目の個展です。

ステンドグラスランプ作品を中心に最新作を展観いたします。

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 ↑「ZINNIA・百日草」 幅60㎝×高65㎝

 

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 ↑ 「PLEATED LEAF・樹の葉」幅60㎝×高90㎝


大丸神戸店のHPは こちら

 

2017年9月29日 (金)

【2017年10月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

10月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「六代 小川文齋 陶展」

【会期】10/4(水)→10/10(火)

【会場】美術画廊

小川先生は1974年京都五条坂の陶芸家 五代小川文齋の長男として生まれ、

2014年に六代 文齋を襲名されました。

この度3年ぶりの個展を開催させていただきます。

茶盌・花器・鉢など、新作をご高覧ください。

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 ↑小川文齋「赤釉茶盌」径13.0×高さ8.0㎝


「井上愛仁ガラス展ー月華ー」

【会期】10/4(水)→10/10(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

独特のフォルムの作品は、ガラスを吹き竹から型取りして造形されています。

その名も「KAGUYA」シリーズ。

酒器、花入、香炉、灯器など、深みのある色を持ったガラス作品が揃います。

今回は彫刻作品も登場。幻想的な輝きを放つ作品の数々をぜひご覧ください。

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 ↑井上愛仁「KAGUYA 月華」H41×D38×W47㎝


「~岩彩の奇跡 世界に挑戦~ 二川和之展」

【会期】10/11(水)→10/17(火)

【会場】美術画廊

1954年香川県生まれ。

東京芸術大学大学院で平山郁夫の薫陶受けた二川先生。

緻密な技巧を駆使したリアリズムを超えた心象風景に加えて、

時間の経過を平面上で表現した人物画を展観いたします。

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 ↑二川和之「舞妓」 53.2㎝×61.8㎝


「竹村健 木版画・刻画展 君へのBouquet」

【会期】10/11(水)→10/17(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

俳優としても活動されていた竹村健先生。

版画の世界でも、生きること、人を愛すること、

その深い想いを表現されています。

力強く彫り刻まれた作品を見ると元気が出てくるように感じます。

ぜひご高覧ください。

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 ↑竹村 健「君へのBouquet」木版画 F6号


あるものがたり 楠堂 葵展

 「私が紡ぐものがたり あなたにそっと教えてあげる」

【会期】10/18(水)→10/24(火)

【会場】美術画廊

人物や動物をモチーフに、淡く、濃く重なり合う独特の色調で、

心の叫びや揺らぎを描きます。

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 ↑楠堂 葵「あるものがたり」72.5×35.0㎝


「阿部友子 日本画展」

【会期】10/18(水)→10/24(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

2003年京都市立芸術大学芸術学部卒業。

阿部友子先生のホームグラウンドである京都での久々の個展です。

凛とした花、たおやかな花、涼しげな花が情感あふれる筆致で描かれています。

画面から花々の馥郁たる香りが漂うようです。

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 ↑阿部友子「こどう」 日本画 6号F


「アノラ・スペンス絵画展」

【会期】10/25(水)→10/31(火)

【会場】美術画廊

1963年イギリス生まれ。

赤・青・黄色など温かみのある色調で人間と動物のふれあいを

ユ-モアたっぷりに描く人気画家の作品展です。

油彩、シルクスクリ-ン、エッチング版画作品約40点を出品いたします。

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 ↑アノラ・スペンス「キリンとお散歩」20×30㎝


「堂本印象展」

【会期】10/25(水)→10/31(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

近代の京都日本画画壇を牽引した堂本印象を特集いたします。

風景画、花鳥画、抽象画など多彩な作品の数々をお楽しみください。

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 ↑堂本印象「清光に充ちた日」 日本画 10号


大丸京都店のHPは こちら

2017年9月28日 (木)

【2017年10月】 大丸神戸店アートインフォメーション

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大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

10月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「大濵紙の力 絵の力 燦々会 日本画展」

【会期】10/4(水)→10/10(火)

【会場】美術画廊・アートギャラリー

高知で研究開発された日本画用紙「大濵紙」は厳選された国産材料を使用し、

優れた耐久性と発色の良さで日本画作家たちの間で好まれてきました。

本展では現代日本画壇を代表する作家たちが大濵紙に描いた新作を展観いたします。

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 ↑加来万周「朝日」日本画 6号F


「~土による心に残る風景~当麻 嘉英 陶造形展」

【会期】10/11(水)→10/17(火)

【会場】美術画廊

心に残ってゆく風景を、土と炎で大胆に緻密に表現します。

新作陶造形作品を一堂に展観いたします。

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 ↑当麻嘉英「長き航海」 90.0×48.0㎝


「小池壮太 油彩画展」

【会期】10/11(水)→10/17(火)

【会場】アートギャラリー

関西写実画壇で注目を集める若手作家の大丸神戸店初個展を開催いたします。

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 ↑小池壮太「杜」 油彩 50号

「佐伯 和良 絵画展」

【会期】10/18(水)→10/24(火)

【会場】美術画廊

絵はたのしくいきるこころの証。

目を伏せば 多くの景色が一挙にめぐる

そんな神戸は あこがれのテーマ。

ご高覧いただければ幸いです。

           佐伯 和良

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 ↑佐伯和良「ポピー」 油彩 3号F


「優しく煌きを放つ 佐々木真弓ステンドグラスランプ展」

【会期】10/18(水)→10/31(火)

【会場】アートギャラリー

優しく煌きを放つステンドグラスランプ。

やわらかな曲線と華やかな色彩で魅了します。

佐々木真弓先生の大丸神戸店三回目の個展です。

ステンドグラスランプ作品を中心に最新作を展観いたします。

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 ↑佐々木真弓 「ZINNIA・百日草」 幅60.0×高さ65.0㎝


「秋の絵画祭」

【会期】10/25(水)→10/31(火)

【会場】美術画廊

芸術の秋に因み、国内外の巨匠・人気作家の絵画・版画作品を一堂に展示し、

特別価格にてご紹介致します。

今回は現代印象派の旗手と呼び声高くベラスケスの再来と称された、

スペインが生んだ天才画家トレンツ・リャドの版画特集と、

税込8万円均一特集をご用意しました。

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 ↑トレンツ・リャド「緑の橋(ジヴェルニー)」 シルクスクリーン 66×66㎝


大丸神戸店のHPは こちら 

2017年9月26日 (火)

池田省吾・内村慎太郎・山口真人 「陶展」@松坂屋名古屋

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池田省吾・内村慎太郎・山口真人 「陶展」

【会期】10/4(水)→10/10(火)

【会場】美術画廊

種子島で新進気鋭の作家として多くの愛陶家の注目を集める池田省吾。

古陶磁に憧れ、福岡の自然豊かな地で高麗・李朝

そして唐津に挑む内村慎太郎。

陶芸文化の歴史と伝統を脈々と受け継ぐ瀬戸の地で

独自の意匠が輝きを放つ山口真人。

次世代を担う作家として精力的な創作活動を続ける

三名の作家の新作展を開催いたします。

*10/4(水)午前11時~作品のご購入についての抽選会を行います。

ご購入希望の方は、10/4(水)午前10時50分までにお電話にてご応募ください。

松坂屋名古屋店美術画廊直通 TEL 052-264-3383

Ikeda

 ↑池田省吾「竹採り爺箱」 幅7.0×奥行6.8×高さ13.2㎝

Ikeda_2

 ↑池田省吾「織部ぐい呑」 径7.5×高5.1㎝

Uchimura

 ↑内村慎太郎「井戸茶碗」 径15.9×高さ8.6㎝

 

Uchimura_2

 ↑内村慎太郎「利休斗々屋茶碗」 径13.3×高さ7.1㎝

 

Yamaguti

 ↑山口真人「織部茶碗」 径13.5×高さ8.4㎝

 

Yamaguti3

 ↑山口真人「志野茶碗」 幅12.9×奥行12.3×高さ8.7㎝


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