美術画廊・アートギャラリー

2019年2月 1日 (金)

【2019年2月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

2月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「藤田嗣治作品展」

【会期】1/30(水)→2/5(火)

【会場】美術画廊

20世紀初頭パリへ渡り、

エコ-ル・ド・パリを代表する画家として活躍した藤田嗣治。

海外でも高い評価得て、滑らかな下地の上に繊細な線と薄塗りで描いた作品が

グラン・フォン・ブラン(素晴らしき乳白色)と絶賛され、

ゆるぎない地位を確立しました。

本展では没後 50 年の節目年として、

貴重な肉筆作品から生前に制作したサイン入りのオリジナル版画や

挿画本シリーズの秀作版画まで交えた

選りすぐりの作品を一堂に揃えてご紹介いたします。

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 ↑藤田嗣治「猫と少女」1955年  220部   39×25cm


 「梅村愛 日本画展」

【会期】1/30(水)→2/5(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

画面に漂う色彩はやさしく乱反射し、観る者へ無垢なまなざしで語りかける―。

最新作を中心に20余点展示いたします。

〈梅村 愛/うめむら あい 略歴〉

1981年    愛知県豊田市生まれ

2004年    名古屋芸術大学美術学部絵画科日本画コース  卒業

2006年    同大学大学院修了

2003年    第35回日展入選 (同07.11.14年)

2004年    前田青邨記念大賞展入選

2005年    第40回日春展入選 (同06.08.11.12.13.17.18年)

2006年    第17回臥龍桜日本画大賞展入選(同07.10.11年)

2012年    第23回臥龍桜日本画大賞奨励賞

〈作家来場予定〉1/30(水)、2/3(日)、2/5(火)

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 ↑梅村愛「flow」6号S

「絵画・版画バザ-ル」

【会期】2/6(水)→2/12(火)

【会場】美術画廊

国内外の巨匠・人気作家の秀作絵画・版画を一堂に集め、

展示即売いたします。

また、お求めやすい税込9万円均一コーナーもご用意いたします。

出品予定作家〉

加山又造、ベルナール・ビュッフェ、児玉幸雄、田中善明、東郷青児他

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 ↑中野嘉之「朝霧昇陽」 30号P


「屏風・和額セール」

【会期】2/6(水)→2/12(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

日頃のご愛顧に感謝の気持ちを込めて、

屏風、和額作品を特別価格でご奉仕いたします。

季節の花や、古典の絵柄等、空間に調和する和のアートをご提案いたします。

☆修理のご相談も承ります。

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 ↑ 岡田泰磨「桜ニ鴛鴦」153×144㎝


「絵画・版画バザ-ル」

【会期】2/13(水)→2/19(火)

【会場】美術画廊

国内外の人気作家の洋画・版画などを一堂に集め、

特別価格にて展示即売の最終週となります。

話題の現代アートも充実の品揃え。

この機会にぜひ、お気に入りの一枚をお探し下さい。

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 ↑西村龍介「城」油彩 4号

 

「~四季を描く~ 紅山幸水展」

【会期】2/20(水)→2/26(火)

【会場】美術画廊

京都で生まれ育ち、四季折々の自然の神秘性に魅了され

描き続ける日本画家・紅山幸水先生。

華やかでいて繊細な画風は草花や鳥たち・雲や光の移り変わりなど

自然界すべてのものへの敬意と深い愛情に満ち溢れています。

今展では春夏秋冬の掛軸・額装を一堂に取り揃え展覧いたします。

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 ↑紅山幸水「桜花」 6号F

 

「アートクリアランス」

【会期】2/13(水)→2/26(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

有名・人気作家の絵画・版画作品を中心に、特別価格にて豊富にご用意いたします。

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 ↑上村松園「序の舞」シルクスクリーン65×40.5㎝


「動物庭園 丸山友紀 日本画展」

【会期】2/27(水)→3/5(火)

【会場】美術画廊

期待の若手女流画家 丸山友紀先生の個展を開催いたします。

金箔地に動物たちをユ-モラスに表現。

動物たちの視線が観る者との間に会話を生むような幻想的な作品です。

〈作家来場予定〉 3/2(土)、3(日)

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 ↑丸山友紀「彩雲虎童子・吽」 4号

大丸京都店のHPは こちら

2019年1月25日 (金)

【2019年2月】 大丸神戸店アートインフォメーション

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大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

2月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「期末絵画特別セール」

【会期】1/30(水)~2/5(火)

【会場】美術画廊

今年生誕90年を迎えるアンドレ・ブラジリエ特集をはじめ、

藤田嗣治、ベルナール・ビュッフェなど

国内外の人気作家の作品を取りそろえ、

お買い得な価格にて展示即売いたします。

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 ↑アンドレ・ブラジリエ 「青い海岸の騎士」 リトグラフ 58.0×38.0㎝


「お道具掘り出し市」

【会期】1/30(水)~2/5(火)

【会場】アートギャラリー

古都の趣を今に伝える味わい深い道具類。

食器、置物、花入やお稽古用の手ごろな茶道具など、

陶磁器から漆芸品まで種類も豊富に集めてご紹介いたします。

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 ↑永楽即全「紅白梅茶碗」 径12.7cm×高さ8.2cm


「ユトリロとエコール・ド・パリの画家達展」

【会期】2/6(水)~2/12(火)

【会場】美術画廊

素朴で詩情あふれるパリの風景を描くフランスの巨匠 ユトリロの作品は、

今なお多くの人に愛されています。

今回はユトリロのオリジナル版画を中心に、希少な肉筆画もまじえ、

さらにシャガール、ピカソ、フジタなど、

エコール・ド・パリの画家たちの作品も併せて展示いたします。

また、特別価格でご紹介する作品もご用意しております。

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 ↑ユトリロ「ユトリロV:ベル・ガブリエル」

    リトグラフ 1956年 32.0×41.0cm


「中村祐子展」

【会期】2/6(水)~2/12(火)

【会場】アートギャラリー

東京芸術大学で文化財保存修復を専攻し、博士号を取得。

仏像や仏画の修復、彩色、復元などを通じて学んだ

截金(きりかね)という古典技法や、

日本画の伝統的な画材である金箔・銀箔・雲母を用い

装飾性豊かに描きます。

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 ↑中村祐子「雪花」20号P

「東山魁夷と巨匠版画展」

【会期】2/13(水)~2/19(火)

【会場】美術画廊

日本画壇を代表する東山魁夷、平山郁夫、片岡球子、小倉遊亀など

巨匠作家の版画作品を展示販売いたします。

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 ↑東山魁夷「花明り」リトグラフ 50.0×41.0cm 1994年制作


「~優しさにつつまれて~ アントワーヌ・アンリ絵画展」

【会期】2/13(水)~2/26(火)

【会場】アートギャラリー

かつてパリ・オートクチュールデザイナーとして活躍し、

その後油彩画家となったアントワーヌ・アンリ。

独特の色彩センスとマチエールで魅了します。

ビビッドな色彩で詩情溢る新作油彩画30余点を展観いたします。

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 ↑アントワーヌ・アンリ「moment serein・ 清澄のとき」油彩 30号


「絵画・工芸特選展」

【会期】2/20(水)~2/26(火)

【会場】美術画廊

日本画・洋画の巨匠・人気作家から

輪島塗、人間国宝の陶芸作家の逸品作品を出品いたします。

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 ↑横山大観 「日本心神」軸装 54.0×66.5cm

大丸神戸店のHPは こちら

 

2019年1月23日 (水)

【2019年2月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

2月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「春の茶の湯道具逸品展」

【会期】1/30(水)~2/5(火)

【会場】美術画廊

茶の湯の伝統を受け継ぎ、わび、さびの世界の中で年輪をかさねてきた道具、

千家御家元書付作品、千家十職作品等百余点を展示いたします。

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 ↑十二代中村宗哲「高台寺蒔絵三重菊黒大棗」鵬雲斎大宗匠御書付

  径7.5×高さ10.0cm

 

「伊藤慎・長戸裕夢・平松龍馬 『蘖 -ひこばえ-』」

【会期】1/23(水)~2/5(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

三年前に陶芸家として独立された伊藤慎先生は、

古今東西の要素を柔軟に取り込み、様々な方法に挑戦され、

新しいやきものを探求されています。

古くより陶芸の地として栄えた砥部で作陶されている長戸裕夢先生は、

アフリカの土器に着想を得た、

原初的な土味が魅力の炻器(せっき)を出展致します。

荒々しい大地から掘り起こされた希少な鉱物のように

煌々とした輝きを持つ平松龍馬先生の金銀彩の作品は、

関西では初めての展示となります。

ますますの活躍が期待される若手作家にご注目ください。

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  ↑伊藤 慎「飛び瑠璃灰被り碗」11×11.5×高さ8cm

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 ↑長戸裕夢「炻器碗」10×9.6×高さ7.2cm

 

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 ↑平松龍馬「亀裂文金彩茶碗」12.5×10.5×高さ10.5cm


「絵画・版画特選展」

【会期】2/6(水)~12(火)

【会場】美術画廊

巨匠や人気俊英作家による絵画、版画を一堂にあつめ展観いたします。

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 ↑加山又造「冬」 8号F 加山哲也鑑

 

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 ↑平良志季「妖し行列獅子舞」30号変


「清水万佐年 作陶展」

【会期】2/6(水)~19(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

丹波独自の薪窯である”蛇窯”。

今展では焼〆のみならず蛇窯で焼成した織部や黒丹波等を展示いたします。

丹波蛇窯の可能性を是非ご高覧ください。 

                    清水万佐年

 

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 ↑清水万佐年「蛇織部花入」 直径28×高さ26cm


「第8回クラフトアート創作人形展~ともだちになりたい~」

【会期】2/13(水)~19(火)

【会場】美術画廊

第6回クラフトアート人形マッチングコンクール本選会場でもある本展では、

1次審査を通過した全国からの公募作家と、

これまでのコンクール受賞者を中心とする招待作家、

あわせて20数名が出展します。

美少女にやんちゃくれにひょうきん者にさびしんぼう。

遊ぶのが大好きなたくさんのお人形たちと、お友だちになってくれませんか?

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 ↑藤本晶子「シェリー」 高さ約45cm 石塑粘土 グラスアイ 人毛


「近代絵画 美の系譜展」

【会期】2/20(水)~26(火)

【会場】美術画廊

日本美術史上に燦然と輝く物故巨匠作家を中心に

現在も活躍する巨匠たちを交え、

珠玉の逸品の数々を一堂に取り揃え展覧いたします。

〈出品予定作家〉

竹内栖鳳・堂本印象・松尾敏男・上村淳之・田渕俊夫

梅原龍三郎・香月泰男・児玉幸雄・絹谷幸二・奥谷 博・中根 寛

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 ↑上村淳之「春禽」10号P 共シール


「苫米地正樹 作陶展」

【会期】2/20(水)~26(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

四日市市西阿倉川にて独立、築窯し活動されている苫米地正樹。

ネイティブアメリカンの地に赴き、人・アート・文化に触れて

インディアンジュエリーをイメージした作品を展開し続けています。

ポップな色合いの食器も人気のシリーズです。

今展では酒器、食器、茶器などのほか、

大地をイメージした茶碗も展覧いたします。

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 ↑左:「stamp rock」径11.2×高さ8cm

  右:「inlay薄茶器」径6.6×高さ7.5cm


「現代に生きる具体 AU展」

【会期】2/27(水)~3/5(火)

【会場】美術画廊

AUは、1975年、ネオ・ダダイズム・オルガナイザーのひとり、

吉村益信の呼びかけにて、1960年代に活躍した画家、評論家、建築家など、

多分野にわたるアーティストを中心に、

Artist Unionとして設立されました。

1976年、嶋本昭三が事務局長に就任し、

「具体」の精神に則して創造的なアートを世界にアピールし続け、

世界とのネットワークを構築することに成功。

1980年、Artist UnionからArt Unidentifiedへ改名し、

日本だけでなく世界各国で、展覧会やパフォーマンスをアピールし続け、

アートの表現による自由、無限の可能性を表現する団体として

その地位を築いてきました。

嶋本は、自らの芸術の道を進みながらも、若い芸術家を育むことにも尽力し、

「芸術とは人を驚かすことである」という嶋本の教えは、

AUメンバーの個々の意識の中に強く引き継がれ、

結成から45年の時を経た今日においても、

芸術活動を世界に発信し続けています。

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 ↑梶原久美絵「まぶたをとじるとき」10号S パネル カンバス アクリル

 

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 ↑細馬千佳子「[物質の解放] Work 2017-RB10」

   53×53cm パネル カンバス 合成樹脂塗料

「寺田鉄平 作陶展」

【会期】2/27(水)~3/12(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

近年、古陶に倣った織部の器を中心に制作してきたのですが、

少しは自分のものづくりとして身についてきたような気がしています。

昨夏にはオーストリアでの陶芸展に招かれ、

ヨーロッパの現代陶芸に触れる機会を得、多くの刺激を受けました。

今に生きる自分が感じる事を、作陶の中に表現してゆきたいと思います。

ご高覧の程、お願い申し上げます。

                       寺田鉄平

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 ↑「織部手付向付」21×12.5×高さ11cm


大丸心斎橋店のHPは こちら

2018年12月24日 (月)

【2019年1月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

1月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「~ユ-モラスでちょっと風変わりに描く~ 金丸悠児絵画展」

【会期】12/26(水)→1/8(火)

【会場】美術画廊

地球上の普遍的な時間の流れの中に生きる動物たちを

ユーモラスでちょっと風変わりに描かれています。

心の底から温もりや暖かさ、優しさが感じられる作品です。

<作家来場>2019年1月6日(日)午後2時~5時

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 ↑金丸悠児「海の行進」アクリル絵具 F50号

 

「新春 秀作美術展」

【会期】1/2(水)→1/15(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

2019年が、皆様にとって輝かしい年とならんことをお祈り申し上げます。

エスパス一同、皆様のご来店をお待ちしております。

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 ↑加山又造「白雪ノ嶺」6号

「日吉窯元作陶展」

【会期】1/9(水)→1/15(火)*工芸品売場では22日(火)まで展開

【会場】美術画廊

日吉山(阿弥陀が峰)山麓で窯が築かれ一世紀に渡り、

世代を越えて技術と伝統を受け継いできた作家たちの

作品を展観いたします。

添え花:嵯峨御流 中嶋啓甫

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「ロジェ・ボナフェ油彩画展『内なる光と成熟の赤』」

【会期】1/16(水)→1/22(火)

【会場】美術画廊

地中海沿いのフランス・モンペリエに在住し、

今年87歳になるロジェ・ボナフェ。

赤・黄・緑・ピンクなどビビットな色彩で南仏の風景を描きます。

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 ↑ロジェ・ボナフェ

 「花飾りの帽子、一輪挿し、チューリップとグラジオラス」油彩 25号

 

「木漆工芸 小島雄四郎・紗和子 親子展」

【会期】1/16(水)→1/22(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

京都にて人間国宝・黒田辰秋に師事した小島雄四郎と、

雄四郎の下で学んだ小島紗和子による競演をお楽しみください。

<作家来場予定>1/16(水)、1/22(火)

 

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 ↑小島雄四郎「螺鈿大箱」30×23×17㎝

 

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  ↑小島紗和子 アクセサリー各種


「~歩月風~つきにはすかぜ 菅原百佳日本画展」

【会期】1/23(水)→1/29(火)

【会場】美術画廊

神奈川県出身。

2001年 多摩美術大学大学院絵画専攻日本画科修了。        

太陽と月は天にあり、夜と朝は巡ってくる。

星の環(めぐり)に寄り添いながら

全てを受け入れ泰然と生きようとする生き物達、草花達を描きます。

<作家来場>1月27日(日)午後2時~5時   

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 ↑菅原百佳「春陽・しゅんよう」日本画 12号P


「7Colors―七彩―」

【会期】1/23(水)→1/29(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

岩波昭彦氏を中心とした、若手作家によるグループ展を開催いたします。

日本画・洋画・立体とジャンルの枠を超え、

個性あふれる作品が集う本展も5年目を迎えました。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

○出品作家

・岩波昭彦/いわなみあきひこ

1966年長野県生れ、多摩美術大学卒、日本美術院特待

・青木惠/あおきめぐみ

多摩美術大学卒・大学院修、2017年「桜花賞」奨励賞(郷さくら美術館)

・岩井尚子/いわいひさこ

1982年生れ、多摩美術大学卒・大学院修、2017年「FACE2018」入選

・佐藤龍生/さとうりゅうせい

1983年千葉県生まれ、多摩美術大学卒、日本美術院院友

・冨安広郷/とみやすひろさと

1976年生れ、大学で考古学を専攻の後デザイナーとして活躍中

・マチダナヲ

1983年東京都生れ、多摩美術大学卒・大学院修

・光元昭弘/みつもとあきひろ

1983年香川県生れ、北九州市立大学卒・大学院修、白日会会友

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大丸京都店のHPは こちら

2018年12月17日 (月)

【2019年1月】 大丸神戸店アートインフォメーション

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大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

1月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「年始絵画バザール」

【会期】1/2(水)~1/8(火)

【会場】美術画廊

新年を迎える時期に現代の巨匠・人気作家を中心に

魅力いっぱいの絵画・版画作品を特別価格にて展示販売いたします。

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 ↑中島千波「不二と鶴」 53.0×41.5cm セリグラフ  


「『内なる光と成熟の赤』ロジェ・ボナフェ油彩画展」

【会期】1/2(水)~1/8(火)

【会場】アートギャラリー

ビビットな色彩で シンプルにデフォルメされた ぶどう畑やハーブ畑。

今年87歳になる ロジェ・ボナフェの

色彩への挑戦をどうぞお楽しみください。

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 ↑ロジェ・ボナフェ「ラベンダー畑と菜の花畑の先の農家、青いオリーブの木々」

    油彩 15号

 「九鬼三郎 油彩画展」

【会期】1/9(水)~1/15(火)

【会場】美術画廊

世界に誇る伝統芸術 焼き物に四季の風情を配した日本の美を、

卓越した技量により油彩画で表現しています。

今展では新年にふさわしい作品をご紹介いたします。

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 ↑九鬼三郎「光琳仁清に椿」油彩 10号


「~次代を見つめる作家20人による~新春茶碗二十選展」

【会期】1/9(水)~1/15(火)

【会場】アートギャラリー

瀬戸・丹波・伊賀・信楽・九谷・唐津など

次代を見つめ現代を駆ける若手の作家による

個性が光る「茶碗」をご紹介いたします。

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 ↑左:谷本 貴 「伊賀茶碗」径12×高さ10cm

  中:大前 悟「白黒茶碗」径11×高さ9.5cm

  右:仲岡信人「彩色灰釉茶碗」径:13.5×高さ9.5cm


「現代巨匠作家秀作展」

【会期】1/16(水)~1/22(火)

【会場】美術画廊

近代の物故巨匠から、現在活躍中の人気作家まで、

選りすぐりの日本画、洋画を一堂に集めて展示販売いたします。

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 ↑小磯良平「大原女」 竹ペン 65.2×50.1cm


「~楽園の島 バリを描く~ 永田登志子絵画展」

【会期】1/16(水)~1/22(火)

【会場】アートギャラリー

アクリル絵具を用い、鮮やかな色彩でバリを描きます。

永田登志子大丸神戸店4回目の個展、

最新作作品30余点を展観いたします。

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 ↑永田登志子「つつみこむ光」アクリル絵具 40号F


「期末絵画特別セール」

【会期】1/23(水)~1/29(火)

【会場】美術画廊

没後20年となる三岸節子をはじめ、藤田嗣治、ベルナール・ビュッフェなど

国内外の人気作家の作品を取りそろえ展示即売いたします。

また、1月30日からは今年生誕90年を迎える

アンドレ・ブラジリエを特集いたします。

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 ↑三岸節子「花」 紙に油彩・オイルパステル 37×31cm


「輪島塗掘り出し市」

【会期】1/23(水)~1/29(火)

【会場】アートギャラリー

輪島塗の産地工房から特別奉仕価格でご提供いたします。

吸物椀・銘々皿・額・飾り皿・花器・香炉・重箱から

飾り棚・衝立まで幅広く品揃えいたしました。

この機会にぜひご覧ください。


大丸神戸店のHPは こちら


  
    

2018年11月30日 (金)

【2018年12月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

12月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「李朝の夢・粉引/こひき 当麻嘉英 陶展」

【会期】11/28(水)→12/4(火)

【会場】美術画廊

朝鮮李朝期に生まれた雨漏り茶碗は

茶碗の内外に雨漏りのようなしみが有り、

当時の茶人達は、これを壁の雨漏りと見立ててその景色を愛しました。

白い泥の濃淡と木の灰の釉薬を用い微妙な色合いを目指して制作されています。

粉引きの作品を中心に新作50点余りの作品を一堂に展観いたします。

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 ↑当麻嘉英「雨漏り茶碗」 粉引きと土灰釉 高さ8×径15㎝

 

「鈴木伸治 作陶展」

【会期】11/28(水)→12/4(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

美濃の東、東濃はかつて志野陶片が発見され、

美濃焼が認識された地であります。

その地で志野を探求し続ける鈴木伸治先生。

我武者羅に熱を注いだ新作の数々をご覧ください。

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 ↑鈴木伸治「紫志野茶盌」 径13.6×高さ7.7㎝


「牟田陽日作陶展『山舐め、花食み、海を干す』」

【会期】12/5(水)→12/11(火)

【会場】美術画廊

「華やかでありつつ、自然の持つ険しさを含んだ情景美を器に盛り込みたい」

という牟田先生。

ファインアートで育まれた感性は九谷焼を素材として花開き、

多くの心を揺さぶりました。

動植物や幻獣といった古典的画題と私的寓話が共鳴する色絵磁器を制作し、

燦爛たる作品からは、まるで生命を昇華させるような激しさを感じます。

今展では酒器をメインに、さまざまな作品を展覧いたします。

若く美しい輝きにご注目ください。

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 ↑牟田陽日「日月磯蟹図 徳利」14×13×高さ15㎝


「花に想いをよせて 武田けえこ 日本画展」

【会期】12/12(水)~18(火)

【会場】美術画廊

花に想いをよせて風にそよぐ草花、刻々と表情を変える月、風景。

その出会いに、いつもいつも、魅了されずにおられません。

感動の再現。

さまざまな出会いの感動を、一度心に沈め、

再び浮かび上がって来た時に広がった感情を表現しております。

そして、日本には美しい詞がたくさんあります。

情景と詞の出会い。

美しい出会いを心を込めて描き続けてゆきたいと想っております。

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 ↑武田けえこ「花日和」 8号


「西端春奈 作陶展『みんなの祝祭』」

【会期】12/12(水)→12/18(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

今にも動き出しそうないきものたちはどれも愛らしく、

自然と笑みがこぼれます。

丹波特有の赤土へ化粧土を施し、

その表面へ描かれる色鮮やかな草花が、慶びを招くようです。

心を暖め、弾ませる、いきものたちのお祭。

ぜひ、お手に取ってご覧ください。

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 ↑西端春奈「獺の祭(椿)」

 獺:8×19.5×高さ10.5㎝、皿:径27.8×高さ1.5㎝


「迎春の掛軸展」

【会期】12/19(水)~12/25(火)

【会場】美術画廊

新年を迎え新春萬福を願う集いの席にふさわしい

富士・鶴・旭日・南天・紅白梅など

床の間を煌びやかに綾なす掛軸を多彩に取り揃え展示即売いたします。

冬の図柄の掛軸も併せてご覧ください。

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 ↑中川 幸彦「赤富士」 尺八


「大前悟 作陶展」

【会期】12/19(水)~12/25(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

古陶に魅せられ焼物づくりに没頭していった大前先生の作品は、

自然体で軽やか。

古陶のひとかけらからその背景にある人々の息遣いまでも感じとり、

作陶によって紡ぎ出されていく営みが現代にも続いています。

奥底からふつふつと、人のぬくもりが湧き上がるような作品です。

今展では、趣を大きく変化させた自身で五代目となる柿の蔕茶碗を主に、

井戸・赤楽・不二山写の茶碗や酒器などを出品いたします。

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 ↑大前悟「柿蔕茶碗」径14×高さ7.3㎝

「-君が僕にくれたもの- 市来功成絵画展」

【会期】12/26(水)~1/8(火)

【会場】美術画廊

愛くるしい仕草や表情で私たちを癒してくれる猫たちの

様々なシーンをクレヨンや水彩絵の具を駆使して描く市来功成氏。

いろんな猫たちが無心に遊び戯れる様を

愛情込めて描いた作品約30点を出品いたします。

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 ↑市来功成「めぐる記憶」 水彩・クレヨン 10号P


「蔵出展 あけぼの」

【会期】12/26(水)~1/8(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

新年の祝賀にふさわしい、

今をときめく若手作家の作品を選りすぐりました。

古来より続く日本の陶芸文化に現代的な感性を織り交ぜ、

新たな流れを生み出す陶芸家たち。

徳利、ぐい呑などの酒器をはじめ、茶器や花入などを展示いたします。

ぜひこの機会にご覧ください。

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 ↑植葉香澄「キメラ碗」径12.4×高さ11.9㎝


大丸心斎橋店のHPは こちら

 

 



2018年11月28日 (水)

【2018年12月】 大丸神戸店アートインフォメーション

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大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

12月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「~Gentle Eyes~ 阿部知暁絵画展」

【会期】12/5(水)→12/11(火)

【会場】美術画廊

ゴリラが大好きで、世界中のゴリラを30年以上描き続けてきた阿部知暁氏。

今展では、表情豊かで愛情溢れる、油彩・水彩作品の数々を

一堂に集め展示販売いたします。

<作家来場予定>

12月5日(水)~9日(日) 各日午後1時~5時】

<ギャラリートーク>

12月9日(日)午後1時~

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 ↑阿部知暁「テンダーハート」 油彩 P30号 


「山口真人 陶展」

【会期】12/5(水)→12/11(火)

【会場】アートギャラリー

愛知県瀬戸市に代々受け継がれる

西山窯の6代目として制作される山口真人氏。

織部や黄瀬戸の持つ美しい肌合いを

独自の感性で現代に伝える若き作家の作品をご紹介いたします。

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 ↑山口真人「織部茶碗」 径11.7×高さ9.0㎝


「傘寿記念 松本零士の世界展」

【会期】12/12(水)→12/18(火)

【会場】美術画廊

松本零士氏は今年でめでたく傘寿(80歳)を迎えられました。

傘寿を記念した限定版画や、

「宇宙戦艦ヤマト」「キャプテンハーロック」などの版画や原画を展示販売します。

<作家来場サイン会>

12月15日(土)午後3時~5時

*作品をご購入の先着25名様にサイン入り色紙をプレゼントいたします。

 

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 ↑松本零士「旅立ち(イラスト入り)」 版画 46x36cm 


「大西敦子展」

【会期】12/12(水)→12/25(火)

【会場】アートギャラリー

平面性と装飾性を生かし、

独特のマチエールと豊かな色彩で描く大西敦子。

新作30余点を展観いたします。

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 ↑大西敦子「感謝の気持ち」アクリル絵具 F10号


「四季を絹地に彩る 鎌田義裕展」

【会期】12/19(水)→12/25(火)

【会場】美術画廊

北海道出身で、絹地に四季の風景や花々、

動物等を繊細に描かれる鎌田義裕先生。

掛軸や初めて制作された版画を含めて展覧いたします。

<作家来場予定> 会期中毎日

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 ↑鎌田義裕「大地」日本画  F6号



「年末・年始絵画バザール」

【会期】12/26(水)→1/8(火)

【会場】美術画廊

年の暮れ、新年を迎える時期に

現代の巨匠・人気作家を中心に

魅力いっぱいの絵画・版画作品を

特別価格にて展示販売いたします。

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 ↑冨田典子「円満之八戒図」 日本画 4号F

「『内なる光と成熟の赤』ロジェ・ボナフェ油彩画展」

【会期】12/26(水)→1/8(火)

【会場】アートギャラリー

ビビットな色彩でシンプルにデフォルメされたぶどう畑やハーブ畑。

今年87歳になるロジェ・ボナフェの

色彩への挑戦をどうぞお楽しみください。

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 ↑ロジェ・ボナフェ「黄色く色づいた木、糸杉、遠くの農家」油彩 30号

大丸神戸店のHPは こちら



 

【2018年12月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

12月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「~こころ踊るパリParis~ 山岡康子 絵画展」

【会期】11/28(水)→12/4(火)

【会場】美術画廊

歴史を感じるパリの街並み。

うれしくて、楽しくて、伸びやかに溢れるこころの色彩で描きます。

今展は、こころ躍るパリの街角風景と、

パリに暮らす猫たちを描いた最新作油彩画30余点を展観いたします。 

<作家来場予定>12月1日(土)、2日(日)各日14時~18時

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 ↑山岡康子「カルチェラタンのカフェ」 油彩 12号

 

「干支と聖夜のおくりもの」

【会期】11/28(水)→12/4(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

可愛くてユニークな作品が大集合☆

家族や友人、大切な人を想うこの時期、

アートサロンで想いを形にしてみませんか。

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「輪島漆芸逸品展」

【会期】12/5(水)→12/11(火)

【会場】美術画廊

石川県輪島市で培われた絢爛豪華な漆芸作品を一同に展観いたします。

長い伝統の中で培われ、芸術にまで高められた蒔絵や沈金技法。

最上級の漆に施され、磨かれた、金、銀の彩りは

逸品と呼ぶにふさわしい気品と風格が漂っています。

慶塚修兵衛工房の作品を中心に、

漆芸作家の個性溢れる作品もあわせてご紹介いたします。

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 ↑田中貴司「ベストフレンド」 漆芸額42.0×36.8㎝

 

「うつくし日本 藤田哲也日本画展」

【会期】12/5(水)→12/11(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

金剛峯寺や泉涌寺での模写制作を手掛け、

2017年には北斎の大だるま絵を再現し話題となった藤田哲也氏が、

心なごむ日本の風景を描きます。

うつくしという言葉は、現代語のかわいいに近い古語です。

どこかユーモラスでほっこりするような日本の風景を描いた作品が並びます。

○藤田哲也 略歴

1978年滋賀県甲賀市生まれ

2004年愛知県立芸術大学大学院日本画研修生修了

2002年松伯美術館花鳥画展優秀賞

2006年てんびんの里日本画コンクール大賞

現在 日本美術院院友 愛知県立芸術大学模写制作代表

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 ↑藤田哲也「雪の郷」 日本画 F10号


「掛軸紅札市」

【会期】12/12(水)→12/18(火)

【会場】美術画廊

12月恒例の掛軸紅札市。

季節物、山水、墨蹟、お祝い物から年中掛けまで

幅広いモチ-フの掛軸を特別価格にてご提供いたします。

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 ↑寺田一晃 「雪椿」 尺五巾立

 

「渡部香油彩画展」

【会期】12/12(水)→12/18(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

ヨーロッパの街並み、その美しい佇まいを繊細に描いた作品を展覧いたします。

ロマン溢れる世界をご堪能ください。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 ○渡部香 略歴

1994年 東京理科大学 基礎工学部 材料工学科 卒業

2001年 「日仏中現代美術世界展」入選

     フランス官展「ル・サロン展」初出品初入選 以後6回入選

2002年 「スペイン美術賞展」入選

     「日仏中代表作家・フランス展」出品(無鑑査)

     「パリ国際サロン」出品(無鑑査)

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「京の中古道具市」

【会期】12/19(水)→12/25(火)

【会場】美術画廊

茶道具中心に、工芸品や食器など幅広いお道具類を特別価格にてご提供いたします。

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 ↑十四代朝日豊斎「金彩鳳凰香炉」


「アートクリアランス」

【会期】12/19(水)→12/31(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

一年の締めくくりは、アートクリアランスで!

日本画、洋画、版画、工芸作品を今年一年のご愛顧に感謝をこめて、特別価格でご奉仕いたします。お気に入りのアートを見つけてください。

 

「~ユ-モラスでちょっと風変わりに描く~ 金丸悠児絵画展」

【会期】12/26(水)→1/8(火)

【会場】美術画廊

地球上の普遍的な時間の流れの中に生きる動物たちを

ユーモラスでちょっと風変わりに描く金丸悠児。

心の底から温もりや暖かさ、優しさが感じられる作品です。

<作家来場>

1月6日(日)午後2時~5時

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 ↑金丸悠児「スリーエレファント」 アクリル絵具 F30号


大丸京都店のHPは こちら

 


           

2018年11月 5日 (月)

【2018年11月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

11月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「絢爛の美 輪島漆芸逸品展」

【会期】10/31(水)→11/6(火)

【会場】美術画廊

長い伝統の中で培われ,芸術にまで高められた蒔絵、沈金技法。

最上級の漆に施され、磨き上げられた 金、銀の彩りは

逸品と呼ぶにふさわしい気品と風格が漂っています。

人気作家の個性溢 れる作品もあわせてご紹介いたします。

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 ↑「蓬莱松竹梅蒔絵 屠蘇器」28.5×47×高さ26㎝


「福島真弥 作陶展」

【会期】10/31(水)→11/6(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

近年、穴窯を新たに築窯した中で感じたことは多く、

伊賀の土味や薪窯焼成による自然釉の面白さを生かした作品を

新たに展開しています。

『描(えが)く』のが根っから好きだという福島先生の興味は

薪で焼成する楽しさと相まって新たな景色を生み出します。

作為と不作為のなかで、

描くという意識は変わらず感性を刺激し続けているようです。

造形的な花器のほか、酒器、食器、茶道具などを展覧いたします。

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 ↑福島真弥「白泥花器」41×18.5×高さ20.5㎝

 

「杉原祥公茶陶展 伸一・幸治作陶展」

【会期】11/7(水)→11/13(火)

【会場】美術画廊

日本六古窯の一つに数えられる丹波立杭焼。

その創窯は平安時代にまで遡ると言われています。

桃山時代以前に作られた古丹波は

茶褐色の素地にビードロ状の自然釉が肩にかかった甕や壺類が多く

穴窯で作られていました。

時代が下り、朝鮮式半地上の登り窯へ移行する頃には

「丹波焼」「立杭焼」と呼ばれ、蹴ろくろが導入されました。

この頃になると釉薬研究も盛んになり、

赤ドベ・鉄釉・白釉・イッチンなど多彩な釉薬が生み出されます。

江戸時代に入ると、小堀遠州の指導の下、優れた茶器が数多く焼かれ、

江戸後期には篠山藩の保護育成下で多くの陶芸家を輩出しました。

現在では「丹波立杭焼」の名称で伝統的工芸品の指定を受けています。

先人たちから受け継いだ伝統の職人技の数々をじっくりご堪能ください。

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 ↑杉原祥公「古丹波写きこり道茶入」径5.9×高9.3㎝ 仕覆 花兎金襴・船越間道


「岸田匡啓 作陶展」

【会期】11/7(水)→11/13(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

古唐津にならいつつも、今現在の唐津を提示出来ればと思っています。

料理を際立たせる食器も様々用意していきます。

大阪では初めてとなる個展に気持ちを高ぶらせております。

是非足を運び下さい。

               岸田匡啓

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 ↑「朝鮮唐津引落徳利」 径9.4×高さ15.3㎝

  「斑唐津ぐいのみ」 径6.7×高さ4.7㎝

  「唐津紙板皿(一尺)」 径32×高さ0.8㎝


「~色彩の詩人~ マークエステル展」

【会期】11/14(水)→11/20(火)

【会場】美術画廊

水墨画の美しいにじみを油絵で表現する技法を独自にあみだし、

高い評価を受けているマークエステル。

神社奉納活動で神社本庁から表彰され、

また、世界に向けて日本の精神文化を紹介する姿勢に対して

「文化関係者文部科学大臣表彰」を受け、

日本神話の魅力を発信し続けています。

豊かな色彩で花々や風景などの自然の美しさと、

自然を大切にする日本神話の世界を題材に描いた作品の数々をご高覧ください。

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 ↑マークエステル「天照大御神と天宇受売命の祈りの花束」油彩 50号


「干支展 己亥」

【会期】11/14(水)→11/27(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

新進気鋭の若手作家や人気作家による来年の干支・亥にちなんだ、

思わず微笑がこぼれるような独創的な人形や器などが並びます。

約20名の作家による、他にはない個性的な作品の数々をぜひご覧ください。

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 ↑相場るい児「己亥」 4.6×11.7×高さ8.5cm

    ふじもとふみえ「ホッとしてgood」3×4×高さ5cm

    ふじもとふみえ「lucky」3.7×5×高さ6.5cm


「泉東臣日本画展 -美の絶対化-」

【会期】11/21(水)→11/27(火)

【会場】美術画廊

泉東臣先生は東京藝術大学デザイン科を卒業後、

積極的に全国各地で展覧会を開催され、

今後の活躍が期待される若手作家のひとりです。

大丸心斎橋店美術画廊では初の個展となる今展では、

屏風や大作などを中心に、約20点を出品いたします。

岩絵の具の特徴を生かした発色を最大限に引き出しながら、

自然の生命力を賛美した作品の数々をご高覧ください。

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 ↑泉東臣「光の詩」岩絵具・金箔・絹本 6号P


「李朝の夢・粉引/こひき 当麻嘉英 陶展」

【会期】11/28(水)→12/4(火)

【会場】美術画廊

朝鮮李朝期に生まれた雨漏り茶碗は

茶碗の内外に雨漏りのようなしみが有り、

当時の茶人達は、これを壁の雨漏りと見立ててその景色を愛しました。

白い泥の濃淡と木の灰の釉薬を用い微妙な色合いを目指して制作されています。

粉引きの作品を中心に新作50点余りの作品を一堂に展観いたします。

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 ↑当麻嘉英「雨漏り茶碗」 粉引きと土灰釉 高さ8×径15㎝


「鈴木伸治 作陶展」

【会期】11/28(水)→12/4(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

美濃の東、東濃はかつて志野陶片が発見され、

美濃焼が認識された地であります。

その地で志野を探求し続ける鈴木伸治先生。

我武者羅に熱を注いだ新作の数々をご覧ください。

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 ↑鈴木伸治「紫志野茶盌」 径13.6×高さ7.7㎝


大丸心斎橋店のHPは こちら

2018年11月 1日 (木)

【2018年11月】 大丸神戸店アートインフォメーション

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大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

11月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「色彩のネオ・クラシック 山口真功油彩画展」

【会期】10/31(水)→11/6(火)

【会場】美術画廊

南仏の光と風を追いかけ、

重厚かつ繊細なタッチ、透明感あふれる色彩とマチエールで描く

油彩画の数々をご紹介いたします。

色彩が奏でる、光の協奏曲をご高覧ください。

<作家来場予定>各日13時~19時

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 ↑山口真功「カンヌの海辺」 変形10号 油彩


「優しく煌きを放つ 佐々木真弓ステンドグラスランプ展」

【会期】10/31(水)→11/6(火)

【会場】アートギャラリー

優しく煌きを放つステンドグラスランプ。

佐々木真弓先生、神戸店4回目の個展を開催いたします。

やわらかな曲線と華やかな色彩をお楽しみください。

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 ↑佐々木真弓「Turtleback・亀の甲」


「地中海を描く色彩の旅 吉岡耕二展」

【会期】11/7(水)→11/13(火)

【会場】美術画廊

1968年センセーショナルにパリ画壇デビューし、

31歳という若さでサロン・ドートンヌの正会員に迎えられた吉岡耕ニ。

14年間のパリ在住の間に地中海などを旅し、

鮮烈な色彩と大胆な画面構成で表現しています。

今展ではギリシャ・イタリア・フランス・エーゲ海から地中海を描いた

待望の新作の油彩画を中心にオイルオンペーパー、版画まで展示販売いたします。

<作家来場予定> 11月9日(金)~11日(日)各日13時~19時

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 ↑吉岡耕ニ「サントリーニⅠ」(ギリシャ)油彩 50号F


「吉見螢石 陶展」

【会期】11/7(水)→11/13(火)

【会場】アートギャラリー

古典の書を学び、

古来のやきものである須恵器に魅せられた吉見螢石先生の作品は

地元泉州の土にこだわり、

須恵器の焼成をベースに独自の感性で陶芸と書道を融合した

新しい世界を創造しています。

陶額・壷や日常使いの器類など多数出品いたします。

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 ↑吉見蛍石 陶額「いのち」 86×37㎝


「絢爛の美 輪島漆芸逸品展」

【会期】11/14(水)→11/20(火)

【会場】美術画廊

長い伝統の中で培われ、芸術にまで高められた蒔絵、沈金技法。

老舗工房の最上級の漆に施され、磨き上げられた金、銀の彩りは

逸品と呼ぶにふさわしい気品と風格が漂ってます。

人気作家の個性溢れる作品もあわせてご紹介いたします。

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 ↑慶塚工房「蓬莱松竹梅 屠蘇器」 28.5×47×高さ26cm


「富貴花 藤原郁子展」

【会期】11/14(水)→11/20(火)

【会場】アートギャラリー

兵庫県に生まれ。

大阪芸術大学 美術学科日本画を卒業し、

現在 創画会会友として活躍中の 藤原郁子。

亀甲さざ波と名前を付けた独特のマチエール(絵肌)で描く花々を中心に、

岩絵具による新作日本画30余点を展観いたします。

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 ↑藤原郁子「蕾牡丹・つぼみぼたん」 岩絵の具 8号


「オリビエ・デヴォー来日絵画展」

【会期】11/21(水)→11/27(火)

【会場】美術画廊

フランスで注目されている新進気鋭の若手画家オリビエ・デヴォー。

本展では、パリのオペラ座に出入りを認められた彼が、

光と影、動と静を対比させながらダンサーたちを描いた作品や、

新たな表現で挑んだ新作の風景画を展示販売いたします。

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 ↑オリビエ・デヴォー「踊る影」油彩 6号


「遊覧散歩 待井健一絵画展」

【会期】11/21(水)→11/27(火)

【会場】アートギャラリー

日常のちいさな旅人になって、細い路地裏を歩き想像し、

独特のファンタジーを描きます。

最新作30余点を展観いたします。

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 ↑待井健一「今もずっと、秘密基地」アクリル絵具 10号P

「軽井沢の草花を描く 橋本不二子作品展」

【会期】11/28(水)→12/4(火)

【会場】美術画廊

軽井沢の活き活きとした野の草花を描く水彩画家、橋本不二子の

水彩画・版画を展示販売いたいます。

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 ↑橋本不二子「バラーCarpediem-」 水彩画 12号


「掛軸紅札市」

【会期】11/28(水)→12/4(火)

【会場】アートギャラリー

旭日・赤富士・双鶴など、年の初めを祝うのにふさわしい掛軸を中心に、

季節を彩るもの、四季を通じてお楽しみいただけるものまで

幅広く取り揃え、お値打ち価格にて展示即売いたします。

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 ↑中川幸彦「赤富士」尺八巾横 

大丸神戸店のHPは こちら