美術画廊・アートギャラリー

2018年7月19日 (木)

【2018年7月】 大丸神戸店アートインフォメーション

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大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

7月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「アンティークバカラ&ジュエリー展」

【会期】7/4(水)→7/10(火)

【会場】美術画廊

19世紀から20世紀初頭、ヨーロッパの熟達した工芸家達が

丹念につくりあげた芸術品の数かず。

本展ではアンティークバカラを主とした花器・グラスのガラス工芸品や

アンティークジュエリーなどアール・ヌーヴォー期~アール・デコ期の

選び抜かれた逸品を展観致します。

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 ↑バカラ ブロンズ台付「マーガレット文花器」高さ16.7×幅13.0×奥行10.0cm

      被せガラス・エッチング


「花々を描く 大竹正芳展」

【会期】7/4(水)→7/10(火)

【会場】アートギャラリー

伊東深水の内弟子であった父、日本画家 大竹五洋の長男として生まれた大竹正芳。

伊東深水より正芳の名前を頂きました。

そして東京藝術大学で学び 深水流の古典的技法と独自の新鮮な色使いで、

庭に咲く季節の花々を描いています。

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 ↑大竹正芳「薔薇とあげは蝶」岩絵具 P20号


「神戸25年~未だ見ぬ色彩へ~ 森崎修太油絵展」

【会期】7/11(水)→7/17(火9

【会場】美術画廊

神戸の街の自由な空気に憧れ、この地で作品発表を始めて25年。

夏の陽射し、海のブルー開放感溢れる作風は毎年フレッシュです。

今展は“生きる”というタイトルのもと

世界各地の取材先で出会った人物25名の表情を一塊に描き展示、

また“砂漠3連作”も迫力ある作品です。

新作30点余りの色彩とエネルギーをお楽しみください。

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 ↑森崎修太「コートダジュール」 油彩 20号F


「色彩の共鳴と自然への賛辞 ジャン・モワラス展」

【会期】7/11(水)→7/17(火)

【会場】アートギャラリー

幾重にも塗り重ねられた色+J18:K29彩の領域と、

重なり合う線によって絶妙なバランスを創り出すジャン・モワラス。

色彩の共鳴を大切に自然への賛辞を描きます。

シンプルなフォルムにデフォルメされた風景や花など、

新作作品30余点を展観いたします。

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 ↑ジャン・モワラス「ヴィオラ」混合技法 6号


「没後50年記念 藤田嗣治作品展」

【会期】7/18(水)→7/24(火)

【会場】美術画廊

藤田嗣治没後50年を記念して、貴重な油彩、水彩、素描から、

オリジナル版画まで一堂に展示。

さらに会期中限定の特別価格作品をご用意致します。

また、フランスの子どものために著作権料を寄付している

藤田君代夫人の意思を継ぎ、

売上の一部を神戸市内の児童養護施設に寄付させていただきます。

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↑藤田嗣治「料理人(君代夫人コレクション)」鉛筆・紙 53.2x36.8cm 


「掛軸紅札市」

【会期】7/18(水)→7/24(火)

【会場】アートギャラリー

季節を彩る掛軸から四季を通じてお楽しみいただけるものまで幅広く取り揃え

お値打ち価格にて展示即売いたします。

「蔵出し大奉仕品」ではさらにお買い得な掛軸を多数ご用意いたしました。

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 ↑出口華凰「朝顔」尺八巾横


「<公開入札>特別バザール 夏の絵画・版画オークション」

【会期】7/25(水)→7/31(火)

【会場】美術画廊・アートギャラリー

人気作家の日本画・洋画・版画を一堂に揃え、入札形式で展示販売致します。

お気に入りの作品をご希望の価格でご入札下さい。

優美で華やかな女性像が魅力のカシニョール特集と、

毎回ご好評をいただいている8万円スタート入札コーナーもございます。

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 ↑ジャン=ピエール・カシニョール「森の騎乗車」リトグラフ 54.0×73.5㎝

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 ↑高山辰雄「蕪」日本画 6号

大丸神戸店のHPは こちら

【2018年7月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

7月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「掛軸紅札市」

【会期】7/4(水)~7/10(火)

【会場】美術画廊

日ごろのご愛顧に感謝して、掛軸紅札市を開催置いたします。

季節物を中心に、山水、お目出度、墨蹟、仏事物など、

多数取りそろえて特別価格でご提供いたします。 

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 ↑池野扶其「木槿」尺八幅横


「-いとしきものたちへ-林真 日本画展」

【会期】7/4(水)→7/10(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

花や生き物、いとしきものたちを真摯に描き続ける林真。

3年ぶりとなる京都での個展を、ぜひご堪能ください。

●林真(はやし しん)略歴

1972年 岐阜県生まれ

1999年 名古屋芸術大学大学院修了

2005年 臥龍桜日本画大賞展 大賞 

2013年 日展 特選

2018年 新日春展 新日春賞

現在 日展会友

 ●作家在廊予定:4(水)・7(土)・8(日)

 

「~無限抱擁~ 古希記念 現代書家 岡本光平展」

【会期】7/11(水)→7/17(火)

【会場】美術画廊

青年時代を京都で過ごし、書の伝統古典を修行し海外でも活躍する書家の個展。

古希を迎えられ、新しい書の生命を吹き込んだ現代的な作品を出品いたします。

●ギャラリ-ト-ク「禅の書、破格の系譜」

7/11(水)、14(土) 各日午後2時~3時

●書のリクエスト・ライブ

7/11(水)~16(月・祝)各日午後1時~6時

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 ↑岡本光平「宙」 37×52.5㎝

「屏風・和額セール」

【会期】7/11(水)→7/17(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

夏の恒例催事です。京・近江の風物や花を描いた、お部屋になじみやすい作品を取り揃えております。

また修理のご相談も受け付けております。

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 ↑遠藤晃「孔雀」153×143

 

「京の中古道具市」

【会期】7/18(水)→7/24(火)

【会場】美術画廊

花器や香炉・皿・置物など、工芸品や茶道具の中古道具を幅広く展示即売いたします。

年に2回の恒例催事です。

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 ↑金谷五良三郎「黄唐銅杵形唐草刻花入」径14.0×高さ26.0㎝


「九谷 糠川孝之 作陶展」

【会期】7/18(水)→7/24(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

伝統的な九谷焼から、南国調のオリジナル作品まで、

深彩窯三代目 糠川孝之による豊かな九谷ワールドを展開いたします。

 

●糠川孝之(はせがわ たかゆき)略歴

1973年 石川県能美郡にて出生

飛騨国際工芸学園、石川県立九谷焼技術研修所にて学ぶ

円谷プロ公認「九谷焼ウルトラマン」絵付制作

北陸新幹線金沢駅待合室 壁面陶板制作

イタリア玩具「九谷焼RODY」絵付制作

東宝公認「九谷焼ゴジラ」絵付け制作

小学館公認「九谷焼ドラえもん」絵付け制作などユニークな活動を展開

美術展の受賞・入選多数

伝統工芸士、深彩窯3代目

●作家在廊予定:18(水)・21(土)・22(日)

 

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 ↑糠川孝之「招き猫 牡丹吉祥紋」 高さ19

「堀井 聰 洋画展」

【会期】7/25(水)→7/31(火)

【会場】美術画廊

1964年神戸市生まれ。京都市立芸術大学大学院修了。

日本の伝統意匠にとけこんだ独自の空間に浮遊する金魚を主題に

幅広く活躍される作家の個展を開催いたします。

白日会会員、京都在住。

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 ↑堀井 聰「更紗土佐金図」20号


「山本俊夫 日本画展 -ハナカゲ-」

【会期】7/25(水)→7/31(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

四季折々の花と光を、詩情あふれる筆致でとらえた作品の数々をご堪能ください。

 

●山本俊夫(やまもと としお)略歴

1959 年 大阪出身

1986 年 京都市立芸術大学大学院 修了

1990 年 青垣2001 年日本画賞展 優秀賞

1995 年 「尖」展以後毎年出品)

2002 年 菅盾彦大賞展 佳作賞、百花堂賞

2004 年 京展 京都市美術館賞

国際交流展 京都府知事賞

2005 年 文化庁平成16 年度買上優秀作品展

個展多数

 

●作家在廊予定:25()28()29()31()

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 ↑ 山本俊夫 「花風」 78×48cm


大丸京都店のHPは こちら




      

2018年6月25日 (月)

【2018年7月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

7月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「一水会 岡崎浩・児島真澄・下森勝之 洋画三人展」

【会期】6/27(水)→7/3(火)

【会場】美術画廊

日展系一水会を舞台にご活躍される3人の先生方のグループ展です。

古都の風景や人形、明るい花を描いた作品など、

それぞれに個性ゆたかな作品約30点を出品いたします。

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 ↑児島真澄「つりがね草」 油彩 8号F


「西田宣生 作陶展」

【会期】6/27(水)→7/3(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

透明感のある白磁に施された刷毛目は、

墨汁で勢いよく描かれたような小気味よさを感じます。

人気の「碧の器」「墨彩の器」シリーズに加え、

新たに「鎬」が目を惹く作品を手がけられる西田先生。

丹念に磨かれた磁器の、滑らかな手触りに魅了されます。

近年では手捻りによる、粉引や黒どべの茶碗の制作にも挑戦されています。

食卓に爽やかな風を吹き込むうつわの数々。どうぞご高覧くださいませ。

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 ↑西田宣生「墨彩の器」47.2×40.3×高さ29.5㎝


「~古希記念~ 小倉和雄絵画展」

【会期】7/4(水)→7/10(火)

【会場】美術画廊

見る人の心を絵の世界に陶酔させるような雰囲気をただよわせ、

画面から感じとれる伸びやかな筆づかいは、

夢の世界へといざなうようです。

〈作家来場〉会期中毎日

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 ↑小倉和雄「ベネチア・グランカナル」 油彩 M15号


「鈴木涼子作瓷展 青花眩暈(せいかげんうん)」

【会期】7/4(水)→7/10(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

中国青花の踊る唐子絵と李朝白磁水滴の肌に魅せられ

古陶磁を学ぶことを決めて十余年を経ました。

この間に唐子絵は青花から五彩や豆彩へと展開し、

より魅力ある青花、磁肌を求めやってきました。

今、更にこれまで研究した胎、釉 呉須等について

もう一段深いところで捉え直す必要を感じています。

私の小さな日常を無限に広げてくれた古陶磁に学びながら

今を生きる焼物を造り続けます。

                                                 鈴木涼子

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 ↑鈴木涼子「青花五彩樹下遊嬰図方盤」


「佐藤潤絵画展-新たなる花鳥百獣の世界-」

【会期】7/11(水)→7/17(火)

【会場】美術画廊

生き物たちの魅力を独創的に描き出す画家、佐藤潤先生。

絶滅危惧種の動物たちや保護が必要な自然を描く他、

動物にまつわる風習や吉祥などを作品の要素として取り入れることで、

新たな動物画の世界を創り出しています。

自然環境への配慮から画紙にもこだわり、

竹100%の手漉き和紙「竹紙」を使用しています。

本展では最新作を含む30点を展示いたします。

〈作家来場予定〉7/13(金)・14(土)・15(日) 各日午後1時-6時

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 ↑佐藤 潤「方舟路屏風」ミストグラフ 130×130㎝


「桃青 SELECTION」

【会期】7/11(水)→7/17(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

注目人気作家たちのやきもの、

ガラスによる酒器や食器、壷、花入、オブジェなどを

厳選して出品いたします。


「SWEETS KINGDOM クラフトアート創作人形展」

【会期】7/18(水)→7/24(火)

【会場】美術画廊

今年のクラフトアート人形コンクールで

斎橋大丸賞を受賞した田中裕子さんを中心に、

同コンクールから選抜された作家さんたちが

「スイーツ」をテーマにした作品を出展します。

美術画廊が1週間限りのスイーツ王国に!

あまーい作品たちをどうぞ召し上がれ。

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 ↑田中裕子「チョコレート公国公女マユコ・ド・ショコラ・ボンボン」高さ約40cm


「内田守 ガラス展」

【会期】7/18(水)→7/24(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

ヴェネツィアングラスの多様な技法を織り交ぜ、

繊細なガラス作品を生み出す内田守先生。

テーブルに落ちる影までも美しく色使いの妙に惹き込まれます。

今展では珊瑚などをモチーフとした爽やかな新作を発表いたします。

大阪では久しぶりの個展となります。

多彩な色合いの吹きガラス作品をお楽しみ下さい。

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 ↑内田 守「桃色珊瑚」径12×高さ24cm

「田中貴司 漆芸展」

【会期】7/25(水)→7/31(火)

【会場】美術画廊

漆芸の地、輪島に生まれ、故 一后一兆先生に師事。

現在日展会友の田中 貴司先生。

斬新な意匠と、色漆や青貝などを用いた蒔絵技法で、

個性溢れる作品を発表されています。

今回は、中央展の出品作をはじめ、花器・飾箱・漆芸額など

50点余りの作品を展観いたします。

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 ↑田中貴司「Dの筥」脱乾漆 幅20×奥行17×高さ13cm

 

「作道僚子ガラス展 『日々のかけら』」

【会期】7/25(水)→7/31(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

コアガラスは紀元前14世紀頃古代メソポタミア文明で発明され発達し、

紀元前後吹きガラスの発明により途絶えた古代技法です。

今から45年ほど前、岡山市在住の松島巌先生が復元をされ、

この技法を現代に甦らせ、我々後進に教えてくださいました。

細い表現ができるところが特徴で、

私はモザイクを組み合わせて模様を表現しようと試みています。

日常の中での発見や小さな喜びや様々な出来事。

そんな日々の中で出来てきた作品達。感謝をこめて制作しました。

今回はコアガラスの他に帯どめ、ネックレスなど装身具もご用意いたしました。

ご高覧いただけると幸いです。

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 ↑作道僚子「蓋物(光の音・十字)」径7.3×高さ4cm


大丸心斎橋店のHPは こちら

 

2018年6月 8日 (金)

第8回 石上誠 絵画展@松坂屋静岡店

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「第8回 石上誠 絵画展」

【会期】6/13(水)→6/19(火)

【会場】美術画廊

地元静岡出身の石上誠先生。

松坂屋静岡店第8回となる今展では、

ヴェネチアのカーニバルと風景、

時の流れを表現した薔薇等を出品いたします。

2016年のニューヨークの個展にて、

ライフワークである具象と抽象が融合する

“生命の永遠性”を題した作品「Eternal」の表現はさらなる飛躍を遂げ、

見る人を幻想と現実の間へと誘います。

“変化と永遠性を内包した瞬間の生命の煌き”をぜひご高覧ください。

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 ↑「Caffe Florian」 油彩 6F

松坂屋静岡店のHPは こちら

2018年5月29日 (火)

【2018年6月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

6月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「自然美への賛歌・日本百名山 小暮真望版画展」

【会期】5/30(水)~6/5(火)

【会場】美術画廊

山々や木々、水と光が織り成す「自然美」を題材に

制作活動を続ける小暮真望氏。

尾瀬、上高地など各地に加え、日本百名山の貴重な自然を描いた

独自のシルクスクリーン作品を出品いたします。

<作家来場予定>

6月2日(土)

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 ↑小暮真望「爽風安曇野 常念岳」シルクスクリーン  画寸 43.0×60.0cm 

「下田顕生ガラス展」

【会期】5/30(水)~6/5(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

半透明の鰭で優美に泳ぐ金魚、

ユーモラスな表情のカエルやテーブルウェアなど、

吹きガラスによる涼しげな作品をお楽しみください。

 ●下田顕生(Kensei Shimoda)

1985 熊本県生まれ

2007 倉敷芸術科学大学芸術学部工芸学科ガラスコース 卒業

2011 国の現代の名工・黒木国昭氏に師事

     グラスアート黒木 勤務

2015 富山ガラス工房 所属

2016 アートフェア富山 朝日印刷賞 受賞

 

<作家来場予定>

6/1(金)・2(土)・3(日)

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 ↑下田顕生「出目金」 H12×W16×5cm

 

「萬福堂 吉村楽入茶陶展」

【会期】6/6(水)~6/12(火)

【会場】美術画廊

昭和34年京都生まれ。

平成元年「楽入窯」創始。

平成12年には「重生」印を泉湧寺熊谷龍和尚より拝領し、

平成13年伝統工芸士認定されました。

平成16年に吉村楽入を襲名し、ますます意欲的に制作される氏の

地元京都での展覧会を開催させていただきます。

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 ↑吉村楽入 「茶碗 赤楽馬盥(あからくばだらい)」

「水辺の物語― 北川安希子日本画展」

【会期】6/6(水)~6/12(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

北川安希子先生は成安造形大学で日本画を学び、

日本画新展大賞、滋賀県次世代文化賞など受賞多数。

現在関西で注目すべき作家の一人です。

悠大にそびえる樹、水辺の生き物、波紋の揺らぎなど、

自然に向き合い力強く描かれた作品をご覧ください。

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 ↑北川安希子「光ー礼賛」日本画 F100号

 

「増島豊治絵画展」

【会期】6/13(水)~6/19(火)

【会場】美術画廊

南イタリアにある世界遺産の地アルベロベッロの陽光豊かなアトリエで、

自然、出逢いなどを躍動感のある色彩と張りつめた均衡感覚で描く

印象主義的なイメ-ジの作品を描かれる増島氏。

アルベロベッロの人々に「マエストロ」と尊敬され慕われる作品は、

溢れるような無限のスピリットを感じ、

観る人の創造力を膨らませ、

力強く新鮮なパッションを感じさせてくれます。

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 ↑増島豊治「アルベロベッロ Ⅰ」オイルオンペーパー 37×57㎝


 
 

 

「いのちの森 有田匡展」

【会期】6/13(水)~6/19(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

有田先生の描く作品は鉛筆だけで描いたモノトーンの画面なのに、

じっと見つめていると動物の息づかいや湿度さえ感じるようです。

緻密に書き込まれた作品の数々を展覧いたします。

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 ↑有田匡「ブラックバック」5×70cm

「ギィ・デサップ 来日絵画展」

【会期】6/20(水)~6/26(火)

【会場】美術画廊

1938年フランス生まれの作家、ギィ・デサップ氏がこのたび来日し、

大丸京都店の展覧会会場にも来場いたします。

ヨーロッパ各地の風景を独自の技法で描いた新作をご紹介。

印象派から受け継いだ点描に、自ら創案した独自の技法も取り入れ、

「現代の印象派」と評される人気作家です。 

<作家来場予定>

6月20日(水)午後1時~5時

 

「中司満夫油彩画展 ~フランスの美しい村を旅して~」

【会期】6/20(水)~6/26(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

緻密な筆遣いと豊かな色彩感覚で描きだす、

フランスの穏やかな情景をお楽しみください。

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 ↑中司満夫「峡谷の村・エゲーズ」油彩 10号M


大丸京都店のHPは こちら

酒井美華・市野太郎 irodori器展@松坂屋静岡店

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「酒井美華・市野太郎 irodori器展」

【会期】5/30(水)~6/12(火)

【会場】松坂屋静岡店 本館6階 アートビュー


顔料を練りこんだ陶土を使って、

カラフルでスタイリッシュな器を創作する酒井美華先生と、

伝統の丹波焼を軽やかに、爽やかに表現されている市野太郎先生。

毎日の食卓を楽しく彩るお2人の器たちをぜひご高覧ください。

●酒井美華 略歴

2002年 花仙陶房にて陶芸を始める

2007年 静岡工芸美術展 入選

2009年 浜名湖アートクラフト大賞 奨励賞

●市野太郎

1975年 兵庫県生まれ

全国各地で個展開催

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松坂屋静岡店のHPは こちら

2018年5月28日 (月)

【2018年6月】 大丸神戸店アートインフォメーション

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大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

6月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「絵画・工芸特選展」

【会期】5/30(水)~6/5(火)

【会場】美術画廊・アートギャラリー

近代から現代の日本画・洋画・陶芸の巨匠・大家の作品から

神戸の人気作家まで幅広く作品を集め展観いたします。

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 ↑山口華楊「鉄線花」 日本画 4号

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 ↑河井寛次郎「花扁壷」径15.6×高さ19.8cm


「CINQ Lumière 愛知県立芸術大学作家5人展」

【会期】6/6(水)~6/12(火)

【会場】美術画廊

愛知県立芸術大学出身の

牧野環、坂根輝美、大島亜弓、平田望、玉井伸弥 による5人展を開催いたします。

CINQ Lumiere(サンク・ルミエール)はフランス語で5つの光を意味します。

作家5人の光輝く個性の競演をお楽しみください。

<賛助出品:岡田眞治、岩永てるみ>

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 ↑平田望「花瓶と薔薇」 日本画 4号


「桜井 敬史展」

【会期】6/6(水)~6/19(火)

【会場】アートギャラリー

日本美術院を中心に活躍中の桜井敬史。

移り行く時間の中に息づく街並みや 輝き出すその風景を、

何時間も見つめスケッチし描きます。

静かに輝く箔と岩絵具の世界をご高覧ください。

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 ↑桜井敬史「幻想の夜・アッシジ」日本画 F50号

「―新たなる花鳥百獣の世界ー 佐藤 潤絵画展」

【会期】6/20(水)~6/26(火)

【会場】美術画廊

生き物たちの魅力を独創的に描き出す画家、佐藤潤。

絶滅危惧種の動物たちや保護が必要な自然を描くほか、

動物にまつわる風習や吉祥などを作品の要素として取り入れることで

新たな動物画の世界を創り出しています。

自然環境への配慮から画紙にもこだわり、

竹100%の手漉き和紙「竹紙」を使用しています。

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 ↑佐藤潤「昇龍図屏風」二曲一隻 2018年制作


「ヤマタニ タエコ展」

【会期】6/20(水)~6/26(火)

【会場】アートギャラリー

2008年成安造形大学を卒業し、活躍中の若手女流画家 ヤマタニタエコの

大丸神戸店での初個展を開催いたします。

独特のマチエールと可愛らしい色彩で描きます。

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 ↑ヤマタニタエコ「華麗なる日々を」アクリル絵具 F20号

「鍋島正一 洋画展」

【会期】6/27(水)~7/3(火)

【会場】美術画廊

兵庫出身で武蔵野美術大学油絵学科卒業された、

画家鍋島正一の大丸神戸店初の個展です。

ヨーロッパの風景や静物を描いた新作約30点を展示販売いたします。

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 ↑鍋島正一「海馬の泉 ポルゲーゼ ローマ」油彩 10号


「神津善之介展」

【会期】6/27(水)~7/3(火)

【会場】アートギャラリー

父は作曲家の神津善行、母は女優の中村メイコ。

現在スペインを拠点に活動し、

ヨーロッパや日本で個展を開催する若手画家 神津善之介(コウズ ヨシノスケ)。

油彩画を中心に30余点を展観いたします。

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 ↑神津善之介「テーブルの風景」 油彩 22×33㎝


大丸神戸店のHPは こちら

【2018年6月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

6月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「洋画巨匠展」

【会期】5/30(水)~6/5(火)

【会場】美術画廊

国内外の巨匠による洋画を一堂に集め展観いたします。

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 ↑熊谷守一「ざくろ」 油彩 4号


「ふじもとふみえ 作陶展 『甘雨らら』」

【会期】5/23(水)~6/5(火)

【会場】現代陶芸サロン 桃青

「自分の作品を見た人が元気になって欲しい」

そんな想いで作陶されているふじもと先生の作品には、

大人可愛いが散りばめられています。

亀の蓬莱山や、招き猫など。古典的なモチーフを取り入れつつ、

くすりと笑ってしまうようなおかしさを交え、

独創的な作風は多くのファンを魅了し続けています。

どこか懐かしい世界にどうぞお越しくださいませ。

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 ↑ふじもとふみえ「叶 福助(組)」H12×W11×D10cm

「古希記念 今日庵出入方 八代 吉向十三軒茶陶展」

【会期】6/6(水)~6/12(火)

【会場】美術画廊

八代吉向十三軒(きっこう じゅうそうけん)先生の古希を記念し、

展覧会を開催させていただきます。

当代吉向十三軒先生は裏千家出入方陶器師として歴代の伝統を踏まえながら、

さらに弛まぬ姿勢を貫き、魅了する茶陶を求め続けられておられます。

本展では古希を記念し制作された伊賀陶房での作品も含め

水指、茶碗、花入など八十余点を一堂に展観いたします。

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 ↑吉向十三軒「黒数印茶碗(鵬雲斎大宗匠御書付)」


「石井隆寛 作陶展」

【会期】6/6(水)~6/12(火)

【会場】現代陶芸サロン 桃青

備前焼の文化、伝統技法を基礎として自然釉と釉薬による表現を追求しています。

備前の原土に鉱物、酸化金属、釉薬を組み合わせ、時には二度三度と焼成し

今までの備前焼にはない、独自の表現方法を目指して作陶しています。

                    石井隆寛

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 ↑石井隆寛「青錆盌」12.9×12.1×高10.8cm


「中島千波 日本画展 -百花繚乱-」

【会期】6/13(水)~19(火)

【会場】美術画廊

花を描く人気日本画家 中島千波先生。

何度も花の名所を訪れ、桜、牡丹、菖蒲など精力的に取材し、

制作された新作の数かず。

艶やかな花が彩り豊かに語り合う百花繚乱の宴をご高覧ください。

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 ↑中島千波「大元神社 岩栃枝垂桜」 50号


「藤井哲信 藍色のガラス展」

【会期】6/13(水)~6/26(火)

【会場】現代陶芸サロン 桃青

ふるさとである徳島県で生み出される阿波藍色は

「Japan Blue」とも呼ばれ世界中に愛される日本の伝統色です。

凛とした深い藍色での表現をつづけ、二十八年。

ヴェネチアングラスの確かな技法を駆使し、

美しいレース模様が織りなされます。

涼やかな吹きガラスのうつわを御覧ください。

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 ↑藤井哲信「金銀彩三層花器」径16×高28cm


「中川幸彦 日本画展」

【会期】6/20(水)~6/26(火)

【会場】美術画廊

四季折々の花鳥や風景を繊細なタッチで描く中川幸彦先生。

日本画の伝統を継承しつつ、独自の新しく美しい日本画を展観いたします。

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 ↑中川幸彦「月光富士」日本画 4号


「一水会 岡崎浩・児島真澄・下森勝之 洋画三人展」

【会期】6/27(水)~7/3(火)

【会場】美術画廊

日展系一水会を舞台にご活躍される3人の先生方のグループ展です。

古都の風景や人形、明るい花を描いた作品など、

それぞれ個性的な作品約30点を出品いたします。

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 ↑下森勝之「人形」 油彩 15号変


「西田宣生 作陶展」

【会期】6/27(水)~7/3(火)

【会場】現代陶芸サロン 桃青

透明感のある白磁に施された刷毛目は、

墨汁で勢いよく描かれたような小気味よさを感じます。

人気の「碧の器」「墨彩の器」シリーズに加え、

新たに「鎬」が目を惹く作品を手がけておられる西田先生。

丹念に磨かれた磁器の、滑らかな手触りに魅了されます。

近年では手捻りによる、粉引や黒どべの茶碗の制作にも挑戦されています。

食卓に爽やかな風を吹き込むうつわの数々。

どうぞご高覧くださいませ。

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 ↑西田宣生「墨彩の器」47.2×40.3×高29.5cm


大丸心斎橋店のHPは こちら


 

2018年4月30日 (月)

挑風 市川元晴 個展@松坂屋静岡店

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「挑風 市川元晴 個展」

【会期】5/23(水)→5/29(火)             

【会場】美術画廊


卓抜した描写と重厚な色調により

静かで安らぎに満ちた空間を描きだす市川先生。

ピエロやサリーの女たち静物などの新作を展覧いたします。

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 ↑「ピエロと子犬」 油彩 6号

松坂屋静岡店のHPは こちら

【2018年5月】 大丸神戸店アートインフォメーション

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大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

5月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「国際的アーティスト・色彩のシンフォニー ミズ・テツオ作品展」

【会期】5/2(水)~5/8(火)

【会場】美術画廊

ミズテツオ(1944〜)は、フラッグの誕生により

”世界のミズ”として高い評価を受け

国際舞台での活躍をしている画家です。

今回はフラッグを中心に独自のフォルムの美しさが際立つ

ミックスメディア・ガラス絵等を出品いたします。

表現への高い志とまっすぐな眼差しを持つ

ミズテツオの多彩な世界をご高覧ください。

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 ↑ミズテツオ「SAMBA」油彩 F60号


「酒井 一展」

【会期】5/2(水)~5/8(火)

【会場】アートギャラリー

穏やかな陽射しの景色や花、そして生き物たちを、

見守るようにやさしい色彩感覚で描きます。

岩絵具やアクリル絵具を用い制作した新作30余点を展観いたします。

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 ↑酒井 一「光の森」混合技法(岩絵の具・アクリル絵の具) F12号


「小暮 真望版画展」

【会期】5/9(水)~5/15(火)

【会場】美術画廊

日本版画会名誉会長 小暮真望は、

瀬戸内海、尾瀬や上高地をはじめ日本各地の風景を愛し、

繊細な筆致と躍動感あふれる大胆な構図で表現しています。

艶やかに彩る空気感の表現は、多くの人々に感動を与え、

国内だけでなく欧州を中心とした海外でも高い評価を得ています。

今展覧会では最新作を含む40余点を展示いたします。

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 ↑小暮真望「北アルプスの湿原 栂池」シルクスクリーン 40.9×60.6㎝


「~猫を描く~ 高橋 行雄 絵画展」

【会期】5/9(水)~5/22(火)

【会場】アートギャラリー

『猫の絵描き』として世界各国に紹介される高橋行雄氏。

最新作30余点を展観いたします。

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 ↑高橋幸雄「ニャン」鉛筆 46.0×35.0㎝


「生誕110周年 東山魁夷と巨匠版画展」

【会期】5/16(水)~5/22(火)

【会場】美術画廊

本年、生誕110年を迎える東山魁夷の版画、

約60点展示販売いたします。

併せて平山郁夫や片岡球子、小倉遊亀など

近代の巨匠作家の版画作品を展示販売いたします。

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 ↑東山魁夷「山湖澄む」 リトグラフ 47.0×60.6㎝

「没後35年・バルセルナの美の天才 ジョアン・ミロ版画展」

【会期】5/23(水)~5/29(火)

【会場】アートギャラリー

没後35年を迎えるスペイン・20世紀美術の巨匠ジョアン・ミロ。

原色を基調に抽象化された人物、鳥などを

生命感溢れる作風で表現し独特の芸術世界を築きました。

今展ではオリジナル版画作品の中から選りすぐりの約30点を展示販売いたします。

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 ↑ジョアン・ミロ「ピコ・デラ・ミランド」アクアチント

    105×74㎝ 1975年 サイン入り

「~金沢の「箔」に~ 山本宏幸日本画展」

【会期】5/23(水)~5/29(火)

【会場】アートギャラリー

伝統工芸の街・金沢特産の「箔」の美しさを生かした金魚、花、静物と

初夏を感じる題材を明快に描きます。

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 ↑山本宏幸「さくらんぼ」 日本画 3号


大丸神戸店のHPは こちら