美術画廊・アートギャラリー

2017年7月25日 (火)

【2017年8月】 大丸神戸店アートインフォメーション

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大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

8月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「夏の絵画セール」

【会期】8/2(水)→8(火)

【会場】美術画廊

巨匠・人気作家の作品から現代アートまで、

多彩なジャンルの作品を取り揃え、ご奉仕価格にてご紹介いたします。

この機会にぜひ、お気に入りの一枚をお見立てください。

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 ↑土屋禮一「涼果」 日本画 6号


「川原有造 宙吹きガラス展」

【会期】8/2(水)→8(火)

【会場】アートギャラリー

兵庫県赤穂郡上郡町でガラス工房を構え、

個展を中心に活動している作家川原有造氏。

1200度の炉で溶けたガラスに息を吹き込む一瞬一瞬を大切に制作をしています。

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 ↑川原有造「吟秋の響」 16×10×高さ22㎝


「伝統の「用」と「美」  慶塚工房 輪島漆芸展」

【会期】8/9(水)→15(火)

【会場】美術画廊

日本を代表する漆芸の地、輪島にあって、

豊かな伝統を受け継ぎながら、格調高い蒔絵の名品を創り続ける慶塚工房。

絢爛たる飾棚や屏風をはじめとする調度品から高級食器まで、

「用」と「美」を兼ね備えた作品を一堂に展観いたします。

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 ↑慶塚工房「初音蒔絵飾箱」 19×20.5×高さ10.5cm


「『生命のざわめき』 染色作家 仁平幸春作品展」

【会期】8/9(水)→15(火)

【会場】アートギャラリー

東京で染工房を主宰する仁平幸春氏。

素材の美しさに魅せられ、その美しさを開花させるべく創作を続けています。

日本の伝統的な技法 ろうけつ染めなどをもちいた作品、

帯や額装、タペストリーを展観いたします。

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 ↑仁平幸春 左:名古屋帯「砂漠の昼と夜」  右:名古屋帯「滝」 


「ファンタジーアート&コレクションフェア」

【会期】8/16(水)→22(火)

【会場】美術画廊

常夏の楽園ハワイの美しい海を描くトップアーティストとディズニーがコラボしたアート作品や、

ディズニー社監修の元で制作されたセル画、スター・ウォーズのアート作品のほか、

ホワイトハウス御用達洋食器ブランド<レノックス>のフィギュアなどを展示販売いたします。

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↑ 「Hanging Under the Moon」  ジークレー 76.5×63cm 限定数195 


「~美しき日本の風景を描く~ 川島 未雷油彩画展」

【会期】8/16(水)→22(火)

【会場】アートギャラリー

季節感溢れる日本の風景を、丁寧な筆致で描く川島未雷氏。

新作油彩画作品30余点を展観いたします。

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 ↑川島未雷「薫風・奥入瀬」 油彩 30号

 

「魅惑のガラス絵展」

【会期】8/23(水)→29(火)

【会場】美術画廊

ガラス絵は、ガラスの一面に絵を描き反対側からガラスを通して絵を見るため

キャンバスでの制作とは全く反対の順序で描かれる、独特の芸術性を持った絵画です。

その鮮やかな色彩は大変美しく、さわやかな透明感は格別です。

このたびは、現代人気作家によるガラス絵約50点を出展いたします。

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 ↑「目白のいる風景」 ガラス絵 20X20㎝


「~生命の歓びを愛嬌たっぷりに表現する~ 籔内佐斗司の造形展」

【会期】8/23(水)→29(火)

【会場】アートギャラリー

生命の歓びを愛嬌とユーモアーたっぷりに表現する 彫刻家・籔内佐斗司氏。

彩色木彫作品、ブロンズ作品を一堂に展観いたします。

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 ↑籔内佐斗司「豊年 大黒童子」 檜・漆・顔料


大丸神戸店のHPは こちら

 
 

  

2017年7月24日 (月)

京都市立芸術大学出身 若手作家三人展ー是永麻貴・高野純子・中尾博恵ー

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「京都市立芸術大学出身 若手作家三人展 

 -是永麻貴・高野純子・中尾博恵- 」

【会期】8/2(水)→8(火)

【会場】美術画廊

京都市立芸術大学日本画出身の若手女流画家による三人展。

「花」「動物」「海の生物」をモチ-フに、

瑞々しい感性に満ちた個性あふれる作品の数々を展観いたします。

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独自のマチエールを駆使した表現からは生命感にあふれた勢いがある。

繊細な筆致は写生を積み上げてきた確かな描写力に裏付けられたもの。

新しい日本画を予感するのは画材を巧みに使いこなす技術があるから。

三者三様の個性はきっと観るものの足をとめ、作品の世界へと誘うことでしょう。

若き作家たちの饗宴をお楽しみください。ここに推薦いたします。

                           日本画家 川嶋渉

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 ↑是永麻貴「泳ぐ」 日本画 20号

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 ↑高野純子「斑」 日本画 12号

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 ↑中尾博恵「爽朝」 日本画 12号変


大丸京都店のHPは こちら

楚里勇己 日本画展@松坂屋名古屋店

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「楚里勇己 日本画展」

【会期】8/9(水)→15(火)

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊


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「現代の住空間を彩る日本画」をコンセプトに作品を描いてきました。

金箔や岩絵具といった伝統的な日本画の材料を活かしながらも、

現代の暮らしの中に寄り添う作品を発表しています。

                     楚里勇己(そり ゆうき)


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<制作実演>

8/12(土) 午後2時~ 会場で楚里先生による制作実演を開催します。

日本画制作の様子が見られる貴重な機会です。

夏休みですので、お子様もご一緒にぜひご来場ください。

 

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 ↑「アカシロノツラナリ」 日本画 12号P


松坂屋名古屋店のHPは こちら

風待の会@松坂屋名古屋店

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「風待の会」

【会期】8/2(水)→8(火)

【会場】本館8階 美術画廊


現代日本画壇で個性を発揮し、

気鋭作家として活躍する5人が集う「風待の会」。

メンバーの一人が定めた「お題」に沿った作品が、毎回各作家1点ずつ出品されます。

今回のお題は瀧下和之先生による「座銀(ざぎん)」。

瑞々しい感性と意欲に満ちた新作の数々をご覧ください。


<出品作家>

齋 正機、岩田壮平、奥村美佳、瀧下和之、松岡 歩


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 ↑瀧下和之「大相撲力士図」 日本画 20号M

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 ↑齋 正機「海風ニ流ルル」 日本画 20号F

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 ↑岩田壮平「赫」 日本画 20号

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 ↑奥村美佳「漣」 日本画 20号F

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 ↑松岡 歩「潮だまり」 日本画 20号F


松坂屋名古屋店のHPは こちら

【2017年8月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

8月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「京都市立芸術大学出身 若手作家三人展 

 -是永麻貴・高野純子・中尾博恵- 」

【会期】8/2(水)→8(火)

【会場】美術画廊

京都市立芸術大学日本画出身の若手女流画家による三人展。

「花」「動物」「海の生物」をモチ-フに、

瑞々しい感性に満ちた個性あふれる作品の数々を展観いたします。

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 ↑是永麻貴「泳ぐ」 日本画 20号


「矢合直彦 作陶展」

【会期】8/2(水)→8(火)

【会場】アートサロン

カラフルに彩られた動物たちがアートサロンに大集合!

矢合直彦先生の器はゆるゆるほっこりのフォルムに

細かい絵付けがなんともカワイイのです。

飾って楽しむ置物や、使いやすいマグカップなどが揃います。

プレゼントにもいかがでしょう?

 

●矢合直彦 略歴

1959年 東京生まれ

1988年 東京藝術大学油画科大学院壁画研究室修了

1993年 山中湖にて作陶を始める

2001年 あすなろ書房絵本「あめふりくまのこ」の挿絵を描く

 

<作家来場予定> 8/5(土)・6(日)

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 ↑矢合直彦「ねこ・ふくろう・ろば」 置物 高さ15㎝


「鉛筆で猫を描いて40年 高橋行雄 絵画展」

【会期】8/9(水)→22(火)

【会場】美術画廊

猫をモチーフとして描き続けて約40年。

鉛筆と色鉛筆による新作30余点を展観いたします。

愛らしい瞳、美しい毛並みの一本一本を鉛筆で繊細に愛らしく描きあげています。

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 ↑高橋行雄「ハナちゃん・ほおづえ」 鉛筆、色鉛筆 33.0×28.5㎝


「屏風・和額セール」

【会期】8/9(水)→15(火)

【会場】アートサロン

日頃のご愛顧に感謝の気持ちを込めて、屏風、和額作品を特別価格でご奉仕いたします。

季節の花や、古典の絵柄等、空間に調和する和のアートをご提案いたします。

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 ↑柴田春慶「東海道五十三次 鳴海・名産絞り店」 三尺四曲屏風

    ※丸清版・東海道五十三次(隷書東海道)「鳴海・名産絞り店」として出版された

      歌川広重の50代頃の作品の写しです。


「アートクリアランス」

【会期】8/16(水)→29(火)

【会場】アートサロン

アートクリアランス季節がやってまいりました。

今回は巨匠作家にスポットをあて、

二週にわたり様々な作品を特別価格にて展示販売いたします。

●棟方志功特集 8/16(水)→22(火)

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 ↑棟方志功「赤衣妃図」 66.5×33.5cm



●横山大観・上村松園特集 8/23(水)→29(火)

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 ↑上村松園「稲荷山」 軸装 22.5×28.5cm



「絵画・版画バザール」

【会期】8/23(水)→29(火)

【会場】美術画廊

日本画・洋画・版画の巨匠・人気作家作品を特別価格にて即売。

今回は巨匠作家の版画作品が充実しています。

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 ↑平山郁夫「室生寺の塔」 木版画 ED229/250

大丸京都店のHPは こちら
  

2017年7月19日 (水)

【2017年8月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

8月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「巨匠絵画展」

【会期】8/2(水)→8(火)

【会場】美術画廊

海外でも高く評価された日本人画家、荻須高徳、棟方志功、藤田嗣治をはじめ、

日本画の横山大観、平山郁夫、東山魁夷、前田青邨、

洋画の梅原龍三郎、中川一政、絹谷幸二、

海外作家ではベルナール・ビュッフェ、モーリス・ユトリロほかを出品の予定です。

 

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 ↑前田青邨「胡瓜」 10号


「上野ツカサ・三垣祥太郎 ガラス展」

【会期】8/2(水)→15(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

色ガラスを積層したパーツ"Murrine(ムリーニ)”から作られる

織模様の絣硝子シリーズのほか、

繊細な模様が玉虫色に輝くイリデセントシリーズが人気の上野ツカサ。

一方、三垣祥太郎はレースガラスとも呼ばれる技法、

Filigrana(フィリグラーナ)で制作しています。

色ガラスで糸を紡ぐように生み出される様々な造形。

光が透過するとき、作品の足元へ写り込む影の美しさに気づくのです。

二人のガラス作家が織り成す、ウェネチアングラスの妙技をご覧ください。

 

 

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 ↑上野ツカサ「イリデセント アラベスク」 12.0×6.0×H40.0cm

 

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 ↑三垣祥太郎「drawing lace 盃」 径7.0×H5.0cm


「~煌びやかな自然-花、水辺、大地~ 佐藤一正絵画展」

【会期】8/9(水)→15(火)

【会場】美術画廊

どこか懐かしい日本の原風景をモチーフに光と影を繊細な描写で表現。

風景画や花の油彩画、水彩画の新作を出品いたします。

 

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 ↑佐藤一正「花」 油彩 25号

 
「~言葉は生きている 心がつながっていく~ 森重陽子 楽しみの書画展」

【会期】8/16(水)→22(火)

【会場】美術画廊

独特のカエルやネコのキャラクターの絵に言葉をそえる額装作品をはじめ

軸装や木に描いた作品、さらに書をにモダンにしつらえた墨像作品を出品いたします。

会場では重森先生による制作実演もあり、オーダーも承ります。

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 ↑森重陽子「ありがとう」 栃の木、岩彩、墨

「井倉幸太郎 作陶展」

【会期】8/16(水)→29(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

青白磁の凛と引き締まった姿。

清廉さの中に、使い手への思いやりがうかがえます。

透かし彫りにした磁器の素地を透明な釉薬が覆い、光を透過する蛍手。

瑞々しい釉溜まりに惹かれ覗きこむと、光を集めた雫を飲みほしたくなります。

磁土と光から生み出される造形に心躍らせ、

奈良柳生の地からその可能性を見つめ続けています。

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 ↑ 井倉幸太郎「青白磁水ノ華茶碗」 径12.3×高7.8cm


「輪島塗掘出し市」

【会期】8/23(水)→29(火)

【会場】美術画廊

輪島塗のうつわや家具などを特別価格にて展示即売いたします。

最高級漆器である輪島塗はハレの日の室礼を格調高いものにしてくれます。

このチャンスをお見逃しなく。

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 ↑「花丸四君子 吸物椀」(五客組)、「布目半月卓上膳」(五客組)

大丸心斎橋店のHPは こちら

2017年6月27日 (火)

【2017年7月】 大丸神戸店アートインフォメーション

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大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

7月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「山口 静治展」

【会期】7/5(水)→11(火)

【会場】美術画廊

『ドン・キホーテを描きはじめて10数年になります。

滑稽と思われている騎士の姿は決してそうではなく、

むしろ現代に通じるアイロニーとヒューマニズムがあります。

今を生きる、我々の内なる姿を騎士に投影するつもりで描いてきました。』

                   山口 静治

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 ↑山口静治 「意気揚揚」 油彩 6号



「あふれる愛と心暖まるユーモアの世界 グラハム・クラーク絵画展」

【会期】7/5(水)→11(火)

【会場】アートギャラリー

エリザベス女王にも愛され、バッキンガム宮殿には

多くの作品が展示されているグラハム・クラーク。

今展では、手彩色の銅版画を中心に約40点を展観いたします。

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 ↑グラハム・クラーク「実りの季節」 手彩色銅版画 51x61cm


「森崎 修太油絵展」

【会期】7/12(水)→18(火)

【会場】美術画廊

昨冬 訪れた南イタリアでは35年ぶりの大雪に遭遇し、

今までにない柔らかな色彩・情景を描いてみたくなったと話す森崎修太氏。

開放感溢れる作品に加え多彩な表現での発表が楽しみです。

新作約35点を展観いたします。

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 ↑森崎修太「緑の中の館」 油彩 10号F


「吉田 秋雄ガラス作品展」

【会期】7/12(水)→18(火)

【会場】アートギャラリー

地元神戸の地に工房を構え、

本場イタリアのヴェネツィア・ムラノ島で習得したヴェネツィア技法を活かし

日本の文化・香りを溶け合わせたガラス作品の数々を展示販売いたします。

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 ↑吉田秋雄「ビアマグ」14×11×8㎝  「ビアマグ」14×12×9㎝


「藤田 嗣治とエコール・ド・パリ作品展」

【会期】7/19(水)→25(火)

【会場】美術画廊

20世紀初頭、フランス・パリを拠点に活躍した、

世界で評価されている数少ない日本人画家です。

本展では、藤田が生前に残した版画作品を中心に、

当時パリで藤田と共に活躍したエコール・ド・パリの作家たちの作品を

併せてご紹介いたします。

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 ↑藤田嗣治「子供十態:雪ん子」 銅版画 34.0×26.0㎝


「掛軸紅札市」

【会期】7/19(水)→25(火)

【会場】アートギャラリー

季節を彩る掛軸から、四季を通じてお楽しみいただける掛軸まで

幅広く取り揃え、お値打ち価格にて展示即売いたします。

その他にさらにお買い得な「特別ご奉仕品」も多数ご用意いたします。

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 ↑池野扶其「山ぶどうに小雀」 サイズ縦143cm×横68cm

「夏の絵画・版画オークション」

【会期】7/26(水)→8/1(火)

【会場】美術画廊・アートギャラリー

国内外の巨匠・人気作家の日本画・洋画・版画を一堂に取り揃え、

入札形式で展示販売いたします。

この機会にぜひお気に入りの作品にご希望の価格でご入札ください。

●開票日:7/28(金)・30(日)各日18時開票

    8/1(火)は17時開票・閉場

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 ↑ポール・アイズピリ「サントロペの入江」 リトグラフ 65.0×80.8㎝

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 ↑ミッシェル・ドラクロワ「シテ島の眺め」 シルクスクリーン 73.3×88.4㎝

大丸神戸店のHPは こちら

2017年6月21日 (水)

CINQ Lumière 愛知県立芸術大学出身作家5人展@大丸東京店

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「CINQ Lumière 愛知県立芸術大学出身作家5人展」

【会期】6/21(水)→27(火)

【会場】大丸東京店 10階 美術画廊

今日からCINQ Lumière が始まりました。

<出品作家>

岡田眞治、岩永てるみ、牧野環、坂根輝美、平田望

 


ぜひご高覧ください。

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岡田眞治先生

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岩永てるみ先生

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牧野環先生

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坂根輝美先生

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平田望先生

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大丸東京店のHPは こちら

2017年6月20日 (火)

【2017年7月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

7月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「輪島うるし紅札市」

【会期】6/28(水)→7/4(火)

【会場】美術画廊

堅牢で優美な輪島塗の家具調度品から食器小物までを

この期間のみの特別価格で展示即売いたします。

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 ↑慶塚工房「溜塗小判卓上膳五客」

  慶塚工房「扇面に松 吸物椀」

「掛軸紅札市」

【会期】7/5(水)→11(火)

【会場】美術画廊

毎夏恒例の掛軸紅札市。

夏物だけでなく、各季節の掛軸から年中掛けまで

様々なモチ-フの掛軸をこの期間限りの特別価格にてご提供いたします。

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 ↑出口華正「朝顔」 尺五巾立

 
「遠藤晃 大和絵展」

【会期】7/5(水)→11(火)

【会場】アートサロン エスパス京都

京・近江の風景を得意とする遠藤晃氏。

柔らかな色調で誠実に描かれた作品は素朴な味わいがあります。

全日、作家在廊予定です。

会期中、掛軸、屏風に関するご相談を承ります。

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 ↑遠藤晃「北山陽光」 日本画 6号

「日本新工芸近畿会選抜展」

【会期】7/12(水)→18(火)

【会場】美術画廊

7/11(火)から京都市美術館で開催される日本新工芸近畿会展。

その展覧会から選抜された先生方のグループ展です。

陶芸、染織・染色の分野から10名の作家の作品を出品いたします。 

●陶芸 当麻嘉英、岡村衛人、寺池尚孝、櫻井節子、芝 君江

●染色 中耒田万理、岩本好弘、石田典子、野崎由里子、斎藤和代

賛助出品として河合徳夫、内藤英治、吉水絹代各先生の

作品をを出品いたします。

工芸における表現の多様な形をご覧ください。

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 ↑中耒田万里「寓話の果実」 幅88×高さ150㎝

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 ↑当磨嘉英「踊り子」 幅7×奥行7×高さ19㎝


「優艶月夜ニ詩ウ 中道佐江 洋画展」

【会期】7/12(水)→18(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

 白日会を活動の舞台にする中道先生。

近年は全国の百貨店・画廊から引く手あまたの人気作家です。

この度はエスパスでの初個展を開催いたします。

写実的でありながら幻想的な雰囲気も併せ持つ、

魅力ある作品をお楽しみください。

<作家在廊予定> 

7/12(水)、13(木)、15(土)、16(日)、17(月・祝)

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↑中道佐江「12:10 海列車が往く」 油彩15号


「京の中古道具市」

【会期】7/19(水)→25(火)

【会場】美術画廊

夏と冬の恒例催事、中古道具市。

花器や香炉・皿・置物など、

工芸品や茶道具の中古道具を幅広く展示即売いたします。

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 ↑四代清風与平「七官青磁茶碗」 径12.3×6.5㎝

「伊庭拓也 金属工芸展 -飾り細工の世界-」

【会期】7/19(水)→25(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

銀細工のかんざし・帯留からオリジナルデザインのジュエリーまで

幅広く出品いたします。

<作家来場予定>

19(水)、22(土)、23(日) 各日13~18時

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 ↑伊庭拓也「蝶花」 ブローチ・帯留め 4.5㎝

「黒い瞳のパリジャン 藤田嗣治 素描と版画展」

【会期】7/26(水)→8/1(火)

【会場】美術画廊

20世紀初頭のパリ画壇において、

繊細な描線と滑らかな下地で揺ぎ無い地位を確立した藤田嗣治。

エコ-ル・ド・パリを代表する作家として世界で認められました。

油彩・素描・サイン入り版画・挿画本のシリ-ズなど幅広く出品いたします。

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↑藤田嗣治「猫と少女」 リトグラフ 39.0×25.0㎝ 220部

 

「こども 竹林柚宇子日本画展」

【会期】7/26(水)→8/1(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

こどもの魅力たっぷりの、暖かく微笑ましい作品の数々をお楽しみください。

<作家在廊予定> 7/30(日)

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 ↑竹林柚宇子「こども」 日本画 80×160㎝


大丸心斎橋店のHPは こちら

 

2017年6月19日 (月)

【2017年7月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

7月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「Sentiero dei Fiori<花の径>井上美紀日本画展」

【会期】7/5(水)→11(火)

【会場】美術画廊

大阪市生まれの井上美紀先生は、

京都の美大を卒業後、創画会を舞台に研鑽を積まれ、

各地の百貨店、ギャラリーで個展を開催してご活躍中です。

主なテーマである花たちを愛し、心をこめて描いてこられました。

今展では、新作約25点を出品いたします。

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 ↑井上美紀「立葵」 日本画 4号


「岸本 耕平 ガラス展」

【会期】7/5(水)→18(火)

【会場】現代工芸サロン桃青

ガラスの造形に金属的な輝きが印象に残る作品群。

溶けた透明なガラスに色ガラスを溶かしこみ、

それらに金属箔や金属粉を溶かしこませることで

既存の色ガラスにはない表情を作り出しています。

高温の中で生まれるガラスの奥深い表情を探し出し、

今までに見たことのない色彩や質感の表現を追求されています。

今展の新作は今まで以上に美しく溶け合い、

螺鈿を想起させる輝きを放っています。

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 ↑岸本耕平「ラクダの涙壼」 径21.5×高20.5㎝

「―現代の印象派― ギー・デサップ来日絵画展」

【会期】7/12(水)→18(火)

【会場】美術画廊

フランス人画家 ギー・デサップが、

大丸心斎橋店での展覧会にあわせて来日いたします。

モネやルノワールなど世界中で愛されている印象派の流れを汲み、

華やかでありながら安らぎに満ちた風景を描く彼の作品は

「煌く光の宝石箱」と評され、現代の印象派として多くのファンを魅了し、

絶賛されています。

本展では、最新作をはじめとするパリとニューヨークを描いた人気の油彩のほか

南仏の風景や水彩画を交えて一堂に展示いたします。

<作家来場予定> 7/12(水) 午後2時~5時

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 ↑ギー・デサップ「パリ、ラ・バスティーユ」 油彩 10号


「7月の水  ~絵と詩と人形と~」

【会期】7/19(水)→25(火)

【会場】美術画廊

今年2月に開催した「第4回クラフトアート人形マッチングコンクール」

本選出展者の中から、大丸松坂屋賞を受賞した新家智子さんを中心に、

人気作家をピックアップしました。

今回は<7月の水>と題して、

人形と日本画がコラボした詩的世界をご高覧いただきます。

●出品予定作家

<人形>

新家智子・コンドウミク・てらおなみ・藤本晶子

芙蓉・未央・美夜花りり・葉・吉水たか代・リュミエナ

<日本画>

今尾栄仁・斉藤和・竹林柚宇子・直海かおり・和田ひとえ

<詩>

コンドウミク

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 ↑新家智子「生」 高さ 58㎝

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 ↑斎藤和「風わたる」 日本画 WSM


「黒川 大介 ガラス展」

【会期】7/19(水)→25(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

無数の星が散りばめられた器の数々。

まるで宇宙を覗き込んでいるような、不思議な輝きに魅了されます。

人気のぐい呑を中心とした酒器をはじめ、花器やグラス、

金彩や白金彩を施した新作の茶碗を出品いたします。

大阪では初の個展となります。ぜひご高覧くださいませ。

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 ↑黒川大介「月のうつわ 茶碗」 径11.0x高7.6㎝


「輪島塗 慶塚工房逸品展」

【会期】7/26(水)→8/1(火)

【会場】美術画廊

日本を代表する漆芸の地 輪島に在って

輝かしい伝統を受け継ぎながらも、

常に現代感覚を加味して格調高い名品、逸品を制作する慶塚工房。

本展では、絢爛たる蒔絵の飾棚をはじめとする調度品など、

「用」と「美」を兼ね備えた優品の数かずを一堂に展覧いたします。

厳選された素材と卓越した技が一体となって生み出される名匠の世界を、

ぜひこの機会にご高覧くださいますようご案内申しあげます。

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 ↑慶塚工房「飾箱 舟橋型 初音」 21×19×高10㎝


「稲葉周子 作陶展」

【会期】7/26(水)→8/1(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

枯れ葉をモチーフに制作しています。

枯葉は幹から切り離された命ではあるけれど、

とてももがいたり苦しんでいる、

または素直に宿命を全うしようとする姿にも見え、

それぞれ個性があるようで魅力的に感じます。

その巻いた形がうつわ状になっていて

'何か’を受け入れる体勢の様にも捉えられますし、

ただ土に還るだけではなく、水をたたえて大地に横たわることは

次の命を育む覚悟があるのだとも思えるのです。

やきものはもう土には還らないけれど、

だからこそ他者を受け入れる「容器」を

このモチーフでつくりたいと考えています。

                   稲葉周子

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 ↑稲葉周子「葉 器」 22.5×13.5×高18㎝

大丸心斎橋店のHPは こちら