美術画廊・アートギャラリー

2020年11月19日 (木)

マイセンとセーブル アンティーク名窯展@大丸心斎橋店

Mark_shinsaibashi
大丸心斎橋店本館8階 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにおきまして「マイセンとセーブル アンティーク名窯展」を開催いたしております。 
その昔ヨーロッパの王侯貴族は芸術に多大な関心をよせ、また、磁器の蒐集は富と権力と教養の象徴でありました。
1709年にマイセンは、ヨーロッパ初の硬質磁器の焼成に成功し磁器は時代と共に芸術へと昇華しました。
その後にセーブルは、フランスが誇る国立窯として食卓を彩る宮廷様式を確立しました。
今回は時代を超えて人々を魅了し続ける豪華絢爛な300年に及ぶ磁器の魅力をぜひご覧くださいませ。

 

11月18日(水)→24日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリューギャラリーオブオーサカ 

 今後の展覧会情報やお問い合わせはこちらから→

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/index.php

 

Img_3045

↑マイセン「四季の置時計とキャンドルスタンド対」 本体価格7,500,000円+税
絢爛豪華な王侯貴族時代の時を正に刻んでいた装飾豊かな貴重な時計。

Img_3047_2

↑マイセン「新聞紙の兜を被り木馬にまたがる青い目の子供」 本体価格850,000円+税
新聞紙の兜のようなものを被る子供、木馬の乗り物にまたがり楽しそうです。

Img_3059

↑マイセン「浮彫りドイチェブルメンプレイト」 本体価格240,000円+税
当時のペインターたちが一筆一筆丁寧に描いていった薔薇の絵付けが見事です。

Img_3042_2

イギリス・フランス・ドイツをはじめヨーロッパ各国のアンティークカップ&ソーサーを豊富にご用意いたしております。 

気になる作品がございましたらお気軽にご連絡くださいませ。

 
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

 



2020年11月13日 (金)

裕人礫翔展 ー青の世界ー@大丸心斎橋店

Mark_shinsaibashi

本館8階アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにおきまして「裕人礫翔展 -青の世界-」を開催いたしております。

裕人礫翔展 -青の世界-
11月11日(水)→17日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ


今後の展覧会情報やお問合せはこちら

裕人 礫翔(ひろと らくしょう)先生は京都の西陣の箔工芸の家に生まれ、伝統工芸の枠にとらわれず金属箔独特の美しさを作品へと昇華させています。表現するフィールドは絵画にとどまらず、立体作品や写真、舞台などとのコラボレーションまで多岐に渡ります。今回は関西初個展ということで先生の幅広い表現をご覧いただける会場構成となっております。

Img_1975

Img_1972↑「Healing」和紙・銀箔・染料 400×550mm
今回のサブタイトルでもある青のイメージの作品。大変な世の中だからこそ穏やかな青で癒されてほしいという思いが込められています。

Img_1971↑「深き森を分かつ」和紙・銀箔 347×287mm
銀箔に熱を加えることで色が変化し、様々な情景を浮かび上がらせます。光が当たることで反射し、いろんな表情を見せることも金属箔の魅力のひとつです。

Img_1973↑「Universe」和紙・銀箔・染料 400×550mm
色が重なることで深みを増す作品の世界。そぎ落とすことで生まれる洗練された美をご堪能ください。


<裕人礫翔 ひろとらくしょう Hiroto Rakusho>
1962年   京都 西陣に生まれる。
1997年   経済産業省 伝統工芸士に認定。
文化財保存を目的とするデジタルアーカイブ事業で、箔工芸士の誰もが完成することの出来なかった再現手法を独自の理論、経験を基に完成させ、貴重な文化財の保護と活用、および世界への発信に貢献する。その手法は金属箔による装飾が施された古画の複製方法として特許を取得。
2004年   財団法人京都国際文化交流財団の理事に就任。
2006年   国宝「風神雷神図屏風」高精細複製を制作し、建仁寺へ奉納。また、南禅寺、妙心寺、相国寺、隨心院、二条城、名古屋城などに収められた障壁画の複製に注力。
メトロポリタン美術館、シアトル美術館など日本国外で所蔵する作品を複製するプロジェクトに参加。光琳や狩野派による屏風、襖絵を京都に里帰りさせる。
2011年   New York バーグドルフグッドマンにて展示会「Gold Leaf Kyoto Collection」開催。
2015年   個展「Golden Renaissance」開催(クウェート)、個展(日本橋三越)
2017年   アートフェア東京2017(Artglorieux GALLERY OF TOKYOブース)
2019年 個展(松坂屋名古屋店)
2020年 個展(Artglorieux GALLERY OF TOKYO)

Img_1974

気になる作品がございましたらお気軽にお問合せくださいませ。

大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

2020年11月 5日 (木)

‐世界が認めた作家たち‐現代美術コレクション展@大丸心斎橋店

Mark_shinsaibashi

本館8階アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにおきまして11月4日(水)より「‐世界が認めた作家たち‐ 現代美術コレクション展」を開催いたしております。
世界のアートシーンで活躍する日本人作家の作品をご紹介。
版画作品を中心に貴重な原画もあわせ約50点展覧いたしております。
<出品作家>
草間彌生、篠田桃紅、村上隆、千住博、岡本太郎、黒川紀章


今後の展覧会情報やお問い合わせはこちら


‐世界が認めた作家たち‐ 現代美術コレクション展
11月4日(水)→10日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

Img_1935水玉モチーフのかぼちゃや花々で世界中を魅了する草間彌生先生。
かぼちゃの作品をはじめドレス、花の作品、ネットなど様々な作品がご覧いただけます。
会場には版画作品を中心に立体やオリジナルの作品なども出品いたしております。

Img_1938篠田桃紅先生は洗練された線と面とで穏やかな落ち着いた空気感の作品を制作されています。バリエーション豊かな墨の表情と手彩色による赤やシルバーなどの線や文字の表情をご堪能ください。

Img_1936_2ポップアートとサブカルチャーとを融合させ新たな現代アートのシーンを切り開く村上隆先生。明るく豊かな色彩とキャラクターたちの群像は大きなインパクトとなって作品に表れます。

Img_1937

Img_1939
この他にも多数の作品を出品いたしております。
海外で大きな注目を集める、日本の現代美術の作品の数々をご覧下さい。

気になる作品がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。
※作品は現品限りとなります。既にご売約済の場合はご了承ください。


大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

2020年10月30日 (金)

ガレ&ドーム アール・ヌーヴォーのガラスの美展@大丸心斎橋店

Mark_shinsaibashi

大丸心斎橋店 本館8階 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにおきまして、10月28日(水)より「ガレ&ドーム アール・ヌーヴォーガラスの美展」を開催いたしております。

19世紀末から20世紀初頭にかけアール・ヌーヴォーを代表するガラス芸術家として活躍したガレとドーム。この二大巨匠は1900年のパリ万博でグランプリを分け合い、芸術家としての頂点に立ちました。今展では、初期の作品からミュージアムピースまで約50点を展覧いたしております。


今後の展覧会情報やお問い合わせはこちら

ガレ&ドーム
アール・ヌーヴォーガラスの美展
10月28日(水)→11月3日(火・祝)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店 本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

Img_1745Img_1744↑ガレ「イヌサフラン文マルケットリー花器」
ガラスの象嵌技法である、マルケットリー。美しいイヌサフランの赤や紫の花々は板ガラスでかたどられ、埋め込まれています。何度も窯入れを繰り返されているので表面はとてもなだらかな仕上がりで、一見しただけでは別のパーツを組み合わせているもわからないくらいです。他にも底のところに金箔が埋め込まれていたり、と見所が多々あるお作品です。

Img_1775

Img_1774↑ドーム「湖畔風景文ランプ」
繊細で穏やかな色彩が特徴のドーム。何層にも色が重なり合い、奥行きを感じて頂けるお作品です。ランプの灯ることにより、夕景のようにも感じられます。風景画を楽しむかのように飾っていただけます。

Img_1777

Img_1796

Img_1794
この他にも多数出品いたしております。
時を超えて愛されるガラスの美をご堪能くださいませ。

大丸心斎橋店 本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

2020年10月22日 (木)

大矢亮 日本画展 ‐温故知楽‐@大丸心斎橋店

Mark_shinsaibashi

大丸心斎橋店 本館8階 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにおきまして、
「大矢亮 日本画展 ‐温故知楽‐」を開催いたしております。

七福神や観音さまなどを猫に置き換え、独自の表現を追い求める大矢亮先生。長年、愛知県立芸術大学の模写班に所属し、多くの江戸絵画に触れ、その発想の豊かさや自由な表現を吸収されてきました。ご自身の好きなものを描くことで、見ていただいた人に楽しい思いや穏やかな気持ちになってもらいたい、そんな思いを込めて制作されています。
伝統的な日本画技法で描かれる、ファンタジックな世界をご堪能ください。

大矢亮 日本画展 ‐温故知楽‐
10月21日(水)→27日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカの展覧会情報やお問い合わせはこちらから

Image5_2↑「七福宝舟図」4号 本体価格240,000円+税
七福神を猫に置き換えた人気のシリーズ。絹本に描かれており、絵肌の厚さを抑えつつも奥行きのある表現をされています。華やかながらも穏やかさのある作品です。

Image3_3↑「悲母猫観音」W6号 本体価格600,000円+税
狩野芳崖の名作のオマージュでありながら、表現として河鍋暁斎のニュアンスも取り入れてらっしゃる作品。神々しさを感じるようなモチーフも猫に置き換えることでどこか親しみのある、やわらかさを持った一作に仕上げていらっしゃいます。

Image2_3↑「カエルの王子(描表具)」112×46cm 本体価格800,000円+税
グリム童話をモチーフにした作品。掛軸に見えますが、描表具(かきひょうぐ)という描き方で、廻りの裂地の箇所も全て描いていらっしゃいます。一見しただけではわからないほど立体的に描かれています。

Image0_1↑「雪月花」150×80cm 本体価格2,000,000円+税
それぞれのモチーフが非常に丁寧に描かれた作品。空気感まで伝わってくるような繊細さと、優しい色使いがずっと見ていられるような穏やかな気持ちにしてくれます。


バラエティに富んだ作品の数々をご覧下さいませ。
気になる作品がございましたらお気軽にお問い合わせください。
作品は現品限りとなります。既にご売約済みの場合はご了承ください。

Image4_3

本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリューギャラリーオブオーサカ

2020年10月14日 (水)

篠原希 作陶展@大丸心斎橋店

Mark_shinsaibashi

本館8階アールグロリューギャラリーオブオーサカにおきまして「篠原希 作陶展」を開催いたしております。
信楽の土にこだわり、その土地と炎とに向き合う篠原希先生。
1300度を超える高温で焼き上げられることにより、燃料である薪の灰が舞い上げられ、器に降りかかり、溶かされることで生まれていく窯変。
土と炎が生み出す唯一無二の力強い世界をご覧ください。

篠原希 作陶展
10月14日(水)→20日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

今後の展覧会情報やお問合せはこちら

Image3↑「焼締徳利」 本体価格15,000円+税
灰の降りかかった箇所が深い美しいグリーンに。ビードロの釉だまりや表と裏の表情もお楽しみ下さい。

Image5↑「JOMON土鍋」 本体価格40,000円+税
美味しくなりますように、そんな思いを込めながらお米を炊く。日常の生活にもちいさな「祈り」は存在している、そこから祭事で用いられた縄文土器をモチーフに選ばれました。心躍るような篠原先生らしい話題の作品です。

Image6↑「破れ袋杯」 本体価格12,000円+税
ぐい吞サイズの破れ袋杯。古田織部からインスピレーションを得た作品。コーヒーカップサイズもございます。

この他にも壺、花入れ、茶碗はじめ、多数の作品を出品いたしております。
自然が生み出す、味わい深い作品の数々をご堪能ください。

※作品は現品限りとなります。既にご売約済みの場合はご容赦くださいませ。

Image10

Image12

大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

2020年10月 9日 (金)

水墨画家 藤井湧泉の世界展@大丸心斎橋店

Mark_shinsaibashi

本館8階アールグロリューギャラリーオブオーサカにおきまして
「水墨画家 藤井湧泉の世界展」を開催いたしております。

藤井湧泉先生は京都や奈良などの古寺に障壁画を墨や岩絵具などで描き、独自の世界を表現されています。中国・江蘇省で生まれ、蘇州大学美術学院をご卒業後、来日。京都市立芸術大学大学院で美術研究の道を歩まれました。
水や筆運びによって表情を次々に変える墨。白と黒の世界の中で生き生きと描かれる花々や虎、栗鼠たち。ふわりと浮かび上がってくるような幻想的で穏やかな世界をお楽しみください。

水墨画家 藤井湧泉の世界展
10月7日(水)→13日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ


今後の展覧会情報やお問合せはこちら→
https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/

Image4_1_2↑「猫虎」41×64cm 和紙・墨
藤井先生の代表的なモチーフのひとつである猫虎。勇ましいイメージのある虎ですが、穏やかでゆったりした雰囲気が特徴です。毛の一本一本まで細い筆で描かれておりその立体感や毛並みの柔らかな質感が丁寧に表現されています。

Image3_2↑「牡丹」66.5×45.5cm 和紙・墨・彩色
画面から浮かび上がってくるような上品な牡丹。先生曰く、墨の表現は同じものが二度と出来上がらないからこそ難しくもあり、楽しい。濃くても、薄くても画面が全く変わってしまうそうです。それぞれの作品を見比べつつ、墨の世界をご堪能ください。

Image2_2↑「白ゆり花と黒蜻蛉」F6 和紙・墨・彩色
水墨画だけでなく、岩絵具を用いた作品も出品いたしております。爽やかでビビッドな色彩表現もお楽しみください。


藤井湧泉 Fujii Yusen
1964年 江蘇省啓東市に生まれる
1992年 来日
1993年 京都市立芸術大学大学院研究科に研究留学
2007年 「墨の力-日中墨人交流展」(京都市美術館)
2012年 梅原猛先生より『湧泉』の画号を命名される
<作品収蔵>
永徳寺、一休寺、西大寺、高台寺、鹿苑寺、相国寺ほか

Image1_9大作から小品まで多数出品いたしております。
やさしく穏やかな藤井湧泉先生の作品の数々をご覧ください。


大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

2020年10月 3日 (土)

鈴本由美原画展「クレアおばさんの世界/20th anniversary」@大丸心斎橋店

Mark_shinsaibashi

本館8階アールグロリューギャラリーオブオーサカにおきまして「鈴本由美原画展『クレアおばさんの世界/20th anniversary』」を開催いたしております。シチューのパッケージでキャラクターデビューしたクレアおばさんが20周年を迎えました。「ヨーロッパの、とある小さな村のお料理好きのおばさん」から始まった物語。ホッと一息つくようなあたたかな空間をご覧ください。

今後の展覧会情報やお問合せはこちらから→
https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/index.php

鈴本由美原画展「クレアおばさんの世界/20th anniversary」
9月30日(水)→10月6日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ
※同時開催
紙の昆虫たち展 ―斉藤卓治・斉藤健輔―

Image2_3↑「ごはんができたよ」ジクレ― 本体価格45,000円+税
あたたかで優しい雰囲気のクレアおばさん。見ていると思わず笑顔になってしまうようなほっこりした作品です。

Image4_1↑「今夜はパーティ」ジクレ― 本体価格55,000円+税
賑やかな団らんの空気が感じられ、楽し気なみんなの会話が聞こえてくるようです。

Image3↑「二人でお茶を」ジクレ― 本体価格50,000円+税
ゆったりした時間の流れを感じていただける穏やかな作品です。

Image1_5

Image0会場ではハロウィン姿のクレアおばさんがお出迎え。貴重な原画の数々もご覧いただけます。
ぜひそのあたたかな世界を味わってみてください。

 大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

紙の昆虫たち展―斉藤卓治・斉藤健輔―@大丸心斎橋店

Mark_shinsaibashi

本館8階アールグロリューギャラリーオブオーサカにおきまして「紙の昆虫たち展 ―斉藤卓治・斉藤健輔―」を開催いたしております。
紙から生まれた昆虫たちの世界。お酒を飲んだり、花火を楽しんだり、擬人化された昆虫たちの暮らしがユカイで愛らしく表現されています。かわいらしくユーモアたっぷりの世界をお楽しみください。

今後の展覧会情報やお問合せはこちらから→
https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/index.php

紙の昆虫たち展 ―斉藤卓治・斉藤健輔―
9月30日(水)→10月6日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ
※同時開催
鈴本由美原画展「クレアおばさんの世界/20th anniversary」

Image8_1↑「Autumn」斉藤健輔 本体価格60,000円+税
鮮やかな紅葉の中を進む一行。よーく見てみるとバッタの足元にも…?


Image7_1↑「あかとんぼ」斉藤卓治 本体価格29,000円+税
虫取り網をもってとんぼを追いかける子供たち。一瞬をとらえた躍動感たっぷりの姿をじっくりお楽しみください。

Image9_1↑「いい時間」斉藤卓治 本体価格37,000円+税
秋の夜長にぴったりな三重奏。その楽しそうな音色をご想像ください。


Image6_1↑「もうすぐクリスマス」斉藤健輔 本体価格55,000円+税
みんなで助け合いながら飾り付け。それぞれの長所を活かして楽しく準備しているようです。

Image5_1会場には大作からとても繊細なものまで幅広く展覧いたしております。いろんな物語や会話をイメージしながら、ちいさな昆虫たちの世界を覗き込むようにじっくりお楽しみください。

大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

 

2020年9月23日 (水)

並木秀俊 日本画展 ―艶麗繊巧―@大丸心斎橋店

Mark_shinsaibashi

本館8階アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにて「並木秀俊 日本画展 ―艶麗繊巧―」を開催いたしております。
金箔を線状に極限まで細く切り、貼り合わせていく截金(きりかね)技法と日本画の岩絵具を組み合わせ独自の世界を構築する並木秀俊先生。
主に仏画や工芸などの装飾で用いられてきた截金で描かれる線は力強く、優美。光を受けて変わる表情もお楽しみください。

並木秀俊 日本画展 ―艶麗繊巧―
9月23日(水)→29日(火)
<最終日は16時閉場>
大丸心斎橋店 本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

今後の展覧会情報やお問い合わせはこちらから→
Artglorieux GALLERY OF OSAKAホームページ

Img_1298

Img_1242

Img_1240↑截金は金箔を細く切り、貼り合わせていきます。線状の箔は息をするだけで飛んで行ってしまうほどの軽さ。集中力と高度な技術が求められます。

Img_1307

Img_1308↑「鳳」49.5×13.5cm 岩絵具・截金・会津桐 本体価格 400,000円+税
細い線や太い線など緻密に組み合わさり、ふんわりと軽い羽根の様子が表現されています。

Img_1304↑「金孔雀」75×120cm 岩絵具・截金・会津桐 本体価格 3,454,546円+税
豪奢な孔雀が迫力満点で描かれています。画面を埋め尽くさんばかりの金色は華やかさと優雅さを感じさせます。

Img_1309↑「祝福」31×21cm 岩絵具・截金・会津桐 本体価格 218,182円+税
一つひとつ違う形の桐を画材に選ばれています。自然の生み出す形とのハーモニーもお楽しみください。


<略歴>
1979年 千葉県生まれ
2004年 第89回再興院展 初入選(以後毎年)
2008年 東京藝術大学大学院美術研究科文化財保学専攻保存修復(日本画) 博士課程修了
2010年 第16回天心記念茨城賞、 第65回春の院展 奨励賞('11、'12、'14)、第95回再興院展 奨励賞('12、'16、'18)
2011年 東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻 助教
    「G6展」 (東京 以降毎年、'14~ 松坂屋名古屋店、'15~大丸心斎橋店)、第66回春の院展 外務大臣賞
2014年 東京藝術大学アートイノベーションセンター 非常勤講師
2017年 一般財団法人 前田青邨顕彰中村奨学会 第六回中村賞
現 在  日本美術院 特待、愛知県立芸術大学 非常勤講師、東京藝術大学COI研究推進機構 art&science lab 特任准教授

気になる作品があればお気軽にお問合せくださいませ。


大丸心斎橋店 本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ