美術画廊・アートギャラリー

2019年3月25日 (月)

【2019年4月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

4月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「― 鉛筆で猫を描く― 高橋 行雄展」

【会期】4月3日(水)→4月9日(火)

【会場】美術画廊

愛らしい瞳、美しい毛並みまで鉛筆で繊細に描かれ、

今にも画面から飛び出してきそうな猫たち。

1976年フランスでデビューし、

鉛筆で猫を描く画家として世界各国に紹介されています。

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 ↑高橋行雄「りんちゃん・凜々」鉛筆、色鉛筆 71×91㎝


「竹村健 木版画・刻画展」

【会期】4月3日(水)→4月9日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

竹村健先生は1956年広島生まれ

明治学院大学法学部卒業後、俳優として活動されていましたが、

1995年時代劇撮影中の事故をきっかけに木版画作家に転身されました。

情熱をこめて制作された作品は

生きることの喜び、希望ににあふれています。

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 ↑竹村 健「共生の街」 32×17cm


「勝尾龍彦作陶展」

【会期】4月10日(水)→4月16日(火)

【会場】美術画廊

京都五条坂の陶芸作家の家に生まれ育ち、

父、青龍洞先生に学ぶ中で独自の作風を築いてこられた龍彦先生。

瑞正な佇まいをみせる志野、

釉薬を用いず自然の土味と窯変によって表情を変える信楽の焼き締めなど

伝統の技法を用いながらも常に新しい表現を追求されています。

〈作家来場予定〉毎日

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 ↑勝尾龍彦「信楽輪花花器」幅31×高さ18cm


「丹波 市野勝磯陶展」

【会期】4月10日(水)→4月16日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

日本六古窯の一つ850年の歴史を持つ丹波焼を継承しながらも

新世代ならではの造形を追及する市野勝磯先生。

現代的な生活感覚で制作された日常の器や

自由な発想のオブジェ花器など様々な作品をお楽しみください。

 

●市野勝磯(いちのかつき) 略歴

1973 丹波・立杭に生まれる。

関西学院大学経済学部卒業。

大学在学中に洋画家 健氏に絵画を学ぶ。

また、武蔵野美術学園にて彫塑を学んだ後、

陶芸家板橋廣美氏に師事

1998年立杭にて作陶を始める。

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 ↑市野勝磯 左:Image 15.5×15.5×高さ15.5cm

      右:Tanka Wan 14×14×高さ10.5cm


「雨宮英夫油彩画展」

【会期】4月17日(水)→4月23日(火)

【会場】美術画廊

1949年長野市生まれ。

日本の残り少ない茅葺きの民家を哀惜の思いで描いた作品の数々。

失われつつあるその風景は四季折々の美しさと調和し郷愁を誘います。

〈作家来場予定〉 4月20日(土)・21日(日)

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 ↑雨宮英夫「花と古民家(京都市右京区)」油彩 10号


「井上慎介油絵展」

【会期】4月17日(水)→4月23日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

深く、柔らかな色彩で描かれた人物や猫は不思議な夢の世界の住人のよう。

厚く重ねられた独特のマチエールも魅力です。

●井上慎介 略歴

1963年 大阪生まれ

1988年 愛知県立芸術大学 卒業

1990年 愛知県立芸術大学大学院 修了

1991年 愛知県立芸術大学大学院研修科 修了

現在 白日会会員

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 ↑井上慎介「花を持って」 油彩 20号F


「中埜暢人・朗子木工截金展」

【会期】4月24日(水)→4月30日(火)

【会場】美術画廊

紫檀、桑、欅、黒柿などを素材に、

木の杢や温もりを生かし生命を吹き込む暢人氏の木地の造形美に、

繊細で優美な截金を施す朗子夫人の技。

2人の名工が紡ぎだす飾筥、蓋物、香炉、小物、アクセサリ-などを

出品いたします。

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 ↑中埜暢人・朗子「神代欅截金飾筥『蝶夢幻想』」径15×高さ13cm

 

「マエストロ貴古作陶展 ~新世界への招待状~」

【会期】4月24日(水)→4月30日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

京焼・清水焼の四代貴古・今橋剛和と

美術家・今橋裕子による夫婦ユニット。

お二人は共に京都市立芸術学を卒業。

陶芸家の技術と自由な発想によるユニークな作品

ところせましと並びます。

ラスター彩の鮮やかな釉薬を用いた煎茶道具に始まり、

帯留めやブローチ、オリジナルキャラクターの「ふしぎちゃん」のカップなど。

色とりどりの新世界へぜひお越しください。

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 ↑マエストロ貴古「アクセサリー」


大丸京都店のHPは こちら




   

【2019年4月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

4月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「丸山友紀日本画展 ― 動物庭園 ―」

【会期】3月27日(水)→4月2日(火)

【会場】美術画廊

金地に描かれた鳥獣画が人気の丸山先生。

中世の西洋画に想を得たモチーフに

古典の鳥獣戯画や能・狂言などを重ね合わせ、

動物たちを擬人化したりユーモラスな印象を加味して、

より身近な生き物の目線になってファンタジックに描いています。

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 ↑丸山友紀「little leopard」 日本画 6号S

 

「植葉香澄 デレック・ラーセン 作陶展」

【会期】3月27日(水)→4月9日(火)

【会期】現代陶芸サロン桃青

鮮やかな色絵の古典文様や、それを縁取る金銀彩。

キメラと題された空想生物のシリーズは植葉香澄先生の代表作です。

京都で育まれた感性は研ぎ澄まされ、

世界的に活躍する陶芸家の中でも突出した輝きを放っています。

アメリカ・カンザスから日本へ移ったのちも薪窯焼成を続け、

自然釉の魅力を深めているデレック・ラーセン先生。

信楽焼を中心に作陶され、

おおらかで力強い作風からなる花器は生けやすく、

野草と絶妙な融和をみせます。

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↑植葉香澄「魚盃台と亀」 8×15×高さ15cm

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 ↑デレック・ラーセン「信楽皿」 29×29×高さ4cm 


「~還暦記念~ 蒔絵師 谷口博山 漆芸展」

【会期】4月3日(水)〜4月9日(火)

【会場】美術画廊

このたび大丸心斎橋店では、

谷口博山先生の2回目の漆芸展を10年ぶり開催いたします。

今年還暦を迎えられますます意欲的に作品制作に取り組まれる谷口先生。

得意の高蒔絵、研ぎ出し蒔絵、螺鈿の技法を駆使した棗、香合、干菓子盆等、

用の美を追求した茶道具の新作約60点を展観いたします。

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 ↑谷口博山「梅に鶯蒔絵 竹造大棗」竹造棗 金蒔絵 高さ7.4×径7.4cm


「~ネオ日本画~ 画強 天明屋尚 版画展」

【会期】4月10日(水)→4月16日(火)

【会場】美術画廊

天明屋尚(てんみょうやひさし)は1966年生まれの現代美術家です。

「画聖」雪舟、「画狂」葛飾北斎、「画鬼」河鍋暁斎の系譜に連なるべく、

自らを「画強」と名乗り、

南北朝期の婆娑羅、戦国末期の傾奇者といった、

華美(過美)で覇格(破格)な美の系譜を“BASARA”と提唱。

日本の文化軸と歴史軸を直結させ、

美術史をダイナミックに改変する

独自のコンセプトにより作品を制作しています。

また、日本伝統絵画の技法を取り入れ現代に転生させる

独自の絵画表現「ネオ日本画」を宣言し、

そのコンセプトとオリジナルの作品世界は国内のみならず、

海外からも高い注目を集めています。

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©TENMYOUYA HISASHI

 ↑天明屋 尚「貘図」レフグラフ ファイン 画寸 43.9×40.2cm


「西林学 作陶展」

【会期】4月10日(水)→4月16日(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

李朝陶磁を焼き始め、十年余り。

古陶の研究を重ね、奈良県吉野後で作陶されています。

高台に波打つ梅花皮が見どころである井戸茶碗には、

ひたむきに重ねられた研鑽の月日が現れます。

井戸を中心に伊羅保、三島、会寧、柿の蔕など、

料理の映える素朴なうつわをご紹介いたします。

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 ↑西林 学「青井戸茶碗」 径14.6×高さ6.7cm


「美しい日本 ふるさとの詩 原田泰治 版画展」

【会期】4月17日(水)→4月23日(火)

【会場】美術画廊

原田泰治は日本の自然豊かなふるさとの風景や

古くから日本に息づく風物詩を描き、

素朴でありながら心に直接届く作風で多くのファンを持つ作家です。

氏が描くふるさとの姿は単なる心象風景ではなく、

郷土への深い愛を描いた現代の日本に残る実際のふるさとの風景です。

自らのふるさとを見つめ、

自然の中に慎ましやかに生きている人々の姿の大切さ、美しさを感じ取り、

心を込めて日本のふるさとを描き続けています。

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 ©原田泰治

 ↑原田泰治「桜の思い出」レフグラフファイン 画寸 20.0×20.0cm

「松浦コータロー・ナオコ 二人展」

【会期】4月17日(水)→4月30日(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

胸躍る、色鮮やかな絵付けのうつわ。

京都で技を得た二人の作品は、それぞれに際立った個性を放ちます。

コータロー先生は古陶に傾倒しながらも、

オリジナリティを交えたモチーフと

使い勝手のよい形が心を掴んでやみません。

下積み時代にひたすら祥瑞を描いたという筆運びは実に軽妙です。

ナオコ先生の描く動物や人物は、

まるで絵本の世界から抜け出したような愛らしさ。

筆の動きに身をゆだね、

混色や重ね塗りによって絵画的な表現へと発展しました。

微笑みを運ぶ色絵の世界をどうぞご覧くださいませ。

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 ↑左:松浦コータロー「そばちょこ」径8.5×高さ6cm

  右:松浦ナオコ「蓋物」径5.5×高さ6cm


大丸心斎橋店のHPは こちら

 

2019年3月19日 (火)

【2019年4月】 大丸神戸店アートインフォメーション

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大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

4月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「キャッホ~!最新作がせいぞろい♬

 水森亜土のカワイイ世界展」

【会期】4月3日(水)→4月9日(火)

【会場】美術画廊

日本を代表するイラストレーターであり、

今や世代を超えて愛される水森亜土さんの

油絵、水彩、版画の新作を中心にご紹介します。

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 ↑「キャワキャワ」版画(アーカイバル) 画寸22×25cm 


「阿部 千鶴展」

【会期】4月3日(水)→4月9日(火)

【会場】アートギャラリー

晴れの日も雨の日も特別な日も・・・。

少女の目線で感じるトキメキや花や動物たちを優しい色彩で描きます。

1995年 東京藝術大学 大学院修士課程加山又造研究室を修了し、

2009年 第36回創画展 創画会賞を受賞。

現在創画会准会員の阿部千鶴。

新作日本画30余点を展観いたします。

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 ↑阿部千鶴「花の便り」岩絵具 F10号


「WOMAN-美しき体温 古河原 泉展」

【会期】4月10日(水)→4月16日(火)

【会場】美術画廊

新しい女性像を描き求める古河原泉。

寒色から暖色、中間色を縦横に使い、

どの色彩も独特の輝きと深みを持ち、

まさに天性の色彩画家と人気急上昇中の作家です。

新しい人間像の油彩・素描作品をご紹介いたします。

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 ↑古河原 泉「曖昧なある日」油彩・キャンバス F12号

「ー次代の展望ー 若手作家日本画展」

【会期】4月10日(水)→4月16日(火)

【会場】アートギャラリー

日本画という枠の中で個々が素材を活かし、

得意とする技法でひたむきに表現する

30歳代の作家達にスポットを当てます。

次代を見つめ、現代を駆ける若きアーティストたちの競作展です。

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 ↑栁沢優子「蒼海の主」日本画 31.0×24.0cm


「荻須高徳・三岸節子作品展」

【会期】4月17日(水)→4月23日(火)

【会場】美術画廊

荻須高徳、三岸節子、2名の作家の

油彩、水彩、版画作品までを取り揃え、計40点を展観いたします。

パリに滞在しながら

ヨーロッパの街並みを味わい深く描いた荻須高徳。

華麗な色彩と奔放な筆致で花々や風景を描いた三岸節子。

2人の作家の作品をお楽しみください。

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↑荻須高徳「金獅子亭」リトグラフ 44.1×56.4cm

 

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 ↑ 三岸節子「ベネチアのプチカナル」パステル 49×35cm  


「~エーゲ海にふりそそぐ陽光の世界~ アンドリュー・プライス絵画展」

【会期】4月17日(水)→4月23日(火)

【会場】アートギャラリー

絵の前で深呼吸したくなるほど美しく描かれた

光溢れるエーゲ海の風景。

新作30余点を展観いたします。 

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 ↑アンドリュー・プライス「地中海パノラマの眺望、ナクソス」

  アクリル絵具 64x91cm


「生誕100年 ポール・アイズピリ作品展」

【会期】4月24日(水)→4月30日(火)

【会場】美術画廊

現代フランス絵画の巨匠ポール・アイズピリ。

生誕100年の節目を迎えるにあたり、

本展では版画作品を中心に貴重な肉筆作品も出品いたします。

また、父アイズピリの明るい色調を受け継ぎ、

リズミカルなタッチで描く息子のジル・ゴリチの作品も展示販売いたします。

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 ↑ポール・アイズピリ「黄色の背景の花」油彩 20号


「久木 朋子木版画展」

【会期】4月24日(水)→4月30日(火)

【会場】アートギャラリー

季節ごとに移り変わる山や森、出会った花や鳥、

自然の中で感じた思いや心に残る風景を

自刻自摺で描きだした作品をご紹介いたします。

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 ↑久木朋子「山上庭園」木版画 55.0×38.0cm 


大丸神戸店のHPは こちら


   

 

2019年3月 1日 (金)

【2019年3月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

3月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「現代に生きる具体 AU展」

【会期】2/27(水)~3/5(火)

【会場】美術画廊

AUは、1975年、ネオ・ダダイズム・オルガナイザーのひとり、

吉村益信の呼びかけにて、1960年代に活躍した画家、評論家、建築家など、

多分野にわたるアーティストを中心に、

Artist Unionとして設立されました。

1976年、嶋本昭三が事務局長に就任し、

「具体」の精神に則して創造的なアートを世界にアピールし続け、

世界とのネットワークを構築することに成功。

1980年、Artist UnionからArt Unidentifiedへ改名し、

日本だけでなく世界各国で、展覧会やパフォーマンスをアピールし続け、

アートの表現による自由、無限の可能性を表現する団体として

その地位を築いてきました。

嶋本は、自らの芸術の道を進みながらも、若い芸術家を育むことにも尽力し、

「芸術とは人を驚かすことである」という嶋本の教えは、

AUメンバーの個々の意識の中に強く引き継がれ、

結成から45年の時を経た今日においても、

芸術活動を世界に発信し続けています。

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 ↑細馬千佳子「[物質の解放] Work 2017-RB10」

  53×53cm パネル カンバス 合成樹脂塗料

「寺田鉄平 作陶展」

【会期】2/27(水)~3/12(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

近年、古陶に倣った織部の器を中心に制作してきたのですが、

少しは自分のものづくりとして身についてきたような気がしています。

昨夏にはオーストリアでの陶芸展に招かれ、

ヨーロッパの現代陶芸に触れる機会を得、多くの刺激を受けました。

今に生きる自分が感じる事を、作陶の中に表現してゆきたいと思います。

ご高覧の程、お願い申し上げます。

                       寺田鉄平

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  ↑寺田鉄平「織部手付向付」21×12.5×高さ11cm


「宮腰清光日本画・森永彩愁墨彩画 二人展」

【会期】3月6日(水)→3月12日(火)

【会場】美術画廊

宮腰清光先生による花の一番美しい時期を

繊細なタッチで描いた日本画と、

森永彩愁先生の墨と顔彩や水彩絵の具を使い

水のにじみや柔らかさを表現した墨彩画を出品いたします。

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 ↑宮腰清光「白もくれん」 6号

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 ↑森永彩愁「悠遊」42×30cm

「俊英作家展 ~思いのままに~」

【会期】3月13日(水)→3月19日(火)

【会場】美術画廊

木口木版で中国の伝統年画を描く漢嘯(カン ショウ)を中心に、

それぞれの制作分野で輝く若き5人の才能を発表いたします。

油彩画の原田千栄、馬渕晃子、そして日本画の諌山宝樹、切り絵作家の今井清香、

どの作家も今後の国内外での活躍に期待されており、気鋭にあふれています。

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 ↑漢嘯(カン ショウ) 「四方護法ー青龍」36.5×37cm 

 小口木版 ED:30 2018年制作

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 ↑馬渕晃子「こうき」油彩 65.2×53cm


「井倉幸太郎 作陶展」

【会期】3月13日(水)→3月26日(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

白い素地に彫り込まれた模様へ、

青みを帯びた透明釉が施される影青(いんちん)。

水面を思わせる淡い陰影とすべらかな手触りは、

青白磁ならではの愉しみです。

奈良・柳生の地にあり、

伝統の技を温めながらも時代に即した造形を求め続けてきました。

使うほどに滲み出る扱いやすさに気づいた時、

じんわりと頬が緩むのです。

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 ↑井倉幸太郎「青白磁面取花器」径19×高さ19.3cm


「入魂の芸術 日本刀展」

【会期】3月20日(水)→3月26日(火)

【会場】美術画廊

刀匠が一打一打に魂を込め、

鉄を鍛錬して作り上げる伝統芸術「日本刀」。

鎌倉時代から伝わる名刀から現代の名匠による美術刀剣まで、

太刀、刀、脇差、短刀などを一堂に集めて展観いたします。

また、鍔、縁頭、目貫などの小道具も多数出品いたします。

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 ↑刀 「和泉守藤原国貞」(附) 腰刻黒塗鞘打刀拵

「丸山友紀日本画展 ― 動物庭園 ―」

【会期】3月27日(水)→4月2日(火)

【会場】美術画廊

金地に描かれた鳥獣画が人気の丸山先生。

中世の西洋画に想を得たモチーフに

古典の鳥獣戯画や能・狂言などを重ね合わせ、

動物たちを擬人化したりユーモラスな印象を加味して、

より身近な生き物の目線になってファンタジックに描いています。

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 ↑丸山友紀「little leopard」 日本画 6号S

「植葉香澄 デレック・ラーセン 作陶展」

【会期】3月27日(水)→4月9日(火)

【会期】現代陶芸サロン桃青

鮮やかな色絵の古典文様や、それを縁取る金銀彩。

キメラと題された空想生物のシリーズは植葉香澄先生の代表作です。

京都で育まれた感性は研ぎ澄まされ、

世界的に活躍する陶芸家の中でも突出した輝きを放っています。

アメリカ・カンザスから日本へ移ったのちも薪窯焼成を続け、

自然釉の魅力を深めているデレック・ラーセン先生。

信楽焼を中心に作陶され、

おおらかで力強い作風からなる花器は生けやすく、

野草と絶妙な融和をみせます。

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 ↑植葉香澄「魚盃台と亀」 8×15×高さ15cm

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 ↑デレック・ラーセン「信楽皿」 29×29×高さ4cm 


大丸心斎橋店のHPは こちら

【2019年3月】 大丸神戸店アートインフォメーション

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大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

3月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「<公開入札> 特別バザール 春の絵画・版画オークション」

【会期】2月27日(水)~3月12日(火)

【会場】美術画廊・アートギャラリー

人気作家の日本画・洋画・版画を一堂に揃え、

入札形式で展示販売いたします。

お気に入りの作品をご希望の価格でご入札下さい。

1週目はベルナール・カトラン、2週目は千住博の版画を特集。

毎回ご好評をいただいている8万円均一コーナーもございます。

〈開票日〉

3月1日(金)、3日(日)、5日(火)、8日(金)、10日(日)各日18時開票

12日(火)は17時開票・閉場

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 ↑中川一政「鞠 良寛 歌」 色紙 墨 水彩

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 ↑千住 博「天体の運行 NIGHT」リトグラフ 38.7×63.7cm



「春の絵画祭」

【会期】3月13日(水)→3月19日(火)

【会場】美術画廊

巨匠・人気作家の作品から現代アートまで

多彩なジャンルの作品を一堂に取り揃え、

ご奉仕価格にて展示即売いたします。

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 ↑東山魁夷「朝濤」リトグラフ 37.0×61.0cm


「アノラ・スペンス絵画展」

【会期】3月13日(水)〜3月26日(火)

【会場】アートギャラリー

イギリスから届いたばかりの最新オリジナル作品を出品。

赤、青、黄色など、温かみのある色調で、

人間と動物とのふれあいをユーモアたっぷりに描いた作品

30余点を展観いたします。

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 ↑アノラ・スペンス「 dogs in a cart・カートに乗って」32×76cm

「ガレ&ドーム アール・ヌーヴォーガラスの美展」

【会期】3月20日(水)→3月26日(火)

【会場】美術画廊

1900年に開催されたパリ万国博覧会で

グランプリを受賞したガレとドーム。

ガラス芸術史において、

両巨匠を超える作家は未だ輩出されていないと言っても

過言ではないでしょう。

今展では初期作品からミュージアムピースまで

約50作品を展観いたします。

1 ↑ガレ「バラ文コンポート」高さ21.6×径18.0cm(1918ー1931年)

 

「岩永てるみ日本画展」

【会期】3月27日(水)→4月2日(火)

【会場】美術画廊

愛知県立芸術大学で准教授を務め、

日本美術院特待としてご活躍されている岩永てるみ先生。

今展では「新しい風」と称しヨーロッパ各地を取材され、

新しい視点から優しく叙情豊かに描かれた作品をご紹介いたします。

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 ↑岩永てるみ「エノテカにて」日本画 10号


市野秀作作陶展」

【会期】3月27日(水)〜4月2日(火)

【会場】アートギャラリー

丹波焼の伝統を受け継ぎながら、近年数々の賞を獲得し、

注目が集まる丹波の若手作家市野秀作氏。

今展では、独自の作風を確立した小品から壷などの新作を出品いたします。

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 ↑市野秀作「釉彩輪花鉢」 径28.0×高さ9.0cm


大丸神戸店のHPは こちら




 

2019年2月28日 (木)

【2019年3月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

3月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「動物庭園 丸山友紀 日本画展」

【会期】2/27(水)→3/5(火)

【会場】美術画廊

期待の若手女流画家 丸山友紀先生の個展を開催いたします。

金箔地に動物たちをユ-モラスに表現。

動物たちの視線が観る者との間に会話を生むような幻想的な作品です。

〈作家来場予定〉 3/2(土)、3(日)

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 ↑丸山友紀「彩雲虎童子・吽」 4号

 

「吉村佳洋 日本画展」

【会期】2月27日(水)→3月5日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

院展を舞台に活躍する吉村佳洋氏の、京都では初となる作品展を開催いたします。

光り輝く風景、心躍る瞬間…。

心に残ったものを色彩豊かに描き上げた作品の数々をぜひご覧ください。

〈作家来場予定〉

3月2日(土)、3日(日)

●吉村佳洋 略歴

1964年 大阪府に生まれる

1988年 愛知県立芸術大学美術学部日本画専攻卒業 

1989年 第44回春の院展初入選(以後24回入選)

        再興第74回院展初入選(以後19回入選)

1990年 愛知県立芸術大学大学院日本画専攻修了

1994年 第1回三渓展(横浜三渓園)大賞受賞

1998年 第2回大三島東京日本画新鋭選抜展 奨励賞受賞

2001年 第56回春の院展 奨励賞受賞(以後5回受賞)

        再興第86回院展 奨励賞受賞(以後3回受賞)

2016年 個展(ギャラリーエスパス・名古屋)

他 個展、グループ展多数

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 ↑吉村佳洋「兆」日本画 6号

 

「春の茶道具展」

【会期】3/6(水)→3/12(火)

【会場】美術画廊

春から夏にかけてのお茶会のためのお道具を一堂に展示いたします。

千家十職をはじめ家元書付の逸品茶道具をふくめ、

茶碗、水指、茶入れ、棗、花入、香合、茶掛けなど幅広く出品いたします。

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 ↑永楽即全「乾山写菖蒲茶碗」即中斎箱 径12.2×高7.8cm

「岡田俊一 日本画展 ~源氏物語~」

【会期】3月6日(水)→3月12日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

洛中洛外図に祇園祭と、「京都」を描き続ける岡田俊一。

今展では、源氏物語の優美な世界を描いた屏風を展開いたします。

〈作家来場予定〉

3月6日(水)、9日(土)、10日(日) 各日午後1時〜4時

 ●岡田俊一 略歴

1947 京都生まれ

平安建都1200年記念 屏風展示(御室仁和寺)など制作多数

現在 日本美術院院友

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 「源氏物語」(桐壷・帚木・空蝉・夕顔)三尺四曲(92㎝×横180)

 

「~水と風と光と~ 藤井 誠展」

【会期】3月13日(水)→3月19日(火)

【会場】美術画廊

伝統的な油彩画の技法を用いながら、

日本画や俳句に見る古来からの日本人の美意識を大切に、

独自の写実表現を目指す藤井誠氏。

丸京都店初個展では、最新作油彩画30余点を展示即売いたします。

〈作家来場予定〉

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 ↑藤井誠「明日を夢に見る」 油彩 30号

「浅野忠 日本画展」

【会期】3月13日(水)→3月19日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

院展作家として広く活躍中の浅野先生の風景画を中心に、

情感豊かな作品の数々を展示いたします。

〈作家来場予定〉

3月16日(土)、17日(日)

●浅野忠 略歴

1962年 愛知県生まれ

1988年 愛知県立芸術大学美術学部日本画科卒業

院展初入選 (以後毎年出品)

1989年 春の院展初入選 (以後毎年出品)

1990年 愛知県立芸術大学大学院修了

現在 日本美術院院友   

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 ↑浅野忠「妙高」日本画 30号P
   

「関本麻己子 日本画展」

【会期】3月20日(水)→3月26日(火)

【会場】美術画廊

1974年東京生まれ。 

東京芸術大学大学院美術研究科日本画博士後期過程満期退学。

現在、札幌在住。

楮紙と岩絵具が織りなす色彩に独自のこだわりを持つ若手日本画家の

大丸京都店初個展を開催いたします。

道内を中心に各地を取材しながら出会った豊かな四季と、

京都での展覧会に合わせて京都取材で描いた作品を含め、

20余点を一堂に展覧いたします。

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 ↑関本麻巳子 「想フー斎王桜ー」日本画 25号P

「小倉遊亀展」

【会期】3月20日(水)→3月26日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

滋賀県大津市ゆかりの文化勲章作家、小倉遊亀を特集いたします。

花や鳥、静物を大胆な構図と明るい色彩で描いた作品は、

今もなお新鮮な魅力にあふれています。

日ごと春めくこの季節に、ぜひお運びください。

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 ↑小倉遊亀「菖蒲」日本画 27.5×35.0cm

  

「没後20年 ベルナ-ル・ビュッフェ作品展」

【会期】3月27日(水)〜4月2日(火)

【会場】美術画廊

没後20年を迎える人気巨匠画家ベルナール・ビュッフェの油彩・版画を展観いたします

鋭利な描線、モノト-ンに近い色彩を特徴とする独自の作風でフランス画壇に衝撃を与え、

美術史上に新たな流れを生み出しました。

今なおファンが多いビュッフェの作品をお楽しみください。

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 ↑ベルナール・ビュッフェ「村の風景」リトグラフ 1969 48×66cm

「國井證道 墨彩画展 BREATH of NATURE~自然の吐息~」

【会期】3月27日(水)→4月2日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

金剛峯寺や延暦寺など全国のお寺へ佛画を納める傍ら、

画家としても活躍する國井證道。

自然への慈しみあふれる繊細な描写をご堪能ください。

〈作家来場予定〉3月27日(水)、4月1日(月)

●國井證道 略歴

1975年 岐阜市生まれ。

絵仏師である父、國井道成に師事。

細密描写を基本とした日本画・仏教絵画・古画修復の技法を習得。

 

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 ↑ 國井證道「縞馬」62×51cm


大丸京都店のHPは こちら


             
   

2019年2月 1日 (金)

【2019年2月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

2月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「藤田嗣治作品展」

【会期】1/30(水)→2/5(火)

【会場】美術画廊

20世紀初頭パリへ渡り、

エコ-ル・ド・パリを代表する画家として活躍した藤田嗣治。

海外でも高い評価得て、滑らかな下地の上に繊細な線と薄塗りで描いた作品が

グラン・フォン・ブラン(素晴らしき乳白色)と絶賛され、

ゆるぎない地位を確立しました。

本展では没後 50 年の節目年として、

貴重な肉筆作品から生前に制作したサイン入りのオリジナル版画や

挿画本シリーズの秀作版画まで交えた

選りすぐりの作品を一堂に揃えてご紹介いたします。

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 ↑藤田嗣治「猫と少女」1955年  220部   39×25cm


 「梅村愛 日本画展」

【会期】1/30(水)→2/5(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

画面に漂う色彩はやさしく乱反射し、観る者へ無垢なまなざしで語りかける―。

最新作を中心に20余点展示いたします。

〈梅村 愛/うめむら あい 略歴〉

1981年    愛知県豊田市生まれ

2004年    名古屋芸術大学美術学部絵画科日本画コース  卒業

2006年    同大学大学院修了

2003年    第35回日展入選 (同07.11.14年)

2004年    前田青邨記念大賞展入選

2005年    第40回日春展入選 (同06.08.11.12.13.17.18年)

2006年    第17回臥龍桜日本画大賞展入選(同07.10.11年)

2012年    第23回臥龍桜日本画大賞奨励賞

〈作家来場予定〉1/30(水)、2/3(日)、2/5(火)

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 ↑梅村愛「flow」6号S

「絵画・版画バザ-ル」

【会期】2/6(水)→2/12(火)

【会場】美術画廊

国内外の巨匠・人気作家の秀作絵画・版画を一堂に集め、

展示即売いたします。

また、お求めやすい税込9万円均一コーナーもご用意いたします。

出品予定作家〉

加山又造、ベルナール・ビュッフェ、児玉幸雄、田中善明、東郷青児他

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 ↑中野嘉之「朝霧昇陽」 30号P


「屏風・和額セール」

【会期】2/6(水)→2/12(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

日頃のご愛顧に感謝の気持ちを込めて、

屏風、和額作品を特別価格でご奉仕いたします。

季節の花や、古典の絵柄等、空間に調和する和のアートをご提案いたします。

☆修理のご相談も承ります。

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 ↑ 岡田泰磨「桜ニ鴛鴦」153×144㎝


「絵画・版画バザ-ル」

【会期】2/13(水)→2/19(火)

【会場】美術画廊

国内外の人気作家の洋画・版画などを一堂に集め、

特別価格にて展示即売の最終週となります。

話題の現代アートも充実の品揃え。

この機会にぜひ、お気に入りの一枚をお探し下さい。

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 ↑西村龍介「城」油彩 4号

 

「~四季を描く~ 紅山幸水展」

【会期】2/20(水)→2/26(火)

【会場】美術画廊

京都で生まれ育ち、四季折々の自然の神秘性に魅了され

描き続ける日本画家・紅山幸水先生。

華やかでいて繊細な画風は草花や鳥たち・雲や光の移り変わりなど

自然界すべてのものへの敬意と深い愛情に満ち溢れています。

今展では春夏秋冬の掛軸・額装を一堂に取り揃え展覧いたします。

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 ↑紅山幸水「桜花」 6号F

 

「アートクリアランス」

【会期】2/13(水)→2/26(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

有名・人気作家の絵画・版画作品を中心に、特別価格にて豊富にご用意いたします。

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 ↑上村松園「序の舞」シルクスクリーン65×40.5㎝


「動物庭園 丸山友紀 日本画展」

【会期】2/27(水)→3/5(火)

【会場】美術画廊

期待の若手女流画家 丸山友紀先生の個展を開催いたします。

金箔地に動物たちをユ-モラスに表現。

動物たちの視線が観る者との間に会話を生むような幻想的な作品です。

〈作家来場予定〉 3/2(土)、3(日)

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 ↑丸山友紀「彩雲虎童子・吽」 4号

大丸京都店のHPは こちら

2019年1月25日 (金)

【2019年2月】 大丸神戸店アートインフォメーション

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大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

2月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「期末絵画特別セール」

【会期】1/30(水)~2/5(火)

【会場】美術画廊

今年生誕90年を迎えるアンドレ・ブラジリエ特集をはじめ、

藤田嗣治、ベルナール・ビュッフェなど

国内外の人気作家の作品を取りそろえ、

お買い得な価格にて展示即売いたします。

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 ↑アンドレ・ブラジリエ 「青い海岸の騎士」 リトグラフ 58.0×38.0㎝


「お道具掘り出し市」

【会期】1/30(水)~2/5(火)

【会場】アートギャラリー

古都の趣を今に伝える味わい深い道具類。

食器、置物、花入やお稽古用の手ごろな茶道具など、

陶磁器から漆芸品まで種類も豊富に集めてご紹介いたします。

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 ↑永楽即全「紅白梅茶碗」 径12.7cm×高さ8.2cm


「ユトリロとエコール・ド・パリの画家達展」

【会期】2/6(水)~2/12(火)

【会場】美術画廊

素朴で詩情あふれるパリの風景を描くフランスの巨匠 ユトリロの作品は、

今なお多くの人に愛されています。

今回はユトリロのオリジナル版画を中心に、希少な肉筆画もまじえ、

さらにシャガール、ピカソ、フジタなど、

エコール・ド・パリの画家たちの作品も併せて展示いたします。

また、特別価格でご紹介する作品もご用意しております。

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 ↑ユトリロ「ユトリロV:ベル・ガブリエル」

    リトグラフ 1956年 32.0×41.0cm


「中村祐子展」

【会期】2/6(水)~2/12(火)

【会場】アートギャラリー

東京芸術大学で文化財保存修復を専攻し、博士号を取得。

仏像や仏画の修復、彩色、復元などを通じて学んだ

截金(きりかね)という古典技法や、

日本画の伝統的な画材である金箔・銀箔・雲母を用い

装飾性豊かに描きます。

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 ↑中村祐子「雪花」20号P

「東山魁夷と巨匠版画展」

【会期】2/13(水)~2/19(火)

【会場】美術画廊

日本画壇を代表する東山魁夷、平山郁夫、片岡球子、小倉遊亀など

巨匠作家の版画作品を展示販売いたします。

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 ↑東山魁夷「花明り」リトグラフ 50.0×41.0cm 1994年制作


「~優しさにつつまれて~ アントワーヌ・アンリ絵画展」

【会期】2/13(水)~2/26(火)

【会場】アートギャラリー

かつてパリ・オートクチュールデザイナーとして活躍し、

その後油彩画家となったアントワーヌ・アンリ。

独特の色彩センスとマチエールで魅了します。

ビビッドな色彩で詩情溢る新作油彩画30余点を展観いたします。

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 ↑アントワーヌ・アンリ「moment serein・ 清澄のとき」油彩 30号


「絵画・工芸特選展」

【会期】2/20(水)~2/26(火)

【会場】美術画廊

日本画・洋画の巨匠・人気作家から

輪島塗、人間国宝の陶芸作家の逸品作品を出品いたします。

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 ↑横山大観 「日本心神」軸装 54.0×66.5cm

大丸神戸店のHPは こちら

 

2019年1月23日 (水)

【2019年2月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

2月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「春の茶の湯道具逸品展」

【会期】1/30(水)~2/5(火)

【会場】美術画廊

茶の湯の伝統を受け継ぎ、わび、さびの世界の中で年輪をかさねてきた道具、

千家御家元書付作品、千家十職作品等百余点を展示いたします。

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 ↑十二代中村宗哲「高台寺蒔絵三重菊黒大棗」鵬雲斎大宗匠御書付

  径7.5×高さ10.0cm

 

「伊藤慎・長戸裕夢・平松龍馬 『蘖 -ひこばえ-』」

【会期】1/23(水)~2/5(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

三年前に陶芸家として独立された伊藤慎先生は、

古今東西の要素を柔軟に取り込み、様々な方法に挑戦され、

新しいやきものを探求されています。

古くより陶芸の地として栄えた砥部で作陶されている長戸裕夢先生は、

アフリカの土器に着想を得た、

原初的な土味が魅力の炻器(せっき)を出展致します。

荒々しい大地から掘り起こされた希少な鉱物のように

煌々とした輝きを持つ平松龍馬先生の金銀彩の作品は、

関西では初めての展示となります。

ますますの活躍が期待される若手作家にご注目ください。

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  ↑伊藤 慎「飛び瑠璃灰被り碗」11×11.5×高さ8cm

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 ↑長戸裕夢「炻器碗」10×9.6×高さ7.2cm

 

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 ↑平松龍馬「亀裂文金彩茶碗」12.5×10.5×高さ10.5cm


「絵画・版画特選展」

【会期】2/6(水)~12(火)

【会場】美術画廊

巨匠や人気俊英作家による絵画、版画を一堂にあつめ展観いたします。

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 ↑加山又造「冬」 8号F 加山哲也鑑

 

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 ↑平良志季「妖し行列獅子舞」30号変


「清水万佐年 作陶展」

【会期】2/6(水)~19(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

丹波独自の薪窯である”蛇窯”。

今展では焼〆のみならず蛇窯で焼成した織部や黒丹波等を展示いたします。

丹波蛇窯の可能性を是非ご高覧ください。 

                    清水万佐年

 

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 ↑清水万佐年「蛇織部花入」 直径28×高さ26cm


「第8回クラフトアート創作人形展~ともだちになりたい~」

【会期】2/13(水)~19(火)

【会場】美術画廊

第6回クラフトアート人形マッチングコンクール本選会場でもある本展では、

1次審査を通過した全国からの公募作家と、

これまでのコンクール受賞者を中心とする招待作家、

あわせて20数名が出展します。

美少女にやんちゃくれにひょうきん者にさびしんぼう。

遊ぶのが大好きなたくさんのお人形たちと、お友だちになってくれませんか?

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 ↑藤本晶子「シェリー」 高さ約45cm 石塑粘土 グラスアイ 人毛


「近代絵画 美の系譜展」

【会期】2/20(水)~26(火)

【会場】美術画廊

日本美術史上に燦然と輝く物故巨匠作家を中心に

現在も活躍する巨匠たちを交え、

珠玉の逸品の数々を一堂に取り揃え展覧いたします。

〈出品予定作家〉

竹内栖鳳・堂本印象・松尾敏男・上村淳之・田渕俊夫

梅原龍三郎・香月泰男・児玉幸雄・絹谷幸二・奥谷 博・中根 寛

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 ↑上村淳之「春禽」10号P 共シール


「苫米地正樹 作陶展」

【会期】2/20(水)~26(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

四日市市西阿倉川にて独立、築窯し活動されている苫米地正樹。

ネイティブアメリカンの地に赴き、人・アート・文化に触れて

インディアンジュエリーをイメージした作品を展開し続けています。

ポップな色合いの食器も人気のシリーズです。

今展では酒器、食器、茶器などのほか、

大地をイメージした茶碗も展覧いたします。

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 ↑左:「stamp rock」径11.2×高さ8cm

  右:「inlay薄茶器」径6.6×高さ7.5cm


「現代に生きる具体 AU展」

【会期】2/27(水)~3/5(火)

【会場】美術画廊

AUは、1975年、ネオ・ダダイズム・オルガナイザーのひとり、

吉村益信の呼びかけにて、1960年代に活躍した画家、評論家、建築家など、

多分野にわたるアーティストを中心に、

Artist Unionとして設立されました。

1976年、嶋本昭三が事務局長に就任し、

「具体」の精神に則して創造的なアートを世界にアピールし続け、

世界とのネットワークを構築することに成功。

1980年、Artist UnionからArt Unidentifiedへ改名し、

日本だけでなく世界各国で、展覧会やパフォーマンスをアピールし続け、

アートの表現による自由、無限の可能性を表現する団体として

その地位を築いてきました。

嶋本は、自らの芸術の道を進みながらも、若い芸術家を育むことにも尽力し、

「芸術とは人を驚かすことである」という嶋本の教えは、

AUメンバーの個々の意識の中に強く引き継がれ、

結成から45年の時を経た今日においても、

芸術活動を世界に発信し続けています。

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 ↑梶原久美絵「まぶたをとじるとき」10号S パネル カンバス アクリル

 

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 ↑細馬千佳子「[物質の解放] Work 2017-RB10」

   53×53cm パネル カンバス 合成樹脂塗料

「寺田鉄平 作陶展」

【会期】2/27(水)~3/12(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

近年、古陶に倣った織部の器を中心に制作してきたのですが、

少しは自分のものづくりとして身についてきたような気がしています。

昨夏にはオーストリアでの陶芸展に招かれ、

ヨーロッパの現代陶芸に触れる機会を得、多くの刺激を受けました。

今に生きる自分が感じる事を、作陶の中に表現してゆきたいと思います。

ご高覧の程、お願い申し上げます。

                       寺田鉄平

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 ↑「織部手付向付」21×12.5×高さ11cm


大丸心斎橋店のHPは こちら

2018年12月24日 (月)

【2019年1月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

1月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「~ユ-モラスでちょっと風変わりに描く~ 金丸悠児絵画展」

【会期】12/26(水)→1/8(火)

【会場】美術画廊

地球上の普遍的な時間の流れの中に生きる動物たちを

ユーモラスでちょっと風変わりに描かれています。

心の底から温もりや暖かさ、優しさが感じられる作品です。

<作家来場>2019年1月6日(日)午後2時~5時

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 ↑金丸悠児「海の行進」アクリル絵具 F50号

 

「新春 秀作美術展」

【会期】1/2(水)→1/15(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

2019年が、皆様にとって輝かしい年とならんことをお祈り申し上げます。

エスパス一同、皆様のご来店をお待ちしております。

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 ↑加山又造「白雪ノ嶺」6号

「日吉窯元作陶展」

【会期】1/9(水)→1/15(火)*工芸品売場では22日(火)まで展開

【会場】美術画廊

日吉山(阿弥陀が峰)山麓で窯が築かれ一世紀に渡り、

世代を越えて技術と伝統を受け継いできた作家たちの

作品を展観いたします。

添え花:嵯峨御流 中嶋啓甫

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「ロジェ・ボナフェ油彩画展『内なる光と成熟の赤』」

【会期】1/16(水)→1/22(火)

【会場】美術画廊

地中海沿いのフランス・モンペリエに在住し、

今年87歳になるロジェ・ボナフェ。

赤・黄・緑・ピンクなどビビットな色彩で南仏の風景を描きます。

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 ↑ロジェ・ボナフェ

 「花飾りの帽子、一輪挿し、チューリップとグラジオラス」油彩 25号

 

「木漆工芸 小島雄四郎・紗和子 親子展」

【会期】1/16(水)→1/22(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

京都にて人間国宝・黒田辰秋に師事した小島雄四郎と、

雄四郎の下で学んだ小島紗和子による競演をお楽しみください。

<作家来場予定>1/16(水)、1/22(火)

 

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 ↑小島雄四郎「螺鈿大箱」30×23×17㎝

 

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  ↑小島紗和子 アクセサリー各種


「~歩月風~つきにはすかぜ 菅原百佳日本画展」

【会期】1/23(水)→1/29(火)

【会場】美術画廊

神奈川県出身。

2001年 多摩美術大学大学院絵画専攻日本画科修了。        

太陽と月は天にあり、夜と朝は巡ってくる。

星の環(めぐり)に寄り添いながら

全てを受け入れ泰然と生きようとする生き物達、草花達を描きます。

<作家来場>1月27日(日)午後2時~5時   

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 ↑菅原百佳「春陽・しゅんよう」日本画 12号P


「7Colors―七彩―」

【会期】1/23(水)→1/29(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

岩波昭彦氏を中心とした、若手作家によるグループ展を開催いたします。

日本画・洋画・立体とジャンルの枠を超え、

個性あふれる作品が集う本展も5年目を迎えました。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

○出品作家

・岩波昭彦/いわなみあきひこ

1966年長野県生れ、多摩美術大学卒、日本美術院特待

・青木惠/あおきめぐみ

多摩美術大学卒・大学院修、2017年「桜花賞」奨励賞(郷さくら美術館)

・岩井尚子/いわいひさこ

1982年生れ、多摩美術大学卒・大学院修、2017年「FACE2018」入選

・佐藤龍生/さとうりゅうせい

1983年千葉県生まれ、多摩美術大学卒、日本美術院院友

・冨安広郷/とみやすひろさと

1976年生れ、大学で考古学を専攻の後デザイナーとして活躍中

・マチダナヲ

1983年東京都生れ、多摩美術大学卒・大学院修

・光元昭弘/みつもとあきひろ

1983年香川県生れ、北九州市立大学卒・大学院修、白日会会友

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大丸京都店のHPは こちら