美術画廊・アートギャラリー

2019年11月14日 (木)

高村総二郎 ‐挑発する芸術@大丸心斎橋店

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本館8階アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにて

11月13日(水)より、「高村総二郎 ‐挑発する芸術」を開催いたしております。


大阪ご出身の高村総二郎先生。

西洋と和、というコンセプトのもと

技法やモチーフをボーダーレスに組み合わせ、

自由な発想で作品制作をされています。

カップヌードルという日本の食文化のアイコンを

ポップに描いた作品が注目を集めています。

伝統技法を用いてコンテンポラリーアートの世界に挑む、

新進気鋭の作品世界をご覧ください。

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高村総二郎展 ‐挑発する芸術‐

11月13日(水)→19日(火)<最終日は午後5時閉場>

大丸心斎橋店本館8階

アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ




私たち日本人にとってとても身近な存在であるカップヌードル。

世界的にも知名度のある、日本の食文化の象徴です。

日本語、英語、漢字、カタカナと、

パッケージには様々な文字が使用されており、

背景はチェックやドットなどのポップなものや

鮮やかなブルーや琳派を思わせる華やかなゴールドのものなど

バラエティに富んでいます。

アンディ・ウォーホルのキャンベルスープ缶を彷彿とさせる作品たちですが、

全て手書きで描かれており、

繊細で丁寧な日本人を思わせる作品作りです。


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 ↑「カップヌードルGOLD KORIN M」91.0×91.0cm 

  和紙に墨、胡粉、アクリル絵の具、金属粉 2019年

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 ↑「カップヌードルOLYMPIC SYMBOL COLOURS M」53.0×53.0cm

  和紙に墨、胡粉、アクリル絵の具、金属粉

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 ↑「カップヌードルBLACK RED CONCENTRIC CIRCLES」径53.0cm

  和紙に墨、胡粉、アクリル絵の具


会場では彫刻に浮世絵を投影した

纏のシリーズもあわせて出品いたしております。

西洋の彫刻と日本の浮世絵、

立体と平面、白黒の像と色彩豊かな浮世絵、

いくつもの対比によって表現されています。

解剖台の上でのミシンと蝙蝠傘の出会い」に集約される、

シュルレアリスム的アプローチから生まれる、

新しい美へのアプローチがテーマになっています。

一見ミスマッチで無関係、意外とも言えるもの同士を組み合わせて、

絵に落とし込むことで新たな一点物へと昇華させています。


現代アートという難解さも感じる芸術に対し、

日本人ならではの細やかな伝統技術と技法を用いて

絵画という表現から逸脱せず、直感的に創造する高村総二郎先生。

日本的なものと西洋的なものという枠を飛び越え

自由にアプローチを続けています。

新鮮で斬新な作品の数々をご堪能ください。

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<高村総二郎>

1965年 大阪府生まれ

1988年 京都市立芸術大学日本画専攻卒業

2004年 第10回尖展(京都市美術館)

2008年 第27回損保ジャパン美術財団選抜奨励展(東郷青児美術館)

2011年 第5回トリエンナーレ豊橋星野眞吾賞展三頭谷鷹史推奨(豊橋市美術博物館)

2013年 今日の墨の表現展(佐藤美術館)

2014年 尖20回記念展(京都市美術館)、

     第6回トリエンナーレ豊橋星野眞吾賞展準大賞(豊橋市美術博物館)、

             ホテルニューオーサカ心斎橋

2015年 YUMI KATSURA GLORIOUS RIMPA(PAVILLON VENDÔME FRANCE)

2016年 日本美術全集20巻(小学館)に掲載

パブリックコレクション 日清食品ホールディングス、豊橋市美術博物館

®日清食品ホールディングス

2019年11月 7日 (木)

川島優日本画展‐RENAME‐@大丸心斎橋店

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本館8 階アールグロリューギャラリーオブオーサカにて
 
川島優日本画展‐RENAME‐」を開催いたしております。
 


丁寧な線描でモノトーン世界に佇む女性たち。

現代社会における不安感を内包した作品は
 
ただ美しいだけでなく独特の空気が漂い、
 
白黒の作品世界は見る人に様々な感情やイマジネーションを与えます。



川島優日本画展-RENAME-
 
11月6日(水)→12日(火)<最終日は午後5時閉場>

大丸心斎橋店本館8階

アールグロリューギャラリーオブオーサカ



女性像は圧倒的な線描で表現されており、
 
その表情や色彩、空間はどこか緊張感と不安感があります。

川島先生の主なモチーフである女性像は、
 
現代に生きる自身の中の「不安」や「力」の象徴。

不安を描くことによって、
 
自己と対峙しその不安を乗り越え、
 
生きる力へと変えていく。

作品の根底にはそのようなパワーが感じとれます。


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 ↑「EROSION -a-」F10号


一見モノトーンの作品ですが、
 
近くで見ると様々なカラーで構成されているのがわかります。

女性像では、肌のなめらかさや髪の流れ、
 
目の表情など細部にわたる作家のこだわりを見て取れます。

伏せ目がちだったり、ほんのかすかな笑みをたたえていたりと様々ですが、
 
見ているものに何かを訴えかけてきます。

表情に確かな喜怒哀楽を読み取ることはできませんが、
 
無表情であるがゆえ、

画面の向こうの見ている人の感情を揺さぶる表現となっています。


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 ↑「RECIPIENT Kalmia」F8号

女性の周囲には黒や箔など色々な表現で幾何学模様も描かれています。

幾何学模様は時に反復され、時に自由に形を変化させます。

それはまるで私たちのまわりを飛び交う情報のようです。

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 ↑「LULU -x-」F15号(左)、「LULU -y-」F15号(右)

また背景はグレーや淡いカラーで無機質さを感じさせます。

女性が背にする冷たいコンクリートは現代では当たり前に側にあるもので
 
植物のあたたかさとは対極にあります。
 

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女性像や情報、物質的な現代要素といったモチーフが再構築され、
 
独特の空気をまといます。

内面世界の語り手としてそこに存在する女性たちは
 
実在するリアリティもありますがどこか浮世離れしているようにも感じ、

受け手によってその性格を変えていきます。

現代という高度な情報社会における自己の確立に着目し、
 
日々の暮らしに対して改めて目を向け、新たな解釈を生んでいく。
 
川島先生は、そのような今の視点が
 
名前を付け直す(RENAME)ような感覚と近い、と語ります。

現代社会を生きる人の感じる不安を丁寧に描き、
 
見る人を強く惹き込む。
 
注目の作品世界をご堪能ください。

会場では小品を中心に約20点を出品いたしております。
 
卓越した表現をその目でお確かめください。
 

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大丸心斎橋店アールグロリューギャラリーオブオーサカのご案内はこちらから
 

2019年10月31日 (木)

マイセンとセーブル アンティーク名窯展@大丸心斎橋店

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本館8階アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにて
 
「マイセンとセーブル アンティーク名窯展」を開催いたしております。

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かつてヨーロッパ王侯貴族が多大な関心を寄せ、
 
白い黄金と呼ばれた磁器。
 
その蒐集は富と権力、高い教養の象徴でした。
 
マイセンは18世紀初頭にヨーロッパで初めて硬質磁器の焼成に成功。
 
藍色の染付を初め、色鮮やかな色絵金彩、
 
そして豪華絢爛な装飾へと進化していきます。
 
ルイ15世とポンパドール侯爵夫人の庇護のもと、
 
セーブルは宮廷生活を華やかに彩る装飾品を次々に制作していきます。

今展覧会ではマイセンとセーブルを中心に
 
18世紀から20世紀初頭のアール・デコ期までの花瓶や人形、
 
テーブルウェアなど貴重な作品を出品いたしております。

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マイセンとセーブル アンティーク名窯展

10月30日(水)→11月5日(火)<最終日は午後5時閉場>

大丸心斎橋店本館8階 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ


<マイセン>

17世紀のヨーロッパでは
 
中国の磁器や日本の伊万里焼などが人々の憧れでしたが、
 
その作り方は謎に包まれていました。
 
各国の権力者たちはやっきになって製法を解明しようとします。
 
ドイツ東部のザクセン選帝侯国アウグスト強王は
 
東洋の磁器に魅了された1人で、
 
錬金術師J.F.ベットガーに磁器製造の秘法を研究させます。
 
著名な化学者E.W.R.チルンハウスらの協力の末、
 
遂に1709年白磁製法を解明し、
 
アウグスト強王は翌年の1710年に悲願だった王立磁器製作所創設を宣言。
 
ヨーロッパ初めての硬質磁器窯「マイセン」が誕生しました。
 
その後、絵付師のヘロルトや彫刻家キルヒナー、
 
成型師のケンドラーらが制作に加わっていき、
 
作品の技術も進化していきます。
 
初期のデザインは東洋への憧れから
 
日本の伊万里焼や中国の五彩磁器などの影響を強く受けていますが、
 
16色の新しい上絵具を作り出して以降、
 
色鮮やかなロココ調など様々な作品が作られるようになっていきます。



会場では初期のシノワズリーや代表的なスノーボール、
 
立体的な花々が美しい飾り皿など逸品の数々が並んでおります。
 

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 ↑マイセン「二人の子供と音楽の男女群像」1880-1900年

人形の作品はマイセンの中でも重要なジャンルのひとつ。
 
こちらの作品にはもう1人子供がいます。
 
ぜひ会場にて探してみて下さい。
 

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 ↑マイセン「鳥絵、花・果実と天使付ポプリポット蓋付」1760年頃

花や果実など立体的な装飾がいくつも付いた作品。
 
一枚一枚高い技術で手作りされた、うすい花びらがとても繊細です。
 
このような立体的な装飾を取り入れたのがケンドラー。
 
このポプリポットはその初期作品で、
 
大小様々なサイズが制作され各部屋の装飾用に用いられたようです。
 

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<セーブル>

セーブルは1738年にヴァンセンヌ城内に築かれたヴァンセンヌ窯を前身とし、
 
ルイ15世やポンパドゥール侯爵夫人などの庇護のもと、
 
セーブルの町に移り、王立窯となります。
 
爽やかなブルーが美しい「王者の青」や
 
華やかな「ポンパドゥールの薔薇色」などと呼ばれるような
 
ーブルの色は人々を魅了。
 
宮廷の装飾に旋風を巻き起こしていきます。
 
当時作られていたのは硬質磁器ではなく、軟質磁器と呼ばれるものでした。

 
ドイツのマイセンが硬質磁器の焼成に成功してから時は経ち、
 
1796年に真正の硬質磁器の製造がされるようになります。
 
1824年に国立セーブル陶磁器製作所となり現代にまで至っています。
 
国窯のため生産数が非常に限定されており、
 
希少な陶磁器」とも呼ばれていました。
 
現代においても多くがフランスのために作られており、
 
希少性が大変高い作品となっております。
 

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セーブルの特徴のひとつでもある「ブルー」が優美な作品たち。
 
ブルーと金彩のコントラスト、花々の装飾が気品あふれる仕上がりです。
 

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ティーサービスは1840年頃の制作。
 
アンピール様式のシャープで緻密な作品。
 
優美なアガサブルーが印象的です。

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マイセン、セーブル以外にもイギリス、フランスなどの
 
アンティークのカップ&ソーサーも出品しております。
 
ぜひお気に入りの作品を見つけてみてください。

皆様のご来場をお待ちしております。

2019年10月22日 (火)

【2019年11月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

11月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「小川裕嗣 陶展」

【会期】10月30日(水)〜11月5日(火)

【会場】美術画廊

三代小川長樂に師事し、

代々の技法を基に独自の世界を切り拓く小川先生。

大丸京都店2回目となる本展では、茶陶に加え、

ジャンルを超えた作家との交流によって着想を得た大作の花器、焼貫引出しの大壺や

京漆器象彦とのコラボレーション作品、花器、酒器、平面作品など

新作を発表いたします。

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 上:「SOMON × ZOHIKO」29.6cm×高38.2cm×奥行2.6cm

  下:「焼貫破れ壷」16.8cm×高15.6cm


「備前 宮尾昌宏 陶展」

【会期】20191030()11月5()

【会場】アートサロンエスパス京都

備前焼の伝統の技で、独自の造形を追求する宮尾昌宏氏。

エスパスで5年ぶりの登場です。

力強い土の質感をもちながら、

曲線を使った遊びのある形のうつわなどを多数展示いたします。

○宮尾昌宏 陶歴

昭和45年 福岡県築城町に生まれる

平成  7年 岡山県無形文化財 山本雄一氏に師事

平成18年 日本伝統工芸展 日本工芸会会長賞 受賞

平成20年 日本伝統工芸中国支部展 日本工芸会賞 受賞

平成31年 田部美術館「茶の湯の造形展」大賞 受賞

現在 日本工芸会正会員

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 ↑宮尾昌宏「花器」 左から 13.6×h13.6㎝ 12.0×h12.0㎝ 9.8×h9.8㎝


「スペイン3代巨匠 ピカソ・ミロ・ダリ作品展」

【会期】11月6日(水)〜11月12日(火)

【会場】美術画廊

作風をめまぐるしく変化させながら絵画、版画、彫刻、陶器など

様々な表現手段を駆使した20世紀最大の巨匠、パブロ・ピカソ。

バルセロナに生まれ、有機的な形態と原色を基調にした激しい色使いと

幼児のような明るさと生命力に満ちた独自の作風のジョアン・ミロ。

そして、シュ-ルレアリズムの巨匠作家、サルバトール・ダリ。

各作家の個性と独創性溢れる作品世界を展観いたします。

スペインの3大巨匠、ピカソ、ミロ、ダリの

版画作品を中心に出品いたします。

 

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 ↑ピカソ「雄牛の横顔」25.5×25.0cm 1956 セラミック 450

「藤原加奈子洋画展」

【会期】2019116()~11月12()

【会場】アートサロンエスパス京都

クラシックなタッチが持ち味の若手洋画家、

藤原加奈子さんの展覧会を開催いたします。

1985年岡山県生まれ。岡山大学教育学部総合教育課程卒業。

岡山大学大学院教育学研究科修了し、現在は一水会で活躍。

2018年岡山県美術展覧会 県知事賞を受賞されました。

対象に素直に向き合い、純粋描かれた瑞々しい作品の数々を

ぜひご高覧賜りますようお願い申し上げます。

 

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 ↑藤原加奈子「かりんのころ」 8号M

 

「通次阿山 茶陶展」

【会期】11月13日(水)〜11月19日(火)

【会場】美術画廊

昭和13年、京都生まれ。

日本画を池田道夫氏に師事し、

陶芸の指導を父・寛斎より受けられた通次先生。

日本画の技を絵付に生かし

繊細な絵画風京焼の茶陶の世界を展観いたします。

〈作家来場予定〉会期中毎日

 

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 ↑通次阿山「ペルシャ花鳥水指」 17.0×高17.0cm(蓋摘み含まず)


「矢合直彦 作陶展」

【会期】20191113()19()

【会場】アートサロンエスパス京都

日々の暮らしを明るく彩る、

ほのぼのとしてかわいらしい置物や器たち。

毎回ご好評をいただいている矢合先生の個展を今年も開催いたします。

〈作家来場予定〉16(土)・17(日)

 

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 ↑矢合直彦 左から「ロバの置物」 長さ20㎝×高さ20㎝

「市松楕円鉢」  長辺22.5×幅18㎝×高さ8.5㎝

「デージーカップ」 直径9㎝×高さ8.5㎝


「ノルマンディーの庭園にて 木村章子 絵画展」

【会期】11月20日(水)〜11月26日(火)

【会場】美術画廊

1958年京都生まれ、1990年渡仏、現在パリ在住。

フランスの柔らかな光を受けた風景や花々から

光が湧き上がるような瞬間を捉え、

優しく重なり合う色彩と独特の筆致で描く新作油彩画。

キャンバスに湧き上がるように広がる独特の色彩と

繊細な筆致で描かれた風景は深い印象を残します。

〈作家来場予定〉会期中毎日

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 ↑木村章子「ノルマンディ-の庭園にて」20M

 

「大島亜弓 日本画展 いのちの箱庭」

【会期】20191120()26()

【会場】アートサロンエスパス京都

1988年 愛知県生まれ

2012年 愛知県立芸術大学美術学部日本画専攻卒業

2014年 愛知県立芸術大学博士前期課程修了

現在日本美術院院友として活躍中の大島亜弓先生。

自然の中を懸命に生きる小さな生き物や植物を描いた、

透明感ある作品をご覧いただきます。

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 ↑大島亜弓「grassland」 日本画 6号P

 

 

「~優しさにつつまれて~ アントワ-ヌ・アンリ絵画展」

【会期】11月27日(水)〜12月3日(火)

【会場】美術画廊

パリ・オ-トクチュ-ルで活躍しその後油彩画家となったアントワーヌ・アンリ氏。

独特の色彩センスとマチエ-ルで魅力的です。

暖かな陽ざしを感じるのどかな風景や幸福感あふれる室内など、

ビビッドな色彩の新作油彩画30余点を展示即売いたします。 

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 ↑アントワーヌ・アンリ「amical・友情」 油彩 P12



「藤原郁子 日本画展 ーWorldー」

【会期】1127()12月3()

【会場】アートサロンエスパス京都

兵庫県に生まれ、大阪芸術大学を卒業、

現在は創画会会友として精力的に個展・グループ展を重ねる藤原郁子先生。

繊細な色彩で情緒豊かに描かれた華やかな花鳥画をご覧ください。

 

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 ↑「薬師院」 日本画 90×30cm

大丸京都店のHPは こちら

 

 

  

【2019年10月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

10月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「立川広己(洋画)・中村信彦(さいのもと焼)二人展」

【会期】10月2日(水)〜10月8日(火)

【会場】美術画廊

茨木市道祖本(さいのもと)でとれた土を使って作陶される中村信彦氏と

パワーあふれる色彩、リズミカルで力強いタッチで描く立川広己

二人展を開催いたします。

花器、皿、茶碗などのやきものと

華麗な華々の絵画の饗宴をお楽しみください。

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 ↑立川広己「真紅のバラ」 油彩 F6号

 

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 ↑中村信彦「さいのもとやき 花器」高さ25×19×9cm

 

「松尾彩加 黒沼大泰 洋画 秋の花籠」

【会期】10月2日(水)〜10月8日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

松尾彩加(1991年生まれ)と黒沼大泰(1993年生まれ)は、

共に多摩美術大学絵画科油画専攻卒業しています。

花を描くことを得意とする若手作家2人が、

鮮やかな作品の数々で会場を秋色に染め上げます。


〈似顔絵イベント開催〉

会期中の5日(土)・6日(日)には作家による似顔絵イベントを開催いたします。

*参加費無料

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 ↑黒沼大泰「vase of flowers」20号F・松尾彩加「夜の訪れ」8号F ※部分



 

「堀江春美日本画 ―墨の興趣―」

【会期】10月9日(水)〜10月15日(火)

【会場】美術画廊・アートサロンエスパス京都

三重県出身、東京女子大学卒業。

山田奉行所襖絵、西方寺蛙股絵、西方寺須弥壇絵を手がけ、

公益社団法人日本南画院理事長を務める女流日本画家、

堀江春美先生の展覧会を開催いたします。

東洋美術の精粋、水墨で描く気品溢れる作品をぜひご高覧ください。

〈作家来場予定〉会期中全日

 

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 ↑堀江春美讃美」 145×145㎝

 

「楠堂 葵水彩画展」

【会期】10月16日(水)〜10月22日(火・祝)

【会場】美術画廊         

何かとつながることで、何かを失ったりする愛すべきものたち。

私が水とつながることで、それらの想いを伝えることができたら・・・

「つながる」連鎖は続いていくと信じています。

どうか是非「つながる」様をご高覧ください。

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 ↑楠堂 葵「つながる」10.2×64.0cm

 

「村岡顕美絵画展」

【会期】10月16日(水)〜10月22日(火・祝)

【会場】アートサロンエスパス京都

お花いっぱい!夢いっぱい!

賑やかで可愛い作品からは、元気をたくさんもらえます。

色鮮やかなアクリル画やガラス絵の数々を、ぜひお楽しみください。

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 ↑村岡顕美「花うた・・・」4号F

 

「八木 明 陶展」

【会期】10月23日(水)〜10月29日(火)

【会場】美術画廊

精緻な轆轤技術を駆使した、シャープな造形が高く評価され、

国内外の美術館に作品が収蔵されている八木明先生。

大丸京都店では2年ぶりの展覧会を開催いたします。

造形にも釉薬にも、常に新たな試みを続けられる

八木先生の新作をご高覧ください。

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 ↑八木明「鉄砂香炉」 径10.0 × 20.0cm

 

「小さな絵画 ミニアチュール展」

【会期】10月23日(水)〜10月29日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

小さな空間にちょこんと飾っていただける絵画と立体作品を特集いたします。

あなたのお気に入りを見つけてください。

〈出展作家〉

荒尾元 有田匡 佐藤紘子 星野菜月 長谷川喜久 岡村智晴

磯部絢子 梅村愛 野澤朋恵 福本百恵 林真 (順不同)

 

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 左から荒尾元パリの手芸店」・佐藤紘子「ねこにぎり」・星野菜月「まんよう君」・有田匡「スグリ」

 

「小川 裕嗣 陶展」

【会期】10月30日(水)〜11月5日(火)

【会場】美術画廊

三代小川長樂に師事し、

代々の技法を基に独自の世界を切り拓く注目の若手作家の個展を開催いたします。

大丸京都店2回目となる本展では、

茶陶に加え、ジャンルを超えた作家交流によって着想を得た大作花器、

焼貫引出しの大壺、京漆器象彦とのコラボレーション作品、

花器、酒器、平面作品など新作を発表いたします。

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 ↑小川裕嗣「焼貫破れ壷」幅16.8×高15.6cm

 「SOMON × ZOHIKO」幅29.6×高38.2×奥行2.6cm


大丸京都店のHPは こちら

 


 

  

 



 

2019年10月18日 (金)

三枝淳 日本画展 ー花鳥絢爛ー@大丸心斎橋店

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本館8階「アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ」では、

「三枝淳 日本画展 –花鳥絢爛-」を開催いたしております。

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三枝淳 日本画展 –花鳥絢爛-

【会期】10月16日(水)→22日(火)<最終日は午後5時閉場>

【会場】大丸心斎橋店本館8階 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ


三枝淳先生は煌びやかな色箔を背景に

インコやフラミンゴ、オウムなどの南国の鳥たちを

色鮮やかに描かれています。

花鳥画という伝統的なモチーフを現代の感性で表現。

描かれる作品は優美でもあり、どこか妖艶さも感じられます。

会場では大作から色紙、短冊サイズの作品まで約30点を出品いたしております。


〈三枝淳 略歴〉

1979年 長野県生まれ

2003年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業

2005年 東京藝術大学大学院修士課程(中島研究室)修了

国内外にて個展、グループ展多数


華やかな色箔と鮮明な色彩の鳥の絶妙なバランスが

とても魅力的な作品たち。

輝きが美しい色箔は光の当たり方によっても表情を変えていきます

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 ↑「群鶴図」120F 

青い色箔をバックに多くのフラミンゴが描かれる大作。

リズミカルな配置に、背景のブルーとフラミンゴのオレンジの対比が

印象的な作品です。

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 ↑「鸚哥図」6F

精緻に描かれた色鮮やかなインコが目を引きます。

銅箔のやわらかな輝きとのコントラストが美しい作品です。

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 ↑「群鶴図」12M

さまざまなポーズのフラミンゴが華やかな作品。

こちらは色箔を全面に使うのではなく、部分的に取り入れられています。

雲を色箔で表現し、紺色の背景は光沢感のある絵具を使われています。

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 ↑「鸚哥図」4F

鮮やかなブルーの色箔が背景に。

身近なインコも三枝先生の手にかかると

また違った表情を見せてくれるようです。

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気軽に飾っていただけるような色紙や短冊サイズの作品もご用意いたしております。

お部屋への彩りにいかがでしょうか。

皆様のご来場をお待ちしております。


大丸心斎橋店アールグロリューギャラリーオブオーサカのHPはこちら

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/index.php

2019年10月10日 (木)

ー東京藝大在学生によるー 朋芽展@松坂屋上野店

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今週、松坂屋上野店では、

東京藝術大学の現役学生さん6名によるグループ展を開催しています。


ー東京藝大在学生によるー 朋芽展

【会期】10月9日(水)〜10月15日(火)

【会場】松坂屋上野店 本館7階 上野が、すき。ギャラリー


〈出品作家〉

津絵太陽、驫木麻左臣、菊地 虹

根本内大木、伊藤寛人、永山健吾 (順不同)

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●津江太陽

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●驫木麻左臣

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●菊地 虹

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●根本内大木

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●伊藤寛人

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●永山健吾

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地元上野にある東京藝大で学ぶ期待の星たち☆☆☆☆☆☆

の作品をぜひご高覧ください。

松坂屋上野店は、これからも若者たちを応援します!!

2019年10月 9日 (水)

大久保智睦 日本画展 ‐Space of Reflection‐@大丸心斎橋店

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大丸心斎橋店美術画廊は、本館グランドオープンにとともに、

本館8階に「アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ」として

新たに誕生いたしました。

10月9日(水)より「大久保智睦 日本画展 ‐Space of Reflection‐」を

開催いたしております。

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大久保智睦 日本画展 ‐Space of Reflection‐

【会期】10月9日(水)→15日(火)<最終日は午後5時閉場>

【会場】大丸心斎橋店本館8階 

    アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

大久保智睦先生は院展を中心にご活躍されており、

風景や動植物などをモチーフに

現代における「生命」をメインテーマとして制作をされています。

今回は大作から小品までを含め約25点を展覧いたしております。

将来を嘱望される注目の作家による作品世界をご堪能ください。



自分の目で見たものと心の目で見たものが反響しあい、

イメージが重なり色彩が溢れる作品たち。

今回のサブタイトルには絵に自身の心の風景が映り込む、

という意味が含められています。

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 ↑「あかねさす」P20


今回の個展の為に描き上げていただいた新しい作品。

木の葉のまわりを花が咲くようにして蝶が舞っている優美な風景です。

描かれている植物は桜。

シリーズとして作品が描かれていますが、

常に自分の中で「変える」ことを意識され、

描く度に題材とより深く向き合っていらっしゃいます。

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 ↑「Reflection-2a」15F


風景や群像が反射をテーマに描かれるReflectionのシリーズ。

じっと見つめていると建物の内部が浮かび上がってきます。

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 ↑「連環」92.0×94.0cm


多くのモチーフと色彩が幾重にも折り重なり、生命の巡りを表現。

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 ↑「夜想の森」6.2×65.8cm


ユニークな横長の作品。

ブルー系の植物の中から鳥がちょこんと覗いています。

ぜひ会場で隅々までご覧ください。

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 ↑「睥睨」15M


睨み付ける鋭い眼光のゴイサギが勇ましい作品。

水鳥から連想される水流や強い意志を感じる背後の雄々しいオーラなど

多様なイメージが混ざり合います。

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受け継がれてきた日本画の古典的な技法や画材を大切にしながらも

現代的な感覚で作品を制作されている、大久保智睦先生。

確かな技術の上に自分らしい表現を常に探求し続けられています。

精緻に描かれた作品の数々をご高覧ください。

皆様のご来場をお待ちしております。

大丸心斎橋店 アールグロリューギャラリーオブオーサカのHPはこちら

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/index.php

2019年10月 2日 (水)

大森暁生展 ‐『しあわせな彫刻』刊行記念‐@大丸心斎橋店

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大丸心斎橋店美術画廊は、本館グランドオープンとともに、
 
本館8階に「アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ」として
 
新たに誕生いたしました。



10月2日(水)からは、作品写真集『しあわせな彫刻』刊行記念として
 
「大森暁生展」を開催いたしております。
 

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大森暁生展 ‐『しあわせな彫刻』刊行記念‐

会期:10月2日(水)→10月8日(火) <最終日は午後5時閉場>

会場:大丸心斎橋店 本館8階 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ



大森暁生先生は、動物をメインモチーフにし、
 
木彫やブロンズなど様々な技法で
 
幻想的でドラマチックな作品を制作されています。
 
動物たちをモチーフにすることで、
 
伝えたいことがより普遍的になる、と語る大森先生。
 
静謐な雰囲気でありながら、ずっと見つめていると感情に訴えかけてくるようです。
 

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鏡の中を躍動的に走る鼠や羽を広げて飛ぶ鳥たち。
 
半身の動物たちが鏡面に映ることで作品の中で全身が浮かび上がり
 
不思議な世界を構築します。

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来年の干支、子(ねずみ)の新作も出品。
 
マントを翻しながら駆ける鼠の後ろにはぼんやり浮かび上がる猫のシルエット。
 

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作品の動物たちは、角の生えた兎でジャッカロープと呼ばれる未確認動物や
 
ペガサス、龍などの伝説上の動物たち。
 
はたまた、金魚や鳥、トンボなど馴染み深い生き物たち。
 
多種多様な動物たちが静かでありながら、
 
それぞれ独特の空気を纏って佇んでいます。

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ファッションブランドやミュージシャンたちとのコラボレーション
 
内装のディレクションなど
 
多岐に渡るご活躍を見せる大森先生だからこそ生まれるのであろう発想で、
 
生活の中に息づく作品を制作されています。
 
テーブルの作品もそのひとつ。
 
家具としてもそこにありながら、
 
インパクトがあるその作品に目を留めずにはいられません。
 

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実際に作品がどのように日々の中で楽しまれているのかを取材、撮影した
 
作品写真集『しあわせな彫刻』の先行販売もいたしております。
 
様々な方の彫刻作品との向き合い方がつまった1冊です。

ぜひご自身の日常に溶け込み、生活に寄り添ってくれる、
 
そんな作品を見つけにお越しいただければ幸いです。
 
皆様のご来場をお待ちしております。
 

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〈大森暁生 略歴〉

1971年 東京生まれ

1995~2002年 「籔内佐斗司工房」にて彫刻家・籔内佐斗司氏のアシスタントを務める

1996年 愛知県立芸術大学美術学部彫刻専攻卒業

1997年 初個展「-KAZAKIRI-」(東京)

1999年 工房「D.B Factory」開設

NICAF ’99 (東京)

2003年 ファッションブランドCelt & Cobraとのコラボレーション作品を発表

2004年 RAVENファーストアルバムのドローイングを担当(ユニバーサルミュージック)

UNDER COVERとのコラボレーション作品を2005春夏パリコレクションにて発表

2005年 アートフェア東京 個展「-Gothic lunatic-」(東京)

(2007年「BAT LAND」/2008年「愚かな装飾」/2010年「CIRCUS IN THE DREAM第2幕」)

2006年 東美アートフェア春 個展「-月光-」(東京)

2008年 「ANIMAL FANTASYイヌイト・アート&動物たち」(北海道近代美術館)

第8回「21世紀展」(全国美術倶楽部巡回)

2009年 フォトエッセイ+作品集「Please do disturb」(芸術新聞社)刊行

 東京コンテンポラリーアートフェアTCAF2009個展「CIRCUS IN THE DREAM」

第9回「21世紀展」(全国美術倶楽部巡回)

2013年 大森暁生作品集「月痕 つきあと」(マリア書房)刊行

大森暁生展「-Rene Laliqueへのオマージュ」(箱根ラリック美術館)

2019年 大森暁生作品写真集「しあわせな彫刻」(芸術新聞社)刊行

他、国内外の多数のギャラリー、百貨店、アートフェア、
 
美術館等での発表やコラボレーション、
 
飲食店店舗内外装のディレクションなど幅広く作品を発表。
 
大丸心斎橋店の美術画廊スケジュールはこちら↓↓↓
 
 

2019年9月25日 (水)

CINQ Lumière 愛知県立芸術大学出身作家5人展@大丸札幌店

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「CINQ Lumière 愛知県立芸術大学出身作家5人展」

【会期】10/2(水)→8(火)

【会場】8階 美術画廊

 

日本画の巨匠 片岡球子が教鞭を執った愛知県立芸術大学出身の、
 
牧野 環、坂根輝美、藤城正晴、佐久間友香、玉井伸弥による5人展。
 
今展は、フランス語で
 
CINQ Lumière サンク・ルミエール=5つの光)と名付けられ、
 
作家5人の個性を輝く光に喩えています。
 
各作家5点の出品、全25点を展観いたします。
 
〈賛助出品〉岡田眞治、岩永てるみ
 

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 ↑牧野環「風の道」6号F


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 ↑坂根輝美「濡れた心」10号S
 

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 ↑藤城正晴「魂魄#11」8号M


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 ↑佐久間友香「片翼」10号F


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 ↑玉井伸弥「雨蛙」10号M


大丸札幌店のHPは こちら