美術画廊・アートギャラリー

2019年7月10日 (水)

~はなのめぐり~ 河本万里子日本画展@大丸心斎橋店

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7月10日(水)より「~はなのめぐり~ 河本万里子日本画展」
 
北館12階美術画廊にて開催いたしております。

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草花のいのちの燦めきを瑞々しい感性で表現される河本万里子先生
 
百貨店では初めての個展開催です。
 
穏やかで優しい植物の作品たち。
 
会場では小品などあわせて約30点を出品いたしております。



「~はなのめぐり~ 河本万里子日本画展」

会期:7月10日(水)→16日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉

会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊


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滋賀出身の河本万里子先生は
 
嵯峨美術短期大学(現:嵯峨美術大学)の日本画専攻をご卒業され、
 
その後は京都を中心に個展やグループ展などをされてきました。
 
和菓子「叶匠寿庵」の広報誌「烏梅(うめ)」の表紙絵もご担当。
 
2016年には、第4回郷さくら美術館桜花賞展にて桜花賞大賞を受賞されています

四季折々の植物を透明感あふれる色彩で表現。
 
丁寧に描かれた作品の世界をご堪能ください。

<河本万里子 略歴>

滋賀県高島市出身

嵯峨美術短期大学(現・嵯峨美術大学)日本画専攻 卒業

1998年 嵯峨美術短期大学専攻科修了展 教育後援会賞 嵯峨賞 買上げ賞受賞

1999年 滋賀県展 読売賞受賞

2003年 平和堂財団 芸術奨励賞

2005年 青垣日本画展 京都新聞社賞受賞

京都大学高等教育研究開発推進機構 特別企画展

2006年 前田青邨記念大賞展 出展

個展 京都大丸アートスポット

2007年 京都府美術工芸新鋭選抜展(京都文化博物館)

京都表装展覧会(京都文化博物館)

2009,10,11年 京都日本画新展 美術館「えき」KYOTO

2013年 新鋭日本画三人展 ポルタギャラリー華(京都)

在マルセイユ日本国総領事館 マルセイユ市企画展Parc Borely

2015年 菓匠叶匠寿庵 広報誌 表紙絵原画展 寿長生の郷(滋賀)

河本万里子 前田恭子 日本画展 Art Space-MEISEI(京都)

2016年 第4回郷さくら桜花賞展 桜花賞大賞受賞(郷さくら美術館)(東京)

京都日本画家協会 第4期展(京都文化博物館)

祇園祭扇子展 Art Space-MEISEI(京都)

2017年 大覚寺蓮華殿 天井画「花曼荼羅」制作参加(京都)

個展 河本万里子「春ノ譜」 Art Space-MEISEI(京都)

2018年 京の日本画四人展 岡アートギャラリー(岡山)

祇園祭扇子展 Art Space-MEISEI(京都)

河本万里子日本画展 叶匠寿庵 寿長生の郷(滋賀)

現在 京都日本画家協会会員・無所属


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大丸心斎橋店 美術催しのご案内はこちら↓
 

2019年7月 5日 (金)

新たなる花鳥百獣の世界 佐藤潤絵画展@大丸心斎橋店

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7月9日(水)より「新たなる花鳥百獣の世界 佐藤潤絵画展」を
 
北館12階美術画廊にて開催いたしております。



希少な動物や自然を華やかに描かれる佐藤潤先生。
 
日本古来の風習や吉祥などの要素を作品に取り入れることで
 
独自の世界を作り上げています。
 
再生力の高い竹の手漉き和紙「竹紙」を使用した作品にも取り組まれており、
 
自然環境に配慮した作品制作を行われています。
 
国内外で注目を集める佐藤潤先生の作品をぜひご高覧ください。


「新たなる花鳥百獣の世界 佐藤潤絵画展」

会期:7月3日(水)→9日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉

会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊

●作家在廊予定:7/5(金)、6(土)、7(日) 各日午後1時→5時

※都合により変更になる場合がございます。
 

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佐藤潤先生は絶滅危惧種の動物たちを
 
日本の昔からの言い伝えや験担ぎ、言葉遊びを交えて描かれています。
 
幼い頃から大の動物好きで
 
その頃から動物の絵をよく描かれていたそうです。
 
個展で動物画についてのお話をされるうち、
 
自然保護や動物たちの絶滅危惧問題への関心が高くなり、
 
画紙に竹紙を選ぶなど、
 
自然や動物たちにできることは何か考え、行動に移されています。
 
動物にまつわる吉祥講座やワークショップなどを通して、
 
生態系の豊かさや生き物たちの姿をより多くの人に伝える活動を
 
かんに行ってらっしゃいます。
 
動物たちの魅力を伝えたい、という思いで作品を制作されています。
 

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 ↑「馬尽くし」

伊勢神宮に奉納される神馬と8種類の馬の郷土玩具や立絵馬が
 
あわせて9種類描かれています。
 
9種類の馬が同じ方向を向いて行く様子から
 
「うまくいく(馬九行く)」の語呂合わせになっています。

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 ↑「河豚図」

河豚の産地の下関では「フク」と濁らずに言うそうです。
 
フクは福と通じる縁起物とされ、この作品では6匹の蛙と合わせ、
 
「福を迎える(フクを六蛙)」の言葉遊びになっています。
 

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 ↑「セイロン」

アジアに住む象で最も水辺を好むセイロン象。
 
朝早くから水辺に集まる象が長い鼻で水をすくいます。
 
水面に映る太陽を上に引き上げる、として
 
スリランカでは縁起が良いと大切にされてきた動物です。
 

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2019年7月 3日 (水)

【2019年7月】 大丸神戸店アートインフォメーション

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大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

7月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「CINQ Lumière 愛知県立芸術大学出身作家5人展」

【会期】7月3日(水)〜7月9日(火)

【会場】美術画廊

愛知県立芸術大学出身の、

牧野環、坂根輝美、藤城正晴、佐久間友香、玉井伸弥 による5人展です。

フランス語でCINQ Lumière(サンク・ルミエール)は=5つの光。

5人の光輝く個性をご覧ください。

●賛助出品

岡田眞治、岩永てるみ

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 ↑坂根輝美「たゆたう」日本画 6号


「栁沢優子日本画展」

【会期】7月3日(水)〜7月9日(火)

【会場】アートギャラリー

淡い色調で描く風景や、力強く泳ぐ海洋生物を独自の視点で描く、

若手女流画家として注目を集める作家の大丸神戸店では初の個展です。

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 ↑栁沢優子「遊」日本画 F8 


「~さらなる色彩を求めて~ 森崎修太油絵展」

【会期】7月10日(水)〜7月16日(火)

【会場】美術画廊

昨秋、路面電車で巡ったリスボンの街。

魅力がいっぱい詰まったポルトガル各地での

ゆったりとした取材から描かれた作品には

温かい光で心が解放される様です。 

地中海風景など、この夏もフレッシュな新作をお楽しみ下さい。

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 ↑森崎修太「オビドスの城」油彩 10号


「―宝箱― フルイミエコ展」

【会期】7月10日(水)〜7月16日(火)

【会場】アートギャラリー

アートセラピスト「臨床美術士」として働きながら、

やわらかな色彩とマチエールで独自の絵画制作を続けるフルイミエコ。

大丸神戸店3回目の個展です。

 

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 ↑フルイミエコ「チェリストの部屋」油彩 15号


「藤田嗣治とパリの画家達展」

【会期】7月17日(水)〜7月23日(火)

【会場】美術画廊

20世紀初頭、世界中から芸術家たちが集まっていたパリで、

日本人洋画家である藤田嗣治もその個性を開花させ活躍していました。

本展では藤田の人気版画を中心に、

コレクションして頂くのにふさわしい

稀少な作品まで取り揃え展示いたします。

さらに、藤田と同時代にパリで活躍した画家たちの

オリジナル版画も併せてご紹介いたします。

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 ↑藤田嗣治「魅せられし河:オペラ座の夢」銅版画 24x29.5cm 

 

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 ↑ラウル・デュフィ「ノルマンディーの海岸:旗で飾られた船」

   リトグラフ 37x51.5cm


「<公開入札>特別バザール 夏の絵画・版画オークション」

【会期】7月24日(水)〜7月30日(火)

【会場】美術画廊・アートギャラリー

人気作家の日本画・洋画・版画を一堂に揃え、

入札形式で展示販売致します。

お気に入りの作品をご希望の価格でご入札下さい。

情趣に富んだパリの街並を描き続けた「荻須高徳」特集と、

毎回ご好評をいただいている

最低入札価格税込8万円スタート入札コーナーもございます。

開票日:7月26日(金)・28日(日) 

    各日18時開票 30(火)は17時開票・閉場

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 ↑荻須高徳「レストラン”オー・ボン・ヴィヴァン”」56.0×46.0cm リトグラフ

 

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 ↑ミッシェル・アンリ「モンテカルロ」シルクスクリーン 64.0×79.0cm


大丸神戸店のHPは こちら





 

【2019年7月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

7月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「輪島漆紅札市」

【会期】7月3日(水)〜7月9日(火)

【会場】美術画廊

優美で洗練された輪島塗の家具調度品から食器小物までを

特別価格で展示即売いたします。 

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 ↑清水一義「風 花器」 20×12×高さ27cm


「掛軸紅札市」

【会期】7月10日(水)〜7月16日(火)

【会場】美術画廊

半期に一度の恒例の催事です。

季節物から年中掛けなど、様々なモチ-フの掛軸を特別価格で提供いたします。

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 ↑出口華正「桔梗」

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 ↑中川幸彦「鷺草」

 

「鈴木那奈と夏の洋画俊英展 優と美」

【会期】7月17日(水)〜7月23日(火)

【会場】美術画廊

京都在住の若手写実洋画家の鈴木那奈を中心に

新進気鋭の作家から、ベテランの作家まで

珠玉の洋画作品をご紹介いたします。

今回特集する鈴木那奈は、

京都出身在住1987年生まれ。

京都造形大学・大学院を修了しています。

クラシックな技法、モノトーンに近い色彩で光と影を繊細に表現し、

作者と同世代の等身大の女性像を詩情性豊かに描き出し

注目される若手作家のひとりです。

●出品作家

柳田 補、高根沢晋也、長谷治郎、近藤俊一、結城唯善

志水 和司、杉森 康彦、江副 拓郎   

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 ↑鈴木那奈「Remember」油彩 40号


「日本新工芸近畿会選抜展」

【会期】7月24日(水)〜7月30日(火)

【会場】美術画廊

 7/23から「第41回日本新工芸展」が京都市美術館で開催されるのにあわせて、

人形、陶芸、染、織によって、

自己の表現を確立させる事に果敢に挑む7名の選抜作家をご紹介いたします。

賛助出品として近畿会の3名の先生方の作品も出品いたします。

(人形)小暮照子

(陶芸)中野悟朗、鍛冶ゆう子、中井和仁

(染色)阿部百子、立松功妙至

(織) 加藤栄美、

★賛助出品 河合徳夫、内藤英治、吉水絹代 

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 ↑小暮照子「蓮の実」高さ45cm

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 ↑立松功至「New World」36.4×51.5cm

 

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 ↑中野悟朗「akari」幅21×奥行16×高24cm


「西洋アンティークフェア」

【会期】7月31日(水)〜8月6日(火)

【会場】美術画廊

19世紀から20世紀初頭、ヨーロッパの芸術文化の進歩は人々を魅了し、

その美しさは時代を経てもなお輝きを失うことなく

伝え続けられています。

本展ではガラス工芸品、陶磁器、アンティーク・ジュエリーの

選び抜かれた逸品を出品いたします。

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 ↑オールドバカラ「ジャポニズム花器」

  1878年頃 径13.0×高23.0cm エナメル・金彩


大丸京都店のHPは こちら

 

2019年6月26日 (水)

~おだやかな時間~ 渡辺美香子の色鉛筆画展@大丸心斎橋店

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6月26日(水)より「~おだやかな時間~ 渡辺美香子の色鉛筆画展」
 
北館12階美術画廊にて開催いたしております。


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 ↑「旅の空高く」41.0×53.0cm
 
 
色鉛筆を塗り重ね、やさしい風景画を描かれる渡辺美香子先生。
 
大丸心斎橋店では初めての個展開催です。
 
四季折々、様々な空の色、場所、植物たちを、
 
心を込めて描かれています。
 
会場では大作から小品まで約40点を出品いたしております。


「~おだやかな時間~ 渡辺美香子の色鉛筆画展」

会期:6月26日(水)→7月2日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉

会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊



幼い頃、手にした色鉛筆と同じもので描かれているとは思えない程、

緻密で繊細な作品たち。

ハンガリーやチェコ、ニューヨークなど
 
様々な場所を取材されて描かれているそうです。
 
取材された土地の景色に、
 
空想の風景を重ねていらっしゃっるせいか、
 
作品からはどこか幻想的な雰囲気が漂っています。


気が遠くなる程、色鉛筆を丹念に塗っていくことで
 
やわらかなグラデーションと明るく豊かな色彩が生み出されています。
 
何色もの色の層、重なりによって奥行きが生まれ、
 
作品を見ていると、すっと引き込まれていくようです。

ぜひ会場にて、おだやかな風景画の数々をお楽しみください。
 

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 ↑「水辺の暮らし」45.5×52.0cm
 

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大丸心斎橋店 美術催しのご案内はこちら↓
 

2019年6月13日 (木)

アンナ・ナンスキー展 ―記憶と色彩のパズル― @大丸心斎橋店

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6月12日(水)より「アンナ・ナンスキー展 ―記憶と色彩のパズル―」
 
北館12階美術画廊にて開催いたしております。
 

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フランス人アーティスト、アンナ・ナンスキー先生の
 
日本で初めての作品発表です。
 
さまざまな色彩があふれ、見るたびに違う発見ができる作品たち。
 
ステンドグラスや水、民族衣装など多様なモチーフを
 
独自の世界観で表現しています。
 
会場では、大作から小品、版画作品まで一堂に展示販売いたしております。
 
独創性あふれるアンナ・ナンスキー先生の世界をご堪能ください。
 
 
「アンナ・ナンスキー展 ―記憶と色彩のパズル―」

会期:6月12日(水)→18日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉

会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊

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パリの北西部、リスル=アダンで生まれたアンナ・ナンスキー先生。
 
印刷工場で働いていた父親が持ち帰るインクなどの
 
様々な資料や素材に触れて育ちました。
 
美術業界での仕事やモデルなど様々な経験を経たのち、
 
キュビズムや印象派の作品に強く魅了されたことがきっかけで、
 
自身も画家への道を進むことを決心します。
 
独学でアクリル絵の具を使った創作を始め、
 
現在ではパリやニューヨークを中心に作品発表を行っています。
 
身近なものや旅先での風景などを
 
イメージの源泉として制作活動をしています。
 
独自の色彩感覚で描かれる作品は、
 
見るたびに違うかたち・違う色を発見でき、
 
飽くことなく楽しむことができます。
 
ぜひ会場にて不思議で驚きにあふれる作品たちの数々をご覧ください。



●アンナ・ナンスキー略歴

[個展、グループ展など]

~2015年 ギャラリーHURTEBIZE (カンヌ)
 
ギャラリーJUNGMANN(ストラブール近郊)
 
ギャラリーJEAN-LOUIS DANANT(パリ)
 
ギャラリーDOROTHY’S(パリ)
 
ギャラリーART COUR
 
2015年 個展《大飛行》(パリ郊外)
 
個展《光》(シュヴルーズ)
 
アートサロン《SALON 3F》(リヨン)
 
現代芸術祭(パリ)
 
2016年 個展《飛行機から見た》(パリ郊外)
 
個展《気ままな輪郭、線》(アヴィニョン)
 
《TOUT EN TRANSPARENCE》(パリ)
 
アートサロン《SALON ART UP》(リール)
 
アンティークサロン《SALON ANTIQUES FAIR》(リュクサンブール)
 
アートフェア(杭州)
 
2017年 個展《ETRANGE PLANETE》(ブリュッセル)
 
個展《テリトリー》(パリ郊外)
 
アートイベント《ART CITE , REVES》(フランス)
 
パリ13区市役所にて展示(パリ)
 
アートサロン《BANQUET D’ART DE PRINTEMPS》(バンドール)
 
アートサロン《ART CAPITAL》(パリ)
 
2018年 個展《SOURCES COLOREES》(パリ)
 
個展 ギャラリー51 BD DES BATIGNOLLES(パリ)
 
《サロンコンパレゾン》(パリ)
 
ARTISTIC GARAGEギャラリー(パリ郊外)
 
《サロンドートンヌ》(パリ)
 
2019年 個展 ギャラリー51 BD DES BATIGNOLLES(パリ)
 
個展 8区市役所(パリ)
 

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 ↑「夜の街」

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 ↑「オパール」


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大丸心斎橋店 美術催しのご案内はこちら↓

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/art_event/index1.html


2019年6月 5日 (水)

猪熊佳子 日本画展 森に誘われて@大丸心斎橋店

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6月5日(水)より「猪熊佳子 日本画展 森に誘われて」を

北館12階美術画廊にて開催いたしております。

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豊かな自然とそこに生きる小さないのちを

生き生きと描かれる猪熊佳子先生。

優しい風景画の数々がみなさまを癒しの世界へと誘います。



猪熊先生は京都に生まれ、京都市立芸術大学大学院を修了されたのち、

日展を中心に活動を続けられています。

今も京都にお住まいで、ご自宅近くの森の風景を描くこともあるそうです。

やわらかな光や水を巧みに描写されており、

作品をじっと見ていると、まるで森の中に迷い込んだようかのようです。


今回は四季折々の作品を小品から大作までを展示いたしております。

皆様のご来場をお待ちいたしております。


「猪熊佳子 日本画展 森に誘われて」

会期:6月5日(水)→11日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉

会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊


●猪熊佳子 略歴

1958年 京都府生まれ

1981年 日展初出品(以後毎回出品)

1984年 京都市立芸術大学大学院修了 買い上げ賞受賞

京都府美術展買い上げ

1989年 二条城模写室にて模写に従事

1990年 第3回川端龍子賞展 優秀賞受賞

1992年 京都府日本画協会選抜展 佳作賞受賞

1995年 第13回山種美術館賞展 優秀賞受賞

1998年 第14回京都府文化賞 奨励賞受賞

第6回京都新聞日本画賞展 大賞受賞

2002年 京都市芸術新人賞受賞

その他、全国にて個展・グループ展多数

現在 日展会友、嵯峨美術短期大学非常勤講師、嵯峨芸術大学非常勤講師

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 ↑「神の子池(オショロコマ)」40×108cm

水面の表現では箔を貼り、その上から色をのせています。

このことにより、水の透明感があらわされています。



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 ↑「南禅寺の杜」6F

森の風景の中には小さな動物たちもそっと存在しています。



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大丸心斎橋店 美術催しのご案内はこちら↓

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/art_event/index1.html

2019年6月 4日 (火)

【2019年6月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

6月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「北山杉磨き丸太オブジェと渡辺雄二木人形展」

【会期】6月5日(水)→6月11日(火)

【会場】美術画廊

京都北山杉磨き丸太独特の木肌を生かし、

磨き丸太にアクリル絵の具で花鳥風月、縁起ものを描いた作品と、

渡辺雄二氏による欅の木肌が温かく優しい木人形をご紹介いたします。

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 ↑渡辺雄二「花」欅  高さ16.5x幅17.5cm

 

「白藤晴久ガラス展」

【会期】6月5日(水)→6月11日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

白藤晴久先生は、大阪大学歯学部附属歯科技工士学校出身という

異例の肩書をお持ちのアーティストです。

作品は、花や鳥など、自然の美をモチーフにしておられます

吹きガラスやサンドブラストの繊細な技巧をご堪能ください

〈作家在廊予定〉会期中毎日

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 ↑白藤晴久 手前:ショットグラス「メジロ」 φ5.8×高さ7.2cm

        奥:藤花文花器 φ8.5×高さ15cm

「アンドリュー・プライス絵画展」

【会期】6月12日(水)→6月18日(火)

【会場】美術画廊

絵の前で深呼吸したくなるほど 美しく描かれた 光溢れる風景。

エーゲ海を愛する アンドリュー・プライス。

新作30余点を展示即売いたします。

 

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 ↑アンドリュー・プライス「地中海とアーチの小径、ナクソス」アクリル絵具 100×33cm

 

「加藤清香日本画展 穏やかなとき―」

【会期】6月12日(水)→6月18日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

身近な自然や生き物を温かいまなざしで見つめ、

繊細な筆づかいと色彩で描き上げる加藤清香。

見る者の心を優しく癒す作品の数々を、ぜひお楽しみください。

 

〈作家在廊予定〉6月15日(土)・16日(日)・18日(火)

 

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 ↑加藤清香 「包まれて」日本画 F10号

 

「パトリック・ギシュトゥ絵画展」

【会期】6月19日(水)→6月25日(火)

【会場】美術画廊


フランスのパリを活動拠点にする洋画家パトリック・ギシュトゥ。

花やリンゴ、人物をモチーフにし、幻想的で詩的な画風で描きます。

繊細で色彩豊かな世界観にファンも多く、

数々の賞を受賞し、国際的にも高い評価を得ています。

夢や理想をイメージしたメロディーを感じるようなパトリック・ギシュトゥの作品は、

お部屋に華やかな彩りを添えます。

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 ↑パトリック・ギシュトゥ「眠る子の夢―愛しさー」油彩・アクリル 22.0×16.0cm

 

「福田参平作陶展 ―京焼と宋代磁州窯の融和―」

【会期】6月19日(水)→6月25日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

 中国宋代磁州窯の掻落しの技法と、京焼の融和を追及し、

50年以上作陶を続ける福田参平氏。

当ギャラリーでは初めてのご紹介となります。


〈作家在廊予定〉会期中毎日

 

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 ↑福田参平「黒泥掻落牡丹文」 φ17.5㎝×高16.5㎝



「無名会日本画展」

【会期】6月26日(水)→7月2日(火)

【会場】美術画廊

無名会日本画展は1994年(平成6年)に

故・松尾敏男先生の門下生の研究発表展としてスタートしました。

第22回展(2013年、平成25年)から松坂屋上野店本館7階美術画廊にて発表し、

現在に至っています。

本年は第28回展となり、松坂屋上野店と大丸京都店を巡回いたします。


●出品作家(五十音順・敬称略)

稲員頼子 岩波昭彦 岩谷勢子 榎本時子

大島婦美枝 小川洋子 小山内勤 加藤裕子 

斉藤竜太 下田博子 霜鳥忍 鈴木ちか子 

瀬川玲子 高橋久美 高橋孝子 辻紀子 

辻村和美 楢原環 早川圭子 増田皓子 

水見剛 谷中武彦 柳田晃代 山中隆成

 

◎賛助出品(敬称略)

那波多目功一 齋藤満栄 前原満夫 松本高明

 

「版画セレクション」

【会期】6月26日(水)→7月2日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

国内外の有名作家の版画作品を展示販売いたします。

 

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 ↑藤田嗣治「果物と少女」リトグラフ 45/300


大丸京都店のHPは こちら

 

 



2019年5月26日 (日)

小泉憲治 極美(きわみ)展 -パステルと彫刻-@大丸心斎橋店

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5月22日(水)より「小泉憲治 極美(きわみ)展 -パステルと彫刻-」
 
北館12階美術画廊にて開催しております。
 

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小泉憲治先生は清楚な女性や華やかな牡丹などを
 
油彩、パステルを用いて表現されています。
 
美人画をもとにした彫刻なども制作されており、
 
生命の美しさを絵画と立体の両面から追求されています。
 
今回はパステルや油彩の小品から大作までの絵画と彫刻、
 
あわせて約30点を展示販売いたしております。

 
「小泉憲治 極美(きわみ)展 -パステルと彫刻-」
 
会期:5月22日(水)→28日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉
 
会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊
 
作家在廊予定:連日 午後2時から5時

 
岡山で生まれた小泉先生は、
 
多摩美術大学デザイン学部グラフィックデザイン専攻をご卒業後、
 
ザイナーの経験を経て、美術教育関係の仕事に従事されています。
 
自身で美術関係の会社も経営されており、
 
画家、実業家、教育者として様々な経験を通して
 
学ばれたことや感じられたことを作品に落とし込まれています。
 

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 ↑「世界遺産アンベール城・王妃の間」F100号 パステル
 
インド・アンベール城を訪れた際、
 
壁の装飾の美しさに魅了されて描かれた作品。

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 ↑「刻」H50cm 大理石
 
女性のなびく髪ややわらかい肌が美しく表現されています。
 

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 ↑「宋の花瓶に牡丹」F10号 パステル

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会場にて小泉憲治先生の表現される「美」をご堪能ください。
 
皆様のご来場をお待ちしております。
 
大丸心斎橋店 美術催しのご案内はこちら↓
 
 

2019年5月16日 (木)

「ーパリと音楽と酒と花ー 川口紘平作品展」@大丸心斎橋店

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5月15日(水)より「‐パリと音楽と酒と花- 川口紘平作品展」を
 
北館12階美術画廊にて開催しております。
 

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川口紘平先生は現代のパリの風景を
 
流れるようなタッチで躍動的に描かれています。
 
 
1979年に大阪摂津で生まれた、川口先生。
 
その作品たちは佐伯祐三作品の影響も見受けられますが、
 
ノスタルジックなパリの風景や花や静物を重厚さの中に軽妙さを散りばめ、
 
リズミカルで躍動的に描いています。
 
画面にあふれるような文字たちや
 
コラージュを用いたどこか楽しげ
 
ダイナミックな作品の数々をご覧ください。

 
「ーパリと音楽と酒と花ー 川口紘平作品展」
 
会期:5月15日(水)→21日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉
 
会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊
 
 

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 ↑「Le Nazir」
 
パリの街角を描いた作品。
 

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 ↑「Coffee Break」
 
並んだコーヒーカップが印象的な作品。
 
カップには様々な文字が書かれています。
 

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 ↑「White Rose」
 
躍動的なタッチで描かれる白バラ。
 
その上に様々な文字が躍ります。
 

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皆様のご来場をお待ちしております。
 
 
 
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