美術画廊・アートギャラリー

2017年8月24日 (木)

【2017年9月】 大丸京都店アートインフォメーション

Mark_kyoto_2

大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

9月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

============================================

「燦々会日本画展」

【会期】8/30(水)→9/5(火)

【会場】美術画廊

紙の町、高知県いの町で研究開発された大濱紙は、

厳選された国産原料を使用し、

薬品を使わず古典的な素材処理と高い技術により製造された

優れた耐久性を誇る最高品質の日本画用紙です。

今展では、現代日本画壇を代表する約40名の画家が

この”大濱紙”に描いた新作を展観いたします。 

022

 ↑中島千波「薄墨桜」 日本画 10号


「國井證道 墨彩画展」

【会期】8/30(水)→9/5(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

各地寺院の仏画や襖絵などを手掛ける傍ら、作家としても活動する國井證道氏。

墨の美しさ、描かれるモチーフの臨場感を感じてください。

<作家在廊予定>

9/1(金)~2(土)

Photo_8

 ↑國井證道「眼光」墨彩画 52.5×45.0㎝

        

「1717年の佇まい」

―300年前の人々の生活・文化に思いを馳せる―(陶・ガラス・日本画)

【会期】9/6(水)→9/12(火)

【会場】美術画廊

大丸が創業した1717年の暮らしに思いを馳せ、

現代の京都の作家たちが制作した作品を展観いたします。

当時の人々の生活や文化にちなんだ作品を

陶芸・ガラス・日本画のジャンルの作家から出展いたします。   

<出品作家>

荒川尚也(ガラス)、植葉香澄(陶)、川合敦子(陶)、滝口和男(陶)

田上真也(陶)、中尾博恵(日本画)、橋本満智子(陶)

 

170720_sokyo_07

 ↑滝口和男「輝きの時代は」高16.0×幅26.5×奥行19.4㎝

 

「藤田武志・久美子 漆二奏展」

【会期】9/6(水)→12(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

”今を生きる私達の支えとなるものをつくりたい。”

その願いで新たな漆の世界を切り拓いています。

金銀箔や真珠貝を使った彩漆画は、

生き物の命の輝きや、季節の草花の感動を表現。

また、螺鈿の装身具も出品いたします。

山桜文丸重や根来の器とあわせて、どうぞご高覧ください。

<作家在廊予定>

9/6(水)、9(土)、10(日)

2

 ↑藤田久美子「南蛮船 リリィー号」彩漆画 8号


「中川周士展 螺旋軌道 -様々な木の像(かたち)」

【会期】9/13(水)→9/19(火)

【会場】美術画廊

伝統的な桶制作の技術を生かして制作される

美しいデザインの木工芸作品が海外でも注目される中川周士氏。

ミラノサローネへの出品、異業種とのコラボレーションなど

その活躍は多岐にわたります。

”用の美”という言葉にふさわしい作品の数々をご覧ください。

05

 ↑中川周士「シャンパンクーラー konoha」

「田中芳照 油絵展」

【会期】9/13(水)→9/19(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

1954年京都生まれ。

京都市立日吉ヶ丘高校、大阪芸術大学に学んだ

田中芳照氏による個展を開催いたします。

桜をはじめ、自然あふれる風景を情緒豊かに描いた作品の数々をお楽しみください。

<作家在廊予定> 全日 午前10時30分~午後6時

Photo_9

 ↑田中芳照「なからぎの森(京都府立植物園)」20号

 

「Candy Circus 舟田潤子展」

【会期】9/20(水)→9/26(火)

【会場】美術画廊・アートサロンエスパス京都

サーカスをモチーフにした作品は、

細部にまで楽しさが詰まっていて、まるでおもちゃ箱のよう!

舟田さんの想像力に創造力を掛け合わせて生み出される楽しさ満載の世界が

美術画廊とアートサロンいっぱいに繰り広げられます。

近年、地元企業である「となみ帯」「唐長」とのコラボレーションも

積極的に取り組まれており、今展ではコラボ作品の発表もございます。

<作家在廊予定>

全日 11時~18時

<トークイベント&プチライブペインティング>

9/23(土・祝)午後2時~

Flyingflower

 ↑舟田潤子「flying flower」 162.0×260.6㎝

  和紙水彩画(和紙、エッチング、ドライポイント 、 レリーフ、水彩、色鉛筆)


「Wings 羽ばたく洋画家たち 展」

【会期】9/27(水)~10/3(火)

【会場】美術画廊・アートサロンエスパス京都

写実絵画を得意とする、注目の洋画家9名を特集いたします。

それぞれが持つ「個性」という名の翼で羽ばたく作家たち。

力作の数々を、この機会にぜひご高覧ください。

<出品作家> (順不同、敬称略)

池田誠史、大路誠、奥江一太、三箇大介、中上誠章、

松本貴子、村社由起、吉田伊佐、オユンナ・ウォーカー 

Wingscola

大丸京都店のHPは こちら

  

【2017年9月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

Mark_shinsaibashi

大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

9月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

=================================================

「柿森悦子 洋画展」

【会期】8/30(水)→9/5(火)

【会場】美術画廊

竹林に差し込む光に魅せられて関西の竹林をテーマに描く柿森悦子氏。

さわやかな緑からの木漏れ日が美しく輝きます。

Photo

 ↑柿森悦子「爽風」 油彩 8号F


「鈴木大弓 作陶展」

【会期】8/30(水)→9/12(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

韓国での修行を経て、現在は伊賀で作陶される鈴木大弓氏。

粉引や三島など、静謐で凛とした韓国陶磁を制作されてきました。

今展では焼締や白磁の作品を中心に、青磁の新作を展観いたします。

土と炎の共鳴から生まれる作品の数々をぜひご高覧ください。

Dm_2

 ↑鈴木大弓「信楽花器」11.5×10.6×高29.7㎝


「秋の茶の湯道具逸品展」

【会期】9/6(水)→9/12(火)

【会場】美術画廊

千家御家元書付作品、千家十職作品等百余点を展示いたします。

Photo_2

 ↑十代樂旦入「黒茶碗」 


「櫻井聡 油彩画展」

【会期】9/13(水)→9/19(火)

【会場】美術画廊

渓谷の水の流れや木々から漏れる光と空気感を繊細なタッチで描きます。

Photo_3

 ↑櫻井聡「箕面川」 油彩 6号

 

「ZOO! 色彩の動物たち」

【会期】9/13(水)→9/26(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

新進気鋭の若手作家や人気作家によるどうぶつをテーマとした展覧会。

オブジェや器のほかカラフルで元気溢れる作品が並びます。

Zoo

 ↑前田恭兵「decalcomanie」 25.0×25.0㎝


「暮らしの骨董展」

【会期】9/20(水)→9/26(火)

【会場】美術画廊

生活の中でお使いいただける古美術品は暮らしにゆとりと潤いをもたらします。

古陶磁の器や漆器、金工、近現代の陶芸家の作品までを一堂に展示即売いたします。

Photo_4

 ↑「古銅龍耳花生」幅13.0×奥行11.5×高さ26.5㎝


「米倉健史 キルトアート展」

【会期】9/27(水)→10/3(火)

【会場】美術画廊

米倉健史のキルティングアートの作品は、

花と宙 ・花と風景を心に浮かぶままに描き、

優しく、温かく、見る人の心を癒します。

使用する布は1m単位で丁寧に手染めされた貴重なシーチング生地。

手染めのため大量に生産されず、

また全く同じ色がなかなか出ない味わい深い貴重な布を

一枚一枚厳しく吟味して用いています。

Photo_6

 ↑米倉健史「香りの星」 20号M


「田村星都 作陶展 「書と器」」

【会期】9/27(水)→10/10(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

九谷の伝統的な装飾技法である「九谷毛筆細字」。

磁器の表面を鮮やかな絵付けと緻密な文字が彩ります。

若き女性作家へと受け継がれ、現代に輝く一子相伝の技。

心をときめかせる優美な作品をご覧ください。

Photo_7

 ↑田村星都「碗 天の海」 径11.0×高8.3㎝


大丸心斎橋店のHPは こちら

2017年8月17日 (木)

-テンペラによるー 居島春生 洋画展@大丸札幌店

Mark_sapporo

「-テンペラによるー 居島春生 洋画展」

【会期】9/6(水)→9/12(火)

【会場】大丸札幌店 8階 美術画廊


テンペラ技法特有の絵肌に映える大自然の息吹や清涼感。

卓越した描写力で人々を魅了する居島先生の大丸札幌店初個展です。

先生は北海道留萌市のご出身であり、

今展では故郷への思いのこもった北海道の風景も出品。

四季折々の自然が織りなす日本の美しい風景や花、動物など

意欲溢れる新作約20点をご高覧ください。

●居島春生 略歴

1948年 北海道留萌市に生まれる

1971年 毎日デザイン展特選受賞

1991年 昭和会展招待出品

1997年 個展(日本橋高島屋)

2000年 個展(松坂屋名古屋店('02、'05、'08、'11、'14、'17)

北海道近代美術館買上

<作家来場予定> 9/9(土)~11(月)

12m

 ↑「北の美しい山」(羊蹄山) テンペラ 12号M

 

10f

 ↑「風になる日」(天人峡) テンペラ 10号F

 

30p

 ↑「森の静寂」(奥入瀬) テンペラ 30号P

 

30m

 ↑「生きる森」(奥入瀬) テンペラ 30号M


大丸札幌店のHPは こちら

2017年7月25日 (火)

【2017年8月】 大丸神戸店アートインフォメーション

Mark_kobe

大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

8月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

==========================================

「夏の絵画セール」

【会期】8/2(水)→8(火)

【会場】美術画廊

巨匠・人気作家の作品から現代アートまで、

多彩なジャンルの作品を取り揃え、ご奉仕価格にてご紹介いたします。

この機会にぜひ、お気に入りの一枚をお見立てください。

Sale6f

 ↑土屋禮一「涼果」 日本画 6号


「川原有造 宙吹きガラス展」

【会期】8/2(水)→8(火)

【会場】アートギャラリー

兵庫県赤穂郡上郡町でガラス工房を構え、

個展を中心に活動している作家川原有造氏。

1200度の炉で溶けたガラスに息を吹き込む一瞬一瞬を大切に制作をしています。

161022291600

 ↑川原有造「吟秋の響」 16×10×高さ22㎝


「伝統の「用」と「美」  慶塚工房 輪島漆芸展」

【会期】8/9(水)→15(火)

【会場】美術画廊

日本を代表する漆芸の地、輪島にあって、

豊かな伝統を受け継ぎながら、格調高い蒔絵の名品を創り続ける慶塚工房。

絢爛たる飾棚や屏風をはじめとする調度品から高級食器まで、

「用」と「美」を兼ね備えた作品を一堂に展観いたします。

Photo

 ↑慶塚工房「初音蒔絵飾箱」 19×20.5×高さ10.5cm


「『生命のざわめき』 染色作家 仁平幸春作品展」

【会期】8/9(水)→15(火)

【会場】アートギャラリー

東京で染工房を主宰する仁平幸春氏。

素材の美しさに魅せられ、その美しさを開花させるべく創作を続けています。

日本の伝統的な技法 ろうけつ染めなどをもちいた作品、

帯や額装、タペストリーを展観いたします。

Photo_2

 ↑仁平幸春 左:名古屋帯「砂漠の昼と夜」  右:名古屋帯「滝」 


「ファンタジーアート&コレクションフェア」

【会期】8/16(水)→22(火)

【会場】美術画廊

常夏の楽園ハワイの美しい海を描くトップアーティストとディズニーがコラボしたアート作品や、

ディズニー社監修の元で制作されたセル画、スター・ウォーズのアート作品のほか、

ホワイトハウス御用達洋食器ブランド<レノックス>のフィギュアなどを展示販売いたします。

Photo_3

Cdisney

↑ 「Hanging Under the Moon」  ジークレー 76.5×63cm 限定数195 


「~美しき日本の風景を描く~ 川島 未雷油彩画展」

【会期】8/16(水)→22(火)

【会場】アートギャラリー

季節感溢れる日本の風景を、丁寧な筆致で描く川島未雷氏。

新作油彩画作品30余点を展観いたします。

M10

 ↑川島未雷「薫風・奥入瀬」 油彩 30号

 

「魅惑のガラス絵展」

【会期】8/23(水)→29(火)

【会場】美術画廊

ガラス絵は、ガラスの一面に絵を描き反対側からガラスを通して絵を見るため

キャンバスでの制作とは全く反対の順序で描かれる、独特の芸術性を持った絵画です。

その鮮やかな色彩は大変美しく、さわやかな透明感は格別です。

このたびは、現代人気作家によるガラス絵約50点を出展いたします。

2020

 ↑「目白のいる風景」 ガラス絵 20X20㎝


「~生命の歓びを愛嬌たっぷりに表現する~ 籔内佐斗司の造形展」

【会期】8/23(水)→29(火)

【会場】アートギャラリー

生命の歓びを愛嬌とユーモアーたっぷりに表現する 彫刻家・籔内佐斗司氏。

彩色木彫作品、ブロンズ作品を一堂に展観いたします。

14

 ↑籔内佐斗司「豊年 大黒童子」 檜・漆・顔料


大丸神戸店のHPは こちら

 
 

  

2017年7月24日 (月)

京都市立芸術大学出身 若手作家三人展ー是永麻貴・高野純子・中尾博恵ー

Mark_kyoto_2

「京都市立芸術大学出身 若手作家三人展 

 -是永麻貴・高野純子・中尾博恵- 」

【会期】8/2(水)→8(火)

【会場】美術画廊

京都市立芸術大学日本画出身の若手女流画家による三人展。

「花」「動物」「海の生物」をモチ-フに、

瑞々しい感性に満ちた個性あふれる作品の数々を展観いたします。

===============================================

独自のマチエールを駆使した表現からは生命感にあふれた勢いがある。

繊細な筆致は写生を積み上げてきた確かな描写力に裏付けられたもの。

新しい日本画を予感するのは画材を巧みに使いこなす技術があるから。

三者三様の個性はきっと観るものの足をとめ、作品の世界へと誘うことでしょう。

若き作家たちの饗宴をお楽しみください。ここに推薦いたします。

                           日本画家 川嶋渉

===============================================

8_2

 ↑是永麻貴「泳ぐ」 日本画 20号

8_3

 ↑高野純子「斑」 日本画 12号

812

 ↑中尾博恵「爽朝」 日本画 12号変


大丸京都店のHPは こちら

楚里勇己 日本画展@松坂屋名古屋店

Mark_nagoya

「楚里勇己 日本画展」

【会期】8/9(水)→15(火)

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊


=================================================

「現代の住空間を彩る日本画」をコンセプトに作品を描いてきました。

金箔や岩絵具といった伝統的な日本画の材料を活かしながらも、

現代の暮らしの中に寄り添う作品を発表しています。

                     楚里勇己(そり ゆうき)


=================================================


<制作実演>

8/12(土) 午後2時~ 会場で楚里先生による制作実演を開催します。

日本画制作の様子が見られる貴重な機会です。

夏休みですので、お子様もご一緒にぜひご来場ください。

 

Photo_9

 ↑「アカシロノツラナリ」 日本画 12号P


松坂屋名古屋店のHPは こちら

風待の会@松坂屋名古屋店

Mark_nagoya

「風待の会」

【会期】8/2(水)→8(火)

【会場】本館8階 美術画廊


現代日本画壇で個性を発揮し、

気鋭作家として活躍する5人が集う「風待の会」。

メンバーの一人が定めた「お題」に沿った作品が、毎回各作家1点ずつ出品されます。

今回のお題は瀧下和之先生による「座銀(ざぎん)」。

瑞々しい感性と意欲に満ちた新作の数々をご覧ください。


<出品作家>

齋 正機、岩田壮平、奥村美佳、瀧下和之、松岡 歩


Mag8

 ↑瀧下和之「大相撲力士図」 日本画 20号M

Photo_7

 ↑齋 正機「海風ニ流ルル」 日本画 20号F

Mag8_20m

 ↑岩田壮平「赫」 日本画 20号

Mag8_20f

 ↑奥村美佳「漣」 日本画 20号F

Photo_8

 ↑松岡 歩「潮だまり」 日本画 20号F


松坂屋名古屋店のHPは こちら

【2017年8月】 大丸京都店アートインフォメーション

Mark_kyoto_2

大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

8月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

==========================================

「京都市立芸術大学出身 若手作家三人展 

 -是永麻貴・高野純子・中尾博恵- 」

【会期】8/2(水)→8(火)

【会場】美術画廊

京都市立芸術大学日本画出身の若手女流画家による三人展。

「花」「動物」「海の生物」をモチ-フに、

瑞々しい感性に満ちた個性あふれる作品の数々を展観いたします。

8

 ↑是永麻貴「泳ぐ」 日本画 20号


「矢合直彦 作陶展」

【会期】8/2(水)→8(火)

【会場】アートサロン

カラフルに彩られた動物たちがアートサロンに大集合!

矢合直彦先生の器はゆるゆるほっこりのフォルムに

細かい絵付けがなんともカワイイのです。

飾って楽しむ置物や、使いやすいマグカップなどが揃います。

プレゼントにもいかがでしょう?

 

●矢合直彦 略歴

1959年 東京生まれ

1988年 東京藝術大学油画科大学院壁画研究室修了

1993年 山中湖にて作陶を始める

2001年 あすなろ書房絵本「あめふりくまのこ」の挿絵を描く

 

<作家来場予定> 8/5(土)・6(日)

2017

 ↑矢合直彦「ねこ・ふくろう・ろば」 置物 高さ15㎝


「鉛筆で猫を描いて40年 高橋行雄 絵画展」

【会期】8/9(水)→22(火)

【会場】美術画廊

猫をモチーフとして描き続けて約40年。

鉛筆と色鉛筆による新作30余点を展観いたします。

愛らしい瞳、美しい毛並みの一本一本を鉛筆で繊細に愛らしく描きあげています。

Photo

 ↑高橋行雄「ハナちゃん・ほおづえ」 鉛筆、色鉛筆 33.0×28.5㎝


「屏風・和額セール」

【会期】8/9(水)→15(火)

【会場】アートサロン

日頃のご愛顧に感謝の気持ちを込めて、屏風、和額作品を特別価格でご奉仕いたします。

季節の花や、古典の絵柄等、空間に調和する和のアートをご提案いたします。

Photo_4

 ↑柴田春慶「東海道五十三次 鳴海・名産絞り店」 三尺四曲屏風

    ※丸清版・東海道五十三次(隷書東海道)「鳴海・名産絞り店」として出版された

      歌川広重の50代頃の作品の写しです。


「アートクリアランス」

【会期】8/16(水)→29(火)

【会場】アートサロン

アートクリアランスの季節がやってまいりました。

今回は巨匠作家にスポットをあて、

二週にわたり様々な作品を特別価格にて展示販売いたします。

●棟方志功特集 8/16(水)→22(火)

Photo_5

 ↑棟方志功「赤衣妃図」 66.5×33.5cm



●横山大観・上村松園特集 8/23(水)→29(火)

Photo_6

 ↑上村松園「稲荷山」 軸装 22.5×28.5cm



「絵画・版画バザール」

【会期】8/23(水)→29(火)

【会場】美術画廊

日本画・洋画・版画の巨匠・人気作家作品を特別価格にて即売。

今回は巨匠作家の版画作品が充実しています。

Photo_2

 ↑平山郁夫「室生寺の塔」 木版画 ED229/250

大丸京都店のHPは こちら
  

2017年7月19日 (水)

【2017年8月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

Mark_shinsaibashi

大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

8月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

=================================================

「巨匠絵画展」

【会期】8/2(水)→8(火)

【会場】美術画廊

海外でも高く評価された日本人画家、荻須高徳、棟方志功、藤田嗣治をはじめ、

日本画の横山大観、平山郁夫、東山魁夷、前田青邨、

洋画の梅原龍三郎、中川一政、絹谷幸二、

海外作家ではベルナール・ビュッフェ、モーリス・ユトリロほかを出品の予定です。

 

10_b_2

 ↑前田青邨「胡瓜」 10号


「上野ツカサ・三垣祥太郎 ガラス展」

【会期】8/2(水)→15(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

色ガラスを積層したパーツ"Murrine(ムリーニ)”から作られる

織模様の絣硝子シリーズのほか、

繊細な模様が玉虫色に輝くイリデセントシリーズが人気の上野ツカサ。

一方、三垣祥太郎はレースガラスとも呼ばれる技法、

Filigrana(フィリグラーナ)で制作しています。

色ガラスで糸を紡ぐように生み出される様々な造形。

光が透過するとき、作品の足元へ写り込む影の美しさに気づくのです。

二人のガラス作家が織り成す、ウェネチアングラスの妙技をご覧ください。

 

 

Photo

 ↑上野ツカサ「イリデセント アラベスク」 12.0×6.0×H40.0cm

 

Photo_2

 ↑三垣祥太郎「drawing lace 盃」 径7.0×H5.0cm


「~煌びやかな自然-花、水辺、大地~ 佐藤一正絵画展」

【会期】8/9(水)→15(火)

【会場】美術画廊

どこか懐かしい日本の原風景をモチーフに光と影を繊細な描写で表現。

風景画や花の油彩画、水彩画の新作を出品いたします。

 

Photo

 ↑佐藤一正「花」 油彩 25号

 
「~言葉は生きている 心がつながっていく~ 森重陽子 楽しみの書画展」

【会期】8/16(水)→22(火)

【会場】美術画廊

独特のカエルやネコのキャラクターの絵に言葉をそえる額装作品をはじめ

軸装や木に描いた作品、さらに書をにモダンにしつらえた墨像作品を出品いたします。

会場では重森先生による制作実演もあり、オーダーも承ります。

Photo_2

 ↑森重陽子「ありがとう」 栃の木、岩彩、墨

「井倉幸太郎 作陶展」

【会期】8/16(水)→29(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

青白磁の凛と引き締まった姿。

清廉さの中に、使い手への思いやりがうかがえます。

透かし彫りにした磁器の素地を透明な釉薬が覆い、光を透過する蛍手。

瑞々しい釉溜まりに惹かれ覗きこむと、光を集めた雫を飲みほしたくなります。

磁土と光から生み出される造形に心躍らせ、

奈良柳生の地からその可能性を見つめ続けています。

Dm

 ↑ 井倉幸太郎「青白磁水ノ華茶碗」 径12.3×高7.8cm


「輪島塗掘出し市」

【会期】8/23(水)→29(火)

【会場】美術画廊

輪島塗のうつわや家具などを特別価格にて展示即売いたします。

最高級漆器である輪島塗はハレの日の室礼を格調高いものにしてくれます。

このチャンスをお見逃しなく。

P1020412_edited

 ↑「花丸四君子 吸物椀」(五客組)、「布目半月卓上膳」(五客組)

大丸心斎橋店のHPは こちら

2017年6月27日 (火)

【2017年7月】 大丸神戸店アートインフォメーション

Mark_kobe

大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

7月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

==========================================

「山口 静治展」

【会期】7/5(水)→11(火)

【会場】美術画廊

『ドン・キホーテを描きはじめて10数年になります。

滑稽と思われている騎士の姿は決してそうではなく、

むしろ現代に通じるアイロニーとヒューマニズムがあります。

今を生きる、我々の内なる姿を騎士に投影するつもりで描いてきました。』

                   山口 静治

Photo_3

 ↑山口静治 「意気揚揚」 油彩 6号



「あふれる愛と心暖まるユーモアの世界 グラハム・クラーク絵画展」

【会期】7/5(水)→11(火)

【会場】アートギャラリー

エリザベス女王にも愛され、バッキンガム宮殿には

多くの作品が展示されているグラハム・クラーク。

今展では、手彩色の銅版画を中心に約40点を展観いたします。

Photo_9

 ↑グラハム・クラーク「実りの季節」 手彩色銅版画 51x61cm


「森崎 修太油絵展」

【会期】7/12(水)→18(火)

【会場】美術画廊

昨冬 訪れた南イタリアでは35年ぶりの大雪に遭遇し、

今までにない柔らかな色彩・情景を描いてみたくなったと話す森崎修太氏。

開放感溢れる作品に加え多彩な表現での発表が楽しみです。

新作約35点を展観いたします。

Photo_2

 ↑森崎修太「緑の中の館」 油彩 10号F


「吉田 秋雄ガラス作品展」

【会期】7/12(水)→18(火)

【会場】アートギャラリー

地元神戸の地に工房を構え、

本場イタリアのヴェネツィア・ムラノ島で習得したヴェネツィア技法を活かし

日本の文化・香りを溶け合わせたガラス作品の数々を展示販売いたします。

Photo_7

 ↑吉田秋雄「ビアマグ」14×11×8㎝  「ビアマグ」14×12×9㎝


「藤田 嗣治とエコール・ド・パリ作品展」

【会期】7/19(水)→25(火)

【会場】美術画廊

20世紀初頭、フランス・パリを拠点に活躍した、

世界で評価されている数少ない日本人画家です。

本展では、藤田が生前に残した版画作品を中心に、

当時パリで藤田と共に活躍したエコール・ド・パリの作家たちの作品を

併せてご紹介いたします。

1

 ↑藤田嗣治「子供十態:雪ん子」 銅版画 34.0×26.0㎝


「掛軸紅札市」

【会期】7/19(水)→25(火)

【会場】アートギャラリー

季節を彩る掛軸から、四季を通じてお楽しみいただける掛軸まで

幅広く取り揃え、お値打ち価格にて展示即売いたします。

その他にさらにお買い得な「特別ご奉仕品」も多数ご用意いたします。

Photo_4

 ↑池野扶其「山ぶどうに小雀」 サイズ縦143cm×横68cm

「夏の絵画・版画オークション」

【会期】7/26(水)→8/1(火)

【会場】美術画廊・アートギャラリー

国内外の巨匠・人気作家の日本画・洋画・版画を一堂に取り揃え、

入札形式で展示販売いたします。

この機会にぜひお気に入りの作品にご希望の価格でご入札ください。

●開票日:7/28(金)・30(日)各日18時開票

    8/1(火)は17時開票・閉場

Photo_5

 ↑ポール・アイズピリ「サントロペの入江」 リトグラフ 65.0×80.8㎝

Photo_6

 ↑ミッシェル・ドラクロワ「シテ島の眺め」 シルクスクリーン 73.3×88.4㎝

大丸神戸店のHPは こちら