美術画廊・アートギャラリー

2017年6月16日 (金)

CINQ Lumière 愛知県立芸術大学出身作家5人展@大丸東京店&札幌店

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「CINQ Lumière 愛知県立芸術大学出身作家5人展」

●東京展会期

【会期】6/21(水)→27(火)

【会場】大丸東京店 10階 美術画廊

●札幌展会期

【会期】9/13(水)→19(火)

【会場】大丸札幌店 8階 美術画廊


愛知県立芸術大学出身の日本画家5名による展覧会、

CINQ Lumière(サンク ルミエール)を今年も開催いたします。

"5つの光”という名前のこの展覧会は、

個性の違う5人の作家たちの華やかな協演。

日本画の現代性を感じていただける展覧会です。

ぜひご高覧ください。

<出品作家>

岡田眞治、岩永てるみ、牧野環、坂根輝美、平田望

 

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 ↑岡田眞治「サグラダファミリア」 日本画 10号

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 ↑岩永てるみ「カナル・グランデの朝」 日本画 8号

 

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↑牧野環「祝福の朝」 日本画 4号

 

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↑坂根輝美「声」 日本画 6号


大丸東京店のHPは こちら

大丸札幌店のHPは こちら

2017年6月14日 (水)

「第2回 今井龍満 絵画展」ワークショップのご案内@松坂屋名古屋店

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偶然を生きるものたち -"もっと子供のように”-

「第2回 今井龍満 絵画展」

6/21(水)→27(火)

松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊

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 ↑「Leopard Cub」 エナメル、アクリル絵の具 72.7×53.0cm

 

2014年以来2回目の個展となります。

私は床に置いたキャンバス、紙にペンキを垂らしてできる

偶然性を帯びた線を用いて生き物をモチーフとした作品を主に制作しています。

今回は個展会期中の土曜日に会場に集まってもらった子供達と一緒に

ライブペインティング、ワークショップを行います。

初めての試みなので、どのようなものになるか想像がつきませんが、

初めて私の技法で絵を描く子供達の方が、

もっと大胆に、もっと直感的に私よりも楽しく刺激的な絵を

おそらく描くことでしょう。

私自身も彼らの絵から何かを学ぶことを楽しみにしています。

                      今井龍満

<作家来場予定> 6/24(土)、25(日)

<子供たちとのワークショップ ご案内> *要予約

6/24日(土)13時~、15時~

ワークショップ エナメルを垂らして好きな生きものを描こう!

[各回5名様] 参加費: 無料( 対象年齢: 5歳から12歳まで)

お問い合わせ: 052-264-3383


松坂屋名古屋店のHPは こちら

2017年6月 2日 (金)

【2017年6月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

6月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「京指物 稲尾誠中 作品展」

【会期】5/31(水)→6/6(火)

【会場】美術画廊

『茶道における京指物は、定められた寸法を正確に

又、木目の美しさを生かしつつ、細やかな細工を施して

古来の伝統的な技術を以て作成する木製茶道具です。

まだまだ未熟ではありますが木の持つ特性を追求してまいりました。

何卒ご高覧いただきます様お願い申し上げます。』

                 稲尾誠中

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 ↑稲尾誠中「桐 竹台子」 

 

「ツォンウェンティン作陶展」

【会期】5/24(水)→6/6(火)

【会場】現代陶芸サロン 桃青

台湾で生まれ、日本に渡り、真摯に制作を続けるウェンティン先生。

光を透過するほど薄い磁器は、

白い花びらのようにそっとテーブルに降り立ちます。

女性らしいたおやかな曲線を描くフォルムに、

浮かび上がる優美な植物文様。

日本での作陶を続け六年。

より複雑に隆起する表面の質感に加え、

華やかな色彩が添えられます。

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 ↑ツェンウォンティン「薄光」 20×16×高20㎝


「パリで見つけた絵本とアート イラスト・ユーロ フェア」

【会期】6/7(水)→13(火)

【会場】美術画廊

「絵本はアート。飾ってください」をコンセプトに、

パリの街角で見つけたアート性に富んだ絵本を取り扱うイラスト・ユーロ。

大阪・アメリカ村にプチ・ギャラリーを開設し、

ホームページやフェイスブックでたくさんの支持を集めています。

絵本60タイトルと、絵本作家たちから寄せられた

原画約20点を展示・販売します。

最新作、ロングセラー、

二大絵本原画展(ボローニャ、ブラチスラバ)受賞作家の

絵本をそろえました。

絵本は一部を除き、日本語で内容を紹介した冊子をお付けしています。

ぜひお手にとってご覧ください。

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「関野亮・関野ゆうこ ガラス展」

【会期】6/7(水)→20(火)

【会場】美術画廊

吹きガラス工房、「SORTE GLASS」。

SORTE(ソルテ)とは、イタリア語で運命、未来といった意味。

ガラスという素材だからこそ表現できる魅力を追い求め、

制作しています。

吹きガラスによって生み出される軽やかな曲線美と、砕かれた断面の自然美。

二人の作家によるガラス作品の調和をお楽しみください。

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 ↑関野 亮「「刻硝 水指」

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 ↑関野ゆうこ「うたかた花器 金彩線紋」




「~パリからの風~ パトリック・ギシュトゥ絵画展」

【会期】6/14(水)→20(火)

【会場】美術画廊

パリで磨かれた幻想的で詩的な世界観を持つパトリック・ギシュトゥ。

飾られた瞬間、その場所は華やかに彩られます。

夢や理想をイメージした作品の数々。

パリから届いた心はずむ物語をぜひご高覧ください。

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 ↑パトリック・ギシュトゥ「魅力的なバラ」油彩・アクリル 27.0×46.0㎝


「佐藤潤絵画展-新たなる花鳥百獣の世界-」

【会期】6/21(水)→27(火)

【会場】美術画廊

生き物たちの魅力を独創的に描き出す画家、佐藤潤。

絶滅危惧種の動物たちや保護が必要な自然を描くほか、

動物にまつわる風習や吉祥などを作品の要素として取り入れることで、

新たな動物画の世界を創り出しています。

自然環境への配慮から画紙にもこだわり、

竹100%の手漉き和紙「竹紙」を使用しています。

本展では最新作を含む30点を展示致します。

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「木村きっこ・升たか 二人展」

【会期】6/21(水)→7/4(火)

【会場】現代陶芸サロン 桃青

イラストレーターとしての経歴を持つ二人の作家が、陶芸に魅了されています。

白磁に施される色鮮やかな絵付けは、何度見ても飽きることがありません。

絵本の世界から飛び出したような愛らしい動物の器は、

甘すぎず、芯の通った大人の遊び心が胸を躍らせます。

趣のある作品は実用にも優れ、

日々の生活を楽しく彩ってくれることでしょう。

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 ↑左:木村きっこ 「happy day(A)」

  右:升たか 「色絵動物紋ポット」


「~作陶30周年記念~ 京 粟田焼 安田浩人茶陶展」

【会期】6/28(水)→7/4(火)

【会場】美術画廊

『お茶が好き やきものが好きで この道に入り

気がつけば 30年を迎えようとしています。

まだまだ拙い作品ばかりで お恥ずかしいかぎりですが

何卒ご高覧ご叱責賜りますよう 謹んでご案内申し上げます』

  平成29年6月吉日

                     安田浩人

<ギャラリートーク>

毎日 午後2時~

「ざっくばらん 粟田焼講座」

安田浩人先生に粟田焼の歴史などお話いただきます。

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 ↑安田浩人「色小紋祥瑞茶盌」

大丸心斎橋店のHPは こちら





2017年5月31日 (水)

【2017年6月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

6月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「-心音- 長谷川雅也 日本画展」

【会期】5/31(水)→6/6(火)

【会場】美術画廊

京都在住で、日展を舞台に活躍される長谷川雅也氏。

心惹かれたものを、瑞々しい感性で描かれた作品を展観いたします。

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 ↑長谷川雅也「夏の音」 日本画 8号

「-色ノ記憶- 梅村 愛 日本画展」

【会期】5/31(水)→6/6(火)

【会場】アートサロン

まどろみの中で見る夢のようなやさしい作品の数々。

ぜひご高覧ください。

<作家在廊予定>

5/31(水)、6/4(日)、6/6(火)

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 ↑梅村 愛「rose」 日本画 4号

「交趾焼 四代 赤沢露石 茶陶展」

【会期】6/7(水)→13(火)

【会場】美術画廊

京都において、交趾焼を制作される

四代目 赤沢露石氏の個展を開催いたします。

丁寧なものづくりと、進取の精神で襲名三十年を経て、

ますます精力的に制作されています。

茶の湯の理にかない、使う人の心にかなう作品の数々を展観いたします。

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 ↑赤沢露石「浅黄交趾瓢花入」 径9.5×高21.0㎝


「松本 均 煤竹作品展」

【会期】6/7(水)→13(火)

【会場】アートサロン

京都府南丹市に竹工房「松」を構える、

松本均氏による作品展を開催いたします。

貴重な煤竹を使った衝立やランプ、花入、壁掛など

多彩な作品を展観いたします。

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 ↑松本 均「衝立」 高さ160.0×55.0 4枚

「武田修二郎 日本画展」

【会期】6/14(水)→20(火)

【会場】美術画廊・アートサロン

風格ある動物画を描き、日展で活躍する気鋭の作家、武田修二郎氏。

最新作を一堂に展観いたします。

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 ↑武田修二郎「眼差し」 日本画 50号


「秀作美術展」

【会期】6/14(水)→20(火)

【会場】アートサロン

明治~昭和を代表する有名作家や現代人気作家の作品

約20点を展示いたします。

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 ↑千住 博「ウォーターフォール」 日本画 6号

「~新しい風~ 中島 潔 絵画展」

【会期】6/21(水)→27(火)

【会場】美術画廊

郷愁を誘う童画や儚げな女性像で人気の、風の画家 中島潔。

どこか懐かしく、日本人の心の中にある「ふるさと」の心象風景であり、

世代を超えてみる者をその世界観に惹きつける魅力を持っています。

今展では、越前和紙を使用したレフグラフファイン版画を展示即売いたします。

併せて、水彩原画も展示いたします。

中島潔氏の世界をお楽しみください。

<作家来場 サイン会>

6/25(日) 午後1時30分~3時(予定)

*会期初日よりサイン会終了までに会場にて

 作品、書籍、図録をお買い上げの方先着100名様に整理券を配布いたします。

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 ↑中島 潔「春の風」 レフグラフファイン版画 30.2×43.0㎝ 限定350部


「浅野 忠 日本画展」

【会期】6/21(水)→27(火)

【会場】アートサロン

雄大な山並み、水面のきらめき、清々しい風。

日本の自然風景を真摯に描いた作品の数々を展覧いたします。

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 ↑浅野 忠「妙高」 日本画 6号


「輪島うるし紅札市」

【会期】6/28(水)→7/4(火)

【会場】美術画廊

堅牢で優美な輪島塗の家具調度品から食器小物までを

この期間のみの特別価格で展示即売いたします。

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 ↑慶塚漆器工房「溜塗小判卓上膳五客」 

  慶塚漆器工房「扇面に松 吸物椀」


大丸京都店のHPは こちら

 

2017年5月10日 (水)

鉛筆で猫を描き40年 高橋 行雄絵画展@大丸神戸店

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「鉛筆で猫を描き40年 高橋 行雄絵画展」

【会期】5/10(水)→16(火)

【会場】アートギャラリー



大丸神戸店のアートギャラリーで高橋行雄展が始まりました。

かわいい猫ちゃんが大集合です。

1976年、フランスで認められ、

『猫の絵描き』として世界各国に紹介される高橋行雄氏。

鉛筆で猫を描き続け40年。

思わず触りたくなるやわらかな毛並みや

猫特有のなんともいえないしぐさや表情をご覧ください。

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大丸神戸店のHPは こちら





2017年5月 9日 (火)

安田泰三吹きガラス展@松坂屋名古屋店

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「安田泰三吹きガラス展」

5/24(水)→30(火)

松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊


富山で制作するガラス作家、安田泰三氏。

吹きガラスでしか出せないやさしい形と、

繊細なレース技法をつかった作品をご紹介いたします。

特に代表作の虹色バルーンは、

色ガラスのキャンディのようなきらめきが美しく

いつまでも眺めていたくなります。

ぜひご高覧ください。

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松坂屋名古屋店で3年ぶりの個展をさせていただきます。

従来からのレース技法、バルーンシリーズを更に磨きをかけた作品と

モザイク技法の作品を新たに発表いたします。

一段と繊細で手を加えた作品約40点を出品いたします。

是非ともご高覧ください。          安田泰三

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 ↑「虹色バルーン」 17.0×15.8×高さ36.6㎝ 


松坂屋名古屋店のHPは こちら

2017年4月27日 (木)

【2017年5月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

5月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「現代アート 原神一展」

【会期】5/3(水・祝)→9(火)

【会場】美術画廊

現代美術家・アートディレクターとして活動する原 神一氏。

浜崎あゆみ、ダルビッシュ有、浅田真央など

時代を代表するスーパースター達のパーソナルロゴマークや、

数多くのCD、レコードのジャケットデザインを手がけました。

2009年からは現代美術家としてアーチスト活動をスタートし

世界各地で作品を発表し続けています。

今展では、ドローイング、版画など約20点を展観いたします。

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 ↑原 神一「NEW SPIRIT FACE 1 (PINK-2) 」

  シルクスクリーン 75×75㎝


「若手作家を中心に」

【会期】5/3(水・祝)→9(火)

【会場】現代陶芸サロン 桃青

若手作家による作品を中心にご紹介いたします。

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 ↑松下高文「のぞきこんでみる 碗」 径13.3×高8.2㎝


 

絵画・版画・工芸チャリティーバザール大即売会特別企画Ⅰ

デヴィット・ガースタインの世界」

【会期】5/10(水)→16(火)

【会場】美術画廊

北館14階「絵画版画工芸チャリティーバザール大即売会」特別企画として、

イスラエルを代表するパプリックアートの旗手、

デビット・ガースタインの作品を入札方式で出品いたします。

独自の技法で制作された立体絵画の数々は、

自然界の生物やスポーツなどをモチーフとし、

自然愛や平和の希求、人間賛歌を訴えます。

●開票は5/12(金)午後5時からと、5/16(火)午後5時の2回。

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 ↑デヴィッド・ガースタイン「ペロトン-B」 3Dメタル 163×78㎝


「清水万佐年 作陶展」

【会期】5/10(水)→23(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

丹波伝統の蛇窯で焼き上げた独特の窯変。

土味を生かしながらも、緊張感のある成形を目指し、

灰釉、鉄釉を施した食器など、空間を彩る作品作りに励んでいます。

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 ↑清水万左年「蛇窯窯変茶碗」 径10.6×高8.8㎝ 


絵画・版画・工芸チャリティーバザール大即売会特別企画Ⅱ

コシノヒロコ アートの世界」

【会期】5/17(水)→23(火)

【会場】美術画廊

2週目はファッションの世界で活躍する

コシノヒロコさんによる平面作品を展開。

センセーショナルな新作アートを精力的に発表されています。

今回は貴重な作品約20点を入札方式にてお求めいただけます。

●開票は5/19(金)午後5時からと、5/23(火)午後5時の2回。

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 ↑コシノヒロコ「WORK #1661」 

 和紙に墨、ジェッソ 36.0×18.5㎝ 2016年

 

「絵画・版画・工芸チャリティーバザール大即売会特別企画Ⅲ

底値セール」

【会期】5/24(水)→30(火)

【会場】美術画廊

絵画版画を特別価格にて大放出。最終最後までお見逃し無く。

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↑片岡球子「百寿のめでたき富士」 リトグラフ 45.5×53.7cm

 

「ツォンウェンティン作陶展」

【会期】5/24(水)→6/6(火)

【会場】現代陶芸サロン 桃青

台湾で生まれ、日本に渡り、真摯に制作を続けるウェンティン氏。

光を透過するほど薄い磁器は、

白い花びらのようにそっとテーブルに降り立ちます。

女性らしいたおやかな曲線を描くフォルムに、

浮かび上がる優美な植物文様。

日本での作陶を続け六年。

より複雑に隆起する表面の質感に加え、

華やかな色彩が添えられます。

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 ↑ツェンウォンティン「薄光」 20×16×高20㎝

大丸心斎橋店のHPは こちら



2017年4月25日 (火)

【2017年5月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

5月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「ディズニ-を愛するア-ティストの夢の競演

 ファンタジ-ア-ト&コレクションフェア」

【会期】5/3(水)→9(火)

【会場】美術画廊

ディズニーを愛するアーティストたちによるスタジオアートや、

今では貴重な人気キャラクターのセル画、

陶磁器製のフィギュアなど、

色あせることのないディズニーキャラクターの希少な作品を

展示即売いたします。

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 ↑トーマス・キンケード・スタジオ

  「Mickey and Minne -Sweetheart Café」 スタジオアート 限定数280

「和のしつらい」

【会期】5/3(水)→16(火)

【会場】アートサロン

「和」をもっと身近に。

お軸・屏風、やきものなど、日本の文化が育んだ作品を、

現代のお住まいへ合わせるご提案と共にお届けいたします。

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 ↑土田麦遷「舞妓」 掛軸 39.8×47.2㎝



「大塚千聰 日本画展」

【会期】5/10(水)→16(火)

【会場】美術画廊

1962年神奈川県生まれ。

1988年東京芸術大学大学院日本画専攻修了。

繊細に、美しい色彩で描かれた

身近な野の花など新作を中心にご紹介いたします。

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 ↑大塚千聰「輝」 日本画 10号

 

「関西白日会「白騎の会」作品展」

【会期】5/17(水)→23(火)

【会場】美術画廊・アートサロン

90年近い歴史をもつ美術研究団体「白日会」より、関西の洋画家を特集。

今展で5回目となります。

関西支部支部長 堀井聰先生をはじめ、

9名の作家による力作を画廊・アートサロンと展開します。

また、日展会員・白日会常任委員 池田良則先生からの

賛助出品もございます。

<出品作家(あいうえお順、敬称略)>

阿部良広・角坂優子・児玉健二・阪脇郁子・

佐々木麦・堀井聰・村田大輔・森本克彦・山本桂右

池田良則 (特別賛助出品)

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 ↑池田良則「秋の宵」 油彩 10号

「想い 咲き添ふ 中野大輔 日本画作品展」

【会期】5/24(水)→30(火)

【会場】美術画廊

描かれた四季の花々や躍動する動物たち。

対象の美しさを伝えたいという作家の強い想いを感じます。

今展では茶道雑誌「淡交」の扉絵原画12点も出品。

画面に花開いた想いを、ぜひご高覧ください。

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 ↑中野大輔「花様今生 『花昏れてなほ』」 日本画 180×180㎝


「河野迪夫 金属造形展」

【会期】5/24(水)→30(火)

【会場】アートサロン

金属を打ち出した作品を得意とする河野迪夫氏。

動きのある造形は、金属が持つ硬質感・光沢をまとい、

まるで命が宿ったようです。

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 ↑河野迪夫「竜骨」 H40.0×15.0×15.0㎝

大丸京都店のHPは こちら

 



2017年4月21日 (金)

【2017年5月】 大丸神戸店アートインフォメーション

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大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

5月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「炸裂する色彩のポエム 技法の神様 深沢 幸雄作品展」

【会期】5/3(水)→9(火)

【会場】美術画廊

日本を代表する銅版画の巨匠、深沢幸雄(1924~2017)。

深沢氏のガラス絵は、銅版画の技法を生かした新しいガラス絵であり、

従来のガラス絵とは全く違うガラス絵の革命といえるものです。

本展では、ガラス絵・銅版画・墨書・パステルなど

約50点で多彩な表現世界を展観いたします。

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 ↑深沢幸雄「リンゴの中の夜」 ガラス絵 3号



「色彩の共鳴と自然への賛辞 ジャン・モワラス絵画展」

【会期】5/3(水)→9(火)

【会場】アートギャラリー

幾重にも塗り重ねられた色彩の領域と、重なり合う線によって

絶妙なバランスを創り出す ジャン・モワラス。

色彩の共鳴を大切に自然への賛辞を描きます。

シンプルなフォルムにデフォルメされた風景や花など、

新作作品30余点を展観いたします。

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 ↑ジャン・モワラス「一小節」 ミクストメディア 40x40㎝

 
「5月の風と空の調べに- 戸田勝久展」

【会期】5/10(水)→16(火)

【会場】美術画廊

空、海、街の光と風を描きながらささやかな物語を紡ぎ、

生まれ故郷神戸にひそむノスタルジイと

旅のカケラを封じ込めた幻想的な風景、花、静物画など

30余点をご覧下さい。      戸田勝久

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↑戸田勝久「空の行方」アクリル 90.9×90.9㎝


「鉛筆で猫を描き40年 高橋 行雄絵画展」

【会期】5/10(水)→16(火)

【会場】アートギャラリー

1976年、フランスで認められ、

『猫の絵描き』として世界各国に紹介される高橋行雄。

鉛筆で猫を描き続け40年。

新作30余点を展観いたします。

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 ↑高橋行雄「りんちゃん」 34×48㎝


「輪島塗・蒔絵の極み 田崎昭一郎 漆芸展」

【会期】5/17(水)→23(火)

【会場】美術画廊

長い伝統の中で培われた漆芸の地輪島において、

蒔絵の技術を究極に高められた漆芸作家 田崎昭一郎氏の個展です。

一后一兆に師事し、

高蒔絵、研ぎ出し蒔絵の技法を用い、

常に自由で現代感覚あふれる作品を発表しています。

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 ↑田崎昭一郎「日月春秋蒔絵」 漆箱 縦30×横15×高さ14㎝


「ちょっぴりユーモラスな風景と動物たち 高岡香苗 絵画展」

【会期】5/17(水)→23(火)

【会場】アートギャラリー

1996年 東京藝術大学大学院修士課程大藪雅孝研究室を修了。

人気作家のひとりである高岡香苗氏。

明るい色彩でしっかりと塗り上げたマチエール。

ちょっぴりユーモラスな独特の世界を描く

新作30余点を展観いたします。

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 ↑高岡香苗「元気な夜道」 20号


「バルセロナの美の天才 ジョアン・ミロ版画展」

【会期】5/24(水)→30(火)

【会場】美術画廊

今なお根強い人気を誇る20世紀美術の巨匠、ジョアン・ミロ。

原色を基調に、抽象化された人物、鳥などを

生命感溢れる作風で表現し、独特の芸術世界を築きました。

今展では版画作品の中から選りすぐりの30余点を展示いたします。

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 ↑ジョアン・ミロ「黄金の羽根を持つトカゲ PL.13」

  36.0×50.0㎝ リトグラフ 1971年制作



「高森絢子 作陶展」

【会期】5/24(水)→30(火)

【会場】アートギャラリー

石川県白山市で作陶を続ける女流陶芸家、高森絢子の

大丸神戸店初の個展です。

モダンなフォルムに手のかかる象嵌を駆使した作品は

日常の空気を新鮮なものに変える不思議な魅力を放ちます。

今展では壷、花器、茶碗やモダンな器類も出品いたします。

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 ↑高森絢子「彩黒茶碗」 高さ8.0×径12.0㎝


大丸神戸店のHPは こちら



 

2017年4月20日 (木)

アールグロリュー 本日オープン!

松坂屋銀座店跡地にGINZA SIXが本日オープン。

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館内には草間彌生のオブジェが。

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そして5階に、大丸松坂屋百貨店が運営するギャラリー

「Artglorieux」もオープンしております。

こけらおとしの展覧会は日本美術院同人 手塚雄二先生の新作展。

美しい色彩で描かれた心象風景に、

ご自分の記憶にある風景を重ね合わせて

共感していただけることでしょう。

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ちょっと変わったかたちのこのギャラリー。

デザインは京都の町屋エルメスもてがけられた鬼木孝一郎氏によるもの。

美しい床のグラデーションが作品世界へと誘います。

大きな商業施設の中で、

静かにアートと対峙できる素敵な空間になりました。

皆さまのご来場をお待ちしております。

アールグロリューのHPは こちら