日本画

2021年9月23日 (木)

-想いが生まれるとき- 松岡歩 画集刊行記念展@大丸心斎橋店

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本館8階アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにおきまして、「-想いが生まれるとき- 松岡歩 画集刊行記念展」を開催いたしております。

 

私にとっての制作とは、それぞれの体験から生まれる感情の記憶、またはそれを取り巻く環境から生まれる「想い」だと思っています。

 

一旦仕舞われたそれぞれの想いが開放される時こそ、作家としての造形活動の始まりです。

 

この度、発表する作品たちは、42年間生きてきた中からばらばらに切り取られた想い出の場面でありますが、現在の私も次はどのような想いが生まれるか、その一瞬に期待しながら日々生活しています。

 

この機会にぜひともご高覧賜ります様、宜しくお願い申し上げます。

 

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 –想いが生まれるとき- 松岡歩 画集刊行記念展

9月22日(水)→9月28日(火)

<最終日は午後4時閉場>

大丸心斎橋店本館8階

Artglorieux GALLERY OF OSAKA

アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

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↑「出会い」 松岡歩   税込594,000円

  日本画  S5号  紙本  2021年

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↑「親子」 松岡歩    税込594,000円

  日本画  F6号  紙本  2021年

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↑「水生」 松岡歩    税込792,000円

  日本画  S8号  紙本  2021年

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↑「一月」 松岡歩    税込594,000円

  日本画  S5号  紙本  2020年

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↑「青い酒」 松岡歩    税込594,000円

  日本画  F6号  紙本  2021年

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↑「好奇(鼠)」 松岡歩    税込396,000円

  日本画  F4号  紙本  2019年

作品はすべて現品限りとなります。既に売切れの際はご了承ください。

気になる作品がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

 

大丸心斎橋店本館8階

Artglorieux GALLERY OF OSAKA

アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

2021年7月29日 (木)

「華の会」日本画展@大丸心斎橋店

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本館8階アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにおきまして「『華の会』日本画展」を開催いたしております。
和歌山を拠点に活動し、《院展》に出品される5人の女性作家によるグループ展です。
メンバーはいずれも日本美術院同人・理事・芸術院会員として日本画壇を牽引される清水達三先生から指導を受ける直弟子たちです。
牡丹やバラ、美しい風景など、それぞれ個性豊かに描かれる優美な日本画の世界をご覧ください。

〈出品作家・敬称略〉岩本京子、⻆野千佳子、清水薫、増田淑子、南口みどり

 

今後の展覧会情報やお問い合わせはこちら

 

「華の会」日本画展
7月28日(水)→8月3日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

Img_3944↑南口みどり「ひとときの美(サボテン)」日本画 F10号 税込440,000円
牡丹や椿、バラなど華やかな作品の数々をご覧ください。

Img_3939↑⻆野 千佳子 「子鹿」日本画 F20号 税込660,000円
この他にも、風景や可憐なお花などもございます。

Img_3943↑岩本京子「古道」日本画 P6号 税込231,000円
やさしい光を感じるような作品を出品いたしております。

Img_3942↑増田淑子「秋桜」日本画 F8号 税込352,000円
繊細で丁寧な筆致をご覧ください。

Img_3938↑清水薫「枝垂桜」日本画 F15号 税込825,000円
巧みな色使いの作品をお楽しみください。

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心穏やかになる作品の数々をご高覧ください。

 

作品はすべて現品限りとなります。既に売り切れの際はご了承ください。
気になる作品がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

 

 

2021年7月23日 (金)

大竹寛子 現代日本画展 -Inner Peace-@大丸心斎橋店

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本館8階アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにおきまして「大竹寛子 現代日本画展 -Inner Peace-」を開催いたしております。
流動的で常に変化し、生まれ変わり、成長していく瞬間をテーマに、蝶や花といったモチーフで生命の美しさを華やかに表現されています。
金属箔や岩絵の具の日本画の技法を用いて色彩豊かに洗練された現代的な作品を生み出す大竹寛子先生の作品世界をご覧ください。

 

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大竹寛子 現代日本画展 -Inner Peace-
7月21日(水)→7月27日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

 

Img_3890_2↑「Landscape where is not here Vol.28」紙本彩色 銀箔 岩絵具 F20(60.6×72.7cm) 2021年 税込1,320,000円

Img_3888↑「Butterfly of Fate」紙本彩色 黒箔 金箔 岩絵具 金泥 P10(40.9×53.0cm) 2021年 税込660,000円

 

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Img_3889_1↑「Spiral-flowers and butterflies- Vol.6」紙本彩色 銀箔 岩絵具 S40(100.0×100.0cm) 2020年 額無 税込1,650,000円

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大竹寛子

2006年 東京藝術大学絵画科日本画専攻 卒業
2011年 東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程日本画研究領域 修了
2015年 文化庁新進芸術家海外派遣制度によりニューヨークに滞在
2019年 ローマ教皇来日に伴い、 バチカン市国に「Psyche」を寄贈
フェラガモやミキモトなどファッションブランドや企業とのコラボレーション、 店内装飾、 挿画なども多数手掛けている。 国内外にて個展、 グループ展など開催。 

 

 

作品はすべて現品限りとなります。既に売り切れの際はご了承ください。
気になる作品がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

2021年3月31日 (水)

狩俣公介 日本画展 -黎明- @大丸心斎橋店

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本館8階アールグロリューギャラリーオブオーサカにおきまして「狩俣公介 日本画展 -黎明- 」を開催いたしております。
白と黒を基調に静寂の中の美しさを表現する狩俣公介先生。木々や水面は繊細な筆致で描かれ、流れる空気や風を感じられます。
夜が明けていくように心を優しく照らしてくれる作品の数々をご覧ください。

今後の展覧会情報やお問合せはこちら→

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/index.php

 

狩俣公介 日本画展 -黎明-
3月31日(水)→4月6日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

Image_72192707_1↑「白響」10F 税込880,000円 
水飛沫が今にも自分自身に飛びかかってくるような迫力。

Image_6483441_36↑「春煌」10M 税込880,000円
可憐ではかない一夜の桜。

Image_6483441_37↑「潮騒」30F 税込2,200,000円
砂場で、静かで雄大な潮騒を感じるひと時。

Img_3562↑「深沈」10P 税込880,000円
満月の夜空に月の明かりをたよりに飛翔する鳥たち。

作品はすべて現品限りとなります。既に売切れの際はご了承ください。

気になる作品がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

 

大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

 

 

 

2021年3月11日 (木)

-Nouvelle Génération-次代を担う作家展@大丸心斎橋店

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本館8階アールグロリューギャラリーオブオーサカにおきまして「-Nouvelle Génération -次代を担う作家展」を開催いたしております。

新たな美術シーンを担う、新進気鋭の作家11名によるグループ展。絵画のほか感性が光る作品の数々を出品いたしております。それぞれが切り拓く、独自の創作表現をご覧ください。

 

<出品作家>
伊東 春香、加藤 ゆわ、金丸 遥、窪井 裕美、倉田 明佳、佐久間 友香、
平良 志季、玉井 祥子、外山 諒、能登 真理亜、森 友紀恵
(敬称略 五十音順)

 

-Nouvelle Génération-次代を担う作家展
3月10日(水)→3月16日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

Image_6483441_29↑平良 志季「壱目三猿」6号M 絹本着彩
絹本に着物の女性や妖怪のモチーフで作品制作されている平良志季先生。
日光東照宮の三猿を妖怪壱目様で表現されたユニークな作品です。

平良 志季
1990 東京都生まれ
2013 東京藝術大学美術学部デザイン科卒業
2015 東京藝術大学大学院修士課程 描画装飾研究室 修了
2018 アートフェア東京/東京国際フォーラム(’19、’21)

 

Image_6483441_30↑倉田 明佳「Floral」10号F 絹、アクリルガッシュ、墨
現代の女性をスタイリッシュに描かれています。
花の陰影がアクセントとなり面白い画面構成になっています。

倉田 明佳
1992 愛知県生まれ
2016 愛知県立芸術大学美術学部デザイン専攻 卒業
2018 東京藝術大学美術研究科デザイン科 描画・装飾研究室 修了
現在 東京藝術大学教育研究助手

 

Image_6483441_32↑金丸 遥「ephemeral」W35×D34×H13cm ガラス
日常にある自然界の美をガラスで制作されています。
花びらをガラスで繊細に表現されています。

金丸 遥
1983 神奈川県出身
2012 多摩美術大学 造形表現学部 デザイン学科 卒業
2020 東京藝術大学大学院 美術研究科博士後期課程 修了

 

Image_6483441_31↑窪井 裕美「花の香」4号F 紙本彩色
伝統的な技法を活かしながら現代的な日本画を描かれる窪井裕美先生。
やさしい色彩で穏やかな雰囲気になれる作品です。

窪井 裕美
1984 栃木県生まれ
2010 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻 卒業
2015 東京藝術大学大学院美術研究科日本画後期博士課程修了 博士号(美術)取得
東京藝術大学日本画研究室教育研究助手(~’18)
2019  在リヨン領事事務所企画日仏文化交流事業に参加(フランス・シャモニーモンブラン市、アヌシー市)
現在 日本美術院 院友 師:手塚雄二

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この他にもフレッシュな感性に溢れる作品を多数出品いたしております。

 

気になる作品がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

今後の展覧会情報やお問合せはこちら→

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/index.php

 

大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

 

2021年2月25日 (木)

日本画G6展@大丸心斎橋店

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東京芸術大学日本画科をご卒業された新進気鋭の作家、6名によるグループ展。
伝統の日本画技法を駆使しながらも現代ならではの表現や素材を取り入れ、風景、花鳥画、人物などを個性豊かに描かれています。新しい日本画の世界を切り拓く瑞々しい感性に溢れた作品の数々をご覧ください。

 <出品作家>
泉東臣、大久保智睦、大沢拓也、三枝淳、並木秀俊、吉田潤(敬称略・五十音順)

 

日本画G6展
2月24日(水)→3月2日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

 

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Image_6483441_15_3↑泉東臣「樂踊花-ばら-」短冊 37.0×11.0cm 和紙、岩彩 税込198,000円
こちらの新作は花のモチーフを短冊に描かれています。

花が踊りだしそうな奥行きを感じられる作品です。

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↑大久保智睦「奏」10P 和紙、岩彩 税込660,000円
風景や動植物を主なモチーフとされる大久保先生。
豊かな色彩で花の饗宴のようです。

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↑大沢拓也「sound of water」75.0×50.5cm 木板、漆、錫箔 税込935,000円
漆芸の技法は日本画の学生の頃から漆に興味を持たれ多くの作品に活用されています。
水面に映る波紋の質感が美しく表現されています。

Image_6483441_18_2↑三枝淳「梟図」10M 和紙、岩彩、色箔 税込550,000円
色箔を使った作品が特徴の三枝先生。
緑の色箔を背景に桜と縁起物のふくろうを描いています。

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↑並木秀俊「うつろい」30.0×25.0cm 木、金箔、金泥、岩彩 税込240,000円
截金という金箔を細く切り貼りする技法で制作をされています。
代表作のほおずき、たけのこのモチーフで描かれた作品です。

Image_6483441_20↑吉田潤「Venus」70.0×35.0cm 和紙、墨、岩黒、インク 税込418,000円
日本画に版画の技術を取り入れた新しい技法で制作されています。
細くやわらかい曲線が幻想的に表現されています。

気になる作品などございましたら、お気軽お問い合わせくださいませ。

 

大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

2020年10月22日 (木)

大矢亮 日本画展 ‐温故知楽‐@大丸心斎橋店

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大丸心斎橋店 本館8階 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにおきまして、
「大矢亮 日本画展 ‐温故知楽‐」を開催いたしております。

七福神や観音さまなどを猫に置き換え、独自の表現を追い求める大矢亮先生。長年、愛知県立芸術大学の模写班に所属し、多くの江戸絵画に触れ、その発想の豊かさや自由な表現を吸収されてきました。ご自身の好きなものを描くことで、見ていただいた人に楽しい思いや穏やかな気持ちになってもらいたい、そんな思いを込めて制作されています。
伝統的な日本画技法で描かれる、ファンタジックな世界をご堪能ください。

大矢亮 日本画展 ‐温故知楽‐
10月21日(水)→27日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカの展覧会情報やお問い合わせはこちらから

Image5_2↑「七福宝舟図」4号 本体価格240,000円+税
七福神を猫に置き換えた人気のシリーズ。絹本に描かれており、絵肌の厚さを抑えつつも奥行きのある表現をされています。華やかながらも穏やかさのある作品です。

Image3_3↑「悲母猫観音」W6号 本体価格600,000円+税
狩野芳崖の名作のオマージュでありながら、表現として河鍋暁斎のニュアンスも取り入れてらっしゃる作品。神々しさを感じるようなモチーフも猫に置き換えることでどこか親しみのある、やわらかさを持った一作に仕上げていらっしゃいます。

Image2_3↑「カエルの王子(描表具)」112×46cm 本体価格800,000円+税
グリム童話をモチーフにした作品。掛軸に見えますが、描表具(かきひょうぐ)という描き方で、廻りの裂地の箇所も全て描いていらっしゃいます。一見しただけではわからないほど立体的に描かれています。

Image0_1↑「雪月花」150×80cm 本体価格2,000,000円+税
それぞれのモチーフが非常に丁寧に描かれた作品。空気感まで伝わってくるような繊細さと、優しい色使いがずっと見ていられるような穏やかな気持ちにしてくれます。


バラエティに富んだ作品の数々をご覧下さいませ。
気になる作品がございましたらお気軽にお問い合わせください。
作品は現品限りとなります。既にご売約済みの場合はご了承ください。

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本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリューギャラリーオブオーサカ

2020年10月 9日 (金)

水墨画家 藤井湧泉の世界展@大丸心斎橋店

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本館8階アールグロリューギャラリーオブオーサカにおきまして
「水墨画家 藤井湧泉の世界展」を開催いたしております。

藤井湧泉先生は京都や奈良などの古寺に障壁画を墨や岩絵具などで描き、独自の世界を表現されています。中国・江蘇省で生まれ、蘇州大学美術学院をご卒業後、来日。京都市立芸術大学大学院で美術研究の道を歩まれました。
水や筆運びによって表情を次々に変える墨。白と黒の世界の中で生き生きと描かれる花々や虎、栗鼠たち。ふわりと浮かび上がってくるような幻想的で穏やかな世界をお楽しみください。

水墨画家 藤井湧泉の世界展
10月7日(水)→13日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ


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https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/

Image4_1_2↑「猫虎」41×64cm 和紙・墨
藤井先生の代表的なモチーフのひとつである猫虎。勇ましいイメージのある虎ですが、穏やかでゆったりした雰囲気が特徴です。毛の一本一本まで細い筆で描かれておりその立体感や毛並みの柔らかな質感が丁寧に表現されています。

Image3_2↑「牡丹」66.5×45.5cm 和紙・墨・彩色
画面から浮かび上がってくるような上品な牡丹。先生曰く、墨の表現は同じものが二度と出来上がらないからこそ難しくもあり、楽しい。濃くても、薄くても画面が全く変わってしまうそうです。それぞれの作品を見比べつつ、墨の世界をご堪能ください。

Image2_2↑「白ゆり花と黒蜻蛉」F6 和紙・墨・彩色
水墨画だけでなく、岩絵具を用いた作品も出品いたしております。爽やかでビビッドな色彩表現もお楽しみください。


藤井湧泉 Fujii Yusen
1964年 江蘇省啓東市に生まれる
1992年 来日
1993年 京都市立芸術大学大学院研究科に研究留学
2007年 「墨の力-日中墨人交流展」(京都市美術館)
2012年 梅原猛先生より『湧泉』の画号を命名される
<作品収蔵>
永徳寺、一休寺、西大寺、高台寺、鹿苑寺、相国寺ほか

Image1_9大作から小品まで多数出品いたしております。
やさしく穏やかな藤井湧泉先生の作品の数々をご覧ください。


大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

2020年9月23日 (水)

並木秀俊 日本画展 ―艶麗繊巧―@大丸心斎橋店

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本館8階アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにて「並木秀俊 日本画展 ―艶麗繊巧―」を開催いたしております。
金箔を線状に極限まで細く切り、貼り合わせていく截金(きりかね)技法と日本画の岩絵具を組み合わせ独自の世界を構築する並木秀俊先生。
主に仏画や工芸などの装飾で用いられてきた截金で描かれる線は力強く、優美。光を受けて変わる表情もお楽しみください。

並木秀俊 日本画展 ―艶麗繊巧―
9月23日(水)→29日(火)
<最終日は16時閉場>
大丸心斎橋店 本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

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Img_1240↑截金は金箔を細く切り、貼り合わせていきます。線状の箔は息をするだけで飛んで行ってしまうほどの軽さ。集中力と高度な技術が求められます。

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Img_1308↑「鳳」49.5×13.5cm 岩絵具・截金・会津桐 本体価格 400,000円+税
細い線や太い線など緻密に組み合わさり、ふんわりと軽い羽根の様子が表現されています。

Img_1304↑「金孔雀」75×120cm 岩絵具・截金・会津桐 本体価格 3,454,546円+税
豪奢な孔雀が迫力満点で描かれています。画面を埋め尽くさんばかりの金色は華やかさと優雅さを感じさせます。

Img_1309↑「祝福」31×21cm 岩絵具・截金・会津桐 本体価格 218,182円+税
一つひとつ違う形の桐を画材に選ばれています。自然の生み出す形とのハーモニーもお楽しみください。


<略歴>
1979年 千葉県生まれ
2004年 第89回再興院展 初入選(以後毎年)
2008年 東京藝術大学大学院美術研究科文化財保学専攻保存修復(日本画) 博士課程修了
2010年 第16回天心記念茨城賞、 第65回春の院展 奨励賞('11、'12、'14)、第95回再興院展 奨励賞('12、'16、'18)
2011年 東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻 助教
    「G6展」 (東京 以降毎年、'14~ 松坂屋名古屋店、'15~大丸心斎橋店)、第66回春の院展 外務大臣賞
2014年 東京藝術大学アートイノベーションセンター 非常勤講師
2017年 一般財団法人 前田青邨顕彰中村奨学会 第六回中村賞
現 在  日本美術院 特待、愛知県立芸術大学 非常勤講師、東京藝術大学COI研究推進機構 art&science lab 特任准教授

気になる作品があればお気軽にお問合せくださいませ。


大丸心斎橋店 本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

2020年8月20日 (木)

玉井伸弥 日本画展 -遐福-@大丸心斎橋店

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アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカでは、
「玉井伸弥 日本画展 -遐福-」を開催いたしております。

龍や鳳凰、獅子などの神獣と蛙、金魚など身近な生き物の動物画を描かれる玉井伸弥先生。サブタイトルの遐福(かふく) は永遠の幸福を意味します。
遥かなる永遠の幸福を願って渾身の力で描かれた約20点を出品いたしております。
瑞々しい感性で描かれる活き活きとした作品をご覧くださいませ。

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↑「月見で一杯」24×36.8cm (軸装) 本体価格 300,000円+税
ほろ酔い気分なのでしょうか、少し顔を赤らめた蛙が楽しそうにお酒を飲んでいます。盃に映る月が粋な作品です。

玉井伸弥 日本画展 -遐福-
8月19日(水)→25日(火)
<最終日は16時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
(アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ)

Img_0314↑「風雷双龍図」20号M (5点組) 本体価格1,500,000円+税
今にも動き出しそうな2匹の龍たち。水墨画表現や漫画からも影響されたという作風は古典絵画のような絵肌に描かれていますが、どこかコミカルさがあり、独特な表現を生み出しています。

Img_0311↑「旭日唐獅子図」20号M 本体価格 650,000円+税
勇ましさの中にどこか愛嬌を感じさせるような表情。背景には箔や金泥などを用い、豪奢な雰囲気を作り出しています。

Img_0316↑「福来タル」10号M 本体価格400,000円+税
意外にも河豚を描かれたのは今回初めて、とのことですが躍動感たっぷりで勢いを感じる作品です。色彩も明るく、前向きになれるようなポジティブなパワーにあふれた一作です。


<玉井伸弥>
1994年 広島市生まれ
2012年 愛知県立旭丘高等学校 美術科 卒業
2015年 第70回 春の院展 初入選、 再興第 100回 院展 初入選、
「ART NAGOYA 2015」(以降、'16年出品)、
三菱商事アート・ゲート・プログラム2015年度奨学生
2016年 愛知県立芸術大学美術学部美術科日本画専攻 卒業
「NEXT JAPAN展」/ニューヨーク、個展/東京、「アートフェア東京 2016」、
「Tea time with Flowers」/パリ、「ART KAOHSIUNG 高雄芸術博覧会」/台湾
2017年 「Young Art Taipei 2017」/台湾、個展/伊勢現代美術館・三重
2018年 「Artglorieux Selection NEW STAR ARTISTS」/GINZA SIX・東京、
愛知県立芸術大学大学院博士前期課程日本画領域 修了、
個展/岐阜・名古屋、「Affordable Art Fair香港」/香港(以降、'19年出品)、
「ART FORMOSA」/台湾、ART TAIPEI 2018」/台湾
2019年 個展/東京、個展/大丸神戸店
2020年 「第8回桜花賞展」(郷さくら美術館/東京)その他グループ展多数
現 在  日本美術院院友、愛知県立芸術大学非常勤講師

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気になる作品がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。
作品は全て現品限りとなります。既に売切れの際はご了承ください。

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大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA