日本画

2021年12月 9日 (木)

古屋麻里奈 日本画展 -福・FUKU-@大丸心斎橋店

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本館8階アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにおきまして、「古屋麻里奈 日本画展 –福・FUKU-」を開催いたしております。

 

私は、日本の伝統的な柄を動物の模様として作品を描いています。

 

長寿や富貴、健康など、昔の人たちが願いを込めて作り出した文様には、一つ一つ全てに縁起のよい意味があります。

 

コロナ禍で世界中が大変な時期ではありますが、1日も早く『福』が訪れますよう想いを込めて制作した作品たちを展示いたします。

 

皆様にとって潤いのある時間になることを願っております。

                                   古屋麻里奈

 

 この機会にぜひともご高覧賜ります様、宜しくお願い申し上げます。

 

今後の展覧会情報やお問合せはこちら

 

 古屋麻里奈 日本画展 -福・FUKU-

12月8日(水)⇒12月14日(火)

<最終日は午後4時閉場>

大丸心斎橋店本館8階

Artglorieux GALLERY OF OSAKA

アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

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↑「白虎(びゃっこ)」 古屋麻里奈  P50号  岩絵具   

 税込990,000円

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↑「旅路(たびじ)」  古屋麻里奈  M25号  岩絵具

  税込726,000円

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↑「采心(さいしん)」  古屋麻里奈  P12号  岩絵具

  税込396,000円

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↑「純真(じゅんしん)」 古屋麻里奈  F8号  岩絵具  

 税込264,000円

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↑「紬希(つむぎ)」  古屋麻里奈  直径36cm  岩絵具    

 税込198,000円

作品はすべて現品限りとなります。既に売切れの際はご了承ください。

気になる作品がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

 

大丸心斎橋店本館8階

Artglorieux GALLERY OF OSAKA

アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

2021年11月 3日 (水)

令和の女流北斎 中藤益子画伯の世界 ~富士から宇宙へ~@大丸心斎橋店

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本館8階アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにおきまして、「令和の女流北斎 中藤益子画伯の世界~富士から宇宙へ~」を開催いたしております。

 

令和の女流北斎との異名をとる中藤益子画伯の生涯のテーマは富士山である。

 

独特の筆捌きと色合いの醸し出す富士の作品群で多くの人を魅了し続け、ルーブル美術館やハーバード大学、衆議院議長室などに収蔵されてきた。

 

京都とパリの匂いをふりまく画伯は、着想を宇宙に求め、人生100年時代を追い風に益々創作意欲に燃えている。

 

この機会にぜひともご高覧賜ります様、宜しくお願い申し上げます。

 

今後の展覧会情報やお問合せはこちら

 

 令和の女流北斎 中藤益子画伯の世界~富士から宇宙へ~

11月3日(水)⇒11月9日(火)

<最終日は午後4時閉場>

大丸心斎橋店本館8階

Artglorieux GALLERY OF OSAKA

アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

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↑「令和の富士 明望松涛」 中藤益子 

P10  麻紙ボード・岩絵具  税込1,320,000円

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↑「これからの日仏」  中藤益子

  F10  麻紙ボード・岩絵具  税込1,595,000円

「宇宙空間にそびえたつ富士と親愛なるエッフェル塔。伝統の踏襲やコラージュとも異なるモチーフで日仏とロマンにエネルギッシュに描いた。」

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↑「悠悠」  中藤益子

  F30  麻紙ボード・岩絵具  税込3,300,000円

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↑「北斎回想宇宙へ」 中藤益子  

F4  麻紙ボード・岩絵具  税込1,078,000円

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↑「春舞」  中藤益子    

F10  麻紙ボード・岩絵具  税込1,265,000円

「雄大な富士に鶴が舞う、そして桜、自然の命の美しさ・・・愛おしくなるほどに精緻な審美を出した。」

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作品はすべて現品限りとなります。既に売切れの際はご了承ください。

気になる作品がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

 

大丸心斎橋店本館8階

Artglorieux GALLERY OF OSAKA

アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

2021年10月27日 (水)

~What’s Beauty~ 美人画展@大丸心斎橋店


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本館8階アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにおきまして「~What‘s Beauty~ 美人画展」を開催いたしております。

 

江戸時代より浮世絵の流れを汲む日本の美人画は、近年愛好家も増え、また書籍や雑誌の特集では、美人画ブームとして取り上げられる機会も多くなっています。

 

今展では、昭和以後のこれまでの伝統的な近代美人画の世界と、現代の画家による次世代へと続く美人画の数々を一堂に展観いたします。

 

技法や異なる着想で描かれた美人画の今と昔を通して、「美しさとは何か」を問いかけます。

 

この機会にぜひともご高覧賜ります様、宜しくお願い申し上げます。

 

 

今後の展覧会情報やお問合せはこちら

 

~What‘s Beauty~ 美人画展

10月27日(水)⇒11月2日(火)

<最終日は午後4時閉場>

大丸心斎橋店本館8階

Artglorieux GALLERY OF OSAKA

アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

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↑「まなざし」 松原亜実  8号  絹本・着色

  税込264,000円

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↑「赤い糸Ⅵ」  顧洛水  6号  紙本・着色

  税込165,000円

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↑「As time goes by」

  蒼野甘夏  10号  紙本・着彩

  税込440,000円

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↑「指先の熱」  岡本東子  8号  紙本・着彩

  税込374,000円

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↑「早春」  伊藤小坡  51,0×56,5cm

  絹本・軸装  大美鑑定  税込2,090,000円

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↑「神立」  伊東深水  48,7×57,8cm

 絹本・軸装  東美鑑定  税込6,930,000円

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↑「横向きに坐る婦人像」  藤田嗣治  55,4×56,4cm

  紙本・額装  東美鑑定  税込6,600,000円

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作品はすべて現品限りとなります。既に売切れの際はご了承ください。

気になる作品がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

 

大丸心斎橋店本館8階

Artglorieux GALLERY OF OSAKA

アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

2021年9月23日 (木)

-想いが生まれるとき- 松岡歩 画集刊行記念展@大丸心斎橋店

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本館8階アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにおきまして、「-想いが生まれるとき- 松岡歩 画集刊行記念展」を開催いたしております。

 

私にとっての制作とは、それぞれの体験から生まれる感情の記憶、またはそれを取り巻く環境から生まれる「想い」だと思っています。

 

一旦仕舞われたそれぞれの想いが開放される時こそ、作家としての造形活動の始まりです。

 

この度、発表する作品たちは、42年間生きてきた中からばらばらに切り取られた想い出の場面でありますが、現在の私も次はどのような想いが生まれるか、その一瞬に期待しながら日々生活しています。

 

この機会にぜひともご高覧賜ります様、宜しくお願い申し上げます。

 

今後の展覧会情報やお問合せはこちら

 –想いが生まれるとき- 松岡歩 画集刊行記念展

9月22日(水)→9月28日(火)

<最終日は午後4時閉場>

大丸心斎橋店本館8階

Artglorieux GALLERY OF OSAKA

アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

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↑「出会い」 松岡歩   税込594,000円

  日本画  S5号  紙本  2021年

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↑「親子」 松岡歩    税込594,000円

  日本画  F6号  紙本  2021年

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↑「水生」 松岡歩    税込792,000円

  日本画  S8号  紙本  2021年

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↑「一月」 松岡歩    税込594,000円

  日本画  S5号  紙本  2020年

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↑「青い酒」 松岡歩    税込594,000円

  日本画  F6号  紙本  2021年

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↑「好奇(鼠)」 松岡歩    税込396,000円

  日本画  F4号  紙本  2019年

作品はすべて現品限りとなります。既に売切れの際はご了承ください。

気になる作品がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

 

大丸心斎橋店本館8階

Artglorieux GALLERY OF OSAKA

アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

2021年7月29日 (木)

「華の会」日本画展@大丸心斎橋店

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本館8階アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにおきまして「『華の会』日本画展」を開催いたしております。
和歌山を拠点に活動し、《院展》に出品される5人の女性作家によるグループ展です。
メンバーはいずれも日本美術院同人・理事・芸術院会員として日本画壇を牽引される清水達三先生から指導を受ける直弟子たちです。
牡丹やバラ、美しい風景など、それぞれ個性豊かに描かれる優美な日本画の世界をご覧ください。

〈出品作家・敬称略〉岩本京子、⻆野千佳子、清水薫、増田淑子、南口みどり

 

今後の展覧会情報やお問い合わせはこちら

 

「華の会」日本画展
7月28日(水)→8月3日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
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アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

Img_3944↑南口みどり「ひとときの美(サボテン)」日本画 F10号 税込440,000円
牡丹や椿、バラなど華やかな作品の数々をご覧ください。

Img_3939↑⻆野 千佳子 「子鹿」日本画 F20号 税込660,000円
この他にも、風景や可憐なお花などもございます。

Img_3943↑岩本京子「古道」日本画 P6号 税込231,000円
やさしい光を感じるような作品を出品いたしております。

Img_3942↑増田淑子「秋桜」日本画 F8号 税込352,000円
繊細で丁寧な筆致をご覧ください。

Img_3938↑清水薫「枝垂桜」日本画 F15号 税込825,000円
巧みな色使いの作品をお楽しみください。

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心穏やかになる作品の数々をご高覧ください。

 

作品はすべて現品限りとなります。既に売り切れの際はご了承ください。
気になる作品がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

 

 

2021年7月23日 (金)

大竹寛子 現代日本画展 -Inner Peace-@大丸心斎橋店

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本館8階アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにおきまして「大竹寛子 現代日本画展 -Inner Peace-」を開催いたしております。
流動的で常に変化し、生まれ変わり、成長していく瞬間をテーマに、蝶や花といったモチーフで生命の美しさを華やかに表現されています。
金属箔や岩絵の具の日本画の技法を用いて色彩豊かに洗練された現代的な作品を生み出す大竹寛子先生の作品世界をご覧ください。

 

今後の展覧会情報やお問合せはこちら

大竹寛子 現代日本画展 -Inner Peace-
7月21日(水)→7月27日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

 

Img_3890_2↑「Landscape where is not here Vol.28」紙本彩色 銀箔 岩絵具 F20(60.6×72.7cm) 2021年 税込1,320,000円

Img_3888↑「Butterfly of Fate」紙本彩色 黒箔 金箔 岩絵具 金泥 P10(40.9×53.0cm) 2021年 税込660,000円

 

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Img_3889_1↑「Spiral-flowers and butterflies- Vol.6」紙本彩色 銀箔 岩絵具 S40(100.0×100.0cm) 2020年 額無 税込1,650,000円

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大竹寛子

2006年 東京藝術大学絵画科日本画専攻 卒業
2011年 東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程日本画研究領域 修了
2015年 文化庁新進芸術家海外派遣制度によりニューヨークに滞在
2019年 ローマ教皇来日に伴い、 バチカン市国に「Psyche」を寄贈
フェラガモやミキモトなどファッションブランドや企業とのコラボレーション、 店内装飾、 挿画なども多数手掛けている。 国内外にて個展、 グループ展など開催。 

 

 

作品はすべて現品限りとなります。既に売り切れの際はご了承ください。
気になる作品がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

2021年3月31日 (水)

狩俣公介 日本画展 -黎明- @大丸心斎橋店

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本館8階アールグロリューギャラリーオブオーサカにおきまして「狩俣公介 日本画展 -黎明- 」を開催いたしております。
白と黒を基調に静寂の中の美しさを表現する狩俣公介先生。木々や水面は繊細な筆致で描かれ、流れる空気や風を感じられます。
夜が明けていくように心を優しく照らしてくれる作品の数々をご覧ください。

今後の展覧会情報やお問合せはこちら→

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/index.php

 

狩俣公介 日本画展 -黎明-
3月31日(水)→4月6日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

Image_72192707_1↑「白響」10F 税込880,000円 
水飛沫が今にも自分自身に飛びかかってくるような迫力。

Image_6483441_36↑「春煌」10M 税込880,000円
可憐ではかない一夜の桜。

Image_6483441_37↑「潮騒」30F 税込2,200,000円
砂場で、静かで雄大な潮騒を感じるひと時。

Img_3562↑「深沈」10P 税込880,000円
満月の夜空に月の明かりをたよりに飛翔する鳥たち。

作品はすべて現品限りとなります。既に売切れの際はご了承ください。

気になる作品がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

 

大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

 

 

 

2021年3月11日 (木)

-Nouvelle Génération-次代を担う作家展@大丸心斎橋店

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本館8階アールグロリューギャラリーオブオーサカにおきまして「-Nouvelle Génération -次代を担う作家展」を開催いたしております。

新たな美術シーンを担う、新進気鋭の作家11名によるグループ展。絵画のほか感性が光る作品の数々を出品いたしております。それぞれが切り拓く、独自の創作表現をご覧ください。

 

<出品作家>
伊東 春香、加藤 ゆわ、金丸 遥、窪井 裕美、倉田 明佳、佐久間 友香、
平良 志季、玉井 祥子、外山 諒、能登 真理亜、森 友紀恵
(敬称略 五十音順)

 

-Nouvelle Génération-次代を担う作家展
3月10日(水)→3月16日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

Image_6483441_29↑平良 志季「壱目三猿」6号M 絹本着彩
絹本に着物の女性や妖怪のモチーフで作品制作されている平良志季先生。
日光東照宮の三猿を妖怪壱目様で表現されたユニークな作品です。

平良 志季
1990 東京都生まれ
2013 東京藝術大学美術学部デザイン科卒業
2015 東京藝術大学大学院修士課程 描画装飾研究室 修了
2018 アートフェア東京/東京国際フォーラム(’19、’21)

 

Image_6483441_30↑倉田 明佳「Floral」10号F 絹、アクリルガッシュ、墨
現代の女性をスタイリッシュに描かれています。
花の陰影がアクセントとなり面白い画面構成になっています。

倉田 明佳
1992 愛知県生まれ
2016 愛知県立芸術大学美術学部デザイン専攻 卒業
2018 東京藝術大学美術研究科デザイン科 描画・装飾研究室 修了
現在 東京藝術大学教育研究助手

 

Image_6483441_32↑金丸 遥「ephemeral」W35×D34×H13cm ガラス
日常にある自然界の美をガラスで制作されています。
花びらをガラスで繊細に表現されています。

金丸 遥
1983 神奈川県出身
2012 多摩美術大学 造形表現学部 デザイン学科 卒業
2020 東京藝術大学大学院 美術研究科博士後期課程 修了

 

Image_6483441_31↑窪井 裕美「花の香」4号F 紙本彩色
伝統的な技法を活かしながら現代的な日本画を描かれる窪井裕美先生。
やさしい色彩で穏やかな雰囲気になれる作品です。

窪井 裕美
1984 栃木県生まれ
2010 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻 卒業
2015 東京藝術大学大学院美術研究科日本画後期博士課程修了 博士号(美術)取得
東京藝術大学日本画研究室教育研究助手(~’18)
2019  在リヨン領事事務所企画日仏文化交流事業に参加(フランス・シャモニーモンブラン市、アヌシー市)
現在 日本美術院 院友 師:手塚雄二

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この他にもフレッシュな感性に溢れる作品を多数出品いたしております。

 

気になる作品がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

今後の展覧会情報やお問合せはこちら→

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/index.php

 

大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

 

2021年2月25日 (木)

日本画G6展@大丸心斎橋店

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東京芸術大学日本画科をご卒業された新進気鋭の作家、6名によるグループ展。
伝統の日本画技法を駆使しながらも現代ならではの表現や素材を取り入れ、風景、花鳥画、人物などを個性豊かに描かれています。新しい日本画の世界を切り拓く瑞々しい感性に溢れた作品の数々をご覧ください。

 <出品作家>
泉東臣、大久保智睦、大沢拓也、三枝淳、並木秀俊、吉田潤(敬称略・五十音順)

 

日本画G6展
2月24日(水)→3月2日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

 

 今後の展覧会情報やお問合せはこちら→

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/index.php

Image_6483441_15_3↑泉東臣「樂踊花-ばら-」短冊 37.0×11.0cm 和紙、岩彩 税込198,000円
こちらの新作は花のモチーフを短冊に描かれています。

花が踊りだしそうな奥行きを感じられる作品です。

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↑大久保智睦「奏」10P 和紙、岩彩 税込660,000円
風景や動植物を主なモチーフとされる大久保先生。
豊かな色彩で花の饗宴のようです。

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↑大沢拓也「sound of water」75.0×50.5cm 木板、漆、錫箔 税込935,000円
漆芸の技法は日本画の学生の頃から漆に興味を持たれ多くの作品に活用されています。
水面に映る波紋の質感が美しく表現されています。

Image_6483441_18_2↑三枝淳「梟図」10M 和紙、岩彩、色箔 税込550,000円
色箔を使った作品が特徴の三枝先生。
緑の色箔を背景に桜と縁起物のふくろうを描いています。

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↑並木秀俊「うつろい」30.0×25.0cm 木、金箔、金泥、岩彩 税込240,000円
截金という金箔を細く切り貼りする技法で制作をされています。
代表作のほおずき、たけのこのモチーフで描かれた作品です。

Image_6483441_20↑吉田潤「Venus」70.0×35.0cm 和紙、墨、岩黒、インク 税込418,000円
日本画に版画の技術を取り入れた新しい技法で制作されています。
細くやわらかい曲線が幻想的に表現されています。

気になる作品などございましたら、お気軽お問い合わせくださいませ。

 

大丸心斎橋店本館8階
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アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

2020年10月22日 (木)

大矢亮 日本画展 ‐温故知楽‐@大丸心斎橋店

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大丸心斎橋店 本館8階 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにおきまして、
「大矢亮 日本画展 ‐温故知楽‐」を開催いたしております。

七福神や観音さまなどを猫に置き換え、独自の表現を追い求める大矢亮先生。長年、愛知県立芸術大学の模写班に所属し、多くの江戸絵画に触れ、その発想の豊かさや自由な表現を吸収されてきました。ご自身の好きなものを描くことで、見ていただいた人に楽しい思いや穏やかな気持ちになってもらいたい、そんな思いを込めて制作されています。
伝統的な日本画技法で描かれる、ファンタジックな世界をご堪能ください。

大矢亮 日本画展 ‐温故知楽‐
10月21日(水)→27日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
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アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカの展覧会情報やお問い合わせはこちらから

Image5_2↑「七福宝舟図」4号 本体価格240,000円+税
七福神を猫に置き換えた人気のシリーズ。絹本に描かれており、絵肌の厚さを抑えつつも奥行きのある表現をされています。華やかながらも穏やかさのある作品です。

Image3_3↑「悲母猫観音」W6号 本体価格600,000円+税
狩野芳崖の名作のオマージュでありながら、表現として河鍋暁斎のニュアンスも取り入れてらっしゃる作品。神々しさを感じるようなモチーフも猫に置き換えることでどこか親しみのある、やわらかさを持った一作に仕上げていらっしゃいます。

Image2_3↑「カエルの王子(描表具)」112×46cm 本体価格800,000円+税
グリム童話をモチーフにした作品。掛軸に見えますが、描表具(かきひょうぐ)という描き方で、廻りの裂地の箇所も全て描いていらっしゃいます。一見しただけではわからないほど立体的に描かれています。

Image0_1↑「雪月花」150×80cm 本体価格2,000,000円+税
それぞれのモチーフが非常に丁寧に描かれた作品。空気感まで伝わってくるような繊細さと、優しい色使いがずっと見ていられるような穏やかな気持ちにしてくれます。


バラエティに富んだ作品の数々をご覧下さいませ。
気になる作品がございましたらお気軽にお問い合わせください。
作品は現品限りとなります。既にご売約済みの場合はご了承ください。

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本館8階
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