日本画

2019年7月10日 (水)

~はなのめぐり~ 河本万里子日本画展@大丸心斎橋店

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7月10日(水)より「~はなのめぐり~ 河本万里子日本画展」
 
北館12階美術画廊にて開催いたしております。

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草花のいのちの燦めきを瑞々しい感性で表現される河本万里子先生
 
百貨店では初めての個展開催です。
 
穏やかで優しい植物の作品たち。
 
会場では小品などあわせて約30点を出品いたしております。



「~はなのめぐり~ 河本万里子日本画展」

会期:7月10日(水)→16日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉

会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊


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滋賀出身の河本万里子先生は
 
嵯峨美術短期大学(現:嵯峨美術大学)の日本画専攻をご卒業され、
 
その後は京都を中心に個展やグループ展などをされてきました。
 
和菓子「叶匠寿庵」の広報誌「烏梅(うめ)」の表紙絵もご担当。
 
2016年には、第4回郷さくら美術館桜花賞展にて桜花賞大賞を受賞されています

四季折々の植物を透明感あふれる色彩で表現。
 
丁寧に描かれた作品の世界をご堪能ください。

<河本万里子 略歴>

滋賀県高島市出身

嵯峨美術短期大学(現・嵯峨美術大学)日本画専攻 卒業

1998年 嵯峨美術短期大学専攻科修了展 教育後援会賞 嵯峨賞 買上げ賞受賞

1999年 滋賀県展 読売賞受賞

2003年 平和堂財団 芸術奨励賞

2005年 青垣日本画展 京都新聞社賞受賞

京都大学高等教育研究開発推進機構 特別企画展

2006年 前田青邨記念大賞展 出展

個展 京都大丸アートスポット

2007年 京都府美術工芸新鋭選抜展(京都文化博物館)

京都表装展覧会(京都文化博物館)

2009,10,11年 京都日本画新展 美術館「えき」KYOTO

2013年 新鋭日本画三人展 ポルタギャラリー華(京都)

在マルセイユ日本国総領事館 マルセイユ市企画展Parc Borely

2015年 菓匠叶匠寿庵 広報誌 表紙絵原画展 寿長生の郷(滋賀)

河本万里子 前田恭子 日本画展 Art Space-MEISEI(京都)

2016年 第4回郷さくら桜花賞展 桜花賞大賞受賞(郷さくら美術館)(東京)

京都日本画家協会 第4期展(京都文化博物館)

祇園祭扇子展 Art Space-MEISEI(京都)

2017年 大覚寺蓮華殿 天井画「花曼荼羅」制作参加(京都)

個展 河本万里子「春ノ譜」 Art Space-MEISEI(京都)

2018年 京の日本画四人展 岡アートギャラリー(岡山)

祇園祭扇子展 Art Space-MEISEI(京都)

河本万里子日本画展 叶匠寿庵 寿長生の郷(滋賀)

現在 京都日本画家協会会員・無所属


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大丸心斎橋店 美術催しのご案内はこちら↓
 

2019年6月 5日 (水)

猪熊佳子 日本画展 森に誘われて@大丸心斎橋店

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6月5日(水)より「猪熊佳子 日本画展 森に誘われて」を

北館12階美術画廊にて開催いたしております。

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豊かな自然とそこに生きる小さないのちを

生き生きと描かれる猪熊佳子先生。

優しい風景画の数々がみなさまを癒しの世界へと誘います。



猪熊先生は京都に生まれ、京都市立芸術大学大学院を修了されたのち、

日展を中心に活動を続けられています。

今も京都にお住まいで、ご自宅近くの森の風景を描くこともあるそうです。

やわらかな光や水を巧みに描写されており、

作品をじっと見ていると、まるで森の中に迷い込んだようかのようです。


今回は四季折々の作品を小品から大作までを展示いたしております。

皆様のご来場をお待ちいたしております。


「猪熊佳子 日本画展 森に誘われて」

会期:6月5日(水)→11日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉

会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊


●猪熊佳子 略歴

1958年 京都府生まれ

1981年 日展初出品(以後毎回出品)

1984年 京都市立芸術大学大学院修了 買い上げ賞受賞

京都府美術展買い上げ

1989年 二条城模写室にて模写に従事

1990年 第3回川端龍子賞展 優秀賞受賞

1992年 京都府日本画協会選抜展 佳作賞受賞

1995年 第13回山種美術館賞展 優秀賞受賞

1998年 第14回京都府文化賞 奨励賞受賞

第6回京都新聞日本画賞展 大賞受賞

2002年 京都市芸術新人賞受賞

その他、全国にて個展・グループ展多数

現在 日展会友、嵯峨美術短期大学非常勤講師、嵯峨芸術大学非常勤講師

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 ↑「神の子池(オショロコマ)」40×108cm

水面の表現では箔を貼り、その上から色をのせています。

このことにより、水の透明感があらわされています。



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 ↑「南禅寺の杜」6F

森の風景の中には小さな動物たちもそっと存在しています。



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大丸心斎橋店 美術催しのご案内はこちら↓

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/art_event/index1.html

2019年4月24日 (水)

「日本画G6展」@大丸心斎橋店

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大丸心斎橋店では、4月24日(水)より
 
「日本画G6展」を北館12階美術画廊にて開催いたしております
 

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日本画G6展は東京藝術大学日本画科を卒業された、
 
次代を担う若手新鋭作家6名によるグループ展です。
 
伝統の日本画技法を駆使しつつ、
 
新たな感性によってそれぞれの作家たちが独自の世界を繰り広げます。
 
大作から小品までの新作を展覧いたします。
 
●出品作家:
 
泉 東臣、大久保 智睦、大沢 拓也、
 
三枝 淳、並木 秀俊、吉田 潤(敬称略・五十音順)
 
 
「日本画G6展」
 
会期:4月24日(水)→30日(火・休) 〈最終日は午後5時閉場〉
 
会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊
 

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 ↑泉 東臣(いずみ はるおみ)

[略歴]
 
1979 千葉県生まれ
 
2003 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
 
2004 臥龍桜日本画大賞展<奨励賞>
 
2005 東京藝術大学大学院修士課程(中島研究室)修了
 
     修了制作<デザイン賞>
 
2010~2012 東京藝術大学非常勤講師
 
現在 日本美術家連盟会員


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 ↑大久保 智睦(おおくぼ ともむつ)
 
[略歴]
 
1978 東京都生まれ
 
2002 東京藝術大学安宅賞
 
2004 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
 
2006 東京藝術大学大学院美術研究科日本画修士課程修了
 
     修了模写「国宝源氏物語絵巻」東京藝術大学買い上げ
 
     修了制作 帝京大学買い上げ
2007 「国宝源氏物語絵巻」模写事業(五島美術館)
 
2009 東京藝術大学大学院美術研究科日本画博士後期課程 修了
 
     博士号(美術)取得 博士論文「鏡映と空間形成」
 
現在 日本美術院 院友、文教大学 准教授
 
 

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 ↑大沢 拓也(おおさわ たくや)
 
[略歴]
 
1979 埼玉県生まれ
 
2004 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
 
    卒業制作<台東区長賞・サロンドプランタン賞受賞>
 
2006 東京藝術大学大学院美術研究科日本画修了
 
    修了制作<大学美術館買上賞受賞>
 
2009 東京藝術大学大学院美術研究科後期博士課程美術専攻
 
    日本画研究領域修了
 
    学位博士号取得(美術) 博美第242号(論文)
 
    日本画(膠彩技法)と工芸(漆工技法)の複合の可能性
 
    修了作品<野村賞受賞>、大学美術館収蔵
 
2012 東京藝術大学美術学部絵画科日本画 教育研究助手
 
現在 日本文化財漆協会 会員

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 ↑三枝 淳(さえぐさ あつし)
 
[略歴]
 
1979 長野県生まれ
 
2003 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
 
2005 東京藝術大学大学院博士課程(中島研究室)修了

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 ↑並木 秀俊(なみき ひでとし)
 
[略歴]
 
1979 千葉県生まれ
 
2008 東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻保存修復
   
   (日本画) 博士課程修了
 
   愛知県立芸術大学 非常勤講師
 
2011 東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻 助教
 
2014 東京藝術大学アートイノベーションセンター 非常勤講師
 
2015 東京藝術大学COI研究推進機構 art & science lab 特任准教授
 
現在 日本美術院 特待


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 ↑吉田 潤(よしだ じゅん)
 
[略歴]
 
1982 東京都生まれ
 
2006 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻 卒業
 
2008 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程版画領域 修了
 
現在 京都精華大学芸術学部版画専攻 特任講師
 
 
 
若手新鋭の日本画家6名による作品をぜひご覧ください。

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大丸心斎橋店 美術催しのご案内は こちら
 
 

 

2018年1月 5日 (金)

森田りえ子 日本画展 ー四季の彩りⅡ-@松坂屋名古屋店

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「森田りえ子 日本画展 -四季の彩りⅡ-」

【会期】1/10(水)→1/16(火)

【会場】美術画廊


繊細な筆致と明るい色彩で表現された優美な画風が人気の

森田りえ子先生。

表千家茶道雑誌の表紙を飾った四季折々の草花図の原画と

今までてがけた版画を併せ展観いたします。

会期中森田先生が来場され、より華やかになること間違いなし。

ぜひこの機会に美術画廊へお越しください。

<作家来場予定> 1/10(水)、14(日)

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 ↑「紅白梅」 7号変

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 ↑「蓮華」 7号変


松坂屋名古屋店のHPは こちら

2018年1月 4日 (木)

花に酔う 黒川雅子 日本画展@大丸京都店

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「花に酔う 黒川雅子 日本画展」

【会期】1/17(水)→1/23(火)

【会場】美術画廊・アートサロンエスパス京都

初春、大丸京都店から華やかな展覧会のご案内です。

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 ↑「新年を寿ぐ」日本画 50号S

1949年大阪府出身、京都市立芸術大学卒業。

芸舞妓や太夫を描き続ける日本画家、黒川雅子氏の個展を開催いたします。

季節を装った女性たちの舞姿や、

何気ない仕草を真摯に捉えた作品には上品な色香が漂います。

また今展では、本の装丁にも使われた作品やデッサンなど、

氏の幅広いキャリアも展開いたします。

●作家在廊予定 会期中全日13時~17時

 

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 ↑「春風」日本画 10号

 

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 ↑「輪違屋 桜木太夫」日本画 10号

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2017年10月16日 (月)

川島 優 日本画作品展 -Flag- @松坂屋静岡店

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「川島優 日本画作品展 -Flag-」

【会期】10/25(水)→10/31(火)

【会場】松坂屋静岡店 本館6階 美術サロン

このたび松坂屋静岡店では初となる川島優先生の日本画展を開催いたします。

川島先生は愛知県立芸術大学在学中の2014年に

FACE2014損保ジャパン美術賞に出品し、

グランプリおよびオーディエンス賞を獲得するなど、

若くしてその才能を見出された今注目の日本画家です。

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 ↑川島 優「Recipient」10号


2017年1月には先生の地元 浜松市天竜区二俣の「秋野不矩美術館」にて

大規模な二人展を開催。堂々のスタートとなりました。

今展は飛躍の2017年の締めくくりにふさわしい展覧会となることでしょう。

モノトーンで描かれた世界には繊細な女性が配されており、

先生の感情が仮託されているといいます。

画面の中からはある種の緊張感がひしひしと伝わり、

観る人を作品の世界観へ強く惹き込んでいきます。

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 ↑川島 優「Recipient」 6号


今回の展覧会では先生渾身の新作、約20点を展示販売いたします。

「現代社会で生きる私が、自己対峙し、

前に進んでいく「予兆」をここでは見せていきたい」

と語る先生の作品世界をぜひご覧ください。

ぜひこの機会にご高覧賜りますようご案内申しあげます。

作家来場予定日:10月29日(日)

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 ↑川島 優「Inside」 6号変形

松坂屋静岡店のHPは こちら

2017年8月28日 (月)

CINQ Lumière 愛知県立芸術大学出身作家5人展@大丸札幌店

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「CINQ Lumière 愛知県立芸術大学出身作家5人展」

【会期】9/13(水)→9/19(火)

【会場】10階 美術画廊

日本画の巨匠 片岡球子に薫陶を受けた愛知県立芸術大学の

岡田眞治、岩永てるみ、牧野環、坂根輝美、平田望による5人展を開催します。


今展はフランス語でCINQ Lumière(サンク・ルミエール=5つの光)

と名づけ、5人の作家の個性を輝く光に喩えています。

それぞれが独自の表現力によって描いた作品、各6点ずつを出品いたします。

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 ↑岡田眞治「サンセット・ドブロブニク」 日本画 10号F

 

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 ↑岩永てるみ「カナル・グランデの朝」 日本画 8号F

 

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 ↑牧野 環「祝福の朝」 日本画 4号F

 

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 ↑坂根輝美「声」 日本画 6号P

 

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 ↑平田 望「Beautiful Roses」 日本画 10号F


大丸札幌店のHPは こちら

2017年7月24日 (月)

京都市立芸術大学出身 若手作家三人展ー是永麻貴・高野純子・中尾博恵ー

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「京都市立芸術大学出身 若手作家三人展 

 -是永麻貴・高野純子・中尾博恵- 」

【会期】8/2(水)→8(火)

【会場】美術画廊

京都市立芸術大学日本画出身の若手女流画家による三人展。

「花」「動物」「海の生物」をモチ-フに、

瑞々しい感性に満ちた個性あふれる作品の数々を展観いたします。

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独自のマチエールを駆使した表現からは生命感にあふれた勢いがある。

繊細な筆致は写生を積み上げてきた確かな描写力に裏付けられたもの。

新しい日本画を予感するのは画材を巧みに使いこなす技術があるから。

三者三様の個性はきっと観るものの足をとめ、作品の世界へと誘うことでしょう。

若き作家たちの饗宴をお楽しみください。ここに推薦いたします。

                           日本画家 川嶋渉

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 ↑是永麻貴「泳ぐ」 日本画 20号

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 ↑高野純子「斑」 日本画 12号

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 ↑中尾博恵「爽朝」 日本画 12号変


大丸京都店のHPは こちら

楚里勇己 日本画展@松坂屋名古屋店

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「楚里勇己 日本画展」

【会期】8/9(水)→15(火)

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊


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「現代の住空間を彩る日本画」をコンセプトに作品を描いてきました。

金箔や岩絵具といった伝統的な日本画の材料を活かしながらも、

現代の暮らしの中に寄り添う作品を発表しています。

                     楚里勇己(そり ゆうき)


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<制作実演>

8/12(土) 午後2時~ 会場で楚里先生による制作実演を開催します。

日本画制作の様子が見られる貴重な機会です。

夏休みですので、お子様もご一緒にぜひご来場ください。

 

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 ↑「アカシロノツラナリ」 日本画 12号P


松坂屋名古屋店のHPは こちら

風待の会@松坂屋名古屋店

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「風待の会」

【会期】8/2(水)→8(火)

【会場】本館8階 美術画廊


現代日本画壇で個性を発揮し、

気鋭作家として活躍する5人が集う「風待の会」。

メンバーの一人が定めた「お題」に沿った作品が、毎回各作家1点ずつ出品されます。

今回のお題は瀧下和之先生による「座銀(ざぎん)」。

瑞々しい感性と意欲に満ちた新作の数々をご覧ください。


<出品作家>

齋 正機、岩田壮平、奥村美佳、瀧下和之、松岡 歩


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 ↑瀧下和之「大相撲力士図」 日本画 20号M

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 ↑齋 正機「海風ニ流ルル」 日本画 20号F

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 ↑岩田壮平「赫」 日本画 20号

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 ↑奥村美佳「漣」 日本画 20号F

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 ↑松岡 歩「潮だまり」 日本画 20号F


松坂屋名古屋店のHPは こちら