日本画

2021年3月31日 (水)

狩俣公介 日本画展 -黎明- @大丸心斎橋店

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本館8階アールグロリューギャラリーオブオーサカにおきまして「狩俣公介 日本画展 -黎明- 」を開催いたしております。
白と黒を基調に静寂の中の美しさを表現する狩俣公介先生。木々や水面は繊細な筆致で描かれ、流れる空気や風を感じられます。
夜が明けていくように心を優しく照らしてくれる作品の数々をご覧ください。

今後の展覧会情報やお問合せはこちら→

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/index.php

 

狩俣公介 日本画展 -黎明-
3月31日(水)→4月6日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

Image_72192707_1↑「白響」10F 税込880,000円 
水飛沫が今にも自分自身に飛びかかってくるような迫力。

Image_6483441_36↑「春煌」10M 税込880,000円
可憐ではかない一夜の桜。

Image_6483441_37↑「潮騒」30F 税込2,200,000円
砂場で、静かで雄大な潮騒を感じるひと時。

Img_3562↑「深沈」10P 税込880,000円
満月の夜空に月の明かりをたよりに飛翔する鳥たち。

作品はすべて現品限りとなります。既に売切れの際はご了承ください。

気になる作品がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

 

大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

 

 

 

2021年3月11日 (木)

-Nouvelle Génération-次代を担う作家展@大丸心斎橋店

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本館8階アールグロリューギャラリーオブオーサカにおきまして「-Nouvelle Génération -次代を担う作家展」を開催いたしております。

新たな美術シーンを担う、新進気鋭の作家11名によるグループ展。絵画のほか感性が光る作品の数々を出品いたしております。それぞれが切り拓く、独自の創作表現をご覧ください。

 

<出品作家>
伊東 春香、加藤 ゆわ、金丸 遥、窪井 裕美、倉田 明佳、佐久間 友香、
平良 志季、玉井 祥子、外山 諒、能登 真理亜、森 友紀恵
(敬称略 五十音順)

 

-Nouvelle Génération-次代を担う作家展
3月10日(水)→3月16日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

Image_6483441_29↑平良 志季「壱目三猿」6号M 絹本着彩
絹本に着物の女性や妖怪のモチーフで作品制作されている平良志季先生。
日光東照宮の三猿を妖怪壱目様で表現されたユニークな作品です。

平良 志季
1990 東京都生まれ
2013 東京藝術大学美術学部デザイン科卒業
2015 東京藝術大学大学院修士課程 描画装飾研究室 修了
2018 アートフェア東京/東京国際フォーラム(’19、’21)

 

Image_6483441_30↑倉田 明佳「Floral」10号F 絹、アクリルガッシュ、墨
現代の女性をスタイリッシュに描かれています。
花の陰影がアクセントとなり面白い画面構成になっています。

倉田 明佳
1992 愛知県生まれ
2016 愛知県立芸術大学美術学部デザイン専攻 卒業
2018 東京藝術大学美術研究科デザイン科 描画・装飾研究室 修了
現在 東京藝術大学教育研究助手

 

Image_6483441_32↑金丸 遥「ephemeral」W35×D34×H13cm ガラス
日常にある自然界の美をガラスで制作されています。
花びらをガラスで繊細に表現されています。

金丸 遥
1983 神奈川県出身
2012 多摩美術大学 造形表現学部 デザイン学科 卒業
2020 東京藝術大学大学院 美術研究科博士後期課程 修了

 

Image_6483441_31↑窪井 裕美「花の香」4号F 紙本彩色
伝統的な技法を活かしながら現代的な日本画を描かれる窪井裕美先生。
やさしい色彩で穏やかな雰囲気になれる作品です。

窪井 裕美
1984 栃木県生まれ
2010 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻 卒業
2015 東京藝術大学大学院美術研究科日本画後期博士課程修了 博士号(美術)取得
東京藝術大学日本画研究室教育研究助手(~’18)
2019  在リヨン領事事務所企画日仏文化交流事業に参加(フランス・シャモニーモンブラン市、アヌシー市)
現在 日本美術院 院友 師:手塚雄二

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この他にもフレッシュな感性に溢れる作品を多数出品いたしております。

 

気になる作品がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

今後の展覧会情報やお問合せはこちら→

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大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

 

2021年2月25日 (木)

日本画G6展@大丸心斎橋店

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東京芸術大学日本画科をご卒業された新進気鋭の作家、6名によるグループ展。
伝統の日本画技法を駆使しながらも現代ならではの表現や素材を取り入れ、風景、花鳥画、人物などを個性豊かに描かれています。新しい日本画の世界を切り拓く瑞々しい感性に溢れた作品の数々をご覧ください。

 <出品作家>
泉東臣、大久保智睦、大沢拓也、三枝淳、並木秀俊、吉田潤(敬称略・五十音順)

 

日本画G6展
2月24日(水)→3月2日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

 

 今後の展覧会情報やお問合せはこちら→

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Image_6483441_15_3↑泉東臣「樂踊花-ばら-」短冊 37.0×11.0cm 和紙、岩彩 税込198,000円
こちらの新作は花のモチーフを短冊に描かれています。

花が踊りだしそうな奥行きを感じられる作品です。

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↑大久保智睦「奏」10P 和紙、岩彩 税込660,000円
風景や動植物を主なモチーフとされる大久保先生。
豊かな色彩で花の饗宴のようです。

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↑大沢拓也「sound of water」75.0×50.5cm 木板、漆、錫箔 税込935,000円
漆芸の技法は日本画の学生の頃から漆に興味を持たれ多くの作品に活用されています。
水面に映る波紋の質感が美しく表現されています。

Image_6483441_18_2↑三枝淳「梟図」10M 和紙、岩彩、色箔 税込550,000円
色箔を使った作品が特徴の三枝先生。
緑の色箔を背景に桜と縁起物のふくろうを描いています。

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↑並木秀俊「うつろい」30.0×25.0cm 木、金箔、金泥、岩彩 税込240,000円
截金という金箔を細く切り貼りする技法で制作をされています。
代表作のほおずき、たけのこのモチーフで描かれた作品です。

Image_6483441_20↑吉田潤「Venus」70.0×35.0cm 和紙、墨、岩黒、インク 税込418,000円
日本画に版画の技術を取り入れた新しい技法で制作されています。
細くやわらかい曲線が幻想的に表現されています。

気になる作品などございましたら、お気軽お問い合わせくださいませ。

 

大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

2020年10月22日 (木)

大矢亮 日本画展 ‐温故知楽‐@大丸心斎橋店

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大丸心斎橋店 本館8階 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにおきまして、
「大矢亮 日本画展 ‐温故知楽‐」を開催いたしております。

七福神や観音さまなどを猫に置き換え、独自の表現を追い求める大矢亮先生。長年、愛知県立芸術大学の模写班に所属し、多くの江戸絵画に触れ、その発想の豊かさや自由な表現を吸収されてきました。ご自身の好きなものを描くことで、見ていただいた人に楽しい思いや穏やかな気持ちになってもらいたい、そんな思いを込めて制作されています。
伝統的な日本画技法で描かれる、ファンタジックな世界をご堪能ください。

大矢亮 日本画展 ‐温故知楽‐
10月21日(水)→27日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカの展覧会情報やお問い合わせはこちらから

Image5_2↑「七福宝舟図」4号 本体価格240,000円+税
七福神を猫に置き換えた人気のシリーズ。絹本に描かれており、絵肌の厚さを抑えつつも奥行きのある表現をされています。華やかながらも穏やかさのある作品です。

Image3_3↑「悲母猫観音」W6号 本体価格600,000円+税
狩野芳崖の名作のオマージュでありながら、表現として河鍋暁斎のニュアンスも取り入れてらっしゃる作品。神々しさを感じるようなモチーフも猫に置き換えることでどこか親しみのある、やわらかさを持った一作に仕上げていらっしゃいます。

Image2_3↑「カエルの王子(描表具)」112×46cm 本体価格800,000円+税
グリム童話をモチーフにした作品。掛軸に見えますが、描表具(かきひょうぐ)という描き方で、廻りの裂地の箇所も全て描いていらっしゃいます。一見しただけではわからないほど立体的に描かれています。

Image0_1↑「雪月花」150×80cm 本体価格2,000,000円+税
それぞれのモチーフが非常に丁寧に描かれた作品。空気感まで伝わってくるような繊細さと、優しい色使いがずっと見ていられるような穏やかな気持ちにしてくれます。


バラエティに富んだ作品の数々をご覧下さいませ。
気になる作品がございましたらお気軽にお問い合わせください。
作品は現品限りとなります。既にご売約済みの場合はご了承ください。

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本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリューギャラリーオブオーサカ

2020年10月 9日 (金)

水墨画家 藤井湧泉の世界展@大丸心斎橋店

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本館8階アールグロリューギャラリーオブオーサカにおきまして
「水墨画家 藤井湧泉の世界展」を開催いたしております。

藤井湧泉先生は京都や奈良などの古寺に障壁画を墨や岩絵具などで描き、独自の世界を表現されています。中国・江蘇省で生まれ、蘇州大学美術学院をご卒業後、来日。京都市立芸術大学大学院で美術研究の道を歩まれました。
水や筆運びによって表情を次々に変える墨。白と黒の世界の中で生き生きと描かれる花々や虎、栗鼠たち。ふわりと浮かび上がってくるような幻想的で穏やかな世界をお楽しみください。

水墨画家 藤井湧泉の世界展
10月7日(水)→13日(火)
<最終日は午後4時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ


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Image4_1_2↑「猫虎」41×64cm 和紙・墨
藤井先生の代表的なモチーフのひとつである猫虎。勇ましいイメージのある虎ですが、穏やかでゆったりした雰囲気が特徴です。毛の一本一本まで細い筆で描かれておりその立体感や毛並みの柔らかな質感が丁寧に表現されています。

Image3_2↑「牡丹」66.5×45.5cm 和紙・墨・彩色
画面から浮かび上がってくるような上品な牡丹。先生曰く、墨の表現は同じものが二度と出来上がらないからこそ難しくもあり、楽しい。濃くても、薄くても画面が全く変わってしまうそうです。それぞれの作品を見比べつつ、墨の世界をご堪能ください。

Image2_2↑「白ゆり花と黒蜻蛉」F6 和紙・墨・彩色
水墨画だけでなく、岩絵具を用いた作品も出品いたしております。爽やかでビビッドな色彩表現もお楽しみください。


藤井湧泉 Fujii Yusen
1964年 江蘇省啓東市に生まれる
1992年 来日
1993年 京都市立芸術大学大学院研究科に研究留学
2007年 「墨の力-日中墨人交流展」(京都市美術館)
2012年 梅原猛先生より『湧泉』の画号を命名される
<作品収蔵>
永徳寺、一休寺、西大寺、高台寺、鹿苑寺、相国寺ほか

Image1_9大作から小品まで多数出品いたしております。
やさしく穏やかな藤井湧泉先生の作品の数々をご覧ください。


大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

2020年9月23日 (水)

並木秀俊 日本画展 ―艶麗繊巧―@大丸心斎橋店

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本館8階アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにて「並木秀俊 日本画展 ―艶麗繊巧―」を開催いたしております。
金箔を線状に極限まで細く切り、貼り合わせていく截金(きりかね)技法と日本画の岩絵具を組み合わせ独自の世界を構築する並木秀俊先生。
主に仏画や工芸などの装飾で用いられてきた截金で描かれる線は力強く、優美。光を受けて変わる表情もお楽しみください。

並木秀俊 日本画展 ―艶麗繊巧―
9月23日(水)→29日(火)
<最終日は16時閉場>
大丸心斎橋店 本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

今後の展覧会情報やお問い合わせはこちらから→
Artglorieux GALLERY OF OSAKAホームページ

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Img_1240↑截金は金箔を細く切り、貼り合わせていきます。線状の箔は息をするだけで飛んで行ってしまうほどの軽さ。集中力と高度な技術が求められます。

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Img_1308↑「鳳」49.5×13.5cm 岩絵具・截金・会津桐 本体価格 400,000円+税
細い線や太い線など緻密に組み合わさり、ふんわりと軽い羽根の様子が表現されています。

Img_1304↑「金孔雀」75×120cm 岩絵具・截金・会津桐 本体価格 3,454,546円+税
豪奢な孔雀が迫力満点で描かれています。画面を埋め尽くさんばかりの金色は華やかさと優雅さを感じさせます。

Img_1309↑「祝福」31×21cm 岩絵具・截金・会津桐 本体価格 218,182円+税
一つひとつ違う形の桐を画材に選ばれています。自然の生み出す形とのハーモニーもお楽しみください。


<略歴>
1979年 千葉県生まれ
2004年 第89回再興院展 初入選(以後毎年)
2008年 東京藝術大学大学院美術研究科文化財保学専攻保存修復(日本画) 博士課程修了
2010年 第16回天心記念茨城賞、 第65回春の院展 奨励賞('11、'12、'14)、第95回再興院展 奨励賞('12、'16、'18)
2011年 東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻 助教
    「G6展」 (東京 以降毎年、'14~ 松坂屋名古屋店、'15~大丸心斎橋店)、第66回春の院展 外務大臣賞
2014年 東京藝術大学アートイノベーションセンター 非常勤講師
2017年 一般財団法人 前田青邨顕彰中村奨学会 第六回中村賞
現 在  日本美術院 特待、愛知県立芸術大学 非常勤講師、東京藝術大学COI研究推進機構 art&science lab 特任准教授

気になる作品があればお気軽にお問合せくださいませ。


大丸心斎橋店 本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

2020年8月20日 (木)

玉井伸弥 日本画展 -遐福-@大丸心斎橋店

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アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカでは、
「玉井伸弥 日本画展 -遐福-」を開催いたしております。

龍や鳳凰、獅子などの神獣と蛙、金魚など身近な生き物の動物画を描かれる玉井伸弥先生。サブタイトルの遐福(かふく) は永遠の幸福を意味します。
遥かなる永遠の幸福を願って渾身の力で描かれた約20点を出品いたしております。
瑞々しい感性で描かれる活き活きとした作品をご覧くださいませ。

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↑「月見で一杯」24×36.8cm (軸装) 本体価格 300,000円+税
ほろ酔い気分なのでしょうか、少し顔を赤らめた蛙が楽しそうにお酒を飲んでいます。盃に映る月が粋な作品です。

玉井伸弥 日本画展 -遐福-
8月19日(水)→25日(火)
<最終日は16時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
(アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ)

Img_0314↑「風雷双龍図」20号M (5点組) 本体価格1,500,000円+税
今にも動き出しそうな2匹の龍たち。水墨画表現や漫画からも影響されたという作風は古典絵画のような絵肌に描かれていますが、どこかコミカルさがあり、独特な表現を生み出しています。

Img_0311↑「旭日唐獅子図」20号M 本体価格 650,000円+税
勇ましさの中にどこか愛嬌を感じさせるような表情。背景には箔や金泥などを用い、豪奢な雰囲気を作り出しています。

Img_0316↑「福来タル」10号M 本体価格400,000円+税
意外にも河豚を描かれたのは今回初めて、とのことですが躍動感たっぷりで勢いを感じる作品です。色彩も明るく、前向きになれるようなポジティブなパワーにあふれた一作です。


<玉井伸弥>
1994年 広島市生まれ
2012年 愛知県立旭丘高等学校 美術科 卒業
2015年 第70回 春の院展 初入選、 再興第 100回 院展 初入選、
「ART NAGOYA 2015」(以降、'16年出品)、
三菱商事アート・ゲート・プログラム2015年度奨学生
2016年 愛知県立芸術大学美術学部美術科日本画専攻 卒業
「NEXT JAPAN展」/ニューヨーク、個展/東京、「アートフェア東京 2016」、
「Tea time with Flowers」/パリ、「ART KAOHSIUNG 高雄芸術博覧会」/台湾
2017年 「Young Art Taipei 2017」/台湾、個展/伊勢現代美術館・三重
2018年 「Artglorieux Selection NEW STAR ARTISTS」/GINZA SIX・東京、
愛知県立芸術大学大学院博士前期課程日本画領域 修了、
個展/岐阜・名古屋、「Affordable Art Fair香港」/香港(以降、'19年出品)、
「ART FORMOSA」/台湾、ART TAIPEI 2018」/台湾
2019年 個展/東京、個展/大丸神戸店
2020年 「第8回桜花賞展」(郷さくら美術館/東京)その他グループ展多数
現 在  日本美術院院友、愛知県立芸術大学非常勤講師

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気になる作品がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。
作品は全て現品限りとなります。既に売切れの際はご了承ください。

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大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA

2020年8月 6日 (木)

20世紀 日本の近代芸術傑作選展@大丸心斎橋店

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本館8階アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにて
「20世紀 日本の近代芸術傑作選展」を開催いたしております。

日本の20世紀芸術分野におけるダイナミズムにあふれた
日本画・洋画・版画作品を一堂に出品。

会場では色彩の美しさとその郷愁を誘うような風景美から
日本人の心を掴んで離さない東山魁夷の版画作品を特集しております。
また、片岡球子や中川一政、棟方志功、藤田嗣治ほか
巨匠作家による貴重な原画から版画まで多数展示即売いたしております。


20世紀 日本の近代芸術傑作選展
8月5日(水)→18日(火)
<最終日は16時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
(アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ)

Img_9652 ↑東山魁夷「山雲」38.0×53.0cm 新復刻リトグラフ 複製版画 本体価800,000円+税
10年を超える歳月をかけて唐招提寺の障壁画を制作された東山魁夷先生。こちらの「山雲」は障壁画のための習作で描かれた作品のひとつを版画化した作品。代名詞でもある美しい青や緑を堪能でき、静けさや癒しを感じる一作です。

Img_9653↑片岡球子「富士」38.7×45.5cm 複製版画 本体価格700,000円+税
数多くの富士山を描かれた片岡球子先生。独創的な画風は元気を与えてくれるような力強さがあります。こちらの作品は空や花の色に淡い色が使われており、どこかほっとできるような作品です。

Img_9636↑中川一政「薔薇」M20号 油彩 一政の会・東京美術倶楽部鑑定委員会 本体価格15,000,000円+税
薔薇を愛し、数多くの作品を残した中川一政先生。生命力を感じるスピーディーなタッチでパッションあふれる作品です。

Img_9643↑児玉幸雄「セーヌ通りの朝」10号 油彩 東京美術倶楽部鑑定委員会 本体価格4,000,000円+税
パリの街並みで人気を博した児玉幸雄先生。往来には市場やカフェが立ち並び、行き交う人々の息遣いまで感じられる作品です。

Img_9635↑荻須高徳「靴屋 メトロ No.141」45.0×64.5cm リトグラフ 1986年 本体価格 1,500,000円+税
同じくパリの風景を描かれた荻須高徳先生。こちらは特に明るい色彩で描かれた版画作品で、靴屋の赤い壁とその周囲の建物の色とで描き方を変えており、その質感もユニークな作品です。

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気になる作品がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。
作品は全て現品限りとなります。既に売切れの際はご了承ください。


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大丸心斎橋店 本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA

2020年7月 2日 (木)

Sparkle展 ―人気作家の輝き―@大丸心斎橋店

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本館8階アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにおきまして
「Sparkle展 ―人気作家の輝き―」を開催いたしております。
日本画、洋画、彫刻とそれぞれのフィールドで活躍し、
注目を集める7名の作家によるグループ展。
個性あふれる作家たちの作品が一堂に会することで生まれる
化学反応や火花のようなきらめきをご堪能ください。

<出品作家>
岩﨑絵里、大矢真嗣、ツジモトコウキ、松村侑紀、青山ひろゆき、ワタベカズ、勝田えみ
(敬称略・順不同)

Sparkle展 ―人気作家の輝き―
7月1日(水)→7日(火)
最終日は16時閉場
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
(アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ)

Img_9186↑岩﨑 絵里「Thumbolina」P12号 岩彩 720,000円+税
少女や女性など人物を日本画で描かれている岩﨑絵里先生。
どこかアンニュイさやすましたような表情は見る人の心をくすぐります。
金箔や銀泥などの技法を駆使し、独自の空気感を作り上げられています。

Img_9167↑ワタベ カズ「宝探し」F20号 油彩 320,000円+税
物語が浮かんでくるような幻想的な表現をされるワタベカズ先生。
ずっと見ていられる、そっと寄り添ってくれるような優しい雰囲気が魅力的です。

Img_9183↑勝田 えみ「レアチーズケーキ」H32×W23×D21cm 木彫 檜、モヘア、シルク、羊毛フェルト 180,000円+税
ポップでカラフルな木彫作品が人気を集める勝田えみ先生。
愉快で愛嬌に溢れた表情は見ると釘付けになってしまうこと間違いなし。

Img_9191↑青山 ひろゆき「メリーゴーランド」P10号 油彩 300,000円+税
お菓子やお花などの小さな世界を描く青山ひろゆき先生。
リアリズムとファンタジーが織り成す世界をご覧ください。

Img_9168↑ツジモト コウキ「吉兆紫白鯨図 ~陽昇~」P10号 岩彩 300,000円+税
吉兆を司る動物を金銀や極彩色など華やかなカラーを用いて描かれるツジモトコウキ先生。
日本画の枠に留まらない意欲的な作品制作をされています。

Img_9187↑大矢 真嗣「月影」3号円窓 岩彩 220,000円+税
季節の情緒や小さな命を繊細な筆致で表現する大矢真嗣先生。
画面の中をたゆたうような静かに流れる時間をお楽しみください。

Img_9169↑松村 侑紀「比翼」S8号 岩彩 300,000円+税
華やかで複雑にからみあう色彩や繊細なディティールが美しい松村侑紀先生。
瑞々しい感性で描かれる動物たちをご覧ください。

気になる作品がございましたらお問い合わせくださいませ。
※掲載作品は全て現品限りとなります。売切の場合はご了承ください。


今後の展覧会情報やお問い合わせなどはこちらから

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/index.php

2020年6月25日 (木)

百美人画展 Galaxy of Beauties@大丸心斎橋店

Mark_shinsaibashi

本館8階アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにて
「-心斎橋・小町通り- 百美人画展 Galaxy of Beauties」を開催いたしております。
近年、美術シーンで脚光を浴びる美人画。岩絵の具や油彩などそれぞれの技法を駆使し、注目を集める若手女流作家たちの渾身の作品をご覧ください。
会場には巨匠ほかの美人画も出品いたしております。

<出品作家>
石川幸奈、市川光鶴、小野彩華、粉川江里子、平野実穂、松本潮里、山本有彩
(敬称略・五十音順)
作品は全て現品限りとなります。既に売切れの際はご了承ください。

-心斎橋・小町通り- 百美人画展 Galaxy of Beauties
6月24日(水)→30日(火)
<最終日は16時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
(アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ)
※6月11日(木)→17日(水)Artglorieux GALLERY OF TOKYOにて開催の「-銀座・小町通り- 百美人画展Galaxy of Beauties」の巡回展

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↑小野彩華「影踊(かげおどり)」F10号 パネル・油彩 本体価格250,000円+税
「少女」が内包する様々な感情やパワーなどを自身のフィルターを通し、表現することで独自の世界観を構築する小野彩華先生。
やわらかな日差しの中、佇む女性が細やかな描写と軽やかな色彩で描かれています。
物語の一場面のようなあたたかな風を感じる作品をご覧ください。

小野彩華 Saika Ono
1996年 千葉県出身
2016年 中山アカデミーARTアワード特別賞
2017年 第93回白日会入選
2018年 東京造形大学絵画専攻領域卒業
2019年 小野彩華 洋画展(東急百貨店本店)
現 在  白日会準会員

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↑粉川江里子「春の始まる日」S4号 パネルに油彩 本体価格150,000円+税
あたたかみのある色彩で描かれる対象の内に持つ光を表現する粉川江里子先生。
日常の何気ない仕草を切り取り、見る人に寄り添う優しさに溢れた作品を描かれています。

粉川江里子 Kokawa Eriko
武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業
2018年 「美人画ボーダレス」出版記念展(みうらじろうギャラリー) 百美人画展(Bunkamura)
2019年 個展(あべのハルカス近鉄本店) Infinity Japan(ロイヤルニッコウ台北ホテル)
             ブレイク前夜BSフジ 出演

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会場には巨匠ほかによる美人画の作品も展覧いたしております。

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https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/