日本画

2017年2月14日 (火)

季をうつす 増本寛子日本画展@大丸京都店

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「季をうつす 増本寛子日本画展」

【会期】2/15(水)→21(火

【会場】大丸京都店 6階 アートサロンエスパス京都

木漏れ日の道や、樹の揺れる影など、

光と影の揺らぎを誠実な筆致で描く増本寛子先生をご紹介いたします。

●増本寛子 略歴

2008年 愛知県立芸術大学卒業

2010年 愛知県立芸術大学大学院美術研究科日本画領域卒業

2011年 佐藤太清賞公募美術展大賞受賞 現在日本美術院院友

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 ↑「ある日」 6号

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 ↑「午後の散歩道」 6号

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 ↑「風薫る」 8号

新鋭作家が心を込めて描く、暖かな光の表情をぜひご高覧ください。

大丸京都店のHPは こちら

2017年2月10日 (金)

川島 優 日本画展ーEpsilonー@大丸東京店

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「川島 優 日本画展―Epsilon―」

【会期】2/22(水)→28日(火)

【会場】大丸東京店 10階 美術画廊

愛知県立芸術大学大学院の博士課程後期にまだ在籍中ながら

注目される若手作家、川島 優氏。

画面の中の少女たちと見詰め合うとき、

鑑賞者は自分自身の心の中を見つめなおすきっかけとなる。

現代人の心に響く川島氏の新作、約30点を展観いたします。

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 ↑「WILL」 30号

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 ↑「Recipient」 6号F

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 ↑「DELTA」 30号

●川島 優 略歴

1988年 静岡県に生れる

2012年 再興第97回秋の院展初入選

2014年 損保ジャパン美術賞FACE2014展グランプリ受賞

           第6回トリエンナーレ豊橋星野信吾賞展優秀賞受賞

           再興第99回秋の院展奨励賞受賞

2015年 第6回東山魁夷記念 日経日本画大賞入選

現在 愛知県立芸術大学大学院博士後期課程日本画領域在籍

   日本美術院院友


大丸東京店のHPは こちら



2017年1月28日 (土)

-それぞれの宇宙ー 岸本志津 日本画展@大丸京都店

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「-それぞれの宇宙- 岸本志津 日本画展」

【会期】1/25(水)→31(火)

【会場】大丸京都店 6階 美術画廊



京都市立芸術大学大学院で日本画を学び、

日展を舞台に活躍中の岸本志津先生の個展を開催いたします。

野に咲く花にさえ、その生命を包む小さな宇宙の存在を見出し、

それらが丹念に瑞々しく描かれています。

日本画の近未来を担う作家の一人として期待される

岸本志津先生の力作をぜひご高覧ください。

 

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 ↑「あめ」 日本画 6号

 

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 ↑「それぞれの宇宙」 日本画 15号

 

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大丸京都店のHPは こちら



 



 

2017年1月 2日 (月)

絵画・版画チャリティーバザール 大即売会@大丸心斎橋店

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「絵画・版画チャリティーバザール 大即売会」

【会期】2017年1/11(水)→26(木)

【会場】北館14階 イベントホール

巨匠・人気作家の魅力作が揃う16日間のロングラン企画。

お気に入りの作品が、お値打ち価格で選べます!


第1週(1/11→17)は2大巨匠と人気洋画家を特集。

★棟方志功のすべて

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 ↑棟方志功「大顔の柵」板画 29.7×27.7㎝


★ベルナール・ビュッフェのすべて

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 ↑ベルナール・ビュッフェ「5本の薔薇」 リトグラフ 65×50㎝


★小田切 訓 欧羅巴を描く

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 ↑小田切 訓「プラハ城 夕景」 油彩 9号


第2週(1/18→26)は版画を中心に、3人の作家を特集

★東山魁夷 版画の世界

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 ↑東山魁夷「白馬の森」 新復刻リトグラフ 41.6×60.4㎝

★トレンツ・リャド 版画の世界

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 ↑トレンツ・リャド「「ロルカの詩III」 

  シルクスクリーン 63.5×63.5㎝  1996年制作

★ミシェル・アンリ 花と幸福の画家

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 ↑ミシェル・アンリ「サクランボとバラ」 油彩 8号

 

工芸ファンの方にはネット・デ・オークションをご利用ください!

「WEB限定 工芸オークション」を開催いたします。

ネット・デ・オークションは こちら

大丸心斎橋店のHPは こちら



 

2016年12月29日 (木)

桜井敬史展@大丸京都店

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「桜井 敬史展」

【会期】12/28(水)→2017年1/10(火)

【会場】美術画廊

チェコのプラハ、ドイツの歴史ある街並み、

アドリア海に面したクロアチアの都市、

そして四万十川や奈良、京都など日本各地の風景。

現場を取材し、スケッチを重ねて制作される作品は

その場で感じた空気感を伝え、

見る私たちをもその場に連れて行ってくれるかのようです。

<作家来場予定> 1/7(土)、8日(日)、9日(月・祝)

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 ↑「ドブロヴニク」 日本画 6号

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 ↑「ハイデルベルグ・ドイツ」 日本画 10号

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 ↑「春の訪れ」 日本画 6号


大丸京都店のHPは こちら

2016年12月27日 (火)

大濱紙の力、絵の力 第6回 燦々会 日本画展@松坂屋名古屋店

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「大濱紙の力、絵の力 第6回 燦々会 日本画展」

【会期】1/2(月)→10(火)

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊


「土佐和紙」のふるさと・高知県いの町で

開発、改良を重ねられてきた「大濱紙」。

薬品を使わない古典的な素材処理によって製造された大濱紙は、

日本ならではの風土から生まれた上質な和紙として

芸術、文化をはじめさまざまな分野で注目を集めています。

日本画を描くための高質な和紙として誕生した大濱紙を

現素材とするこの展覧会では、

次代を担う気鋭作家から現代画壇を代表する作家まで、

個性溢れる新作を一堂に展観いたします。

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 ↑中島千波「枝垂れ桜」 日本画 6号


【ギャラリートークのご案内】

1/7(土) 午後2時~

芝康弘先生と岩永てるみ先生によるギャラリートークを開催いたします。

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 ↑岩永てるみ「Zone A」 日本画 6号

 

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 ↑芝 康弘「颯爽」 日本画 6号


新春らしい清々しい展覧会です。

ぜひご来場ください。


松坂屋名古屋店のHPは こちら

2016年12月 9日 (金)

~日本画deファンタジー~ 吉田潤・美樹子百虎絵画展@大丸神戸店

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「~日本画deファンタジー~ 吉田 潤・美樹子百虎絵画展」

【会期】12/14(水)→27(火)

【会場】大丸神戸店 7階 美術画廊


作品のイメージ作りを担当する吉田美樹子と

それを具現化する吉田潤の日本画コラボチーム「百虎(ひゃくとら)」。

岩絵具、アクリル絵具、墨、箔などを用い

二人で描く日本画ファンタジー最新作、約30点を展覧いたします。

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 ↑「Tea Party」 日本画 8号M

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 ↑「宝船龍図」 日本画 15号M

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 ↑「月光」 日本画 15号M

大丸神戸店のHPは こちら

 

2016年12月 8日 (木)

直海かおり日本画展 開催中@大丸京都店

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「冬きたりなば 直海かおり 日本画展」

【会期】12/7(水)→13(火)

【会場】大丸京都店 6階 美術画廊

大丸京都店で開催中の直海かおり展の会場風景です。

 

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直海先生は毎日在廊の予定です。

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●直海かおり 略歴

1997年 京都市立芸術大学日本画専攻卒業/卒業制作 山口賞

1999年 京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻修了

2007年 大丸京都店にて個展(’09、’11)

2009年 「日本画 尖」(以後毎年)

     「ほしのは展」(大丸心斎橋店)

2011年 「京都日本画新展」(’12)/美術館「えき」KYOTO

     「日本画 きのう・京・あす」/京都文化博物館

2012年 「センス・オブ・ワンダー」/@KUA1

2013年 「京都日本画家協会展」(’16)/京都文化博物館

2014年 平等院表参道美術作品公募展 優秀賞

2015年 「京に生きる 琳派の美展」/京都文化博物館

      大丸心斎橋店にて個展

2016年 「京に生きる琳派の美展」/日本橋高島屋


直海かおりHP http://naomikaori.info/


大丸京都店のHPは こちら



2016年12月 5日 (月)

冬きたりなば 直海かおり 日本画展@大丸京都店

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「冬きたりなば 直海かおり 日本画展」

【会期】12/7(水)→13(火)

【会場】大丸京都店 6階 美術画廊

 

京都在住の女流日本画家 直海かおり。

自然の色やかたちに心をよせて描かれる、

心やすらぐ作品の数々をご覧ください。


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湧き出した色を、

降りてきた形にのせることは、

私にとって息をすることや祈ることに似ている。

光を感じ、色や形で響かせようと、筆を持つ。

ささやかにでも、どこかに響いてくれたら・・・

                  直海かおり

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 ↑「きざし」 日本画 8号

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 ↑「空の鏡」 日本画 6号M

●直海かおり 略歴

1997年 京都市立芸術大学日本画専攻卒業/卒業制作 山口賞

1999年 京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻修了

2007年 大丸京都店にて個展(’09、’11)

2009年 「日本画 尖」(以後毎年)

     「ほしのは展」(大丸心斎橋店)

2011年 「京都日本画新展」(’12)/美術館「えき」KYOTO

     「日本画 きのう・京・あす」/京都文化博物館

2012年 「センス・オブ・ワンダー」/@KUA1

2013年 「京都日本画家協会展」(’16)/京都文化博物館

2014年 平等院表参道美術作品公募展 優秀賞

2015年 「京に生きる 琳派の美展」/京都文化博物館

      大丸心斎橋店にて個展

2016年 「京に生きる琳派の美展」/日本橋高島屋


直海かおりHP http://naomikaori.info/


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2016年11月23日 (水)

第二回 阪本トクロウ 日本画展@松坂屋名古屋店

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第二回 阪本トクロウ 日本画展

【会期】11/28(月)→12/6(火)

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊


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生活の中でいつも見慣れていて、普段何気なく過ごし、

あまりに存在が当然なものに改めて目を向けること。

自分の周りにあるもの、自分の背景にあるものを描きます。

自分を掘り下げていってもなにも出てこない。

ならば自分の周りを描いていけば自分の外周、シルエットが

描けるのではないかと考えました。

景を描くことで不在感、欠如感が生まれます。

何かが足りないという状態です。

中心に何もないもの、あるいは画面全体全てを覆うような、

中心を失ったもの、を描くことで「無」という状態を作り出したいと思っています。

遠くを見るときのような茫洋とした視線で

画面の中を漂えるものを目指しました。  

                                                                   阪本 トクロウ

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★作家来場予定 12/3(土) 

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 ↑阪本トクロウ「エンドレスホリデイ」 40号S

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