油彩

2020年8月 6日 (木)

20世紀 日本の近代芸術傑作選展@大丸心斎橋店

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本館8階アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにて
「20世紀 日本の近代芸術傑作選展」を開催いたしております。

日本の20世紀芸術分野におけるダイナミズムにあふれた
日本画・洋画・版画作品を一堂に出品。

会場では色彩の美しさとその郷愁を誘うような風景美から
日本人の心を掴んで離さない東山魁夷の版画作品を特集しております。
また、片岡球子や中川一政、棟方志功、藤田嗣治ほか
巨匠作家による貴重な原画から版画まで多数展示即売いたしております。


20世紀 日本の近代芸術傑作選展
8月5日(水)→18日(火)
<最終日は16時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
(アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ)

Img_9652 ↑東山魁夷「山雲」38.0×53.0cm 新復刻リトグラフ 複製版画 本体価800,000円+税
10年を超える歳月をかけて唐招提寺の障壁画を制作された東山魁夷先生。こちらの「山雲」は障壁画のための習作で描かれた作品のひとつを版画化した作品。代名詞でもある美しい青や緑を堪能でき、静けさや癒しを感じる一作です。

Img_9653↑片岡球子「富士」38.7×45.5cm 複製版画 本体価格700,000円+税
数多くの富士山を描かれた片岡球子先生。独創的な画風は元気を与えてくれるような力強さがあります。こちらの作品は空や花の色に淡い色が使われており、どこかほっとできるような作品です。

Img_9636↑中川一政「薔薇」M20号 油彩 一政の会・東京美術倶楽部鑑定委員会 本体価格15,000,000円+税
薔薇を愛し、数多くの作品を残した中川一政先生。生命力を感じるスピーディーなタッチでパッションあふれる作品です。

Img_9643↑児玉幸雄「セーヌ通りの朝」10号 油彩 東京美術倶楽部鑑定委員会 本体価格4,000,000円+税
パリの街並みで人気を博した児玉幸雄先生。往来には市場やカフェが立ち並び、行き交う人々の息遣いまで感じられる作品です。

Img_9635↑荻須高徳「靴屋 メトロ No.141」45.0×64.5cm リトグラフ 1986年 本体価格 1,500,000円+税
同じくパリの風景を描かれた荻須高徳先生。こちらは特に明るい色彩で描かれた版画作品で、靴屋の赤い壁とその周囲の建物の色とで描き方を変えており、その質感もユニークな作品です。

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気になる作品がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。
作品は全て現品限りとなります。既に売切れの際はご了承ください。


今後の展覧会情報やお問い合わせなどはこちらから

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/


大丸心斎橋店 本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA

2020年7月 2日 (木)

Sparkle展 ―人気作家の輝き―@大丸心斎橋店

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本館8階アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにおきまして
「Sparkle展 ―人気作家の輝き―」を開催いたしております。
日本画、洋画、彫刻とそれぞれのフィールドで活躍し、
注目を集める7名の作家によるグループ展。
個性あふれる作家たちの作品が一堂に会することで生まれる
化学反応や火花のようなきらめきをご堪能ください。

<出品作家>
岩﨑絵里、大矢真嗣、ツジモトコウキ、松村侑紀、青山ひろゆき、ワタベカズ、勝田えみ
(敬称略・順不同)

Sparkle展 ―人気作家の輝き―
7月1日(水)→7日(火)
最終日は16時閉場
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
(アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ)

Img_9186↑岩﨑 絵里「Thumbolina」P12号 岩彩 720,000円+税
少女や女性など人物を日本画で描かれている岩﨑絵里先生。
どこかアンニュイさやすましたような表情は見る人の心をくすぐります。
金箔や銀泥などの技法を駆使し、独自の空気感を作り上げられています。

Img_9167↑ワタベ カズ「宝探し」F20号 油彩 320,000円+税
物語が浮かんでくるような幻想的な表現をされるワタベカズ先生。
ずっと見ていられる、そっと寄り添ってくれるような優しい雰囲気が魅力的です。

Img_9183↑勝田 えみ「レアチーズケーキ」H32×W23×D21cm 木彫 檜、モヘア、シルク、羊毛フェルト 180,000円+税
ポップでカラフルな木彫作品が人気を集める勝田えみ先生。
愉快で愛嬌に溢れた表情は見ると釘付けになってしまうこと間違いなし。

Img_9191↑青山 ひろゆき「メリーゴーランド」P10号 油彩 300,000円+税
お菓子やお花などの小さな世界を描く青山ひろゆき先生。
リアリズムとファンタジーが織り成す世界をご覧ください。

Img_9168↑ツジモト コウキ「吉兆紫白鯨図 ~陽昇~」P10号 岩彩 300,000円+税
吉兆を司る動物を金銀や極彩色など華やかなカラーを用いて描かれるツジモトコウキ先生。
日本画の枠に留まらない意欲的な作品制作をされています。

Img_9187↑大矢 真嗣「月影」3号円窓 岩彩 220,000円+税
季節の情緒や小さな命を繊細な筆致で表現する大矢真嗣先生。
画面の中をたゆたうような静かに流れる時間をお楽しみください。

Img_9169↑松村 侑紀「比翼」S8号 岩彩 300,000円+税
華やかで複雑にからみあう色彩や繊細なディティールが美しい松村侑紀先生。
瑞々しい感性で描かれる動物たちをご覧ください。

気になる作品がございましたらお問い合わせくださいませ。
※掲載作品は全て現品限りとなります。売切の場合はご了承ください。


今後の展覧会情報やお問い合わせなどはこちらから

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2020年6月25日 (木)

百美人画展 Galaxy of Beauties@大丸心斎橋店

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本館8階アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにて
「-心斎橋・小町通り- 百美人画展 Galaxy of Beauties」を開催いたしております。
近年、美術シーンで脚光を浴びる美人画。岩絵の具や油彩などそれぞれの技法を駆使し、注目を集める若手女流作家たちの渾身の作品をご覧ください。
会場には巨匠ほかの美人画も出品いたしております。

<出品作家>
石川幸奈、市川光鶴、小野彩華、粉川江里子、平野実穂、松本潮里、山本有彩
(敬称略・五十音順)
作品は全て現品限りとなります。既に売切れの際はご了承ください。

-心斎橋・小町通り- 百美人画展 Galaxy of Beauties
6月24日(水)→30日(火)
<最終日は16時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
(アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ)
※6月11日(木)→17日(水)Artglorieux GALLERY OF TOKYOにて開催の「-銀座・小町通り- 百美人画展Galaxy of Beauties」の巡回展

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↑小野彩華「影踊(かげおどり)」F10号 パネル・油彩 本体価格250,000円+税
「少女」が内包する様々な感情やパワーなどを自身のフィルターを通し、表現することで独自の世界観を構築する小野彩華先生。
やわらかな日差しの中、佇む女性が細やかな描写と軽やかな色彩で描かれています。
物語の一場面のようなあたたかな風を感じる作品をご覧ください。

小野彩華 Saika Ono
1996年 千葉県出身
2016年 中山アカデミーARTアワード特別賞
2017年 第93回白日会入選
2018年 東京造形大学絵画専攻領域卒業
2019年 小野彩華 洋画展(東急百貨店本店)
現 在  白日会準会員

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↑粉川江里子「春の始まる日」S4号 パネルに油彩 本体価格150,000円+税
あたたかみのある色彩で描かれる対象の内に持つ光を表現する粉川江里子先生。
日常の何気ない仕草を切り取り、見る人に寄り添う優しさに溢れた作品を描かれています。

粉川江里子 Kokawa Eriko
武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業
2018年 「美人画ボーダレス」出版記念展(みうらじろうギャラリー) 百美人画展(Bunkamura)
2019年 個展(あべのハルカス近鉄本店) Infinity Japan(ロイヤルニッコウ台北ホテル)
             ブレイク前夜BSフジ 出演

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会場には巨匠ほかによる美人画の作品も展覧いたしております。

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2020年6月11日 (木)

絵画版画セレクション@大丸心斎橋店

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本館8階アールグロリューにて「絵画版画セレクション」を開催いたしております。
近代巨匠作家の逸品から現代作家による瑞々しい作品まで多数出品いたしております。

絵画版画セレクション
6月10日(水)→6月16日(火)
<最終日は16時閉場>
※営業時間:
14日(日)まで 11時~19時
15日(月)から当面の間 10時~20時
大丸心斎橋店 本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
(アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ)

会場では日本画の技法を使いながらヨーロッパの風景や動植物をフレッシュなタッチで描かれている岩永てるみ先生と、デフォルメされどこかミステリアスなガラス絵で人気を博した織田廣喜先生の作品特集をしております。
今回は特集の中から数点ご紹介いたします。

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Img_8788_1↑岩永てるみ「モンテプルチアーノの時計塔」10F 本体価格1,100,000円+税
ワインの産地として有名なイタリア、トスカーナ地方のモンテプルチアーノ。
その市庁舎の時計塔にあえて藤の花を描かれています。
西洋画の技法を取り入れて日本画を描く岩永先生ならではの組み合わせをご覧下さい。



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Img_8787↑「シャンティ城」10F 絹本 本体価格1,100,000円+税
パリ郊外にある自然に囲まれた美しいシャンティ城。
静かな湖畔の荘厳な風景が眼前に広がるようです。

岩永てるみ Terumi Iwanaga


1968年   大分県に生まれる
1993年   愛知県立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻(日本画)修士課程修了(修了作品買上)
1995年   再興第80回院展 初入選(以降22回入選)
1997年   第52回春の院展 初入選(以降22回入選)
      東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存修復専攻(日本画)修士課程修了
2000年   東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存修復専攻(日本画)博士後期課程修了
      博士号取得〔博士(文化財)〕・修了作品買上野村賞受賞
現 在  日本美術院特待・愛知県立芸術大学美術学部美術科日本画専攻 准教授

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Img_8792↑織田廣喜「少女―12」SM ガラス絵 本体価格450,000円+税
「そのまま美しく描けば、ただの人形になってしまう」と考え、納得ができるまで自身の頭の中や画面の上でまぜあわせ、意図的にデフォルメされた少女たち。
その瞳や髪の毛、帽子などは左右で違い、泣いているようにも微笑んでいるようにも見え、神秘的な魅力を感じさせます。

Img_8794人気の高い「少女」シリーズをご覧いただけます。
どの作品もそれぞれの魅力に溢れています。

織田廣喜Oda Hiroki


1914年 福岡県嘉穂郡に生まれる
1932年 画家を志し上京
1939年 日本美術学校絵画科卒業
1940年 二科美術展に初入選
1948年 岡田謙三に師事し洋画家を目指す
1950年 二科会会員に推挙
1968年 二科展で内閣総理大臣賞受賞
2006年 二科会理事長
2012年 逝去

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会場には横山大観はじめ、ヴラマンク、竹内栖鳳、加山又造、棟方志功ほか近代巨匠絵画の逸品も多数出品いたしております。


気になる作品がございましたらお問い合わせくださいませ。
※作品は現品限りとなります。売り切れの際はご了承ください。

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2020年6月 3日 (水)

-「存在」のリアル― 古河原 泉展@大丸心斎橋店

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本館8階アールグロリューにて『-「存在」のリアル― 古河原 泉展』を
開催いたしております。
モデルと対面し、内に秘める生命のエネルギーを天性の色彩感覚で描き出す、古河原泉先生。
心象さえも映し出し、リアルな「存在」の表現を追い求める注目度の高い作家です。
会場では初の画集の販売もいたしております。

-「存在」のリアル― 古河原 泉展
6月3日(水)→6月9日(火)
<最終日は16時閉場>
大丸心斎橋店 本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
(アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ)

Img_8683「あの音を聴くために」油彩、キャンバス 50×65cm 本体価格700,000円+税
カラフルな色彩に目を奪われますが、その表情は静かな決意に満ちています。

Img_8685「ここだけのリアル」油彩、キャンバス 130×162cm 本体価格2,400,000円+税
色彩のブロックで構成された、衣服や背景。色の華やかさに引き込まれていきます。
隣り合い、重なり合うことで色彩が響きあい、ファンタジーのような非現実的な空間が生まれるています。

Img_8686 「Borzoi―ほぐす」ミクストメディア、紙 52×77cm 本体価格350,000円+税
人物を主なモチーフとしていますが、はじめて人物以外に強く惹かれたというのがボルゾイ。
不思議な動物というイメージから身近に描き続けることで愛すべきチャーミングさを次々発見していかれたそう。
深い愛を感じるような瞳をぜひご覧ください。

Img_8666「静かにながく想う」油彩、キャンバス 60×60cm 本体価格600,000円+税
平穏な日常を祈るような思いが込められた一作。
少しずつ、しかし永く想われる、そんな幸せを実感するような作品。

Img_8687「あなたがそうしてくれたように」ミクストメディア、紙 76×52cm 本体価格350,000円+税
こちらは紙にクロッキーや水彩絵の具などを用いて描かれた作品。
抑えられた色数で落ち着いた雰囲気が伝わってきます。そっと寄り添ってくれるような穏やかな作品です。

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古河原泉 Kogahara Izumi
1978年 栃木県宇都宮生まれ
2000年 宇都宮大学教育学部美術科卒業
2003年 光風会初入選(以降毎年入選)
2004年 日展初入選(以降入選7回)
2005年 光風会奨励賞受賞
現在 無所属


気になる作品がございましたらお問い合わせくださいませ。
※作品は現品限りとなります。売り切れの際はご了承ください。

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2020年3月11日 (水)

アダム・クーリー作品展 -Fairyland-@大丸心斎橋店

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本館8階 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにおきまして

「アダム・クーリー作品展 -Fairyland-」を開催いたしております。

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ニューヨーク出身のアーティスト、アダム・クーリー先生の活動は絵画のみならず、

彫刻やアートパフォーマンス、ファッションブランドとの

コラボレーションなど多岐に渡っています。

長らく大阪に居を構えておられましたが、昨年アメリカに帰られ、

現在は自然豊かな郊外でのびのびと作品制作に取り組まれています。

今回は帰国後初となる個展開催でございます。


ギリシャ神話や妖精たちの物語などからインスピレーションを得て

生まれてくる作品たちは神秘的な魅力を秘めています。

ぜひ会場にて幻想的な作品世界をご堪能ください。


アダム・クーリー作品展 -Fairyland-


3月11日(水)→16日(月)


<最終日は午後5時閉場>


大丸心斎橋店 本館8階


アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

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↑「Masa and the Horse」76.4×56.0cm oil/acrylic on canvas

金箔や銅箔など金属を用いた背景に油彩で描かれるシリーズ。

あえて錆びを出すことによってアンティークのような雰囲気を醸し出しています。

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↑「Arcadia」76.2×38.1cm acrylic on canvas

鮮やかなブルーが印象的なシリーズ。様々なモチーフが複雑に絡み合い、

ファンタジーな世界を創造しています。

筆以外にも色んな画材を駆使して描かれており、質感や模様にも注目です。

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↑「The Fairy Ring」116.0×90.0cm acrylic/mixed media on canvas


描いているときの無意識も作品に反映されている、と語るアダム・クーリー先生。

描いているうちに、この箇所はこのようなモチーフに見えるから

この後はこのイメージで描き進めよう、といった風に描く場合もあるそうです。

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↑「Avalon」50.8×25.4cm acrylic on canvas

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↑「The Dryad」 25.4×25.4cm acrylic on canvas


幻想的な作品が会場を埋め尽くしています。


ぜひ会場にてご自身のインスピレーションにあうものをお探しくださいませ。

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大丸心斎橋店 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカのご案内はこちらから

→ https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/

2019年8月 2日 (金)

~清らかな水の流れを描く~ 櫻井聡 油彩画展@大丸心斎橋店

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7月31日(水)より「~清らかな水の流れを描く~ 櫻井聡 油彩画展」を
 
北館12階美術画廊にて開催いたしております。

櫻井聡先生は全国各地の渓流を取材し、
 
自然の美しさを表現し続けています。
 
澄んだ水の透明感や
 
やわらかく降り注ぐ光が写実的に描かれ、
 
作品を見ているとまるで渓谷に迷い込んだかのようです。
 
会場では小品から大作まで
 
約40点を出品いたしております。
 
ぜひ涼やかな自然の風景をお楽しみください。
 
 

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「赤目渓谷」F50

 
~清らかな水の流れを描く~ 櫻井聡 油彩画展

会期:7月31日(水)→8月6日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉

会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊

★作家在廊予定:連日 午前11時→午後4時

※都合により変更になる場合がございます
 


可能な限り現地に赴き、
 
その場で色を付けることもあるという櫻井聡先生。
 
その時、その場所での空気や温度感を
 
大切に表現されています。
 
渓流に魅せられて
 
20年以上同じモチーフを
 
描き続けているという櫻井先生ですが、
 
川の中へと入ってひたすら描くこともあるそうです。
 
近くで作品を見ていると
 
細かく丁寧に描かれているのがわかります

川のせせらぎや木漏れ日のあたたかさ、
 
水の冷たさなど五感で楽しんでいただける作品たち。
 
どうぞ会場にてご堪能ください。
 

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櫻井聡<略歴>

1973年 大阪生まれ

1996年 京都市立芸術大学卒業

2009年~14年 ル・サロン入選(フランス)

2014年 東京交通会館にて個展

2015年 近鉄百貨店上本町店、奈良店にて個展 

2016年 近代美術協会展 内閣総理大臣賞受賞

あべのハルカス近鉄本店にて個展

2017年 大丸心斎橋店にて個展

2018年 大丸京都店にて個展

京阪百貨店にて個展

2019年 近鉄奈良店にて個展

現在 茨木市在住

豊中美術協会運営委員、近代日本美術協会運営委員
 
 

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  ↑「白倉峡 竹十渕」S20
 
 

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  ↑「白倉峡」M4
 

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「摂津峡」F8
 
 

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  ↑「摂津峡」M8
 
 
 

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ぜひ会場にてご覧ください。

皆様のご来場をお待ちいたしております。

大丸心斎橋店 美術催しのご案内はこちら↓

2019年5月16日 (木)

「ーパリと音楽と酒と花ー 川口紘平作品展」@大丸心斎橋店

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5月15日(水)より「‐パリと音楽と酒と花- 川口紘平作品展」を
 
北館12階美術画廊にて開催しております。
 

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川口紘平先生は現代のパリの風景を
 
流れるようなタッチで躍動的に描かれています。
 
 
1979年に大阪摂津で生まれた、川口先生。
 
その作品たちは佐伯祐三作品の影響も見受けられますが、
 
ノスタルジックなパリの風景や花や静物を重厚さの中に軽妙さを散りばめ、
 
リズミカルで躍動的に描いています。
 
画面にあふれるような文字たちや
 
コラージュを用いたどこか楽しげ
 
ダイナミックな作品の数々をご覧ください。

 
「ーパリと音楽と酒と花ー 川口紘平作品展」
 
会期:5月15日(水)→21日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉
 
会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊
 
 

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 ↑「Le Nazir」
 
パリの街角を描いた作品。
 

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 ↑「Coffee Break」
 
並んだコーヒーカップが印象的な作品。
 
カップには様々な文字が書かれています。
 

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 ↑「White Rose」
 
躍動的なタッチで描かれる白バラ。
 
その上に様々な文字が躍ります。
 

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皆様のご来場をお待ちしております。
 
 
 
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2018年6月 8日 (金)

第8回 石上誠 絵画展@松坂屋静岡店

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「第8回 石上誠 絵画展」

【会期】6/13(水)→6/19(火)

【会場】美術画廊

地元静岡出身の石上誠先生。

松坂屋静岡店第8回となる今展では、

ヴェネチアのカーニバルと風景、

時の流れを表現した薔薇等を出品いたします。

2016年のニューヨークの個展にて、

ライフワークである具象と抽象が融合する

“生命の永遠性”を題した作品「Eternal」の表現はさらなる飛躍を遂げ、

見る人を幻想と現実の間へと誘います。

“変化と永遠性を内包した瞬間の生命の煌き”をぜひご高覧ください。

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 ↑「Caffe Florian」 油彩 6F

松坂屋静岡店のHPは こちら

2018年4月30日 (月)

挑風 市川元晴 個展@松坂屋静岡店

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「挑風 市川元晴 個展」

【会期】5/23(水)→5/29(火)             

【会場】美術画廊


卓抜した描写と重厚な色調により

静かで安らぎに満ちた空間を描きだす市川先生。

ピエロやサリーの女たち静物などの新作を展覧いたします。

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 ↑「ピエロと子犬」 油彩 6号

松坂屋静岡店のHPは こちら