陶芸

2018年5月29日 (火)

酒井美華・市野太郎 irodori器展@松坂屋静岡店

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「酒井美華・市野太郎 irodori器展」

【会期】5/30(水)~6/12(火)

【会場】松坂屋静岡店 本館6階 アートビュー


顔料を練りこんだ陶土を使って、

カラフルでスタイリッシュな器を創作する酒井美華先生と、

伝統の丹波焼を軽やかに、爽やかに表現されている市野太郎先生。

毎日の食卓を楽しく彩るお2人の器たちをぜひご高覧ください。

●酒井美華 略歴

2002年 花仙陶房にて陶芸を始める

2007年 静岡工芸美術展 入選

2009年 浜名湖アートクラフト大賞 奨励賞

●市野太郎

1975年 兵庫県生まれ

全国各地で個展開催

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2018年3月27日 (火)

人間国宝 十四代今泉今右衛門展@松坂屋名古屋店

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「人間国宝 十四代今泉今右衛門展」

【会期】4/11(水)→4/17(火)

【会場】美術画廊

このたび松坂屋名古屋店では、370年におよぶ歴史を誇る有田の名門

十四代今泉今右衛門先生の5年ぶり4回目の個展を開催いたします。

江戸時代から続く色鍋島の伝統を踏まえつつ、

常に新しい可能性を追求されている先生は、

初期の鍋島にある地紋・文様を研究する上で着目した

「墨はじき」と呼ばれる伝統的な白抜きの技法を基調にしながら、

白化粧土を用いて繊細な白の濃淡を可能にした独自の技法「雪花墨はじき」へと

発展させました。

また金工を学ばれた経験から着想を得た「プラチナ彩」は

周囲の光までも作品に取り込み、

現代感覚にあふれた色鍋島の世界を表現しています。

平成14年に今右衛門窯の十四代当主を襲名され、

たゆまぬ自己研鑽から生まれる品格ある作品は見るものの心に深く染込み、

26年には重要無形文化財「色絵磁器」保持者(人間国宝)の認定を

受けられました。

高い美意識により制作された珠玉の新作約35点を一堂に展観いたします。

ぜひこの機会にご高覧賜りますようご案内申し上げます。

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 ↑「色絵薄墨墨はじき果実草花文蓋付瓶」 径35.0×高59.5㎝

 

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 ↑「色絵雪花墨色墨はじき果実草花文花瓶」径32.5×高28.3㎝

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 ↑「色絵雪花藍色墨はじき四季花文花瓶」 径24.1×高25.0㎝


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2017年9月26日 (火)

池田省吾・内村慎太郎・山口真人 「陶展」@松坂屋名古屋

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池田省吾・内村慎太郎・山口真人 「陶展」

【会期】10/4(水)→10/10(火)

【会場】美術画廊

種子島で新進気鋭の作家として多くの愛陶家の注目を集める池田省吾。

古陶磁に憧れ、福岡の自然豊かな地で高麗・李朝

そして唐津に挑む内村慎太郎。

陶芸文化の歴史と伝統を脈々と受け継ぐ瀬戸の地で

独自の意匠が輝きを放つ山口真人。

次世代を担う作家として精力的な創作活動を続ける

三名の作家の新作展を開催いたします。

*10/4(水)午前11時~作品のご購入についての抽選会を行います。

ご購入希望の方は、10/4(水)午前10時50分までにお電話にてご応募ください。

松坂屋名古屋店美術画廊直通 TEL 052-264-3383

Ikeda

 ↑池田省吾「竹採り爺箱」 幅7.0×奥行6.8×高さ13.2㎝

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 ↑池田省吾「織部ぐい呑」 径7.5×高5.1㎝

Uchimura

 ↑内村慎太郎「井戸茶碗」 径15.9×高さ8.6㎝

 

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 ↑内村慎太郎「利休斗々屋茶碗」 径13.3×高さ7.1㎝

 

Yamaguti

 ↑山口真人「織部茶碗」 径13.5×高さ8.4㎝

 

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 ↑山口真人「志野茶碗」 幅12.9×奥行12.3×高さ8.7㎝


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2017年7月 5日 (水)

Fine Art Collection@松坂屋名古屋店

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Fine Art Collection

【会期】7/13(水)→18(火)

【会場】松坂屋名古屋店 南館8階 マツザカヤホール


近・現代の巨匠から新進気鋭の作家まで、

絵画、工芸の多彩な作品を一堂に集めて開催する

「Fine Art Collection」。

人気の作家の特集コーナーや、巨匠作家の名品が揃います。

<特集>

・林武

・モーリス・ド・ヴラマンク

・草間彌生

・棟方志功

・岩田壮平(日本画)

・楚里勇己(日本画)

・平澤 篤(油彩画)

・山村博男(油彩画)

・渡邊アキラ Autmobile

・生誕100年 加藤卓男

・アール・ヌーヴォーガラス特集

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 ↑棟方志功「胸乳の柵」板画 共シール 22.8×17.5㎝ 1973年

    棟方鑑定会登録

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 ↑荻須高徳「ジャン・ジョレス通り」 20号 1964年 荻須美代子鑑定

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 ↑岩田壮平「天々魚」 日本画 30号M

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 ↑加藤卓男「ラスター彩大皿 古城彩映」 共箱 径43.0×高5.2㎝


全国最大規模を誇る豊富な品揃えは、必ずやご満足をいただけるものと存じます。

皆さまのご来場を心よりお待ち申しあげます。


美術画廊では「近代日本画巨匠展」も開催中。

あわせてご覧ください。→「近代日本画巨匠展」

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2017年6月19日 (月)

~作陶30周年記念~ 京 粟田焼 安田浩人茶陶展@大丸心斎橋店

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「~作陶30周年記念~ 京 粟田焼 安田浩人茶陶展」

【会期】6/28(水)→7/4(火)

【会場】美術画廊


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お茶が好き やきものが好きで この道に入り

気がつけば 30年を迎えようとしています。

まだまだ拙い作品ばかりで お恥ずかしいかぎりですが

何卒ご高覧ご叱責賜りますよう 謹んでご案内申し上げます

  平成29年6月吉日

                     安田浩人

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 ↑「色小紋祥瑞茶盌」

 

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 ↑左:「古清水写 〇△□蓋置」 右:「色小紋色紙散水指」


<ギャラリートークのご案内>

「ざっくばらん 粟田焼講座」

連日午後2時~

*安田浩人先生に粟田焼の歴史などお話いただきます。


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2017年1月 5日 (木)

築窯三十周年 丸田宗彦 作陶展@松坂屋名古屋店

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「築窯三十周年 丸田宗彦 作陶展」

1/11(水)→17(火)

松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊

丸田先生は1/11(火)の午後から1/15(日)まで来場される予定です。


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佐賀県武生の地に窯を築き30年がたちました。

今展では穴窯、登り窯を用いわたくしが常々考えている

「唐津は土が命」地元唐津の土にこだわり焼きにこだわり創りにこだわり

作陶してまいりました。

是非ともご高覧賜りますようご案内申しあげます。

                        丸田宗彦

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 ↑丸田宗彦「奥高麗茶盌」

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2016年11月30日 (水)

炎と土との語らい 第十回 唐津 西岡良弘展@松坂屋名古屋店

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「炎と土との語らい 第十回 唐津 西岡良弘展」

【会期】12/7(水)→13(火)

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊


多彩な趣を見せる唐津焼の創作に意欲的に取り組み、

旺盛な探究心と真摯な作陶姿勢で多くの愛陶家を魅了する西岡先生。

松坂屋名古屋店で2年ぶりの展覧会を開催いたします。

素朴さの中に、茶陶の心が息づく茶碗、水指、花入を中心に

充実の陶技が冴える新作約40点をご覧ください。

<作家来場予定>

12/7(水)~11(日)

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 ↑西岡良弘「朝鮮唐津壷」 径19.3×高22.0㎝

 

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 ↑西岡良弘「唐津茶碗」径15.0×高8.1㎝

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 ↑西岡良弘「唐津黒茶碗」径15.0×高8.1㎝


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 ↑西岡良弘「黒織部唐津鉢」(6客組) 縦12.6×横30.9×高3.6㎝


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2016年11月26日 (土)

熊本栄司作陶展@大丸京都店

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「熊本栄司作陶展」

【会期】11/30(水)→12/6(火)

【会場】大丸京都店 6階 アートサロンエスパス京都

食器からオブジェまで幅広く制作する、熊本栄司先生。

アートサロンでは二度目の登場となります。

今回は干支モチーフの作品や、アクセサリーも多数展示いたします。

モダンで独創的な絵付けをお楽しみください。

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 ↑「干支置物」 大:H13.5㎝ 小:高10.5㎝

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 ↑「金彩色絵皿」 径30.0㎝


●熊本栄司 略歴

1962年生まれ

陶芸ビエンナーレグランプリ

朝日陶芸展 秀作賞・新人賞

万古焼コンペ通産大臣賞

現代工芸展等、入賞・入選、多数。

岐阜県瑞穂市の市章をデザイン


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2016年9月 7日 (水)

矢合直彦 作陶展@大丸京都店

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大丸京都店アートサロンでは「矢合直彦 作陶展」を開催いたします。


「矢合直彦 作陶展」

【会期】9/14(水)→20(火)

【会場】大丸京都店 6階 アートサロンエスパス京都

 

まるでおもちゃ箱のようです!

可愛く楽しくデザインされたフクロウに猫に生き物たち・子供たち。

温かみのある独自の絵付け。

日常に彩りがプラスされるような器や笛、置き物の数々が

皆様のご来場をお待ちしております。

作家在廊予定> 9/17(土)・18(日)

 

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 ↑左より、「ゾウ」高さ10.5㎝、「赤い蓋物」高さ16㎝、「猫笛」高さ11㎝

 

●矢合直彦(やごう なおひこ) 略歴

1959年東京生まれ。

1988年東京芸術大学大学院修了。

富士山の麓、山中湖畔に工房を構える。


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2016年9月 2日 (金)

加藤唐三郎 作陶展@大丸京都店

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ただいま大丸京都店アートサロンでは、

「加藤唐三郎 作陶展」を開催中です。

リズミカルな模様が民芸のようでもあり、モダンでもあります。

ぜひこの機会にご覧ください。


「加藤唐三郎 作陶展」

【会期】9/7(水)→13(火)

【会場】大丸京都店アートサロン

 
<唐三郎窯 由来>

尾州徳川家御用窯

慶長十五年二月、十九代加藤唐三郎景貞の時御用窯屋として召出され、御用を勤む。

このとき苗字帯刀を許され、屋敷、窯場、工場等々の地を賜る。

又尾張城下に窯を建てお庭焼きを勉める。これを世に御深井焼と云う。

爾後赤津に於いて御高十五石を代々受領する。これから以降廃藩まで代々御用をつとむ。

 

●三十一世 加藤唐三郎 略歴

昭和23年 愛知県瀬戸市 赤津に生まれる

平成3年 第三十一世加藤唐三郎を襲名

平成20年 瀬戸市無形文化財保持者に認定(御深井技法)

平成27年 ミラノ万博 出展

現在 日本工芸会東海支部幹事・瀬戸陶芸協会常任理事

<作家在廊予定> 9/4(日)、6(火)

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