陶芸

2017年6月19日 (月)

~作陶30周年記念~ 京 粟田焼 安田浩人茶陶展@大丸心斎橋店

Mark_shinsaibashi

「~作陶30周年記念~ 京 粟田焼 安田浩人茶陶展」

【会期】6/28(水)→7/4(火)

【会場】美術画廊


========================================

お茶が好き やきものが好きで この道に入り

気がつけば 30年を迎えようとしています。

まだまだ拙い作品ばかりで お恥ずかしいかぎりですが

何卒ご高覧ご叱責賜りますよう 謹んでご案内申し上げます

  平成29年6月吉日

                     安田浩人

==========================================

000042

 ↑「色小紋祥瑞茶盌」

 

000018_2

 ↑左:「古清水写 〇△□蓋置」 右:「色小紋色紙散水指」


<ギャラリートークのご案内>

「ざっくばらん 粟田焼講座」

連日午後2時~

*安田浩人先生に粟田焼の歴史などお話いただきます。


大丸心斎橋店のHPは こちら



2017年1月 5日 (木)

築窯三十周年 丸田宗彦 作陶展@松坂屋名古屋店

Mark_nagoya

「築窯三十周年 丸田宗彦 作陶展」

1/11(水)→17(火)

松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊

丸田先生は1/11(火)の午後から1/15(日)まで来場される予定です。


============================================

佐賀県武生の地に窯を築き30年がたちました。

今展では穴窯、登り窯を用いわたくしが常々考えている

「唐津は土が命」地元唐津の土にこだわり焼きにこだわり創りにこだわり

作陶してまいりました。

是非ともご高覧賜りますようご案内申しあげます。

                        丸田宗彦

============================================

Photo

 ↑丸田宗彦「奥高麗茶盌」

松坂屋名古屋店のHPは こちら

2016年11月30日 (水)

炎と土との語らい 第十回 唐津 西岡良弘展@松坂屋名古屋店

Mark_nagoya

「炎と土との語らい 第十回 唐津 西岡良弘展」

【会期】12/7(水)→13(火)

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊


多彩な趣を見せる唐津焼の創作に意欲的に取り組み、

旺盛な探究心と真摯な作陶姿勢で多くの愛陶家を魅了する西岡先生。

松坂屋名古屋店で2年ぶりの展覧会を開催いたします。

素朴さの中に、茶陶の心が息づく茶碗、水指、花入を中心に

充実の陶技が冴える新作約40点をご覧ください。

<作家来場予定>

12/7(水)~11(日)

Photo_8

 ↑西岡良弘「朝鮮唐津壷」 径19.3×高22.0㎝

 

2

 ↑西岡良弘「唐津茶碗」径15.0×高8.1㎝

1

 ↑西岡良弘「唐津黒茶碗」径15.0×高8.1㎝


Photo_9

 ↑西岡良弘「黒織部唐津鉢」(6客組) 縦12.6×横30.9×高3.6㎝


松坂屋名古屋店のHPは こちら

2016年11月26日 (土)

熊本栄司作陶展@大丸京都店

Mark_kyoto_2

「熊本栄司作陶展」

【会期】11/30(水)→12/6(火)

【会場】大丸京都店 6階 アートサロンエスパス京都

食器からオブジェまで幅広く制作する、熊本栄司先生。

アートサロンでは二度目の登場となります。

今回は干支モチーフの作品や、アクセサリーも多数展示いたします。

モダンで独創的な絵付けをお楽しみください。

Photo_3

 ↑「干支置物」 大:H13.5㎝ 小:高10.5㎝

Photo_2

 ↑「金彩色絵皿」 径30.0㎝


●熊本栄司 略歴

1962年生まれ

陶芸ビエンナーレグランプリ

朝日陶芸展 秀作賞・新人賞

万古焼コンペ通産大臣賞

現代工芸展等、入賞・入選、多数。

岐阜県瑞穂市の市章をデザイン


大丸京都店のHPは こちら

2016年9月21日 (水)

ネット・デ・オークション 今日からスタート!

ネットで日本中どこからでもご参加いただける

「大丸松坂屋ネット・デ・オークション」

本日から再び「絵画・工芸オークション」をスタートします!

ネット・デ・オークションは こちら

第1週(9/21~27)の特集は「躍動する馬たち 平井利明特集」。

馬の巨匠 中畑艸人に師事し、躍動感あふれる馬の姿を描き続ける

平井利明先生の作品を特集いたします。

T0001_1

↑平井利明「渚を駆ける」 油彩 45.5×53.0㎝ 

ぜひご参加ください!!

 

 



2016年9月 7日 (水)

矢合直彦 作陶展@大丸京都店

Mark_kyoto_2

大丸京都店アートサロンでは「矢合直彦 作陶展」を開催いたします。


「矢合直彦 作陶展」

【会期】9/14(水)→20(火)

【会場】大丸京都店 6階 アートサロンエスパス京都

 

まるでおもちゃ箱のようです!

可愛く楽しくデザインされたフクロウに猫に生き物たち・子供たち。

温かみのある独自の絵付け。

日常に彩りがプラスされるような器や笛、置き物の数々が

皆様のご来場をお待ちしております。

作家在廊予定> 9/17(土)・18(日)

 

Photo
 ↑左より、「ゾウ」高さ10.5㎝、「赤い蓋物」高さ16㎝、「猫笛」高さ11㎝

 

●矢合直彦(やごう なおひこ) 略歴

1959年東京生まれ。

1988年東京芸術大学大学院修了。

富士山の麓、山中湖畔に工房を構える。


大丸京都店のHPは こちら


 

2016年9月 2日 (金)

加藤唐三郎 作陶展@大丸京都店

Mark_kyoto_2

ただいま大丸京都店アートサロンでは、

「加藤唐三郎 作陶展」を開催中です。

リズミカルな模様が民芸のようでもあり、モダンでもあります。

ぜひこの機会にご覧ください。


「加藤唐三郎 作陶展」

【会期】9/7(水)→13(火)

【会場】大丸京都店アートサロン

 
<唐三郎窯 由来>

尾州徳川家御用窯

慶長十五年二月、十九代加藤唐三郎景貞の時御用窯屋として召出され、御用を勤む。

このとき苗字帯刀を許され、屋敷、窯場、工場等々の地を賜る。

又尾張城下に窯を建てお庭焼きを勉める。これを世に御深井焼と云う。

爾後赤津に於いて御高十五石を代々受領する。これから以降廃藩まで代々御用をつとむ。

 

●三十一世 加藤唐三郎 略歴

昭和23年 愛知県瀬戸市 赤津に生まれる

平成3年 第三十一世加藤唐三郎を襲名

平成20年 瀬戸市無形文化財保持者に認定(御深井技法)

平成27年 ミラノ万博 出展

現在 日本工芸会東海支部幹事・瀬戸陶芸協会常任理事

<作家在廊予定> 9/4(日)、6(火)

1_2

2

3

4

5

大丸京都店のHPは こちら

2016年7月 5日 (火)

「柿右衛門 うつわ展」@松坂屋名古屋店

Mark_nagoya

松坂屋名古屋店では、日本で初めて磁器を焼成した有田の創業400年を記念して、

名門 柿右衛門窯によるうつわ展を開催します。

「柿右衛門 うつわ展」

【会期】7/13(水)→19(火)

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊


「柿右衛門様式」と謳われ世界にその名を馳せた柿右衛門窯は、

時代を彩る様々な意匠を生み出しながら、

今日まで脈々とをの美と技の伝統を継承し、

多くの愛陶家の注目を集めています。

錦手・染錦手と呼ばれる窯物の食器を中心に

約50点を一堂に展観いたします。

Photo

 ↑「染錦 柿文 酒器」

Photo_2

 ↑「錦 花鳥地文 桔梗縁 額皿」

●酒井田柿右衛門家 年譜

1573年 酒井田弥次郎(初代柿右衛門の父親)、

      筑後地方(福岡県八女市酒井田)の領主の子として生まれる

1596年 酒井田弥次郎(円西)の子として

            喜三右衛門(初代柿右衛門)生まれる

1612年 この頃、朝鮮陶工 李参平、有田泉山に白磁鉱を発見

      磁器焼成に成功する

1617年 この頃、酒井田円西 喜三右衛門親子、白石郷より有田に移住

1626年 この頃、高原五郎七(豊臣秀吉御用焼物師)が

      酒井田家へ4年間逗留作陶を教える

1643年 この頃、初代柿右衛門、赤絵付に成功

1650年 オランダ東インド会社により、有田焼が初めて輸出される

1658年 この頃、初代柿右衛門、金銀の絵付に成功

1659年 オランダ東インド会社56,700個有田皿山に注文

      この頃より輸出量が飛躍的に伸びる

1666年 初代柿右衛門 歿(71歳)

1690年 酒井田家の秘伝書「土合帳 赤絵具覚(他見無用)」記される

1710年 この頃、ドイツ マイセン窯にて磁器の制作に成功

1725年 この頃、ドイツ マイセン窯にて色絵付けに成功

      その後ヨーロッパ各地で柿右衛門写しが多く造られる

1912年 十一世片岡仁左衛門が「名工柿右衛門」を歌舞伎座にて初演

1922年 尋常小学校国語読本巻十に「陶工柿右衛門」掲載される

1953年 十二代柿右衛門、渋雄(十三代)親子によって、

      濁手素地の復元に成功する。

1958年 十二代柿右衛門「ブリュッセル万国博覧会」グランプリ受賞

1964年 十三代柿右衛門 日本工芸会正会員に認定される

1971年 重要無形文化財総合指定を受ける

1982年 十三代柿右衛門 歿(75歳) 正五位に叙せられる

      十三代柿右衛門 有田町名誉町民称号を受ける

      十四代酒井田柿右衛門 襲名

1989年 柿右衛門古窯跡が国の史跡として指定される

2001年 十四代柿右衛門 色絵磁器の

            重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定される

2005年 十四代柿右衛門 旭日中綬章を受章

2013年 十四代柿右衛門 歿(78歳) 従五位に叙せられる

2014年 十五代酒井田柿右衛門 襲名


ぜひこの機会にご高覧ください。

「柿右衛門 うつわ展」

【会期】7/13(水)→19(火)

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊

松坂屋名古屋店のHPは こちら

2016年6月29日 (水)

「九谷 糠川孝之 作陶展」@大丸京都店

Mark_kyoto_2

大丸京都店アートサロンでは、7/6(水)から「糠川孝之 作陶展」を開催します。

「九谷 糠川孝之 作陶展」

【会期】7/6(水)→12(火)

【会場】大丸京都店 6階 アートサロンエスパス京都

九谷焼石川の地にて深彩窯を構える糠川先生。

伝統的な九谷焼はもちろん、

ハワイのアロハ的デザインと融合させたオリジナル九谷焼も手がけておられます。

リズミカルに走る黒い輪郭線、赤、青、黄、緑など

鮮やかな色彩がベースの白色に映えます。

招き猫、七福神など伝統あるモチーフが

糠川先生の手にかかるとモダンなデザインになる不思議!

また花や波など、オリジナルのデザインもございます。

お皿やカップなど日常の器、花器などお部屋を彩るアイテム、

オブジェ作品と幅広く展開します。

Photo_3

 ↑「薔薇色の布袋」 高さ17.5×横16×奥行9㎝

 

●糠川孝之(はせがわ たかゆき)略歴

1973年石川県能美郡にて深彩窯三代目として出生。

1993年飛騨国際工芸学園 窯業科卒業。

1995年石川県立九谷焼技術研修所 専門コース卒業。

2012年伝統工芸士に認定。

2013年円谷プロ公認「九谷焼ウルトラマン」絵付製作。

2014年北陸新幹線金沢駅待合室 壁面陶板製作。

2015年イタリア玩具「RODY」絵付制作。

伝統工芸士

日展、伝統九谷焼工芸展、日本現代工芸美術展、他、入選多数。

 

糠川先生H.P.→ 深彩窯http://www.sinsaigama.net

2016年5月26日 (木)

吉野浩志 陶展@松坂屋名古屋店

Mark_nagoya

松坂屋名古屋店では「吉野浩志 陶展」が始まりました。


「吉野浩志 陶展」

【会期】5/25(水)→5/30(月) *最終日は午後4時閉場

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 イベントスペース

1

 ↑「No.9大壷」

●吉野浩志 略歴

1964年 静岡県生まれ

1984年 多治見工業高校専攻科卒業

      人間国宝加藤卓男、七代加藤幸兵衛両先生に師事

2010年 岐阜県可児郡御嵩町に工房を開き独立

      静岡に半地下式穴窯を築窯

2013年 工房に薪窯を築窯

2015年 三人展(東京池袋西武本店)

2016年 個展(松坂屋名古屋イベントスペース

 

2

 ↑「No.63 自然釉壷」

3

 ↑「No.34自然釉花入」

4

5



=========================================

このたび、初めての個展をさせていただくことになりました。

自然に寄り添う暮らしの中で、土を求め採り、窯を築き、薪を割り、窯を焚く、

万里一空を常とし、作陶できればと思っております。

ぜひご高覧いただき、ご指導ご批評たまわりますようお願い申し上げます。

                                                                           吉野浩志

=========================================

「吉野浩志 陶展」

【会期】5/25(水)→5/30(月) *最終日は午後4時閉場

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 イベントスペース

松坂屋名古屋店のHPは こちら