陶芸

2016年4月19日 (火)

【予告】鈴木徹 作陶展@松坂屋名古屋

松坂屋名古屋店美術画廊では、

5/11(水)から、鈴木徹先生の展覧会を開催いたします。

「萌生-housei- 第四回 鈴木 徹 作陶展」

【会期】5/11(水)→17(火)

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊

Photo_3

 ↑鈴木徹「緑釉花器」 幅31.5×奥行27.8×高さ17.2㎝

Photo_4

 ↑鈴木徹「緑釉花入」 幅15.3×奥行10.5×高さ28.2㎝


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

若葉の萌え出でる瑞々しさ、そしてその力強さ。

ここのところ、制作するうえでのテーマとしていることです。

昨年、このような思いで制作した作品が日本伝統工芸展で受賞できたことは、

やってきたことが認められたようでとにかく嬉しく思えました。

さて「萌生」を調べてみると、

“草木の生え始めるように群がり出る”、“きざし現れる”とあります。

今回、こんなイメージを思い描きながら、

いろいろな形を制作してみました。

どうぞご高覧頂き、こんな私の新しい“きざし”を

看取して頂けましたら嬉しい限りです。     

                              鈴木 徹

++++++++++++++++++++++++++++++++++

<作陶体験のご案内>

会期中の5/14(土)と15(日)、作陶体験を開催いたします。

鈴木先生にご指導いただきながら陶芸を体験できる

貴重な機会ですので、ぜひご参加ください!

●定員 各日20名  参加費 無料

ご希望の方は松坂屋名古屋店 美術画廊までご連絡ください。

TEL 052-264-3383(美術画廊)


松坂屋名古屋店のHPは こちら

2016年4月15日 (金)

「唯我独尊 北大路魯山人展@大丸東京店

Mark_tokyo

今週、大丸東京店の美術画廊では

「唯我独尊 北大路魯山人展」を開催中です。


「唯我独尊 北大路魯山人展」

【会期】4/13(水)→19(火) *最終日は午後5時閉場

【会場】大丸東京店 10階 美術画廊

02y1325_2


陶芸をはじめ、書、篆刻、絵画、漆工芸など多方面に才能を発揮し、

また美食家として名を馳せた北大路魯山人。

その類い稀なる感性と、独自の創造性により、

今なお、多くの人々を魅了し続けています。

会場の様子をご覧ください。

Img_5072

Fullsizerender

Img_5074_2

Img_5075

本展では豊かな才能が感じられる優品を一堂に取り揃えて展観いたします。

ぜひこの機会にご高覧ください。

「唯我独尊 北大路魯山人展」

【会期】4/13(水)→19(火) *最終日は午後5時閉場

【会場】大丸東京店 10階 美術画廊

大丸東京店のHPは こちら






2016年3月30日 (水)

青木良太展、本日初日@松坂屋名古屋店

Mark_nagoya

松坂屋名古屋店では、「青木良太 暗闇で光る器『天空の茶碗』展」が始まりました。

4月5日(火)まで開催中。

青木良太先生は3日(日)まで毎日在廊しています。

今回は今までの仕事も一堂にご覧いただけます。

ぜひこの機会に青木ワールドへお越し下さい!

「青木良太 暗闇で光る器『天空の茶碗』展」

【会期】3/30(水)~4/5(火)

【会場】松坂屋名古屋店 美術画廊

12890902_507755369433686_4686551570


松坂屋名古屋店のHPは こちら

2016年3月28日 (月)

青木良太 暗闇で光る器『天空の茶碗』展@松坂屋名古屋店

Mark_nagoya

松坂屋名古屋店では、3月30日(水)から、

「青木良太 暗闇で光る器『天空の茶碗』展」を開催いたします。

【会期】3/30(水)~4/5(火)

【会場】松坂屋名古屋店 美術画廊

Mg_7495

 ↑ 「天空の茶碗」径15.8×高さ8.3㎝

毎回新しいことにチャレンジし、

陶芸の領域を広げる青木先生。

今回はなんと、「光る器」です。

-------------------------------------------------------------------

千利休は暗い茶室の中で使う「黒樂茶碗」

宇宙の中でお茶を飲む感覚だ。


暗闇の中で月光のごとくボワっと"光る器”「天空の茶碗」

宇宙の中で月を手で包み込んでお茶を飲む感覚だ。


青木が5年間の研究の結果完成した"光る器”

千利休に見せたらなんと言っただろう。

この感動をぜひとも体験しにきてください。

                         青木良太

--------------------------------------------------------------------

<作家来場予定>

3/30(水)、4/2(土)、4/3(日)

松坂屋名古屋店のHPは こちら

2016年3月17日 (木)

「新庄貞嗣 作陶展」開催中@松坂屋名古屋店

Mark_nagoya

松坂屋名古屋店では、萩の地にて十四代を重ねる新庄貞嗣先生の個展を開催中。

先生の優しくておおらかな人柄が作品に表れています。

会期中新庄先生は毎日来廊されますので、ぜひ遊びに来てください!

「第八回  新庄貞嗣 作陶展」

【会期】3/16(水)~3/22(火) *最終日は午後4時閉場

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊

10582798_499720863570470_1446736493

2016年3月11日 (金)

「陶聲会 現代陶芸展 次世代の作家たち」@鳥取大丸

今週、鳥取大丸では、「陶聲会 現代陶芸展 次世代の作家たち」を開催中です。

「陶聲会 現代陶芸展 次世代の作家たち」

【会期】3/9(水)〜3/15(火)

【会場】鳥取大丸 4階 アートギャラリー

Img_4781

 ↑ 十四代 今泉今右衛門先生の作品

陶聲会は、地元鳥取の重要無形文化財保持者(人間国宝)である

前田昭博先生が、

伝統工芸展で活躍中の先生方にお声掛けされ結成されました。

メンバーは前田昭博先生と

重要無形文化財保持者で色絵磁器の十四代 今泉今右衛門先生、

月白瓷の福島善三先生、

練上げの松井康陽先生、

金襴手の吉田幸央先生、

緑釉の鈴木 徹先生、

備前の伊勢崎 創先生

の7名です。

〈ギャラリートークのご案内〉

3月12日(土)午後2時〜

前田昭博先生、松井康陽先生、鈴木徹先生、伊勢崎創先生による

ギャラリートークを開催いたします。

皆様のご来場お待ちしております。

Img_4786

 ↑ 前田昭博先生の作品

Img_4788

 ↑ 福島善三先生の作品

Img_4787

 ↑ 吉田幸央先生の作品

Img_4785_3

 ↑ 松井康陽先生の作品

Img_4783

 ↑ 鈴木 徹先生の作品

Img_4784_3

 ↑ 伊勢崎 創先生の作品

「陶聲会 現代陶芸展 次世代の作家たち」

【会期】3/9(水)〜3/15(火)

【会場】鳥取大丸 4階 アートギャラリー

鳥取大丸のHPは こちら

 

2016年3月 9日 (水)

【2016年4月】大阪心斎橋店 アートインフォメーション

Mark_shinsaibashi


大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊&現代陶芸サロンにて4月に開催される美術展をご紹介します。

【美術画廊】午前10時~午後8時30分(最終日は午後5時閉場)


【3月30日(水)~4月5日(火):美術画廊】
「生活を彩る 暮らしの骨董展」

江戸の美術工芸の象徴ともいえる伊万里焼。

幕末から明治にかけて海外に輸出された注目の的となった薩摩焼。

江戸から明治期の華やかな工芸美術を一堂に展観いたします。

Photo_4「万里色絵 唐草文水注」  高さ11.5 幅11.5cm

Photo_5「薩摩錦光山 菖蒱文小壷 対」 高さ9×幅5.5cm

 

 

【4月6日(水)~11日(月):美術画廊】
“美 Beaute”のピクチャライズ

「廣瀬秀彦 写真展」

写真家廣瀬秀彦の祖父、詩人廣瀬操吉の詩“美 Beaute”への

コラボレートピクチャライズ。

詩の言葉はイメージとなり、二度と見る事の出来ない美しさに指先は反応する。

一枚の写真は眠っていた記憶と照合を始め、過去と未来の融合点となる。

駆け巡る視点は美を捉え、写真を通じて感じる事は美への想起となるだろう。

Photo_6「シテ」 42.0×29.7㎝ エディション50枚限定

Photo_7「神の家」 42.0×29.7cm エディション50枚限定 

 

 

【4月12日(火)~19日(火):美術画廊】
「絵画・版画特選展」

国内外で活躍する人気作家や巨匠の作品を集積する特選展。

世界中に数多くのコレクターが存在する人気作家「レスリー・セイヤー」を特集いたします。

カントリーキルトを思わせる明るい色彩で表現された作品は、

見るものの心を一瞬で惹きつけます。

豊かな感性で表現された繊細優美な名品の数かずを、ぜひこの機会にご高覧ください。

Photo_8レスリー・セイヤー 「フラワーロマンス」 
26×34cm 金箔+シルクスクリーン 35部限定 2016年来日記念版画

 

 

【4月20日(水)~26日(火):美術画廊】
「G6 日本画展」

東京藝術大学日本画出身の若手精鋭作家6名によるグループ展を開催いたします。

すでに、ギャラリーや画壇でも高い評価を得ている注目の先生方が描く、

瑞々しい感性に満ちた、個性溢れる作品の数々をご堪能ください。

Photo_10大久保智睦 「晩餐会」 92×92cm

Png
三枝淳 「鸚哥図」 8号P

<出品作家> *50音順 敬称略

泉東臣  大久保智睦  大沢拓也  川又聡  三枝淳  並木秀俊 

 

 

【4月27日(水)~5月3日(火):美術画廊】
オーストラリアの大自然を描く
「ジョアン・フック絵画展」

オーストラリア出身の女流画家ジョアン・フックの作品は、

心の安らぎや癒しを求める方々に多くの共感を得ています。

大胆にも画面から飛び出した魚や鳥たちは躍動感を感じさせてくれます。

ファンタジックな構図で仕上げた独自の世界をご高覧ください。
Photo_11「リーフガーデンⅠ」 37.0×50.0㎝ シルクスクリーン

 

Photo_12「Coral Reef」 37.0×50.0㎝ ミストグラフ


 

【現代陶芸サロン】午前10時~午後8時30分(最終日は午後5時閉場)


【3月30日(水)~4月5日(火):現代陶芸サロン】
「松谷文生 作陶展」

愛媛県砥部町で作陶されている松谷文生先生。大阪では初の個展となります。

マットな質感と吸い込まれるような滑らかなフォルムで圧倒的な存在感を放ち

見る者の目を奪う黎器。

今展ではオブジェの他、花器・香炉・酒器などを展観いたします。

 Photo_9
「黎器」 高さ28cm 幅45cm 奥行34.5cm

 

【4月6日(水)~19日(火):現代陶芸サロン】
「中村真由美 陶展」

色彩の中を駆け抜けた感情、

何を留めて、何を放つか、

私の制作は、まず色彩が先に浮かびます。

その色を頼りに、答えが出るまで頭の中でぐるぐると描き、

手が動くと一気に世界を仕上げます。      中村真由美

Photo_13「自在の花」 幅104cm  高さ33.3cm (額含まないサイズ)

 

【4月20日(水)~5月3日(火・祝):現代陶芸サロン】
常設展<現代人気陶芸家の作品を中心に>

 



【北館14階 イベントホール】


【3月30日(水)~4月11日(月):北館14階イベントホール
「絵画・版画チャリティーバザール」入札会
後援:社会福祉法人 読売光と愛の事業団大阪支部

Photo_14棟方志功 「円窓妃図」 26.3×23.5cm 倭画  棟方志功鑑定委員会鑑定登録証

Photo_15加山又造 「紫陽花」 32.5×22.3cm 銅版画 1992年頃 190部限定

3月30日(水)・31日(木)
31日(木)の入札は午後6時まで/閉場・開票は午後6時

4月1日(金)・2日(土)
2日(土)の入札は午後6時まで/閉場・開票は午後6時

4月3日(日)・4日(月)
4日(月)の入札は午後6時まで/閉場・開票は午後6時

4月5日(火)・6日(水)
6日(水)の入札は午後6時まで/閉場・開票は午後6時

4月7日(木)・8日(金)・9日(土)
9日(土)の入札は午後6時まで/閉場・開票は午後6時

4月10日(日)・11日(月)
31日(木)の入札は午後6時まで/閉場・開票は午後6時

◎1円からご参加いただける底値なしコーナーをはじめ
 魅力ある絵画、版画を出品いたします。



[ 同時開催 ]
パソコン&スマートフォンから簡単入札!
大丸松坂屋ネットでオークション
Photo_2
http://auction.dmdepart.jp/



 誘いあわせのうえ、ご来場くださいませ。
【会場】:大丸心斎橋店 
北館12階 美術画廊・現代陶芸サロン桃青/北館14階ギャラリー

大丸心斎橋店のホームページはこちら

 

 

2016年3月 1日 (火)

「釉裏銀彩 中田一於 作陶展」開催@松坂屋名古屋店

<松坂屋名古屋店>
2016年 3月9日(水)より、
松坂屋名古屋店 美術画廊にて 中田一於先生による作陶展を開催いたします。

銀箔という素材に魅せられ、色絵磁器の産地に生まれ、
私なりの九谷焼を追い求めて釉裏銀彩一筋に創作活動を続けてまいりました。
そんな中で「淡青釉、淡桜釉」「墨地、紫苑釉」「白銀釉」の作品、
幾つかの新しい文様も試み、一点一点に思いを込めて制作いたしました。
何卒ご高覧賜りご指導を頂戴出来ますならば幸甚と存じます。

中田 一於 

「釉裏銀彩 中田一於 作陶展」
【会期】:3月9日(水)~15日(火)*最終日は午後4時閉廊
【会場】:松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊 

Photo_16_3
「紫苑釉裏銀彩花文角鉢」  幅45.5×奥行44.0×高さ9.5cm


1949年 石川県小松市生まれ   師 三代 德田八十吉

現  在  
石川県指定無形文化財  九谷焼技術保存会会員  (公社)日本工芸会理事
石川支部幹事長 日本陶芸美術協会常任理事  石川県陶芸協会理事長

 

「釉裏銀彩 中田一於 作陶展」
【会期】:3月9日(水)~15日(火)*最終日は午後4時閉廊
【会場】:松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊 


松坂屋名古屋店のホームページはこちら

 

 

2016年2月25日 (木)

「原 憲司 作陶展」開催@松坂屋名古屋店

Mark_nagoya2016年 2月24日(水)より、
松坂屋名古屋店 美術画廊にて 原憲司先生による作陶展を開催いたします。



我が家から見える山懐に桃山時代の弥七田窯という窯跡が残っております。

その窯跡で私が垣間見たものは、何とギリシアのパルテノン神殿の石組みの部材

のような窯材でした。私の想いですが、日本近隣の国々プラスアルファヨーロッパにも

届くような時代背景を醸し出しているように思われます。私にとっての美濃焼も、どこ

かエキゾチックで日本のグローバル社会(経済)を意識する所でございます。

大いなるロマン申し訳ございません。

原 憲司 

「原 憲司 作陶展」
【会期】:2月24日(水)~3月1日(火)*最終日は午後4時閉廊
【会場】:松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊

Photo_3「黄瀬戸茶盌」 径11.0×高さ7.0cm

Photo_4「黄瀬戸鉢」 径21.5×高さ5.8cm

Photo「志野茶盌」

Photo_2「鼠志野茶盌」

《 略歴 》

1947年  東京都生まれ
1969年  加藤卓男先生に師事
1982年  美濃大平の地で独立  割竹式登窯にて焼成を志す
以後単室の大窯を意識した窯に置き換えつつ、黄瀬戸に本格的に打ち込む
1990年  「作陶20年 黄瀬戸 原 憲司展」を松坂屋名古屋店にて開催(以後11回開催)
1998年  第13回現美展出品(以後3回出品)
2001年  個展(日本橋三越本店 ’03、’08) 岐阜県美術館買い上げ、収蔵(黄瀬戸茶盌)
2003年  個展(大阪なんば髙島屋 ’10)
2009年  個展(銀座黒田陶苑 ’10、’11)
2015年  茶道資料館「茶箱を楽しむ」に出品
2016年  「原 憲司 作陶展」(松坂屋名古屋店)

 

Photo_3

Img_20160224_095651ぜひ、ご来場ご高覧くださいませ。

 

「原 憲司 作陶展」
【会期】:2月24日(水)~3月1日(火)*最終日は午後4時閉廊
【会場】:松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊

松坂屋名古屋店のホームページはこちら 

2016年2月16日 (火)

「クリストファー・レイヴェンホール 作陶展」開催中@大阪心斎橋店

Mark_shinsaibashi_22016年 2月17日(水)より、
岡山県赤磐山中で作陶されていクリストファー・レイヴェンホール先生の作陶展を開催いたします。

先生は1000年以上前から続く伝統ある備前焼に魅力を感じ、
今現在を超え未来へと続く作品を探求されています。
使うほどに色艶が増していく素朴な味わいを
皆様の生活の一部としてお楽しみください。


「クルストファー・レイヴェンホール 作陶展」
【会期】:2月17日(水)~3月1日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸心斎橋店 北館12階 現代陶芸サロン桃青

Photo_10「抹茶盌」 径13×高さ8.7cm

 《 クリストファー・レイヴェンホール Christopher Ravenhall 》

1968 イギリス ダービィー州に生まれる
1989 来日、多久守氏に師事
1994 備前焼窯元一陽窯に入る
1999 赤磐市石蓮寺に築窯し独立

「クルストファー・レイヴェンホール 作陶展」
【会期】:2月17日(水)~3月1日(火)*最終日は午後5時閉場
【会場】:大丸心斎橋店 北館12階 現代陶芸サロン桃青


大丸心斎橋店のホームページはこちら