大丸心斎橋店

2018年11月 5日 (月)

【2018年11月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

11月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「絢爛の美 輪島漆芸逸品展」

【会期】10/31(水)→11/6(火)

【会場】美術画廊

長い伝統の中で培われ,芸術にまで高められた蒔絵、沈金技法。

最上級の漆に施され、磨き上げられた 金、銀の彩りは

逸品と呼ぶにふさわしい気品と風格が漂っています。

人気作家の個性溢 れる作品もあわせてご紹介いたします。

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 ↑「蓬莱松竹梅蒔絵 屠蘇器」28.5×47×高さ26㎝


「福島真弥 作陶展」

【会期】10/31(水)→11/6(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

近年、穴窯を新たに築窯した中で感じたことは多く、

伊賀の土味や薪窯焼成による自然釉の面白さを生かした作品を

新たに展開しています。

『描(えが)く』のが根っから好きだという福島先生の興味は

薪で焼成する楽しさと相まって新たな景色を生み出します。

作為と不作為のなかで、

描くという意識は変わらず感性を刺激し続けているようです。

造形的な花器のほか、酒器、食器、茶道具などを展覧いたします。

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 ↑福島真弥「白泥花器」41×18.5×高さ20.5㎝

 

「杉原祥公茶陶展 伸一・幸治作陶展」

【会期】11/7(水)→11/13(火)

【会場】美術画廊

日本六古窯の一つに数えられる丹波立杭焼。

その創窯は平安時代にまで遡ると言われています。

桃山時代以前に作られた古丹波は

茶褐色の素地にビードロ状の自然釉が肩にかかった甕や壺類が多く

穴窯で作られていました。

時代が下り、朝鮮式半地上の登り窯へ移行する頃には

「丹波焼」「立杭焼」と呼ばれ、蹴ろくろが導入されました。

この頃になると釉薬研究も盛んになり、

赤ドベ・鉄釉・白釉・イッチンなど多彩な釉薬が生み出されます。

江戸時代に入ると、小堀遠州の指導の下、優れた茶器が数多く焼かれ、

江戸後期には篠山藩の保護育成下で多くの陶芸家を輩出しました。

現在では「丹波立杭焼」の名称で伝統的工芸品の指定を受けています。

先人たちから受け継いだ伝統の職人技の数々をじっくりご堪能ください。

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 ↑杉原祥公「古丹波写きこり道茶入」径5.9×高9.3㎝ 仕覆 花兎金襴・船越間道


「岸田匡啓 作陶展」

【会期】11/7(水)→11/13(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

古唐津にならいつつも、今現在の唐津を提示出来ればと思っています。

料理を際立たせる食器も様々用意していきます。

大阪では初めてとなる個展に気持ちを高ぶらせております。

是非足を運び下さい。

               岸田匡啓

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 ↑「朝鮮唐津引落徳利」 径9.4×高さ15.3㎝

  「斑唐津ぐいのみ」 径6.7×高さ4.7㎝

  「唐津紙板皿(一尺)」 径32×高さ0.8㎝


「~色彩の詩人~ マークエステル展」

【会期】11/14(水)→11/20(火)

【会場】美術画廊

水墨画の美しいにじみを油絵で表現する技法を独自にあみだし、

高い評価を受けているマークエステル。

神社奉納活動で神社本庁から表彰され、

また、世界に向けて日本の精神文化を紹介する姿勢に対して

「文化関係者文部科学大臣表彰」を受け、

日本神話の魅力を発信し続けています。

豊かな色彩で花々や風景などの自然の美しさと、

自然を大切にする日本神話の世界を題材に描いた作品の数々をご高覧ください。

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 ↑マークエステル「天照大御神と天宇受売命の祈りの花束」油彩 50号


「干支展 己亥」

【会期】11/14(水)→11/27(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

新進気鋭の若手作家や人気作家による来年の干支・亥にちなんだ、

思わず微笑がこぼれるような独創的な人形や器などが並びます。

約20名の作家による、他にはない個性的な作品の数々をぜひご覧ください。

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 ↑相場るい児「己亥」 4.6×11.7×高さ8.5cm

    ふじもとふみえ「ホッとしてgood」3×4×高さ5cm

    ふじもとふみえ「lucky」3.7×5×高さ6.5cm


「泉東臣日本画展 -美の絶対化-」

【会期】11/21(水)→11/27(火)

【会場】美術画廊

泉東臣先生は東京藝術大学デザイン科を卒業後、

積極的に全国各地で展覧会を開催され、

今後の活躍が期待される若手作家のひとりです。

大丸心斎橋店美術画廊では初の個展となる今展では、

屏風や大作などを中心に、約20点を出品いたします。

岩絵の具の特徴を生かした発色を最大限に引き出しながら、

自然の生命力を賛美した作品の数々をご高覧ください。

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 ↑泉東臣「光の詩」岩絵具・金箔・絹本 6号P


「李朝の夢・粉引/こひき 当麻嘉英 陶展」

【会期】11/28(水)→12/4(火)

【会場】美術画廊

朝鮮李朝期に生まれた雨漏り茶碗は

茶碗の内外に雨漏りのようなしみが有り、

当時の茶人達は、これを壁の雨漏りと見立ててその景色を愛しました。

白い泥の濃淡と木の灰の釉薬を用い微妙な色合いを目指して制作されています。

粉引きの作品を中心に新作50点余りの作品を一堂に展観いたします。

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 ↑当麻嘉英「雨漏り茶碗」 粉引きと土灰釉 高さ8×径15㎝


「鈴木伸治 作陶展」

【会期】11/28(水)→12/4(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

美濃の東、東濃はかつて志野陶片が発見され、

美濃焼が認識された地であります。

その地で志野を探求し続ける鈴木伸治先生。

我武者羅に熱を注いだ新作の数々をご覧ください。

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 ↑鈴木伸治「紫志野茶盌」 径13.6×高さ7.7㎝


大丸心斎橋店のHPは こちら

2018年9月14日 (金)

【2018年10月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

10月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「紙の昆虫たち展 斉藤卓治・斉藤健輔」

【会期】9/26(水)→10/2(火)

【会場】美術画廊

紙から生まれた昆虫たちの世界です。

樹液のお酒を皆で楽しく飲んだり 釣りをしたり。

小さなアリンコから大きなカブトムシまで居る

様々な昆虫たちのユカイな暮らしを紙で表現しました。

つつくと動きだしそうな本物さながらの昆虫たちも沢山います。

ギラファノコギリクワガタやウガンデンシスオオツノハナムグリなど、

様々な昆虫たちを細部までこだわりました。

                     斉藤卓治・斉藤健輔

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 ↑「明日はきっといい事あるよ」紙細工 22.0×27.0×5.5㎝


「藤平寧 作陶展」

【会期】9/26(水)→10/2(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

「思いを伝えるカタチ」を作成のテーマとしています。

やさしさやユーモア、不思議なカタチが揃いました。

ご高覧いただければ幸いです。

              藤平 寧

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 ↑藤平 寧「黙考」14×14×高さ22㎝


「日下部和俊 洋画展」

【会期】10/3(水)→10/9(火)

【会場】美術画廊

「大通りの喧騒を逃れ、ひっそりとした路地を一人歩む時、

突如出現した端正な装飾の建物の前に佇む。

やがてそこに靴音を響かせながら現れる婦人の登場で、

色彩はハーモニーを奏で風景はさながら劇場と化す。」

パリやヴェネツィアなど長年歴史ある街の風景を描いて来ました。

古びた扉や色褪せた壁の深い色彩と、

窓辺の花や街角の日除けの鮮やかな色彩とがハーモニーを奏で、

私の作品世界を構成しています。

そしてここで醸成される世界は、

懐かしい名作文学の一場面のように物語性を秘めた世界でもあります。

                      日下部和俊

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 ↑日下部和俊 「緑の通り」 油彩 30号P


「加賀に恋して」

【会期】10/3(水)→10/16(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

九谷焼、山中塗などを生み出し「加賀百万石」として栄えた加賀国。

連綿と続く文化の中で、新世代の美を育んでいます。

精緻な描画やユーモアに富んだ発想など、魅力的な表現方法はさまざま。

出逢えばきっと、心が動きます。

勢い盛んな女流作家にご注目ください。

<出展作家>(50音順・敬称略)

梅田かん子・大石さくら・北井真衣・木戸優紀子・黒木紗世

櫻谷藍太郎・西由香・山下紫布

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 ↑大石さくら「天道鉄線平盃」 径7.5×高さ2.7cm  木箱付

「鳥山武弘・井上美紀 日本画二人展~花宴・鳥苑~」

【会期】10/10(水)→10/16(火)

【会場】美術画廊

~花宴・鳥苑~

移ろいゆく時の中で花開きそして散り、鳥影を追いその姿、声に四季を感じる。

自然に身をゆだね写生を重ねそれぞれの思いを画布に留めました。

花の微笑みをご覧に鳥の歌を聴きにどうぞ会場へお運び下さい。

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                  井上美紀・鳥山武弘

 

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 ↑鳥山武弘「寧日」4号F

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 ↑井上美紀「糊こぼしツバキ」 日本画 4号F


「二代 西頭哲三郎 博多人形展 ~白肌の伝統美~」

【会期】10/17(水)~10/23(火)

【会場】美術画廊

なめらかな肌に優美な表情をたたえる博多人形。

その伝統の技に現代感覚を吹き込む

独自の作風を構築した二代西頭哲三郎の展覧会を開催いたします。

色を重ね、想いを重ねたやさしいお顔のお人形たちの世界。

豊かな気持ちが広がるひとときをお楽しみください。

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 ↑二代 西頭哲三郎「醍醐の花見」高さ33㎝


「小出尚永 作陶展」

【会期】10/17(水)→10/30(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

大阪では初の個展を開催させていただく運びとなりました。

備前焼の魅力はその多彩な土味にあると思います。

採土される場所や層の違いはさることながら、

それらを陶土に変える仕方、成形や焼成の仕方により全く別の表情を見せる備前土。

私なりに土が持つ魅力を表現してみました。

何卒ご高覧、ご支援を賜りますよう謹んでお願い申し上げます。

                  小出尚永

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 ↑小出尚永「備前 捻梅水指」 25×25×高さ13cm


「森重陽子 楽しみの書画と書の世界

  ~言葉は生きている。心がつながっていく。~」

【会期】10/24(水)→10/30(火)

【会場】美術画廊

楽しみの書画は、日常のなにげない心の動きや気付きを言葉にし、

ほのぼのとした動物などの画を添えて表現しています。

心温まり、笑顔がこぼれる森重陽子の世界をぜひご高覧ください。

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 ↑森重陽子「鈴なり富士」30cm×40cm


「絢爛の美 輪島漆芸逸品展」

【会期】10/31(水)~11/6(火)

【会場】美術画廊

長い伝統の中で培われ,芸術にまで高められた蒔絵、沈金技法。

最上級の漆に施され、磨き上げられた 金、銀の彩りは

逸品と呼ぶにふさわしい気品と風格が漂っています。

人気作家の個性溢れる作品もあわせてご紹介いたします。

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 ↑「蓬莱松竹梅蒔絵 屠蘇器」28.5×47×高さ26cm


「福島真弥 作陶展」

【会期】10/31(水)~11/6(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

近年、穴窯を新たに築窯した中で感じたことは多く、

伊賀の土味や薪窯焼成による自然釉の面白さを生かした作品を

新たに展開しています。

『描(えが)く』のが根っから好きだという福島先生の興味は

薪で焼成する楽しさと相まって新たな景色を生み出します。

作為と不作為のなかで、描くという意識は変わらず

感性を刺激し続けているようです。

造形的な花器のほか、酒器、食器、茶道具などを展覧致します。

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 ↑福島真弥「白泥花器」41×18.5×高さ20.5cm


大丸心斎橋店のHPは こちら

2018年8月15日 (水)

【2018年9月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

9月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「秋の茶の湯道具逸品展」

【会期】8/29(水)→9/4(火)

【会場】美術画廊

日本の伝統を受け継ぎ、わび、さびの世界の中で年輪をかさねてきた

茶の湯のお道具、千家御家元様書付もの、千家十職作品など、

茶道具の逸品を一堂に展観いたします。

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 ↑「梅竹紋繰口釜 芦屋」坐忘斎御家元書付

「鴨頭みどり 作陶展」

【会期】8/29(水)→9/4(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

今にも動き出しそうな、不思議な魅力を持った動物たち。

その豊かな表情に目を惹かれます。

施釉後に鉄釉をぬぐい取ることで、

アンティークの人形を思わせる独特のマチエールが生み出され、

白釉や銅釉との融和がいっそう作品の魅力を深めるのです。

今展ではいつものオブジェに一ひねり加え、

花器や碗など、自然なかたちでうつわに姿を変えました。

世界にふたつとない宝物。どうぞご覧くださいませ。

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 ↑鴨頭みどり「花とフクロウ」15.7×12.2×高さ12.2㎝


「輝いている、小さないのち 谷上裕二油彩画展」

【会期】9/5(水)→9/11(火)

【会場】美術画廊

可憐な姿や透き通った鳴き声で私たちを癒してくれる野鳥たち…。

その小さないのちの輝きを描き続ける谷上裕二氏の個展です。

厳しい自然の中で、健気に生きる鳥たちを温かく見守り、

慈しむように丁寧に描いた作品をご高覧ください。

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 ↑谷上裕二「初秋」 油彩 8号

 

「谷本貴 作陶展」

【会期】9/5(水)→9/11(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

伊賀に生まれイタリアで陶造形を学んだ経歴をもつ谷本先生の作品は、

ときにうつわでもあり造形作品のようでもあります。

伊賀の土や焼きの魅力を伝える自由な作陶スタイルは変化を続け、

今は気軽に轆轤をひくことができる井戸茶盌など

高麗陶に魅力を感じているといいます。

古典を探るにとどまらず、どことなく日本的な要素をもたせたうつわたち。

身に添う、不思議な感覚です。

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 ↑谷本 貴「伊賀大皿」径39×高さ7cm


「~釣りキチ三平~ 矢口高雄版画展」

【会期】9/12(水)→9/18(火)

【会場】美術画廊

「釣りキチ三平」で日本中に釣りブームを巻き起こした漫画家、矢口高雄氏。

「カジカの夜突き」をはじめとするエッセイや、

釣りキチ三平が釧路湿原でイトウを釣るイラストなどが

文部省検定の学校教科書に掲載。

故郷である秋田県横手市増田まんが美術館の名誉館長。

2016年には秋田空港ロビーに巨大陶板レリーフが設置され、

京都市水族館、青森・七戸町立鷹山宇一記念美術館などで展覧会を開催。

今展では、版画(レフグラフファイン)と直筆画(矢口語録)約35点、

グッズ、書籍(天翔ける童心)などを販売いたします。

●サイン会:9月16日(日)13:30~15:00

会期初日から、サイン会終了までに

会場にて商品をお買上げ(税込1,080円以上)のお客様先着100名様に

整理券をお渡しいたします。

整理券は初日から配布いたしますが、お一人様1枚に限ります。

サイン会当日の当該時刻に必ず会場までお越しください。

当該時間以外のサインはお受けいたしておりません。

お客様がお持ちいただいた物品へのサインはできかねますのでご了承ください。

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 ↑「山魚女群泳」レフグラフ ファイン28.5×60.3㎝  ©矢口高雄


「高麗の風に吹かれて 鈴木大弓・洪斗賢」

【会期】9/12(水)→9/25(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

韓国、聞慶(ムンギョン)の地で出会った二人の陶芸家による白磁、粉引への探求。

黒や褐色に焼きあがる土に白い化粧土を施す粉引は、

高貴な白磁へのあこがれから生まれました。

土や釉薬、焼成方法によってもその表情は千差万別。

身近にありながらも実に見どころの多いうつわです。

鈴木大弓先生は古典を踏まえつつ、

型にとらわれないおおらかな作風でファンを魅了し続けています。

鯉江良二氏に師事された洪斗賢先生は清道郡(チョンド)に窯をおき、十余年。

古窯に学び、深い意識に基づいた作品は見るたびに味わいが増すようです。

今展では粉引、白磁、堅手などを展覧いたします。

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 ↑鈴木大弓「粉引茶盌」15.4×14.4×高さ7cm

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 ↑洪斗賢「青花草文白磁徳利」径8×高さ14cm


「再スタート・ パリ 赤木曠児郎展」

【会期】9/19(水)→9/25(火)

【会場】美術画廊

渡仏18年目、1981年に初めて日本での個展を開いたのでした。

以来何回日本での個展を重ねたのか、わたくしにも不明ですが、

常に側にあって助けてくれた家内が、今年の3月身まかりました。

はじめて一人でまた個展会場にのぞみますが、

みなさまとお目に掛かれるのを楽しみにしております。

パリを描き、身の回りを描いて、

過ごして行くしか一本道は残されていないと、あらためて決心です。

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 ↑赤木曠児郎「アールヌーボーの建物」 ジクレー版画 36×47.8cm


「紙の昆虫たち展 斉藤卓治・斉藤健輔」

【会期】9/26(水)→10/2(火)

【会場】美術画廊

紙から生まれた昆虫たちの世界です。

樹液のお酒を皆で楽しく飲んだり 釣りをしたり。

小さなアリンコから大きなカブトムシまで居る

様々な昆虫たちのユカイな暮らしを紙で表現しました。

また、つつくと動きだしそうな本物さながらの昆虫たちも沢山います。

ギラファノコギリクワガタやウガンデンシスオオツノハナムグリなど、

様々な昆虫たちを細部までこだわりました。

                  斉藤卓治・斉藤健輔

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 ↑「明日はきっといい事あるよ」紙細工 22.0×27.0×5.5㎝


「藤平寧 作陶展」

【会期】9/26(水)→10/2(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

「思いを伝えるカタチ」を作成のテーマとしています。

やさしさやユーモア、不思議なカタチが揃いました。

ご高覧いただければ幸いです。

              藤平 寧

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 ↑藤平寧「黙考」14×14×高さ22cm


大丸心斎橋店のHPは こちら

2018年7月25日 (水)

【2018年8月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

8月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「ジョアン・フック絵画展 ―オーストラリアの女流人気作家―」

【会期】8/1(水)→8/7(火)

【会場】美術画廊

オーストラリア出身の女流画家ジョアン・フックの作品は、

心の安らぎや癒しを求める方々から多くの共感を得ています。

オリジナリティ溢れる独自の感性は、

南仏にも拠点を持ってからもなお健在。

鮮やかな色でファンタジックな情景を生き生きと描き、

地球に生きる生命の絆を感じさせます。

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 ↑ジョアン・フック「Rainbow Lorikets II」 アクリル絵具 17×16cm


「大岩智之 作陶展」

【会期】8/1(水)→8/7(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

陶土の特性を生かした造形と焼成を心がけ制作しています。

特に高温度帯での自然釉の変化に魅力を感じ、研究を深めています。

約2週間の焼成とその後1週間の徐冷で焼き締められた土の質感と窯変は

とても神秘的です。

是非ご高覧いただけたら幸いです。

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 ↑大岩智之「黒埦」幅14×奥行11.5×高さ10.5cm


「絵画・工芸品 蔵出し展」

【会期】8/8(水)→8/21(火)

【会場】美術画廊

みなさまの日頃のご愛顧に感謝いたしまして、

厳選した絵画、工芸品を一堂にあつめ、

特別価格にてご奉仕させていただきます。

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 ↑十三代酒井田柿右衛門「錦山吹文香炉」高さ約13cm 共箱 1964~84年制作

 

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 ↑立川広巳「ミモザとカサブランカ」油彩 10号F


「酒器展」

【会期】8/7(水)→8/21(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

国内外で活躍中の人気作家や、話題の若手陶芸家による、

個性豊かで多彩な酒器を一挙に展示いたします。

夏の晩酌を彩る作家もののぐい呑や徳利を、ぜひご覧くださいませ。

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 ↑ 橋本大輔「天目ぐい呑」径7.5×高さ5cm


「輪島掘出し市」

【会期】8/22(水)→8/28(火)

【会場】美術画廊

歴史と伝統を誇る輪島塗は、堅牢な塗りと加飾の優美さを特徴とし、

日本を代表する漆器として高く評価されています。

椀、銘々皿、盆、広蓋、香炉、重箱、屠蘇器、座敷机、飾棚、漆芸額など

逸品、調度品から日頃使いの食器、小物家具まで、

この時ならではの特別価格にて大奉仕いたします。

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 ↑「花丸五聖蒔絵 四段重箱」


「伊藤岱玲 作陶展」

【会期】8/22(水)→8/28(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

兵庫県の丹波で染付磁器を作陶される伊藤岱玲先生。

伝統に根ざしたろくろの腕からは、端正な造形が生み出されます。

磁器の表面に細やかな筋を彫り込む、

暈しの技法で編み出される粋な濃紺の絣模様。

日常に取り入れたい、凛としたうつわの数々をご高覧くださいませ。

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 ↑伊藤岱玲「染付暈彩(うんさい)絞染文壺」高さ21cm


「秋の茶の湯道具逸品展」

【会期】8/29(水)→9/4(火)

【会場】美術画廊

日本の伝統を受け継ぎ、わび、さびの世界の中で年輪をかさねてきた

茶の湯のお道具、千家御家元様書付もの、千家十職作品など、

茶道具の逸品を一堂に展観いたします。

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 ↑「梅竹紋繰口釜 芦屋」坐忘斎御家元書付


「鴨頭みどり 作陶展」

【会期】8/29(水)→9/4(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

今にも動き出しそうな、不思議な魅力を持った動物たち。

その豊かな表情に目を惹かれます。

施釉後に鉄釉をぬぐい取ることで、

アンティークの人形を思わせる独特のマチエールが生み出され、

白釉や銅釉との融和がいっそう作品の魅力を深めるのです。

今展ではいつものオブジェに一ひねり加え、

花器や碗など、自然なかたちでうつわに姿を変えました。

世界にふたつとない宝物。どうぞご覧くださいませ。

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 ↑鴨頭みどり「花とフクロウ」15.7×12.2×高さ12.2cm


大丸心斎橋店のHPは こちら

2018年6月25日 (月)

【2018年7月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

7月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「一水会 岡崎浩・児島真澄・下森勝之 洋画三人展」

【会期】6/27(水)→7/3(火)

【会場】美術画廊

日展系一水会を舞台にご活躍される3人の先生方のグループ展です。

古都の風景や人形、明るい花を描いた作品など、

それぞれに個性ゆたかな作品約30点を出品いたします。

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 ↑児島真澄「つりがね草」 油彩 8号F


「西田宣生 作陶展」

【会期】6/27(水)→7/3(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

透明感のある白磁に施された刷毛目は、

墨汁で勢いよく描かれたような小気味よさを感じます。

人気の「碧の器」「墨彩の器」シリーズに加え、

新たに「鎬」が目を惹く作品を手がけられる西田先生。

丹念に磨かれた磁器の、滑らかな手触りに魅了されます。

近年では手捻りによる、粉引や黒どべの茶碗の制作にも挑戦されています。

食卓に爽やかな風を吹き込むうつわの数々。どうぞご高覧くださいませ。

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 ↑西田宣生「墨彩の器」47.2×40.3×高さ29.5㎝


「~古希記念~ 小倉和雄絵画展」

【会期】7/4(水)→7/10(火)

【会場】美術画廊

見る人の心を絵の世界に陶酔させるような雰囲気をただよわせ、

画面から感じとれる伸びやかな筆づかいは、

夢の世界へといざなうようです。

〈作家来場〉会期中毎日

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 ↑小倉和雄「ベネチア・グランカナル」 油彩 M15号


「鈴木涼子作瓷展 青花眩暈(せいかげんうん)」

【会期】7/4(水)→7/10(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

中国青花の踊る唐子絵と李朝白磁水滴の肌に魅せられ

古陶磁を学ぶことを決めて十余年を経ました。

この間に唐子絵は青花から五彩や豆彩へと展開し、

より魅力ある青花、磁肌を求めやってきました。

今、更にこれまで研究した胎、釉 呉須等について

もう一段深いところで捉え直す必要を感じています。

私の小さな日常を無限に広げてくれた古陶磁に学びながら

今を生きる焼物を造り続けます。

                                                 鈴木涼子

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 ↑鈴木涼子「青花五彩樹下遊嬰図方盤」


「佐藤潤絵画展-新たなる花鳥百獣の世界-」

【会期】7/11(水)→7/17(火)

【会場】美術画廊

生き物たちの魅力を独創的に描き出す画家、佐藤潤先生。

絶滅危惧種の動物たちや保護が必要な自然を描く他、

動物にまつわる風習や吉祥などを作品の要素として取り入れることで、

新たな動物画の世界を創り出しています。

自然環境への配慮から画紙にもこだわり、

竹100%の手漉き和紙「竹紙」を使用しています。

本展では最新作を含む30点を展示いたします。

〈作家来場予定〉7/13(金)・14(土)・15(日) 各日午後1時-6時

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 ↑佐藤 潤「方舟路屏風」ミストグラフ 130×130㎝


「桃青 SELECTION」

【会期】7/11(水)→7/17(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

注目人気作家たちのやきもの、

ガラスによる酒器や食器、壷、花入、オブジェなどを

厳選して出品いたします。


「SWEETS KINGDOM クラフトアート創作人形展」

【会期】7/18(水)→7/24(火)

【会場】美術画廊

今年のクラフトアート人形コンクールで

斎橋大丸賞を受賞した田中裕子さんを中心に、

同コンクールから選抜された作家さんたちが

「スイーツ」をテーマにした作品を出展します。

美術画廊が1週間限りのスイーツ王国に!

あまーい作品たちをどうぞ召し上がれ。

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 ↑田中裕子「チョコレート公国公女マユコ・ド・ショコラ・ボンボン」高さ約40cm


「内田守 ガラス展」

【会期】7/18(水)→7/24(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

ヴェネツィアングラスの多様な技法を織り交ぜ、

繊細なガラス作品を生み出す内田守先生。

テーブルに落ちる影までも美しく色使いの妙に惹き込まれます。

今展では珊瑚などをモチーフとした爽やかな新作を発表いたします。

大阪では久しぶりの個展となります。

多彩な色合いの吹きガラス作品をお楽しみ下さい。

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 ↑内田 守「桃色珊瑚」径12×高さ24cm

「田中貴司 漆芸展」

【会期】7/25(水)→7/31(火)

【会場】美術画廊

漆芸の地、輪島に生まれ、故 一后一兆先生に師事。

現在日展会友の田中 貴司先生。

斬新な意匠と、色漆や青貝などを用いた蒔絵技法で、

個性溢れる作品を発表されています。

今回は、中央展の出品作をはじめ、花器・飾箱・漆芸額など

50点余りの作品を展観いたします。

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 ↑田中貴司「Dの筥」脱乾漆 幅20×奥行17×高さ13cm

 

「作道僚子ガラス展 『日々のかけら』」

【会期】7/25(水)→7/31(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

コアガラスは紀元前14世紀頃古代メソポタミア文明で発明され発達し、

紀元前後吹きガラスの発明により途絶えた古代技法です。

今から45年ほど前、岡山市在住の松島巌先生が復元をされ、

この技法を現代に甦らせ、我々後進に教えてくださいました。

細い表現ができるところが特徴で、

私はモザイクを組み合わせて模様を表現しようと試みています。

日常の中での発見や小さな喜びや様々な出来事。

そんな日々の中で出来てきた作品達。感謝をこめて制作しました。

今回はコアガラスの他に帯どめ、ネックレスなど装身具もご用意いたしました。

ご高覧いただけると幸いです。

                    作道僚子

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 ↑作道僚子「蓋物(光の音・十字)」径7.3×高さ4cm


大丸心斎橋店のHPは こちら

 

2018年5月28日 (月)

【2018年6月】 大丸神戸店アートインフォメーション

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大丸神戸店美術画廊・アートギャラリーで開催される

6月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「絵画・工芸特選展」

【会期】5/30(水)~6/5(火)

【会場】美術画廊・アートギャラリー

近代から現代の日本画・洋画・陶芸の巨匠・大家の作品から

神戸の人気作家まで幅広く作品を集め展観いたします。

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 ↑山口華楊「鉄線花」 日本画 4号

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 ↑河井寛次郎「花扁壷」径15.6×高さ19.8cm


「CINQ Lumière 愛知県立芸術大学作家5人展」

【会期】6/6(水)~6/12(火)

【会場】美術画廊

愛知県立芸術大学出身の

牧野環、坂根輝美、大島亜弓、平田望、玉井伸弥 による5人展を開催いたします。

CINQ Lumiere(サンク・ルミエール)はフランス語で5つの光を意味します。

作家5人の光輝く個性の競演をお楽しみください。

<賛助出品:岡田眞治、岩永てるみ>

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 ↑平田望「花瓶と薔薇」 日本画 4号


「桜井 敬史展」

【会期】6/6(水)~6/19(火)

【会場】アートギャラリー

日本美術院を中心に活躍中の桜井敬史。

移り行く時間の中に息づく街並みや 輝き出すその風景を、

何時間も見つめスケッチし描きます。

静かに輝く箔と岩絵具の世界をご高覧ください。

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 ↑桜井敬史「幻想の夜・アッシジ」日本画 F50号

「―新たなる花鳥百獣の世界ー 佐藤 潤絵画展」

【会期】6/20(水)~6/26(火)

【会場】美術画廊

生き物たちの魅力を独創的に描き出す画家、佐藤潤。

絶滅危惧種の動物たちや保護が必要な自然を描くほか、

動物にまつわる風習や吉祥などを作品の要素として取り入れることで

新たな動物画の世界を創り出しています。

自然環境への配慮から画紙にもこだわり、

竹100%の手漉き和紙「竹紙」を使用しています。

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 ↑佐藤潤「昇龍図屏風」二曲一隻 2018年制作


「ヤマタニ タエコ展」

【会期】6/20(水)~6/26(火)

【会場】アートギャラリー

2008年成安造形大学を卒業し、活躍中の若手女流画家 ヤマタニタエコの

大丸神戸店での初個展を開催いたします。

独特のマチエールと可愛らしい色彩で描きます。

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 ↑ヤマタニタエコ「華麗なる日々を」アクリル絵具 F20号

「鍋島正一 洋画展」

【会期】6/27(水)~7/3(火)

【会場】美術画廊

兵庫出身で武蔵野美術大学油絵学科卒業された、

画家鍋島正一の大丸神戸店初の個展です。

ヨーロッパの風景や静物を描いた新作約30点を展示販売いたします。

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 ↑鍋島正一「海馬の泉 ポルゲーゼ ローマ」油彩 10号


「神津善之介展」

【会期】6/27(水)~7/3(火)

【会場】アートギャラリー

父は作曲家の神津善行、母は女優の中村メイコ。

現在スペインを拠点に活動し、

ヨーロッパや日本で個展を開催する若手画家 神津善之介(コウズ ヨシノスケ)。

油彩画を中心に30余点を展観いたします。

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 ↑神津善之介「テーブルの風景」 油彩 22×33㎝


大丸神戸店のHPは こちら

【2018年6月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

6月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「洋画巨匠展」

【会期】5/30(水)~6/5(火)

【会場】美術画廊

国内外の巨匠による洋画を一堂に集め展観いたします。

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 ↑熊谷守一「ざくろ」 油彩 4号


「ふじもとふみえ 作陶展 『甘雨らら』」

【会期】5/23(水)~6/5(火)

【会場】現代陶芸サロン 桃青

「自分の作品を見た人が元気になって欲しい」

そんな想いで作陶されているふじもと先生の作品には、

大人可愛いが散りばめられています。

亀の蓬莱山や、招き猫など。古典的なモチーフを取り入れつつ、

くすりと笑ってしまうようなおかしさを交え、

独創的な作風は多くのファンを魅了し続けています。

どこか懐かしい世界にどうぞお越しくださいませ。

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 ↑ふじもとふみえ「叶 福助(組)」H12×W11×D10cm

「古希記念 今日庵出入方 八代 吉向十三軒茶陶展」

【会期】6/6(水)~6/12(火)

【会場】美術画廊

八代吉向十三軒(きっこう じゅうそうけん)先生の古希を記念し、

展覧会を開催させていただきます。

当代吉向十三軒先生は裏千家出入方陶器師として歴代の伝統を踏まえながら、

さらに弛まぬ姿勢を貫き、魅了する茶陶を求め続けられておられます。

本展では古希を記念し制作された伊賀陶房での作品も含め

水指、茶碗、花入など八十余点を一堂に展観いたします。

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 ↑吉向十三軒「黒数印茶碗(鵬雲斎大宗匠御書付)」


「石井隆寛 作陶展」

【会期】6/6(水)~6/12(火)

【会場】現代陶芸サロン 桃青

備前焼の文化、伝統技法を基礎として自然釉と釉薬による表現を追求しています。

備前の原土に鉱物、酸化金属、釉薬を組み合わせ、時には二度三度と焼成し

今までの備前焼にはない、独自の表現方法を目指して作陶しています。

                    石井隆寛

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 ↑石井隆寛「青錆盌」12.9×12.1×高10.8cm


「中島千波 日本画展 -百花繚乱-」

【会期】6/13(水)~19(火)

【会場】美術画廊

花を描く人気日本画家 中島千波先生。

何度も花の名所を訪れ、桜、牡丹、菖蒲など精力的に取材し、

制作された新作の数かず。

艶やかな花が彩り豊かに語り合う百花繚乱の宴をご高覧ください。

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 ↑中島千波「大元神社 岩栃枝垂桜」 50号


「藤井哲信 藍色のガラス展」

【会期】6/13(水)~6/26(火)

【会場】現代陶芸サロン 桃青

ふるさとである徳島県で生み出される阿波藍色は

「Japan Blue」とも呼ばれ世界中に愛される日本の伝統色です。

凛とした深い藍色での表現をつづけ、二十八年。

ヴェネチアングラスの確かな技法を駆使し、

美しいレース模様が織りなされます。

涼やかな吹きガラスのうつわを御覧ください。

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 ↑藤井哲信「金銀彩三層花器」径16×高28cm


「中川幸彦 日本画展」

【会期】6/20(水)~6/26(火)

【会場】美術画廊

四季折々の花鳥や風景を繊細なタッチで描く中川幸彦先生。

日本画の伝統を継承しつつ、独自の新しく美しい日本画を展観いたします。

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 ↑中川幸彦「月光富士」日本画 4号


「一水会 岡崎浩・児島真澄・下森勝之 洋画三人展」

【会期】6/27(水)~7/3(火)

【会場】美術画廊

日展系一水会を舞台にご活躍される3人の先生方のグループ展です。

古都の風景や人形、明るい花を描いた作品など、

それぞれ個性的な作品約30点を出品いたします。

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 ↑下森勝之「人形」 油彩 15号変


「西田宣生 作陶展」

【会期】6/27(水)~7/3(火)

【会場】現代陶芸サロン 桃青

透明感のある白磁に施された刷毛目は、

墨汁で勢いよく描かれたような小気味よさを感じます。

人気の「碧の器」「墨彩の器」シリーズに加え、

新たに「鎬」が目を惹く作品を手がけておられる西田先生。

丹念に磨かれた磁器の、滑らかな手触りに魅了されます。

近年では手捻りによる、粉引や黒どべの茶碗の制作にも挑戦されています。

食卓に爽やかな風を吹き込むうつわの数々。

どうぞご高覧くださいませ。

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 ↑西田宣生「墨彩の器」47.2×40.3×高29.5cm


大丸心斎橋店のHPは こちら


 

2018年4月26日 (木)

【2018年5月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

5月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「京の近代日本画展 竹杖(ちくじょう)会ゆかりの巨匠たち」

【会期】4/25(水)→5/8(火)

【会場】美術画廊

近代日本画の先駆者で、近代日本画壇を代表する竹内栖鳳。

その栖鳳が主宰し、近代日本画壇に名を残す多くの巨匠を

生み出した画塾『竹杖会』にゆかりのある

物故作家から現存作家までの珠玉の逸品を一堂に展覧いたします。

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 ↑竹内栖鳳「水郷」軸装 本紙絹本 43.2×36.8㎝ 

    共箱、東美鑑定書

「梅澤幸子作陶展 錦上に花を添う」

【会期】4/25(水)→5/1(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

かねてより練上という技法を使い

彩りや喜びのある生活を感じて頂けるよう制作に励んでおります。

本展ではこれまでの技法に加え、

釉薬により作品に花を添える新作に挑戦し発表させて頂きます。

是非ご高覧下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。 

                       梅澤幸子

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↑梅澤幸子「練上鉢 麻の葉 花筏hanaikada」高さ6cm×径19cm


「荒谷翔・竹田みずほ 作陶展」

【会期】5/2(水)→5/8(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

昨年東京から金沢に工房を移し、初めての二人展となります。

それぞれ自然をモチーフに作陶してきましたが、

緑豊かな環境で、少しづつ作品にも変化がでてきたように思います。

淡く美しい磁器の世界をご覧いただければ、ありがたく思います。

                 荒谷翔・竹田みずほ

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 ↑荒谷翔「藍彩灰釉輪花盌」径14.5×高さ8.5cm

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 ↑竹田みずほ「蕣」径35.5cm×高さ15.5cm


「-伝統と創造- 青龍洞窯展~勝尾青龍洞・龍彦」

【会期】5/9(水)→5/15(火)

【会場】美術画廊

日本六古窯のひとつに数えられる信楽の地に窯を築いて約40年。

まさに円熟の境地から作り出される青龍洞先生と龍彦先生の作品は

信楽特有の土味と登り窯による温かみのある緋色の発色や、

土と炎の中から自然に生み出される滋味あふれる美しさを備えています。

「伝統と創造」をテーマに創作を続ける父子による

作品の数々を展観いたします。

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 ↑勝尾青龍洞「鼡志野茶碗」径13.5×高さ8.5㎝

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 ↑勝尾龍彦「志野花器」幅34.0×奥行15.0×高さ13.0㎝



「田淵太郎 作陶展」

【会期】5/9(水)→5/15(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

昨今電気やガスの窯を使う作家が多い中、伝統的な薪窯焼成で、

今までに見たことのないような白磁を焼いている。

17世紀始めごろに中国から伝わった白磁は、

真っ白に焼きあげることを美とし、

灰の影響で表面が汚れるのを避けるため、

「さや」という器に入れられ、薪窯で焼かれてきた。

しかし、それでは薪窯焼成の醍醐味である「焼き味(窯変)」というものが

消されてしまうではないかと感じ、薪窯を自宅に建設。

試行錯誤の末、ようやく窯変を活かす技法を見つけ出すことが出来た。

白磁の表面に、灰と炎で美しい表情を加える、

長い焼きものの歴史の中でも類を見ない

とても新しい表現であると自負している。

また、この「焼き味」のことを日本では「景色」ともよぶ。

その色や形を鑑賞者がそれぞれの感性で山や空などの風景に見立てるのである。

色、質感、形、一つとして同じ風景はない。

自然と共に生み出す焼きものこそが私の作品である。 

                        田淵太郎

 

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 ↑田淵太郎「窯変白磁花入」径17.0×高さ22cm


「~四季の彩り~ 北山杉磨丸太オブジェと渡辺雄二木人形展」

【会期】5/16(水)→5/22(火)

【会場】美術画廊

約600年もの歴史のある伝統工芸品の北山杉磨き丸太に

アクリル絵の具で日本古来の縁起物や花鳥風月絵を施した作品を展観いたします。

宮城県の欅で作った愛らしいお人形と一緒に

木製品のコラボ展示をお楽しみください。

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 ↑左から「竹と筍」 径12.5×高さ40cm

     「北山杉の林」 径13.5×高さ40.0cm

     「おしどり」 横幅35.0×径14.5cm


「星野玄 作陶展」

【会期】5/16(水)→5/22(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

「焼き物は土と炎から成る」という意識に加え、

土の可塑性を助ける”水”もまた重要なファクターだと感じ制作する星野先生。

鋳込み成形した磁土から泥を拭い取る時、水の流れを想います。

ゆったりと青磁釉を施した作品はどれも潔く、伸びやか。

磁器でありながら、美しい造形には柔らかな表情があり、

思わず触れてみたくなります。

風薫る食卓に優しい青白磁が似合います。

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 ↑星野玄「走泥紋大皿」


「米倉健史 キルトアート展」

【会期】5/23(水)→5/29(火)

【会場】美術画廊

キルティングアートの作品は、花と宙 ・花と風景を

心に浮かぶままに描き、優しく、温かく見る人の心を癒します。

使用される布は1m単位で丁寧に手染めされた貴重なシーチング生地で

1枚1枚厳しく色をチェックした生地のみが使用されています。

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 ↑米倉健史「陽炎の航路」 50.8×61.0cm


「ふじもとふみえ 作陶展 「甘雨らら」」

【会期】5/23(水)→6/5(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

「自分の作品を見た人が元気になって欲しい」

そんな想いで作陶されているふじもと先生の作品には、

大人可愛いが散りばめられています。

亀の蓬莱山や、招き猫など古典的なモチーフを取り入れつつ、

くすりと笑ってしまうようなおかしさを交えた独創的な作風は

多くのファンを魅了し続けています。

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 ↑ふじもとふみえ「叶 福助(組)」11.0×10.0×高さ12.0cm


「巨匠洋画展」

【会期】5/30(水)→6/5(火)

【会場】美術画廊

厳選された近代洋画の巨匠作品を約20点出品いたします。

大丸心斎橋店のHPは こちら

2018年3月26日 (月)

【2018年4月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

4月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「四季折々の花展 ~花々のかほり~」

【会期】3/28(水)→4/3(火)

【会場】美術画廊

油彩画、日本画、アクリル画など国内外にこだわらず

活躍中の作家たちの、個性の際立つ花々の数々。

それぞれ違った視点で描く花は観るものとの対話をはぐくみます。

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 ↑マークエステル「貴方のそばにあるブーケ」5号F


「古に倣う(いにしえにならう) 河端彩谷・鈴木義宣・西岡悠」

【会期】3/21(水)→4/3(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

古くより窯業地として栄えた美濃・瀬戸の地より、新たな萌芽が光ります。

青瓷の新作に加えて、灰釉、鉄釉を施し作陶される河端彩谷先生。

ガラス釉と白金彩を用い近未来的なフォルムと、

隕石のような質感を表現される鈴木義宣先生。

黄瀬戸を中心に織部、瀬戸黒など独自の美濃焼を作陶される西岡悠先生。

いずれも今後の活躍から目の離せない作家です。

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  ↑河端彩谷「窯変米色瓷茶盌」径13.5㎝× 高さ6.8㎝

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 ↑鈴木義宣「Spacy ware 水指」径17.5cm×高さ18cm

 

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 ↑西岡悠「黄瀬戸茶碗」径10.9×高さ8.4cm


「生活を彩る 暮らしの骨董展」

【会期】4/4(水)→4/10(火)

【会場】美術画廊

江戸幕末の伊万里の食器や日本の古陶磁、漆椀物、

細密に模様や細工が施された金工物、近現代の陶芸家の作品など、

飾って楽しんでいただける逸品から生活の中で使えるうつわまで

暮らしにゆとりと潤いをもたらす道具類を数多く取り揃えております。

古美術愛好家の方はもちろん、

初めて骨董品を手にされるみなさまもぜひご来場ください。

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 ↑「伊万里染付鶴丸紋大皿」径39.8×高さ6.7cm


「渡邉陽子 作陶展」

【会期】4/4(水)→4/10(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

レリーフ状のパーツを貼り付ける「貼花技法」や

着色した土を組み合わせ成形する「練り込み技法」・「金彩」などを用い、

色彩豊かな作品を制作しています。

本展では時の移り変わりとともに自然が見せてくれる

「おりおりのいろ」をテーマに、

茶碗・水指・酒器・蓋物などを展覧いたします。

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 ↑ 渡邉陽子「色絵金白金彩貼花文水指-月光-」径15.5×高さ16cm


「赤膚焼 大塩昭山 茶陶展」

【会期】4/11(水)→4/17(火)

【会場】美術画廊

古来より良質の陶土を産する奈良・赤膚山は

小堀遠州の好んだ遠州七窯のひとつに数えられる赤膚焼の里として知られています。

赤膚焼は、この地の良土と天平の昔より続く歴史的・文化的風土に育まれた陶器です。

灰釉を用いた乳白色の陶肌と、

奈良絵と呼ばれる「絵因果経(えいんがきょう)」を手本にした

人形や鹿、家や奈良の風景などの絵付けが特徴です。

この度の作陶展、大塩博子の作品とともにご高覧ご批判賜りますれば幸いと存じ、

謹んでご案内申し上げます。

                     赤膚焼 大塩昭山

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 ↑大塩昭山 茶碗「若菜摘み」径13.0×高さ9.4cm


「山近泰 作陶展」

【会期】4/11(水)→4/24(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

九谷焼伝統の五彩色を用い、鮮やかな動植物を描かれている山近泰先生。

タタラで成形した器面へ、竹筆で描いたかのような独特の線描に心惹かれます。

桃青では四度目の個展となります。

ぜひご高覧くださいませ。

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 ↑山近 泰「長方皿 霊獣犀の絵」55×27.5×高さ9.5cm


「日本画G6展」

【会期】4/18(水)~24(火)

【会場】美術画廊

東京藝術大学日本画科を卒業された、次代を担う若手精鋭作家6名による

「-日本画- G6展」を開催いたします。

わが国伝統の日本画技法を駆使しつつ現代ならではの表現や素材を取り入れ、

それぞれの作家たちが独自の世界を作品の画面上に繰り広げ、

新たな日本画の世界を切り拓いています。

<出品作家>(敬称略・五十音順)

泉 東臣、大久保 智睦、大沢 拓也、川又 聡、三枝 淳、並木 秀俊

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 ↑泉 東臣「爛花響宴 -春-」六曲一隻 和紙、岩絵具、膠、箔


「京の近代日本画展 竹杖(ちくじょう)会の巨匠たち」

【会期】4/25(水)→5/8(火)

【会場】美術画廊

近代日本画の先駆者で、近代日本画壇を代表する『竹内栖鳳』。

その栖鳳が主宰し近代日本画壇に名を残す多くの巨匠を生み出した画塾『竹杖会』。

本展ではその竹杖会にゆかりのある物故作家から現存作家までの

珠玉の逸品を一堂に展覧いたします。

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 ↑福田平八郎 「花菖蒲」額装 42.0×34,4cm  共板、東美鑑定書


「梅澤幸子作陶展 錦上に花を添う」

【会期】4/25(水)→5/1(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

かねてより練上という技法を使い

彩りや喜びのある生活を感じて頂けるよう制作に励んでおります。

本展ではこれまでの技法に加え、

釉薬により作品に花を添える新作に挑戦し発表させて頂きます。

是非ご高覧下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。 

                       梅澤幸子

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 ↑梅澤幸子「練上鉢 麻の葉 花筏hanaikada」高さ6cm×径19cm

大丸心斎橋店のHPは こちら

2018年2月22日 (木)

【2018年3月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

3月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「備前焼 森本道明 作陶展」

【会期】2/28(水)~3/6(火)

【会場】美術画廊

瓦屋根が備前焼で葺かれている岡山県にある文化財の閑谷学校。

その地元である備前市吉永町在住の森本道明先生の展覧会です。

大壷や大皿からマグカップ、酒器、食器など、

登り窯で焼成された伝統的な備前焼の味わいをお楽しみください。

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 ↑森本道明「備前手付き鉢」26×12×12cm

「飯山園子作陶展」

【会期】2/28(水)~3/6(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

信楽に独立し16年。

赤土を選び出し、自作の薪窯で炭化焼成された作品は

どれも素朴な魅力が詰まっています。

長くそばへ置きたくなるうつわの数々。

触れると穏やかに語りかけてくるようです。

桃青では2年ぶりの個展。ぜひご高覧ください。

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 ↑飯山園子「炭化両口花入」15×17×高さ22cm


「巨匠絵画展」

【会期】3/7(水)~13(火)

【会場】美術画廊

近代から現代の巨匠たちによる日本画、洋画、外国画を一堂に出品いたします。

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 ↑奥村土牛「富士」日本画 4号


「中村真由美 作陶展 『事象の地平線』」

【会期】3/7(水)~20(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

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最近の関心は、日々新しくなる宇宙についての発見で

私をいつもわくわくさせてくれます。

特に「多元宇宙」という概念が研究され、

私達には目に見えない次元の宇宙がいくつも存在するという事を知りました。

日常は目の前のことで一喜一憂する生活ですが、

私達そのものが宇宙の一部なのだと感じれば、

心穏やかに暮らせる気がします。

わたしの宇宙、あなたの宇宙、それぞれの宇宙を感じて頂ければ幸いです。

                     中村真由美

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 ↑中村真由美「事象の地平線」オブジェ 35×28×高さ35cm


「入魂の芸術 日本刀展」

【会期】3/14(水)~20(火)

【会場】美術画廊

刀匠が一打一打に魂を込め、鉄を鍛錬して作り上げる伝統芸術「日本刀」。

鎌倉時代から伝わる名刀から現代の刀匠による美術刀剣まで、

太刀、刀、脇差、短刀などを一堂に集め展観いたします。

また鐔、縁頭、目貫などの小道具も多数出品いたします。

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 ↑金梨子地鞘鶴丸紋金具細太刀拵 

 (附) 脇差 「豊州高田重□  文亀三年二月日」

「奥村靖子絵画展」

【会期】3/21(水)~27(火)

【会場】美術画廊

春陽会を舞台に活躍される奥村靖子先生。

コンテナ表面の文字や記号の無機的な美に惹かれ、

国内外で発表を続けながら、

花の持つ美しさにも心動かされてバラや牡丹を描いてこられました。

今展では街を描いた大作や静物画も含め約30点を出品いたします。

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 ↑奥村靖子「休息の時」8号

「古に倣う(いにしえにならう)河端彩谷・鈴木義宣・西岡悠」

【会期】3/21(水)~4/3(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

古くより窯業地として栄えた美濃・瀬戸の地より、新たな萌芽が光ります。

青瓷の新作に加えて、灰釉、鉄釉を施し作陶される河端彩谷先生。

ガラス釉と白金彩を用い近未来的なフォルムと、

隕石のような質感を表現される鈴木義宣先生。

黄瀬戸を中心に織部、瀬戸黒など独自の美濃焼を作陶される西岡悠先生。

いずれも今後の活躍から目の離せない作家です。

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 ↑河端彩谷「窯変米色瓷茶盌」径13.5㎝× 高さ6.8㎝

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 ↑鈴木義宣「Spacy ware 水指」径17.5cm×高さ18cm

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 ↑西岡悠「黄瀬戸茶碗」径10.9×高さ8.4cm


「四季折々の花展 ~花々のかほり~」

【会期】3/28(水)~4/3(火)

【会場】美術画廊

油彩画、日本画、アクリル画など国内外にこだわらず

活躍中の作家たちの、個性の際立つ花々の数々。

それぞれ違った視点で描く花は観るものとの対話をはぐくみます。

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 ↑マークエステル「貴方のそばにあるブーケ」5号F


大丸心斎橋店のHPは こちら