大丸心斎橋店

2017年4月27日 (木)

【2017年5月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

5月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「現代アート 原神一展」

【会期】5/3(水・祝)→9(火)

【会場】美術画廊

現代美術家・アートディレクターとして活動する原 神一氏。

浜崎あゆみ、ダルビッシュ有、浅田真央など

時代を代表するスーパースター達のパーソナルロゴマークや、

数多くのCD、レコードのジャケットデザインを手がけました。

2009年からは現代美術家としてアーチスト活動をスタートし

世界各地で作品を発表し続けています。

今展では、ドローイング、版画など約20点を展観いたします。

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 ↑原 神一「NEW SPIRIT FACE 1 (PINK-2) 」

  シルクスクリーン 75×75㎝


「若手作家を中心に」

【会期】5/3(水・祝)→9(火)

【会場】現代陶芸サロン 桃青

若手作家による作品を中心にご紹介いたします。

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 ↑松下高文「のぞきこんでみる 碗」 径13.3×高8.2㎝


 

絵画・版画・工芸チャリティーバザール大即売会特別企画Ⅰ

デヴィット・ガースタインの世界」

【会期】5/10(水)→16(火)

【会場】美術画廊

北館14階「絵画版画工芸チャリティーバザール大即売会」特別企画として、

イスラエルを代表するパプリックアートの旗手、

デビット・ガースタインの作品を入札方式で出品いたします。

独自の技法で制作された立体絵画の数々は、

自然界の生物やスポーツなどをモチーフとし、

自然愛や平和の希求、人間賛歌を訴えます。

●開票は5/12(金)午後5時からと、5/16(火)午後5時の2回。

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 ↑デヴィッド・ガースタイン「ペロトン-B」 3Dメタル 163×78㎝


「清水万佐年 作陶展」

【会期】5/10(水)→23(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

丹波伝統の蛇窯で焼き上げた独特の窯変。

土味を生かしながらも、緊張感のある成形を目指し、

灰釉、鉄釉を施した食器など、空間を彩る作品作りに励んでいます。

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 ↑清水万左年「蛇窯窯変茶碗」 径10.6×高8.8㎝ 


絵画・版画・工芸チャリティーバザール大即売会特別企画Ⅱ

コシノヒロコ アートの世界」

【会期】5/17(水)→23(火)

【会場】美術画廊

2週目はファッションの世界で活躍する

コシノヒロコさんによる平面作品を展開。

センセーショナルな新作アートを精力的に発表されています。

今回は貴重な作品約20点を入札方式にてお求めいただけます。

●開票は5/19(金)午後5時からと、5/23(火)午後5時の2回。

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 ↑コシノヒロコ「WORK #1661」 

 和紙に墨、ジェッソ 36.0×18.5㎝ 2016年

 

「絵画・版画・工芸チャリティーバザール大即売会特別企画Ⅲ

底値セール」

【会期】5/24(水)→30(火)

【会場】美術画廊

絵画版画を特別価格にて大放出。最終最後までお見逃し無く。

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↑片岡球子「百寿のめでたき富士」 リトグラフ 45.5×53.7cm

 

「ツォンウェンティン作陶展」

【会期】5/24(水)→6/6(火)

【会場】現代陶芸サロン 桃青

台湾で生まれ、日本に渡り、真摯に制作を続けるウェンティン氏。

光を透過するほど薄い磁器は、

白い花びらのようにそっとテーブルに降り立ちます。

女性らしいたおやかな曲線を描くフォルムに、

浮かび上がる優美な植物文様。

日本での作陶を続け六年。

より複雑に隆起する表面の質感に加え、

華やかな色彩が添えられます。

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 ↑ツェンウォンティン「薄光」 20×16×高20㎝

大丸心斎橋店のHPは こちら



2017年3月24日 (金)

【2017年4月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

4月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「~風ニ吹カレテ~ 重村泰弘絵画展」

【会期】3/29(水)→4/4(火)

【会場】美術画廊

株式会社宇治園は京都山城に明治2年に創業いたしました。

昭和16年に京都よりここ心斎橋筋商店街に出店いたしまして76年が経ちます。

宇治園と共に歩んでこれましたのも皆様のおかげと感謝いたしております。

その間、大好きな絵も描き続け、振り返ってみますと

80歳をむかえることになりました。

今までしたためておりました絵画を

この地でご縁があります大丸心斎橋店さんで

発表させていただくことになりました。

どうぞご高覧賜りますようお願い申しあげます。  

            株式会社宇治園 重村泰弘

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 ↑重村泰弘「venezia」 30号

「西林 学作陶展」

【会期】3/29(水)→4/4(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

古来より日本人に愛された李朝。

西林先生はその美しさに迫るものを求め、

歴史深い吉野の地で作陶されています。

今展では井戸・三島・瀬戸など、

日常にしっくりと馴染むうつわを多数展覧いたします。

味わい深く掌に遊ぶかいらぎ。

人気の高い井戸茶碗を、ぜひお手に取ってご覧ください。

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 ↑西林 学「白磁象嵌壷」 径18.9×高15.5㎝


「吉田直樹 木で描く音楽の世界展」

【会期】4/5(水)→11(火)

【会場】美術画廊

八ヶ岳の麓のアトリエで、クラシック音楽やジャズの魅力を

木で表現したインテリアアートを制作される吉田直樹先生。

木の美しさと音楽の楽しさを感じていただける展覧会です。

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 ↑吉田直樹

 奥上:「音楽の絵本~バッハ バイオリンソナタ」W40×W24㎝ しなの木

 手前:「音楽の絵本~バッハ 無伴奏バイオリンからシャコンヌ」W34×H22㎝ しなの木


「穂高隆児 作陶展」

【会期】4/5(水)→11(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

料理人暦16年という稀有な経歴を経て陶芸の道に踏み出した穂高先生。

笠間の若手陶芸家として期待を集めています。

そのうつわは食卓へ、また茶席へ登り、

実際に扱うことで美の真価を発揮します。

今展では織部、黒織部、楽焼の他、珍しい塩釉の磁器などを出展。

現代陶芸サロン桃青では初の個展となります。

ぜひご高覧くださいませ。

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 ↑穂高隆児「窯変黒楽茶盌」 径11.6×高9.2㎝


「『生命の讃歌』-心の楽園風景を描く 秦 曻八 展」

【会期】4/12(水)→18(火)

【会場】美術画廊

1942年大阪に生まれる。

1964年武蔵野美術短期大学卒業。

大手百貨店の空間デザイナーを経て空間デザイン研究所を主宰。

建築意匠など幅広いデザインやプロデュースを数多く手がけ、

その間、欧米を広く旅し多くのスケッチを描いてきました。

1995年頃より画家として「心の楽園風景」をテーマとした

景観画作品を発表しています。

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 ↑秦 曻八「ベルギー・ブルージュのカフェ」 水彩 20号


「小倉薫・小澤章子2人展  刻の消息」

【会期】4/12(水)→25(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

地球に生きる種として「人」の存在の不思議を問い続け制作をする小倉薫。

陶と金属など、異素材を組み合わせてかたちとなった作品は

「どこへ向かうのか?」とわたしたちの行く末を問いかけているようです。

小澤章子は、土に触れていると、

土と自らが解け合っていくような感覚があるといいます。

制作を通して、自然の循環に自分自身を組み込むことで、

根源的、普遍的な何かを探しているのだと。

ふたりの織りなす幽玄の世界を、どうぞご堪能くださいませ。

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 ↑小倉薫「Blue Birdと共に」 36.5×13.5×高31㎝

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 ↑ 小澤章子「炭化灰釉花器」 17×13.5×高20.7㎝

「日本画 G6 展」

【会期】4/19(水)→25(火)

【会場】美術画廊

東京藝術大学日本画科出身の若手精鋭作家6名による

「-日本画- G6展」を開催いたします。

すでに、ギャラリーや画壇でも高い評価を得ている注目の先生方が描く、

瑞々しい感性に満ちた、個性溢れる作品の数々をご堪能ください。

<出品作家>(敬称略)

泉東臣 大久保智睦 大沢拓也 川又聡 三枝淳 並木秀俊

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 ↑大久保智睦「群鶴図」 日本画 100号


「-親愛なる猫たちへ- 市来功成絵画展」

【会期】4/26(水)→5/2(火)

【会場】美術画廊

猫を愛し、独自の精緻な画法で

その豊かな表情を描きだす市来功成先生の新作個展です。

様々な猫たちの表情をどうぞご覧ください。

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 ↑市来功成「あったかいね」 油彩 SM


大丸心斎橋店のHPは こちら


 

 

2017年2月23日 (木)

【2017年3月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

3月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「和紙彩密クラフトアートの世界 八木天水 桜花展」

【会期】3/1(水)→7(火)

【会場】美術画廊

着彩和紙を素材とするちぎり絵に出会い、

その日本的な美に衝撃を受けて以後、

ちぎり絵や和紙絵を徐々に変化させ、新たな技法を編み出し、

創意工夫の末に独自の「和紙彩密クラフトアート」を確立した八木天水氏。

土佐典具帖紙を基調に、桜のある日本の風景をテーマに、

和紙でなければ表現しえない風合いを生かして創作した作品は

現代アート界で絶賛され、世界的にも高い評価を受けています。

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 ↑八木天水「大阪城春映」 6号


「寺田鉄平 作陶展」

【会期】3/1(水)→14(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

武将茶人・古田織部の指導よって生み出された織部焼。

瀬戸で江戸時代後期より代々続く窯元に生れた寺田先生は、

瀬戸伝統のやきものを作り続けています。

織部焼が持つ自由で斬新なスタイルは現代の芸術にも引き継がれています。

桃青では初の個展となります。深緑の豊かな味わいをお楽しみくださいませ。

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 ↑寺田鉄平「「窯変織部水指」 15.7×15.7×高さ17.3cm


「四代 涌波蘇嶐作陶展」

【会期】3/8(水)→14(火)

【会場】美術画廊

昭和52年 京都市生まれ。平成17年四代蘇嶐襲名。

京焼青磁の第一人者初代諏訪蘇山からの伝統を受け継ぎ

京都・清水の地で作陶に励んでいます。

土と釉の変化による様々な作風の花器、茶碗や食器などを出品いたします。

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 ↑四代 涌波蘇嶐「白瓷華紋大皿」 径36.5×3cm


「入魂の芸術 日本刀展」

【会期】3/15(水)→21(火)

【会場】美術画廊

刀匠が一打一打に魂を込め、鉄を鍛錬して作り上げる伝統芸術「日本刀」。

鎌倉時代から伝わる名刀から現代の刀匠による美術刀剣まで、

太刀、刀、脇差、短刀などを一堂に集め展観いたします。

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 ↑新藤五国光(無銘) 時代:鎌倉末期

    「金梨子地桐文散蒔絵鞘合口短刀拵」 刃長 8寸1分

「川合敦子 作陶展」

【会期】3/15(水)→28(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

薄いてびねりの器に描かれた和の紋様。

手に取るとその軽さに驚きますが、焼成時間を長くとっているため

丈夫さは他の焼き物と変わりません。

四季折々の華やぎで食卓を彩ってみませんか。

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 ↑川合敦子「黒地梅古紋唐草皿」 径24×高さ4cm

      「黒地梅古紋唐草箸置き(組)」3×高さ2cm


「四季を描く 紅山幸水展」

【会期】3/22(水)→28(火)

【会場】美術画廊

京都で生まれ育ち、四季折々の自然の神秘性に魅了され描き続ける

日本画家・紅山幸水先生。

華やかでいて繊細な画風は草花や鳥たち・雲や光の移り変わりなど

自然界すべてのものへの敬意と深い愛情に満ち溢れています。

今展では春夏秋冬の掛軸を中心に

小品の額装も一堂に取り揃え展覧いたします。

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 ↑紅山幸水「春装黎明」 尺八

大丸心斎橋店のHPは こちら

 

2017年1月24日 (火)

【2017年2月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

2月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「九代 高橋道八展 併催:春の茶の湯道具逸品展」

【会期】2/1(水)→7(火)

【会場】美術画廊

女性らしい感性による、繊細で華やかな作品―香合、茶碗、水指など

70余点を展示いたします。

併せて、二代(仁阿弥)道八を始めとする京焼の作品と

千家御家元書付作品、千家十職作品など100余点を展示いたします。

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 ↑九代 高橋道八「「黒釉松葉之図水指」坐忘斎御家元書付

  径13.5×高16.5㎝


「お雛様と春の器展」

【会期】2/1(水)~28(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

健やかな成長と幸せを祈る心を託して飾る雛人形。

玄関先や棚などのちょっとしたスペースに置ける小さなお雛様と

春を彩る器を集めました。

<出品予定作家 50音順・敬称略>

伊藤岱玲、井上翠、大亦みゆき、鴨頭みどり、川合敦子、

新宮さやか、滝口和男、田辺京子、奈良井志野、津守愛香、

西端春奈、藤平寧、ふじもとふみえ、村井裕美子 ほか

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 ↑井上翠 「お狐雛様」 女雛:15×15×h15cm、男雛:13×13×h19cm

 

「ベルナール・ビュッフェ銅版画展」

【会期】2/8(水)→14(火)

【会場】美術画廊

黒い描線と抑制された色彩によって

第二次世界大戦後の不安感や虚無感を描き出し、

人々の共感を呼んだベルナール・ビュッフェ(1928-1999)が手掛けた

ドライポイント(銅版画)をご紹介いたします。

銅板に鋭い刃物で直彫りし、

その凹面にインクを詰めて紙に刷るドライポイントは、

「線の画家」とも呼ばれるビュッフェの鋭角的なフォルムの表現に適し、

ビュッフェの精神性が強く反映された作品です。

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 ↑ベルナール・ビュッフェ「サントロペ・シタデルからの眺め」 

 銅版画 47.0×62.0㎝

「第6回 クラフトアート創作人形展 ~こころ やどる ひとの かたち~」

【会期】2/15(水)→21(火)

【会場】美術画廊

第4回クラフトアート人形マッチングコンクール本選会場でもある本展では、

1次審査を通過した全国からの公募作家と、

これまでのコンクール受賞者を中心とする招待作家、

あわせて20数名が出展します。

初めて見た方は「こんな世界もあったんだ」とびっくりするような

素材も表現方法も様々な創作人形の数々をお楽しみください。

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 ↑芙蓉「ブランシュ」 高さ28.0㎝ 

 

「~大正浪漫と郷愁~ 竹久夢二 作品展」

【会期】2/22(水)→28(火)

【会場】美術画廊

明治17年、岡山県に生まれ、

昭和9年51歳の若さで波乱の生涯を閉じた竹久夢二。

新聞や雑誌の挿絵画家として活躍した彼は、

大正ロマンと呼ばれる流行を牽引し、一世を風靡しました。

とりわけ夢二様式として確立した、

儚げな美しさをたたえた美人画は、

今もなお多くの人々の心を魅了し続けています。

日本画様式で描かた夢二の肉筆画をはじめ、

「大正浮世絵師」と称された夢二の木版画作品を一堂に展覧いたします。

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 ↑竹久夢ニ「黒船屋」  復刻木版画 69.7×27.0㎝

大丸心斎橋店のHPは こちら


 




2017年1月 2日 (月)

絵画・版画チャリティーバザール 大即売会@大丸心斎橋店

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「絵画・版画チャリティーバザール 大即売会」

【会期】2017年1/11(水)→26(木)

【会場】北館14階 イベントホール

巨匠・人気作家の魅力作が揃う16日間のロングラン企画。

お気に入りの作品が、お値打ち価格で選べます!


第1週(1/11→17)は2大巨匠と人気洋画家を特集。

★棟方志功のすべて

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 ↑棟方志功「大顔の柵」板画 29.7×27.7㎝


★ベルナール・ビュッフェのすべて

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 ↑ベルナール・ビュッフェ「5本の薔薇」 リトグラフ 65×50㎝


★小田切 訓 欧羅巴を描く

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 ↑小田切 訓「プラハ城 夕景」 油彩 9号


第2週(1/18→26)は版画を中心に、3人の作家を特集

★東山魁夷 版画の世界

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 ↑東山魁夷「白馬の森」 新復刻リトグラフ 41.6×60.4㎝

★トレンツ・リャド 版画の世界

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 ↑トレンツ・リャド「「ロルカの詩III」 

  シルクスクリーン 63.5×63.5㎝  1996年制作

★ミシェル・アンリ 花と幸福の画家

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 ↑ミシェル・アンリ「サクランボとバラ」 油彩 8号

 

工芸ファンの方にはネット・デ・オークションをご利用ください!

「WEB限定 工芸オークション」を開催いたします。

ネット・デ・オークションは こちら

大丸心斎橋店のHPは こちら



 

2016年12月23日 (金)

【2017年1月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

1月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「絵画版画特選展」

【会期】12/28(水)→1/10(火)

【会場】美術画廊

人気作家の日本画・洋画・版画を特別価格にて展示即売いたします。

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 ↑東山魁夷「朝」 リトグラフ 24.5×35cm 1975年


「木彫雛人形展」

【会期】1/11(水)→17(火)

【会場】美術画廊

初春のお部屋飾りや初節句のお祝いとして親しまれる木彫雛人形。

優美な極彩色の衣裳と木彫ならではの素朴さは、

時代を超えてお楽しみいただけます。

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 ↑高橋勇ニ「立雛 山の辺」 6号


「大杉真司展 ―舞妓の日常―」

【会期】1/18(水)→24(火)

【会場】美術画廊

舞妓を描き続けてきた油絵画家 大杉真司。

京都にしかいない舞妓さんの姿を独特の線と色づかいで描いた作品は

2015年フィレンツェ市・京都市姉妹都市提携50周年の式典の折に

フィレンツェ市へ寄贈された他、パリ・ボストン・ケルンなど

これまで数多くの京都市姉妹都市に寄贈され

親善交流に花を添えてきました。

日々修行に励み成長していく舞妓さんの明るさ、

芯の強さや柔らかさなど、

はんなりと過ごす舞妓の日常を温かい視点で描く大杉真司の作品を

この機会にぜひご高覧ください。

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 ↑大杉真司「線光花火」 油彩 6号


「山口真人展」

【会期】1/18(水)→24(会場)

【会場】現代陶芸サロン桃青

山口真人先生は赤津焼西山窯の6代目として、

黄瀬戸・瀬戸黒・織部・志野など伝統をふまえながら

常に新たな可能性を求めて意欲的に制作しておられます。

琳派織部と題された山口先生独自の織部焼では、

鉄釉による遊び心溢れる意匠が目を引きます。

伝統の技術を用い自由な発想で制作される作品を

ぜひご高覧ください。

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 ↑山口真人「黒織部茶盌」 12×11.7×高9.0㎝


「絵画版画特別セール」

【会期】1/25(水)→31(火)

【会場】美術画廊

国内外の有名巨匠を中心に絵画版画を

特別価格で展示即売いたします。

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 ↑マルク・シャガール「Concert in the square M.1003」

  リトグラフ 47.0×32.5㎝ 42/50 1983年 

大丸心斎橋店のHPは こちら

 

2016年11月19日 (土)

【2016年 12月】大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

12月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「近代 柿右衛門・今右衛門展」

【会期】11/30(水)→12/6(火)

【会場】美術画廊

1616年、有田で日本初の磁器が誕生して今年で400年を迎えます。

400年の歴史ある有田窯業で独自の色絵技術を継承する、

白素地に赤絵が優美な酒井田柿右衛門と

優雅典麗で格調高い「色鍋島」を伝承する今泉今右衛門。

匠の技と創意が光る大正から昭和の

柿右衛門、今右衛門の名品を展示いたします。

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  ↑十四代酒井田柿右衛門「濁手 苺文陶額」 径18.5×高3.2㎝

 

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 ↑今泉今右衛門「色鍋島吹墨草花文花瓶」 径21.2×高27.6㎝

「干支展 『丁酉 』<ひのととり>」

【会期】11/23(水・祝)→12/6(火)

【会場】現代陶芸サロン 桃青

新進気鋭の若手作家や人気作家による来年の干支・酉にちなんだ、

思わず微笑がこぼれるような独創的な人形や器などが並びます。

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 ↑山近泰「印度孔雀の絵 陶箱」 23×6.5×高3.5㎝



「燦の会日本画展」

【会期】12/7(水)→13(火)

【会場】美術画廊

「燦の会」は手塚雄二先生、吉村誠司先生両主宰による

東京藝術大学大学院修士課程日本画専攻第三研究室修了生のグループ展。

瑞々しい感性に満ちた作品を展観いたします。

<出品予定作家>  

手塚雄ニ、吉村誠司、松岡 歩、繭山桃子、窪井裕美、牧野香里、

岡田昌平、三田尚弘、上野 高、上野直美、林 奈緒子、宮川佑介、

永井翔彩、湯村友彦、木津達大、宮川 翠、岡田香澄、藤巻 嶺、

松村侑紀、幸 亮太、北澤 龍、鹿島麻衣、本多 翔、吉田侑加、

中村桃子、曳地聡美、山田雄貴 (順不同・敬称略)


「鈴木伸治展」

【会期】12/7(水)→20(火)

【会場】現代陶芸サロン 桃青

「ちゃわん、んっ!

ちゃわんと言うのは置けばいでかん。

ちゃわんとしている!」(圓生やかんより)

ちゃわんとしている・・・。

心斎橋でお待ちしております。  伸治

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 ↑鈴木伸治「志野掛分茶盌」 幅13.0×高9.1㎝


「花~悠久なる刹那 蔵田美和日本画展」

【会期】12/14(水)→20(火)

【会場】美術画廊

うつろいゆく季節の花、

特に野にひっそりと咲く花を描いた作品約25点を展観いたします。

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 ↑蔵田美和「春遠からじ」 日本画 10号


「東雲(しののめ)の会日本画展」

【会期】12/21(水)→27(火)

【会場】美術画廊

日本美術院を舞台に精力的に活動し

母校・愛知県立芸術大学では教授として後進の指導にも

意欲的に取り組む岡田眞治先生と、

岐阜県に生まれ、金沢美術工芸大学大学院を修了し、

東丘社入会、日展にて活躍する長谷川喜久先生が、中心となるグループ展。

<出品予定作家> 

岡田眞治、石谷滋規、大島亜弓、河本真理、増本寛子、宮治 綱、

森下麻子、栁沢優子、長谷川喜久、荒木紀江、磯部絢子、梅村 愛、

中山千明、林 真、福本百恵、帆刈晴日(*順不同、敬称略)

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 ↑林 真「咲く想い」 日本画 10号



「絵画版画特選展」

【会期】12/28(水)→1/10(火)

【会場】美術画廊

国内外の人気作家の日本画・洋画・版画を多彩なジャンルから集めて

ご奉仕価格にてご紹介致します。

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 ↑東山魁夷「朝」 リトグラフ 24.5×35.0㎝ 1975年

大丸心斎橋店のHPは こちら

 



 

2016年10月15日 (土)

【2016年11月】大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

11月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「杉原祥公 古希展 伸一・幸治それぞれの作陶展」

【会期】11/2(水)→8(火)

【会場】美術画廊

晩秋の候 皆様におかれましては益々ご健勝のことと存じあげます。

さてこの度、大丸心斎橋店美術画廊にて父子展を開催する運びとなりました。

いつの間にか年を重ねてしまい古希を迎えるようになり、

ただひたすら作り続けていた若い頃とは違い、

ひとつひとつの作品に時間をかけて向き合うようになりました。

とはいえ、奥が深くまだまだと痛感いたしております。

どうぞご高覧賜り、ご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申しあげます。

                        杉原祥公

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 ↑杉原祥公 左:「赤どべ杵型花入」 径8.3㎝×高24.4㎝

       右:「鉄釉肩衝茶入」 径6.3㎝×高8.7㎝

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 ↑杉原幸治「飴釉金銀彩水指」 径17.7㎝×高15.9㎝


「伊藤岱玲 作陶展」

【会期】10/26(水)→11/8(火9

【会場】現代陶芸サロン桃青

伝統の技術に根ざしながらも、

時代に合わせた切り口で作陶されている伊藤岱玲先生。

筆で絵付けをするだけでなく、幅広い呉須の表現で、

染付けを親しみのあるものにされています。

また、今展では染付けや青磁の他に赤絵の器も展覧いたします。

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 ↑伊藤岱玲「掛花入」 幅3.5×高66.0㎝

「坂井昇 展 -日伊国交150周年記念-」

【会期】11/9(水)→11/15(火)

【会場】美術画廊

日本画の伝統美を確かな筆致で格調高く表現する坂井昇氏。

昨年は世界遺産の街フィレンツェにて、

日本イタリア文化交流事業に参加しました。

日本イタリア国交150周年記念の今年、

日本各地の風景と共にフィレンツェやトスカーナなど

イタリアの街並みを描いた作品を出品いたします。

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 ↑坂井 昇「フィレンツェの情熱」 日本画 6号


「絢爛の美 輪島漆芸逸品展」

【会期】11/16(水)→11/22(火)

【会場】美術画廊

日本を代表する漆芸の地 輪島にあって

長い伝統の中で培われ、芸術にまで高められた蒔絵、沈金技法。

最上級の漆を施され、磨きあげられた金、銀の彩は

逸品と呼ぶにふさわしい気品と風格が漂っています。

本展では、芸術院会員三谷吾一先生、日展会員佐藤幸一先生の作品をはじめ

中堅、若手人気作家の個性溢れる作品を中心に、

輪島老舗工房からの丹精込めた新作など、一堂に集めて展観いたします。

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 ↑慶塚工房「四季山水蒔絵」硯箱 23×26×5㎝


「近代絵画 美の系譜展」

【会期】11/23(水・祝)→29(火)

【会場】美術画廊

日本美術史上に燦然と輝く物故巨匠作家を中心に

現在活躍中の巨匠たちを交え、

逸品の数々を一堂に取り揃え展覧いたします。

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 ↑堂本印象「松上雙鶴」 日本画・共箱 72×61.2㎝ 

  絹本軸装 堂本印象鑑定委員登録

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 ↑小倉遊亀「花と古瓶」 日本画・共シール 45.5×33.2cm 小倉健一鑑定書

「干支展 「丁酉 」<ひのととり>」

【会期】11/23(水・祝)→12/6(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

新進気鋭の若手作家や人気作家による

来年の干支・酉にちなんだ作品を出品いたします。

思わず微笑がこぼれるような独創的な人形や器をお楽しみください。

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 ↑山近泰「印度孔雀の絵 陶箱」 23×6.5×高さ3.5㎝


大丸心斎橋店のHPは こちら

2016年10月10日 (月)

ネット・デ・オークション「税込1円スタート」開催します!

ネットで日本中どこからでもご参加いただける

「大丸松坂屋ネット・デ・オークション」

 

10/12(水)~18(火)は、毎回大好評の

「税込1円スタート」

開催します!!

最低入札価格が“1円”のこの企画。

毎回多くのお客様にご参加いただきます。

初めてのお客様でも気楽にご参加いただけ、

運がよければ超お値打ち価格で作品を手に入れることができます。


また、10/12(水)からは「ぐい呑特集」も開催!

人間国宝や人気作家のぐい呑を取り揃えました。

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 ↑金城次郎「ぐい呑」

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 ↑辻村史朗「灰釉ぐい呑」

ぜひ、この機会にネット・デ・オークションをご利用ください。

ネット・デ・オークションは こちら

2016年9月21日 (水)

ネット・デ・オークション 今日からスタート!

ネットで日本中どこからでもご参加いただける

「大丸松坂屋ネット・デ・オークション」

本日から再び「絵画・工芸オークション」をスタートします!

ネット・デ・オークションは こちら

第1週(9/21~27)の特集は「躍動する馬たち 平井利明特集」。

馬の巨匠 中畑艸人に師事し、躍動感あふれる馬の姿を描き続ける

平井利明先生の作品を特集いたします。

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↑平井利明「渚を駆ける」 油彩 45.5×53.0㎝ 

ぜひご参加ください!!