大丸心斎橋店

2019年3月25日 (月)

【2019年4月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

4月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「丸山友紀日本画展 ― 動物庭園 ―」

【会期】3月27日(水)→4月2日(火)

【会場】美術画廊

金地に描かれた鳥獣画が人気の丸山先生。

中世の西洋画に想を得たモチーフに

古典の鳥獣戯画や能・狂言などを重ね合わせ、

動物たちを擬人化したりユーモラスな印象を加味して、

より身近な生き物の目線になってファンタジックに描いています。

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 ↑丸山友紀「little leopard」 日本画 6号S

 

「植葉香澄 デレック・ラーセン 作陶展」

【会期】3月27日(水)→4月9日(火)

【会期】現代陶芸サロン桃青

鮮やかな色絵の古典文様や、それを縁取る金銀彩。

キメラと題された空想生物のシリーズは植葉香澄先生の代表作です。

京都で育まれた感性は研ぎ澄まされ、

世界的に活躍する陶芸家の中でも突出した輝きを放っています。

アメリカ・カンザスから日本へ移ったのちも薪窯焼成を続け、

自然釉の魅力を深めているデレック・ラーセン先生。

信楽焼を中心に作陶され、

おおらかで力強い作風からなる花器は生けやすく、

野草と絶妙な融和をみせます。

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↑植葉香澄「魚盃台と亀」 8×15×高さ15cm

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 ↑デレック・ラーセン「信楽皿」 29×29×高さ4cm 


「~還暦記念~ 蒔絵師 谷口博山 漆芸展」

【会期】4月3日(水)〜4月9日(火)

【会場】美術画廊

このたび大丸心斎橋店では、

谷口博山先生の2回目の漆芸展を10年ぶり開催いたします。

今年還暦を迎えられますます意欲的に作品制作に取り組まれる谷口先生。

得意の高蒔絵、研ぎ出し蒔絵、螺鈿の技法を駆使した棗、香合、干菓子盆等、

用の美を追求した茶道具の新作約60点を展観いたします。

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 ↑谷口博山「梅に鶯蒔絵 竹造大棗」竹造棗 金蒔絵 高さ7.4×径7.4cm


「~ネオ日本画~ 画強 天明屋尚 版画展」

【会期】4月10日(水)→4月16日(火)

【会場】美術画廊

天明屋尚(てんみょうやひさし)は1966年生まれの現代美術家です。

「画聖」雪舟、「画狂」葛飾北斎、「画鬼」河鍋暁斎の系譜に連なるべく、

自らを「画強」と名乗り、

南北朝期の婆娑羅、戦国末期の傾奇者といった、

華美(過美)で覇格(破格)な美の系譜を“BASARA”と提唱。

日本の文化軸と歴史軸を直結させ、

美術史をダイナミックに改変する

独自のコンセプトにより作品を制作しています。

また、日本伝統絵画の技法を取り入れ現代に転生させる

独自の絵画表現「ネオ日本画」を宣言し、

そのコンセプトとオリジナルの作品世界は国内のみならず、

海外からも高い注目を集めています。

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©TENMYOUYA HISASHI

 ↑天明屋 尚「貘図」レフグラフ ファイン 画寸 43.9×40.2cm


「西林学 作陶展」

【会期】4月10日(水)→4月16日(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

李朝陶磁を焼き始め、十年余り。

古陶の研究を重ね、奈良県吉野後で作陶されています。

高台に波打つ梅花皮が見どころである井戸茶碗には、

ひたむきに重ねられた研鑽の月日が現れます。

井戸を中心に伊羅保、三島、会寧、柿の蔕など、

料理の映える素朴なうつわをご紹介いたします。

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 ↑西林 学「青井戸茶碗」 径14.6×高さ6.7cm


「美しい日本 ふるさとの詩 原田泰治 版画展」

【会期】4月17日(水)→4月23日(火)

【会場】美術画廊

原田泰治は日本の自然豊かなふるさとの風景や

古くから日本に息づく風物詩を描き、

素朴でありながら心に直接届く作風で多くのファンを持つ作家です。

氏が描くふるさとの姿は単なる心象風景ではなく、

郷土への深い愛を描いた現代の日本に残る実際のふるさとの風景です。

自らのふるさとを見つめ、

自然の中に慎ましやかに生きている人々の姿の大切さ、美しさを感じ取り、

心を込めて日本のふるさとを描き続けています。

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 ©原田泰治

 ↑原田泰治「桜の思い出」レフグラフファイン 画寸 20.0×20.0cm

「松浦コータロー・ナオコ 二人展」

【会期】4月17日(水)→4月30日(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

胸躍る、色鮮やかな絵付けのうつわ。

京都で技を得た二人の作品は、それぞれに際立った個性を放ちます。

コータロー先生は古陶に傾倒しながらも、

オリジナリティを交えたモチーフと

使い勝手のよい形が心を掴んでやみません。

下積み時代にひたすら祥瑞を描いたという筆運びは実に軽妙です。

ナオコ先生の描く動物や人物は、

まるで絵本の世界から抜け出したような愛らしさ。

筆の動きに身をゆだね、

混色や重ね塗りによって絵画的な表現へと発展しました。

微笑みを運ぶ色絵の世界をどうぞご覧くださいませ。

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 ↑左:松浦コータロー「そばちょこ」径8.5×高さ6cm

  右:松浦ナオコ「蓋物」径5.5×高さ6cm


大丸心斎橋店のHPは こちら

 

2019年3月 1日 (金)

【2019年3月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

Mark_shinsaibashi

大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

3月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「現代に生きる具体 AU展」

【会期】2/27(水)~3/5(火)

【会場】美術画廊

AUは、1975年、ネオ・ダダイズム・オルガナイザーのひとり、

吉村益信の呼びかけにて、1960年代に活躍した画家、評論家、建築家など、

多分野にわたるアーティストを中心に、

Artist Unionとして設立されました。

1976年、嶋本昭三が事務局長に就任し、

「具体」の精神に則して創造的なアートを世界にアピールし続け、

世界とのネットワークを構築することに成功。

1980年、Artist UnionからArt Unidentifiedへ改名し、

日本だけでなく世界各国で、展覧会やパフォーマンスをアピールし続け、

アートの表現による自由、無限の可能性を表現する団体として

その地位を築いてきました。

嶋本は、自らの芸術の道を進みながらも、若い芸術家を育むことにも尽力し、

「芸術とは人を驚かすことである」という嶋本の教えは、

AUメンバーの個々の意識の中に強く引き継がれ、

結成から45年の時を経た今日においても、

芸術活動を世界に発信し続けています。

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 ↑細馬千佳子「[物質の解放] Work 2017-RB10」

  53×53cm パネル カンバス 合成樹脂塗料

「寺田鉄平 作陶展」

【会期】2/27(水)~3/12(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

近年、古陶に倣った織部の器を中心に制作してきたのですが、

少しは自分のものづくりとして身についてきたような気がしています。

昨夏にはオーストリアでの陶芸展に招かれ、

ヨーロッパの現代陶芸に触れる機会を得、多くの刺激を受けました。

今に生きる自分が感じる事を、作陶の中に表現してゆきたいと思います。

ご高覧の程、お願い申し上げます。

                       寺田鉄平

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  ↑寺田鉄平「織部手付向付」21×12.5×高さ11cm


「宮腰清光日本画・森永彩愁墨彩画 二人展」

【会期】3月6日(水)→3月12日(火)

【会場】美術画廊

宮腰清光先生による花の一番美しい時期を

繊細なタッチで描いた日本画と、

森永彩愁先生の墨と顔彩や水彩絵の具を使い

水のにじみや柔らかさを表現した墨彩画を出品いたします。

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 ↑宮腰清光「白もくれん」 6号

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 ↑森永彩愁「悠遊」42×30cm

「俊英作家展 ~思いのままに~」

【会期】3月13日(水)→3月19日(火)

【会場】美術画廊

木口木版で中国の伝統年画を描く漢嘯(カン ショウ)を中心に、

それぞれの制作分野で輝く若き5人の才能を発表いたします。

油彩画の原田千栄、馬渕晃子、そして日本画の諌山宝樹、切り絵作家の今井清香、

どの作家も今後の国内外での活躍に期待されており、気鋭にあふれています。

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 ↑漢嘯(カン ショウ) 「四方護法ー青龍」36.5×37cm 

 小口木版 ED:30 2018年制作

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 ↑馬渕晃子「こうき」油彩 65.2×53cm


「井倉幸太郎 作陶展」

【会期】3月13日(水)→3月26日(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

白い素地に彫り込まれた模様へ、

青みを帯びた透明釉が施される影青(いんちん)。

水面を思わせる淡い陰影とすべらかな手触りは、

青白磁ならではの愉しみです。

奈良・柳生の地にあり、

伝統の技を温めながらも時代に即した造形を求め続けてきました。

使うほどに滲み出る扱いやすさに気づいた時、

じんわりと頬が緩むのです。

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 ↑井倉幸太郎「青白磁面取花器」径19×高さ19.3cm


「入魂の芸術 日本刀展」

【会期】3月20日(水)→3月26日(火)

【会場】美術画廊

刀匠が一打一打に魂を込め、

鉄を鍛錬して作り上げる伝統芸術「日本刀」。

鎌倉時代から伝わる名刀から現代の名匠による美術刀剣まで、

太刀、刀、脇差、短刀などを一堂に集めて展観いたします。

また、鍔、縁頭、目貫などの小道具も多数出品いたします。

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 ↑刀 「和泉守藤原国貞」(附) 腰刻黒塗鞘打刀拵

「丸山友紀日本画展 ― 動物庭園 ―」

【会期】3月27日(水)→4月2日(火)

【会場】美術画廊

金地に描かれた鳥獣画が人気の丸山先生。

中世の西洋画に想を得たモチーフに

古典の鳥獣戯画や能・狂言などを重ね合わせ、

動物たちを擬人化したりユーモラスな印象を加味して、

より身近な生き物の目線になってファンタジックに描いています。

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 ↑丸山友紀「little leopard」 日本画 6号S

「植葉香澄 デレック・ラーセン 作陶展」

【会期】3月27日(水)→4月9日(火)

【会期】現代陶芸サロン桃青

鮮やかな色絵の古典文様や、それを縁取る金銀彩。

キメラと題された空想生物のシリーズは植葉香澄先生の代表作です。

京都で育まれた感性は研ぎ澄まされ、

世界的に活躍する陶芸家の中でも突出した輝きを放っています。

アメリカ・カンザスから日本へ移ったのちも薪窯焼成を続け、

自然釉の魅力を深めているデレック・ラーセン先生。

信楽焼を中心に作陶され、

おおらかで力強い作風からなる花器は生けやすく、

野草と絶妙な融和をみせます。

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 ↑植葉香澄「魚盃台と亀」 8×15×高さ15cm

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 ↑デレック・ラーセン「信楽皿」 29×29×高さ4cm 


大丸心斎橋店のHPは こちら

2019年1月23日 (水)

【2019年2月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

2月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「春の茶の湯道具逸品展」

【会期】1/30(水)~2/5(火)

【会場】美術画廊

茶の湯の伝統を受け継ぎ、わび、さびの世界の中で年輪をかさねてきた道具、

千家御家元書付作品、千家十職作品等百余点を展示いたします。

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 ↑十二代中村宗哲「高台寺蒔絵三重菊黒大棗」鵬雲斎大宗匠御書付

  径7.5×高さ10.0cm

 

「伊藤慎・長戸裕夢・平松龍馬 『蘖 -ひこばえ-』」

【会期】1/23(水)~2/5(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

三年前に陶芸家として独立された伊藤慎先生は、

古今東西の要素を柔軟に取り込み、様々な方法に挑戦され、

新しいやきものを探求されています。

古くより陶芸の地として栄えた砥部で作陶されている長戸裕夢先生は、

アフリカの土器に着想を得た、

原初的な土味が魅力の炻器(せっき)を出展致します。

荒々しい大地から掘り起こされた希少な鉱物のように

煌々とした輝きを持つ平松龍馬先生の金銀彩の作品は、

関西では初めての展示となります。

ますますの活躍が期待される若手作家にご注目ください。

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  ↑伊藤 慎「飛び瑠璃灰被り碗」11×11.5×高さ8cm

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 ↑長戸裕夢「炻器碗」10×9.6×高さ7.2cm

 

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 ↑平松龍馬「亀裂文金彩茶碗」12.5×10.5×高さ10.5cm


「絵画・版画特選展」

【会期】2/6(水)~12(火)

【会場】美術画廊

巨匠や人気俊英作家による絵画、版画を一堂にあつめ展観いたします。

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 ↑加山又造「冬」 8号F 加山哲也鑑

 

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 ↑平良志季「妖し行列獅子舞」30号変


「清水万佐年 作陶展」

【会期】2/6(水)~19(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

丹波独自の薪窯である”蛇窯”。

今展では焼〆のみならず蛇窯で焼成した織部や黒丹波等を展示いたします。

丹波蛇窯の可能性を是非ご高覧ください。 

                    清水万佐年

 

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 ↑清水万佐年「蛇織部花入」 直径28×高さ26cm


「第8回クラフトアート創作人形展~ともだちになりたい~」

【会期】2/13(水)~19(火)

【会場】美術画廊

第6回クラフトアート人形マッチングコンクール本選会場でもある本展では、

1次審査を通過した全国からの公募作家と、

これまでのコンクール受賞者を中心とする招待作家、

あわせて20数名が出展します。

美少女にやんちゃくれにひょうきん者にさびしんぼう。

遊ぶのが大好きなたくさんのお人形たちと、お友だちになってくれませんか?

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 ↑藤本晶子「シェリー」 高さ約45cm 石塑粘土 グラスアイ 人毛


「近代絵画 美の系譜展」

【会期】2/20(水)~26(火)

【会場】美術画廊

日本美術史上に燦然と輝く物故巨匠作家を中心に

現在も活躍する巨匠たちを交え、

珠玉の逸品の数々を一堂に取り揃え展覧いたします。

〈出品予定作家〉

竹内栖鳳・堂本印象・松尾敏男・上村淳之・田渕俊夫

梅原龍三郎・香月泰男・児玉幸雄・絹谷幸二・奥谷 博・中根 寛

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 ↑上村淳之「春禽」10号P 共シール


「苫米地正樹 作陶展」

【会期】2/20(水)~26(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

四日市市西阿倉川にて独立、築窯し活動されている苫米地正樹。

ネイティブアメリカンの地に赴き、人・アート・文化に触れて

インディアンジュエリーをイメージした作品を展開し続けています。

ポップな色合いの食器も人気のシリーズです。

今展では酒器、食器、茶器などのほか、

大地をイメージした茶碗も展覧いたします。

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 ↑左:「stamp rock」径11.2×高さ8cm

  右:「inlay薄茶器」径6.6×高さ7.5cm


「現代に生きる具体 AU展」

【会期】2/27(水)~3/5(火)

【会場】美術画廊

AUは、1975年、ネオ・ダダイズム・オルガナイザーのひとり、

吉村益信の呼びかけにて、1960年代に活躍した画家、評論家、建築家など、

多分野にわたるアーティストを中心に、

Artist Unionとして設立されました。

1976年、嶋本昭三が事務局長に就任し、

「具体」の精神に則して創造的なアートを世界にアピールし続け、

世界とのネットワークを構築することに成功。

1980年、Artist UnionからArt Unidentifiedへ改名し、

日本だけでなく世界各国で、展覧会やパフォーマンスをアピールし続け、

アートの表現による自由、無限の可能性を表現する団体として

その地位を築いてきました。

嶋本は、自らの芸術の道を進みながらも、若い芸術家を育むことにも尽力し、

「芸術とは人を驚かすことである」という嶋本の教えは、

AUメンバーの個々の意識の中に強く引き継がれ、

結成から45年の時を経た今日においても、

芸術活動を世界に発信し続けています。

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 ↑梶原久美絵「まぶたをとじるとき」10号S パネル カンバス アクリル

 

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 ↑細馬千佳子「[物質の解放] Work 2017-RB10」

   53×53cm パネル カンバス 合成樹脂塗料

「寺田鉄平 作陶展」

【会期】2/27(水)~3/12(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

近年、古陶に倣った織部の器を中心に制作してきたのですが、

少しは自分のものづくりとして身についてきたような気がしています。

昨夏にはオーストリアでの陶芸展に招かれ、

ヨーロッパの現代陶芸に触れる機会を得、多くの刺激を受けました。

今に生きる自分が感じる事を、作陶の中に表現してゆきたいと思います。

ご高覧の程、お願い申し上げます。

                       寺田鉄平

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 ↑「織部手付向付」21×12.5×高さ11cm


大丸心斎橋店のHPは こちら

2018年12月17日 (月)

【2019年1月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

1月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「-君が僕にくれたもの- 市来功成絵画展」

【会期】12/26(水)~1/8(火)

【会場】美術画廊

愛くるしい仕草や表情で私たちを癒してくれる猫たちの

様々なシーンをクレヨンや水彩絵の具を駆使して描く市来功成氏。

いろんな猫たちが無心に遊び戯れる様を

愛情込めて描いた作品約30点を出品いたします。

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 ↑市来功成「君が僕にくれたもの」水彩・クレヨン 20号M

 

「蔵出展 あけぼの」

【会期】12/26(水)~1/8(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

新年の祝賀にふさわしい、

今をときめく若手作家の作品を選りすぐりました。

古来より続く日本の陶芸文化に現代的な感性を織り交ぜ、

新たな流れを生み出す陶芸家たち。

徳利、ぐい呑などの酒器をはじめ、茶器や花入などを展示いたします。

ぜひこの機会にご覧ください。

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 ↑植葉香澄「キメラ碗」径12.4×高さ11.9cm

 

「木彫雛人形展」

【会期】1/9(水)→1/15(火)

【会場】美術画廊

800年の伝統を受け継ぎ、春日大社の五穀豊穣を祈願した奈良一刀彫は、

独特の鋭いノミ跡が見せる稜角と面、そして金箔・岩絵の具で彩られた

微細で華麗な図柄との調和の美しさが特徴です。

今回の展覧会では雛人形を中心に五月人形等約30点展観いたします。

初節句のお祝いや季節のお飾りとして喜ばれております。

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 ↑高橋勇二「立雛あきしの5号」男雛高さ約21cm、女雛高さ約18cm


「田久保 静香 作陶展 Jewel cups」

【会期】1/9(水)→1/15(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

cup & saucerは茶の湯から端を発し、

西洋において女性の嗜みとして変容してきました。

部屋をデコレーションし着飾った貴婦人たちによって行われた茶会は、

エンターテイメントそのものでした。

私はcup & saucerを指先の延長にある装身具と考えています。

器を使い愛でる用途だけでなく、

ジュエリーのように、身に付けることで一層輝けるような、

そんな作品を目指しています。

初個展となります。是非ご高覧くださいませ。

                  田久保 静香

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 ↑田久保静香「World map(No.001)」

  cup :D9×W13.5×H11.5cm/ saucer :D17×W17×H4cm


「マイセンとセーブル、アンティーク名窯展」

【会期】1/16(水)~1/29(火)

【会場】美術画廊

その昔ヨーロッパ王侯貴族は芸術に多大な関心を寄せ、

磁器の蒐集は富と権力教養の象徴であり、

その製法は謎に包まれ秘法解明に躍起となっていました。

長い研究の末、1710年にマイセンはヨーロッパ初の硬質磁器の焼成に成功しました。

磁器は華やかな時代と共に歴史上欠くことの出来ない芸術へと昇華します。

後にセーブルはフランスが誇る国立窯として

装飾品や食卓を彩る食器の宮廷様式を確立しました。

本展では、歴史に培われた磁器の世界、

マイセン、セーブルを中心とする18世紀から、

20世紀初頭のアール・デコ期までの飾壷、人形、テーブルウェア等、

再現する事が難しい技術や造形を施した作品を出品いたします。

時代を超えてもなお、人々を魅了し続ける絢爛華麗な磁器の魅力をご覧ください。

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 ↑マイセン「狩猟の置時計」 1860-80年 高さ72cm


「瀬津純司 作陶展」

【会期】1/16(水)~1/22(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

自然が生み出す模様は純粋で美しいものです。

その模様からいのちの儚さや尊さ、様々なことを感じ学びます。

彩墨流という独自の手法でその想いを表現した作品を発表いたします。

ギャラリー桃青様で初個展を開催させていただきますので

是非ご高覧いただければ幸いです。

                瀬津純司

 

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 ↑瀬津純司「彩墨流花器」21.5×14×高さ33cm


「伊藤慎・長戸裕夢・平松龍馬 『蘖 -ひこばえ-』」

【会期】1/23(水)~2/5(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

三年前に陶芸家として独立された伊藤慎先生は、

古今東西の要素を柔軟に取り込み、様々な方法に挑戦され、

新しいやきものを探求されています。

古くより陶芸の地として栄えた砥部で作陶されている長戸裕夢先生は、

アフリカの土器に着想を得た、

原初的な土味が魅力の炻器(せっき)を出展致します。

荒々しい大地から掘り起こされた希少な鉱物のように

煌々とした輝きを持つ平松龍馬先生の金銀彩の作品は、

関西では初めての展示となります。

ますますの活躍が期待される若手作家にご注目ください。

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 ↑伊藤 慎「飛び瑠璃灰被り碗」11×11.5×高さ8cm

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 ↑長戸裕夢「炻器碗」10×9.6×高さ7.2cm

 

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 ↑平松龍馬「亀裂文金彩茶碗」12.5×10.5×高さ10.5cm


「春の茶の湯道具逸品展」

【会期】1/30(水)~2/5(火)

【会場】美術画廊

茶の湯の伝統を受け継ぎ、わび、さびの世界の中で年輪をかさねてきた道具、

千家御家元書付作品、千家十職作品等百余点を展示いたします。

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 ↑十二代中村宗哲「高台寺蒔絵三重菊黒大棗」鵬雲斎大宗匠御書付

  径7.5×高さ10.0cm


大丸心斎橋店のHPは こちら

2018年11月30日 (金)

【2018年12月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

Mark_shinsaibashi

大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

12月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「李朝の夢・粉引/こひき 当麻嘉英 陶展」

【会期】11/28(水)→12/4(火)

【会場】美術画廊

朝鮮李朝期に生まれた雨漏り茶碗は

茶碗の内外に雨漏りのようなしみが有り、

当時の茶人達は、これを壁の雨漏りと見立ててその景色を愛しました。

白い泥の濃淡と木の灰の釉薬を用い微妙な色合いを目指して制作されています。

粉引きの作品を中心に新作50点余りの作品を一堂に展観いたします。

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 ↑当麻嘉英「雨漏り茶碗」 粉引きと土灰釉 高さ8×径15㎝

 

「鈴木伸治 作陶展」

【会期】11/28(水)→12/4(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

美濃の東、東濃はかつて志野陶片が発見され、

美濃焼が認識された地であります。

その地で志野を探求し続ける鈴木伸治先生。

我武者羅に熱を注いだ新作の数々をご覧ください。

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 ↑鈴木伸治「紫志野茶盌」 径13.6×高さ7.7㎝


「牟田陽日作陶展『山舐め、花食み、海を干す』」

【会期】12/5(水)→12/11(火)

【会場】美術画廊

「華やかでありつつ、自然の持つ険しさを含んだ情景美を器に盛り込みたい」

という牟田先生。

ファインアートで育まれた感性は九谷焼を素材として花開き、

多くの心を揺さぶりました。

動植物や幻獣といった古典的画題と私的寓話が共鳴する色絵磁器を制作し、

燦爛たる作品からは、まるで生命を昇華させるような激しさを感じます。

今展では酒器をメインに、さまざまな作品を展覧いたします。

若く美しい輝きにご注目ください。

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 ↑牟田陽日「日月磯蟹図 徳利」14×13×高さ15㎝


「花に想いをよせて 武田けえこ 日本画展」

【会期】12/12(水)~18(火)

【会場】美術画廊

花に想いをよせて風にそよぐ草花、刻々と表情を変える月、風景。

その出会いに、いつもいつも、魅了されずにおられません。

感動の再現。

さまざまな出会いの感動を、一度心に沈め、

再び浮かび上がって来た時に広がった感情を表現しております。

そして、日本には美しい詞がたくさんあります。

情景と詞の出会い。

美しい出会いを心を込めて描き続けてゆきたいと想っております。

                      武田 けえこ

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 ↑武田けえこ「花日和」 8号


「西端春奈 作陶展『みんなの祝祭』」

【会期】12/12(水)→12/18(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

今にも動き出しそうないきものたちはどれも愛らしく、

自然と笑みがこぼれます。

丹波特有の赤土へ化粧土を施し、

その表面へ描かれる色鮮やかな草花が、慶びを招くようです。

心を暖め、弾ませる、いきものたちのお祭。

ぜひ、お手に取ってご覧ください。

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 ↑西端春奈「獺の祭(椿)」

 獺:8×19.5×高さ10.5㎝、皿:径27.8×高さ1.5㎝


「迎春の掛軸展」

【会期】12/19(水)~12/25(火)

【会場】美術画廊

新年を迎え新春萬福を願う集いの席にふさわしい

富士・鶴・旭日・南天・紅白梅など

床の間を煌びやかに綾なす掛軸を多彩に取り揃え展示即売いたします。

冬の図柄の掛軸も併せてご覧ください。

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 ↑中川 幸彦「赤富士」 尺八


「大前悟 作陶展」

【会期】12/19(水)~12/25(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

古陶に魅せられ焼物づくりに没頭していった大前先生の作品は、

自然体で軽やか。

古陶のひとかけらからその背景にある人々の息遣いまでも感じとり、

作陶によって紡ぎ出されていく営みが現代にも続いています。

奥底からふつふつと、人のぬくもりが湧き上がるような作品です。

今展では、趣を大きく変化させた自身で五代目となる柿の蔕茶碗を主に、

井戸・赤楽・不二山写の茶碗や酒器などを出品いたします。

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 ↑大前悟「柿蔕茶碗」径14×高さ7.3㎝

「-君が僕にくれたもの- 市来功成絵画展」

【会期】12/26(水)~1/8(火)

【会場】美術画廊

愛くるしい仕草や表情で私たちを癒してくれる猫たちの

様々なシーンをクレヨンや水彩絵の具を駆使して描く市来功成氏。

いろんな猫たちが無心に遊び戯れる様を

愛情込めて描いた作品約30点を出品いたします。

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 ↑市来功成「めぐる記憶」 水彩・クレヨン 10号P


「蔵出展 あけぼの」

【会期】12/26(水)~1/8(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

新年の祝賀にふさわしい、

今をときめく若手作家の作品を選りすぐりました。

古来より続く日本の陶芸文化に現代的な感性を織り交ぜ、

新たな流れを生み出す陶芸家たち。

徳利、ぐい呑などの酒器をはじめ、茶器や花入などを展示いたします。

ぜひこの機会にご覧ください。

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 ↑植葉香澄「キメラ碗」径12.4×高さ11.9㎝


大丸心斎橋店のHPは こちら

 

 



2018年11月 5日 (月)

【2018年11月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

11月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「絢爛の美 輪島漆芸逸品展」

【会期】10/31(水)→11/6(火)

【会場】美術画廊

長い伝統の中で培われ,芸術にまで高められた蒔絵、沈金技法。

最上級の漆に施され、磨き上げられた 金、銀の彩りは

逸品と呼ぶにふさわしい気品と風格が漂っています。

人気作家の個性溢 れる作品もあわせてご紹介いたします。

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 ↑「蓬莱松竹梅蒔絵 屠蘇器」28.5×47×高さ26㎝


「福島真弥 作陶展」

【会期】10/31(水)→11/6(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

近年、穴窯を新たに築窯した中で感じたことは多く、

伊賀の土味や薪窯焼成による自然釉の面白さを生かした作品を

新たに展開しています。

『描(えが)く』のが根っから好きだという福島先生の興味は

薪で焼成する楽しさと相まって新たな景色を生み出します。

作為と不作為のなかで、

描くという意識は変わらず感性を刺激し続けているようです。

造形的な花器のほか、酒器、食器、茶道具などを展覧いたします。

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 ↑福島真弥「白泥花器」41×18.5×高さ20.5㎝

 

「杉原祥公茶陶展 伸一・幸治作陶展」

【会期】11/7(水)→11/13(火)

【会場】美術画廊

日本六古窯の一つに数えられる丹波立杭焼。

その創窯は平安時代にまで遡ると言われています。

桃山時代以前に作られた古丹波は

茶褐色の素地にビードロ状の自然釉が肩にかかった甕や壺類が多く

穴窯で作られていました。

時代が下り、朝鮮式半地上の登り窯へ移行する頃には

「丹波焼」「立杭焼」と呼ばれ、蹴ろくろが導入されました。

この頃になると釉薬研究も盛んになり、

赤ドベ・鉄釉・白釉・イッチンなど多彩な釉薬が生み出されます。

江戸時代に入ると、小堀遠州の指導の下、優れた茶器が数多く焼かれ、

江戸後期には篠山藩の保護育成下で多くの陶芸家を輩出しました。

現在では「丹波立杭焼」の名称で伝統的工芸品の指定を受けています。

先人たちから受け継いだ伝統の職人技の数々をじっくりご堪能ください。

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 ↑杉原祥公「古丹波写きこり道茶入」径5.9×高9.3㎝ 仕覆 花兎金襴・船越間道


「岸田匡啓 作陶展」

【会期】11/7(水)→11/13(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

古唐津にならいつつも、今現在の唐津を提示出来ればと思っています。

料理を際立たせる食器も様々用意していきます。

大阪では初めてとなる個展に気持ちを高ぶらせております。

是非足を運び下さい。

               岸田匡啓

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 ↑「朝鮮唐津引落徳利」 径9.4×高さ15.3㎝

  「斑唐津ぐいのみ」 径6.7×高さ4.7㎝

  「唐津紙板皿(一尺)」 径32×高さ0.8㎝


「~色彩の詩人~ マークエステル展」

【会期】11/14(水)→11/20(火)

【会場】美術画廊

水墨画の美しいにじみを油絵で表現する技法を独自にあみだし、

高い評価を受けているマークエステル。

神社奉納活動で神社本庁から表彰され、

また、世界に向けて日本の精神文化を紹介する姿勢に対して

「文化関係者文部科学大臣表彰」を受け、

日本神話の魅力を発信し続けています。

豊かな色彩で花々や風景などの自然の美しさと、

自然を大切にする日本神話の世界を題材に描いた作品の数々をご高覧ください。

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 ↑マークエステル「天照大御神と天宇受売命の祈りの花束」油彩 50号


「干支展 己亥」

【会期】11/14(水)→11/27(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

新進気鋭の若手作家や人気作家による来年の干支・亥にちなんだ、

思わず微笑がこぼれるような独創的な人形や器などが並びます。

約20名の作家による、他にはない個性的な作品の数々をぜひご覧ください。

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 ↑相場るい児「己亥」 4.6×11.7×高さ8.5cm

    ふじもとふみえ「ホッとしてgood」3×4×高さ5cm

    ふじもとふみえ「lucky」3.7×5×高さ6.5cm


「泉東臣日本画展 -美の絶対化-」

【会期】11/21(水)→11/27(火)

【会場】美術画廊

泉東臣先生は東京藝術大学デザイン科を卒業後、

積極的に全国各地で展覧会を開催され、

今後の活躍が期待される若手作家のひとりです。

大丸心斎橋店美術画廊では初の個展となる今展では、

屏風や大作などを中心に、約20点を出品いたします。

岩絵の具の特徴を生かした発色を最大限に引き出しながら、

自然の生命力を賛美した作品の数々をご高覧ください。

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 ↑泉東臣「光の詩」岩絵具・金箔・絹本 6号P


「李朝の夢・粉引/こひき 当麻嘉英 陶展」

【会期】11/28(水)→12/4(火)

【会場】美術画廊

朝鮮李朝期に生まれた雨漏り茶碗は

茶碗の内外に雨漏りのようなしみが有り、

当時の茶人達は、これを壁の雨漏りと見立ててその景色を愛しました。

白い泥の濃淡と木の灰の釉薬を用い微妙な色合いを目指して制作されています。

粉引きの作品を中心に新作50点余りの作品を一堂に展観いたします。

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 ↑当麻嘉英「雨漏り茶碗」 粉引きと土灰釉 高さ8×径15㎝


「鈴木伸治 作陶展」

【会期】11/28(水)→12/4(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

美濃の東、東濃はかつて志野陶片が発見され、

美濃焼が認識された地であります。

その地で志野を探求し続ける鈴木伸治先生。

我武者羅に熱を注いだ新作の数々をご覧ください。

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 ↑鈴木伸治「紫志野茶盌」 径13.6×高さ7.7㎝


大丸心斎橋店のHPは こちら

2018年9月14日 (金)

【2018年10月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

Mark_shinsaibashi

大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

10月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「紙の昆虫たち展 斉藤卓治・斉藤健輔」

【会期】9/26(水)→10/2(火)

【会場】美術画廊

紙から生まれた昆虫たちの世界です。

樹液のお酒を皆で楽しく飲んだり 釣りをしたり。

小さなアリンコから大きなカブトムシまで居る

様々な昆虫たちのユカイな暮らしを紙で表現しました。

つつくと動きだしそうな本物さながらの昆虫たちも沢山います。

ギラファノコギリクワガタやウガンデンシスオオツノハナムグリなど、

様々な昆虫たちを細部までこだわりました。

                     斉藤卓治・斉藤健輔

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 ↑「明日はきっといい事あるよ」紙細工 22.0×27.0×5.5㎝


「藤平寧 作陶展」

【会期】9/26(水)→10/2(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

「思いを伝えるカタチ」を作成のテーマとしています。

やさしさやユーモア、不思議なカタチが揃いました。

ご高覧いただければ幸いです。

              藤平 寧

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 ↑藤平 寧「黙考」14×14×高さ22㎝


「日下部和俊 洋画展」

【会期】10/3(水)→10/9(火)

【会場】美術画廊

「大通りの喧騒を逃れ、ひっそりとした路地を一人歩む時、

突如出現した端正な装飾の建物の前に佇む。

やがてそこに靴音を響かせながら現れる婦人の登場で、

色彩はハーモニーを奏で風景はさながら劇場と化す。」

パリやヴェネツィアなど長年歴史ある街の風景を描いて来ました。

古びた扉や色褪せた壁の深い色彩と、

窓辺の花や街角の日除けの鮮やかな色彩とがハーモニーを奏で、

私の作品世界を構成しています。

そしてここで醸成される世界は、

懐かしい名作文学の一場面のように物語性を秘めた世界でもあります。

                      日下部和俊

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 ↑日下部和俊 「緑の通り」 油彩 30号P


「加賀に恋して」

【会期】10/3(水)→10/16(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

九谷焼、山中塗などを生み出し「加賀百万石」として栄えた加賀国。

連綿と続く文化の中で、新世代の美を育んでいます。

精緻な描画やユーモアに富んだ発想など、魅力的な表現方法はさまざま。

出逢えばきっと、心が動きます。

勢い盛んな女流作家にご注目ください。

<出展作家>(50音順・敬称略)

梅田かん子・大石さくら・北井真衣・木戸優紀子・黒木紗世

櫻谷藍太郎・西由香・山下紫布

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 ↑大石さくら「天道鉄線平盃」 径7.5×高さ2.7cm  木箱付

「鳥山武弘・井上美紀 日本画二人展~花宴・鳥苑~」

【会期】10/10(水)→10/16(火)

【会場】美術画廊

~花宴・鳥苑~

移ろいゆく時の中で花開きそして散り、鳥影を追いその姿、声に四季を感じる。

自然に身をゆだね写生を重ねそれぞれの思いを画布に留めました。

花の微笑みをご覧に鳥の歌を聴きにどうぞ会場へお運び下さい。

    2018年 秋 

                  井上美紀・鳥山武弘

 

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 ↑鳥山武弘「寧日」4号F

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 ↑井上美紀「糊こぼしツバキ」 日本画 4号F


「二代 西頭哲三郎 博多人形展 ~白肌の伝統美~」

【会期】10/17(水)~10/23(火)

【会場】美術画廊

なめらかな肌に優美な表情をたたえる博多人形。

その伝統の技に現代感覚を吹き込む

独自の作風を構築した二代西頭哲三郎の展覧会を開催いたします。

色を重ね、想いを重ねたやさしいお顔のお人形たちの世界。

豊かな気持ちが広がるひとときをお楽しみください。

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 ↑二代 西頭哲三郎「醍醐の花見」高さ33㎝


「小出尚永 作陶展」

【会期】10/17(水)→10/30(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

大阪では初の個展を開催させていただく運びとなりました。

備前焼の魅力はその多彩な土味にあると思います。

採土される場所や層の違いはさることながら、

それらを陶土に変える仕方、成形や焼成の仕方により全く別の表情を見せる備前土。

私なりに土が持つ魅力を表現してみました。

何卒ご高覧、ご支援を賜りますよう謹んでお願い申し上げます。

                  小出尚永

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 ↑小出尚永「備前 捻梅水指」 25×25×高さ13cm


「森重陽子 楽しみの書画と書の世界

  ~言葉は生きている。心がつながっていく。~」

【会期】10/24(水)→10/30(火)

【会場】美術画廊

楽しみの書画は、日常のなにげない心の動きや気付きを言葉にし、

ほのぼのとした動物などの画を添えて表現しています。

心温まり、笑顔がこぼれる森重陽子の世界をぜひご高覧ください。

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 ↑森重陽子「鈴なり富士」30cm×40cm


「絢爛の美 輪島漆芸逸品展」

【会期】10/31(水)~11/6(火)

【会場】美術画廊

長い伝統の中で培われ,芸術にまで高められた蒔絵、沈金技法。

最上級の漆に施され、磨き上げられた 金、銀の彩りは

逸品と呼ぶにふさわしい気品と風格が漂っています。

人気作家の個性溢れる作品もあわせてご紹介いたします。

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 ↑「蓬莱松竹梅蒔絵 屠蘇器」28.5×47×高さ26cm


「福島真弥 作陶展」

【会期】10/31(水)~11/6(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

近年、穴窯を新たに築窯した中で感じたことは多く、

伊賀の土味や薪窯焼成による自然釉の面白さを生かした作品を

新たに展開しています。

『描(えが)く』のが根っから好きだという福島先生の興味は

薪で焼成する楽しさと相まって新たな景色を生み出します。

作為と不作為のなかで、描くという意識は変わらず

感性を刺激し続けているようです。

造形的な花器のほか、酒器、食器、茶道具などを展覧致します。

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 ↑福島真弥「白泥花器」41×18.5×高さ20.5cm


大丸心斎橋店のHPは こちら

2018年8月15日 (水)

【2018年9月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

Mark_shinsaibashi

大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

9月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「秋の茶の湯道具逸品展」

【会期】8/29(水)→9/4(火)

【会場】美術画廊

日本の伝統を受け継ぎ、わび、さびの世界の中で年輪をかさねてきた

茶の湯のお道具、千家御家元様書付もの、千家十職作品など、

茶道具の逸品を一堂に展観いたします。

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 ↑「梅竹紋繰口釜 芦屋」坐忘斎御家元書付

「鴨頭みどり 作陶展」

【会期】8/29(水)→9/4(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

今にも動き出しそうな、不思議な魅力を持った動物たち。

その豊かな表情に目を惹かれます。

施釉後に鉄釉をぬぐい取ることで、

アンティークの人形を思わせる独特のマチエールが生み出され、

白釉や銅釉との融和がいっそう作品の魅力を深めるのです。

今展ではいつものオブジェに一ひねり加え、

花器や碗など、自然なかたちでうつわに姿を変えました。

世界にふたつとない宝物。どうぞご覧くださいませ。

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 ↑鴨頭みどり「花とフクロウ」15.7×12.2×高さ12.2㎝


「輝いている、小さないのち 谷上裕二油彩画展」

【会期】9/5(水)→9/11(火)

【会場】美術画廊

可憐な姿や透き通った鳴き声で私たちを癒してくれる野鳥たち…。

その小さないのちの輝きを描き続ける谷上裕二氏の個展です。

厳しい自然の中で、健気に生きる鳥たちを温かく見守り、

慈しむように丁寧に描いた作品をご高覧ください。

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 ↑谷上裕二「初秋」 油彩 8号

 

「谷本貴 作陶展」

【会期】9/5(水)→9/11(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

伊賀に生まれイタリアで陶造形を学んだ経歴をもつ谷本先生の作品は、

ときにうつわでもあり造形作品のようでもあります。

伊賀の土や焼きの魅力を伝える自由な作陶スタイルは変化を続け、

今は気軽に轆轤をひくことができる井戸茶盌など

高麗陶に魅力を感じているといいます。

古典を探るにとどまらず、どことなく日本的な要素をもたせたうつわたち。

身に添う、不思議な感覚です。

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 ↑谷本 貴「伊賀大皿」径39×高さ7cm


「~釣りキチ三平~ 矢口高雄版画展」

【会期】9/12(水)→9/18(火)

【会場】美術画廊

「釣りキチ三平」で日本中に釣りブームを巻き起こした漫画家、矢口高雄氏。

「カジカの夜突き」をはじめとするエッセイや、

釣りキチ三平が釧路湿原でイトウを釣るイラストなどが

文部省検定の学校教科書に掲載。

故郷である秋田県横手市増田まんが美術館の名誉館長。

2016年には秋田空港ロビーに巨大陶板レリーフが設置され、

京都市水族館、青森・七戸町立鷹山宇一記念美術館などで展覧会を開催。

今展では、版画(レフグラフファイン)と直筆画(矢口語録)約35点、

グッズ、書籍(天翔ける童心)などを販売いたします。

●サイン会:9月16日(日)13:30~15:00

会期初日から、サイン会終了までに

会場にて商品をお買上げ(税込1,080円以上)のお客様先着100名様に

整理券をお渡しいたします。

整理券は初日から配布いたしますが、お一人様1枚に限ります。

サイン会当日の当該時刻に必ず会場までお越しください。

当該時間以外のサインはお受けいたしておりません。

お客様がお持ちいただいた物品へのサインはできかねますのでご了承ください。

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 ↑「山魚女群泳」レフグラフ ファイン28.5×60.3㎝  ©矢口高雄


「高麗の風に吹かれて 鈴木大弓・洪斗賢」

【会期】9/12(水)→9/25(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

韓国、聞慶(ムンギョン)の地で出会った二人の陶芸家による白磁、粉引への探求。

黒や褐色に焼きあがる土に白い化粧土を施す粉引は、

高貴な白磁へのあこがれから生まれました。

土や釉薬、焼成方法によってもその表情は千差万別。

身近にありながらも実に見どころの多いうつわです。

鈴木大弓先生は古典を踏まえつつ、

型にとらわれないおおらかな作風でファンを魅了し続けています。

鯉江良二氏に師事された洪斗賢先生は清道郡(チョンド)に窯をおき、十余年。

古窯に学び、深い意識に基づいた作品は見るたびに味わいが増すようです。

今展では粉引、白磁、堅手などを展覧いたします。

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 ↑鈴木大弓「粉引茶盌」15.4×14.4×高さ7cm

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 ↑洪斗賢「青花草文白磁徳利」径8×高さ14cm


「再スタート・ パリ 赤木曠児郎展」

【会期】9/19(水)→9/25(火)

【会場】美術画廊

渡仏18年目、1981年に初めて日本での個展を開いたのでした。

以来何回日本での個展を重ねたのか、わたくしにも不明ですが、

常に側にあって助けてくれた家内が、今年の3月身まかりました。

はじめて一人でまた個展会場にのぞみますが、

みなさまとお目に掛かれるのを楽しみにしております。

パリを描き、身の回りを描いて、

過ごして行くしか一本道は残されていないと、あらためて決心です。

                赤木曠児郎                  

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 ↑赤木曠児郎「アールヌーボーの建物」 ジクレー版画 36×47.8cm


「紙の昆虫たち展 斉藤卓治・斉藤健輔」

【会期】9/26(水)→10/2(火)

【会場】美術画廊

紙から生まれた昆虫たちの世界です。

樹液のお酒を皆で楽しく飲んだり 釣りをしたり。

小さなアリンコから大きなカブトムシまで居る

様々な昆虫たちのユカイな暮らしを紙で表現しました。

また、つつくと動きだしそうな本物さながらの昆虫たちも沢山います。

ギラファノコギリクワガタやウガンデンシスオオツノハナムグリなど、

様々な昆虫たちを細部までこだわりました。

                  斉藤卓治・斉藤健輔

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 ↑「明日はきっといい事あるよ」紙細工 22.0×27.0×5.5㎝


「藤平寧 作陶展」

【会期】9/26(水)→10/2(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

「思いを伝えるカタチ」を作成のテーマとしています。

やさしさやユーモア、不思議なカタチが揃いました。

ご高覧いただければ幸いです。

              藤平 寧

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 ↑藤平寧「黙考」14×14×高さ22cm


大丸心斎橋店のHPは こちら

2018年7月25日 (水)

【2018年8月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

8月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「ジョアン・フック絵画展 ―オーストラリアの女流人気作家―」

【会期】8/1(水)→8/7(火)

【会場】美術画廊

オーストラリア出身の女流画家ジョアン・フックの作品は、

心の安らぎや癒しを求める方々から多くの共感を得ています。

オリジナリティ溢れる独自の感性は、

南仏にも拠点を持ってからもなお健在。

鮮やかな色でファンタジックな情景を生き生きと描き、

地球に生きる生命の絆を感じさせます。

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 ↑ジョアン・フック「Rainbow Lorikets II」 アクリル絵具 17×16cm


「大岩智之 作陶展」

【会期】8/1(水)→8/7(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

陶土の特性を生かした造形と焼成を心がけ制作しています。

特に高温度帯での自然釉の変化に魅力を感じ、研究を深めています。

約2週間の焼成とその後1週間の徐冷で焼き締められた土の質感と窯変は

とても神秘的です。

是非ご高覧いただけたら幸いです。

                   大岩智之

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 ↑大岩智之「黒埦」幅14×奥行11.5×高さ10.5cm


「絵画・工芸品 蔵出し展」

【会期】8/8(水)→8/21(火)

【会場】美術画廊

みなさまの日頃のご愛顧に感謝いたしまして、

厳選した絵画、工芸品を一堂にあつめ、

特別価格にてご奉仕させていただきます。

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 ↑十三代酒井田柿右衛門「錦山吹文香炉」高さ約13cm 共箱 1964~84年制作

 

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 ↑立川広巳「ミモザとカサブランカ」油彩 10号F


「酒器展」

【会期】8/7(水)→8/21(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

国内外で活躍中の人気作家や、話題の若手陶芸家による、

個性豊かで多彩な酒器を一挙に展示いたします。

夏の晩酌を彩る作家もののぐい呑や徳利を、ぜひご覧くださいませ。

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 ↑ 橋本大輔「天目ぐい呑」径7.5×高さ5cm


「輪島掘出し市」

【会期】8/22(水)→8/28(火)

【会場】美術画廊

歴史と伝統を誇る輪島塗は、堅牢な塗りと加飾の優美さを特徴とし、

日本を代表する漆器として高く評価されています。

椀、銘々皿、盆、広蓋、香炉、重箱、屠蘇器、座敷机、飾棚、漆芸額など

逸品、調度品から日頃使いの食器、小物家具まで、

この時ならではの特別価格にて大奉仕いたします。

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 ↑「花丸五聖蒔絵 四段重箱」


「伊藤岱玲 作陶展」

【会期】8/22(水)→8/28(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

兵庫県の丹波で染付磁器を作陶される伊藤岱玲先生。

伝統に根ざしたろくろの腕からは、端正な造形が生み出されます。

磁器の表面に細やかな筋を彫り込む、

暈しの技法で編み出される粋な濃紺の絣模様。

日常に取り入れたい、凛としたうつわの数々をご高覧くださいませ。

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 ↑伊藤岱玲「染付暈彩(うんさい)絞染文壺」高さ21cm


「秋の茶の湯道具逸品展」

【会期】8/29(水)→9/4(火)

【会場】美術画廊

日本の伝統を受け継ぎ、わび、さびの世界の中で年輪をかさねてきた

茶の湯のお道具、千家御家元様書付もの、千家十職作品など、

茶道具の逸品を一堂に展観いたします。

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 ↑「梅竹紋繰口釜 芦屋」坐忘斎御家元書付


「鴨頭みどり 作陶展」

【会期】8/29(水)→9/4(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

今にも動き出しそうな、不思議な魅力を持った動物たち。

その豊かな表情に目を惹かれます。

施釉後に鉄釉をぬぐい取ることで、

アンティークの人形を思わせる独特のマチエールが生み出され、

白釉や銅釉との融和がいっそう作品の魅力を深めるのです。

今展ではいつものオブジェに一ひねり加え、

花器や碗など、自然なかたちでうつわに姿を変えました。

世界にふたつとない宝物。どうぞご覧くださいませ。

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 ↑鴨頭みどり「花とフクロウ」15.7×12.2×高さ12.2cm


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2018年6月25日 (月)

【2018年7月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

7月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「一水会 岡崎浩・児島真澄・下森勝之 洋画三人展」

【会期】6/27(水)→7/3(火)

【会場】美術画廊

日展系一水会を舞台にご活躍される3人の先生方のグループ展です。

古都の風景や人形、明るい花を描いた作品など、

それぞれに個性ゆたかな作品約30点を出品いたします。

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 ↑児島真澄「つりがね草」 油彩 8号F


「西田宣生 作陶展」

【会期】6/27(水)→7/3(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

透明感のある白磁に施された刷毛目は、

墨汁で勢いよく描かれたような小気味よさを感じます。

人気の「碧の器」「墨彩の器」シリーズに加え、

新たに「鎬」が目を惹く作品を手がけられる西田先生。

丹念に磨かれた磁器の、滑らかな手触りに魅了されます。

近年では手捻りによる、粉引や黒どべの茶碗の制作にも挑戦されています。

食卓に爽やかな風を吹き込むうつわの数々。どうぞご高覧くださいませ。

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 ↑西田宣生「墨彩の器」47.2×40.3×高さ29.5㎝


「~古希記念~ 小倉和雄絵画展」

【会期】7/4(水)→7/10(火)

【会場】美術画廊

見る人の心を絵の世界に陶酔させるような雰囲気をただよわせ、

画面から感じとれる伸びやかな筆づかいは、

夢の世界へといざなうようです。

〈作家来場〉会期中毎日

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 ↑小倉和雄「ベネチア・グランカナル」 油彩 M15号


「鈴木涼子作瓷展 青花眩暈(せいかげんうん)」

【会期】7/4(水)→7/10(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

中国青花の踊る唐子絵と李朝白磁水滴の肌に魅せられ

古陶磁を学ぶことを決めて十余年を経ました。

この間に唐子絵は青花から五彩や豆彩へと展開し、

より魅力ある青花、磁肌を求めやってきました。

今、更にこれまで研究した胎、釉 呉須等について

もう一段深いところで捉え直す必要を感じています。

私の小さな日常を無限に広げてくれた古陶磁に学びながら

今を生きる焼物を造り続けます。

                                                 鈴木涼子

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 ↑鈴木涼子「青花五彩樹下遊嬰図方盤」


「佐藤潤絵画展-新たなる花鳥百獣の世界-」

【会期】7/11(水)→7/17(火)

【会場】美術画廊

生き物たちの魅力を独創的に描き出す画家、佐藤潤先生。

絶滅危惧種の動物たちや保護が必要な自然を描く他、

動物にまつわる風習や吉祥などを作品の要素として取り入れることで、

新たな動物画の世界を創り出しています。

自然環境への配慮から画紙にもこだわり、

竹100%の手漉き和紙「竹紙」を使用しています。

本展では最新作を含む30点を展示いたします。

〈作家来場予定〉7/13(金)・14(土)・15(日) 各日午後1時-6時

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 ↑佐藤 潤「方舟路屏風」ミストグラフ 130×130㎝


「桃青 SELECTION」

【会期】7/11(水)→7/17(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

注目人気作家たちのやきもの、

ガラスによる酒器や食器、壷、花入、オブジェなどを

厳選して出品いたします。


「SWEETS KINGDOM クラフトアート創作人形展」

【会期】7/18(水)→7/24(火)

【会場】美術画廊

今年のクラフトアート人形コンクールで

斎橋大丸賞を受賞した田中裕子さんを中心に、

同コンクールから選抜された作家さんたちが

「スイーツ」をテーマにした作品を出展します。

美術画廊が1週間限りのスイーツ王国に!

あまーい作品たちをどうぞ召し上がれ。

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 ↑田中裕子「チョコレート公国公女マユコ・ド・ショコラ・ボンボン」高さ約40cm


「内田守 ガラス展」

【会期】7/18(水)→7/24(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

ヴェネツィアングラスの多様な技法を織り交ぜ、

繊細なガラス作品を生み出す内田守先生。

テーブルに落ちる影までも美しく色使いの妙に惹き込まれます。

今展では珊瑚などをモチーフとした爽やかな新作を発表いたします。

大阪では久しぶりの個展となります。

多彩な色合いの吹きガラス作品をお楽しみ下さい。

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 ↑内田 守「桃色珊瑚」径12×高さ24cm

「田中貴司 漆芸展」

【会期】7/25(水)→7/31(火)

【会場】美術画廊

漆芸の地、輪島に生まれ、故 一后一兆先生に師事。

現在日展会友の田中 貴司先生。

斬新な意匠と、色漆や青貝などを用いた蒔絵技法で、

個性溢れる作品を発表されています。

今回は、中央展の出品作をはじめ、花器・飾箱・漆芸額など

50点余りの作品を展観いたします。

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 ↑田中貴司「Dの筥」脱乾漆 幅20×奥行17×高さ13cm

 

「作道僚子ガラス展 『日々のかけら』」

【会期】7/25(水)→7/31(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

コアガラスは紀元前14世紀頃古代メソポタミア文明で発明され発達し、

紀元前後吹きガラスの発明により途絶えた古代技法です。

今から45年ほど前、岡山市在住の松島巌先生が復元をされ、

この技法を現代に甦らせ、我々後進に教えてくださいました。

細い表現ができるところが特徴で、

私はモザイクを組み合わせて模様を表現しようと試みています。

日常の中での発見や小さな喜びや様々な出来事。

そんな日々の中で出来てきた作品達。感謝をこめて制作しました。

今回はコアガラスの他に帯どめ、ネックレスなど装身具もご用意いたしました。

ご高覧いただけると幸いです。

                    作道僚子

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 ↑作道僚子「蓋物(光の音・十字)」径7.3×高さ4cm


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