大丸心斎橋店

2019年8月 9日 (金)

沖谷晃司・前田恭子・魚住侑子 日本画三人展@大丸心斎橋店

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8月7日(水)より「沖谷晃司・前田恭子・魚住侑子 日本画三人展」を
 
北館12階美術画廊にて開催いたしております。
 

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京都市立芸術大学をご卒業された、
 
注目の若き日本画家3名によるグループ展。
 
フレッシュな感性に満ちた、瑞々しい作品の数々をご覧ください。
 
今回は、それぞれの作家が渾身の力で描いた作品約50点を出品いたしております。



沖谷晃司・前田恭子・魚住侑子 日本画三人展

会期:8月7日(水)→8月13日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉

会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊


〈作家在廊予定〉
 
沖谷晃司 8月7日(水)・8日(木)・9日(金)・11(日・祝)

前田恭子 8月7日(水)・8日(木)・11日(日・祝)・12日(月・振休)・13日(火)

魚住侑子 8月10日(土)・11日(日・祝)・12日(月・振休)・13日(火)

※都合により変更になる場合がございます

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 ↑沖谷晃司「山吹色のカーディガン」25F

沖谷晃司先生は、植物や人物をやわらかなタッチで描かれています。
 
少女のシリーズからはどこかあどけなさの残るモデルの澄んだ魅力が感じられます。

<沖谷晃司 略歴>

1995年 青垣2001年日本画展 読売新聞社賞(同 03年)

1997年 京都市立芸術大学大学院修了

1998年 松柏美術館花鳥画展 大賞

2015年 通天閣天井画復刻

2017年 それぞれの女性たち展(Art Space-MEISEI)

戦争証跡博物館壁画プロジェクト(ベトナム、ホーチミン)

2018年 続京都日本画新展

美術教育推進プロジェクト(ベトナム、コンソン島)

2019年 個展(ギャラリー恵風)

その他 個展開催など国内外で活動

現在  京都日本画家協会


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 ↑前田恭子「青韻」30F

前田恭子先生は、春夏秋冬を大切に花や風景を描かれています。
 
豊かな色彩感覚で、時に鮮やかな、
 
時に静謐な雰囲気の作品を制作されています。

<前田恭子 略歴>

2002年 青垣2001年日本画展 佳作賞(同 04年 産経新聞社賞、05年 入選)

日春展 入選(同 05、07~11年)

2003年 京都市立芸術大学大学院修了 卒業・修了作品展 奨励賞

2004年 日展 入選(同 05、08、10年)

2005年 松柏美術館花鳥画展 優秀賞(同 07年 優秀賞)

2014年 第1回改組新日展入選(同 16~18年)

2016年 続京都日本画新展(同 18年)

2017年 旧嵯峨御所大本山大覚寺蓮華殿「華曼荼羅天井絵」奉納

第1回新日春展 入選(同 18、19年)

2019年 第7回郷さくら美術館桜花賞展 館長賞

その他 個展、グループ展など多数

現在 京都日本画家協会、新日春会 会友、嵯峨美術大学、神戸芸術工科大学非常勤講師


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 ↑魚住侑子「木洩れ日」10P

魚住侑子先生は情景が浮かび上がってくるような
 
幻想的な世界観で草木を描かれています。
 
じっと作品を見ているとすいこまれそうな魅力があります。
 

<魚住侑子 略歴>

2008年 京都市立芸術大学大学院修了

日展 入選(同 09、10、12年)

2009年 日春展 日春賞(同 10、11年 入選)

2011年 京都日本画新展(同 12年 優秀賞)

2013年 個展(ギャラリー歩歩琳堂/兵庫 同 14、16年)

2016年 個展(明石文化博物館/兵庫)

続京都日本画新展(同 17年)

その他 グループ展
 

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ぜひ会場にてご覧ください。

皆様のご来場をお待ちいたしております。

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2019年8月 2日 (金)

~清らかな水の流れを描く~ 櫻井聡 油彩画展@大丸心斎橋店

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7月31日(水)より「~清らかな水の流れを描く~ 櫻井聡 油彩画展」を
 
北館12階美術画廊にて開催いたしております。

櫻井聡先生は全国各地の渓流を取材し、
 
自然の美しさを表現し続けています。
 
澄んだ水の透明感や
 
やわらかく降り注ぐ光が写実的に描かれ、
 
作品を見ているとまるで渓谷に迷い込んだかのようです。
 
会場では小品から大作まで
 
約40点を出品いたしております。
 
ぜひ涼やかな自然の風景をお楽しみください。
 
 

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「赤目渓谷」F50

 
~清らかな水の流れを描く~ 櫻井聡 油彩画展

会期:7月31日(水)→8月6日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉

会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊

★作家在廊予定:連日 午前11時→午後4時

※都合により変更になる場合がございます
 


可能な限り現地に赴き、
 
その場で色を付けることもあるという櫻井聡先生。
 
その時、その場所での空気や温度感を
 
大切に表現されています。
 
渓流に魅せられて
 
20年以上同じモチーフを
 
描き続けているという櫻井先生ですが、
 
川の中へと入ってひたすら描くこともあるそうです。
 
近くで作品を見ていると
 
細かく丁寧に描かれているのがわかります

川のせせらぎや木漏れ日のあたたかさ、
 
水の冷たさなど五感で楽しんでいただける作品たち。
 
どうぞ会場にてご堪能ください。
 

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櫻井聡<略歴>

1973年 大阪生まれ

1996年 京都市立芸術大学卒業

2009年~14年 ル・サロン入選(フランス)

2014年 東京交通会館にて個展

2015年 近鉄百貨店上本町店、奈良店にて個展 

2016年 近代美術協会展 内閣総理大臣賞受賞

あべのハルカス近鉄本店にて個展

2017年 大丸心斎橋店にて個展

2018年 大丸京都店にて個展

京阪百貨店にて個展

2019年 近鉄奈良店にて個展

現在 茨木市在住

豊中美術協会運営委員、近代日本美術協会運営委員
 
 

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  ↑「白倉峡 竹十渕」S20
 
 

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  ↑「白倉峡」M4
 

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「摂津峡」F8
 
 

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  ↑「摂津峡」M8
 
 
 

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ぜひ会場にてご覧ください。

皆様のご来場をお待ちいたしております。

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2019年7月29日 (月)

坪内好子 銅版画とガラス絵展@大丸心斎橋店

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7月24日(水)より「坪内好子 銅版画とガラス絵展」
 
北館12階美術画廊にて開催いたしております。
 

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 帆船や気球、機関車などロマンあふれるモチーフを
 
銅版画とガラス絵で表現される坪内好子先生。
 
飴色に輝く金箔や色、版が何層にも積み重なり、
 
古色を帯びたようなマチエールを生み出しています。
 
会場では銅版画とガラス絵あわせて約50点を出品いたしております。



坪内好子 銅版画とガラス絵展

会期:7月24日(水)→30日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉

会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊


坪内好子先生は女子美術大学芸術学部絵画科版画専攻をご卒業。
 
2005年にはスロヴァキアのブラチスラヴァ芸術アカデミーに留学され、
 
デューシャン・カーライ氏のもとで学ばれます。
 
スロヴァキアやイタリア、チェコなどで個展を開催。
 
日本においても東京を中心に多数の個展を開催されている、注目の銅版画家です。


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 ↑「UZIHCIAKES 2(世界地図)」銅版画 60×91cm


 
銅版画では、金箔をほどこした画面に、
 
エッチング、手彩色で仕上げています。
 
下地作りから仕上げの工程まで、
 
何層、何版にも少しずつ手を加えていくことで
 
独特のマチエールが作り出されています。
 

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 ↑銅版画「星旅帰向」(部分)
 
ガラス絵は光の反射がやわらかなウォーターガラスに描かれています。
 
絵具で描くだけでなく、画面を削るようにして細かな表情を出されるのは
 
エッチングをされている坪内先生ならではの表現です。
 

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 ↑ガラス絵「ミクロフの気球」(部分)



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 ↑「mener que n bateau Ⅷ」銅版画 44.6×101cm 


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 ↑「Navis C・B」ガラス絵 9×9cm

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 ↑「つきのみ(金)」 銅版画 25×9cm 


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 ↑小品などもご用意いたしております。
 
ぜひ会場にてご覧ください。

皆様のご来場をお待ちいたしております。

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2019年7月17日 (水)

「Dr.IWACO’s science fiction museum   『IWACO博士のSF博物館』クラフトアート創作人形展」@大丸心斎橋店

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7月17日(水)より
 
「Dr.IWACO’s science fiction museum
 
『IWACO博士のSF博物館』クラフトアート創作人形展」
 
北館12階美術画廊にて開催いたしております。
 

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 ↑IWACO「月の住人セレネ」
 

惑星や地底世界、原始時代など
 
SFのモチーフをもとに作り上げられる創作人形たち
 
第8回クラフトアート人形コンクールにて受賞されたIWACO先生を中心に
 
選抜された作家による創作人形の世界をお楽しみください。



「Dr.IWACO’s science fiction museum
 
『IWACO博士のSF博物館』クラフトアート創作人形展」

会期:7月17日(水)→23日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉

会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊


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会場では『IWACO博士のSF博物館』というタイトルに基づき、
 
IWACO博士が探検・発見した宇宙空間や月世界、海底世界、原始時代といった
 
テーマ毎の創作人形たちをご覧いただけます。
 
それぞれの世界に生きる個性豊かな天体、生物、精霊たち。
 
だれも見たことがないような、
 
作家の想像力あふれる不思議な世界をご堪能ください。



<出品作家>

IWACO、En、狛渋、sakoooo、新家智子、daikichi work’s、
 
田中裕子、てらおなみ、har、藤本晶子、Fuyo Doll、ほしのふみえ、
 
未央、光恵、宮野こきち、芽々木、森下ことり、葉、
 
吉水たか代、渡辺葉子(敬称略)
 

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 ↑てらおなみ「暁」(左)「ソワレ」(右)


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 ↑葉「宇宙船ラフレシア号」30cm


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 ↑吉水たか代「スペースチャイルド」


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 ↑狛渋「月見団子」(左)「月のうさぎ」(右)


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 ↑har「泡ノ子」


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 ↑新家智子「Watching over」(右上)「Tamagokko」(左下)


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 ↑新家智子「Tamagokko」


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 ↑光恵「Miss Champignon」
 
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2019年7月10日 (水)

~はなのめぐり~ 河本万里子日本画展@大丸心斎橋店

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7月10日(水)より「~はなのめぐり~ 河本万里子日本画展」
 
北館12階美術画廊にて開催いたしております。

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草花のいのちの燦めきを瑞々しい感性で表現される河本万里子先生
 
百貨店では初めての個展開催です。
 
穏やかで優しい植物の作品たち。
 
会場では小品などあわせて約30点を出品いたしております。



「~はなのめぐり~ 河本万里子日本画展」

会期:7月10日(水)→16日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉

会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊


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滋賀出身の河本万里子先生は
 
嵯峨美術短期大学(現:嵯峨美術大学)の日本画専攻をご卒業され、
 
その後は京都を中心に個展やグループ展などをされてきました。
 
和菓子「叶匠寿庵」の広報誌「烏梅(うめ)」の表紙絵もご担当。
 
2016年には、第4回郷さくら美術館桜花賞展にて桜花賞大賞を受賞されています

四季折々の植物を透明感あふれる色彩で表現。
 
丁寧に描かれた作品の世界をご堪能ください。

<河本万里子 略歴>

滋賀県高島市出身

嵯峨美術短期大学(現・嵯峨美術大学)日本画専攻 卒業

1998年 嵯峨美術短期大学専攻科修了展 教育後援会賞 嵯峨賞 買上げ賞受賞

1999年 滋賀県展 読売賞受賞

2003年 平和堂財団 芸術奨励賞

2005年 青垣日本画展 京都新聞社賞受賞

京都大学高等教育研究開発推進機構 特別企画展

2006年 前田青邨記念大賞展 出展

個展 京都大丸アートスポット

2007年 京都府美術工芸新鋭選抜展(京都文化博物館)

京都表装展覧会(京都文化博物館)

2009,10,11年 京都日本画新展 美術館「えき」KYOTO

2013年 新鋭日本画三人展 ポルタギャラリー華(京都)

在マルセイユ日本国総領事館 マルセイユ市企画展Parc Borely

2015年 菓匠叶匠寿庵 広報誌 表紙絵原画展 寿長生の郷(滋賀)

河本万里子 前田恭子 日本画展 Art Space-MEISEI(京都)

2016年 第4回郷さくら桜花賞展 桜花賞大賞受賞(郷さくら美術館)(東京)

京都日本画家協会 第4期展(京都文化博物館)

祇園祭扇子展 Art Space-MEISEI(京都)

2017年 大覚寺蓮華殿 天井画「花曼荼羅」制作参加(京都)

個展 河本万里子「春ノ譜」 Art Space-MEISEI(京都)

2018年 京の日本画四人展 岡アートギャラリー(岡山)

祇園祭扇子展 Art Space-MEISEI(京都)

河本万里子日本画展 叶匠寿庵 寿長生の郷(滋賀)

現在 京都日本画家協会会員・無所属


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2019年7月 5日 (金)

新たなる花鳥百獣の世界 佐藤潤絵画展@大丸心斎橋店

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7月9日(水)より「新たなる花鳥百獣の世界 佐藤潤絵画展」を
 
北館12階美術画廊にて開催いたしております。



希少な動物や自然を華やかに描かれる佐藤潤先生。
 
日本古来の風習や吉祥などの要素を作品に取り入れることで
 
独自の世界を作り上げています。
 
再生力の高い竹の手漉き和紙「竹紙」を使用した作品にも取り組まれており、
 
自然環境に配慮した作品制作を行われています。
 
国内外で注目を集める佐藤潤先生の作品をぜひご高覧ください。


「新たなる花鳥百獣の世界 佐藤潤絵画展」

会期:7月3日(水)→9日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉

会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊

●作家在廊予定:7/5(金)、6(土)、7(日) 各日午後1時→5時

※都合により変更になる場合がございます。
 

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佐藤潤先生は絶滅危惧種の動物たちを
 
日本の昔からの言い伝えや験担ぎ、言葉遊びを交えて描かれています。
 
幼い頃から大の動物好きで
 
その頃から動物の絵をよく描かれていたそうです。
 
個展で動物画についてのお話をされるうち、
 
自然保護や動物たちの絶滅危惧問題への関心が高くなり、
 
画紙に竹紙を選ぶなど、
 
自然や動物たちにできることは何か考え、行動に移されています。
 
動物にまつわる吉祥講座やワークショップなどを通して、
 
生態系の豊かさや生き物たちの姿をより多くの人に伝える活動を
 
かんに行ってらっしゃいます。
 
動物たちの魅力を伝えたい、という思いで作品を制作されています。
 

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 ↑「馬尽くし」

伊勢神宮に奉納される神馬と8種類の馬の郷土玩具や立絵馬が
 
あわせて9種類描かれています。
 
9種類の馬が同じ方向を向いて行く様子から
 
「うまくいく(馬九行く)」の語呂合わせになっています。

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 ↑「河豚図」

河豚の産地の下関では「フク」と濁らずに言うそうです。
 
フクは福と通じる縁起物とされ、この作品では6匹の蛙と合わせ、
 
「福を迎える(フクを六蛙)」の言葉遊びになっています。
 

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 ↑「セイロン」

アジアに住む象で最も水辺を好むセイロン象。
 
朝早くから水辺に集まる象が長い鼻で水をすくいます。
 
水面に映る太陽を上に引き上げる、として
 
スリランカでは縁起が良いと大切にされてきた動物です。
 

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2019年6月26日 (水)

~おだやかな時間~ 渡辺美香子の色鉛筆画展@大丸心斎橋店

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6月26日(水)より「~おだやかな時間~ 渡辺美香子の色鉛筆画展」
 
北館12階美術画廊にて開催いたしております。


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 ↑「旅の空高く」41.0×53.0cm
 
 
色鉛筆を塗り重ね、やさしい風景画を描かれる渡辺美香子先生。
 
大丸心斎橋店では初めての個展開催です。
 
四季折々、様々な空の色、場所、植物たちを、
 
心を込めて描かれています。
 
会場では大作から小品まで約40点を出品いたしております。


「~おだやかな時間~ 渡辺美香子の色鉛筆画展」

会期:6月26日(水)→7月2日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉

会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊



幼い頃、手にした色鉛筆と同じもので描かれているとは思えない程、

緻密で繊細な作品たち。

ハンガリーやチェコ、ニューヨークなど
 
様々な場所を取材されて描かれているそうです。
 
取材された土地の景色に、
 
空想の風景を重ねていらっしゃっるせいか、
 
作品からはどこか幻想的な雰囲気が漂っています。


気が遠くなる程、色鉛筆を丹念に塗っていくことで
 
やわらかなグラデーションと明るく豊かな色彩が生み出されています。
 
何色もの色の層、重なりによって奥行きが生まれ、
 
作品を見ていると、すっと引き込まれていくようです。

ぜひ会場にて、おだやかな風景画の数々をお楽しみください。
 

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 ↑「水辺の暮らし」45.5×52.0cm
 

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2019年6月13日 (木)

アンナ・ナンスキー展 ―記憶と色彩のパズル― @大丸心斎橋店

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6月12日(水)より「アンナ・ナンスキー展 ―記憶と色彩のパズル―」
 
北館12階美術画廊にて開催いたしております。
 

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フランス人アーティスト、アンナ・ナンスキー先生の
 
日本で初めての作品発表です。
 
さまざまな色彩があふれ、見るたびに違う発見ができる作品たち。
 
ステンドグラスや水、民族衣装など多様なモチーフを
 
独自の世界観で表現しています。
 
会場では、大作から小品、版画作品まで一堂に展示販売いたしております。
 
独創性あふれるアンナ・ナンスキー先生の世界をご堪能ください。
 
 
「アンナ・ナンスキー展 ―記憶と色彩のパズル―」

会期:6月12日(水)→18日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉

会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊

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パリの北西部、リスル=アダンで生まれたアンナ・ナンスキー先生。
 
印刷工場で働いていた父親が持ち帰るインクなどの
 
様々な資料や素材に触れて育ちました。
 
美術業界での仕事やモデルなど様々な経験を経たのち、
 
キュビズムや印象派の作品に強く魅了されたことがきっかけで、
 
自身も画家への道を進むことを決心します。
 
独学でアクリル絵の具を使った創作を始め、
 
現在ではパリやニューヨークを中心に作品発表を行っています。
 
身近なものや旅先での風景などを
 
イメージの源泉として制作活動をしています。
 
独自の色彩感覚で描かれる作品は、
 
見るたびに違うかたち・違う色を発見でき、
 
飽くことなく楽しむことができます。
 
ぜひ会場にて不思議で驚きにあふれる作品たちの数々をご覧ください。



●アンナ・ナンスキー略歴

[個展、グループ展など]

~2015年 ギャラリーHURTEBIZE (カンヌ)
 
ギャラリーJUNGMANN(ストラブール近郊)
 
ギャラリーJEAN-LOUIS DANANT(パリ)
 
ギャラリーDOROTHY’S(パリ)
 
ギャラリーART COUR
 
2015年 個展《大飛行》(パリ郊外)
 
個展《光》(シュヴルーズ)
 
アートサロン《SALON 3F》(リヨン)
 
現代芸術祭(パリ)
 
2016年 個展《飛行機から見た》(パリ郊外)
 
個展《気ままな輪郭、線》(アヴィニョン)
 
《TOUT EN TRANSPARENCE》(パリ)
 
アートサロン《SALON ART UP》(リール)
 
アンティークサロン《SALON ANTIQUES FAIR》(リュクサンブール)
 
アートフェア(杭州)
 
2017年 個展《ETRANGE PLANETE》(ブリュッセル)
 
個展《テリトリー》(パリ郊外)
 
アートイベント《ART CITE , REVES》(フランス)
 
パリ13区市役所にて展示(パリ)
 
アートサロン《BANQUET D’ART DE PRINTEMPS》(バンドール)
 
アートサロン《ART CAPITAL》(パリ)
 
2018年 個展《SOURCES COLOREES》(パリ)
 
個展 ギャラリー51 BD DES BATIGNOLLES(パリ)
 
《サロンコンパレゾン》(パリ)
 
ARTISTIC GARAGEギャラリー(パリ郊外)
 
《サロンドートンヌ》(パリ)
 
2019年 個展 ギャラリー51 BD DES BATIGNOLLES(パリ)
 
個展 8区市役所(パリ)
 

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 ↑「夜の街」

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 ↑「オパール」


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大丸心斎橋店 美術催しのご案内はこちら↓

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/art_event/index1.html


2019年6月 5日 (水)

猪熊佳子 日本画展 森に誘われて@大丸心斎橋店

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6月5日(水)より「猪熊佳子 日本画展 森に誘われて」を

北館12階美術画廊にて開催いたしております。

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豊かな自然とそこに生きる小さないのちを

生き生きと描かれる猪熊佳子先生。

優しい風景画の数々がみなさまを癒しの世界へと誘います。



猪熊先生は京都に生まれ、京都市立芸術大学大学院を修了されたのち、

日展を中心に活動を続けられています。

今も京都にお住まいで、ご自宅近くの森の風景を描くこともあるそうです。

やわらかな光や水を巧みに描写されており、

作品をじっと見ていると、まるで森の中に迷い込んだようかのようです。


今回は四季折々の作品を小品から大作までを展示いたしております。

皆様のご来場をお待ちいたしております。


「猪熊佳子 日本画展 森に誘われて」

会期:6月5日(水)→11日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉

会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊


●猪熊佳子 略歴

1958年 京都府生まれ

1981年 日展初出品(以後毎回出品)

1984年 京都市立芸術大学大学院修了 買い上げ賞受賞

京都府美術展買い上げ

1989年 二条城模写室にて模写に従事

1990年 第3回川端龍子賞展 優秀賞受賞

1992年 京都府日本画協会選抜展 佳作賞受賞

1995年 第13回山種美術館賞展 優秀賞受賞

1998年 第14回京都府文化賞 奨励賞受賞

第6回京都新聞日本画賞展 大賞受賞

2002年 京都市芸術新人賞受賞

その他、全国にて個展・グループ展多数

現在 日展会友、嵯峨美術短期大学非常勤講師、嵯峨芸術大学非常勤講師

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 ↑「神の子池(オショロコマ)」40×108cm

水面の表現では箔を貼り、その上から色をのせています。

このことにより、水の透明感があらわされています。



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 ↑「南禅寺の杜」6F

森の風景の中には小さな動物たちもそっと存在しています。



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2019年5月26日 (日)

小泉憲治 極美(きわみ)展 -パステルと彫刻-@大丸心斎橋店

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5月22日(水)より「小泉憲治 極美(きわみ)展 -パステルと彫刻-」
 
北館12階美術画廊にて開催しております。
 

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小泉憲治先生は清楚な女性や華やかな牡丹などを
 
油彩、パステルを用いて表現されています。
 
美人画をもとにした彫刻なども制作されており、
 
生命の美しさを絵画と立体の両面から追求されています。
 
今回はパステルや油彩の小品から大作までの絵画と彫刻、
 
あわせて約30点を展示販売いたしております。

 
「小泉憲治 極美(きわみ)展 -パステルと彫刻-」
 
会期:5月22日(水)→28日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉
 
会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊
 
作家在廊予定:連日 午後2時から5時

 
岡山で生まれた小泉先生は、
 
多摩美術大学デザイン学部グラフィックデザイン専攻をご卒業後、
 
ザイナーの経験を経て、美術教育関係の仕事に従事されています。
 
自身で美術関係の会社も経営されており、
 
画家、実業家、教育者として様々な経験を通して
 
学ばれたことや感じられたことを作品に落とし込まれています。
 

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 ↑「世界遺産アンベール城・王妃の間」F100号 パステル
 
インド・アンベール城を訪れた際、
 
壁の装飾の美しさに魅了されて描かれた作品。

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 ↑「刻」H50cm 大理石
 
女性のなびく髪ややわらかい肌が美しく表現されています。
 

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 ↑「宋の花瓶に牡丹」F10号 パステル

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会場にて小泉憲治先生の表現される「美」をご堪能ください。
 
皆様のご来場をお待ちしております。
 
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