大丸心斎橋店

2016年11月19日 (土)

【2016年 12月】大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

12月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「近代 柿右衛門・今右衛門展」

【会期】11/30(水)→12/6(火)

【会場】美術画廊

1616年、有田で日本初の磁器が誕生して今年で400年を迎えます。

400年の歴史ある有田窯業で独自の色絵技術を継承する、

白素地に赤絵が優美な酒井田柿右衛門と

優雅典麗で格調高い「色鍋島」を伝承する今泉今右衛門。

匠の技と創意が光る大正から昭和の

柿右衛門、今右衛門の名品を展示いたします。

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  ↑十四代酒井田柿右衛門「濁手 苺文陶額」 径18.5×高3.2㎝

 

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 ↑今泉今右衛門「色鍋島吹墨草花文花瓶」 径21.2×高27.6㎝

「干支展 『丁酉 』<ひのととり>」

【会期】11/23(水・祝)→12/6(火)

【会場】現代陶芸サロン 桃青

新進気鋭の若手作家や人気作家による来年の干支・酉にちなんだ、

思わず微笑がこぼれるような独創的な人形や器などが並びます。

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 ↑山近泰「印度孔雀の絵 陶箱」 23×6.5×高3.5㎝



「燦の会日本画展」

【会期】12/7(水)→13(火)

【会場】美術画廊

「燦の会」は手塚雄二先生、吉村誠司先生両主宰による

東京藝術大学大学院修士課程日本画専攻第三研究室修了生のグループ展。

瑞々しい感性に満ちた作品を展観いたします。

<出品予定作家>  

手塚雄ニ、吉村誠司、松岡 歩、繭山桃子、窪井裕美、牧野香里、

岡田昌平、三田尚弘、上野 高、上野直美、林 奈緒子、宮川佑介、

永井翔彩、湯村友彦、木津達大、宮川 翠、岡田香澄、藤巻 嶺、

松村侑紀、幸 亮太、北澤 龍、鹿島麻衣、本多 翔、吉田侑加、

中村桃子、曳地聡美、山田雄貴 (順不同・敬称略)


「鈴木伸治展」

【会期】12/7(水)→20(火)

【会場】現代陶芸サロン 桃青

「ちゃわん、んっ!

ちゃわんと言うのは置けばいでかん。

ちゃわんとしている!」(圓生やかんより)

ちゃわんとしている・・・。

心斎橋でお待ちしております。  伸治

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 ↑鈴木伸治「志野掛分茶盌」 幅13.0×高9.1㎝


「花~悠久なる刹那 蔵田美和日本画展」

【会期】12/14(水)→20(火)

【会場】美術画廊

うつろいゆく季節の花、

特に野にひっそりと咲く花を描いた作品約25点を展観いたします。

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 ↑蔵田美和「春遠からじ」 日本画 10号


「東雲(しののめ)の会日本画展」

【会期】12/21(水)→27(火)

【会場】美術画廊

日本美術院を舞台に精力的に活動し

母校・愛知県立芸術大学では教授として後進の指導にも

意欲的に取り組む岡田眞治先生と、

岐阜県に生まれ、金沢美術工芸大学大学院を修了し、

東丘社入会、日展にて活躍する長谷川喜久先生が、中心となるグループ展。

<出品予定作家> 

岡田眞治、石谷滋規、大島亜弓、河本真理、増本寛子、宮治 綱、

森下麻子、栁沢優子、長谷川喜久、荒木紀江、磯部絢子、梅村 愛、

中山千明、林 真、福本百恵、帆刈晴日(*順不同、敬称略)

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 ↑林 真「咲く想い」 日本画 10号



「絵画版画特選展」

【会期】12/28(水)→1/10(火)

【会場】美術画廊

国内外の人気作家の日本画・洋画・版画を多彩なジャンルから集めて

ご奉仕価格にてご紹介致します。

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 ↑東山魁夷「朝」 リトグラフ 24.5×35.0㎝ 1975年

大丸心斎橋店のHPは こちら

 



 

2016年10月15日 (土)

【2016年11月】大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

11月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「杉原祥公 古希展 伸一・幸治それぞれの作陶展」

【会期】11/2(水)→8(火)

【会場】美術画廊

晩秋の候 皆様におかれましては益々ご健勝のことと存じあげます。

さてこの度、大丸心斎橋店美術画廊にて父子展を開催する運びとなりました。

いつの間にか年を重ねてしまい古希を迎えるようになり、

ただひたすら作り続けていた若い頃とは違い、

ひとつひとつの作品に時間をかけて向き合うようになりました。

とはいえ、奥が深くまだまだと痛感いたしております。

どうぞご高覧賜り、ご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申しあげます。

                        杉原祥公

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 ↑杉原祥公 左:「赤どべ杵型花入」 径8.3㎝×高24.4㎝

       右:「鉄釉肩衝茶入」 径6.3㎝×高8.7㎝

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 ↑杉原幸治「飴釉金銀彩水指」 径17.7㎝×高15.9㎝


「伊藤岱玲 作陶展」

【会期】10/26(水)→11/8(火9

【会場】現代陶芸サロン桃青

伝統の技術に根ざしながらも、

時代に合わせた切り口で作陶されている伊藤岱玲先生。

筆で絵付けをするだけでなく、幅広い呉須の表現で、

染付けを親しみのあるものにされています。

また、今展では染付けや青磁の他に赤絵の器も展覧いたします。

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 ↑伊藤岱玲「掛花入」 幅3.5×高66.0㎝

「坂井昇 展 -日伊国交150周年記念-」

【会期】11/9(水)→11/15(火)

【会場】美術画廊

日本画の伝統美を確かな筆致で格調高く表現する坂井昇氏。

昨年は世界遺産の街フィレンツェにて、

日本イタリア文化交流事業に参加しました。

日本イタリア国交150周年記念の今年、

日本各地の風景と共にフィレンツェやトスカーナなど

イタリアの街並みを描いた作品を出品いたします。

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 ↑坂井 昇「フィレンツェの情熱」 日本画 6号


「絢爛の美 輪島漆芸逸品展」

【会期】11/16(水)→11/22(火)

【会場】美術画廊

日本を代表する漆芸の地 輪島にあって

長い伝統の中で培われ、芸術にまで高められた蒔絵、沈金技法。

最上級の漆を施され、磨きあげられた金、銀の彩は

逸品と呼ぶにふさわしい気品と風格が漂っています。

本展では、芸術院会員三谷吾一先生、日展会員佐藤幸一先生の作品をはじめ

中堅、若手人気作家の個性溢れる作品を中心に、

輪島老舗工房からの丹精込めた新作など、一堂に集めて展観いたします。

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 ↑慶塚工房「四季山水蒔絵」硯箱 23×26×5㎝


「近代絵画 美の系譜展」

【会期】11/23(水・祝)→29(火)

【会場】美術画廊

日本美術史上に燦然と輝く物故巨匠作家を中心に

現在活躍中の巨匠たちを交え、

逸品の数々を一堂に取り揃え展覧いたします。

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 ↑堂本印象「松上雙鶴」 日本画・共箱 72×61.2㎝ 

  絹本軸装 堂本印象鑑定委員登録

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 ↑小倉遊亀「花と古瓶」 日本画・共シール 45.5×33.2cm 小倉健一鑑定書

「干支展 「丁酉 」<ひのととり>」

【会期】11/23(水・祝)→12/6(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

新進気鋭の若手作家や人気作家による

来年の干支・酉にちなんだ作品を出品いたします。

思わず微笑がこぼれるような独創的な人形や器をお楽しみください。

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 ↑山近泰「印度孔雀の絵 陶箱」 23×6.5×高さ3.5㎝


大丸心斎橋店のHPは こちら

2016年10月10日 (月)

ネット・デ・オークション「税込1円スタート」開催します!

ネットで日本中どこからでもご参加いただける

「大丸松坂屋ネット・デ・オークション」

 

10/12(水)~18(火)は、毎回大好評の

「税込1円スタート」

開催します!!

最低入札価格が“1円”のこの企画。

毎回多くのお客様にご参加いただきます。

初めてのお客様でも気楽にご参加いただけ、

運がよければ超お値打ち価格で作品を手に入れることができます。


また、10/12(水)からは「ぐい呑特集」も開催!

人間国宝や人気作家のぐい呑を取り揃えました。

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 ↑金城次郎「ぐい呑」

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 ↑辻村史朗「灰釉ぐい呑」

ぜひ、この機会にネット・デ・オークションをご利用ください。

ネット・デ・オークションは こちら

2016年9月21日 (水)

ネット・デ・オークション 今日からスタート!

ネットで日本中どこからでもご参加いただける

「大丸松坂屋ネット・デ・オークション」

本日から再び「絵画・工芸オークション」をスタートします!

ネット・デ・オークションは こちら

第1週(9/21~27)の特集は「躍動する馬たち 平井利明特集」。

馬の巨匠 中畑艸人に師事し、躍動感あふれる馬の姿を描き続ける

平井利明先生の作品を特集いたします。

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↑平井利明「渚を駆ける」 油彩 45.5×53.0㎝ 

ぜひご参加ください!!

 

 



2016年9月17日 (土)

【2016年10月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

10月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「勝尾青龍洞窯作陶展」

【会期】9/28(水)→10/4(火)

【会場】美術画廊

歴史ある信楽の土を丹念に練り上げた花器、

繊細な造形をみせる茶器や食器など、

師でもあり父でもある勝尾青龍洞先生から

伝えられた作風を継承する勝尾達彦先生。

親子二代にわたって、伝統ある清水五条の窯から力作が生み出されました。

今展では伝統と創造を重んじるお二人の新作を中心に多数出品いたします。

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 ↑勝尾青流洞「志野四方皿」 30×30×高さ7㎝

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 ↑勝尾龍彦「黒釉茶碗」 径14.5×高さ8㎝


「陶芸常設展-現代人気陶芸家作品を中心に-」

【会期】9/28(水)→10/11(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

現代人気陶芸作家の作品を展観いたします。

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 ↑鈴木五郎「耳付壷」 径14.8×高さ26.0㎝


「巨匠絵画展」

【会期】10/5(水)→10/11(火)

【会場】美術画廊

近現代の巨匠たちによる名品を一堂に展観いたします。

<出品予定作家>

東山魁夷、加山又造、中川一政、熊谷守一、鴨居玲、藤田嗣治、

モーリス・ユトリロ、ベルナール・ビュッフェ、草間彌正、千住博 ほか

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 ↑向井潤吉「奥嵯峨秋景」 油彩 10号 


「巨匠絵画展 併催:院展ゆかりの近代巨匠日本画展」

【会期】10/12(火)→18(火)

【会場】美術画廊

北館14階にて開催中の院展にあわせて、

院展に所属した近代巨匠の日本画を中心に展観いたします。

<出品予定作家>

横山大観、小林古径、前田青邨、奥村土牛、小倉遊亀、片岡球子、

福王寺法林、平山郁夫、中村岳陵、川端龍子ほか

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 ↑前田青邨「黎明之富士」 83×71㎝


「谷本 貴 作陶展」

【会期】10/12(水)→25(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

荒々しさの中に、ふと垣間見える静寂。

器とオブジェの狭間にある作品の数々は

一見造形的ながらも不思議と手に馴染む心地よさがあり、

生活の中に溶け込むとき、美の真価が表れます。

伝統の素材と技術を用いた、

彼の追求する伊賀焼の新たな切り口をお楽しみください。

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 ↑谷本 貴「灰釉花器」 サイズ:径12~17 ×高さ25~30㎝


「二代 西頭哲三郎 博多人形展」

【会期】10/19(水)→25(火)

【会場】美術画廊

なめらかな肌に優美な表情をたたえる博多人形。

その伝統の技に現代感覚を吹き込み、

独自の作風を構築した二代西頭哲三郎。

金箔、銀箔仕様の品格漂う煌びやかな雛人形、歌舞伎や能をはじめとした

様々な題材の掛軸やタペストリー。

来年の干支「丁酉」の置物、ドラマチックな物語を感じさせる美女など、

きらめきに満ちたお人形が集います。

色を重ね、想いを重ねたやさしいお顔のお人形たちの世界で

豊かな気持ちが広がるひとときをお楽しみください。

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 ↑「仙娥(せんが)」(部分) 高さ41㎝


「-日本の四季を花鳥で描く-

 田村仁美日本画展 -2017年カレンダー原画展-」

【会期】10/26(水)→11/1(火)

【会場】美術画廊

金箔を背景とした作品の数かず。

そこには華やかで優雅な花鳥画の世界が広がります。

その繊細で力強い筆遣いを、

鳥たちの羽毛の1本1本に垣間見ることができることでしょう。

来年の干支である酉年にふさわしく、

羽ばたく伝説の鳳凰、可愛い小鳥や花を丁寧に描き上げた

作品30余点を出品いたします。

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 ↑田村仁美「勇」 日本画 4号

 

「伊藤岱玲 作陶展」

【会期】10/26(水)→11/8(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

伝統の技術に根ざしながらも、時代に合わせた切り口で

幅広い呉須の表現を用いて染付けを親しみのあるものにされています。

今展では染付けや青磁の他に赤絵の器も展覧いたします。

ハレの日に華を添える、優美な作品をぜひご高覧ください。

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 ↑伊藤岱玲「掛花入」 3.5×高さ66㎝


大丸心斎橋店のHPは こちら






 

2016年9月 3日 (土)

再興第101回院展が始まりました

再興第101回院展が昨日から東京都美術館で始まりました。(9/16まで)

今週大丸心斎橋店で個展開催中の村上裕二先生が内閣総理大臣賞を受賞されています。

同人から若手まで意欲溢れる大作が並び、

日本画のすばらしさを改めて感じるこの展覧会は、

10/12~18に大丸心斎橋店、11/26~12/4に松坂屋名古屋店に巡回いたします。

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2016年8月27日 (土)

村上裕二 日本画展@大丸心斎橋店

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大丸心斎橋店では、8/31(水)から

村上裕二先生の展覧会を開催いたします。

「村上裕二 日本画展」

【会期】8/31(水)→9/6(火)

【会場】大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊

東京藝術大学と大学院で日本画を学び、

現在は日本美術院同人。

いわゆる日本画の花鳥風月の世界にとらわれず、

子供たちやペガサス、ウルトラマンなど

モチーフがどんどん展開していく村上先生。

現代人の心をとらえる作品の数々を展観いたします。

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 ↑「港の詩」 日本画 6号S

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 ↑「青の先へ」 日本画 10号

「私は今日まで日本画を描いてきました。

好きな道ですから続けて来ることができました。

日本に生き、日本を眺め、日本人の言葉を聞き、

日本の歴史を意識し、日本とともに進む。

今は母なる日本のふところでの創作と合点しています。

日本国から名前を頂いた絵画ジャンル「日本画」。

ますます可能性に満ちた方向を示してくれています。」

                          村上 裕二


ぜひご高覧ください。

大丸心斎橋店のHPは こちら

 

2016年8月23日 (火)

【2016年9月】 大丸心斎橋店 アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

8月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「村上裕二 日本画展」

【会期】8/31(水)→9/6(火)

【会場】美術画廊

「私は今日まで日本画を描いてきました。

好きな道ですから続けて来ることができました。

日本に生き、日本を眺め、日本人の言葉を聞き、

日本の歴史を意識し、日本とともに進む。

今は母なる日本のふところでの創作と合点しています。

日本国から名前を頂いた絵画ジャンル「日本画」。

ますます可能性に満ちた方向を示してくれています。」

                          村上 裕二

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 ↑ 村上裕二「青の先へ」 日本画 10号


「山近 泰 作陶展」

【会期】8/31(水)→9/6(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

「この度、大丸心斎橋店現代陶芸サロン桃青で

2度目の作陶展をひらく機会を頂きました。

動物を始め、身近な植物を九谷独特の色彩で表現してみました。

皆様には御高覧、御評価いただければ幸いです。」

                         山近 泰

 

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 ↑山近 泰「「霊獣齋の絵香炉」14×14×高さ17㎝

 

「-古作 風炉・釜を中心に-秋の茶の湯道具逸品展」

【会期】9/7(水)→12(月)

【会場】美術画廊

茶の湯道具として制作され時代を経た風炉と釜をあつめ展観いたします。

また、併せて千家御家元様書付もの、千家十職作品など

茶道具の逸品100余点も一堂に出品いたします。

この機会にご高覧賜りますようご案内申し上げます。

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 ↑「菊霰真形釜 古芦屋」 大西清右衛門極 胴径23.0×高19.0㎝

「鈴木大弓 作陶展」

【会期】9/7(水)→20(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

茶碗を手に取ると、しっくりと来る安心感や

新しい発見に触れたときの高揚感、

茶碗という手のひらに収まる存在に、多くが凝縮されています。

毎日の作陶が楽しくて仕方がないという、彼の作品からも朗らかさを感じます。

高麗の作品に魅せられ、韓国の聞慶・慶州で修行後、信楽で独立。

8月に新たに築窯され、益々精力的に作陶されています。

今展では信楽や高麗など幅広い種類のうつわを展覧いたします。

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 ↑「信楽茶碗」 径12.7×11×高さ9.5㎝



「-無何有坊-当麻嘉英作陶展」

【会期】9/13(火)→20(火)

【会場】美術画廊

「音楽を聴きながら、いつも、土をこね薪をくべています。

とりわけ、オイストラフの奏でるメンデルスゾーンのバイオリン協奏曲が好きです。

潮が、少しづつ満ちてくるような、海が押し寄せてくるような、

透明な高まりが、取り組む意欲を沸かせてくれます。

音楽と共に取り組んだものを出品いたします。」

                    無何有坊 当麻嘉英

 

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 ↑当麻嘉英「「メンデルスゾーン バイオリン協奏曲 Op64」 高さ44㎝



「~花の径・鳥の道~ 鳥山武弘・井上美紀 日本画二人展」

【会期】9/21(水)→27(火)

【会場】美術画廊

共に京都で日本画を学び、そして現在創画会を舞台にご活躍中の

井上美紀・鳥山武弘両先生の3回目となる二人展です。

上村淳之先生に師事し、鳥を愛し、その生態を観察して描き続ける鳥山先生。

春夏秋冬四季の花を写生し、色鮮やかで情感あふれる花々を描く井上先生。

お二人が描かれる美しい日本画の世界をぜひご覧ください。

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 ↑井上美紀「花笑み」 日本画 8号

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 ↑鳥山武弘「翁草に」 日本画 4号


「松永圭太 作陶展」

【会期】9/21(水)→27(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

「型おこしの際に出る自分の手癖や習慣を頼りに、

土を曲げながら形にしていきます。

焼成後の表面にまでそれが残るように心がけています。

また漆芸作家の高橋悠眞さんが変塗を施した作品は、

半分手を離れながらも器の骨組みがより顕著に反映されます。

それは私の制作の軌跡が自立しているからのようであり、

焼成をする感覚と似ています。」 

                       松永圭太

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 ↑松永圭太「脈脈『日計』」 14×15×高さ9㎝


「勝尾青龍洞窯 作陶展」

【会期】9/28(水)→10/4(火)

【会場】美術画廊

歴史ある信楽の土を丹念に練り上げた花器、

繊細な造形をみせる茶器や食器など、

師でもあり父でもある勝尾青龍洞先生から

伝えられた作風を継承する勝尾達彦先生。

親子二代にわたって伝統ある清水五条の窯から力作が生み出されました。

今展では伝統と創造を重んじるお二人の新作を中心に多数出品いたします。

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 ↑勝尾青龍洞「志野四方皿」 30×30×高さ7㎝

 

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 ↑勝尾龍彦「黒釉茶碗」 径14.5×高さ8.0㎝


「常設展」

【会期】9/28(水)→10/4(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

現在活躍する若手陶芸家の作品を中心に

一部近代巨匠による工芸品を出品いたします。

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 ↑鈴木五郎「耳付壷」 径14.8×高さ26㎝

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 ↑松田百合子「水瓶」 27×15×高さ20.5㎝


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2016年8月12日 (金)

「~移ろいゆく時代の中で~ 志田展哉 日本画展」@大丸心斎橋店

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大丸心斎橋店では8/17(水)から、

「~移ろいゆく時代の中で~ 志田展哉 日本画展」を開催いたします。


「~移ろいゆく時代の中で~ 志田展哉 日本画展」

【会期】8/17(水)→23(火)

【会場】大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊


独自の視点で「時代」を表現する新進気鋭の日本画家 志田展哉先生。

群青と銀箔を用いて表現される月明かりの世界は、

モダンとノスタルジーが混在した独特の余韻を感じさてくれます。

大丸心斎橋店では初の個展。ぜひご高覧ください。

 

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 ↑「blue moon 07」 日本画 29.5×90.5㎝

 

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 ↑「trip 01」 日本画 46×116㎝ 


●志田展哉(しだ のぶや) 略歴

1973年 神奈川県出身

1994年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻入学

1998年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業

2000年 東京藝術大学大学院修士課程美術研究科日本画専攻修了

2003年 東京藝術大学大学院後期博士課程美術研究科美術専攻(日本画)終了

2006年~2016年 この年より都内百貨店を中心に多数の個展を開催

その他、グループ展多数


●パブリックコレクション

カシオ計算機株式会社・佐藤美術館・東京藝術大学・上野精養軒ほか


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2016年8月11日 (木)

「~安土桃山の肖像~ 戸屋勝利 絵画展」@大丸心斎橋店

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大丸心斎橋店では、戸屋勝利先生の展覧会を開催中です。


「~安土桃山の肖像~ 戸屋勝利 絵画展」

【会期】8/10(水)→16(火)

【会場】大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊


戦国時代の美をテーマにし、独自の画風で活躍される戸屋勝利先生。

時には荒々しく、時には静かに描かれた武将たちは、

時代の栄枯盛衰のはかなさを感じさせ、

風景画にはまた永々無窮の理を現すかのように心に染み入ります。

大丸心斎橋店では初めての個展となります。

画家が紡ぎ出す日本の美、約30点をぜひご高覧ください。

 

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 ↑「四天王寺の幸村」 ミクストメディア 10号

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 ↑「松林図」2点組 ミクストメディア 30号変 

●戸屋勝利 略歴

1965年 東京生まれ

1992年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程染織専攻修了

1993年~2016年 この年より都内百貨店を中心に多数の個展を開催

その他、グループ展多数


戸屋先生は本の装丁も多数てがけられています。

秋山駿 「信長」

司馬遼太郎 「馬上少年過ぐ-伊達政宗-」

津本陽 「巨眼の男・西郷隆盛」

佐々木穣 「天下城」

井上靖 「風林火山」 *2007NHK大河ドラマ原作本

藤田達生「信長革命」

歴史ファンならどこかで目にされているかもしれませんね。

この機会にぜひオリジナルの作品の迫力をご堪能ください。


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