大丸心斎橋店

2019年6月26日 (水)

~おだやかな時間~ 渡辺美香子の色鉛筆画展@大丸心斎橋店

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6月26日(水)より「~おだやかな時間~ 渡辺美香子の色鉛筆画展」
 
北館12階美術画廊にて開催いたしております。


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 ↑「旅の空高く」41.0×53.0cm
 
 
色鉛筆を塗り重ね、やさしい風景画を描かれる渡辺美香子先生。
 
大丸心斎橋店では初めての個展開催です。
 
四季折々、様々な空の色、場所、植物たちを、
 
心を込めて描かれています。
 
会場では大作から小品まで約40点を出品いたしております。


「~おだやかな時間~ 渡辺美香子の色鉛筆画展」

会期:6月26日(水)→7月2日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉

会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊



幼い頃、手にした色鉛筆と同じもので描かれているとは思えない程、

緻密で繊細な作品たち。

ハンガリーやチェコ、ニューヨークなど
 
様々な場所を取材されて描かれているそうです。
 
取材された土地の景色に、
 
空想の風景を重ねていらっしゃっるせいか、
 
作品からはどこか幻想的な雰囲気が漂っています。


気が遠くなる程、色鉛筆を丹念に塗っていくことで
 
やわらかなグラデーションと明るく豊かな色彩が生み出されています。
 
何色もの色の層、重なりによって奥行きが生まれ、
 
作品を見ていると、すっと引き込まれていくようです。

ぜひ会場にて、おだやかな風景画の数々をお楽しみください。
 

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 ↑「水辺の暮らし」45.5×52.0cm
 

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大丸心斎橋店 美術催しのご案内はこちら↓
 

2019年6月13日 (木)

アンナ・ナンスキー展 ―記憶と色彩のパズル― @大丸心斎橋店

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6月12日(水)より「アンナ・ナンスキー展 ―記憶と色彩のパズル―」
 
北館12階美術画廊にて開催いたしております。
 

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フランス人アーティスト、アンナ・ナンスキー先生の
 
日本で初めての作品発表です。
 
さまざまな色彩があふれ、見るたびに違う発見ができる作品たち。
 
ステンドグラスや水、民族衣装など多様なモチーフを
 
独自の世界観で表現しています。
 
会場では、大作から小品、版画作品まで一堂に展示販売いたしております。
 
独創性あふれるアンナ・ナンスキー先生の世界をご堪能ください。
 
 
「アンナ・ナンスキー展 ―記憶と色彩のパズル―」

会期:6月12日(水)→18日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉

会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊

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パリの北西部、リスル=アダンで生まれたアンナ・ナンスキー先生。
 
印刷工場で働いていた父親が持ち帰るインクなどの
 
様々な資料や素材に触れて育ちました。
 
美術業界での仕事やモデルなど様々な経験を経たのち、
 
キュビズムや印象派の作品に強く魅了されたことがきっかけで、
 
自身も画家への道を進むことを決心します。
 
独学でアクリル絵の具を使った創作を始め、
 
現在ではパリやニューヨークを中心に作品発表を行っています。
 
身近なものや旅先での風景などを
 
イメージの源泉として制作活動をしています。
 
独自の色彩感覚で描かれる作品は、
 
見るたびに違うかたち・違う色を発見でき、
 
飽くことなく楽しむことができます。
 
ぜひ会場にて不思議で驚きにあふれる作品たちの数々をご覧ください。



●アンナ・ナンスキー略歴

[個展、グループ展など]

~2015年 ギャラリーHURTEBIZE (カンヌ)
 
ギャラリーJUNGMANN(ストラブール近郊)
 
ギャラリーJEAN-LOUIS DANANT(パリ)
 
ギャラリーDOROTHY’S(パリ)
 
ギャラリーART COUR
 
2015年 個展《大飛行》(パリ郊外)
 
個展《光》(シュヴルーズ)
 
アートサロン《SALON 3F》(リヨン)
 
現代芸術祭(パリ)
 
2016年 個展《飛行機から見た》(パリ郊外)
 
個展《気ままな輪郭、線》(アヴィニョン)
 
《TOUT EN TRANSPARENCE》(パリ)
 
アートサロン《SALON ART UP》(リール)
 
アンティークサロン《SALON ANTIQUES FAIR》(リュクサンブール)
 
アートフェア(杭州)
 
2017年 個展《ETRANGE PLANETE》(ブリュッセル)
 
個展《テリトリー》(パリ郊外)
 
アートイベント《ART CITE , REVES》(フランス)
 
パリ13区市役所にて展示(パリ)
 
アートサロン《BANQUET D’ART DE PRINTEMPS》(バンドール)
 
アートサロン《ART CAPITAL》(パリ)
 
2018年 個展《SOURCES COLOREES》(パリ)
 
個展 ギャラリー51 BD DES BATIGNOLLES(パリ)
 
《サロンコンパレゾン》(パリ)
 
ARTISTIC GARAGEギャラリー(パリ郊外)
 
《サロンドートンヌ》(パリ)
 
2019年 個展 ギャラリー51 BD DES BATIGNOLLES(パリ)
 
個展 8区市役所(パリ)
 

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 ↑「夜の街」

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 ↑「オパール」


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大丸心斎橋店 美術催しのご案内はこちら↓

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/art_event/index1.html


2019年6月 5日 (水)

猪熊佳子 日本画展 森に誘われて@大丸心斎橋店

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6月5日(水)より「猪熊佳子 日本画展 森に誘われて」を

北館12階美術画廊にて開催いたしております。

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豊かな自然とそこに生きる小さないのちを

生き生きと描かれる猪熊佳子先生。

優しい風景画の数々がみなさまを癒しの世界へと誘います。



猪熊先生は京都に生まれ、京都市立芸術大学大学院を修了されたのち、

日展を中心に活動を続けられています。

今も京都にお住まいで、ご自宅近くの森の風景を描くこともあるそうです。

やわらかな光や水を巧みに描写されており、

作品をじっと見ていると、まるで森の中に迷い込んだようかのようです。


今回は四季折々の作品を小品から大作までを展示いたしております。

皆様のご来場をお待ちいたしております。


「猪熊佳子 日本画展 森に誘われて」

会期:6月5日(水)→11日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉

会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊


●猪熊佳子 略歴

1958年 京都府生まれ

1981年 日展初出品(以後毎回出品)

1984年 京都市立芸術大学大学院修了 買い上げ賞受賞

京都府美術展買い上げ

1989年 二条城模写室にて模写に従事

1990年 第3回川端龍子賞展 優秀賞受賞

1992年 京都府日本画協会選抜展 佳作賞受賞

1995年 第13回山種美術館賞展 優秀賞受賞

1998年 第14回京都府文化賞 奨励賞受賞

第6回京都新聞日本画賞展 大賞受賞

2002年 京都市芸術新人賞受賞

その他、全国にて個展・グループ展多数

現在 日展会友、嵯峨美術短期大学非常勤講師、嵯峨芸術大学非常勤講師

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 ↑「神の子池(オショロコマ)」40×108cm

水面の表現では箔を貼り、その上から色をのせています。

このことにより、水の透明感があらわされています。



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 ↑「南禅寺の杜」6F

森の風景の中には小さな動物たちもそっと存在しています。



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2019年5月26日 (日)

小泉憲治 極美(きわみ)展 -パステルと彫刻-@大丸心斎橋店

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5月22日(水)より「小泉憲治 極美(きわみ)展 -パステルと彫刻-」
 
北館12階美術画廊にて開催しております。
 

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小泉憲治先生は清楚な女性や華やかな牡丹などを
 
油彩、パステルを用いて表現されています。
 
美人画をもとにした彫刻なども制作されており、
 
生命の美しさを絵画と立体の両面から追求されています。
 
今回はパステルや油彩の小品から大作までの絵画と彫刻、
 
あわせて約30点を展示販売いたしております。

 
「小泉憲治 極美(きわみ)展 -パステルと彫刻-」
 
会期:5月22日(水)→28日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉
 
会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊
 
作家在廊予定:連日 午後2時から5時

 
岡山で生まれた小泉先生は、
 
多摩美術大学デザイン学部グラフィックデザイン専攻をご卒業後、
 
ザイナーの経験を経て、美術教育関係の仕事に従事されています。
 
自身で美術関係の会社も経営されており、
 
画家、実業家、教育者として様々な経験を通して
 
学ばれたことや感じられたことを作品に落とし込まれています。
 

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 ↑「世界遺産アンベール城・王妃の間」F100号 パステル
 
インド・アンベール城を訪れた際、
 
壁の装飾の美しさに魅了されて描かれた作品。

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 ↑「刻」H50cm 大理石
 
女性のなびく髪ややわらかい肌が美しく表現されています。
 

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 ↑「宋の花瓶に牡丹」F10号 パステル

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会場にて小泉憲治先生の表現される「美」をご堪能ください。
 
皆様のご来場をお待ちしております。
 
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2019年5月16日 (木)

「ーパリと音楽と酒と花ー 川口紘平作品展」@大丸心斎橋店

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5月15日(水)より「‐パリと音楽と酒と花- 川口紘平作品展」を
 
北館12階美術画廊にて開催しております。
 

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川口紘平先生は現代のパリの風景を
 
流れるようなタッチで躍動的に描かれています。
 
 
1979年に大阪摂津で生まれた、川口先生。
 
その作品たちは佐伯祐三作品の影響も見受けられますが、
 
ノスタルジックなパリの風景や花や静物を重厚さの中に軽妙さを散りばめ、
 
リズミカルで躍動的に描いています。
 
画面にあふれるような文字たちや
 
コラージュを用いたどこか楽しげ
 
ダイナミックな作品の数々をご覧ください。

 
「ーパリと音楽と酒と花ー 川口紘平作品展」
 
会期:5月15日(水)→21日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉
 
会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊
 
 

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 ↑「Le Nazir」
 
パリの街角を描いた作品。
 

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 ↑「Coffee Break」
 
並んだコーヒーカップが印象的な作品。
 
カップには様々な文字が書かれています。
 

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 ↑「White Rose」
 
躍動的なタッチで描かれる白バラ。
 
その上に様々な文字が躍ります。
 

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皆様のご来場をお待ちしております。
 
 
 
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2019年5月 8日 (水)

堀としかず/hori展 ~イラストと絵画の狭間~@大丸心斎橋店

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5月8日(水)より「堀としかず/hori展 ~イラストと絵画の狭間~」

北館12階美術画廊にて開催しております。

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堀としかず先生は学生時代にイラストレーションを学んだ後、
 
和紙と墨と出会い、現在では絵画とイラストの2つの作風で描かれています。
 
絵画にはイラストの要素を、
 
イラストには和の要素を落とし込むことを意識されながら表現をされています。
 
あらゆるところに命や神が宿っているという
 
日本古来の考え方からもイメージを膨らませておられ、
 
作品の中には付喪神や和のモチーフがたくさん登場しています。
 
幻想的で、郷愁を誘うような、
 
独自の世界を作り出す作品たちをお楽しみください。
 
 
「堀としかず/hori展 ~イラストと絵画の狭間~」
 
会期:5月8日(水)→14日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉
 
会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊
 

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 ↑「紳士達磨」
 
達磨という和のモチーフと
 
ハット、ステッキという洋のモチーフが組み合わさった作品。

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 ↑「水龍」
 
龍と付喪神たち。
 
よく見ると家屋も描かれています。

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 ↑「紙飛行機」
 
紙飛行機を飛ばす、おじいさんと付喪神たち。

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ミニ原画のコーナーもございます。
 
 
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2019年5月 2日 (木)

「世代を越え、色あせない感動の物語 世界名作劇場版画展」@大丸心斎橋店

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5月1日(水・祝)より

「世代を越え、色あせない感動の物語 世界名作劇場版画展」

北館12階美術画廊にて開催しております。

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テレビ放送で好評を博したアニメシリーズ「世界名作劇場」。
 
世界各国の様々な児童文学を子ども達にわかりやすく、
 
大人にも感動を与えるアニメーションとして1975年から放送され、
 
視聴者に多くの感動を与え親しまれてきました。

 
今回は、世界名作劇場の代表的な作品である
 
「フランダースの犬」「あらいぐまラスカル」
 
「母をたずねて三千里」「赤毛のアン」などの
 
高精細な版画や放送当時のメインスタッフが手がけた
 
貴重な絵画を展示販売いたします。
 
 
「世代を越え、色あせない感動の物語 世界名作劇場版画展」
 
【会期】5月1日(水・祝)→7日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉
 
【会場】大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊

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放送当時のメインスタッフによる絵画と版画のご紹介

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 ↑「母をたずねて三千里」 小田部 羊一「屋根の上の出会い」


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 ↑「あらいぐまラスカル」 坂井俊一「ラスカルとスターリングの夏」


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 ↑「フランダースの犬」 坂井俊一「ルーベンスの絵の前にて」
 

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2019年4月24日 (水)

「日本画G6展」@大丸心斎橋店

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大丸心斎橋店では、4月24日(水)より
 
「日本画G6展」を北館12階美術画廊にて開催いたしております
 

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日本画G6展は東京藝術大学日本画科を卒業された、
 
次代を担う若手新鋭作家6名によるグループ展です。
 
伝統の日本画技法を駆使しつつ、
 
新たな感性によってそれぞれの作家たちが独自の世界を繰り広げます。
 
大作から小品までの新作を展覧いたします。
 
●出品作家:
 
泉 東臣、大久保 智睦、大沢 拓也、
 
三枝 淳、並木 秀俊、吉田 潤(敬称略・五十音順)
 
 
「日本画G6展」
 
会期:4月24日(水)→30日(火・休) 〈最終日は午後5時閉場〉
 
会場:大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊
 

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 ↑泉 東臣(いずみ はるおみ)

[略歴]
 
1979 千葉県生まれ
 
2003 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
 
2004 臥龍桜日本画大賞展<奨励賞>
 
2005 東京藝術大学大学院修士課程(中島研究室)修了
 
     修了制作<デザイン賞>
 
2010~2012 東京藝術大学非常勤講師
 
現在 日本美術家連盟会員


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 ↑大久保 智睦(おおくぼ ともむつ)
 
[略歴]
 
1978 東京都生まれ
 
2002 東京藝術大学安宅賞
 
2004 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
 
2006 東京藝術大学大学院美術研究科日本画修士課程修了
 
     修了模写「国宝源氏物語絵巻」東京藝術大学買い上げ
 
     修了制作 帝京大学買い上げ
2007 「国宝源氏物語絵巻」模写事業(五島美術館)
 
2009 東京藝術大学大学院美術研究科日本画博士後期課程 修了
 
     博士号(美術)取得 博士論文「鏡映と空間形成」
 
現在 日本美術院 院友、文教大学 准教授
 
 

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 ↑大沢 拓也(おおさわ たくや)
 
[略歴]
 
1979 埼玉県生まれ
 
2004 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
 
    卒業制作<台東区長賞・サロンドプランタン賞受賞>
 
2006 東京藝術大学大学院美術研究科日本画修了
 
    修了制作<大学美術館買上賞受賞>
 
2009 東京藝術大学大学院美術研究科後期博士課程美術専攻
 
    日本画研究領域修了
 
    学位博士号取得(美術) 博美第242号(論文)
 
    日本画(膠彩技法)と工芸(漆工技法)の複合の可能性
 
    修了作品<野村賞受賞>、大学美術館収蔵
 
2012 東京藝術大学美術学部絵画科日本画 教育研究助手
 
現在 日本文化財漆協会 会員

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 ↑三枝 淳(さえぐさ あつし)
 
[略歴]
 
1979 長野県生まれ
 
2003 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
 
2005 東京藝術大学大学院博士課程(中島研究室)修了

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 ↑並木 秀俊(なみき ひでとし)
 
[略歴]
 
1979 千葉県生まれ
 
2008 東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻保存修復
   
   (日本画) 博士課程修了
 
   愛知県立芸術大学 非常勤講師
 
2011 東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻 助教
 
2014 東京藝術大学アートイノベーションセンター 非常勤講師
 
2015 東京藝術大学COI研究推進機構 art & science lab 特任准教授
 
現在 日本美術院 特待


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 ↑吉田 潤(よしだ じゅん)
 
[略歴]
 
1982 東京都生まれ
 
2006 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻 卒業
 
2008 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程版画領域 修了
 
現在 京都精華大学芸術学部版画専攻 特任講師
 
 
 
若手新鋭の日本画家6名による作品をぜひご覧ください。

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大丸心斎橋店 美術催しのご案内は こちら
 
 

 

2019年4月17日 (水)

「美しい日本 ふるさとの詩 原田泰治 版画展」@大丸心斎橋店

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大阪、心斎橋の大丸では、

4月17日(水)より原田泰治先生の版画展を

北館12階美術画廊にて開催しております。

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原田泰治先生は日本のふるさとの原風景をあたたかに描いています。

失われつつある風物詩や祭り、風景を単なる心象風景ではなく、

実際の取材に基づき、郷土への深い愛を込めて作品にしています。

 

会場では朝日新聞日曜版に1982年から2年半にわたり連載された

「原田泰治の世界」の人気作品をメインに

高精細のレフグラフファイン版画にし、展示販売いたしております。

自然の中に慎ましやかに生きている人々の姿の大切さ、美しさを感じ取り、

心を込めて日本のふるさとを描き続けている原田先生の作品は、

観る人の心に懐かしさやほのぼのとしたぬくもり、やすらぎを

与えてくれます。

「美しい日本 ふるさとの詩 原田泰治 版画展」

【会期】4月17日(水)→23日(火) 〈最終日は午後5時閉場〉

【会場】大丸心斎橋店 北館12階 美術画廊

 

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 ↑「早春の停車場」

停車場の前の田でレンゲの花が

じゅうたんを敷き詰めたように咲き誇っている。

花々は子ども達の手にかかると花かんむりや首かざりへと変化する。

のどかな春の日に子ども達の声が汽笛がわりに春の野に流れていく。

 

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 「小さな郵便局」

能登半島の三波。

昔ながらの小さな郵便局が佇んでいた。

赤い瓦屋根、板張りの外壁、木枠の窓。

丘の桜は満開で潮の香りがする道沿いには、

水仙が華々しく競い合うように咲き誇る。

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会場では春の風景をはじめ、四季折々の作品をお楽しみいただけます。

大丸心斎橋店のHPは こちら

2019年4月16日 (火)

【2019年5月】 大丸心斎橋店アートインフォメーション

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大丸心斎橋店美術画廊・現代陶芸サロンで開催される

5月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「世代を越え、色あせない感動の物語 世界名作劇場 版画展」

【会期】5月1日(水・祝)〜5月7日(火)

【会場】美術画廊

テレビ放送で好評を博したアニメ作品「世界名作劇場」。

世界各国の様々な児童文学を、

子ども達にわかりやすく、大人にも感動を与えるアニメーションとして、

1975年から放送され続け、視聴者に多くの感動を与え親しまれてきました。

家族愛や友情、自然との共生をテーマに制作された作品の数々。

世界の名作「母をたずねて三千里」「トム・ソーヤーの冒険」

「あらいぐまラスカル」「赤毛のアン」など

放送当時のメインスタッフが手掛けた絵画を展示するほか、

「フランダースの犬」「ペリーヌ物語」などの

レフグラフ ファイン版画も合わせて展示販売いたします。

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©NIPPON ANIMATION CO.,LTD.

 ↑母を訪ねて三千里「別れの時」/小田部羊一

  28.3×31.9cm 限定200部

「張多然(ジャン・ダヨン)作陶展」

【会期】5月1日(水)→5月14日(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

咲き乱れる花々と戯れる蝶。

湿潤な幻想世界を思わせる色絵が優美に描かれます。

九谷焼の技術と韓国ならではの感性が融和しました。

時には釉薬を盛り上げるような表現も用いられ、

色絵と造形の一体感も見どころです。

流線状に開く花びら、あるいは露を湛える蕾。

テーブルを彩るうつわの数々を、どうぞご覧ください。

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 ↑張多然(ジャン・ダヨン)「生命力」 径6×高さ5cm


「堀としかず/hori展  〜イラストと絵画の狭間〜」

【会期】5月8日(水)→5月14日(火)

【会場】美術画廊 

学生時代イラストレーションを学び卒業後、

和紙と墨に出会い絵画とイラストの2つの作風を描くようになりました。

絵画にはイラスト的要素を、

イラストには和的要素を意識しながら

モチーフを自分の世界観に落とし込み表現しています。

また、あらゆるところに命や神が宿っているなどの

日本古来の考え方からもイメージを膨らめせて表現しています。

イラストと絵画2つの世界を楽しんでいただけたら嬉しいです。

                   堀 としかず

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 ↑イラスト:hori「知的の財産」19.7×40.2cm 墨 和紙 水干絵具 顔彩


「-パリと音楽と酒と花- 川口紘平作品展」

【会期】5月15日(水)→5月21日(火)

【会場】美術画廊

佐伯祐三がパリを描いてもうすぐ100年がたちます。

川口紘平は現代のパリの歴史の重さと、

スタイリッシュな軽やかさの入り混じった空気感を

表現しようとしています。

佐伯祐三に影響を受けた作風は、

暗色を基調としながらも、寂寥感ある佐伯の風景とは異なり、

ノスタルジックなパリの街角や花や静物をリズミカルな筆致で描き

重厚であり、なおかつ躍動感ある作品に仕上げています。

「酒と音楽が好き」と語る川口紘平は、

スピーディーなタッチで、

ジャズのように自由にイメージをミックスしており、

軽妙な部分が画面のあちこちにちりばめられ、どこか楽しげな作品です。

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 ↑川口紘平「BISTROT VICTOIRES」  Acrylic on Canvas 41.0×31.8cm 


 「内村由紀・大西未沙子・矢作理彩子 3人展」

【会期】5月15日(水)~5月28日(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

ガラスは光を受け、移ろう時間と共に

その表情を多様に変化させてゆきます。

それぞれの表現が煌めく三人の女性作家が集いました。

時に柔らかく、また滑らかな質感の面白さ。

素材の魅力である透過性が生みだす

色彩を楽しみながら制作されています。

清涼感のあるうつわやオブジェをご覧ください。

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 ↑内村由紀「オブジェ “あふれる~emotion~”」径14×高さ17cm

 

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 ↑大西未沙子「shiwa 角皿」 20×20×高さ3cm

 

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 ↑矢作理彩子「Grove of Light」 径28×高さ12㎝


「小泉憲治 極美(きわみ)展 -パステルと彫刻-」

【会期】5月22日(水)→5月28日(火)

【会場】美術画廊

仏教の生命哲学を根本にした絵画と彫刻を制作する小泉憲治先生。

絵画はパステルで生命感のある美人画等を追及し、

彫刻は絵画をもとに制作されています。

多摩美術大学デザイン学部グラフィックデザイン専攻卒業後、

教育出版社(株)タイムライフ社のデザイナーを経て、独立。

教育関連でもご活躍されています。

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 ↑小島憲治「牡丹」パステル P20号


「古賀陽子 洋画展」

【会期】5月29日(水)→6月4日(火)

【会場】美術画廊

1986年兵庫県生まれ。

絵画の基礎技術をイギリス、イタリアの美術学校で学ばれ、

日本人画家として唯一、油彩画アニメーション映画

「ゴッホ最期の手紙~」(英、ポーランド/2018年アカデミー賞ノミネート作品)に

油彩画制作画家として参加されました。

ゴッホ幻の作品《恋人たちのいるラングロワの橋》

全図復元プロジェクト(監修:大阪大学 教授圀府寺司氏)の復元を担当され、

2017-2018年「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」にて展示。

2019年度ル・サロン展に入選するなど国内外で精力的に活動されています。

着物姿の女性やギリシャ神話に登場する精霊など、

柔らかくも凛とした女性像を多く制作されています。

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 ↑古賀陽子「早春」油彩 8F


「鈴木義宣 作陶展」

【会期】5月29日(水)→6月4日(火)

【会場】現代陶芸サロン桃青

三人展に続きまして、個展を開催させて頂くこととなりました。

ガラス釉や白金彩を用い

近未来的なフォルムをイメージした「spacy ware シリーズ」、

隕石のような質感をイメージした「Meteo シリーズ」の

新作を中心に展観いたします。

ご高覧頂けましたら幸いです。 

                   鈴木義宣

 

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 ↑鈴木義宣「Spacy ware 大鉢」径39.7×高さ9.3㎝


大丸心斎橋店のHPは こちら