大丸心斎橋店

2020年6月11日 (木)

絵画版画セレクション@大丸心斎橋店

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本館8階アールグロリューにて「絵画版画セレクション」を開催いたしております。
近代巨匠作家の逸品から現代作家による瑞々しい作品まで多数出品いたしております。

絵画版画セレクション
6月10日(水)→6月16日(火)
<最終日は16時閉場>
※営業時間:
14日(日)まで 11時~19時
15日(月)から当面の間 10時~20時
大丸心斎橋店 本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
(アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ)

会場では日本画の技法を使いながらヨーロッパの風景や動植物をフレッシュなタッチで描かれている岩永てるみ先生と、デフォルメされどこかミステリアスなガラス絵で人気を博した織田廣喜先生の作品特集をしております。
今回は特集の中から数点ご紹介いたします。

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Img_8788_1↑岩永てるみ「モンテプルチアーノの時計塔」10F 本体価格1,100,000円+税
ワインの産地として有名なイタリア、トスカーナ地方のモンテプルチアーノ。
その市庁舎の時計塔にあえて藤の花を描かれています。
西洋画の技法を取り入れて日本画を描く岩永先生ならではの組み合わせをご覧下さい。



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Img_8787↑「シャンティ城」10F 絹本 本体価格1,100,000円+税
パリ郊外にある自然に囲まれた美しいシャンティ城。
静かな湖畔の荘厳な風景が眼前に広がるようです。

岩永てるみ Terumi Iwanaga


1968年   大分県に生まれる
1993年   愛知県立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻(日本画)修士課程修了(修了作品買上)
1995年   再興第80回院展 初入選(以降22回入選)
1997年   第52回春の院展 初入選(以降22回入選)
      東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存修復専攻(日本画)修士課程修了
2000年   東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存修復専攻(日本画)博士後期課程修了
      博士号取得〔博士(文化財)〕・修了作品買上野村賞受賞
現 在  日本美術院特待・愛知県立芸術大学美術学部美術科日本画専攻 准教授

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Img_8792↑織田廣喜「少女―12」SM ガラス絵 本体価格450,000円+税
「そのまま美しく描けば、ただの人形になってしまう」と考え、納得ができるまで自身の頭の中や画面の上でまぜあわせ、意図的にデフォルメされた少女たち。
その瞳や髪の毛、帽子などは左右で違い、泣いているようにも微笑んでいるようにも見え、神秘的な魅力を感じさせます。

Img_8794人気の高い「少女」シリーズをご覧いただけます。
どの作品もそれぞれの魅力に溢れています。

織田廣喜Oda Hiroki


1914年 福岡県嘉穂郡に生まれる
1932年 画家を志し上京
1939年 日本美術学校絵画科卒業
1940年 二科美術展に初入選
1948年 岡田謙三に師事し洋画家を目指す
1950年 二科会会員に推挙
1968年 二科展で内閣総理大臣賞受賞
2006年 二科会理事長
2012年 逝去

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会場には横山大観はじめ、ヴラマンク、竹内栖鳳、加山又造、棟方志功ほか近代巨匠絵画の逸品も多数出品いたしております。


気になる作品がございましたらお問い合わせくださいませ。
※作品は現品限りとなります。売り切れの際はご了承ください。

今後の展覧会情報やお問い合わせなどはこちらから

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/

2020年6月 3日 (水)

-「存在」のリアル― 古河原 泉展@大丸心斎橋店

Mark_shinsaibashi

本館8階アールグロリューにて『-「存在」のリアル― 古河原 泉展』を
開催いたしております。
モデルと対面し、内に秘める生命のエネルギーを天性の色彩感覚で描き出す、古河原泉先生。
心象さえも映し出し、リアルな「存在」の表現を追い求める注目度の高い作家です。
会場では初の画集の販売もいたしております。

-「存在」のリアル― 古河原 泉展
6月3日(水)→6月9日(火)
<最終日は16時閉場>
大丸心斎橋店 本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
(アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ)

Img_8683「あの音を聴くために」油彩、キャンバス 50×65cm 本体価格700,000円+税
カラフルな色彩に目を奪われますが、その表情は静かな決意に満ちています。

Img_8685「ここだけのリアル」油彩、キャンバス 130×162cm 本体価格2,400,000円+税
色彩のブロックで構成された、衣服や背景。色の華やかさに引き込まれていきます。
隣り合い、重なり合うことで色彩が響きあい、ファンタジーのような非現実的な空間が生まれるています。

Img_8686 「Borzoi―ほぐす」ミクストメディア、紙 52×77cm 本体価格350,000円+税
人物を主なモチーフとしていますが、はじめて人物以外に強く惹かれたというのがボルゾイ。
不思議な動物というイメージから身近に描き続けることで愛すべきチャーミングさを次々発見していかれたそう。
深い愛を感じるような瞳をぜひご覧ください。

Img_8666「静かにながく想う」油彩、キャンバス 60×60cm 本体価格600,000円+税
平穏な日常を祈るような思いが込められた一作。
少しずつ、しかし永く想われる、そんな幸せを実感するような作品。

Img_8687「あなたがそうしてくれたように」ミクストメディア、紙 76×52cm 本体価格350,000円+税
こちらは紙にクロッキーや水彩絵の具などを用いて描かれた作品。
抑えられた色数で落ち着いた雰囲気が伝わってきます。そっと寄り添ってくれるような穏やかな作品です。

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古河原泉 Kogahara Izumi
1978年 栃木県宇都宮生まれ
2000年 宇都宮大学教育学部美術科卒業
2003年 光風会初入選(以降毎年入選)
2004年 日展初入選(以降入選7回)
2005年 光風会奨励賞受賞
現在 無所属


気になる作品がございましたらお問い合わせくださいませ。
※作品は現品限りとなります。売り切れの際はご了承ください。

今後の展覧会情報やお問い合わせなどはこちらから

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/

2020年5月29日 (金)

好評開催中「アニマル・ショウ~動物たちの誘惑~ 丸山友紀日本画展」@大丸心斎橋店

Mark_shinsaibashi

本館8階アールグロリューにて
「アニマル・ショウ~動物たちの誘惑~ 丸山友紀日本画展」を
開催いたしております。

金地に描かれた愛らしい動物たち。
幻想的かつユーモアあふれる表情をご覧ください。

アニマル・ショウ~動物たちの誘惑~
丸山友紀日本画展
5月19日(火)→6月2日(火)
<最終日は16時閉場>
※営業時間:
5月31日(日)まで 11時~18時
6月1日(月)から当面の間 11時~19時
大丸心斎橋店 本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
(アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ)

Img_2810「子犬ダンス」50M 1,540,000円(税込)
とても愛らしい表情をした柴犬達が同じポーズでラインダンス。
色がやわらかいトーンで描かれており、かわいらしい表現になっています。

Img_2812「蛙の道化師」6M 396,000円(税込)
格好良くポーズをとっているピエロの姿をした蛙。
自信たっぷりな表情を見ているとこちらも笑顔になってきます。
背景の箔でかたどった水玉がよりファニーな雰囲気を醸し出しています。

Image1「りんご」15S 990,000円(税込)
丸山先生のお気に入りのモチーフのひとつ、猫。
動物と植物のセットの作品も多く描かれていますが、
こちらはりんご畑から猫が飛び出してきたかのように、
モチーフが一体となっています。
リアルな猫の表情とリースのように描かれたりんごが
目を引く大胆な作品です。

Img_8628「ドクガエルダンス」4S 330,000円(税込)
青い鮮やかなカエルが躍動感たっぷりに描かれた作品。
活き活きした動きがチャーミングです。
背景の金地と相まって個性あふれる一作になっています。

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大作をはじめ小品も多数出品いたしております。
気になる作品がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

丸山友紀 Maruyama Yuki
1975年 愛知県生まれ
1998年 早稲田大学第二文学部美術史専修卒業
1999年 臥龍桜日本画大賞展入選
2000年 早見芸術学園造形研究所日本画塾卒業
2001年 春季創画展入選
2002年 創画展入選
その他、個展多数

アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカの
今後の展覧会情報やお問い合わせなどはこちらから

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/

2020年5月26日 (火)

営業日時のお知らせ「アニマル・ショウ~動物たちの誘惑~ 丸山友紀日本画展」@大丸心斎橋店

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本館8階アールグロリューにて

「アニマル・ショウ~動物たちの誘惑~ 丸山友紀日本画展」を

6月2日(火)まで開催いたしております。

この度、営業日時が変更になったためご案内申し上げます。

お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

アニマル・ショウ~動物たちの誘惑~ 丸山友紀日本画展

開催中→6月2日(火) <最終日は16時閉場>

※営業日:

5月30日(土)、31日(日)は営業いたします。

※営業時間:

5月31日(日)まで 11時~18時

6月1日(月)から当面の間 11時~19時

大丸心斎橋店 本館8階 Artglorieux GALLERY OF OSAKA

(アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ)

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今後の展覧会情報やお問い合わせなどはこちらから

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/

2020年5月19日 (火)

アニマル・ショウ~動物たちの誘惑~ 丸山友紀日本画展@大丸心斎橋店

Mark_shinsaibashi

本館8階アールグロリューにて

「アニマル・ショウ~動物たちの誘惑~ 丸山友紀日本画展」

を開催いたしております。


金地に描かれた愛らしい動物たち。

幻想的かつユーモアあふれる表情をご覧ください。

アニマル・ショウ~動物たちの誘惑~
丸山友紀日本画展
5月19日(火)→6月2日(火)
<最終日は16時閉場>
※会期中、5月23日(土)、24日(日)、30日(土)、31日(日)は休業いたします。
※営業時間11時~18時
大丸心斎橋店 本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
(アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ)

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「虎の輪舞」50S 1,760,000円(税込)


丸山先生らしいデフォルメがかった虎たちがやわらかで愛らしい姿で踊る躍動感のある作品です。

雲のところには金箔が貼られており角度によって煌き、華やかなブルーの背景にはドットのようにして金の絵の具が盛り上げられ、動きのある表現になっています。

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「子犬の玉遊び」20F 1,320,000円(税込)

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左「彩雲虎童子・吽」4F 264,000円(税込)


右「彩雲虎童子・阿」4F 264,000円(税込)

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「赤黒柴童子図」15F 990,000円(税込)

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「蛙カップ」4S 330,000円(税込)

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丸山友紀 Maruyama Yuki


1975年 愛知県生まれ
1998年 早稲田大学第二文学部美術史専修卒業
1999年 臥龍桜日本画大賞展入選
2000年 早見芸術学園造形研究所日本画塾卒業
2001年 春季創画展入選
2002年 創画展入選
その他、個展多数

大作をはじめ小品も多数出品いたしております。

気になる作品がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカの

今後の展覧会情報やお問い合わせ等はこちらから→

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/



 

2020年4月 8日 (水)

【臨時休業のお知らせ】大丸心斎橋店

Mark_shinsaibashi

【臨時休業のお知らせ】

大丸心斎橋店では、政府から発令された『緊急事態宣言』にもとづく休業要請を受け、
4月8日(水)から当面の期間、臨時休業とさせていただきます。
お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

これにともない、大丸心斎橋店 本館8階 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカで開催予定でありました、
以下の展覧会を中止とさせていただきます。

【開催中止】
「久保田烈工 陶展 -青白光の澄明-」4月8日(水)→14日(火)
「-日本画- G6展」4月15日(水)→21日(火)
「渡邉陽子 陶展 おりおりのいろ」4月22日(水)→28日(火)
「九谷 木戸優紀子 染付優細描展」4月22日(水)→28日(火)
「南仏ニースからパリへ・縦断旅から「生命の賛歌」心の楽園風景を描く 秦曻八展」4月29日(水・祝)→5月5日(火・祝)

展覧会開催を楽しみにされていたお客様にはご迷惑をおかけいたしますことを、深くお詫び申し上げます。
ご理解賜りますようお願い申し上げます。

<Information : Temporary closure & Canceled Exhibitions>
Because of infection prevention of the new corona virus, Artglorieux GALLERY OF OSAKA will close the store for the being time from Apr. 8(Wed.).

【Canceled】
"Solo Exhibition of Rekkou Kubota"
"Group Exhibition G6"
"Solo Exhibition of Yoko Watanabe"
"Solo Exhibition of Yukiko Kido"
"Solo Exhibition of Shohachi Hata"

These exhibitions were canceled.
Thank you for your understanding.

2020年4月 2日 (木)

吉島信広 立体作品展 -絢爛- @大丸心斎橋店

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本館8階アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにて

「吉島信広 立体作品展 -絢爛-」を開催いたしております。

佐賀県有田出身の吉島信広先生は幼い頃から慣れ親しんだという陶土を用いて

独創的な動物たちを制作されています。

会場には龍やキリン、鳳凰といった神獣からクマや金魚、カブトムシなど

身近な動物たちまで多様な作品が並びます。

吉島信広 立体作品展 -絢爛-


4月1日(水)→7日(火)


<最終日は午後5時閉場>


大丸心斎橋店 本館8階

アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

今回はその中から一部をご紹介いたします。

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↑「白澤Ⅱ」 陶土、金彩、柿渋 2016年 H66×45×45cm 450,000円+税


中国に伝わる聖獣の白澤(はくたく)は吉祥を表すとされ、

厄除けや病魔除けとも信じられているそうです。

その姿は諸説ありますが、こちらの作品は吉島先生の世界観で作られており、

とてもユニークな表情や陶器の質感が活かされている作品です。

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↑「絢爛蜥蜴」陶土・金彩・柿渋 2020年 200,000円+税


カラフルでハッピーな気分になるような華やかさがある作品です。

今にも動き出しそうな躍動感をもっており、愛らしいその表情にも注目です。

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↑「ツバメ(王冠)」陶土・金彩・柿渋 2016年 150,000円+税


凛々しさと美しさが共存している作品。

陶器のやわらかな質感と金彩の華やかさが魅力的です。

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↑「鳳皇」陶土・金彩・銀彩・柿渋 2020年 270,000円+税


原型師というキャリアをもっておられる吉島先生。

繊細なパーツを組み上げて織り成す技巧をご覧ください。

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↑「赤カメン」陶土・金彩・柿渋 2019年 130,000円+税


下から見るとカメ、ですが上から見てみると仮面が現れる

なんとも遊び心に富んだ作品です。

置いて楽しむことも、壁にかけていただくことも出来ます。

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↑「酉(箱干支シリーズ)」陶土・金彩・銀彩・柿渋 2014年 65,000円+税


木箱に入った干支のシリーズの作品。他にも寅、午、丑の作品がございます。

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気になる作品がございましたらお問い合わせくださいませ。

※作品は現品限りとなります。売り切れの際はご了承ください。

アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカの今後の展覧会情報やお問い合わせ等はこちらから →

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/

2020年3月26日 (木)

-Nouvelle Génération- 次代を担う作家展@大丸心斎橋店

Mark_shinsaibashi

本館8階アールグロリューギャラリーオブオーサカにて

「-Nouvelle Génération- 次代を担う作家展」を開催いたしております。


日本画、現代美術、ガラスなどそれぞれのフィールドで独自の表現を追い求める、

若手作家11名によるグループ展。

日本国内のみならず海外での作品発表などにも

意欲的に取り組まれている作家の方々をご紹介いたしております。

フレッシュな感性にあふれた作品の数々をご覧ください。


<出品作家>


出口雄樹、窪井裕美、伊東春香、能登真理亜(東京藝大日本画科)


加藤ゆわ、玉井祥子、金丸遥、倉田明佳、古家野雄紀(東京藝大デザイン科)


河本真里、佐久間友香(愛知芸大)


順不同・敬称略


-Nouvelle Génération- 次代を担う作家展

3月25日(水)→31日(火)

<最終日は午後5時閉場>

大丸心斎橋店 本館8階

アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ


今回は出品作家の一部をご紹介いたします。

【佐久間友香】


少女をテーマに作品制作を行われる佐久間友香先生。

物憂げな少女たちの表情は見る人の心を惹きつけます。

1990年 愛知県生まれ
2008年 愛知県立旭丘高等学校美術科 卒業
2014年 愛知県立芸術大学美術学部日本画専攻 卒業
     平成25年度愛知県立芸術大学卒業・修了制作展 優秀作品賞(作品買上)
     第二回 三芸大学生選抜 H/ASCA展 優良賞受賞
2015年 第6回 星野眞吾賞展 入選、ART AWARD NEXT3 入選
2016年 愛知県立芸術大学博士前期課程日本画領域 修了
ほか個展、グループ展、アートフェア多数

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↑佐久間友香「いたずら」6号F 麻紙に岩絵具・墨・アクリル絵具

【伊東春香】


工場や夜景などを題材にどこか幻想的であたたかな作品を制作されています。

見れば見るほど吸い込まれるような描画にも注目です。

1989年 静岡県に生まれ愛知県で育つ
2010年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻 卒業
2014年 卒業制作作品 台東区買い上げ、サロン・ド・プランタン賞受賞
2016年 東京藝術大学大学院修士課程日本画研究分野 修了
     修了制作作品東京藝術大学買上、杜賞受賞
2018年 東京春季創画展入選(18年、19年)
2019年 東京藝術大学大学院博士後期課程日本画研究領域 修了
ほか個展、グループ展等多数
現在 東京藝術大学日本画研究室教育研究助手

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↑伊東春香「夜に追われて」8号P 紙本彩色

【加藤ゆわ】


日常のワンシーンを切り取ったようなユーモラスで愛嬌あふれる人物を描かれています。

面白さと上品さが共存したユニークな作品をご堪能ください。

1984年 千葉県生まれ
2007年 東京藝術大学美術学部デザイン科 卒業
2011年 東京藝術大学大学院描画装飾デザイン専攻修士課程 修了
     修了制作メトロ文化財団優秀賞受賞
     東京藝術大学美術学部デザイン科教育助手(~14年)
     アートフェア京都(ホテルモントレ京都、新生堂)
2012年 「加藤ゆわ洋画展」(松坂屋名古屋店)
2014年 中島千波門下生6人展(福岡三越)、アートフェア in 高松三越(高松三越)
2017年 画家たちによる吉祥展(高島屋大阪店、京都店)、    
      New Star Artists (Affordable Art Fair Hong Kong、Artglorieux GALLERY OF TOKYO)
2020年 阪急×アートコレクターズ ニュースター達の美術展(阪急うめだ本店)

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↑加藤ゆわ「指人形」40.9cm円窓 木製パネル、アクリルガッシュ

【能登真理亜】


色彩の反転やグラデーションなどを技巧的に使い分けノスタルジックな

雰囲気を醸し出していらっしゃいます。

1991年 神奈川県生まれ
2016年 東京藝術大学日本画専攻 卒業
      seed山種美術館日本画アワード2016入選
2018年 東京藝術大学美術研究科日本画修士課程 修了
     修了模写「国宝伴大納言絵巻 現状模写」東京藝術大学買上
     第73回春の院展初入選、FACE展2018損保ジャパン日本興亜美術賞展、
     第8回前田青邨記念大賞展入選、再興第103回日本美術院展初入選 (104回)
ほか個展、グループ展等多数

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↑能登真理亜「雨中の楽園」10号P 紙本彩色

【玉井祥子】


人間国宝・濱田幸雄氏による土佐の和紙を重ね、

ペンで立体的に浮き上がらせて描かれる文様たち。

和紙と墨によるコントラスト、緊張感とやわらかさの一体が見所です。

1987年 高知県生まれ
2011年 東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科 卒業
2013年 安宅賞、佐藤国際文化育英財団第23期奨学生(買上)
2014年 東京藝術大学大学院美術研究科描画装飾研究室(中島千波研究室)修士課程 修了
2017~18年 平成29年度新進芸術家海外研修員/日米芸術家交換計画米国派遣芸術家(NY)、文化庁
2015~19年までNYにて制作活動 
国内外にて個展、グループ展、アートフェア等多数
パブリックコレクション:
The Warehouse, Wisconsin (U.S.A.)、Morikami Museum, Florida (U.S.A.)、Muscarelle Museum of Art, Virginia (U.S.A.)、佐藤美術館(東京)

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↑玉井祥子「Soft Square」11.8×16.8cm 和紙、墨


会場にはこの他にも若い感性があふれる作品を多数出品いたしております。


どうぞご覧くださいませ。

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アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカのご案内はこちら →

https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/

2020年3月19日 (木)

入魂の芸術 日本刀展@大丸心斎橋店

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本館8階 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにおきまして

「入魂の芸術 日本刀展」を開催いたしております。

刀匠が丹精込めて鍛錬することで

一振り一振りが形作られていく、日本刀。

研ぎ澄まされた美しさは永い時を経てもなお、私たちを魅了します。

会場では鎌倉時代の名刀から現代刀に至るまで一堂に展覧いたしております。

 

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入魂の芸術 日本刀展

3月18日(水)→23日(月)

<最終日は午後5時閉場>

大丸心斎橋店 本館8階

アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

 

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↑「(堀川) 国安 (二字銘)」2尺2寸4分 江戸初期

埋忠明寿門の国広の弟、堀川国安によるもの。

国広の代作をしていたとされるため国安の作品はとても少なく貴重な一振りです。

 

会場には鍔、目貫、小柄をはじめ、刀装具もご用意いたしております。

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↑「龍虎図鐔」

迫力のある龍と虎が勇ましく豪奢な作品。

優れた技巧により龍と虎を盛り上げて赤銅地に彫金しています。

立体的でとても迫力のある逸品です。

 

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↑「梅花散図小柄」

加賀の金工による小柄。華やかさと優美さが美しい作品です。

 

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この他にも多数の刀剣、刀装具などを出品いたしております。

洗練された美をご堪能ください。

大丸心斎橋店 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカのご案内はこちらから

 https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/

 

2020年3月11日 (水)

アダム・クーリー作品展 -Fairyland-@大丸心斎橋店

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本館8階 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカにおきまして

「アダム・クーリー作品展 -Fairyland-」を開催いたしております。

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ニューヨーク出身のアーティスト、アダム・クーリー先生の活動は絵画のみならず、

彫刻やアートパフォーマンス、ファッションブランドとの

コラボレーションなど多岐に渡っています。

長らく大阪に居を構えておられましたが、昨年アメリカに帰られ、

現在は自然豊かな郊外でのびのびと作品制作に取り組まれています。

今回は帰国後初となる個展開催でございます。


ギリシャ神話や妖精たちの物語などからインスピレーションを得て

生まれてくる作品たちは神秘的な魅力を秘めています。

ぜひ会場にて幻想的な作品世界をご堪能ください。


アダム・クーリー作品展 -Fairyland-


3月11日(水)→16日(月)


<最終日は午後5時閉場>


大丸心斎橋店 本館8階


アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

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↑「Masa and the Horse」76.4×56.0cm oil/acrylic on canvas

金箔や銅箔など金属を用いた背景に油彩で描かれるシリーズ。

あえて錆びを出すことによってアンティークのような雰囲気を醸し出しています。

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↑「Arcadia」76.2×38.1cm acrylic on canvas

鮮やかなブルーが印象的なシリーズ。様々なモチーフが複雑に絡み合い、

ファンタジーな世界を創造しています。

筆以外にも色んな画材を駆使して描かれており、質感や模様にも注目です。

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↑「The Fairy Ring」116.0×90.0cm acrylic/mixed media on canvas


描いているときの無意識も作品に反映されている、と語るアダム・クーリー先生。

描いているうちに、この箇所はこのようなモチーフに見えるから

この後はこのイメージで描き進めよう、といった風に描く場合もあるそうです。

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↑「Avalon」50.8×25.4cm acrylic on canvas

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↑「The Dryad」 25.4×25.4cm acrylic on canvas


幻想的な作品が会場を埋め尽くしています。


ぜひ会場にてご自身のインスピレーションにあうものをお探しくださいませ。

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大丸心斎橋店 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカのご案内はこちらから

→ https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/