大丸京都店

2019年3月25日 (月)

【2019年4月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

4月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「― 鉛筆で猫を描く― 高橋 行雄展」

【会期】4月3日(水)→4月9日(火)

【会場】美術画廊

愛らしい瞳、美しい毛並みまで鉛筆で繊細に描かれ、

今にも画面から飛び出してきそうな猫たち。

1976年フランスでデビューし、

鉛筆で猫を描く画家として世界各国に紹介されています。

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 ↑高橋行雄「りんちゃん・凜々」鉛筆、色鉛筆 71×91㎝


「竹村健 木版画・刻画展」

【会期】4月3日(水)→4月9日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

竹村健先生は1956年広島生まれ

明治学院大学法学部卒業後、俳優として活動されていましたが、

1995年時代劇撮影中の事故をきっかけに木版画作家に転身されました。

情熱をこめて制作された作品は

生きることの喜び、希望ににあふれています。

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 ↑竹村 健「共生の街」 32×17cm


「勝尾龍彦作陶展」

【会期】4月10日(水)→4月16日(火)

【会場】美術画廊

京都五条坂の陶芸作家の家に生まれ育ち、

父、青龍洞先生に学ぶ中で独自の作風を築いてこられた龍彦先生。

瑞正な佇まいをみせる志野、

釉薬を用いず自然の土味と窯変によって表情を変える信楽の焼き締めなど

伝統の技法を用いながらも常に新しい表現を追求されています。

〈作家来場予定〉毎日

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 ↑勝尾龍彦「信楽輪花花器」幅31×高さ18cm


「丹波 市野勝磯陶展」

【会期】4月10日(水)→4月16日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

日本六古窯の一つ850年の歴史を持つ丹波焼を継承しながらも

新世代ならではの造形を追及する市野勝磯先生。

現代的な生活感覚で制作された日常の器や

自由な発想のオブジェ花器など様々な作品をお楽しみください。

 

●市野勝磯(いちのかつき) 略歴

1973 丹波・立杭に生まれる。

関西学院大学経済学部卒業。

大学在学中に洋画家 健氏に絵画を学ぶ。

また、武蔵野美術学園にて彫塑を学んだ後、

陶芸家板橋廣美氏に師事

1998年立杭にて作陶を始める。

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 ↑市野勝磯 左:Image 15.5×15.5×高さ15.5cm

      右:Tanka Wan 14×14×高さ10.5cm


「雨宮英夫油彩画展」

【会期】4月17日(水)→4月23日(火)

【会場】美術画廊

1949年長野市生まれ。

日本の残り少ない茅葺きの民家を哀惜の思いで描いた作品の数々。

失われつつあるその風景は四季折々の美しさと調和し郷愁を誘います。

〈作家来場予定〉 4月20日(土)・21日(日)

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 ↑雨宮英夫「花と古民家(京都市右京区)」油彩 10号


「井上慎介油絵展」

【会期】4月17日(水)→4月23日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

深く、柔らかな色彩で描かれた人物や猫は不思議な夢の世界の住人のよう。

厚く重ねられた独特のマチエールも魅力です。

●井上慎介 略歴

1963年 大阪生まれ

1988年 愛知県立芸術大学 卒業

1990年 愛知県立芸術大学大学院 修了

1991年 愛知県立芸術大学大学院研修科 修了

現在 白日会会員

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 ↑井上慎介「花を持って」 油彩 20号F


「中埜暢人・朗子木工截金展」

【会期】4月24日(水)→4月30日(火)

【会場】美術画廊

紫檀、桑、欅、黒柿などを素材に、

木の杢や温もりを生かし生命を吹き込む暢人氏の木地の造形美に、

繊細で優美な截金を施す朗子夫人の技。

2人の名工が紡ぎだす飾筥、蓋物、香炉、小物、アクセサリ-などを

出品いたします。

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 ↑中埜暢人・朗子「神代欅截金飾筥『蝶夢幻想』」径15×高さ13cm

 

「マエストロ貴古作陶展 ~新世界への招待状~」

【会期】4月24日(水)→4月30日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

京焼・清水焼の四代貴古・今橋剛和と

美術家・今橋裕子による夫婦ユニット。

お二人は共に京都市立芸術学を卒業。

陶芸家の技術と自由な発想によるユニークな作品

ところせましと並びます。

ラスター彩の鮮やかな釉薬を用いた煎茶道具に始まり、

帯留めやブローチ、オリジナルキャラクターの「ふしぎちゃん」のカップなど。

色とりどりの新世界へぜひお越しください。

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 ↑マエストロ貴古「アクセサリー」


大丸京都店のHPは こちら




   

2019年2月28日 (木)

【2019年3月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

3月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「動物庭園 丸山友紀 日本画展」

【会期】2/27(水)→3/5(火)

【会場】美術画廊

期待の若手女流画家 丸山友紀先生の個展を開催いたします。

金箔地に動物たちをユ-モラスに表現。

動物たちの視線が観る者との間に会話を生むような幻想的な作品です。

〈作家来場予定〉 3/2(土)、3(日)

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 ↑丸山友紀「彩雲虎童子・吽」 4号

 

「吉村佳洋 日本画展」

【会期】2月27日(水)→3月5日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

院展を舞台に活躍する吉村佳洋氏の、京都では初となる作品展を開催いたします。

光り輝く風景、心躍る瞬間…。

心に残ったものを色彩豊かに描き上げた作品の数々をぜひご覧ください。

〈作家来場予定〉

3月2日(土)、3日(日)

●吉村佳洋 略歴

1964年 大阪府に生まれる

1988年 愛知県立芸術大学美術学部日本画専攻卒業 

1989年 第44回春の院展初入選(以後24回入選)

        再興第74回院展初入選(以後19回入選)

1990年 愛知県立芸術大学大学院日本画専攻修了

1994年 第1回三渓展(横浜三渓園)大賞受賞

1998年 第2回大三島東京日本画新鋭選抜展 奨励賞受賞

2001年 第56回春の院展 奨励賞受賞(以後5回受賞)

        再興第86回院展 奨励賞受賞(以後3回受賞)

2016年 個展(ギャラリーエスパス・名古屋)

他 個展、グループ展多数

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 ↑吉村佳洋「兆」日本画 6号

 

「春の茶道具展」

【会期】3/6(水)→3/12(火)

【会場】美術画廊

春から夏にかけてのお茶会のためのお道具を一堂に展示いたします。

千家十職をはじめ家元書付の逸品茶道具をふくめ、

茶碗、水指、茶入れ、棗、花入、香合、茶掛けなど幅広く出品いたします。

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 ↑永楽即全「乾山写菖蒲茶碗」即中斎箱 径12.2×高7.8cm

「岡田俊一 日本画展 ~源氏物語~」

【会期】3月6日(水)→3月12日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

洛中洛外図に祇園祭と、「京都」を描き続ける岡田俊一。

今展では、源氏物語の優美な世界を描いた屏風を展開いたします。

〈作家来場予定〉

3月6日(水)、9日(土)、10日(日) 各日午後1時〜4時

 ●岡田俊一 略歴

1947 京都生まれ

平安建都1200年記念 屏風展示(御室仁和寺)など制作多数

現在 日本美術院院友

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 「源氏物語」(桐壷・帚木・空蝉・夕顔)三尺四曲(92㎝×横180)

 

「~水と風と光と~ 藤井 誠展」

【会期】3月13日(水)→3月19日(火)

【会場】美術画廊

伝統的な油彩画の技法を用いながら、

日本画や俳句に見る古来からの日本人の美意識を大切に、

独自の写実表現を目指す藤井誠氏。

丸京都店初個展では、最新作油彩画30余点を展示即売いたします。

〈作家来場予定〉

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 ↑藤井誠「明日を夢に見る」 油彩 30号

「浅野忠 日本画展」

【会期】3月13日(水)→3月19日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

院展作家として広く活躍中の浅野先生の風景画を中心に、

情感豊かな作品の数々を展示いたします。

〈作家来場予定〉

3月16日(土)、17日(日)

●浅野忠 略歴

1962年 愛知県生まれ

1988年 愛知県立芸術大学美術学部日本画科卒業

院展初入選 (以後毎年出品)

1989年 春の院展初入選 (以後毎年出品)

1990年 愛知県立芸術大学大学院修了

現在 日本美術院院友   

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 ↑浅野忠「妙高」日本画 30号P
   

「関本麻己子 日本画展」

【会期】3月20日(水)→3月26日(火)

【会場】美術画廊

1974年東京生まれ。 

東京芸術大学大学院美術研究科日本画博士後期過程満期退学。

現在、札幌在住。

楮紙と岩絵具が織りなす色彩に独自のこだわりを持つ若手日本画家の

大丸京都店初個展を開催いたします。

道内を中心に各地を取材しながら出会った豊かな四季と、

京都での展覧会に合わせて京都取材で描いた作品を含め、

20余点を一堂に展覧いたします。

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 ↑関本麻巳子 「想フー斎王桜ー」日本画 25号P

「小倉遊亀展」

【会期】3月20日(水)→3月26日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

滋賀県大津市ゆかりの文化勲章作家、小倉遊亀を特集いたします。

花や鳥、静物を大胆な構図と明るい色彩で描いた作品は、

今もなお新鮮な魅力にあふれています。

日ごと春めくこの季節に、ぜひお運びください。

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 ↑小倉遊亀「菖蒲」日本画 27.5×35.0cm

  

「没後20年 ベルナ-ル・ビュッフェ作品展」

【会期】3月27日(水)〜4月2日(火)

【会場】美術画廊

没後20年を迎える人気巨匠画家ベルナール・ビュッフェの油彩・版画を展観いたします

鋭利な描線、モノト-ンに近い色彩を特徴とする独自の作風でフランス画壇に衝撃を与え、

美術史上に新たな流れを生み出しました。

今なおファンが多いビュッフェの作品をお楽しみください。

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 ↑ベルナール・ビュッフェ「村の風景」リトグラフ 1969 48×66cm

「國井證道 墨彩画展 BREATH of NATURE~自然の吐息~」

【会期】3月27日(水)→4月2日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

金剛峯寺や延暦寺など全国のお寺へ佛画を納める傍ら、

画家としても活躍する國井證道。

自然への慈しみあふれる繊細な描写をご堪能ください。

〈作家来場予定〉3月27日(水)、4月1日(月)

●國井證道 略歴

1975年 岐阜市生まれ。

絵仏師である父、國井道成に師事。

細密描写を基本とした日本画・仏教絵画・古画修復の技法を習得。

 

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 ↑ 國井證道「縞馬」62×51cm


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2019年2月 1日 (金)

【2019年2月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

2月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「藤田嗣治作品展」

【会期】1/30(水)→2/5(火)

【会場】美術画廊

20世紀初頭パリへ渡り、

エコ-ル・ド・パリを代表する画家として活躍した藤田嗣治。

海外でも高い評価得て、滑らかな下地の上に繊細な線と薄塗りで描いた作品が

グラン・フォン・ブラン(素晴らしき乳白色)と絶賛され、

ゆるぎない地位を確立しました。

本展では没後 50 年の節目年として、

貴重な肉筆作品から生前に制作したサイン入りのオリジナル版画や

挿画本シリーズの秀作版画まで交えた

選りすぐりの作品を一堂に揃えてご紹介いたします。

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 ↑藤田嗣治「猫と少女」1955年  220部   39×25cm


 「梅村愛 日本画展」

【会期】1/30(水)→2/5(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

画面に漂う色彩はやさしく乱反射し、観る者へ無垢なまなざしで語りかける―。

最新作を中心に20余点展示いたします。

〈梅村 愛/うめむら あい 略歴〉

1981年    愛知県豊田市生まれ

2004年    名古屋芸術大学美術学部絵画科日本画コース  卒業

2006年    同大学大学院修了

2003年    第35回日展入選 (同07.11.14年)

2004年    前田青邨記念大賞展入選

2005年    第40回日春展入選 (同06.08.11.12.13.17.18年)

2006年    第17回臥龍桜日本画大賞展入選(同07.10.11年)

2012年    第23回臥龍桜日本画大賞奨励賞

〈作家来場予定〉1/30(水)、2/3(日)、2/5(火)

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 ↑梅村愛「flow」6号S

「絵画・版画バザ-ル」

【会期】2/6(水)→2/12(火)

【会場】美術画廊

国内外の巨匠・人気作家の秀作絵画・版画を一堂に集め、

展示即売いたします。

また、お求めやすい税込9万円均一コーナーもご用意いたします。

出品予定作家〉

加山又造、ベルナール・ビュッフェ、児玉幸雄、田中善明、東郷青児他

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 ↑中野嘉之「朝霧昇陽」 30号P


「屏風・和額セール」

【会期】2/6(水)→2/12(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

日頃のご愛顧に感謝の気持ちを込めて、

屏風、和額作品を特別価格でご奉仕いたします。

季節の花や、古典の絵柄等、空間に調和する和のアートをご提案いたします。

☆修理のご相談も承ります。

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 ↑ 岡田泰磨「桜ニ鴛鴦」153×144㎝


「絵画・版画バザ-ル」

【会期】2/13(水)→2/19(火)

【会場】美術画廊

国内外の人気作家の洋画・版画などを一堂に集め、

特別価格にて展示即売の最終週となります。

話題の現代アートも充実の品揃え。

この機会にぜひ、お気に入りの一枚をお探し下さい。

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 ↑西村龍介「城」油彩 4号

 

「~四季を描く~ 紅山幸水展」

【会期】2/20(水)→2/26(火)

【会場】美術画廊

京都で生まれ育ち、四季折々の自然の神秘性に魅了され

描き続ける日本画家・紅山幸水先生。

華やかでいて繊細な画風は草花や鳥たち・雲や光の移り変わりなど

自然界すべてのものへの敬意と深い愛情に満ち溢れています。

今展では春夏秋冬の掛軸・額装を一堂に取り揃え展覧いたします。

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 ↑紅山幸水「桜花」 6号F

 

「アートクリアランス」

【会期】2/13(水)→2/26(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

有名・人気作家の絵画・版画作品を中心に、特別価格にて豊富にご用意いたします。

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 ↑上村松園「序の舞」シルクスクリーン65×40.5㎝


「動物庭園 丸山友紀 日本画展」

【会期】2/27(水)→3/5(火)

【会場】美術画廊

期待の若手女流画家 丸山友紀先生の個展を開催いたします。

金箔地に動物たちをユ-モラスに表現。

動物たちの視線が観る者との間に会話を生むような幻想的な作品です。

〈作家来場予定〉 3/2(土)、3(日)

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 ↑丸山友紀「彩雲虎童子・吽」 4号

大丸京都店のHPは こちら

2018年12月24日 (月)

【2019年1月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

1月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「~ユ-モラスでちょっと風変わりに描く~ 金丸悠児絵画展」

【会期】12/26(水)→1/8(火)

【会場】美術画廊

地球上の普遍的な時間の流れの中に生きる動物たちを

ユーモラスでちょっと風変わりに描かれています。

心の底から温もりや暖かさ、優しさが感じられる作品です。

<作家来場>2019年1月6日(日)午後2時~5時

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 ↑金丸悠児「海の行進」アクリル絵具 F50号

 

「新春 秀作美術展」

【会期】1/2(水)→1/15(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

2019年が、皆様にとって輝かしい年とならんことをお祈り申し上げます。

エスパス一同、皆様のご来店をお待ちしております。

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 ↑加山又造「白雪ノ嶺」6号

「日吉窯元作陶展」

【会期】1/9(水)→1/15(火)*工芸品売場では22日(火)まで展開

【会場】美術画廊

日吉山(阿弥陀が峰)山麓で窯が築かれ一世紀に渡り、

世代を越えて技術と伝統を受け継いできた作家たちの

作品を展観いたします。

添え花:嵯峨御流 中嶋啓甫

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「ロジェ・ボナフェ油彩画展『内なる光と成熟の赤』」

【会期】1/16(水)→1/22(火)

【会場】美術画廊

地中海沿いのフランス・モンペリエに在住し、

今年87歳になるロジェ・ボナフェ。

赤・黄・緑・ピンクなどビビットな色彩で南仏の風景を描きます。

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 ↑ロジェ・ボナフェ

 「花飾りの帽子、一輪挿し、チューリップとグラジオラス」油彩 25号

 

「木漆工芸 小島雄四郎・紗和子 親子展」

【会期】1/16(水)→1/22(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

京都にて人間国宝・黒田辰秋に師事した小島雄四郎と、

雄四郎の下で学んだ小島紗和子による競演をお楽しみください。

<作家来場予定>1/16(水)、1/22(火)

 

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 ↑小島雄四郎「螺鈿大箱」30×23×17㎝

 

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  ↑小島紗和子 アクセサリー各種


「~歩月風~つきにはすかぜ 菅原百佳日本画展」

【会期】1/23(水)→1/29(火)

【会場】美術画廊

神奈川県出身。

2001年 多摩美術大学大学院絵画専攻日本画科修了。        

太陽と月は天にあり、夜と朝は巡ってくる。

星の環(めぐり)に寄り添いながら

全てを受け入れ泰然と生きようとする生き物達、草花達を描きます。

<作家来場>1月27日(日)午後2時~5時   

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 ↑菅原百佳「春陽・しゅんよう」日本画 12号P


「7Colors―七彩―」

【会期】1/23(水)→1/29(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

岩波昭彦氏を中心とした、若手作家によるグループ展を開催いたします。

日本画・洋画・立体とジャンルの枠を超え、

個性あふれる作品が集う本展も5年目を迎えました。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

○出品作家

・岩波昭彦/いわなみあきひこ

1966年長野県生れ、多摩美術大学卒、日本美術院特待

・青木惠/あおきめぐみ

多摩美術大学卒・大学院修、2017年「桜花賞」奨励賞(郷さくら美術館)

・岩井尚子/いわいひさこ

1982年生れ、多摩美術大学卒・大学院修、2017年「FACE2018」入選

・佐藤龍生/さとうりゅうせい

1983年千葉県生まれ、多摩美術大学卒、日本美術院院友

・冨安広郷/とみやすひろさと

1976年生れ、大学で考古学を専攻の後デザイナーとして活躍中

・マチダナヲ

1983年東京都生れ、多摩美術大学卒・大学院修

・光元昭弘/みつもとあきひろ

1983年香川県生れ、北九州市立大学卒・大学院修、白日会会友

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大丸京都店のHPは こちら

2018年11月28日 (水)

【2018年12月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

12月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「~こころ踊るパリParis~ 山岡康子 絵画展」

【会期】11/28(水)→12/4(火)

【会場】美術画廊

歴史を感じるパリの街並み。

うれしくて、楽しくて、伸びやかに溢れるこころの色彩で描きます。

今展は、こころ躍るパリの街角風景と、

パリに暮らす猫たちを描いた最新作油彩画30余点を展観いたします。 

<作家来場予定>12月1日(土)、2日(日)各日14時~18時

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 ↑山岡康子「カルチェラタンのカフェ」 油彩 12号

 

「干支と聖夜のおくりもの」

【会期】11/28(水)→12/4(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

可愛くてユニークな作品が大集合☆

家族や友人、大切な人を想うこの時期、

アートサロンで想いを形にしてみませんか。

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「輪島漆芸逸品展」

【会期】12/5(水)→12/11(火)

【会場】美術画廊

石川県輪島市で培われた絢爛豪華な漆芸作品を一同に展観いたします。

長い伝統の中で培われ、芸術にまで高められた蒔絵や沈金技法。

最上級の漆に施され、磨かれた、金、銀の彩りは

逸品と呼ぶにふさわしい気品と風格が漂っています。

慶塚修兵衛工房の作品を中心に、

漆芸作家の個性溢れる作品もあわせてご紹介いたします。

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 ↑田中貴司「ベストフレンド」 漆芸額42.0×36.8㎝

 

「うつくし日本 藤田哲也日本画展」

【会期】12/5(水)→12/11(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

金剛峯寺や泉涌寺での模写制作を手掛け、

2017年には北斎の大だるま絵を再現し話題となった藤田哲也氏が、

心なごむ日本の風景を描きます。

うつくしという言葉は、現代語のかわいいに近い古語です。

どこかユーモラスでほっこりするような日本の風景を描いた作品が並びます。

○藤田哲也 略歴

1978年滋賀県甲賀市生まれ

2004年愛知県立芸術大学大学院日本画研修生修了

2002年松伯美術館花鳥画展優秀賞

2006年てんびんの里日本画コンクール大賞

現在 日本美術院院友 愛知県立芸術大学模写制作代表

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 ↑藤田哲也「雪の郷」 日本画 F10号


「掛軸紅札市」

【会期】12/12(水)→12/18(火)

【会場】美術画廊

12月恒例の掛軸紅札市。

季節物、山水、墨蹟、お祝い物から年中掛けまで

幅広いモチ-フの掛軸を特別価格にてご提供いたします。

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 ↑寺田一晃 「雪椿」 尺五巾立

 

「渡部香油彩画展」

【会期】12/12(水)→12/18(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

ヨーロッパの街並み、その美しい佇まいを繊細に描いた作品を展覧いたします。

ロマン溢れる世界をご堪能ください。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 ○渡部香 略歴

1994年 東京理科大学 基礎工学部 材料工学科 卒業

2001年 「日仏中現代美術世界展」入選

     フランス官展「ル・サロン展」初出品初入選 以後6回入選

2002年 「スペイン美術賞展」入選

     「日仏中代表作家・フランス展」出品(無鑑査)

     「パリ国際サロン」出品(無鑑査)

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「京の中古道具市」

【会期】12/19(水)→12/25(火)

【会場】美術画廊

茶道具中心に、工芸品や食器など幅広いお道具類を特別価格にてご提供いたします。

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 ↑十四代朝日豊斎「金彩鳳凰香炉」


「アートクリアランス」

【会期】12/19(水)→12/31(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

一年の締めくくりは、アートクリアランスで!

日本画、洋画、版画、工芸作品を今年一年のご愛顧に感謝をこめて、特別価格でご奉仕いたします。お気に入りのアートを見つけてください。

 

「~ユ-モラスでちょっと風変わりに描く~ 金丸悠児絵画展」

【会期】12/26(水)→1/8(火)

【会場】美術画廊

地球上の普遍的な時間の流れの中に生きる動物たちを

ユーモラスでちょっと風変わりに描く金丸悠児。

心の底から温もりや暖かさ、優しさが感じられる作品です。

<作家来場>

1月6日(日)午後2時~5時

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 ↑金丸悠児「スリーエレファント」 アクリル絵具 F30号


大丸京都店のHPは こちら

 


           

2018年10月30日 (火)

【2018年11月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

11月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「通次 廣 茶陶展」

【会期】10/31(水)→11/6(火)

【会場】美術画廊

通次廣先生の二年ぶり五回目の個展を開催させていただきます。

高麗や国焼の奥深い茶陶の世界をひたむきに追及し

益々洗練された作品を制作されています。

この機会にぜひご高覧ください。

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 ↑通次 廣「御所丸茶碗」径12.5×高さ7.8㎝

 

「夕紅(ゆうくれない)の四色葉(よついろは)~若手作家4人展~」

【会期】10/31(水)→11/6(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

日本画・洋画・版画・陶芸と自らの技法を駆使し、

作品に向きあう若手作家の展覧会です。

4人の夕紅色(情熱の色)の世界をお楽しみください。

<出品作家> 國枝愛子、田村洋子、星野菜月、松尾彩加

<イベントのご案内>  *いずれも受付14時~16時、所要時間15分程、無料

●11/1(木) 似顔絵

ご指名の作家が、あなたの似顔絵を色紙に描かせていただきます。

●11/2(金)   しおり

作家が用意した版で、一緒にしおりを作ります。

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「オリビエ・デヴォー 来日絵画展」

【会期】11/7(水)→11/13(火)

【会場】美術画廊

フランスで注目を集める新進気鋭の若手画家、

オリビエ・デヴォー氏をお招きして初の来日展を開催いたします。

本展では、パリ、オペラ座に出入りを認められたデヴォー氏が、

光と影、動と静を見事に対比させダンサーを描いた作品や、

新たな表現で挑んだ新作の風景画を展示販売いたします。

<作家来場予定>

 11月11日(日)・12日(月)  各日13時~16時

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 ↑オリビエ・デヴォー「シルフィードの飛翔」油彩 12号 


「荒尾元・近藤あかね 陶二人展 ~もう一つの世界2018~」

【会期】11/7(水)→11/13(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

町家や身近なお店を、やきものでリアルに魅せる荒尾元と、

縁起物のモチーフを可愛らしく展開する近藤あかね。

京の作陶家2人による共演をお楽しみください。

<作家在廊予定>

荒尾元:全日

近藤あかね:7(水)・10(土)・11(日)

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「米倉健史 キルトア-ト展」

【会期】11/14(水)→11/20(火)

【会場】美術画廊

キルティングアートの作品は、花と宙 ・花と風景を心に浮かぶままに描き、

優しく、温かく、見る人の心を癒します。

使用される布は1m単位で丁寧に手染めされた貴重なシーチング生地で、

1枚1枚厳しく色をチェックした生地のみが使用されます。

細部にまでこだわった作品をご覧ください。

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 ↑米倉健史「残り香」50.8×61.0㎝

「-旅情ー 宮治綱 日本画展」

【会期】11/14(水)→11/20(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

光と影のコントラストを丁寧に追い、深みのある色彩で描く町の風景。

郷愁と異国情緒の共存する魅力的な世界です。

●宮治綱(みやじ こう)略歴

1975年 名古屋市生まれ

2003年 愛知県立芸術大学大学院修了

現在 日本美術院院友

<作家在廊予定>14(水)・19(月)・20(火)

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 ↑宮治綱「灯」  10号

「-新たなる花鳥百獣の世界ー 佐藤 潤絵画展」

【会期】11/21(水)→11/27(火)

【会場】美術画廊

1970年大阪市生まれ。京都在住。京都精華大学卒業。

竹の手漉き和紙「竹紙」に独創的な鳥獣画の世界を描かれています。

動物にまつある風習や吉祥を作品の要素として取り入れ、

新たな動物画の世界を創られています。

昨年より宮崎県日向産の蛤の貝殻を使用した新たな作品つくりにも挑戦。

最新作含む約30点を出品いたします。

<作家来場予定>23日(金・祝)24日(土)25日(日) 13時~17時

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 ↑佐藤 潤「朱雀図屏風」


「-草原の風に吹かれてー オユンナ・ウォーカー 洋画展」

【会期】11/21(水)→11/27(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

空気の流れを追って、色彩が優しく広がる作品は、

私たちへも爽やかな風が吹くようです。

モンゴルに生まれ、日本・アメリカでも活躍する作家の、

自然への想いを感じてください。

<作家在廊予定> 21(水)・23(金/祝)・24(土)・25(日) 各13~17時

 

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 ↑オユンナ・ウォーカー「高台からの眺め」 油彩 50号

 

「~こころ踊るパリParis~ 山岡康子 絵画展」

【会期】11/28(水)→12/4(火)

【会場】美術画廊

歴史を感じるパリの街並み。

うれしくて、楽しくて、伸びやかに溢れるこころの色彩で描きます。

今展は、こころ躍るパリの街角風景と、

パリに暮らす猫たちを描いた最新作油彩画30余点を展観いたします。 

<作家来場予定>12月1日(土)、2日(日)各日14時~18時

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 ↑山岡康子「cafeの昼下がり」 油彩 30号F

 

「干支と聖夜のおくりもの」

【会期】11/28(水)→12/4(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

可愛くてユニークな作品が大集合☆

家族や友人、大切な人を想うこの時期、

アートサロンで想いを形にしてみませんか。



大丸京都店のHPは こちら

2018年10月 2日 (火)

【2018年10月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

10月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「再スタート・パリ 赤木曠児郎展」

【会期】10/3(水)→10/9(火)

【会場】美術画廊

渡仏18年目、1981年に初めて日本での個展を開いたのでした。

以来何回日本での個展を重ねたのか、わたくしにも不明ですが、

常に側にあって助けてくれた家内が、今年の3月身まかりました。

はじめて一人でまた個展会場にのぞみますが、

みなさまとお目に掛かれるのを楽しみにしております。

パリを描き、身の回りを描いて、

過ごして行くしか一本道は残されていないと、あらためて決心です。

                        赤木曠児郎

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 ↑赤木曠児郎「自由の女神像とラジオフランス(Ⅰ)」油彩 40号F

 

「山崎有美日本画展 -はなのいろー」

【会期】10/3(水)→10/9(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

京都店アートサロンでの二年ぶりの個展となる今展では、

人物、花をモチーフにした新作を約20点展覧いたします。

柔らかく、情感あふれる筆致。

みずみずしい感性で描かれた、気鋭の作家の新たな世界をご堪能ください。

 

●山崎有美 略歴

2005年愛知県立芸術大学日本画専攻卒業      

2007年愛知県立芸術大学大学院日本画専攻卒業 現在日本美術院院友

<作家在廊予定>

10/3(水)・5(金)午後・6(土)・7(日)・9(火)

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 ↑山崎有美「ふたいろ」 日本画 3号


「出口華正 掛軸展」

【会期】10/10(水)→10/16(火)

【会場】美術画廊 

四季折々の花々や鳥を描く出口華正氏。

和室を彩る掛軸でお楽しみいただきます。

今回は、さまざまな季節の移り変わりをテーマに

新作30数点を出品いたします。             

<作家来場予定> 会期中全日

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 ↑出口華正「満天星(どうだんつつじ)」 軸装サイズ 幅68.5×丈143㎝


「深田充夫 彫刻展」

【会期】10/10(水)→10/16(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

1956年滋賀県出身

京都精華短期大学立体造形専攻科卒業

深田先生は滋賀県の大津、草津、守山市などを中心に

モニュメントを多数制作されています。

自然のエネルギーやいのちをテーマにした作品で、

ヘンリームーア大賞展優秀賞、滋賀県文化賞など多数の賞を受賞。

アートサロンではステンレススティールによる彫刻作品を展示。

また、隣接のアートスポットでは

深田先生のもう一つの魅力であるドローイング作品を展示いたします。

こちらは打って変わってなんともユーモラスで軽快な作品です。

<イベントのご案内>

10月13日(土)14:00より、

深田先生の作品をテーマにした演奏と詩の朗読、

電脳音楽朗読ユニット「OLDFRAG」による

ライブパフォーマンスを開催いたします。

ぜひご来場ください。

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 ↑深田充夫「滃然(オウゼン)」H29×W35×D35㎝ 

 

「日本工芸会近畿支部木竹工部会展」

【会期】10/17(水)→10/23(火)

【会場】美術画廊

村山明、中川清司先生を筆頭とした

日本工芸会近畿支部木竹部会の会員の先生方約20余名によるグループ展です。

古より日本の生活や文化の中で親しまれてきた木や竹の道具や調度。

現代の巨匠から新進作家までが、

自由な発想と磨き上げた技によって制作された

生活空間に生きる木と竹の作品を一同に展観いたします。

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 ↑宮下賢次郎 「紫檀線象嵌アクセサリーケース」


「千住博 版画展」

【会期】10/17(水)→10/23(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

世界的アーティスト・千住博の版画を特集いたします。

代表作品 ウォーターフォールから風景作品、フォーリングカラー、

崖を描いたCLIFFシリーズなど、様々な作品をお楽しみください。

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 ↑千住博「コスモス」HSエディション 60×45cm 

 

「篠原 希作陶展」

【会期】10/24(水)→10/30(火)

【会場】美術画廊

昨年、アメリカのメイン州ヘイスタック、

そしてノースカロライナ州ペンランドで制作する機会を得ました。

 信楽や伊賀土の特徴と、薪窯による無釉焼締への興味、面白さ。

それらは海外制作を経て更に熱量を増しています。

信楽や伊賀土の白さを活かした焼締は、素朴で美しい。

信楽を除く滋賀県ではあちこちで須恵器が焼かれており、

その土にアメリカのスリップという考え方を併せ、

うつわを焼きたいと思います。    篠原 希

 

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 ↑篠原 希「窯変壷」径28.0×高33.0㎝


「森本 仁 陶展」

【会期】10/24(水)→10/30(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

伝統的な備前焼を基本としながら、

今の暮らしに合うモダンでシンプルなフォルムの器を制作されています。

日常を彩る器や花器など多数展示いたします。

●森本 仁 略歴

1976年岡山県備前市生まれ

1999年東京造形大学彫刻科卒業

美濃・豊場惺也氏に師事。2003年より備前市にて制作を始める

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大丸京都店のHPは こちら

2018年8月20日 (月)

【2018年9月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

9月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「秋の茶道具展」

【会期】8/29(水)→9/4(火)

【会場】美術画廊

秋から冬にかけてのお道具を一堂に展示いたします。

千家十職をはじめ家元書付の逸品茶道具も含め

お茶会にもお使いいただけるお道具を中心に展開いたします。


「東山魁夷生誕110年記念 巨匠版画展」

【会期】8/29(水)→9/4(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

文化勲章作家 東山魁夷をはじめ、

今なお高い人気を誇る近代の日本画家・洋画家の版画作品を特集いたします。

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 ↑東山魁夷「曙」 リトグラフ 284/430 45.5×60㎝

 

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 ↑平山郁夫「月下らくだ行」リトグラフ&シルクスクリーン

  20/100版 48.4×66㎝

 

「光のルネッサンス 加國哲二 油彩画展」

【会期】9/5(水)→9/11(火)

【会場】美術画廊

光と影がおりなす柔和なフォルムで描いた油彩画です。

約20年間フランス生活でつちかったフランスの空気漂う世界を描いています。

今展では新作を発表いたします。

●加國哲ニ 略歴

1960年大阪に生まれ。大阪芸術大学卒業。アカデミージュリアン修了。

1986年渡仏。サロン・ドートンヌ、ル・サロン他出品。

コートダジュール国際画家大賞展受賞。

ドービル国際画家大賞展受賞。

<作家来場予定> 会期中毎日

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 ↑加國哲ニ「アネモネのある室内」油彩 F10号

 「矢合直彦 作陶展」

【会期】9/5(水)→9/11(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

ロバや猫、フクロウとアニマルたちに子供たちが、わいわい賑やかに大集合!

愉快なオブジェも、カラフルな食器も、矢合先生の魅力があふれています。

<作家来場予定> 9/8(土)、9(日)

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 ↑矢合直彦「一輪ざし 町・子供・山」高さ12.5㎝



「第3回 谷口和正 油絵展」

【会期】9/12(水)→9/18(火)

【会場】美術画廊

日本の原風景を求めて取材し、

いま眼の前に在る風景を通して

古き良き昭和の時代を想い出させてくれるような作品を描く

谷口和正氏の3回目の個展です。

温かい懐かしさにふれる作品の数々を展覧いたします。

<作家来場予定> 9/12(水)、9/15(土)、9/16(日)

        午前11時~午後6時

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 ↑谷口和正「豊穣海」 油彩 20号M

 (取材場所 大阪府豊能郡能勢町長谷 棚田で有名なところです。)


「~花の巡るところ~ 中山千明 日本画展」

【会期】9/12(水)→9/18(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

咲き誇る花を、慈しむように真摯に描く中山千明氏。

2年ぶりとなる今展では、さらに魅力を増した新作の数々をご高覧ください。

●中山千明(なかやま ちあき)略歴

1987年 千葉県出身

2012年 名古屋芸術大学大学院 修了

在学中より、個展・グループ展・公募展など精力的に活躍

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 ↑中山千明「かぐや姫」WSM


「第2回 Wings 羽ばたく洋画家たち展」

【会期】9/19(水)→9/25(火)

【会場】美術画廊・アートサロンエスパス京都

写実絵画を得意とする、注目の洋画家11名を特集いたします。

それぞれが持つ「個性」という名の翼で羽ばたく作家たちによる力作の数々を

この機会にぜひご高覧ください。

●出品作家

池田誠史、大路誠、奥江一太、今野雅彦、三箇大介、

中上誠章、藤原加奈子、松本貴子、村社由起、

吉田伊佐、オユンナ・ウォーカー (順不同、敬称略)

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「~陽だまりからの贈り物~ 阿部千鶴展」

【会期】9/26(水)→10/2(火)

【会場】美術画廊

晴れの日も雨の日も特別な日も・・・

少女の目線で感じるトキメキや花や動物たちを、

優しい色彩で描きます。

1995年東京藝術大学大学院博士課程加山又造研究室修了、創画会准会員

<作家来場>9/29(土)、30日(日)午後2時~午後5時

 

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 ↑阿部千鶴「森のうた」 日本画  12号F

 「GRACE 北村典子 日本画展」

【会期】9/26(水)→10/2(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

三重出身、愛知県立芸術大学卒業、

現在は日本美術院院友として活躍する北村典子氏による

京都初個展をご案内いたします。

花やステンドグラス、人物など、

繊細なモチーフを光溢れる色彩で描いた新作約20点をお楽しみください。

<作家来場予定> 9/26日(水)・27日(木)・29日(土)・30日(日)

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 ↑北村典子「Graceful」日本画 6号


大丸京都店のHPは こちら

 

2018年7月24日 (火)

【2018年8月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

8月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「日本新工芸近畿会選抜展」

【会期】8/1(水)→8/7(火)

【会場】美術画廊

7月31日から京都文化博物館で開催される第40回日本新工芸展。

その展覧会から選抜された先生方のグループ展です。

鍛金、陶器、染色、織、漆と多様な素材を扱う8名の作家が出品いたします。 

(鍛金)  田中照一

(陶芸) 山﨑 豊 谷口良孝

(染色) 谷 美巴子 伊賀文代

(織)    伊東良子 勝井道子

(漆)    廣田千惠

賛助出品として河合徳夫、内藤英治、吉水絹代の作品をを出品いたします。

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 ↑山﨑 豊「釉花 一輪生」幅14.0×奥行10.0×高さ13.5㎝


「林田さなえグラスアート展」

【会期】8/1(水)→8/7(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

ステンドグラスによるオブジェや、ランプ、アクセサリーなど

煌めく作品を多数展示いたします。

光と影を操る林田さなえワールドをぜひお楽しみください。

●作家来場予定

8/1(水)、4(土)、5(日)、7(火)

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 ↑林田さなえ「月の光芒」H90.0×W19.0×D19.0㎝


『英国流ユーモアの魅力』アノラ・スペンス絵画展

【会期】8/8(水)→8/21(火)

【会場】美術画廊

イギリスの若手女流画家を代表するアノラ・スペンス。

赤・青・黄色など温かみのある色調で

人間と動物のふれあいをユ-モアたっぷりに描いています。

最新作オリジナル作品はじめ、シルクスクリ-ン、エッチングなど

約30余点を出品いたします。

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 ↑アノラ・スペンス「ピクニック」 油彩 32.0×76.0㎝


「大観・栖鳳・松園特集 日本画展」

【会期】8/8(水)→8/21(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

東の大観・西の栖鳳と並び称され、

第1回文化勲章を同時受賞した横山大観と竹内栖鳳。

格調高い美人画を完成させ、

女性で初の文化勲章者となった上村松園の作品を展覧いたします。

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 ↑横山大観「ほたる みずぐるま」軸装(双幅)35.7×58cm


「絵画・版画バザール」

【会期】8/22(水)→8/28(火)

【会場】美術画廊

日本画・洋画・版画の巨匠・人気作家作品を、

会期中限りの特別価格にて即売いたします。                 

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 ↑平山郁夫「砂漠の夕べ」木版画 45.6×35.0㎝

「アートクリアランス」

【会期】8/22(水)→8/28(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

半期に一度のクリアランスセール!

日本画、洋画、版画、工芸など、特別価格にて展示販売いたします。

この機会にどうぞお越しください。


「秋の茶道具展」

【会期】8/29(水)→9/1(火)

【会場】美術画廊

秋から冬にかけてのお茶会のためのお道具を一堂に展示いたします。

千家十職をはじめ家元書付の逸品まで、ぜひこの機会にお求めください。


大丸京都店のHPは こちら               


             

2018年7月19日 (木)

【2018年7月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

7月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「掛軸紅札市」

【会期】7/4(水)~7/10(火)

【会場】美術画廊

日ごろのご愛顧に感謝して、掛軸紅札市を開催置いたします。

季節物を中心に、山水、お目出度、墨蹟、仏事物など、

多数取りそろえて特別価格でご提供いたします。 

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 ↑池野扶其「木槿」尺八幅横


「-いとしきものたちへ-林真 日本画展」

【会期】7/4(水)→7/10(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

花や生き物、いとしきものたちを真摯に描き続ける林真。

3年ぶりとなる京都での個展を、ぜひご堪能ください。

●林真(はやし しん)略歴

1972年 岐阜県生まれ

1999年 名古屋芸術大学大学院修了

2005年 臥龍桜日本画大賞展 大賞 

2013年 日展 特選

2018年 新日春展 新日春賞

現在 日展会友

 ●作家在廊予定:4(水)・7(土)・8(日)

 

「~無限抱擁~ 古希記念 現代書家 岡本光平展」

【会期】7/11(水)→7/17(火)

【会場】美術画廊

青年時代を京都で過ごし、書の伝統古典を修行し海外でも活躍する書家の個展。

古希を迎えられ、新しい書の生命を吹き込んだ現代的な作品を出品いたします。

●ギャラリ-ト-ク「禅の書、破格の系譜」

7/11(水)、14(土) 各日午後2時~3時

●書のリクエスト・ライブ

7/11(水)~16(月・祝)各日午後1時~6時

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 ↑岡本光平「宙」 37×52.5㎝

「屏風・和額セール」

【会期】7/11(水)→7/17(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

夏の恒例催事です。京・近江の風物や花を描いた、お部屋になじみやすい作品を取り揃えております。

また修理のご相談も受け付けております。

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 ↑遠藤晃「孔雀」153×143

 

「京の中古道具市」

【会期】7/18(水)→7/24(火)

【会場】美術画廊

花器や香炉・皿・置物など、工芸品や茶道具の中古道具を幅広く展示即売いたします。

年に2回の恒例催事です。

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 ↑金谷五良三郎「黄唐銅杵形唐草刻花入」径14.0×高さ26.0㎝


「九谷 糠川孝之 作陶展」

【会期】7/18(水)→7/24(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

伝統的な九谷焼から、南国調のオリジナル作品まで、

深彩窯三代目 糠川孝之による豊かな九谷ワールドを展開いたします。

 

●糠川孝之(はせがわ たかゆき)略歴

1973年 石川県能美郡にて出生

飛騨国際工芸学園、石川県立九谷焼技術研修所にて学ぶ

円谷プロ公認「九谷焼ウルトラマン」絵付制作

北陸新幹線金沢駅待合室 壁面陶板制作

イタリア玩具「九谷焼RODY」絵付制作

東宝公認「九谷焼ゴジラ」絵付け制作

小学館公認「九谷焼ドラえもん」絵付け制作などユニークな活動を展開

美術展の受賞・入選多数

伝統工芸士、深彩窯3代目

●作家在廊予定:18(水)・21(土)・22(日)

 

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 ↑糠川孝之「招き猫 牡丹吉祥紋」 高さ19

「堀井 聰 洋画展」

【会期】7/25(水)→7/31(火)

【会場】美術画廊

1964年神戸市生まれ。京都市立芸術大学大学院修了。

日本の伝統意匠にとけこんだ独自の空間に浮遊する金魚を主題に

幅広く活躍される作家の個展を開催いたします。

白日会会員、京都在住。

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 ↑堀井 聰「更紗土佐金図」20号


「山本俊夫 日本画展 -ハナカゲ-」

【会期】7/25(水)→7/31(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

四季折々の花と光を、詩情あふれる筆致でとらえた作品の数々をご堪能ください。

 

●山本俊夫(やまもと としお)略歴

1959 年 大阪出身

1986 年 京都市立芸術大学大学院 修了

1990 年 青垣2001 年日本画賞展 優秀賞

1995 年 「尖」展以後毎年出品)

2002 年 菅盾彦大賞展 佳作賞、百花堂賞

2004 年 京展 京都市美術館賞

国際交流展 京都府知事賞

2005 年 文化庁平成16 年度買上優秀作品展

個展多数

 

●作家在廊予定:25()28()29()31()

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 ↑ 山本俊夫 「花風」 78×48cm


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