大丸京都店

2019年10月22日 (火)

【2019年11月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

11月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「小川裕嗣 陶展」

【会期】10月30日(水)〜11月5日(火)

【会場】美術画廊

三代小川長樂に師事し、

代々の技法を基に独自の世界を切り拓く小川先生。

大丸京都店2回目となる本展では、茶陶に加え、

ジャンルを超えた作家との交流によって着想を得た大作の花器、焼貫引出しの大壺や

京漆器象彦とのコラボレーション作品、花器、酒器、平面作品など

新作を発表いたします。

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 上:「SOMON × ZOHIKO」29.6cm×高38.2cm×奥行2.6cm

  下:「焼貫破れ壷」16.8cm×高15.6cm


「備前 宮尾昌宏 陶展」

【会期】20191030()11月5()

【会場】アートサロンエスパス京都

備前焼の伝統の技で、独自の造形を追求する宮尾昌宏氏。

エスパスで5年ぶりの登場です。

力強い土の質感をもちながら、

曲線を使った遊びのある形のうつわなどを多数展示いたします。

○宮尾昌宏 陶歴

昭和45年 福岡県築城町に生まれる

平成  7年 岡山県無形文化財 山本雄一氏に師事

平成18年 日本伝統工芸展 日本工芸会会長賞 受賞

平成20年 日本伝統工芸中国支部展 日本工芸会賞 受賞

平成31年 田部美術館「茶の湯の造形展」大賞 受賞

現在 日本工芸会正会員

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 ↑宮尾昌宏「花器」 左から 13.6×h13.6㎝ 12.0×h12.0㎝ 9.8×h9.8㎝


「スペイン3代巨匠 ピカソ・ミロ・ダリ作品展」

【会期】11月6日(水)〜11月12日(火)

【会場】美術画廊

作風をめまぐるしく変化させながら絵画、版画、彫刻、陶器など

様々な表現手段を駆使した20世紀最大の巨匠、パブロ・ピカソ。

バルセロナに生まれ、有機的な形態と原色を基調にした激しい色使いと

幼児のような明るさと生命力に満ちた独自の作風のジョアン・ミロ。

そして、シュ-ルレアリズムの巨匠作家、サルバトール・ダリ。

各作家の個性と独創性溢れる作品世界を展観いたします。

スペインの3大巨匠、ピカソ、ミロ、ダリの

版画作品を中心に出品いたします。

 

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 ↑ピカソ「雄牛の横顔」25.5×25.0cm 1956 セラミック 450

「藤原加奈子洋画展」

【会期】2019116()~11月12()

【会場】アートサロンエスパス京都

クラシックなタッチが持ち味の若手洋画家、

藤原加奈子さんの展覧会を開催いたします。

1985年岡山県生まれ。岡山大学教育学部総合教育課程卒業。

岡山大学大学院教育学研究科修了し、現在は一水会で活躍。

2018年岡山県美術展覧会 県知事賞を受賞されました。

対象に素直に向き合い、純粋描かれた瑞々しい作品の数々を

ぜひご高覧賜りますようお願い申し上げます。

 

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 ↑藤原加奈子「かりんのころ」 8号M

 

「通次阿山 茶陶展」

【会期】11月13日(水)〜11月19日(火)

【会場】美術画廊

昭和13年、京都生まれ。

日本画を池田道夫氏に師事し、

陶芸の指導を父・寛斎より受けられた通次先生。

日本画の技を絵付に生かし

繊細な絵画風京焼の茶陶の世界を展観いたします。

〈作家来場予定〉会期中毎日

 

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 ↑通次阿山「ペルシャ花鳥水指」 17.0×高17.0cm(蓋摘み含まず)


「矢合直彦 作陶展」

【会期】20191113()19()

【会場】アートサロンエスパス京都

日々の暮らしを明るく彩る、

ほのぼのとしてかわいらしい置物や器たち。

毎回ご好評をいただいている矢合先生の個展を今年も開催いたします。

〈作家来場予定〉16(土)・17(日)

 

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 ↑矢合直彦 左から「ロバの置物」 長さ20㎝×高さ20㎝

「市松楕円鉢」  長辺22.5×幅18㎝×高さ8.5㎝

「デージーカップ」 直径9㎝×高さ8.5㎝


「ノルマンディーの庭園にて 木村章子 絵画展」

【会期】11月20日(水)〜11月26日(火)

【会場】美術画廊

1958年京都生まれ、1990年渡仏、現在パリ在住。

フランスの柔らかな光を受けた風景や花々から

光が湧き上がるような瞬間を捉え、

優しく重なり合う色彩と独特の筆致で描く新作油彩画。

キャンバスに湧き上がるように広がる独特の色彩と

繊細な筆致で描かれた風景は深い印象を残します。

〈作家来場予定〉会期中毎日

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 ↑木村章子「ノルマンディ-の庭園にて」20M

 

「大島亜弓 日本画展 いのちの箱庭」

【会期】20191120()26()

【会場】アートサロンエスパス京都

1988年 愛知県生まれ

2012年 愛知県立芸術大学美術学部日本画専攻卒業

2014年 愛知県立芸術大学博士前期課程修了

現在日本美術院院友として活躍中の大島亜弓先生。

自然の中を懸命に生きる小さな生き物や植物を描いた、

透明感ある作品をご覧いただきます。

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 ↑大島亜弓「grassland」 日本画 6号P

 

 

「~優しさにつつまれて~ アントワ-ヌ・アンリ絵画展」

【会期】11月27日(水)〜12月3日(火)

【会場】美術画廊

パリ・オ-トクチュ-ルで活躍しその後油彩画家となったアントワーヌ・アンリ氏。

独特の色彩センスとマチエ-ルで魅力的です。

暖かな陽ざしを感じるのどかな風景や幸福感あふれる室内など、

ビビッドな色彩の新作油彩画30余点を展示即売いたします。 

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 ↑アントワーヌ・アンリ「amical・友情」 油彩 P12



「藤原郁子 日本画展 ーWorldー」

【会期】1127()12月3()

【会場】アートサロンエスパス京都

兵庫県に生まれ、大阪芸術大学を卒業、

現在は創画会会友として精力的に個展・グループ展を重ねる藤原郁子先生。

繊細な色彩で情緒豊かに描かれた華やかな花鳥画をご覧ください。

 

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 ↑「薬師院」 日本画 90×30cm

大丸京都店のHPは こちら

 

 

  

【2019年10月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

10月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「立川広己(洋画)・中村信彦(さいのもと焼)二人展」

【会期】10月2日(水)〜10月8日(火)

【会場】美術画廊

茨木市道祖本(さいのもと)でとれた土を使って作陶される中村信彦氏と

パワーあふれる色彩、リズミカルで力強いタッチで描く立川広己

二人展を開催いたします。

花器、皿、茶碗などのやきものと

華麗な華々の絵画の饗宴をお楽しみください。

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 ↑立川広己「真紅のバラ」 油彩 F6号

 

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 ↑中村信彦「さいのもとやき 花器」高さ25×19×9cm

 

「松尾彩加 黒沼大泰 洋画 秋の花籠」

【会期】10月2日(水)〜10月8日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

松尾彩加(1991年生まれ)と黒沼大泰(1993年生まれ)は、

共に多摩美術大学絵画科油画専攻卒業しています。

花を描くことを得意とする若手作家2人が、

鮮やかな作品の数々で会場を秋色に染め上げます。


〈似顔絵イベント開催〉

会期中の5日(土)・6日(日)には作家による似顔絵イベントを開催いたします。

*参加費無料

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 ↑黒沼大泰「vase of flowers」20号F・松尾彩加「夜の訪れ」8号F ※部分



 

「堀江春美日本画 ―墨の興趣―」

【会期】10月9日(水)〜10月15日(火)

【会場】美術画廊・アートサロンエスパス京都

三重県出身、東京女子大学卒業。

山田奉行所襖絵、西方寺蛙股絵、西方寺須弥壇絵を手がけ、

公益社団法人日本南画院理事長を務める女流日本画家、

堀江春美先生の展覧会を開催いたします。

東洋美術の精粋、水墨で描く気品溢れる作品をぜひご高覧ください。

〈作家来場予定〉会期中全日

 

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 ↑堀江春美讃美」 145×145㎝

 

「楠堂 葵水彩画展」

【会期】10月16日(水)〜10月22日(火・祝)

【会場】美術画廊         

何かとつながることで、何かを失ったりする愛すべきものたち。

私が水とつながることで、それらの想いを伝えることができたら・・・

「つながる」連鎖は続いていくと信じています。

どうか是非「つながる」様をご高覧ください。

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 ↑楠堂 葵「つながる」10.2×64.0cm

 

「村岡顕美絵画展」

【会期】10月16日(水)〜10月22日(火・祝)

【会場】アートサロンエスパス京都

お花いっぱい!夢いっぱい!

賑やかで可愛い作品からは、元気をたくさんもらえます。

色鮮やかなアクリル画やガラス絵の数々を、ぜひお楽しみください。

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 ↑村岡顕美「花うた・・・」4号F

 

「八木 明 陶展」

【会期】10月23日(水)〜10月29日(火)

【会場】美術画廊

精緻な轆轤技術を駆使した、シャープな造形が高く評価され、

国内外の美術館に作品が収蔵されている八木明先生。

大丸京都店では2年ぶりの展覧会を開催いたします。

造形にも釉薬にも、常に新たな試みを続けられる

八木先生の新作をご高覧ください。

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 ↑八木明「鉄砂香炉」 径10.0 × 20.0cm

 

「小さな絵画 ミニアチュール展」

【会期】10月23日(水)〜10月29日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

小さな空間にちょこんと飾っていただける絵画と立体作品を特集いたします。

あなたのお気に入りを見つけてください。

〈出展作家〉

荒尾元 有田匡 佐藤紘子 星野菜月 長谷川喜久 岡村智晴

磯部絢子 梅村愛 野澤朋恵 福本百恵 林真 (順不同)

 

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 左から荒尾元パリの手芸店」・佐藤紘子「ねこにぎり」・星野菜月「まんよう君」・有田匡「スグリ」

 

「小川 裕嗣 陶展」

【会期】10月30日(水)〜11月5日(火)

【会場】美術画廊

三代小川長樂に師事し、

代々の技法を基に独自の世界を切り拓く注目の若手作家の個展を開催いたします。

大丸京都店2回目となる本展では、

茶陶に加え、ジャンルを超えた作家交流によって着想を得た大作花器、

焼貫引出しの大壺、京漆器象彦とのコラボレーション作品、

花器、酒器、平面作品など新作を発表いたします。

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 ↑小川裕嗣「焼貫破れ壷」幅16.8×高15.6cm

 「SOMON × ZOHIKO」幅29.6×高38.2×奥行2.6cm


大丸京都店のHPは こちら

 


 

  

 



 

2019年9月 3日 (火)

【2019年9月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

9月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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金属工芸 山本夏顕展」

【会期】9月4日(水)→9月10日(火)

【会場】美術画廊

金属工芸の中でも主に彫金技法を使い、作品を制作される山本先生。

象嵌で表現された細やかな表現に、熟練の技を感じます。 

日本伝統工芸展や伝統工芸近畿展、全国展の金工展の出品を重ねられ、

現在、日本工芸会正会員としてご活躍の山本夏顕先生による

花器、香炉、香合、皿、水指、茶合、装身具などを展観いたします。

<作家来場予定>会期中毎日

 

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 ↑山本夏顕「唐金線平象嵌花器『さかな』」

 

「河野迪夫金属造形展」

【会期】9月4日(水)~9月10日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

無機物である金属から打ち出される有機的なフォルム。

繊細かつ力強い作品からは、

生命が宿ったかのような官能的な美しさが感じられます。

●河野迪夫(こうの みちお) 略歴

1984茨城県生まれ

2008金沢美術工芸大学美術工芸学部工芸科卒業

2010金沢美術工芸大学大学院美術工芸研究科工芸専攻修了

2013金沢卯辰山工芸工房技術研修者修了 

 

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 ↑河野迪夫「竜骨」H64×13×13cm


「英国流ユーモアの魅力 アノラ・スペンス絵画展」

【会期】9月11日(水)→9月17日(火)

【会場】美術画廊

イギリスの若手女流画家を代表するアノラ・スペンス。

赤、青、黄色など、温かみのある色調で、

人間と動物とのふれあいを ユーモアたっぷりに描きます。

今展は、最新作オリジナル作品を特集し、

シルクスクリーン、エッチングなどを含め全30余点を展示即売いたします。

どこか優しくどこか楽しいアノラ・スペンスの世界を

どうぞお楽しみください。

 

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 ↑アノラ・スペンス「ゴートオンザレッドカー 」  45.5×47.0cm

 

「藤田武志・久美子 漆二奏展」

【会期】9月11日(水)~9月17日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

今を生きる私達の支えとなるものをつくりたい。

その願いで新たな漆の世界を切り拓いています。

蒔絵や金銀箔・貝を配し命の輝きや季節の感動を表現した彩漆画。

螺鈿の酒器・装身具から根来塗厨子・子供椀揃えまでをどうぞご高覧ください。

<作家在廊予定> 会期中毎日

 

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↑藤田武志・久美子「豊穣文丸重」 高さ20cm 径20.5cm

 

「Wings 〜羽ばたく洋画家たち〜」

【会期】9月18日(水)→9月24日(火)

【会場】美術画廊

写実絵画を得意とする、注目の洋画家9名を特集いたします。

それぞれが持つ「個性」という名の翼で羽ばたく作家たちによる力作の数々を、

この機会にぜひご高覧ください。

<出品作家>

吉田伊佐 奥江一太 加藤正悟 北浩二 今野雅彦 三箇大介

椿苑 中尾知花子 村社由起 (順不同、敬称略)

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「絵画・版画バザール」

【会期】9月25日(水)→10月1日(火)

【会場】美術画廊

巨匠、人気作家の日本画・洋画・版画作品を、

特別価格で一堂に展示即売いたします。

 

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 ↑東山魁夷「黎明」リトグラフ 1994年 200部限定



「早川実希日本画展」

【会期】9月25日(水)~10月1日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

新鋭作家・早川実希の描く女性は白く透き通った肌、

想いを秘めたような眼差しが印象的です。

現代的な感性が溢れる美人画の数々を、ぜひご覧ください。

 

●早川実希(はやかわ みき) 略歴

1990年 愛知県生まれ

2014年 愛知県立芸術大学日本画専攻 卒業

2016年 東京芸術大学大学院美術研究科 修了

現在 日本美術院 院友

<作家在廊予定> 9月28日(土)・29日(日)

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 ↑早川実希「その、間(あいだ)」10号F


大丸京都店のHPは こちら

2019年7月31日 (水)

【2019年8月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

8月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「西洋アンティ-クフェア」

【会期】7月31日(水)→8月6日(火)

【会場】美術画廊

19世紀から20世紀初頭、ヨ-ロッパの芸術文化の進歩は人々を魅了し、

現在までその美しさは伝え続けられています。

アール・ヌ-ヴォ-期からア-ル・デコ期にかけてつくられた

ガレ、ド-ムやオ-ルドバカラなどのガラス工芸品や、

マイセン窯に代表される高級磁器、

さらに時代を経てもなお輝きを失うことのないアンティ-ク・ジュエリ-の数々。

こだわりある選び抜かれた品を一同に展観いたします。 

 

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 ↑オールドバカラ「ジャポニズム花器」

 1878年頃 径13.0×高23.0cm   エナメル彩・金彩

 

 「これからの日本画 ―山と庭-」

【会期】7月31日(水)→8月6日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

日本の絵画の歴史の中で繰り返し描かれてきたモチーフ「山と庭」。

それぞれが日本画という土台の上で

己の表現方法を模索し発表を続ける4名のアーティストが、

大きな自然と身近な自然 ―山と庭ー というテーマで競演します。

●出品作家

丹羽優太・山本太郎・山本真澄・山本雄教(五十音順・敬称略)

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 ↑山本太郎「清涼飲料水紋図」10号M

 

宝永たかこ絵画展」

【会期】8月7日(水)→8月13日(火)

【会場】美術画廊

アクリル絵の具を用い、独特のファンタジ-の世界を描く、宝永たかこ。

ガラスや宝石などをコラ-ジュした

幻想の世界に棲む愛の伝道者たちのモチ-フが人気です。

本展では、アクリル絵具による最新作約40点を展示即売いたします。

〈作家来場予定〉

10日(土)、11日(日)、12日(月)、17日(土)、18日(日)

各日 14時~17時   

 

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 ↑宝永たかこ「月読みの巫女」アクリル絵具 M12号



「アートクリアランス」

【会期】8月7日(水)→8月20日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

日本画・洋画・版画作品を中心に、特別価格にて豊富にご用意いたします。

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 ↑村上隆「フラワーボール(3D) 46/300」71㎝円窓 オフセットリトグラフ

 「絵画・版画バザ-ル」

【会期】8月21日(水)→8月27日(火)

【会場】美術画廊

国内外の人気作家の洋画・版画作品を一同に集めました。

9万円均一コ-ナ-も展開して、充実の品揃え。

すべて特別価格にて展示即売いたします。   

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 ↑西村龍介「水辺の城」 油彩 3号

 

「―喜々― 日本画展」

【会期】8月21日(水)→8月27日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

現在日本画壇で活躍中の、

気鋭作家8名によるグループ展を開催いたします。

ミニアチュールや洋風掛軸など多彩な形態による、

独特の世界観をお楽しみください。

〈出品作家〉

磯部絢子・梅村 愛・岡村智晴野澤朋恵・長谷川喜久

林真・福本百恵・本地裕輔(五十音順・敬称略)

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「秋の茶道具展」

【会期】8月28日(水)→9月3日(火)

【会場】美術画廊

千家十職をはじめ家元書付の逸品茶含めて

秋から冬のお茶会にふさわしいお道具を一堂に展観いたします。   

 

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 ↑永楽即全「乾山写紅葉茶碗」 径11.5×高7.5cm


「秋の書画幅展」

【会期】8月28日(水)→9月3日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

虫の声が聞こえだし、涼風を感じる秋の始まり。

日々の生活を芸術で彩ってみるのはいかがでしょうか。

 

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 ↑森 清範「四君子 菊」 軸裝 41.8×63.6cm


大丸京都店のHPは こちら

 



 

 




 

 

2019年7月 3日 (水)

【2019年7月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

7月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「輪島漆紅札市」

【会期】7月3日(水)〜7月9日(火)

【会場】美術画廊

優美で洗練された輪島塗の家具調度品から食器小物までを

特別価格で展示即売いたします。 

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 ↑清水一義「風 花器」 20×12×高さ27cm


「掛軸紅札市」

【会期】7月10日(水)〜7月16日(火)

【会場】美術画廊

半期に一度の恒例の催事です。

季節物から年中掛けなど、様々なモチ-フの掛軸を特別価格で提供いたします。

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 ↑出口華正「桔梗」

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 ↑中川幸彦「鷺草」

 

「鈴木那奈と夏の洋画俊英展 優と美」

【会期】7月17日(水)〜7月23日(火)

【会場】美術画廊

京都在住の若手写実洋画家の鈴木那奈を中心に

新進気鋭の作家から、ベテランの作家まで

珠玉の洋画作品をご紹介いたします。

今回特集する鈴木那奈は、

京都出身在住1987年生まれ。

京都造形大学・大学院を修了しています。

クラシックな技法、モノトーンに近い色彩で光と影を繊細に表現し、

作者と同世代の等身大の女性像を詩情性豊かに描き出し

注目される若手作家のひとりです。

●出品作家

柳田 補、高根沢晋也、長谷治郎、近藤俊一、結城唯善

志水 和司、杉森 康彦、江副 拓郎   

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 ↑鈴木那奈「Remember」油彩 40号


「日本新工芸近畿会選抜展」

【会期】7月24日(水)〜7月30日(火)

【会場】美術画廊

 7/23から「第41回日本新工芸展」が京都市美術館で開催されるのにあわせて、

人形、陶芸、染、織によって、

自己の表現を確立させる事に果敢に挑む7名の選抜作家をご紹介いたします。

賛助出品として近畿会の3名の先生方の作品も出品いたします。

(人形)小暮照子

(陶芸)中野悟朗、鍛冶ゆう子、中井和仁

(染色)阿部百子、立松功至

(織) 加藤栄美、

★賛助出品 河合徳夫、内藤英治、吉水絹代 

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 ↑小暮照子「蓮の実」高さ45cm

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 ↑立松功至「New World」36.4×51.5cm

 

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 ↑中野悟朗「akari」幅21×奥行16×高24cm


「西洋アンティークフェア」

【会期】7月31日(水)〜8月6日(火)

【会場】美術画廊

19世紀から20世紀初頭、ヨーロッパの芸術文化の進歩は人々を魅了し、

その美しさは時代を経てもなお輝きを失うことなく

伝え続けられています。

本展ではガラス工芸品、陶磁器、アンティーク・ジュエリーの

選び抜かれた逸品を出品いたします。

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 ↑オールドバカラ「ジャポニズム花器」

  1878年頃 径13.0×高23.0cm エナメル・金彩


大丸京都店のHPは こちら

 

2019年6月 4日 (火)

【2019年6月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

6月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「北山杉磨き丸太オブジェと渡辺雄二木人形展」

【会期】6月5日(水)→6月11日(火)

【会場】美術画廊

京都北山杉磨き丸太独特の木肌を生かし、

磨き丸太にアクリル絵の具で花鳥風月、縁起ものを描いた作品と、

渡辺雄二氏による欅の木肌が温かく優しい木人形をご紹介いたします。

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 ↑渡辺雄二「花」欅  高さ16.5x幅17.5cm

 

「白藤晴久ガラス展」

【会期】6月5日(水)→6月11日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

白藤晴久先生は、大阪大学歯学部附属歯科技工士学校出身という

異例の肩書をお持ちのアーティストです。

作品は、花や鳥など、自然の美をモチーフにしておられます

吹きガラスやサンドブラストの繊細な技巧をご堪能ください

〈作家在廊予定〉会期中毎日

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 ↑白藤晴久 手前:ショットグラス「メジロ」 φ5.8×高さ7.2cm

        奥:藤花文花器 φ8.5×高さ15cm

「アンドリュー・プライス絵画展」

【会期】6月12日(水)→6月18日(火)

【会場】美術画廊

絵の前で深呼吸したくなるほど 美しく描かれた 光溢れる風景。

エーゲ海を愛する アンドリュー・プライス。

新作30余点を展示即売いたします。

 

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 ↑アンドリュー・プライス「地中海とアーチの小径、ナクソス」アクリル絵具 100×33cm

 

「加藤清香日本画展 穏やかなとき―」

【会期】6月12日(水)→6月18日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

身近な自然や生き物を温かいまなざしで見つめ、

繊細な筆づかいと色彩で描き上げる加藤清香。

見る者の心を優しく癒す作品の数々を、ぜひお楽しみください。

 

〈作家在廊予定〉6月15日(土)・16日(日)・18日(火)

 

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 ↑加藤清香 「包まれて」日本画 F10号

 

「パトリック・ギシュトゥ絵画展」

【会期】6月19日(水)→6月25日(火)

【会場】美術画廊


フランスのパリを活動拠点にする洋画家パトリック・ギシュトゥ。

花やリンゴ、人物をモチーフにし、幻想的で詩的な画風で描きます。

繊細で色彩豊かな世界観にファンも多く、

数々の賞を受賞し、国際的にも高い評価を得ています。

夢や理想をイメージしたメロディーを感じるようなパトリック・ギシュトゥの作品は、

お部屋に華やかな彩りを添えます。

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 ↑パトリック・ギシュトゥ「眠る子の夢―愛しさー」油彩・アクリル 22.0×16.0cm

 

「福田参平作陶展 ―京焼と宋代磁州窯の融和―」

【会期】6月19日(水)→6月25日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

 中国宋代磁州窯の掻落しの技法と、京焼の融和を追及し、

50年以上作陶を続ける福田参平氏。

当ギャラリーでは初めてのご紹介となります。


〈作家在廊予定〉会期中毎日

 

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 ↑福田参平「黒泥掻落牡丹文」 φ17.5㎝×高16.5㎝



「無名会日本画展」

【会期】6月26日(水)→7月2日(火)

【会場】美術画廊

無名会日本画展は1994年(平成6年)に

故・松尾敏男先生の門下生の研究発表展としてスタートしました。

第22回展(2013年、平成25年)から松坂屋上野店本館7階美術画廊にて発表し、

現在に至っています。

本年は第28回展となり、松坂屋上野店と大丸京都店を巡回いたします。


●出品作家(五十音順・敬称略)

稲員頼子 岩波昭彦 岩谷勢子 榎本時子

大島婦美枝 小川洋子 小山内勤 加藤裕子 

斉藤竜太 下田博子 霜鳥忍 鈴木ちか子 

瀬川玲子 高橋久美 高橋孝子 辻紀子 

辻村和美 楢原環 早川圭子 増田皓子 

水見剛 谷中武彦 柳田晃代 山中隆成

 

◎賛助出品(敬称略)

那波多目功一 齋藤満栄 前原満夫 松本高明

 

「版画セレクション」

【会期】6月26日(水)→7月2日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

国内外の有名作家の版画作品を展示販売いたします。

 

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 ↑藤田嗣治「果物と少女」リトグラフ 45/300


大丸京都店のHPは こちら

 

 



2019年5月 1日 (水)

【2019年5月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

5月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「ミッキー90年の軌跡 ファンタジ-ア-ト&コレクションフェア」

【会期】5月1日(水・祝)→5月7日(火)

【会場】美術画廊

アーティストが描くディズニーの華麗なアート作品をご紹介する

ファンタジーアート&コレクションフェア。

今回はスクリーンデビュー90年で話題になっているミッキーとミニーを中心に、

2019年にアニバーサリーを迎えるライオンキングやメリー・ポピンズなど

大人気のキャラクターが勢揃いいたします。

ディズニーの美しい夢の世界を、どうぞお楽しみ下さい。

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 ↑Thomas Kinkade Studios「90 Years of Mickey」64.5×80.0cm

 

「釘町彰 日本画展」

【会期】5月1日(水・祝)→5月14日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

パリを拠点に制作活動を続ける日本画家・釘町彰を特集いたします。

生命・時間・空間をテーマに、「光」ある風景を描き続ける釘町氏は、

近年ますます活躍の場を広げています。

思惟的で、雄大な時空の拡がりを感じる作品を、ぜひご覧ください。

 

●釘町彰 略歴

1968 神奈川県に生まれる

1993 多摩美術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業

瀧富士美術賞受賞

1995 同大学大学院修士課程絵画科日本画専攻修了

渡仏 

    マルセイユ国立美術学校(~96年)

1999 パリ第8大学大学院メディアアート(アート&テクノロジー)科修士課修了

2000 文化庁海外派遣芸術家としてパリに継続滞在(~02年)

2011 立源寺に作品「vertical waves」恒久設置(東京)

2013 高田賢三氏別宅メインサロンに総壁画 「Shadows」制作(パリ)

2015 仏ブランドDOGNIN社とのコラボレーション鞄作品《松林図》制作

2018 France Japon(Gallery DUTKO Bonaparte/パリ)

その他、個展・グループ展、パブリック・プライベートコレクション多数

現在 パリ在住

 

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 ↑釘町彰「Lightscape」50号


「‐パリ・京都融合‐ 中藤益子日本画展」

【会期】5月8日(水)→5月14日(火)

【会場】美術画廊

パリなど海外で作品を発表し、活躍中の

京都在住女流日本画家 中藤益子さんの初個展です。

京都とパリ風景はじめ、宇宙や富士山など

壮大なスケ-ルのモチ-フの作品を展観いたします。

〈作家来場予定〉 会期中毎日

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 ↑中藤益子「パリと京都の融合」10号F


「白日会精鋭展」

【会期】5月15日(水)→5月21日(火)

【会場】美術画廊・アートサロンエスパス京都

写実を探求し、90年以上の歴史をもつ美術団体「白日会」。

今展では期待の洋画家8名を特集いたします。

花や風景、人物など伝統あるモチーフと個性が織りなす、

豊かな写実ワールドをご鑑賞ください。

 

〈出展作家〉

久保尚子、河野桂一郎、児玉健二、中道佐江、堀井聰、

松本実桜、山内大介、山本桂右 (50音順 敬称略)

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「鎌田義裕 絵画展」

【会期】5月22日(水)→5月28日(火)

【会場】美術画廊

絹に金箔を裏打ちされた特殊な絹本に、

時間をかけ丁寧に描く北海道出身の画家-鎌田義裕氏。

昨年は画業40年の節目として、

美瑛の景色の作品が北海道銀行のカレンダーに採用されました。

北海道の自然の中での生活から四季の表情を巧みに描写しています。

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 ↑鎌田義裕「大地」 絹に岩絵具 10号P 2018年制作


「野依幸治 ±PLUS MINUS」

【会期】5月22日(水)→5月28日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

日常のありふれたモチーフを、優しい色彩の調和と簡潔な構成で表現する野依幸治。

その洒落た画面は、明るい魅力にあふれています。 

ウィットの効いた野依ワールドをお楽しみください。

 

●野依幸治 略歴

1978年 愛知県生まれ

2004年 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業

2006年 同大学大学院美術研究科絵画専攻修士課程修了

2012年 Space Time (松坂屋名古屋店 美術画廊 / 愛知)

2016年 Origami (大丸京都店 Espace Kyoto / 京都)

2018年 Ups & Downs (町立湯河原美術館 / 神奈川)

他、国内外でグループ展・アートフェア多数開催

2004年 O氏記念賞 (東京藝術大学)、2006年 シェル美術賞入選。

帝京大学、了徳寺大学に作品収蔵。

現在、東京藝術大学COI拠点特任研究員


〈作家在廊予定〉

5月25(土)・26(日)

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「寺尾陶象 茶陶展」

【会期】5月29日(水)→6月4日(火)

【会場】美術画廊

1955年京都生まれ。

寺尾陶象氏は、京都東山に陶象窯を開窯し茶陶を中心に制作されています。

京の風物(祇園祭など)や花・シルクロ-ドをテーマに

金彩や色絵で絵付けされた作品を展観いたします。

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 ↑寺尾陶象「菱形焼締シルクロード絵水指」幅20.2×奥行13.5×高さ24.3cm

「池田誠史 洋画展」

【会期】5月29日(水)→6月4日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

良に生まれ、リアリズムを追及し続ける洋画家・池田誠史氏の、

当サロンでは初めてとなる個展を開催いたします。

硬質なタッチで描かれるヨーロッパの風景画や静物画の数々を

お楽しみください。

〈作家来場予定〉

会期中の午後、毎日来場予定
 

●池田誠史 略歴

1971年 奈良県に生まれる

1996年 大阪芸術大学美術専攻科修了

2001年 一水会展新人賞受賞

2004年 しんわ美術展奨励賞受賞(同 ’08 ’10 ’11 ’12  ’13)

2005年 一水会展佳作賞受賞(同 ’08 ’10 ’11)、しんわ美術展金賞受賞

2008年 昭和会展招待出品(日動画廊)

2014年 しんわ美術展銅賞受賞

2017年 日展初出品入選(以後毎年)

2019年 トロンプルイユの現在2019出品(横浜本牧絵画館)

現在 一水会会員、研水会委員、河内を描く美術の会実行委員

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 ↑池田誠史「ソーリオ」油彩 10号F

大丸京都店のHPは こちら

 

 

2019年3月25日 (月)

【2019年4月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

4月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「― 鉛筆で猫を描く― 高橋 行雄展」

【会期】4月3日(水)→4月9日(火)

【会場】美術画廊

愛らしい瞳、美しい毛並みまで鉛筆で繊細に描かれ、

今にも画面から飛び出してきそうな猫たち。

1976年フランスでデビューし、

鉛筆で猫を描く画家として世界各国に紹介されています。

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 ↑高橋行雄「りんちゃん・凜々」鉛筆、色鉛筆 71×91㎝


「竹村健 木版画・刻画展」

【会期】4月3日(水)→4月9日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

竹村健先生は1956年広島生まれ

明治学院大学法学部卒業後、俳優として活動されていましたが、

1995年時代劇撮影中の事故をきっかけに木版画作家に転身されました。

情熱をこめて制作された作品は

生きることの喜び、希望ににあふれています。

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 ↑竹村 健「共生の街」 32×17cm


「勝尾龍彦作陶展」

【会期】4月10日(水)→4月16日(火)

【会場】美術画廊

京都五条坂の陶芸作家の家に生まれ育ち、

父、青龍洞先生に学ぶ中で独自の作風を築いてこられた龍彦先生。

瑞正な佇まいをみせる志野、

釉薬を用いず自然の土味と窯変によって表情を変える信楽の焼き締めなど

伝統の技法を用いながらも常に新しい表現を追求されています。

〈作家来場予定〉毎日

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 ↑勝尾龍彦「信楽輪花花器」幅31×高さ18cm


「丹波 市野勝磯陶展」

【会期】4月10日(水)→4月16日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

日本六古窯の一つ850年の歴史を持つ丹波焼を継承しながらも

新世代ならではの造形を追及する市野勝磯先生。

現代的な生活感覚で制作された日常の器や

自由な発想のオブジェ花器など様々な作品をお楽しみください。

 

●市野勝磯(いちのかつき) 略歴

1973 丹波・立杭に生まれる。

関西学院大学経済学部卒業。

大学在学中に洋画家 健氏に絵画を学ぶ。

また、武蔵野美術学園にて彫塑を学んだ後、

陶芸家板橋廣美氏に師事

1998年立杭にて作陶を始める。

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 ↑市野勝磯 左:Image 15.5×15.5×高さ15.5cm

      右:Tanka Wan 14×14×高さ10.5cm


「雨宮英夫油彩画展」

【会期】4月17日(水)→4月23日(火)

【会場】美術画廊

1949年長野市生まれ。

日本の残り少ない茅葺きの民家を哀惜の思いで描いた作品の数々。

失われつつあるその風景は四季折々の美しさと調和し郷愁を誘います。

〈作家来場予定〉 4月20日(土)・21日(日)

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 ↑雨宮英夫「花と古民家(京都市右京区)」油彩 10号


「井上慎介油絵展」

【会期】4月17日(水)→4月23日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

深く、柔らかな色彩で描かれた人物や猫は不思議な夢の世界の住人のよう。

厚く重ねられた独特のマチエールも魅力です。

●井上慎介 略歴

1963年 大阪生まれ

1988年 愛知県立芸術大学 卒業

1990年 愛知県立芸術大学大学院 修了

1991年 愛知県立芸術大学大学院研修科 修了

現在 白日会会員

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 ↑井上慎介「花を持って」 油彩 20号F


「中埜暢人・朗子木工截金展」

【会期】4月24日(水)→4月30日(火)

【会場】美術画廊

紫檀、桑、欅、黒柿などを素材に、

木の杢や温もりを生かし生命を吹き込む暢人氏の木地の造形美に、

繊細で優美な截金を施す朗子夫人の技。

2人の名工が紡ぎだす飾筥、蓋物、香炉、小物、アクセサリ-などを

出品いたします。

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 ↑中埜暢人・朗子「神代欅截金飾筥『蝶夢幻想』」径15×高さ13cm

 

「マエストロ貴古作陶展 ~新世界への招待状~」

【会期】4月24日(水)→4月30日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

京焼・清水焼の四代貴古・今橋剛和と

美術家・今橋裕子による夫婦ユニット。

お二人は共に京都市立芸術学を卒業。

陶芸家の技術と自由な発想によるユニークな作品

ところせましと並びます。

ラスター彩の鮮やかな釉薬を用いた煎茶道具に始まり、

帯留めやブローチ、オリジナルキャラクターの「ふしぎちゃん」のカップなど。

色とりどりの新世界へぜひお越しください。

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 ↑マエストロ貴古「アクセサリー」


大丸京都店のHPは こちら




   

2019年2月28日 (木)

【2019年3月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

3月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「動物庭園 丸山友紀 日本画展」

【会期】2/27(水)→3/5(火)

【会場】美術画廊

期待の若手女流画家 丸山友紀先生の個展を開催いたします。

金箔地に動物たちをユ-モラスに表現。

動物たちの視線が観る者との間に会話を生むような幻想的な作品です。

〈作家来場予定〉 3/2(土)、3(日)

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 ↑丸山友紀「彩雲虎童子・吽」 4号

 

「吉村佳洋 日本画展」

【会期】2月27日(水)→3月5日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

院展を舞台に活躍する吉村佳洋氏の、京都では初となる作品展を開催いたします。

光り輝く風景、心躍る瞬間…。

心に残ったものを色彩豊かに描き上げた作品の数々をぜひご覧ください。

〈作家来場予定〉

3月2日(土)、3日(日)

●吉村佳洋 略歴

1964年 大阪府に生まれる

1988年 愛知県立芸術大学美術学部日本画専攻卒業 

1989年 第44回春の院展初入選(以後24回入選)

        再興第74回院展初入選(以後19回入選)

1990年 愛知県立芸術大学大学院日本画専攻修了

1994年 第1回三渓展(横浜三渓園)大賞受賞

1998年 第2回大三島東京日本画新鋭選抜展 奨励賞受賞

2001年 第56回春の院展 奨励賞受賞(以後5回受賞)

        再興第86回院展 奨励賞受賞(以後3回受賞)

2016年 個展(ギャラリーエスパス・名古屋)

他 個展、グループ展多数

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 ↑吉村佳洋「兆」日本画 6号

 

「春の茶道具展」

【会期】3/6(水)→3/12(火)

【会場】美術画廊

春から夏にかけてのお茶会のためのお道具を一堂に展示いたします。

千家十職をはじめ家元書付の逸品茶道具をふくめ、

茶碗、水指、茶入れ、棗、花入、香合、茶掛けなど幅広く出品いたします。

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 ↑永楽即全「乾山写菖蒲茶碗」即中斎箱 径12.2×高7.8cm

「岡田俊一 日本画展 ~源氏物語~」

【会期】3月6日(水)→3月12日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

洛中洛外図に祇園祭と、「京都」を描き続ける岡田俊一。

今展では、源氏物語の優美な世界を描いた屏風を展開いたします。

〈作家来場予定〉

3月6日(水)、9日(土)、10日(日) 各日午後1時〜4時

 ●岡田俊一 略歴

1947 京都生まれ

平安建都1200年記念 屏風展示(御室仁和寺)など制作多数

現在 日本美術院院友

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 「源氏物語」(桐壷・帚木・空蝉・夕顔)三尺四曲(92㎝×横180)

 

「~水と風と光と~ 藤井 誠展」

【会期】3月13日(水)→3月19日(火)

【会場】美術画廊

伝統的な油彩画の技法を用いながら、

日本画や俳句に見る古来からの日本人の美意識を大切に、

独自の写実表現を目指す藤井誠氏。

丸京都店初個展では、最新作油彩画30余点を展示即売いたします。

〈作家来場予定〉

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 ↑藤井誠「明日を夢に見る」 油彩 30号

「浅野忠 日本画展」

【会期】3月13日(水)→3月19日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

院展作家として広く活躍中の浅野先生の風景画を中心に、

情感豊かな作品の数々を展示いたします。

〈作家来場予定〉

3月16日(土)、17日(日)

●浅野忠 略歴

1962年 愛知県生まれ

1988年 愛知県立芸術大学美術学部日本画科卒業

院展初入選 (以後毎年出品)

1989年 春の院展初入選 (以後毎年出品)

1990年 愛知県立芸術大学大学院修了

現在 日本美術院院友   

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 ↑浅野忠「妙高」日本画 30号P
   

「関本麻己子 日本画展」

【会期】3月20日(水)→3月26日(火)

【会場】美術画廊

1974年東京生まれ。 

東京芸術大学大学院美術研究科日本画博士後期過程満期退学。

現在、札幌在住。

楮紙と岩絵具が織りなす色彩に独自のこだわりを持つ若手日本画家の

大丸京都店初個展を開催いたします。

道内を中心に各地を取材しながら出会った豊かな四季と、

京都での展覧会に合わせて京都取材で描いた作品を含め、

20余点を一堂に展覧いたします。

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 ↑関本麻巳子 「想フー斎王桜ー」日本画 25号P

「小倉遊亀展」

【会期】3月20日(水)→3月26日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

滋賀県大津市ゆかりの文化勲章作家、小倉遊亀を特集いたします。

花や鳥、静物を大胆な構図と明るい色彩で描いた作品は、

今もなお新鮮な魅力にあふれています。

日ごと春めくこの季節に、ぜひお運びください。

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 ↑小倉遊亀「菖蒲」日本画 27.5×35.0cm

  

「没後20年 ベルナ-ル・ビュッフェ作品展」

【会期】3月27日(水)〜4月2日(火)

【会場】美術画廊

没後20年を迎える人気巨匠画家ベルナール・ビュッフェの油彩・版画を展観いたします

鋭利な描線、モノト-ンに近い色彩を特徴とする独自の作風でフランス画壇に衝撃を与え、

美術史上に新たな流れを生み出しました。

今なおファンが多いビュッフェの作品をお楽しみください。

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 ↑ベルナール・ビュッフェ「村の風景」リトグラフ 1969 48×66cm

「國井證道 墨彩画展 BREATH of NATURE~自然の吐息~」

【会期】3月27日(水)→4月2日(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

金剛峯寺や延暦寺など全国のお寺へ佛画を納める傍ら、

画家としても活躍する國井證道。

自然への慈しみあふれる繊細な描写をご堪能ください。

〈作家来場予定〉3月27日(水)、4月1日(月)

●國井證道 略歴

1975年 岐阜市生まれ。

絵仏師である父、國井道成に師事。

細密描写を基本とした日本画・仏教絵画・古画修復の技法を習得。

 

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 ↑ 國井證道「縞馬」62×51cm


大丸京都店のHPは こちら


             
   

2019年2月 1日 (金)

【2019年2月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

2月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「藤田嗣治作品展」

【会期】1/30(水)→2/5(火)

【会場】美術画廊

20世紀初頭パリへ渡り、

エコ-ル・ド・パリを代表する画家として活躍した藤田嗣治。

海外でも高い評価得て、滑らかな下地の上に繊細な線と薄塗りで描いた作品が

グラン・フォン・ブラン(素晴らしき乳白色)と絶賛され、

ゆるぎない地位を確立しました。

本展では没後 50 年の節目年として、

貴重な肉筆作品から生前に制作したサイン入りのオリジナル版画や

挿画本シリーズの秀作版画まで交えた

選りすぐりの作品を一堂に揃えてご紹介いたします。

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 ↑藤田嗣治「猫と少女」1955年  220部   39×25cm


 「梅村愛 日本画展」

【会期】1/30(水)→2/5(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

画面に漂う色彩はやさしく乱反射し、観る者へ無垢なまなざしで語りかける―。

最新作を中心に20余点展示いたします。

〈梅村 愛/うめむら あい 略歴〉

1981年    愛知県豊田市生まれ

2004年    名古屋芸術大学美術学部絵画科日本画コース  卒業

2006年    同大学大学院修了

2003年    第35回日展入選 (同07.11.14年)

2004年    前田青邨記念大賞展入選

2005年    第40回日春展入選 (同06.08.11.12.13.17.18年)

2006年    第17回臥龍桜日本画大賞展入選(同07.10.11年)

2012年    第23回臥龍桜日本画大賞奨励賞

〈作家来場予定〉1/30(水)、2/3(日)、2/5(火)

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 ↑梅村愛「flow」6号S

「絵画・版画バザ-ル」

【会期】2/6(水)→2/12(火)

【会場】美術画廊

国内外の巨匠・人気作家の秀作絵画・版画を一堂に集め、

展示即売いたします。

また、お求めやすい税込9万円均一コーナーもご用意いたします。

出品予定作家〉

加山又造、ベルナール・ビュッフェ、児玉幸雄、田中善明、東郷青児他

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 ↑中野嘉之「朝霧昇陽」 30号P


「屏風・和額セール」

【会期】2/6(水)→2/12(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

日頃のご愛顧に感謝の気持ちを込めて、

屏風、和額作品を特別価格でご奉仕いたします。

季節の花や、古典の絵柄等、空間に調和する和のアートをご提案いたします。

☆修理のご相談も承ります。

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 ↑ 岡田泰磨「桜ニ鴛鴦」153×144㎝


「絵画・版画バザ-ル」

【会期】2/13(水)→2/19(火)

【会場】美術画廊

国内外の人気作家の洋画・版画などを一堂に集め、

特別価格にて展示即売の最終週となります。

話題の現代アートも充実の品揃え。

この機会にぜひ、お気に入りの一枚をお探し下さい。

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 ↑西村龍介「城」油彩 4号

 

「~四季を描く~ 紅山幸水展」

【会期】2/20(水)→2/26(火)

【会場】美術画廊

京都で生まれ育ち、四季折々の自然の神秘性に魅了され

描き続ける日本画家・紅山幸水先生。

華やかでいて繊細な画風は草花や鳥たち・雲や光の移り変わりなど

自然界すべてのものへの敬意と深い愛情に満ち溢れています。

今展では春夏秋冬の掛軸・額装を一堂に取り揃え展覧いたします。

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 ↑紅山幸水「桜花」 6号F

 

「アートクリアランス」

【会期】2/13(水)→2/26(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

有名・人気作家の絵画・版画作品を中心に、特別価格にて豊富にご用意いたします。

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 ↑上村松園「序の舞」シルクスクリーン65×40.5㎝


「動物庭園 丸山友紀 日本画展」

【会期】2/27(水)→3/5(火)

【会場】美術画廊

期待の若手女流画家 丸山友紀先生の個展を開催いたします。

金箔地に動物たちをユ-モラスに表現。

動物たちの視線が観る者との間に会話を生むような幻想的な作品です。

〈作家来場予定〉 3/2(土)、3(日)

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 ↑丸山友紀「彩雲虎童子・吽」 4号

大丸京都店のHPは こちら