大丸京都店

2017年4月25日 (火)

【2017年5月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

5月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「ディズニ-を愛するア-ティストの夢の競演

 ファンタジ-ア-ト&コレクションフェア」

【会期】5/3(水)→9(火)

【会場】美術画廊

ディズニーを愛するアーティストたちによるスタジオアートや、

今では貴重な人気キャラクターのセル画、

陶磁器製のフィギュアなど、

色あせることのないディズニーキャラクターの希少な作品を

展示即売いたします。

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 ↑トーマス・キンケード・スタジオ

  「Mickey and Minne -Sweetheart Café」 スタジオアート 限定数280

「和のしつらい」

【会期】5/3(水)→16(火)

【会場】アートサロン

「和」をもっと身近に。

お軸・屏風、やきものなど、日本の文化が育んだ作品を、

現代のお住まいへ合わせるご提案と共にお届けいたします。

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 ↑土田麦遷「舞妓」 掛軸 39.8×47.2㎝



「大塚千聰 日本画展」

【会期】5/10(水)→16(火)

【会場】美術画廊

1962年神奈川県生まれ。

1988年東京芸術大学大学院日本画専攻修了。

繊細に、美しい色彩で描かれた

身近な野の花など新作を中心にご紹介いたします。

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 ↑大塚千聰「輝」 日本画 10号

 

「関西白日会「白騎の会」作品展」

【会期】5/17(水)→23(火)

【会場】美術画廊・アートサロン

90年近い歴史をもつ美術研究団体「白日会」より、関西の洋画家を特集。

今展で5回目となります。

関西支部支部長 堀井聰先生をはじめ、

9名の作家による力作を画廊・アートサロンと展開します。

また、日展会員・白日会常任委員 池田良則先生からの

賛助出品もございます。

<出品作家(あいうえお順、敬称略)>

阿部良広・角坂優子・児玉健二・阪脇郁子・

佐々木麦・堀井聰・村田大輔・森本克彦・山本桂右

池田良則 (特別賛助出品)

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 ↑池田良則「秋の宵」 油彩 10号

「想い 咲き添ふ 中野大輔 日本画作品展」

【会期】5/24(水)→30(火)

【会場】美術画廊

描かれた四季の花々や躍動する動物たち。

対象の美しさを伝えたいという作家の強い想いを感じます。

今展では茶道雑誌「淡交」の扉絵原画12点も出品。

画面に花開いた想いを、ぜひご高覧ください。

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 ↑中野大輔「花様今生 『花昏れてなほ』」 日本画 180×180㎝


「河野迪夫 金属造形展」

【会期】5/24(水)→30(火)

【会場】アートサロン

金属を打ち出した作品を得意とする河野迪夫氏。

動きのある造形は、金属が持つ硬質感・光沢をまとい、

まるで命が宿ったようです。

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 ↑河野迪夫「竜骨」 H40.0×15.0×15.0㎝

大丸京都店のHPは こちら

 



2017年3月23日 (木)

【2017年4月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

4月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「Moment ―都市・歴史画の肖像― 岩波昭彦展」

【会期】3/29(水)→4/4(火)

【会場】美術画廊・アートサロン

革新的な表現・発表に挑戦する日本画家、

岩波昭彦氏による2回目の個展です。

2016年は英国ブランド「DAKS」のジャケットデザインを手がけました。

洗練された現代感覚溢れる作品の数々をご覧ください。

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 ↑岩波昭彦「クライスラービル」 日本画 30号

「宝永たか子 絵画展」

【会期】4/5(水)→11(火)

【会場】美術画廊

アクリル絵具を用いて独特のファンタジーの世界を描く宝永たかこ。

ガラスや宝石などをコラージュした

幻想の世界に棲む愛の伝道者たちが人気です。

本展では最新作約30点を展観いたします。

<作家来場>

4/8(土)、9(日)

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 ↑宝永たか子「春風祭」 6号


「-開花宣言-中尾博恵 日本画展」

【会期】4/5(水)→11(火)

【会場】アートサロン

固い蕾がほどけるように、

また新たに日本画家の花が咲き始めました。

ぜひ、ご高覧賜りますようお願い申しあげます。

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 ↑中尾博恵「開花宣言-三姉妹-」 日本画 30×30㎝


「丸山友紀 日本画展」

【会期】4/12(水)→18(火)

【会場】美術画廊

金地の鳥獣画で人気を集める女流日本画家 丸山友紀。

中世の西洋画や日本の古典からも発想された、

幻想的でどこか温もりがある

独自の世界観で描かれた作品をご紹介いたします。

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 ↑丸山友紀「菊唐草の白虎兄弟」 日本画 6号

「絵画 温故知新展」

【会期】4/12(水)→18(火)

【会場】アートサロン

「古きを温め新しきを知る」をテーマに、

有名作家による日本画・洋画作品を中心に展開いたします。

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 ↑上村松園「古代游君」 3号

「同行ふたり 奥の細道をたどって 小川長楽作陶展」

【会期】4/19(水)→25(火)

【会場】美術画廊

1947年京都府生まれ。

本年「長樂窯」開窯110周年の年に古希を迎えられる小川長楽先生。

伝統の茶陶の世界に身をおきながら、

現代感覚を巧みに取り入れ作品を制作されています。

このたびは「奥の細道」の地を巡り創作された

紀行見立作品を一同に展観いたします。

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 ↑小川長楽「炫燿幕釉黒茶盌 銘『有磯海』」径13.0×高8.3㎝


「マエストロ貴古作陶展 ~新世界への招待状~」

【会期】4/19(水)→25(火)

【会場】アートサロン

京焼・清水焼 四代貴古・今橋剛和と

美術家・今橋裕子によるユニット マエストロ貴古。

洗練された技術と自由な発想による作品を多数展覧いたします。

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 ↑マエストロ貴古「不思議ちゃん色絵靴型花入れ」H15㎝

 

「-オペラ座に魅せられ、オペラ座に愛された若き芸術家-

 オリヴィエ・デヴォー 絵画展」

【会期】4/26(水)→5/2(火)

【会場】美術画廊

フランスで注目を集める新進若手画家、オリヴィエ・デヴォー。

この春初来日し、大丸各店で展覧会を開催いたします。

300年の歴史を誇るパリ・オペラ座に出入りを認められた

稀有な画家の一人である彼は、バレエの舞台裏を描き、

人工的な照明の光の下で演じられるダンサーたちの躍動感とドラマ性を

ぶつかり合う異なった色と色のコントラストで巧みに表現します。

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 ↑オリヴィエ・デヴォー「舞台の入り口 -白鳥の湖-」油彩 10号

「-色彩の刻-石谷雅詩 日本画展」

【会期】4/26(水)→5/2(火)

【会場】アートサロン

動物、日常の風景、その光と闇を

繊細な筆致で情感豊かに描く気鋭の作家の最新作をぜひご高覧ください。

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 ↑「鶏図」 日本画 3点 各66.6×24.2㎝


大丸京都店のHPは こちら


 


       

2017年3月 1日 (水)

【2017年3月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

3月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「北原 亮 掛軸展」

【会期】3/1(水)→7(火)

【会場】美術画廊

今回で10回目となる個展です。

ほのぼのと、そして心に深く染みる風景を描きます。

掛軸、色紙に加えて、新たに飾扇子や色紙箱なども出品いたします。

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 ↑北原 亮「春の嵐山」本紙サイズ 73×123㎝

「にゃんだふる!ネコNEKO展」

【会期】3/1(水)→7(火)

【会場】アートサロン

3月初めのアートサロンは猫だらけ!

猫をモチーフにした作品ばかりの

にゃんだふる!なグループ展を開催します。

いたずらっこや甘えんぼう、

ぶさカワにゃんこも!いるかもしれません。

猫好きの皆さま、ぜひお越しくださいませ。

●出品作家

〈工芸〉

荒尾元・馬岡智子・糠川孝之・矢合直彦

〈絵画〉

井上家・牛尾一路・北川安希子・國井證道・中道佐江

仁木寿美子・村岡顕美・山崎有美・山名しおり・八幡朋子


「春の茶道具展」

【会期】3/8(水)→14(火)

【会場】美術画廊

春から夏にかけてのお茶会のためのお道具を一堂に展示いたします。

千家十職をはじめ家元書付の逸品茶道具を含め、

茶碗、水指、茶入れ、棗、花入、香合、茶掛けなど

幅広く取り揃えてお待ちしております。

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 ↑永楽即全「黄交趾荒磯水指」即中斎箱書

 

「春の秀作美術展」

【会期】3/8(水)→14(火)

【会場】アートサロン

新しい季節、新しい生活の始まりにふさわしい作品を

約20点展示いたします。

美術史に名を残す巨匠から、現在活躍中の作家まで。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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 ↑池田遙邨「富岳」10号


「〜日本画deファンタジー

 吉田潤と美樹子 『百虎』絵画展」

【会期】3/15(水)〜21(火)

【会場】美術画廊               

東京藝術大学で日本画を学び大学院に進み

2007年には、平山郁夫奨学金賞を受賞した吉田美樹子。

同じく東京藝術大学大学院を修了し現在、

京都精華大学にて常勤講師を務める吉田潤。

二人で協力して描き上げるチーム「百虎」の日本画ファンタジー。

岩絵の具、アクリル絵の具、墨、箔などを用いた

日本画最新作30余点を展覧いたします。

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 ↑百虎「冬の夜」8号

 

「井上家Exhibition 華麗なる動物たち」

【会期】3/15(水)→21(火)

【会場】アートサロン

京都を活動の拠点に、一枚の絵を二人で描く、

イノウエヒロアキ氏といのうえりつこ氏による

アートユニット“井上家(INOUEKE)”。

鮮やかに彩られた動物の煌く姿をお楽しみください。

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 ↑井上家「バラライオン」12号変形


「珊瑚彫刻作家作品展」

【会期】3/22(水)→28(火)

【会場】美術画廊

前川泰山氏をはじめとした、

珊瑚彫刻の現代作家の作品を展観いたします。

七福神など招福関連作品から、

仏像、干支(酉)、節句物まで、幅広く出品いたします。

〈作家来場・制作実演〉

3/25(土)26(日) 山下海生 来場・制作実演

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 ↑谷脇俊光「七福神宝船」幅33.0×奥行11.0×高さ31.0㎝

 

「Moment ―都市・歴史画の肖像― 岩波昭彦展」

【会期】3/22(水)→28(火)

【会場】アートサロン

現代都市ニューヨークやヨーロッパの古都を

情感豊かに描く気鋭の日本画家・岩波昭彦氏。

今回は美術画廊での発表に先駆けて、

日本神話の世界を描いた作品を展覧いたします。

古代へのロマンを表現する、氏の新たな挑戦をぜひご高覧ください。

※美術画廊では3月28日(水)~4月4日(火)、

同タイトルで開催いたします。

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 ↑岩波昭彦「国護りタケミカヅチ」10号

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 ↑岩波昭彦「クライスラービル」日本画 30号

大丸京都店のHPは こちら


 

2017年2月14日 (火)

季をうつす 増本寛子日本画展@大丸京都店

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「季をうつす 増本寛子日本画展」

【会期】2/15(水)→21(火

【会場】大丸京都店 6階 アートサロンエスパス京都

木漏れ日の道や、樹の揺れる影など、

光と影の揺らぎを誠実な筆致で描く増本寛子先生をご紹介いたします。

●増本寛子 略歴

2008年 愛知県立芸術大学卒業

2010年 愛知県立芸術大学大学院美術研究科日本画領域卒業

2011年 佐藤太清賞公募美術展大賞受賞 現在日本美術院院友

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 ↑「ある日」 6号

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 ↑「午後の散歩道」 6号

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 ↑「風薫る」 8号

新鋭作家が心を込めて描く、暖かな光の表情をぜひご高覧ください。

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2017年1月28日 (土)

【2017年2月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

2月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「ベルナ-ル・ビュッフェ作品展」

【会期】2/1(水)→7(火)

【会場】美術画廊

1999年に没したフランスの巨匠ベルナール・ビュッフェ。

油彩と銅版画やリトグラフを展観いたします。。

厳格な画面構成、迷いない黒い力強い筆致で

独自性の高い芸術を誕生させてフランス画壇に衝撃を与え、

現在も高い人気を誇ります。

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 ↑ベルナール・ビュッフェ「ベゴニアの鉢」 1978年 リトグラフ 68×47㎝


「刻―トキヲキザム 栁沢優子 日本画展」

【会期】2/1(水)→7(火)

【会場】アートサロン

栁沢優子先生は2008年に愛知県立芸術大学卒業。

卒業制作は桑原賞を受賞。

2010年に同大学大学院修了。

修了時には優秀学生賞を受賞。

在学時に院展に初入選。

現在は日本美術院院友として活躍されています。

若々しくモード感ある色彩感覚で、

花、動物、人物など様々な題材を描いています。

春の気分を先取りするような作品の数々をお楽しみください。

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 ↑柳沢優子 「花環の王」 日本画 M8号


「~110年の時を超えて~ オールド・ノリタケ展」

【会期】2/8(水)→14(火)

【会場】美術画廊

明治中頃から、大正、昭和初頭にかけて日本で製造され、

主にヨーロッパ、アメリカなどへ輸出された陶磁器「オールドノリタケ」。

優れた技術力と、芸術性が融合した美術作品として評価を受けています。

額、飾り皿、壺、花瓶、テ-ィ-ポットほか幅広く展開いたします。

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 ↑オールド・ノリタケ「ラスター彩 レディースキー図皿」

 1918年(大正7年)頃 幅21.0㎝


 「共振する刻線― 陶・川西幹雄&版・いしだふみ二人展」

【会期】2/8(水)→14(火)

【会場】アートサロン

兵庫県加古川の土を用いオブジェや器を制作する作陶家・川西幹雄氏と、

同じく兵庫県神戸市にて活動する版画家・いしだふみ氏による

二人展を開催いたします。

それぞれに時間を重ねた、深みある世界をご堪能ください。

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 ↑川西幹雄「崖(がい)Ⅰ」 高さ24㎝

 

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 ↑いしだふみ「四季-春のみのり-」 エッチング 29.5×36㎝

「四季の彩り 北山杉磨丸太オブジェと渡辺雄二木人形展」

【会期】2/15(水)→21(火)

【会場】美術画廊

約600年の歴史ある北山杉磨丸太独特の木肌を生かし、

アクリル絵の具で、花鳥風月、縁起物を描いた作品を展観いたします。

また、渡辺雄二先生の創作こけしを出品。

けやきの木肌がかもし出す温かさ、

東北の自然と心が紡ぎだす優しさと美しさ溢れる作品をご覧ください。

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 ↑「花ひょうたん」高さ50×直径13㎝

 「龍」高さ60×直径15㎝

 「梅に流水」高さ50×直径13㎝

 

「季(とき)うつす 増本寛子日本画展」

【会期】2/15(水)→21(火)

【会場】アートサロン

木漏れ日の道や、樹の揺れる影など、

光と影の揺らぎを誠実な筆致で描く増本寛子先生をご紹介いたします。

 

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 ↑増本寛子 「風薫る」 日本画 8号


「坂井 昇展 ~心にのこる世界遺産そして花~」

【会期】2/22(水)→28(火)

【会場】美術画廊

心癒される花や風景を和紙に岩絵の具や金属箔などを塗り重ねる

伝統の日本画の技法で描く坂井昇先生。

国内また海外で描いてきた風景にはいつも花が寄り添っています。

未来に残したい世界遺産や遷ろう季節の花々を

京都に培われた感性で丁寧に表現されています。

端正に描かれた作品の数々をご高覧ください。

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 ↑坂井 昇「醍醐の桜」 日本画 12号

「屏風・和額セール」

【会期】2/22(水)→28(火)

【会場】アートサロン

季節の花や、古典の絵柄等、空間に調和する和のアート。

特別価格でご提供いたします。

 

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 ↑長野寿山「京洛名勝 西山図」三尺四曲屏風 90×180㎝


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-それぞれの宇宙ー 岸本志津 日本画展@大丸京都店

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「-それぞれの宇宙- 岸本志津 日本画展」

【会期】1/25(水)→31(火)

【会場】大丸京都店 6階 美術画廊



京都市立芸術大学大学院で日本画を学び、

日展を舞台に活躍中の岸本志津先生の個展を開催いたします。

野に咲く花にさえ、その生命を包む小さな宇宙の存在を見出し、

それらが丹念に瑞々しく描かれています。

日本画の近未来を担う作家の一人として期待される

岸本志津先生の力作をぜひご高覧ください。

 

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 ↑「あめ」 日本画 6号

 

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 ↑「それぞれの宇宙」 日本画 15号

 

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2017年1月10日 (火)

大西敦子 絵画展@大丸京都店

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「大西敦子 絵画展」

【会期】1/18(水)→24(火)

【会場】美術画廊

1967年茨城県生まれ。

東京芸術大学大学院美術研究科修士課程デザイン専攻修了。

美術平面性と装飾性を生かし、

独特のマチエ-ルと豊かな色彩で描く新作約30点を出品いたします。

<作家来場> 1/21(土)、1/22(日) 午後2時~5時

 

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 ↑「空の流れと」 アクリル絵具 6号

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 ↑「思いは伝わる」 アクリル絵具 10号M


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2016年12月29日 (木)

桜井敬史展@大丸京都店

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「桜井 敬史展」

【会期】12/28(水)→2017年1/10(火)

【会場】美術画廊

チェコのプラハ、ドイツの歴史ある街並み、

アドリア海に面したクロアチアの都市、

そして四万十川や奈良、京都など日本各地の風景。

現場を取材し、スケッチを重ねて制作される作品は

その場で感じた空気感を伝え、

見る私たちをもその場に連れて行ってくれるかのようです。

<作家来場予定> 1/7(土)、8日(日)、9日(月・祝)

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 ↑「ドブロヴニク」 日本画 6号

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 ↑「ハイデルベルグ・ドイツ」 日本画 10号

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 ↑「春の訪れ」 日本画 6号


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2016年12月17日 (土)

【2017年1月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

1月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「桜井 敬史展」

【会期】12/28(水)→2017年1/10(火)

【会場】美術画廊

チェコのプラハ、ドイツの歴史ある街並み、

アドリア海に面したクロアチアの都市、

そして四万十川や奈良、京都など日本各地の風景。

現場を取材し、スケッチを重ねて制作される作品は

その場で感じた空気感を伝え、

見る私たちをもその場に連れて行ってくれるかのようです。

<作家来場予定> 1/7(土)、8日(日)、9日(月・祝)

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 ↑桜井敬史「ドブロヴニク」日本画 6号


「新春 秀作美術展」

【会期】1/2(月)→17(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

新春にふさわしい日本画を中心に、

新鋭の若手作家から、有名作家による作品まで、幅広く展覧いたします。

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 ↑小野竹喬「新冬」 日本画 4号

 

「新春 京の名工おひろめ市」

【会期】1/11(水)→17(火)

【会場】美術画廊

京友禅、京焼・清水焼、京漆器…。

京都の伝統工芸品は悠久の歴史の中で、

その時代時代の新しい技術や意匠を取り入れ発展してきました。

伝統の技を今に受け継ぐ「京の名工」たちの作品をおひろめします。

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 ↑近藤純太「鍛黄銅香炉」 径10×高さ10㎝


「大西敦子 絵画展」

【会期】1/18(水)→24(火)

【会場】美術画廊

1967年茨城県生まれ。

東京芸術大学大学院美術研究科修士課程デザイン専攻修了。

美術平面性と装飾性を生かし、

独特のマチエ-ルと豊かな色彩で描く新作約30点を出品いたします。

<作家来場> 1/21(土)、1/22(日) 午後2時~5時

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 ↑大西敦子「思いは伝わる」 アクリル絵具 10号M


「7Colors-七彩-展」

【会期】1/18(水)→24(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

新しい日本画を創造する注目の作家・岩波昭彦氏を中心とした、

日本画・洋画・立体の若手作家によるグループ展をご案内いたします。

ジャンルの枠を超え、個性あふれる作品が集う「7Colors-七彩-」展。

3回目を迎える今展では新たなメンバーも加わり、

さらに充実した内容で展観いたします。

●出品作家(順不同、敬称略)

岩波昭彦、青木惠、岩井尚子、佐藤龍生、冨安広郷、マチダナヲ、光元昭弘

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 ↑岩波昭彦「グランドセントラル駅」 日本画 20号

「それぞれの宇宙  岸本志津 日本画展」

【会期】1/25(水)→31(火)

【会場】美術画廊

岸本さんは奈良県在住。

京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻を修了されています。

「それぞれの宇宙」と題される作品世界は、

野に咲く花にさえ、その生命を包む小さな宇宙の存在を見出し、

丹念に瑞々しく描かれています。       

<作家来場予定> 1/26(木)、27(金)、28(土)、29(日)

         各日午後1時~5時

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 ↑岸本志津「それぞれの宇宙」 日本画 15号P

 

「-絵画と草花の器- 中野麗展」

【会期】1/25(水)→31(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

「毎日の暮らしのなかで、

幸せな瞬間を見つけたいと思いながら制作しています。」

版画を中心に多様な技法をアレンジし、

具象/抽象の垣根を飛び越えて描かれた作品は個性が煌いています。

今展では、初披露となる陶作品とともにお楽しみください。

<作家来場予定> 会期中全日来場の予定です。

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 ↑中野 麗「「大切な場所」 ミクストメディア 59×47㎝


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2016年12月 8日 (木)

直海かおり日本画展 開催中@大丸京都店

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「冬きたりなば 直海かおり 日本画展」

【会期】12/7(水)→13(火)

【会場】大丸京都店 6階 美術画廊

大丸京都店で開催中の直海かおり展の会場風景です。

 

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直海先生は毎日在廊の予定です。

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●直海かおり 略歴

1997年 京都市立芸術大学日本画専攻卒業/卒業制作 山口賞

1999年 京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻修了

2007年 大丸京都店にて個展(’09、’11)

2009年 「日本画 尖」(以後毎年)

     「ほしのは展」(大丸心斎橋店)

2011年 「京都日本画新展」(’12)/美術館「えき」KYOTO

     「日本画 きのう・京・あす」/京都文化博物館

2012年 「センス・オブ・ワンダー」/@KUA1

2013年 「京都日本画家協会展」(’16)/京都文化博物館

2014年 平等院表参道美術作品公募展 優秀賞

2015年 「京に生きる 琳派の美展」/京都文化博物館

      大丸心斎橋店にて個展

2016年 「京に生きる琳派の美展」/日本橋高島屋


直海かおりHP http://naomikaori.info/


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