大丸京都店

2021年11月30日 (火)

【2021年12月】 大丸京都店アートインフォメーション

大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

12月展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

*********************************************************

【会期】12月1日(水)~7日(火)

【美術画廊】

~人生の黄昏を楽しもう~
田中善明 油彩画展"

一昨年に京都で初めて紹介し、皆様に好評を賜りました個性派
洋画家・田中善明先生の新作展です。
陽気なアコーディオンの響き、豊饒なワインの香り、トワイライトに染まる古い町並み・・・
絵の中でそれぞれは絶妙に溶け合い、見とれているうちにゆったりとした
時間が流れ始めるような、そんな素敵な油絵が勢ぞろいします。

12/4(土)・5(日)作家来場予定 *状況によっては見合わせていただくこともございます 

F30

ババンの夜 油彩30F 税込1,6500,000円

【アートサロンESPACE KYOTO】  

佐藤正子日本画展

【会期】12月1日(水)~7日(火)

気持ちを込めて描かれた、印象的な風景の数々―

優しい時間の流れる作品世界をご覧いただきます。ぜひご覧ください。

 

Flow_of_timewsm

作品画像:「Flow of time(時の流れ)」WSM 税込 110,000円


12/8(水)~12/14(火)

【美術画廊】
掛軸紅札市

毎年恒例の掛軸紅札市の季節になりました。
季節ものを中心に年中もの、また日頃のご愛顧に感謝して
ご奉仕価格の商品も一部ご用意しております。
この機会にぜひお立ち寄り下さいませ。

Photo

原滄月 「赤富士」
幅68×丈133cm
税込 327,250円


【アートサロンESPACE KYOTO】  

干支と聖夜のおくりもの

【会期】12月8日(水)~14日(火)

ジャンルミックスのグループ展です。

この時期ならではのチャーミングな作品がにぎやかにエスパスを飾ります。

大切なあの人に、がんばった自分に、お気に入りのおくりものをお選びください。

出品作家:木村巳奈子(陶芸) 佐藤紘子(絵画) 文絵(陶芸)

ベリーマキコ(絵画) 星野菜月(陶芸) マエストロ貴古(陶芸) 村井裕美子(陶芸)

 (五十音順・敬称略)

 

Photo_2

作品画像:マエストロ貴古 

豆皿 直径7.5cm 税込2,530円 箸置き タイガー 税込2,420円 ホワイトタイガー 税込2,530円

 


12/15(水)~12/21(火) 

【美術画廊】
輪島漆芸&珊瑚彫刻逸品展

長い伝統の中で培われ、芸術にまで高められた蒔絵、沈金技法。
最上級の漆に施され、磨き上げられた金、銀の彩は逸品と呼ぶに
ふさわしい気品と風格が漂っています。
あわせて、迎春に向けた珊瑚の著名作家の額装や彫刻作品を
出品いたします。

Photo_3

 田中貴司
干支漆芸額「ベストフレンド」(寅) 
 23.5cm×17.5cm
 税込165,000円

Photo_4

山下海生  「寿干支 寅」

W19×D13×H10cm

税込583,000円

【アートサロンESPACE KYOTO】  

―110年の時を超えて― オールドノリタケの世界展

【会期】12月15日(水)~21日(火)

日本がまだ国内に現代の様な西洋生活感のない100年以上前の明治中頃から、

西洋の国アメリカの日常に溶け込む生活商品として日本で製造、輸出された磁器商品

「オールドノリタケ」。

1世紀以上を経た今日、その卓越した匠技術力と芸術的表現テクニックが融合した

芸術作品としても魅了し続ける輸出陶磁器商品群「オールドノリタケ」の世界展を開催致します。

 

Photo_5

作品画像:「盛り上げ薔薇図花瓶」

     明治24年(1891)頃作 高さ26cm

税込 1,430,000円



12/22(水)~28(火)

【美術画廊】
アートアラカルト展

厳選された絵画ほかアートを一堂に出品いたします。

Kaws_what_party

KAWS 「What Party 2」  
55.9×55.9cm シルクスクリーン ed.100部 2020年

Dsc_8646

ドーム兄弟 「薔薇文カボション花器」

高さ13.5cm ガラス 税込4,620,000円


【アートサロンESPACE KYOTO】  

アートクリアランス

【会期】12月22日(水)~2022年1月11日(火)

今年一年のご愛顧に感謝を込めて、日本画、洋画、作品を特別価格にて展示販売いたします。お気に入りの絵画を飾って、新しい年を迎えませんか。

 

Photo_6

作品画像: 棟方志功 「薔薇妃の柵」 3号  

税込 11,000,000円




12/29(水)~1/11(火)

【美術画廊】
桜井敬史絵画展

日本美術院を中心に活躍中の 桜井敬史氏。現場主義を貫き、カメラも
使わず、移り行く時間の中に息づく街並みや 輝き出すその風景を、
何時間も見つめスケッチし 描きます。
岩絵具による新作作品30余点を展示即売いたします。

310727880000



「月明かりの街(フィレンツェ)」 31×72.7cm 岩絵の具・税込880,000円




F10550000




「大地に立つ」 F10 岩絵の具 税込550,000円

P8440000



「朝霧の森」 P8 岩絵の具 税込440,000円

2021年11月 7日 (日)

【2021年11月】 大丸京都店アートインフォメーション

大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

11月展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

*********************************************************

【会期】10月27日(水)~11月2日(火)

【美術画廊】

ワンマイザ-と現代アート展

パリを中心に人気沸騰中の期待のストリートアーティスト ワンマイザー。

空き地の壁などに作品を描いて腕を磨いた彼は次第にストリートアーティスト

として活動するよるように。

本展では、今注目の現代アーティストたちの作品を取り揃え紹介いたします。

Photo_3

ワンマイザー  「ホーマーとクリプトナイト」
 
ミクストメディア 50×48.5cm
 
 
 
 
 

【アートサロンESPACE KYOTO】  

村岡顕美絵画展

お花いっぱい!夢いっぱい!

賑やかで可愛い作品から、たくさん元気をもらえます。

色鮮やかなアクリル画やガラス絵の数々を、ぜひお楽しみください。

村岡顕美 MURAOKA Akemi

1952年 滋賀県に生れる

1973年 京都精華短大洋画専攻科 卒業 (現:精華大学)

1987年 京展にて京都賞を受賞

行動展にて会員に推挙

1988年 第2回リキテックス・ビエンナーレにてグランプリを受賞

第2回日本海美術展にてグランプリを受賞

1990年 滋賀県より近江百人一首カルタ絵(15号F)101枚制作を依頼される ‘93年完成

現在 リキテックス・インストラクター 賞歴多数

 

3f

作品画像「青もみじ」3号F アクリル絵具 キャンバス  税込 165,000円

【会期】11月3日(水)~9日(火)

【美術画廊】

〜優しさにつつまれて〜 アントワーヌ・アンリ展

かつてパリ・オートクチュールで活躍し、その後 油彩画家となり、

独自の色彩センスとマチエールで表現する アントワーヌ・アンリ。

暖かな陽ざしを感じるのどかな風景や、幸福感あふれる室内など、

ビビッドな色彩の新作油彩画30余点を展示即売いたします。

【アートサロンESPACE KYOTO】  

やがて実る ベリーマキコ展

成安造形大学で日本画を学び、N.Yメトロポリタン美術館東洋美術修復室に勤務。

現在は京都・亀岡を拠点に制作。

日々の暮らしから心に触れたものを描いた、詩情あふれる作品の数々をご覧いただきます。

4141cm

「みのり」 日本画 41×41cm (6号)

【会期】11月10日(水)~16日(火)

【美術画廊】

弓手研平展 ~月灯りの小さな幸せ~

1970年 大阪府生まれ

1996年 大阪芸術大学美術専攻科修了

1997年 昭和会展・日動美術財団賞受賞

2009年 「損保ジャパン美術財団選抜奨励賞展」にて損保ジャパン美術賞を受賞

2010年 第2回「清流会展」に出品

現在、奈良在住 一水会常任委員、研水会委員、日本美術家連盟会員ほか

2019年 映画「かぞくわり」劇中画担当。

作家毎日在廊予定

イベント:ライブドローイング開催:13日(土)14日(日)13:00-16:00

F15_2021_1

「黄色い南瓜」 15F 油彩 キャンバス 2021年

【アートサロンESPACE KYOTO】 

漆工芸四人展

漆器の産地「輪島」は分業で互いに競いながら支え合っています。

椀木地 上塗り 蒔絵 呂色 それぞれの道で40年以上仕事をしてきた職人の

技と感性をご覧ください。

寒長 茂(椀木地)隅 祐智(上塗り)

嶋崎政彦(蒔絵)大本 孝(呂色)順不同・敬称略

Photo

右上から時計回りに

寒長茂 「小まり椀」 径10.4×高さ6.7cm

大本 孝 「サラカボーン」 径40cm 

嶋崎政彦 「酒器」 径7.3×高さ5cm

隈 祐智 「弁当箱」 幅18.5×奥行12.5×高さ8.6cm

 

【会期】11月17日(水)~23日(火)

【美術画廊】

西村達也ポジティブカラーの世界展

フランスのナショナル・デ・ボザールで2006年に特別賞を受賞。

2017年に同展覧会に招待出品し38カ国のアーティストやコレクターから賞賛されました。

ゴーギャンやナビ派の作家達を彷彿させる作風で代表的な猫やパンダ、

ビビットな色彩の風景画を一堂に出品する西村達也氏の関西初個展です。

Img_7636

「アルファベット」 F50号 

【アートサロンESPACE KYOTO】 

矢合直彦作陶展

日々の暮らしを明るく彩る、ほのぼのとしてかわいらしい置物や器たち。

毎回ご好評をいただいている矢合先生の個展を今年も開催いたします。

ぜひお楽しみください。

20cm

「ロバ」  サイズ:鼻先からしっぽまでの長さ20cm
 
 
 

【会期】11月24日(水)~30日(火)

【美術画廊】

高村総二郎と現代アート展

近年、世界的に流行しているけどワカラナイといわれている現代アート。

その難解な芸術を日本人らしい手先細やかな伝統技術と技法を融合させ、絵画表現を離れ

絵画表現を離れずにコンテンポラリー・アートを直感的に表現する高村総二郎氏。

彼の代表的作品のひとつである日清食品のカップヌードル作品は、

まるでアンディ・ウォーホルへのオマージュ作品の様でもあります。

しかし、実は日本人の得意とする許容から模倣、

そしてより高度へ昇華させる器用さを体現した作品なのです。

今回は、人気シリーズのカップヌードル作品に加え、ギリシャ・ローマの石膏像(レプリカ)に

日本の浮世絵をプロジェクターで投影し、まるで刺青を纏っているかの様な像を描く

纏シリーズも併せてご紹介いたします。

併せて、バンクーに影響を与えたアーティストのひとり、

ニック・ウォーカーを中心に現代アーティスト達も展示販売致します。

6rubelute_2

高村総二郎 「カップヌードルRUBELLITE」  6S 41×41cm 

麻紙に岩絵の具、膠、アクリル絵の具 2021年

【アートサロンESPACE KYOTO】 

田村洋子 × 若菜由三香 -柔らかい日常-

木版画作家・田村洋子とパステル画家・若菜由三香の初の二人展です。

どちらも身近な植物や動物などをモチーフに、それぞれの得意な

木版画・パステルの技法を用いて柔らかく表現します。

会場で温かな空気を感じていたけると幸いです。

会期中は両作家共に全日程在廊を予定しております。

300450mm

田村洋子 「ヤマモモ」 30×40cm  木版画

P

若菜由三香 「陽春の誘い」 P6号パステル・アクリル絵具

2021年9月26日 (日)

【2021年10月】 大丸京都店アートインフォメーション

大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

10月展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

*********************************************************

【会期】9月29日(水)~10月5日(火)

【美術画廊】

八木 明 陶展

京都在住、国内外で発表される八木 明先生の大丸京都店2年ぶりの個展を開催いたします。

青磁、黒釉など釉薬の色彩と造形の調和した新作を展観いたします。

酒器、花器、入れ子作品、香炉、皿など多彩に出品いたします。

八木 明 <やぎ あきら>

1955年、京都市に陶芸家の祖父八木一艸、父八木一夫の長男として生まれる。

1977年より父・一夫のもとで陶芸を学ぶ。清新な青白磁は国内外で高く評価されており

京都・東京 国立近代美術館をはじめ英国・米国などの美術館などに所蔵されている。

日本陶磁協会会員、京都造形芸術大学教授。

Photo_2

青白磁水指 径17×高さ16.2cm

Photo_3

青白磁瓢花生 径13.4×高さ26.2cm

【アートサロンESPACE KYOTO】

新鋭作家3人展 Constellation

Constellation: kὰnstəléɪʃən|①星座②すばらしいもの・美しいものの集まり

空にある星のようにきらめく日本画新鋭作家3名をご紹介いたします。

それぞれの個性の輝きをご覧ください。

飯田穂野香 愛知県立芸術大学大学院修了 日本美術院院友

中山千明  名古屋芸術大学大学院修了

山羽春季  京都精華大学芸術学部卒業

 

Constellation

※コラージュになっています。

上から飯田穂野香「きのすみかーシリエトクー」F10号 税込 440,000円

中山千明「黋(こう)」M12号 税込 396,000円

山羽春季「この歌声は!」4号 税込 55,000

【会期】10月6日(水)~12日(火)

【美術画廊】

'-土と炎の備前- 森本道明 作陶展

瓦屋根が備前焼で葺かれている岡山県にある文化財の閑谷学校。

その地元である備前市吉永町在住の森本道明先生。

大壷や大皿からマグカップ、酒器、食器など、登り窯で焼成された伝統的な

備前焼の味わいをお楽しみください。

森本道明(もりもと みちあき)

1956年 岡山に生まれる

1976年 岡山県立関谷高等学校卒業

1980年 東京学芸大学卒業

1982年 赤磐市の陶芸講師とじて、土づくり・制作・穴窯焼成の指導を行う

1985年 唐津・美濃・丹波焼を勉強する

1990年 岡山でスリップウェア・イスラム陶器を勉強する 大英博物館で随時日本人対象にギャラリートークを行う

1992年 ロンドンでスリップウェア(green and yellow)展を開催

1993年 吉永美術館(備前市)で里帰り展を開催 穴薫(土ガマ)を築く

1994年 以降岡山・牛窓・龍野・姫路・大阪・京都で個展開催

2000年 緋禅用穴窯(土ガマ)を築く

2014年 古備前研究会を設立。京都・大阪・東京で活動 研究会・講演会・創作茶会を行う

2015年 備前未来塾に改称し、飯茶碗「備前一千年の夢」の展観・茶会を岡山県内の大名庭園(近水園・衆崇園)・東服部別古民家などで、県外では京都御所(九条邸)姫路(廣峯神社)で開催

2016年 岡山大学で備前焼の講演を行う

現在  岡山県備前市に在住

2021_05160002

「赤牡丹餅手鉢」 幅17.5×奥行14×高さ12㎝

【アートサロンESPACE KYOTO】

ちいさな絵画・ちいさな立体 ミニアチュール展

絵画、陶芸、紙細工・・・

手のひらサイズのミニアチュール作品をご覧ください。

出展作家:荒尾元 磯部絢子 井上慎介 武田修二郎 文絵 帆刈晴日 星野菜月

yumiking 横田朋子 (五十音順・敬称略)

 

Photo

 ※コラージュになっています

【会期】10月13日(水)~19日(火)

【美術画廊】

掌(たなごごろ)展

掌(たなごころ)に乗せる 触れて愛でる。

40 代までの若手アーティストを集めた、立体を中心とするグループ展。

個性豊かなアーティストたちの大小さまざまな作品たち。

それを視覚を使い楽しむことはもちろん、掌に乗せ、触れ、愛でる。

触覚を通して感じることにより、新たなアートの楽しみ方を発見することができます。

多くの日本人が古来より親しんできた木材や鉄。

近年アート作品に多く用いられるようになった樹脂素材に至るまで、

多岐にわたる作品たちが登場いたします。

それぞれの良さに<触れて>みてください。きっとお気に入りの作家、作品が見つかるはずです。

Image2

野原邦彦 「カプチーノ」 FRP  41×33×22.5cm

 

Image3ニワタカユキ セクシー大根 しおり」」 FRP  31×30×14cm

【アートサロンESPACE KYOTO】 

枕草子にみる悠久の轍(わだち) 安冨洋貴・山名しおり二人展

清少納言による随筆集「枕草子」。平安時代に宮中で書かれた古典でありながら、日常のふとした瞬間に特別なものを感じていた様には、現在とさほど変わらない感覚が伺えます。

何気ない日常や身近なものへ瑞々しい視線は、現在にも連綿と続く。その色あせぬ長い轍(わだち)を、画と共に歩めればと思います。孝行是非ご高覧賜りますようお願い申し上げます。                                      

6f

安冨洋貴「潤む長夜」6号F 鉛筆、紙、パネル             税込 330,000円

30p

山名しおり「朝に去る色」30号P 和紙、岩絵具 税込462,000円

【会期】10月20日(水)~26日(火)

【美術画廊】

通次廣茶陶展

常に探求心を持って高麗、国焼と幅広く茶陶の世界に

挑み続けておられる通次先生。

三年ぶりとなる本展では、より茶味深く洗練された作品をご披露いたします。

 

通次廣

昭和48年 通次阿山の長男として京都に生まれる

平成13年 京都府立陶工高等技術専門校成形科修了

平成14年 京都市工業試験場陶磁器科修了

以降、父に師事して作陶生活に入り、高麗茶碗の研究を始める

平成15年 大丸京都店にて父と二人展

平成17年 大丸京都店にて個展開催

高麗茶碗に魅せられ、伊羅保・三島・粉引・呉器その他、

高麗写しの味わい深い作品を制作する。

Photo

 
灰釉菱水指 径16.4×高さ17.8cm
 

Photo_2

絵御本蔦茶碗 径13.6×高さ8.8
 

【アートサロンESPACE KYOTO】 

秋色ロマンチック 渡部香油彩画展

ヨーロッパの街並み、その美しい佇まいを繊細に描いた作品を展覧いたします。ロマン溢れる世界をご堪能ください。

渡部 香 WATABE Kaori

1969 兵庫県生まれ

1994 東京理科大学 基礎工学部 卒業

2001 「ル・サロン展」 「日仏中現代美術世界展」入選

2002 「スペイン美術賞展」 「日仏中代表作家フランス展」入選

現在 千葉県在住 全国有名百貨店で個展開催多数

 

F6

作品画像: 「トレドの街並」6号F 油彩   税込231,000円

【会期】10月27日(水)~11月2日(火)

【美術画廊】

ワンマイザ-と現代アート展

パリを中心に人気沸騰中の期待のストリートアーティスト ワンマイザー。

空き地の壁などに作品を描いて腕を磨いた彼は次第にストリートアーティスト

として活動するよるように。

本展では、今注目の現代アーティストたちの作品を取り揃え紹介いたします。

Photo_3

ワンマイザー  「ホーマーとクリプトナイト」
 
ミクストメディア 50×48.5cm
 
 
 
 
 
 

【アートサロンESPACE KYOTO】  

村岡顕美絵画展

お花いっぱい!夢いっぱい!

賑やかで可愛い作品から、たくさん元気をもらえます。

色鮮やかなアクリル画やガラス絵の数々を、ぜひお楽しみください。

村岡顕美 MURAOKA Akemi

1952年 滋賀県に生れる

1973年 京都精華短大洋画専攻科 卒業 (現:精華大学)

1987年 京展にて京都賞を受賞

行動展にて会員に推挙

1988年 第2回リキテックス・ビエンナーレにてグランプリを受賞

第2回日本海美術展にてグランプリを受賞

1990年 滋賀県より近江百人一首カルタ絵(15号F)101枚制作を依頼される ‘93年完成

現在 リキテックス・インストラクター 賞歴多数

 

3f

作品画像「青もみじ」3号F アクリル絵具 キャンバス  税込 165,000円

2021年8月28日 (土)

【2021年9月】 大丸京都店アートインフォメーション

大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

9月展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

===========================================

9月1日(水)~7日(火)

【美術画廊】

鈴木禎三展 碗の中の小宇宙

大丸京都店初個展。

(DMに記載の作家のメッセ-ジ)

器として何か超越している〈もの)を内包しているであろう国宝

『曜変天目』におもいを致すと、

人が生み出す〈もの)には〈いにしえ)の人なら感じることが

できるであろう「心」「自然」がただただそこにはあると思います。

私の『曜変』の天目を是非ご高覧賜り、ご批評いただければ幸いです。

Photo

『曜変』  径12.3cm × 高さ 7.5cm   令和3年作

【アートサロンESPACE KYOTO】

―風の記憶- 藤井路夫油彩画展

十代の頃より制作を続け、ヨーロッパ等海外で研鑽を重ね、

叙情的な筆致で描いた作品の数々をご覧いただきます。

藤井路夫 

1964年 京都府に生まれる

1977年 油絵を始める(13才)

1986年 京都精華大学 洋画卒業

師:辻真砂

12

「木舟」12号変形

9月8日(水)~14日(火)

【美術画廊】

秋の茶道具展

日中は残暑が厳しいものの、夕暮れ時には、

心地よい風に虫の音が秋の訪れを告げています。

本展では、これからの季節にお使いいただける茶道具の秀作を

特集いたします。

 

【アートサロンESPACE KYOTO】

~彩漆画の世界~ 藤田武志・久美子漆二奏展

今を生きる私達の支えとなるものを作りたい。

その願いで新たな漆の世界を切り拓いています。

金銀箔や真珠貝を使った彩漆画は、

生き物の命の輝きや、季節の草花の感動を表現。

また、螺鈿の酒器を展開します。

どうぞご高覧ください。  

藤田武志・久美子

 

藤田武志「麒麟児飾瓶」径13×高さ15cm

藤田久美子「里山日和 蜜柑畑」6号 

Photo


※2点コラージュになっています

9月15日(水)~21日(火)

【美術画廊】

チャ-ルズ・ファジ-ノ3Dア-ト展

子供のころに魅了された飛び出す絵本をヒントに

3Dアートという独特な技法を確立。

ニュ-ヨ-クを拠点にグロ-バルに活躍している

ポップア-ティストの作品展を開催。            

世界の都市模様をはじめ、トム&ジュリ-、メジャ-リ-グなど

多数のタイアップ作品や、歯医者さん・ドクタ-シリ-ズなど

バラエティ-に富んだ色鮮やかで楽しい

”飛び出す”世界をお楽しみいただきます。

Image02_2

セレブレーティング・アワー・ワールド
額サイズ:103×131cm

Image02_1_2

マーメイド・イン・ザ・シー
額サイズ:62×62cm

【アートサロンESPACE KYOTO】

エトリケンジ展

ETORI Kenji

1989年京都精華大学美術学部造形学科洋画コース卒業

スチールネットから生み出された透明な天使像

―オブジェや平面作品など様々な天使をモチーフにした作品を展示いたします。

ぜひご覧くださいませ。

9月22日(水)~28日(火)

【美術画廊】

~英国流ユ-モアの魅力~

アノラ・スペンス絵画展

イギリスの女流画家を代表する作家。

赤、青、黄色など、温かみのある色調で、

人間と動物とのふれあいをユ-モアたっぷりに描いています。

最新作オリジナル作品を特集し、シルクスクリ-ン、エッチングなどを含め、

約40点を展示即売いたします。

41305825000

お気に入りの犬  油彩  41×30.5CM

 

【アートサロンESPACE KYOTO】

WINGS 〜羽ばたく洋画家たち〜

写実絵画を得意とする、注目の洋画家10名を特集いたします。

それぞれが持つ「個性」という名の翼で羽ばたく作家たちによる力作の数々を、

この機会にぜひご覧ください。

出展作家: 吉田伊佐 池田誠史 加藤正悟 北 浩二 三箇大介 椿 苑

      中尾知花子 中上誠章 藤原加奈子 村社由起     

(順不同、敬称略)

 

Wings1

Wings2

9月29日(水)~10月5日(火)

【美術画廊】

八木 明 陶展

京都在住、国内外で発表される八木 明先生の大丸京都店2年ぶりの個展を開催いたします。

青磁、黒釉など釉薬の色彩と造形の調和した新作を展観いたします。

酒器、花器、入れ子作品、香炉、皿など多彩に出品いたします。

Photo_2

青白磁水指 径17×高さ16.2CM

Photo_3

青白磁瓢花生 径13.4×高さ26.2CM

 

【アートサロンESPACE KYOTO】

新鋭作家三人展

飯田穂野香(1992年生まれ愛知県芸術大学卒)

中山千明(1987年生まれ名古屋芸術大学卒)

山羽春季(1995年生まれ京都精華大学卒)

独自の世界観をもつ女流若手日本画作家による三人展を開催させていただきます。

 

2021年7月30日 (金)

【2021年8月】 大丸京都店アートインフォメーション

大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

8月展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

===========================================

7月28日(水)~8月3日(火)

【美術画廊】

入魂の芸術 日本刀展

刀、太刀、脇差、短刀から火縄銃、短筒、甲冑、兜ほかの武具から鍔

金工金具類の小物、装身具までを一堂に展観いたします。 

【アートサロンESPACE KYOTO】

横田真希展

天然石に金属で繊細な細工を施したジュエリー。

石の個性を大切にした、唯一無二のデザインです。

ぜひこの機会にご覧ください。

 

Jpg

「アシナガバチのペンダントトップ」

(タイガーアイ・チェリーブロッサムアゲート・シルバー・K18)

5.8×3.8 H2.9㎝

8月4日(水)~10日(火)

【美術画廊】

阿部千鶴展

1995 東京藝術大学大学院修士課程加山又造研究室を修了し、

2009 36回創画展 創画会賞を受賞。

現在創画会准会員の阿部千鶴。

今展は、端正に積み重ね岩絵の具で描いた新作日本画30余点

を展観いたします。

作家来場:8月7日(土)、8日(日)、14日(土)、15日(日)

各日共に14時~17時

F10440000

「涼風のころ」岩絵の具・F10号

F12528000

「花を想う」岩絵の具・F12号

【アートサロンESPACE KYOTO】

佐藤龍生日本画展

風格ある毛並みや、あどけない瞳を繊細な筆致で描いています。

銀河を背景にして広がる作品世界をご堪能ください。

佐藤龍生 さとうりゅうせい

1983年 千葉県佐倉市生まれ

2006年 多摩美術大学美術学部絵画学科日本画専攻卒業

2011年 産経新聞夕刊フジ連載小説「病葉流れて」白川道著の挿絵担当(~2014)

現在   日本美術院院友 千葉県美術会常任理事

 

F20

「満ちる」20号F

美術画廊前 ア-トスポット では

8月4日(水)~17日(火)

ヤマタニ タエコ 展開催。

F8220000

『ちいさな島』アクリル絵具・F8号

8月11日(水)~17日(火)

【美術画廊】

阿部千鶴展

~前週から継続 8/17(火)まで。

【アートサロンESPACE KYOTO】

アートクリアランス

日本画・洋画作品の選りすぐりを特別価格にて展示販売いたします。

ぜひこの機会にお立ち寄りください。

 

8月18日(水)~24日(火)

【美術画廊】&【アートサロンESPACE KYOTO】

arimichi iwasawa ~はるかなる宇宙と未来へ~

岩澤有徑先生は京都画壇を代表する日本画家であり

文化功労者である岩澤重夫先生のご子息でもあり、

ご自身の活動の他に、重夫先生の残された作品の管理、

京都相国寺承天閣美術館や大分県日田市での回顧展の開催等にも力を尽くされています。

岩澤重夫先生は一貫して雄大な自然の姿を描いてこられましたが、

有徑先生は宇宙という、自然を俯瞰して

さらにスケールを広げた壮大なテーマを様々なメディアを駆使して表現しておられます。

制作される作品は平面にとどまらず映像、LED照明を用いたインスタレーションで

自然や生命の姿を表し、またそれらを通して表現されているのは

過去から現在、そして未来へと連綿とつながる時間の流れでもあり、

展示すること、展覧会そのものが受け継いだものを

後世へと渡していく使命を持つのだと感じております。

ぜひ一人でも多くの方に作品を見ていただき、

体感する機会にしていただければと思います。

167cm_615cm_x_6

「松ヶ崎に陽が登る」167×61.5cm×6枚 紙本着彩

Photo_3

「THE WORLD FAMOUS PROJECT 2021」(映像作品)

8月18日(水)~24日(火)

【美術画廊】

現代ア-トコレクション

「今」の現代美術マ-ケットで注目を集まる現代ア-ティストを

クロ-ズアップして展示即売いたします。

出品予定作家:草間彌生、篠田桃紅、杉田陽平

バンクシ-、ジェフ・ク-ンズ、ジュリアン・オピ-など。  

Photo

渡辺おさむ「曼珠沙華」28×84㎝ クレイアート 

【アートサロンESPACE KYOTO】

マエストロ貴古作陶展 ~新世界への招待状~

京焼・清水焼 四代貴古・今橋剛和と、

美術家・今橋裕子によるユニット マエストロ貴古。

洗練された技術と自由な発想による作品を多数展覧いたします。

きらめく新世界へ、ぜひお越しくださいませ。

 

Photo_2

「スープパスタボウル」径15 高さ6cm 「アクセサリー」縦5×横6.5cm

            

2021年7月 6日 (火)

【2021年7月】 大丸京都店アートインフォメーション

大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

7月展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

===========================================

6月30日(水)~7月6日(火)

【美術画廊】

日本新工芸近畿会選抜展

日本新工芸家連盟近畿会の作家から選抜の小品展。

〔6月29日(火)~ 京都市京セラ美術館では、第43回日本新工芸展開催〕

陶芸、ガラス、染色の各作家の力作を展覧いたします。

自己の表現を確立させる事に果敢に挑んでいる7名の選抜作家をご紹介。

賛助出品として近畿会の3名の先生の作品も出品いたします。  

出品作家

(染色)中條芳徳、北野和代、北島桂子、楮谷陽子

(陶器)半田裕哉

(ガラス)酒井三和子

(賛助出品)内藤英治、河合徳夫、吉水絹代

Img_3776

中條芳徳 「月下美人」
高さ91㎝×幅46㎝
 

Img_4387

楮谷陽子(かみたにようこ) 「やがて明ける ! !」
高さ165㎝×幅60㎝

Img_3904

酒井三和子  「昼下がりの庭」 [
(ガラス)高さ17㎝×直径22㎝

 

【アートサロンESPACE KYOTO】

下田顕生ガラス展

琉金、出目金、ユーモラスなカエルなど、涼しげなガラスのオブジェが並びます。

ぜひご覧ください。

下田顕生 SHIMODA Keinsei

1985 熊本県生まれ 

2007 倉敷芸術科学大学 芸術学部工芸学科ガラスコース卒業

2011 国の現代の名工・黒木国昭に師事

2015  富山ガラス工房  所属  (~2019.3月)

2016 アートフェア富山 朝日印刷賞

2018 第58回日本クラフト展 入選  越中アートフェスタ2018 奨励賞

Photo

作品画像:画像上より出目金(13×12 H9.5cm)・幻想琉金(12.8×8.6 H9.2cm)・琉金(14.3×9.0 H8.3cm)

7月7日(水)~13日(火)

【美術画廊】

掛軸紅札市

半期に一度の恒例の催事を開催いたします。

季節ものを中心に、山水、祝いもの、仏事など、多数取り揃えて、

この期間のみの特別価格でご提供いたします。

20210526_213444

中川幸彦 「桔梗」 尺五

【アートサロンESPACE KYOTO】

河野迪夫金属造形展

銅や真鍮といった金属を叩き出し、透かし彫りや色出しなどあらゆる技巧を施したオブジェ。

甲虫、魚、あるいはその骨格などから着想し造形された凛々しくも官能的な作品をご覧ください。

河野迪夫 KONO Michio

1984 茨城県生まれ

2008 金沢美術工芸大学美術工芸学部工芸科卒業

2010 金沢美術工芸大学大学院美術工芸研究科工芸専攻修了

2013 金沢卯辰山工芸工房技術研修者修了

月浦工房(金沢)にて制作活動

2018 茨城県水戸市にて制作活動

 

Photo_2

作品画像:「鍛鉱」H33×14×15㎝

7月14日(水)~20日(火)

【美術画廊】

猫が描きました?山村 巍 ・山村 祥 絵画展

年の差およそ40歳の“異世代夫婦"、夫の亡妻はミステリ-作家の山村美紗。

猫を人生の師匠と仰ぎ楽しく学び描いておられます。

山村巌(たかし)と 画家山村祥(しょう)ご夫妻の二人展を開催させて頂きます。

7/17日(金)午後2時~3時

山村ご夫妻と小説家花房観音氏とのトークショー開催。

 

1623809205385

山村 巍 「富岳」 F4号 ミクストメデイア

1623809125648

山村 祥 「猫が描きました?」 P20号 ミクストメデイア

【アートサロンESPACE KYOTO】

日本画三人展

現在、関西を拠点に活動する気鋭の作家をご紹介いたします。

それぞれの世界を描いた作品の数々をぜひご覧いただきますようお願い申し上げます。

 

Dm2021hoshi

大西健太「hoshi」8号S

4f

 戸田淳也「黒猩猩」4号F

85385

山内登喜雄「竹林」85×38.5cm 上下対作品 上部分

7月21日(水)~27日(火)

【美術画廊】

藤原裕之イタリア細密レリ-フ展

 
イタリアでの生活の中で出会った日常を、手仕事による浮き彫りと彩色で表現。
現地の空気を感じていただければ光栄です。
どうぞご高覧くださいますようご案内申し上げます。
 
1972年 倉敷市出身
1995年 中京大学経済学部卒業
その後2年間の出版社勤務を経て、単身イタリアへ渡り独学で制作を開始
イタリア・日本で個展を多数開催
 
厚さ2㎝の朴の木の表面に、実際に近くにあるものは浅く、
遠くにあるものは深く彫ることで奥行きや立体感を表現しています
彫り上がった後、アクリル水彩で着色。薄塗りを何度も重ね、
質感や臨場感を出しています。
会期中作家連日在廊予定

Photo

丘の上の街 ロ-マ郊外  26×39cm

【アートサロンESPACE KYOTO】

竹村健刻画・木版画展

コロナ騒ぎで、世界も価値観もあらゆるものが、変化の時代に一気に舵を切りました。

これからは、自分にとっての幸せとは何か。生き甲斐とは何か、どう生きて行くか、

あらゆるものが問われてきます.。私は命の精一杯の輝きを表現してゆきたい。

お互い元気でお会いいたしましょう。お出会い再会を心から楽しみにいたしております。

竹村健

 

300200mm

「命」30×20cm ミクストメディア

7月28日(水)~8月3日(火)

【美術画廊】

入魂の芸術 日本刀展

刀、太刀、脇差、短刀から火縄銃、短筒、甲冑、兜ほかの武具から鍔

金工金具類の小物、装身具までを一堂に展観いたします。 

【アートサロンESPACE KYOTO】

横田真希展

天然石に金属で繊細な細工を施したジュエリー。

石の個性を大切にした、唯一無二のデザインです。

ぜひこの機会にご覧ください。

 

Jpg

「アシナガバチのペンダントトップ」

(タイガーアイ・チェリーブロッサムアゲート・シルバー・K18)

5.8×3.8 H2.9㎝

 

2021年6月17日 (木)

【2021年6月16日~】 大丸京都店アートインフォメーション

大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

6月16日(水)からの展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

===========================================

6月16日(水)~22日(火)

【美術画廊】

初夏の茶道具展

盛夏に向けての涼を呼ぶ茶道具を出品いたします。

作家ものや書付ものなど逸品ものから、お値打ち価格の茶道具まで

幅広く出品いたします。

【アートサロンESPACE KYOTO】

池田宏介作品展 akōkurō

「アコークロー」は沖縄方言で「明う暗う」。夕方から夜に代わる狭間のことを指します。

まだ明るいけれど暗く、暗いけれど明るい時間。

一人旅は楽しくもあるけれど時に寂しく何もできないけれど誰よりも自由。

制作もまた孤独な一人旅のようだけれどもほくそ笑むような嬉しい瞬間も訪れる。

そんな風に「旅」をテーマに描かれた作品の数々をご覧いただきます。

Akokurom12

akōkurō 」12号M

6月23日(水)~29日(火)

【美術画廊】

四代 涌波蘇嶐作陶展

大丸京都店で2回目の個展を開催いたします。

昭和52年京都市生まれ。平成17年四代襲名。 

初代は京焼青瓷の第一人者、諏訪蘇山の薫陶を受け道を拓き、

代々その精神と伝統を受け継いできました。

生地に顔料を練り込み、より深みのある青を表現した練り込み青瓷が特徴です。 

伝統技術を現代の生活に融合させた作品の数々を一堂にあつめ展観いたします。

作家連日来場予定。      

210517_soryu_ex_005

[spiral]  27×27×4cm
[白磁龍紋竹網蓋香炉]    9×9×12cm

200203_soryu_029

「いっちん藍釉プレート」  21×21×1cm
 
「いっちん青磁5寸皿」   15×15×3cm
 
「いっちん白磁小皿」    12×12×2.5cm

【アートサロンESPACE KYOTO】

阿部友子日本画展

和紙に岩絵具、題材は花や風景―。

古風な表現でありながらどこか愛らしく、飄々と変わらぬ姿勢で描き続ける、

しなやかな女流作家の最新作の数々をご覧ください。

阿部友子 あべゆうこ

京都市出身 横浜市在住

2003 京都市立芸術大学美術学部 卒業

現在無所属

 

Photo

「始まる」15号P

6月30日(水)~7月6日(火)

【美術画廊】

日本新工芸近畿会選抜展

日本新工芸家連盟近畿会の作家から選抜の小品展。

〔6月29日(火)~ 京都市京セラ美術館では、第43回日本新工芸展開催〕

陶芸、ガラス、染色の各作家の力作を展覧いたします。

自己の表現を確立させる事に果敢に挑んでいる7名の選抜作家をご紹介。

賛助出品として近畿会の3名の先生の作品も出品いたします。  

出品作家

(染色)中條芳徳、北野和代、北島桂子、楮谷陽子

(陶器)半田裕哉

(ガラス)酒井三和子

(賛助出品)内藤英治、河合徳夫、吉水絹代

Img_3776

中條芳徳 「月下美人」
高さ91㎝×幅46㎝
 

Img_4387

楮谷陽子(かみたにようこ) 「やがて明ける ! !」
高さ165㎝×幅60㎝

Img_3904

酒井三和子  「昼下がりの庭」 [
(ガラス)高さ17㎝×直径22㎝

 

【アートサロンESPACE KYOTO】

下田顕生ガラス展   

    

2021年4月 3日 (土)

【2020年4月】 大丸京都店アートインフォメーション

大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

4月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

===========================================

3月31日(水)~4月6日(火)

【美術画廊】

高橋行雄絵画展

猫をモチーフとして描き続けて30数年の作家の 

鉛筆と色鉛筆による新作30余点を出品いたします。

愛らしい瞳、美しい毛並みまで、今にも画面から飛び出してきそうな猫モチ-フの作品。

1976年フランスでデビュ-し、世界各国で紹介されています。            

8080990000

「チェリーとおはぎ」鉛筆・色鉛筆・80×80㎝
         

【アートサロンESPACE KYOTO】

河本 万里子日本画展

滋賀県・高島市出身
嵯峨美術短期大学(現・嵯峨美術大学)卒 日本画専攻 

京都日本画家協会会員・無所属 2005年青垣日本画展 京都新聞社賞
2006年前田青邨記念大賞展 出展
2016年第4回郷さくら美術館桜花賞展桜花賞大賞 

滋賀県の和菓子匠叶 匠壽庵広報誌「烏梅」の表紙絵を担当されています。

現代的で優美な花鳥画を展覧致します。

1

「春燈」10号

4月7日(水)~13日(火)

【美術画廊】

現代ア-トコレクション展

草間彌生や篠田桃紅はじめ、美術マ-ケットで注目を集まる現代ア-ティストを

クロ-ズアップして展示即売いたします。

小松美羽(サイン入りスカ-フ額出品)

小川剛、Ahhi Choi、icco Yosimura

神木佐知子、Jiang Miao など。

0501021035_2xu1mnk3zlnxgiwqu4phyw0s

篠田桃紅  Day Dream  38/50

リトグラフ  41×60cm

 

【アートサロンESPACE KYOTO】

高岡秀造の世界

1942年大阪生まれ 

師:小松均   日本美術院 特待

日本画に始まり、版画、木彫と幅を広げ、芸術三昧と精力的に制作を続ける高岡秀造氏の世界をご堪能いただきます。

 

Photo

作品画像:「伊吹山」8号

4月14日(水)~20日(火)

【美術画廊】

柿森悦子洋画展

1961年京都府生まれ。木津川市在住 

竹の魅力に魅せられて竹林の自然を描いた作品を出品いたします。

すくすくと伸びる竹からの生命力を感じる作品です。

作家連日来場予定    

【アートサロンESPACE KYOTO】

青江鞠絵画展 春うらら 色彩の旅へ

今は旅にはなかなか行けないですが、こころは自由に飛び立てます。

翼を広げて、旅に出ましょう。

はつらつと笑顔いっぱいの日もあるし、ひっそりしていたい気分の時もあります。

こころに寄り添う青江鞠先生の色彩ワールドへ、

出かけてみましょう、そうしましょう。

 

青江 鞠 あおえ まり

京都出身 

1983年 京都精華大学洋画卒業

京展 全関西美術展入選

新成会展 新成会賞受賞 スポンサー賞受賞

童画芸術協会新人賞受賞

住吉大社 吉祥殿絵画奉納 金屏風奉納 住吉大社反橋能 松の絵制作

企業カレンダー制作、幼稚園、保育園への絵画制作等、多方面で活躍

Photo_2

作品画像: 「森の中のメリーゴーランド」8号F

4月21日(水)~27日(火)

【美術画廊】

美しい日本 ふるさとの詩 原田泰治版画展

1940年長野県諏訪市生まれ。

日本の自然豊かなふるさとの風景や古くから日本に息づく風物詩を描いた版画作品を展観いたします。

素朴でありながらも心に直接届く作風で多くのファンがおられます。

郷土への深い愛を感じて描いた日本に残る実際のふるさとの風景の作品約35点出品いたします。

030

早春の停車場 画寸32.3×40.1cm  ©原田泰治

          

【アートサロンESPACE KYOTO】

松尾彩加・黒沼大泰洋画展 春の花籠

花の姿を通して一期一会の出会いの喜びを表現する松尾彩加と、中世ヨーロッパで用いられた黄金背景技法をアレンジした独自の技法で花鳥風月を描く黒沼大泰の二人展を開催いたします。

 

松尾彩加 まつおあやか

1991 香川県高松市生まれ   

2014 多摩美術大学 美術学部 絵画学科油画専攻 卒業

 

黒沼大泰 くろぬまひろやす

1993 神奈川県 横浜市生まれ

2018 多摩美術大学 絵画科油画専攻卒業

 

週末には開催を記念して作家による似顔絵イベントも開催いたします。

会場で色紙に似顔絵をお描きし、色紙はプレゼントいたします。

開催日:4月24日(土)、25日(日)

14:00~16:00

参加費無料

※イベント開催に際しましてはマスク、アルコール消毒等、感染症対策には充分配慮いたします。また、社会の状況を鑑み、中止、時間短縮となる場合がございます。

 

Reborn6f

作品画像:松尾彩加「reborn」6号F 黒沼大泰「IMAGE」8号F

4月28日(水)~5月4日(火)

【美術画廊】

ディズニー アートコレクションフェア

世界中の人に愛されているファンタスティックな世界。

ディズニ-キャラクタ-モチ-フの作品を展観。 

フレスコジュエルア-ト:フレスコ画の古典的な技法を最新テクノロジ-で再現。

レイヤ-ジュエルア-ト:立体感あり、15~30層のレイヤ-(階層)で構成・

インパストファインア-ト:原画を思わせる美しさ、絵の具の盛り上がりや筆の跡がはっきるわかるほどの凹凸で表現。

ファインア-ト:ディズニ-公認ア-ティストによる原画・ジクレ版画

上記4つの技法の作品を中心に出品いたします。

              

【アートサロンESPACE KYOTO】

マエストロ貴古作陶展 ~新世界への招待状~

 

京焼・清水焼 四代貴古・今橋剛和と、

美術家・今橋裕子によるユニット マエストロ貴古。

洗練された技術と自由な発想による作品を多数展覧いたします。

今回も器想天外な新作が登場します。

きらめく新世界へ、ぜひお越しくださいませ。

 

Photo_3

作品画像:トルコ釉水差し 高さ 14cm 

スープカップ 口径11.5cm 高さ5.5cm 注器 長径9cm 高さ8.5cm

2021年2月28日 (日)

2021年3月】 大丸京都店アートインフォメーション

大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

3月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

============================================

3月3日(水)~9日(火)

【美術画廊】

京の趣き 源氏の雅び 坂井 昇日本画展

1950年京都生まれ。武蔵野美術大学卒業。 

古都の名所を趣き深く描き、源氏物語を雅びに描かれています。

日本画の伝統的手法で表現された四季折々の古都の情景を描かれた作品です。

源氏物語五十四帖をゆかりの花で表現した代表作「源氏花物語」は

源氏物語千年紀の際上賀茂神社に展示,

ユニセフグリ-ティングカ-ドにも採用されました。

創画会所属、京都日本画家協会会員。             

作家来場:4日(木)、6日(土)、7日(日)  13時~17時

ギャラリ-対談:7日(日)13時30分~、15時~ 坂井 昇×奥山景布子(歴史作家)

4f2020

金閣・雪景 4F  日本画

【アートサロンESPACE KYOTO】

齊藤 十郎 陶展

熊本の小代焼ふもと窯、鳥取の岩井窯で修業の後、岐阜県朝日村で独立。

現在は静岡県伊東市の自作の登り窯で作陶されております。

普段使いのスリップウェアやオブジェなどを展示致します。

スリップウェア:古代ヨーロッパ各地で見られた陶器の一種。特にイギリスで発達しました。

器の表面をクリーム状の化粧土(泥漿・スリップ)で装飾して焼き上げた器です。

Photo

「作品コラージュ(蓋物・マグカップ・スリップ角皿)」

3月10日(水)~16日(火)

【美術画廊】

ギィ・デサップ絵画展

パリなどの光溢れる美しい風景を独自に技法で描かれた油彩画を展観いたします。

その作品は、「煌く光の宝石箱」と評され、世界各地で絶賛されています。

今回は代表的なパリの風景に加え、睡蓮を描いた作品などを

ご紹介いたします。

【アートサロンESPACE KYOTO】

~千住 博・釘町 彰を中心に~

気鋭アーティスト特集

世界に「日本画」を知らしめた千住 博、フランス・パリにて制作される釘町 彰の作品を中心に、

気鋭作家の日本画を展示致します。

3_1

千住博「ウォーターフォール」3号

3月17日(水)~23日(火)

【美術画廊】

ものがたりを紡ぐ 関本 麻己子日本画展

各地の風景を描く女流日本画家の2年ぶりの個展を

開催いたします。

移りゆく時の流れの中で、作家自身の「今」の心と風景との出会いから生まれた作品

20余点を出品いたします。

Img_8512

「花と蜜蜂」 S3号(絹本・日本画)

【アートサロンESPACE KYOTO】

春のうつわ展  (~30日まで)

12名の作家によるグループ展を開催致します。

個性的な器(皿、グラス、酒器、茶道具、花器)を展示販売致します。

出品予定作家(敬省略)

馬岡智子・正守千恵・脇山さとみ・藤本美歩・内田裕子・伊藤岱玲・藤本路加      ・

齊藤十郎・村山亜矢子(漆)・井上愛仁(ガラス)・水口智貴(ガラス)平井宏明(ガラス)

3月24日(水)~30日(火)

【美術画廊】

藤井 誠展

伝統的な油彩画の技法(木製パネルにキャンバスを張り、

硫酸カルシウムをしっかりと塗り乾燥、そして研磨して油彩にて描く)を用いて、
水のある風景や花、木漏れ日の風景などを優しく描いています。

日本画や俳句に見る古来からの日本人の美意識を大切に、独自の写実表現を目指しています。

油彩画最新作約40点出品いたします。

作家来場:3月27日(土)、28日(日)   各日共に14時~17時 

F8308000

「森の泉」キャンバス・石膏地・油彩・F8号
 

3月31日(水)~4月6日(火)

【美術画廊】

高橋行雄絵画展

猫をモチーフとして描き続けて30数年の作家の 

鉛筆と色鉛筆による新作30余点を出品いたします。

愛らしい瞳、美しい毛並みまで、今にも画面から飛び出してきそうな猫モチ-フの作品。

1976年フランスでデビュ-し、世界各国で紹介されています。            

8080990000

「チェリーとおはぎ」鉛筆・色鉛筆・80×80㎝
         

【アートサロンESPACE KYOTO】

河本 万里子日本画展

滋賀県・高島市出身
嵯峨美術短期大学(現・嵯峨美術大学)卒 日本画専攻 

京都日本画家協会会員・無所属 2005年青垣日本画展 京都新聞社賞
2006年前田青邨記念大賞展 出展
2016年第4回郷さくら美術館桜花賞展桜花賞大賞 

滋賀県の和菓子匠叶 匠壽庵広報誌「烏梅」の表紙絵を担当されています。

現代的で優美な花鳥画を展覧致します。

1

「春燈」10号

2021年1月30日 (土)

【2021年2月】 大丸京都店アートインフォメーション

大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

2月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

============================================

2月3日(水)~9日(火)

【美術画廊】

ストリ-トア-ト人気ア-ティスト展

 

現代ア-トの中で、近年脚光を浴びる

ストリ-トア-トの人気ア-ティストを特集。

世相への批判を街中の建造物に描いた事が発端で

人気アーティストとなったインベーダ-、CAWS

ワンマイザ-など、約20数点を展観いたします。      

 

 

【アートサロンESPACE KYOTO】

Essence

日本画家・岩波昭彦氏を中心とした、若手作家によるグループ展を開催いたします。

ジャンルの枠を超え、作家それぞれの【Essence=本質】が響き合います。

 

出展作家(順不同・敬称略)

岩波昭彦

1966年長野県生まれ、多摩美術大学卒業、日本美術院特待

青木惠

多摩美術大学卒業・大学院修了 2017年「桜花賞」奨励賞

岩井尚子

1982年生まれ、多摩美術大学卒業・大学院修了 2019年「桜花賞」入選

海東祐子

1985年茨城県生まれ、女子美術大学短期大学・女子美術大学卒業

佐藤龍生

1983年千葉県生まれ、多摩美術大学卒業、日本美術院院友

清水航

1983年神奈川県生まれ、多摩美術大学大学院修了、日展会友

髙橋まり子

1983年神奈川県生れ、女子美術大学大学院修了、創画会会友

冨安広郷

1976年埼玉県生まれ、大学で考古学を専攻の後デザイナーとして活躍中

 

 

Essence

作品画像:出展作家作品コラージュ

 

*********************************************************

 

2月10日(水)~16日(火)

【美術画廊】

特選洋画展

 

国内外の人気作家・若手作家の洋画作品を展示即売。

モチ-フや作風も幅広く、洋画の作品を一同に展観。 

 

 

_

 

田中 ラオウ
「滲む鳥Ⅱ」 油彩 P6号

【アートサロンESPACE KYOTO】

山田洋樹作陶展 ―穏―

【会期】2月10日(水)~16日(火)

 

このたび、大丸京都店6F アートサロンESPACE KYOTOにて、

山田洋樹作陶展 -穏- を開催させていただく運びとなりましたこと、ここに深く感謝申し上げます。

混沌たる世界で、多くの人が安らぎを求めています。心を鎮め、想いを込めて作品を創りました。

心穏やかな日々に向かうよう、みなさまの心に寄り添いたいと思っています。

どうぞよろしくお願い申し上げます。         山田洋樹

 

Photo

作品画像:「志野茶盌」径11.2×高さ8.5cm

*********************************************************

 

2月17日(水)~23日(火)

【美術画廊】

幸運を呼ぶ吉祥展  

 

木口木版の漢嘯、日本画の諫山宝樹、切り絵の今井清香が、

2021年の幸福や縁起を願い吉祥を描きます。

・漢嘯 (カン ショウ)

Photo_2

太平有象 170×135㎜  木口木版

来場予定 20日(土)・23日(火・祝) 12:00~17:00

 

Photo_3

・諫山宝樹 (イサヤマ タマジュ)

唐子騎丑図 F8  日本画

 

美術画廊前、ア-トスポットでは、

・今井静香(イマイ サヤカ)

Photo_4

鯉 555×303㎜  切り絵

来場予定21日(日) 21日(日)  12:00~17:00

 

 

【アートサロンESPACE KYOTO】

春の絵画特集

 

少しずつ日が長くなり、春の足音が聞こえてきました。

ものごとが新しく始まるこの季節にふさわしい絵画を特集いたします。

 

*********************************************************

 

2月24日(水)~3月2日(木)

【美術画廊】

動物たちの輪舞 丸山友紀展

 

1975年愛知県生まれ。

現在神奈川県大磯町在住。

金地に描かれた鳥獣画で人気を集める画家の個展を開催いたします。。

独特な世界を幻想的かつファンタジックに表現。

動物たちの視線が観る者との間に会話を生み出しそうな楽しい作品を

展観いたします。

作家来場予定:2/27(土)・28(日)   

 

 

20

 「twin tigers」 8号

大町憲治作品展 彩輝光

【会期】2月24日(水)~3月2日(木)

京都生まれのオパール「京都オパール」を使用した新しい漆工芸「彩輝光」で制作された漆芸作品、

そして写真と螺鈿との融合作品「Shell Photo」を展覧いたします。

伝統の技を追求した蒔絵作品と併せて新技術から生まれる新しい表現をご堪能ください。

 

大町憲治略歴

1978年 京都市立日吉ヶ丘高校美術工芸コース漆芸科卒業 蒔絵技術習得の為、10年間の修業を始める。

1999年 The Gen-Foundation財団奨学支援によりイギリス&フランス留学

2009年 京都オパールを使用した作品「彩輝光」発表

2013年 京セラ美術館にて大町憲治 彩輝光展を開催

2018年 写真と螺鈿の融合作品「Shell Photo」発表

 

Photo_5

作品画像: 彩輝光 宝石箱「渦」

縦130×横130×高さ150mm