大丸京都店

2021年2月28日 (日)

2021年3月】 大丸京都店アートインフォメーション

大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

3月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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3月3日(水)~9日(火)

【美術画廊】

京の趣き 源氏の雅び 坂井 昇日本画展

1950年京都生まれ。武蔵野美術大学卒業。 

古都の名所を趣き深く描き、源氏物語を雅びに描かれています。

日本画の伝統的手法で表現された四季折々の古都の情景を描かれた作品です。

源氏物語五十四帖をゆかりの花で表現した代表作「源氏花物語」は

源氏物語千年紀の際上賀茂神社に展示,

ユニセフグリ-ティングカ-ドにも採用されました。

創画会所属、京都日本画家協会会員。             

作家来場:4日(木)、6日(土)、7日(日)  13時~17時

ギャラリ-対談:7日(日)13時30分~、15時~ 坂井 昇×奥山景布子(歴史作家)

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金閣・雪景 4F  日本画

【アートサロンESPACE KYOTO】

齊藤 十郎 陶展

熊本の小代焼ふもと窯、鳥取の岩井窯で修業の後、岐阜県朝日村で独立。

現在は静岡県伊東市の自作の登り窯で作陶されております。

普段使いのスリップウェアやオブジェなどを展示致します。

スリップウェア:古代ヨーロッパ各地で見られた陶器の一種。特にイギリスで発達しました。

器の表面をクリーム状の化粧土(泥漿・スリップ)で装飾して焼き上げた器です。

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「作品コラージュ(蓋物・マグカップ・スリップ角皿)」

3月10日(水)~16日(火)

【美術画廊】

ギィ・デサップ絵画展

パリなどの光溢れる美しい風景を独自に技法で描かれた油彩画を展観いたします。

その作品は、「煌く光の宝石箱」と評され、世界各地で絶賛されています。

今回は代表的なパリの風景に加え、睡蓮を描いた作品などを

ご紹介いたします。

【アートサロンESPACE KYOTO】

~千住 博・釘町 彰を中心に~

気鋭アーティスト特集

世界に「日本画」を知らしめた千住 博、フランス・パリにて制作される釘町 彰の作品を中心に、

気鋭作家の日本画を展示致します。

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千住博「ウォーターフォール」3号

3月17日(水)~23日(火)

【美術画廊】

ものがたりを紡ぐ 関本 麻己子日本画展

各地の風景を描く女流日本画家の2年ぶりの個展を

開催いたします。

移りゆく時の流れの中で、作家自身の「今」の心と風景との出会いから生まれた作品

20余点を出品いたします。

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「花と蜜蜂」 S3号(絹本・日本画)

【アートサロンESPACE KYOTO】

春のうつわ展  (~30日まで)

12名の作家によるグループ展を開催致します。

個性的な器(皿、グラス、酒器、茶道具、花器)を展示販売致します。

出品予定作家(敬省略)

馬岡智子・正守千恵・脇山さとみ・藤本美歩・内田裕子・伊藤岱玲・藤本路加      ・

齊藤十郎・村山亜矢子(漆)・井上愛仁(ガラス)・水口智貴(ガラス)平井宏明(ガラス)

3月24日(水)~30日(火)

【美術画廊】

藤井 誠展

伝統的な油彩画の技法(木製パネルにキャンバスを張り、

硫酸カルシウムをしっかりと塗り乾燥、そして研磨して油彩にて描く)を用いて、
水のある風景や花、木漏れ日の風景などを優しく描いています。

日本画や俳句に見る古来からの日本人の美意識を大切に、独自の写実表現を目指しています。

油彩画最新作約40点出品いたします。

作家来場:3月27日(土)、28日(日)   各日共に14時~17時 

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「森の泉」キャンバス・石膏地・油彩・F8号
 

3月31日(水)~4月6日(火)

【美術画廊】

高橋行雄絵画展

猫をモチーフとして描き続けて30数年の作家の 

鉛筆と色鉛筆による新作30余点を出品いたします。

愛らしい瞳、美しい毛並みまで、今にも画面から飛び出してきそうな猫モチ-フの作品。

1976年フランスでデビュ-し、世界各国で紹介されています。            

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「チェリーとおはぎ」鉛筆・色鉛筆・80×80㎝
         

【アートサロンESPACE KYOTO】

河本 万里子日本画展

滋賀県・高島市出身
嵯峨美術短期大学(現・嵯峨美術大学)卒 日本画専攻 

京都日本画家協会会員・無所属 2005年青垣日本画展 京都新聞社賞
2006年前田青邨記念大賞展 出展
2016年第4回郷さくら美術館桜花賞展桜花賞大賞 

滋賀県の和菓子匠叶 匠壽庵広報誌「烏梅」の表紙絵を担当されています。

現代的で優美な花鳥画を展覧致します。

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「春燈」10号

2021年1月30日 (土)

【2021年2月】 大丸京都店アートインフォメーション

大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

2月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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2月3日(水)~9日(火)

【美術画廊】

ストリ-トア-ト人気ア-ティスト展

 

現代ア-トの中で、近年脚光を浴びる

ストリ-トア-トの人気ア-ティストを特集。

世相への批判を街中の建造物に描いた事が発端で

人気アーティストとなったインベーダ-、CAWS

ワンマイザ-など、約20数点を展観いたします。      

 

 

【アートサロンESPACE KYOTO】

Essence

日本画家・岩波昭彦氏を中心とした、若手作家によるグループ展を開催いたします。

ジャンルの枠を超え、作家それぞれの【Essence=本質】が響き合います。

 

出展作家(順不同・敬称略)

岩波昭彦

1966年長野県生まれ、多摩美術大学卒業、日本美術院特待

青木惠

多摩美術大学卒業・大学院修了 2017年「桜花賞」奨励賞

岩井尚子

1982年生まれ、多摩美術大学卒業・大学院修了 2019年「桜花賞」入選

海東祐子

1985年茨城県生まれ、女子美術大学短期大学・女子美術大学卒業

佐藤龍生

1983年千葉県生まれ、多摩美術大学卒業、日本美術院院友

清水航

1983年神奈川県生まれ、多摩美術大学大学院修了、日展会友

髙橋まり子

1983年神奈川県生れ、女子美術大学大学院修了、創画会会友

冨安広郷

1976年埼玉県生まれ、大学で考古学を専攻の後デザイナーとして活躍中

 

 

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作品画像:出展作家作品コラージュ

 

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2月10日(水)~16日(火)

【美術画廊】

特選洋画展

 

国内外の人気作家・若手作家の洋画作品を展示即売。

モチ-フや作風も幅広く、洋画の作品を一同に展観。 

 

 

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田中 ラオウ
「滲む鳥Ⅱ」 油彩 P6号

【アートサロンESPACE KYOTO】

山田洋樹作陶展 ―穏―

【会期】2月10日(水)~16日(火)

 

このたび、大丸京都店6F アートサロンESPACE KYOTOにて、

山田洋樹作陶展 -穏- を開催させていただく運びとなりましたこと、ここに深く感謝申し上げます。

混沌たる世界で、多くの人が安らぎを求めています。心を鎮め、想いを込めて作品を創りました。

心穏やかな日々に向かうよう、みなさまの心に寄り添いたいと思っています。

どうぞよろしくお願い申し上げます。         山田洋樹

 

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作品画像:「志野茶盌」径11.2×高さ8.5cm

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2月17日(水)~23日(火)

【美術画廊】

幸運を呼ぶ吉祥展  

 

木口木版の漢嘯、日本画の諫山宝樹、切り絵の今井清香が、

2021年の幸福や縁起を願い吉祥を描きます。

・漢嘯 (カン ショウ)

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太平有象 170×135㎜  木口木版

来場予定 20日(土)・23日(火・祝) 12:00~17:00

 

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・諫山宝樹 (イサヤマ タマジュ)

唐子騎丑図 F8  日本画

 

美術画廊前、ア-トスポットでは、

・今井静香(イマイ サヤカ)

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鯉 555×303㎜  切り絵

来場予定21日(日) 21日(日)  12:00~17:00

 

 

【アートサロンESPACE KYOTO】

春の絵画特集

 

少しずつ日が長くなり、春の足音が聞こえてきました。

ものごとが新しく始まるこの季節にふさわしい絵画を特集いたします。

 

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2月24日(水)~3月2日(木)

【美術画廊】

動物たちの輪舞 丸山友紀展

 

1975年愛知県生まれ。

現在神奈川県大磯町在住。

金地に描かれた鳥獣画で人気を集める画家の個展を開催いたします。。

独特な世界を幻想的かつファンタジックに表現。

動物たちの視線が観る者との間に会話を生み出しそうな楽しい作品を

展観いたします。

作家来場予定:2/27(土)・28(日)   

 

 

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 「twin tigers」 8号

大町憲治作品展 彩輝光

【会期】2月24日(水)~3月2日(木)

京都生まれのオパール「京都オパール」を使用した新しい漆工芸「彩輝光」で制作された漆芸作品、

そして写真と螺鈿との融合作品「Shell Photo」を展覧いたします。

伝統の技を追求した蒔絵作品と併せて新技術から生まれる新しい表現をご堪能ください。

 

大町憲治略歴

1978年 京都市立日吉ヶ丘高校美術工芸コース漆芸科卒業 蒔絵技術習得の為、10年間の修業を始める。

1999年 The Gen-Foundation財団奨学支援によりイギリス&フランス留学

2009年 京都オパールを使用した作品「彩輝光」発表

2013年 京セラ美術館にて大町憲治 彩輝光展を開催

2018年 写真と螺鈿の融合作品「Shell Photo」発表

 

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作品画像: 彩輝光 宝石箱「渦」

縦130×横130×高さ150mm

 

 

2021年1月 3日 (日)

【2021年1月】 大丸京都店アートインフォメーション

大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

1月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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~煌びやかな現代絵の世界~  

アートユニット「百虎」展

【会期】12月30日(水)~1月12日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

東京藝術大学で日本画を学び大学院に進み、

2007年には平山郁夫奨学金賞を受賞した画家「吉田美樹子」と、

同じく東京藝術大学大学院を終了し

現在、京都精華大学と東京藝術大学にて非常勤講師を務める画家「吉田潤」、

二人で描くアートユニット「百虎」のファンタジー。岩絵の具、

墨、箔などを用い描いた最新作30余点を展覧いたします。

作家来場予定:1月9日(土)、10日(日):吉田潤:各日共に14時~17時 

 

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「光華」岩絵の具 6号 

※美術画廊前 アートスポットでは、日本美術院を中心に活躍中の、

「桜井 敬史展」を開催。

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「煌きの街・ヴェロ-ナ」岩絵の具 6号

新春美術展

【会期】1月2日(水)~12日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

日本画作品を中心にお正月にふさわしい秀作を選りすぐって

特別価格にて展示即売いたします。

 

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 長谷川喜久「富士高峻」20号

古家野雄紀日本画展  -吉祥図-

【会期】1月13日(水)~19日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

 

1993年愛知県生まれ。

東京藝術大学大学在学中から精力的に活動を行い、

「豊島屋」鳩サブレの干支缶のパッケ-ジデザイン、

東武電鉄川越特急のラッピング電車のデザインなど、

日本画家という枠を超えて幅広い活動をされています。              生生命表現をテーマに掲げた代表作である螺旋群像を始め、

新しい感性で描かれた新時代の日本画の志す画家の新作を展示即売いたします。

作家来場予定:1月16日(土)・17日(日)

 

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「赤富士図」 15号

四季・彩  小川国亜紀日本画展

【会期】1月13日(水)~19日(火)(最終日は午後5時閉場)16

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

1961年愛知県生まれ 1986年愛知県立芸術大学美術学部卒業 

主に院展で活躍し、現在特待。

四季折々の花を描いた気品ある花鳥画を20余点展示いたします。

 

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四季・彩 「紅白梅」 6号

 

曽根 茂 油彩画展

【会期】1月20日(水)~26日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

 

1971年三重県生まれ。京都在住の写実洋画の人気画家の3年ぶりの個展。           京都大学文学部史学科で考古学を専攻し卒業。

のどかな里山の田園風景を、作家のフィルタ-を通して細密描写の手法で表現された新作を展観いたします。

作家連日来場予定。

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「張水」 油彩 8号
      

 

 

帆刈晴日日本画展  ―timeー

【会期】1月20日(水)~26日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

1990年 愛知県生まれ 2012年名古屋芸術大学美術学部卒業 

2011年日春展入選(’15)2015年福知山佐藤太清展賞入選 

2018年改組新日展入選 中日新聞歌壇・俳壇カット絵担当 

童話のワンシーンのようなほのぼのとした情景を、

厚みをもたせた温かみのあるマチエールで描かれています。

 

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 「静かな日常」10号

 
 
 
 

金澤 隆 展

【会期】1月27日(水)~2月2日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

 

2013年東京藝術大学大学院美術研究科日本画修士課程を修了し現

在、岩絵の具や箔、金属泥等を用い、金属特有の輝きを放ち重厚感

溢れる日本画を制作する 金澤隆。京都店初めての今展では、自然界

に生きる動物の逞しさや躍動感、そして神獣の神秘的な美しさを描

いた新作30余点を展観いたします。

作家来場:1月30日(土)、31日(日)、各日共に14時~17時

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 「白龍」 岩絵の具 30号

※ア-トスポットでは、

大西 敦子展 開催

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「暮らしを彩る」 アクリル絵の具と岩絵の具  30号

山崎有美・望月知沙子二人展

【会期】1月27日(水)~2月2日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

望月知沙子(漆芸):京都の工房で修業し、2015年独立。京もの認定工芸士 

現在は滋賀県草津に自宅アトリエを構え、琵琶湖真珠を用いたアクセサリー、

米原醒ヶ井の梅花藻を表現した香水瓶など、滋賀に因んだ作品を制作されています。

山崎有美(日本画):鏡、蝋燭、女性像など多様なモチーフを通してエレガントな日本画を制作されています。

色使いなどにも共通点も持つ息の合った二人による展覧会を開催いたします。

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 山崎有美「ポリフォニー」0号S

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望月知沙子「香盒 ネモフィラ」横8.7×縦5.0×高さ2.0cm

2020年12月 5日 (土)

【2020年12月】 大丸京都店アートインフォメーション


大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

12月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「-花ごよみ- 坂根輝美日本画展」

【会期】12月2日(水)~8日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

繊細な雰囲気を漂わせる女性像を主要モチ-フとする女流人気日本画家の

大丸京都店初個展。

今回、主要モチ-フの着物を着た女性像、美人画に加えて、花のモチ-フの新作も加えて展開。 

愛知県立芸術大学大学院日本画専攻修士課程修了。日本美術院院友。

作家来場:5日(土)・6日(日)

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「福福や」 4号

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「うつつ衣うつつ」 6号

「渡部香油彩画展」

【会期】12月2日(水)~12月8日(火)

【会場】アートサロン ESPACE KYOTO 

ヨーロッパの街並み、その美しい佇まいを繊細に描いた作品を展覧いたします。

きちんと屋根がならぶプラハの街並みや、パッチワークのような田園風景。

今回は桜咲く古都や奥入瀬など、日本の名勝を描いた作品もございます。

ロマン溢れる世界をご堪能ください。

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作品画像:「古城風景(ルーマニア)」 F4号

 

「掛軸紅札市」

【会期】12月9日(水)~15日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

季節物・山水・墨蹟・祝い物ら年中掛けなどの掛軸を幅広く特別価格で提供。      

 

「干支と聖夜のおくりもの」

【会期】12月9日(水)~15日(火)

【会場】アートサロン ESPACE KYOTO 

ジャンルミックスのグループ展です。

この時期ならではのチャーミングな作品がにぎやかにエスパスを飾ります。

大切なあの人に、がんばった自分に、お気に入りのおくりものをお選びください。

 

出品作家

木村巳奈子(陶芸)

佐藤紘子(絵画)

マエストロ貴古(陶芸)

村井裕美子(陶芸)

望月知沙子(漆芸)

山崎有美(絵画)

五十音順・敬称略

 

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作品画像:作品コラージュ

「輪島漆芸&珊瑚彫刻逸品展」

【会期】12月16日(水)~22日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

漆芸の地石川県輪島で製作された豪華絢爛な蒔絵、

沈金で彩られた漆芸作家の作品をご紹介いたします。

併せて、珊瑚の魅力を生かした迎春用の縁起物や前川泰山などの

著名作家の額装や彫刻作品を展開致します。

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「増本寛子日本画展」

【会期】12月16日(水)~22日(火)

【会場】アートサロン ESPACE KYOTO 

優しいまなざしで捉えた日常の光を、丁寧な筆致で描いています。

見ているとこちらも素直な気持ちになるような、あたたかな絵画をぜひご覧ください。

 

増本寛子 ますもとひろこ

2009年 第64回春の院展入選(同’10’ 11’ 12’ 14’ 15’ 16’ 18’ 20)

2010年 愛知県立芸術大学大学院美術研究科日本画領域 修了

2011年 第11回佐藤太清賞公募美術展 大賞(佐藤太清賞)受賞

2012年 再興第97回院展入選(同’13、’14、’16、’18、’20)

現在 日本美術院院友      個展、グループ展多数

 

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作品画像:「光のリート」10号P

「藤田 嗣治作品展」

【会期】12月23日(水)~29日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

国内外のマーケットで人気の画家の、

サイン入り版画作品も加えて、一部油彩・水彩など本画も加えて

展観いたします。

 

歳末美術展

【会期】12月23日(水)~31日(木)

【会場】アートサロン ESPACE KYOTO 

今年一年のご愛顧に感謝を込めて、日本画、洋画、版画作品を特別価格にて展示販売いたします。

 

作品画像:小倉遊亀「つかのま」48×40cm シルクスクリーン H.C 

                 

「~煌びやかな現代絵の世界~ アートユニット「百虎」展」

【会期】12月30日(水)~1月12日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

東京藝術大学で日本画を学び大学院に進み、2007年には平山郁夫奨学金

賞を受賞した画家「吉田美樹子」と、同じく東京藝術大学大学院を終了し

現在、京都精華大学と東京藝術大学にて非常勤講師を務める画家「吉田

潤」、二人で描くアートユニット「百虎」のファンタジー。岩絵の具、

墨、箔などを用い描いた最新作30余点を展覧いたします。

 

 

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百虎「光華」岩絵の具・S6

2020年10月31日 (土)

【2020年11月】 大丸京都店アートインフォメーション

大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

9月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「和菓紙三昧 永田哲也展」

【会期】10月28日(水)~11月3日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

日本の祝いのかたちを和紙に写す「和菓紙」   

艶やかな和紙に浮き上がる、福々しいモチ-フ。 鶴、亀、鯛、松竹梅・・・           和菓子づくりに使われていた木型を、和紙で写し取り製作されています。     

木型職人の意匠、和紙ならではの特性、作家の感性を組み合わせることで、日本の伝統文化を表現した現代ア-ト作品を展観いたします。 

 

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「出航祝杯日本晴れ」                     

 

 「國枝 愛子日本画展」

【会期】10月28(水)~11月3日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

穏やかに落ちる水、暖かな木漏れ日の光、刹那の夕陽などを描いた多彩な作品を展示しております。

現実と幻を一枚の画面に共存させたような、情感溢れる風景画をご覧ください。

國枝愛子 くにえだ あいこ

1989 富山生まれ京都育ち

2011 日展 入選

2013 京都精華大学芸術学部日本画コース卒業

2016~’19 イレブンガールズアートコレクションに参加

 

 

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「水煙」 F8号

 

「小林範之展」

【会期】11月4日(水)~10日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

 

2011年 東京藝術大学大学院を修了し 現在活躍中の日本画画家、

小林範之。日本画の持つ素材の美しさを活かした、独特の繊細な線

描の世界。自然の美しさや生命の輝きを描きます。大丸京都店初め

ての今展では、和紙、金泥、箔、染料、岩絵具などを用い、まるで

金糸銀糸で紡いだように繊細で美しい新作日本画30余点を展観いた

します。

 

 

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「天地の瞳」岩絵具 「旭光」岩絵具・M30

 

 

「近藤あかね作陶展」

【会期】11月4(水)~10日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

山水や吉祥文を軽快な筆遣いで絵付した器を多数展示いたします。

また、今回はサイアノタイプ(青写真)やドライポイントに挑戦した平面作品も会場を飾ります。

ぜひお楽しみください。

 

 

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「螭龍丸皿(6寸) 徳利 高さ10cm

 

「加國 哲二絵画展」

【会期】11月11日(水)~17日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

 

1960年大阪に生まれ。大阪芸術大学卒業。アカデミージュリアン修了。 1986年渡仏。

サロン・ドートンヌ、ル・サロン他出品。      

コートダジュール国際画家大賞展受賞。ドービル国際画家大賞展受賞。光と影が織り成す柔和なフォルムのヨーロッパの風景中心に 新作を展観。

 

 

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ぶどうの器 6F

 

 

「勝山正則・春枝二人展」

【会期】11月11日(水)~17日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

見る者の胸を打つ、叙情豊かな木版画家・勝山正則先生と、

布を題材にフロッタージュ等で前衛的な作品を制作する勝山春枝先生。

創作を絆に歩んだ二人の展覧会をご覧ください。

 

勝山 正則(かつやま まさのり)

1942年 京都市に生まれる 

1957年 独学で版画を始める

1997年  棟方記念版画大賞入賞

2003年 日本版画会賞受賞

2005年 バルセロナで個展 リュッチャ美術学校(ピカソ卒)で実習講義

2016年 朝日新聞京都版 俳句・短歌欄の挿絵担当(現在も連載中)

 

勝山 春枝(かつやま はるえ)

1942年 京都市の西陣織の織元の家で生まれ、十代から帯を織る仕事に携わる

1960年 銅版画の技法取得

2006年  布・和紙を使った木版画の制作を開始

2010年 日本版画会第51回展奨励賞受賞

2013年  版画フォーラム10周年記念パリ展に出品

2017年 フロッタージュ作品の制作を開始

 

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勝山正則「水面」36×67cm 

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勝山春枝「水辺」53×53cm

 

 

「鈴木那奈絵画展」

【会期】11月18日(水)~24日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

 

京都が生んだ新進気鋭の若手作家・鈴木那奈の京都初個展を開催いたします。

作家自身と等身大の時代を生きる若い女性を、彼女たちと同じ視点で描いています。

繊細で傷つきやすいその内面にせまる40余点を展観いたします。

楽しくそして孤独な心をやわらかな光で照らす珠玉の作品たちをご覧くださいませ。

 

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「白い森」 F80  

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「pure white bouquet」 F6

 

「丹波 市野勝磯陶展」

【会期】11月18日(水)~24日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

日本六古窯の一つである丹波焼の地で、日々作陶に励んでおります。

丹波の自然の中で、ふと感じる想いを土に込め、新たな造形を追求しています。

オブジェ花器から日常の器まで、是非、ご高覧ください。

                                                     市野勝磯

市野勝磯 いちのかつき

1973年   丹波・立杭に生まれる

1995年   関西学院大学経済学部卒業

大学在学中に洋画家 納 健氏に絵画を学ぶ

1996年   陶芸家 板橋 廣美氏に師事(東京三鷹市)

1998年   立杭にて作陶を始める

2007年   朝日陶芸展 奨励賞受賞

2008年   田部美術館大賞「茶の湯の造形展」優秀賞受賞

2017年   日本陶芸展 入選

 

 

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「炭化器」縦13.5×横13.5×高さ40.5cm

 

「具体美術ア-ティスト版画展」

【会期】11月25日(水)~12月1日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

 

芦屋発祥の前衛美術団体の「具体美術」で活躍したア-ティストを出品いたします。

地元京都出身の上前智祐、アクションペインティングの白髪一雄、晩年絵本作家としても活躍した元永定正を中心に、具体美術の人気ア-ティストの版画作品を一同に展観いたします。

 

 

「矢合直彦作陶展」

【会期】11月25日(水)~12月1日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

日々の暮らしを明るく彩る、ほのぼのとしてかわいらしい置物や器たち。

毎回ご好評をいただいている矢合先生の個展を今年も開催いたします。

ぜひお楽しみください。

 

矢合直彦 やごうなおひこ

1959年  東京生まれ          

1988年  東京藝術大学大学院 壁画研究室 修了        

1993年  山梨 山中湖村にて陶器・壁画の制作をはじめる        

1995年  神奈川 川崎市立中野島中学校壁画制作        

2001年  あすなろ書房 絵本「あめふりくまのこ」挿絵          

2003年  神奈川 横浜市営マンション ベイサイド新山下の壁画制作    

全国百貨店・美術画廊にて多くの個展を開催

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クマの置物 高さ18㎝  猫の置物 高さ11.5㎝ 

鉢 直径17.3cm  ポンポンコップ 直径8㎝

 

 

 

2020年10月 7日 (水)

【2020年10月】 大丸京都店アートインフォメーション

大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

9月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「武田双雲展  「愛」」

【会期】9月30(水)~10月6日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊  

諸方面で活躍中の著名書家が、

 2019年にチュ-リッヒア-トフェアにて現代ア-トデビュ-。

墨の「書」をベ-スにして少し彩色をした作品と、

彩色のみの明るい作品や全く新しい方法での表現された作品を一同に展観いたします。

作家来場予定

10月3日(土)午後1時~午後5時

10月4日(日)午前10時~12時  午後1時~午後3時

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「咲」 60.6×72.7cm  アクリル・墨

 

「ステンドグラスとグラスリッツェン 山内みさを・明子母娘展」

【会期】9月30水)~10月6日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

ステンドグラス制作30周年を迎える山内みさを先生、米寿を迎えられる山内明子先生の母娘展を開催いたします。

みさを先生の暖かな光を映すステンドグラス、オリジナルの図案でとってもキュートです。明子先生のグラスリッツェンは16世紀ヨーロッパ発祥の手彫り彫刻の技術です。

心を込めて作られた可憐な作品の数々をご覧ください。

 

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山内みさを「ランプ 蝶々」26×18×18cm

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山内明子「モンステラ紋花器」29×20×16cm

 

「久保田 烈工陶展」

【会期】10月7日(水)~13日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

1952年熊本県人吉市生まれ。

1974年大阪芸術大学卒業。青白磁・白磁・萌磁を手がける。

令和元年度地域文化功労者 文部科学大臣表彰。

天草陶石を原料に、彫刻、釉象嵌、掻き落とし等の技法を用いて磁器のもつ固いイメージをより柔らかい形体へと作り上げるた作品を展観いたします。               

 

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青白磁線文壺

 

「play timeXINs 蔡詠欣版画展」

【会期】10月7水)~13日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

 台湾のアーティスト、XINs(シンス) 蔡詠欣(サイヨンシン)をご紹介いたします。     日々、心に浮かんだ様々なイメージで制作された木版画やクレヨン画は、ほっこりかわいく、時々ユーモラス。ふしぎな世界を覗いてください。

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 蔡詠欣「カルーセルエルドラドのガーデン」 木版画 55×38cm

「舟田 潤子展」

【会期】10月14日(水)~20日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

和紙や唐紙を舞台に奏でる、お菓子をちりばめたような甘くほろ苦い物語の世界へようこ

そ!

銅版画を中心に、コラージュや手彩色で制作された個性豊かな作品を展示販売いたします。

 

舟田潤子 Junko Funada

1982 京都生まれ

2003 オーストラリア国立大学交換留学

2005 京都精華大学芸術学部造形学科版画専攻卒業

2006 第5回大野城まどかぴあ版画ビエンナーレ 池田満寿夫大賞

     アミューズアートジャム2006 NISSHA賞

2010 第30回カダケス国際ミニプリント展 大賞(スペイン)

2017 アートフェア東京出品

唐長とのコラボレーション作品を発表

2018 ~’19  近鉄百貨店クリスマス全ビジュアル担当

2020  京都信用金庫河原町新ビル「QUESTION」巨大壁面アートを手掛ける

 

ホテルのアートワーク、西陣織とのコラボレーションなど多彩に活躍中 イベント、個展開催多数

 

Pomelo

「 candy circus ‘pomelo‘」 4号S

 

 「絵画・版画特集」

【会期】10月14(水)~20日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

 

第4回 石上誠絵画展「10の扉/光景」

【会期】10月21日(水)~27日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

 石上誠の代表作"Door=扉"の絵画が10種類並び、

10人十色の境遇から、扉をこじ開け勇気の一歩を踏み出す」をテーマに、

“心の開放”を表現しております。

約30年にわたり何度も訪れたヴェネチアの一回一回心に刻んだ景色を、
升目調に表し一枚に描き込んだ“光景”をテーマにした新作の風景画など、
新境地の力作が並びます。
 
■作家紹介/ 石上 誠
1953年静岡市生まれ
イタリア、水の都ヴェネチアを生涯のテーマとして、
何度も訪れこよなく愛する画家。
過去と現在が交錯する奇跡の街からインスピレーションを受け、
自由な表現を用いてキャンバスに描き続けている。
これまで日本全国の百貨店を中心に数多くの個展を開催。
2013年にはヴェネチアで、2016年にニューヨークで個展を開催。
 
1953年静岡市生まれ、     

愛知県尾張旭市在住の画家の個展。

1989年ヴィェネツィアに初めて訪れて以来、

繰り返し取材した作品を展観。

「生命の祝祭」では、愛すること、生きることの素晴らしさの表現に挑んだ作品をご紹介いたします。            

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「Door -Nike-」 油彩P30

 「備前 森本仁陶展」

【会期】10月21(水)~27日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

暮らしになじむ、使いやすく現代的なフォルムの器を展覧いたします。

簡潔な輪郭は目に美しく、口あたりや手触りは軽やかに心地よく感じます。

 

森本仁 もりもとひとし

1976年   岡山県備前市に生まれる

 

1999年   東京造形大学彫刻科卒業 

美濃・豊場惺也先生に師事

 

2003年   備前市にて制作を始める

 

2011年   岡山天満屋にて初個展

 

2014年   「茶の湯の造形展」入選(‘15)

 

現在各地にて個展、グループ展

 

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森本仁 白花茶碗 径11 高さ9cm

「和果紙三昧 永田哲也展」

【会期】10月28日(水)~11月3日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

日本の祝いのかたちを和紙に写す「和菓紙」   

艶やかな和紙に浮き上がる、福々しいモチ-フ。 鶴、亀、鯛、松竹梅・・・           和菓子づくりに使われていた木型を、和紙で写し取り製作されています。     

木型職人の意匠、和紙ならではの特性、作家の感性を組み合わせることで、日本の伝統文化を表現した現代ア-ト作品を展観いたします。                      

 

 「國枝 愛子日本画展」

【会期】10月28(水)~11月3日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

2020年8月25日 (火)

【2020年9月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

9月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「秋の茶道具展」

【会期】9月2日(水)~8日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊  

 

秋から冬にかけての茶会の為の  お道具を一堂に展示いたします。               

千家十職をはじめ家元書付の逸品茶道具から気軽に茶道を楽しんでいただけるお道具まで、

幅広く出品いたします。                 

茶碗、水指、茶入れ、棗、花入、香合、茶掛けなど幅広いアイテムを出品いたします。

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永楽即全 菊絵茶碗 鵬雲斎宗匠御書付 
 

「荒尾元・横田朋子陶オブジェ展」

【会期】9月2日(水)~9月8日(火)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO

  

ミニチュアの建物オブジェを得意とする荒尾元と、人物中心のオブジェを制作する横田朋子の陶二人展。

 武蔵野美術大学ご出身、デザインの仕事を経て作陶の制作に入った荒尾先生は町屋家屋や洋館などの建物を小さなサイズで再現した作品で人気の作家です。

今回は中国の山水風景に挑戦されています。

 エスパス初登場の横田朋子先生は京都教育大学ご出身。日展などで作品を発表されています。テラコッタの素直な質感、静かな女性の表情など、情緒あふれる作品をご覧ください。

 

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荒尾元「山水楼閣」H16.5×20.5×13.5cm

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    横田朋子「prayer-祈り-」H16×10×9cm

 

 

「有本利夫版画展」

【会期】9月9日(水)~15日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊  

38歳でその天性を惜しまれながらも早逝され 現在もその評価が高まっている。        有本利夫の版画作品を一同に展観。       

独特の存在感、時空を超えて登場する不思議な人物、やわらかな空気感に包まれる作品です。   

1946年岡山県津山市生まれ。 1973年東京藝術大学卒業。

1978年 第21回安井賞特別賞を受賞。

1985年逝去。 

 

 

「アートバザール」

【会期】9月9日(水)~15日(火)

日本画、洋画、版画作品を特別価格にて展示販売いたします。

お気に入りのアートを見つけてください。

  

「‐Great Father‐  阿部知暁絵画展有本利夫版画展」

【会期】9月16日(水)~22日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊  

ゴリラを描く人気画家の個展。

1957年高知市生まれ。春日部市在住。        

大阪芸術大学卒。各地で個展開催。

京都市動物園に2018年に100号作品寄贈。               

何気ないゴリラの日常的な表情、しぐさなど、世界中のゴリラを卓越した描写力と豊かな感性で描きあげた作品を出品いたします。    

 

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「Great Father」 100号

 

「Wings~羽ばたく洋画家たち~」

【会期】9月16日(水)~22日(火)

 

写実絵画を得意とする、注目の洋画家9名を特集いたします。

それぞれが持つ「個性」という名の翼で羽ばたく作家たちによる力作の数々を、

この機会に是非ご高覧ください。

出品作家:吉田伊佐 池田誠史 加藤正悟

      北 浩二  三箇大介 椿 苑

      中尾知花子 中上誠章 村社由起 (順不同、敬称略)

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「~優しさにつつまれて~  アントワ-ヌ・アンリ絵画展」

【会期】9月23日(水)~30日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊  

暖かな陽ざしを感じるのどかな風景、幸福感あふれる室内などをビビッドな色彩で描いた新作油彩画展示即売いたします。かってパリ・オ-トクチュ-ルで活躍し、油彩画家となる。独自の色彩センスとマチエ-ルで表現した作品です。

 

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 「優しさの花束」油彩・8F・税込528,000円

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「柔らかな静寂」油彩・6F・税込396,000円

「北川安希子日本画展―枯樹生華」

【会期】9月23日(水)~9月29日(火)

成安造形大学で日本画を学び、

京都日本画新展 大賞、滋賀県次世代文化賞、京都府新鋭選抜展 京都新聞社賞

など数々の賞を受賞。

水辺は情感豊かに、大樹を力強く。

取材を重ね、自らが感じた思いを込めた風景画をご覧いただきます。

 

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作品画像:「ヤミヌケル」100号F 

 

 

「武田双雲展  「愛」」

【会期】9月30日(水)~10月6日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊  

諸方面で活躍中の著名書家が、

2019年にチュ-リッヒア-トフェアにて現代ア-トデビュ-。

墨の「書」をベ-スにして少し彩色をした作品と、

彩色のみの明るい作品や全く新しい方法での表現された作品を一同に展観いたします。

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「咲」 60.6×72.7cm  アクリル・墨

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「挑戦」 54×45cm 墨

 

2020年8月 8日 (土)

アニメセル画ア-トコレクション 大丸京都店で開催!!

大丸京都店 1階案内所横 イベントスペ-スで、

8月12日(水)~18日(火)

アニメア-トセル画コレクション

を開催いたします。

 

「手塚治虫」や「スタジオジプリ」作品などをはじめ、

様々な人気キャラクタ-のセル画や直筆版画などを

展示販売いたします。

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鉄腕アトム  モノクロ版 

セル画サイズ139mm×203mm

税込2,310,000円

1963年から1966年に放映された30分の連続アニメ

「鉄腕アトム」のセル画です。

 

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もののけ姫

セル画サイズ 230mm×353mm

税込6,380,000円

森を守るために戦い続けるサン。

凛々しい姿が美しいセル画です。

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機動戦士ガンダム

作品サイズ 364×258mm

税込2,750,000円

キャラクタ-デザイン及び作画監督で、

ガンダムファンに絶大な人気を誇る安彦良和氏直筆ラフ原画です。

 

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松本零士浮世絵コレクション  波上のアルカディア

作品サイズ 280mm×400mm

税込104,500円

京都の浮世絵師である竹中健司摺師、野嶋一生彫師のコンビによる作品。

 

その他、様々な作品を出品いたします。

ご来場をお待ちしております。

 

2020年7月28日 (火)

【2020年8月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

8月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「入魂の芸術 日本刀展」

【会期】7月29日(水)~8月4日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

 

刀匠が一打一打に魂を込め、鉄を鍛錬して作り上げる伝統芸術「日本刀」。

鎌倉時代から伝わる名刀から現代の名匠による美術刀剣まで、

太刀、刀、脇差、短刀などを一同に集めて展観いたします。

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肥前国住藤原忠広  寛永十六年二月日

「吉川かおりクレイアニマル展」

【会期】7月29日(水)~8月4日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO

物語から抜け出してきたような動物たちの展覧会。

彼らは粉粘土とガラスで作られているのです。

物憂い表情や優しいしぐさ。かわいいだけではありません。

 

YOSHIKAWA Kaori

1966年 東京に生まれる

1989年 武蔵野美術大学油絵学科卒業

 

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作品画像「三日月の下で」23.0×27.0×12.0cm

「アノラ・スペンス絵画展」

【会期】8月5日(水)~18日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

1963年イギリス生まれ。

赤・青・黄色など温かみのある色調で、人間と動物のふれあいを

ユーモアたっぷりに描いています。

油彩・シルクスクリ-ン・エッチングなど約40点を展開いたします。

 

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「グリーンカーに乗るピンクの鳥」油彩・37×56㎝

「千住博作品展」

【会期】8月5日(水)~18日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO

日本画の存在やその技法を世界に認知させた

国際的アーティスト・千住博を特集いたします。

ぜひこの機会にご覧くださいませ。

 

千住 博 Hiroshi Senjyu

 1958年 東京都生まれ

1982年  東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業

1984年  東京藝術大学大学院修士課程修了。修了制作藝大買上

1987年  東京藝術大学大学院後期博士課程単位取得満期退学。修了制作東大買上

1995年 第46回ヴェネツィアビエンナーレ (ヴェネツィア、イタリア) にて

名誉賞受賞   絵画作品としては東洋人として史上初

1997年 大徳寺聚光院の襖絵制作にとりかかる

2002年 同院 伊東別院完成

2013年 同院 京都本院襖絵完成

2016年 平成28年度外務大臣表彰受賞

2017年 イサム・ノグチ賞受賞

2018年 野山真言宗総本山金剛峯寺 主殿2部屋の襖絵完成

 

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作品画像

「フォーリングカラー(Red)」 51/100

「水上卓哉絵画展」

【会期】8月19日(水)~8月25日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

 

1990年名古屋市生まれ。

京都芸術大学(旧京都造形芸術大学)大学院芸術研究科(通信教育)修了。

小学生の時交通事故に遭い、まひや高次脳機能障害があるが

それを超越した制作は観る者を圧倒する。

生と死のハザマを経験したことから、

静と動 相反する感情が交差し

静けさの中に秘めた情熱の響く様は卓越した魅力である。

赤や青、金など多色の油彩であでやかに描いた「地球の手紙」をはじめ

力強く生命力溢れる作品を出品します。 

また、紙作品は紅茶を煮詰めて作ったインクで描く独特の柔らかな線で、

「風の盆」や「風鈴」などの題材と余白の美を表現しています。   

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「地球の手紙」ミクストメディア F100

 

 

「マエストロ貴古作陶展 ~新世界への招待状~ One More Chance」

【会期】8月19日(水)~8月25日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO

 

京焼・清水焼 四代貴古・今橋剛和と、

美術家・今橋裕子によるユニット マエストロ貴古。

洗練された技術と自由な発想による作品を多数展覧いたします。

きらめく新世界へ、ぜひお越しくださいませ。

 

陶芸家・今橋貴古

1964年 「現代の名工」三代今橋貴古の長男として京都にうまれる

1987年 京都市立芸術大学 陶磁器科 卒業 宇治市炭山にて独立開窯

1988年 六世小川流煎茶道家元 小川後楽先生よりご指導を賜る

     以後 家元の指導にて小川流のお道具にたずさわり現在にいたる

2019年 四代貴古 煎茶作陶展 (白沙村荘 橋本関雪記念館)

 

美術家・今橋裕子

1987年 京都市立芸術大学美術学部油絵科 卒業

1989年 同大学院 修了

1985年 在学中よりアトリエ遊美術音楽研究所 美術主宰

1998年 宝塚市展市長賞 受賞

 

マエストロ貴古として2011年より発表

2011年 美術工芸ビエンナーレ入選

2012年 第5回 現代茶陶展入選  京展入選(同、2014・2015)

2018年 第30回公募日本ジュエリー展入選

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フリーカップ 口径7.4㎝ 高さ6.4㎝ ソーサー 直径11㎝

「絵画・版画バザ-ル」

【会期】8月26日(水)~9月1日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊  

 

日本画・洋画・版画の巨匠・人気作家作品を、会期限りの期末特別価格にて即売いたします。                 

巨匠人気洋画作家の油彩や版画作品を充実して、展開いたします。

(税込9万円均一コ-ナ-も展開いたします。)  

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清水規  「真如堂の秋」 日本画  6号

 

「野澤朋恵日本画展」

【会期】8月26日(水)~9月1日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO

 

野澤朋恵 NOZAWA Tomoe

2002年 名古屋芸術大学大学院修了

2006年 前田青邨記念大賞展 入選

日展・日春展 入選多数

 

ほろほろと咲きこぼれる花を画面いっぱいに詰め込んだ、

想いあふれる世界をお楽しみくださいませ。

 

2020年7月22日 (水)

日本刀展開催!!(大丸京都店初企画)

大丸京都店6階美術画廊で、初企画!!

「入魂の芸術 日本刀展」を開催いたします。

会期:7月29日(水)~8月4日(火)

会場:大丸京都店6階美術画廊

営業時間:午前10時~午後8時(最終日は午後5時閉場)

刀匠が一打一打に魂を込め、鉄を鍛錬して作り上げる

伝統芸術「日本刀」。

鎌倉時代から伝わる名刀から、

現代の名匠による美術刀剣まで、

太刀、刀、脇差、短刀などを、

一同に集めて展観いたします。

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「筑前国 左 貞吉 (無銘)」  (南北朝期)

※筑前国左文字は南北朝時代初期に出現し、古典的九州物の作域から脱皮し、

地刃共に明るく冴えて、地景や金筋等の目立つ新作風を確立した。

その門葉の安吉の子が貞吉であり、文和頃の刀工と伝えられている。

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「大和志津 (無銘)」(南北朝期)

※大和志津とは、鎌倉末期頃に兼氏(和州包氏)が

美濃国多芸郡志津に移住する以前の大和国在住時代の頃を指す。

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「肥前国住藤原忠広  寛永十六年二月日」

他、京都にゆかりのある刀工の作品もございます。

また、鐔(つば)、緑頭、目貫などの小道具も多数出品いたします。

大丸京都店初企画のこの機会に是非ご来場くださいませ。