大丸京都店

2018年4月23日 (月)

【2018年5月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

5月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「~ディズニ-の夢と魔法の世界をあなたに~

 ファンタジ-ア-ト&コレクションフェア」

【会期】5/2(水)~5/8(火)

【会場】美術画廊

世界中のファンを魅了するディズニーアート。

人気キャラクターのセル画、ファインアート、コレクショングッズ、フィギュアなど

豊富なアイテムを展開いたします。

●イベントのお知らせ

5日(土)・6日(日)14時~17時

ディズニ-公認アーティスト Annick Biaudet氏が来場・実演

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↑Annick Biaudet 「Our Secret Place」額寸 51.0×41.5㎝


「河本真里 日本画展」

【会期】5/2(水)→5/8(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

2016年、再興第101回院展にて奨励賞・

天心記念茨城賞(史上最年少)をダブル受賞した俊英による

京都初個展を開催いたします。

花や鳥、生き物を得意とする河本真里。

繊細な描写と色彩を丁寧に重ね、自然への慈愛あふれる作品をご高覧ください。

●作家在廊予定:2(水)・5(土・祝)・6(日)

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 ↑河本真里「春のかたち」日本画 10号

  *巡回展につき不出品の際はご容赦ください。

 

「第3回 石上誠 絵画展 ~永遠なる瞬間の煌き~」

【会期】5/9(水)~5/15(火)

【会場】美術画廊

石上誠のライフワークである過去と現在が折り重なるヴェネチアのカーニバルと風景、

時の流れを表現した薔薇に加え、

“生命の永遠性”を題した作品「Eternal」の油彩画・水彩画は、

幻想と現実の間へと鑑賞者を誘います。

●作家来場予定 会期中毎日

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 ↑石上 誠「Eternal」 油彩 35.0x100.0cm 


「染色作家 藤井裕也 20周年展〜Break Through〜」

【会期】5/9(水)→5/15(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

京の染色作家 藤井裕也氏の作家活動20周年を記念した個展を開催いたします。

絞り染め、ぼかし、無線友禅を組み合わせた古典から、

現代的で斬新なモチーフまで幅広く表現された染色の世界をお楽しみください。

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 ↑藤井裕也「訪問着 スウィートハート」


「洋画特集 白日会精鋭展」

【会期】5/16(水)→5/22(火)

【会場】美術画廊

 

写実を探求し90年以上の歴史をもつ美術団体「白日会」より

期待の洋画家14名を特集いたします。

花や風景、人物など伝統あるモチーフと個性が織りなす

豊かな写実ワールドをお楽しみください。

 <出品作家>(あいうえお順、敬称略)

井上慎介・北川直枝・児玉健二・佐々木麦・佐藤孝洋・須藤克明

長坂誠・中道佐江・堀井聰・牧内則雄・三木はるな・村田大輔

山内大介・山本桂右

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「奥村美佳日本画展 -桃源へ-」

【会期】5/23(水)~5/29(火)

【会場】美術画廊

1974年京都生まれ。創画会准会員。

‐桃源へ-をテ-マに平和や手の届かないものへの憧れを託した

風景や花の新作を出品いたします。

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 ↑奥村美佳「桃源へ」日本画 10号


「佐藤龍生 日本画展 ー鼓動ー」

【会期】5/23(水)→5/29(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

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動物たちの眼は、独特の光を宿しているように感じます。

その光は純粋さや気高さ、荒々しさなど様々な印象を抱かせます。

力強くしかし儚げであり、いつか消えゆく光ですが、

その一瞬の煌めきを画面にとどめたいと願い、制作しています。

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動物を得意とする佐藤龍生。

中でもトラや豹、ジャガーなど猫科の動物に定評があります。

1年半ぶりとなる今展では、さらに深味の増した作品をお楽しみください。

●作家在廊予定

24(木)・25(金)・26(土)・27(日)

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 ↑佐藤龍生「鼓動(雪豹)」S40号(2016年春の院展入選作)


「自然美への賛歌・日本百名山 小暮真望版画展」

【会期】5/30(水)→6/5(火)

【会場】美術画廊

山々や木々、水と光が織り成す「自然美」を題材に制作活動をされる小暮先生。

尾瀬、上高地など各地に加え日本百名山など、

貴重な自然を描いた独自のシルクスクリーン技法による作品を出品いたします。

●作家来場予定 6月2日(土)

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 ↑小暮真望「爽風安曇野 常念岳」シルクスクリーン 43.0×60.0㎝


大丸京都店のHPは こちら


  

        


    

2018年3月23日 (金)

【2018年4月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

4月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「小池壮太 油彩画展」

【会期】4/4(水)→4/10(火)

【会場】美術画廊

立命館大学を卒業後、関西美術院で徹底したデッサンを学び、

真砂美塾では本格的に油彩画を学んだ小池壮太氏。

古典的な画風で格調高く温かみのある風景や静物画を描きます。

写実画壇で注目を集める若手作家の大丸京都店初個展。

ぜひご高覧ください。

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 ↑小池壮太「貴婦人」綿・軸装 6号

 

「MY FLOWER GARDEN 花々と動物たち 吉田 緑 油絵展」

【会期】4/4(水)→4/10(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

四季折々に咲く花や戯れる動物たちなど、

誰しもが感じる癒しや心地よさを描いた、

愛情あふれる作品の数々を展示いたします。

<作家来場予定> 会期中全日

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 ↑吉田緑「ピースという名のバラ」油彩 10号

 

「ピカソ・ミロ・ダリ スペイン三大巨匠版画展」

【会期】4/11(水)→4/17(火)

【会場】美術画廊

スペインの3大巨匠、ピカソ・ミロ・ダリの版画を特集いたします。

ピカソは「キュビズム」を、ミロは「抽象」を

ダリは「シュ-ルレアリズム」を確立し、

現在も美術界に多大な影響を与え続けています。

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 ↑ダリ「サン・ピエトロ広場」ヘリオグラビュール 350部 画寸39.5x52.5㎝

 

「岩永てるみ日本画展『光と風のポエム』」

【会期】4/11(水)→4/17(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

繊細で明瞭な筆致で描いた作品の数々を展覧いたします。

洒脱な視線で切り取られた、ヨーロッパの街並み。

光と風を感じてください。

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↑岩永てるみ「カナル・グランデの朝」日本画 10号

「ミッシェル・ドラクロワ展」

【会期】4/18(水)→4/24(火)

【会場】美術画廊

フランス現代画家として最高位、ナイトの称号を持つフランス絵画界の巨匠

ミッシェル・ドラクロワの作品を版画・油彩画共に多数出品いたします。

緻密に描かれたフランスの街並みに心温まる人間模様が添えられた作品の数々。

ぜひこの機会のご高覧ください。

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 ↑ミッシエル・ドラクロワ「Paris my city」

  シルクスクリーン 40×30㎝ 限定150部

 

「マエストロ貴古作陶展 ~新世界への招待状~」

【会期】4/18(水)→4/24(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

京焼・清水焼・今橋貴古と美術家・今橋裕子によるユニット マエストロ貴古。

洗練された技術と自由な発想で制作された作品を多数展覧いたします。

オリジナルキャラクターのふしぎちゃんが、きらめく新世界へご案内します。

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 ↑マエストロ貴古「菊づくし花冠」直径22cm

「谷上裕二 油彩画展」

【会期】4/25(水)→5/1(水)

【会場】美術画廊

1966年大阪府豊中市生まれ。

カメラマンであり画家でもある谷上氏が、懸命に生きる野鳥をリアルに描く

“ワイルドライフ・ア-ト”

(自然に生息する動植物をモチ-フに描かれたア-ト)の世界。

厳しい自然の中で健気に生きる野鳥たちの生態を観察し、

リアルに油彩画で表現しています。

小鳥たちを温かいまなざしで見つめた

谷上氏ならではの作品の数々をどうぞご覧ください。

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 ↑谷上裕二「春に歌う(エナガ)」油彩 8F

「日本画の美」

【会期】4/25(水)→5/1(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

有名作家から、新鋭作家まで、様々な日本画作品を展覧いたします。

この機会に是非お越しくださいませ。

大丸京都店のHPは こちら

2018年3月 5日 (月)

中西玉蘊 日本画展 ~COLORS~@大丸京都店

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「中西玉蘊 日本画展 ~COLORS~」

【会期】3/14(水)→3/20(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

薔薇やインコに蝶、カメレオンと、

色鮮やかに描かれた新作の数々をお楽しみください。

<作家来場予定>

3/14(水)・17(土)・18(日)・20(火)

●中西玉蘊(なかにしたまお)略歴

1973年京都市生まれ

1992年京都市立銅駝美術工芸高校卒業

1996年立命館大学卒業

1997年青塔社入塾、池田道夫氏に師事

2015年京都造形芸術大学卒業

現在 日展会友

 

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 ↑「青い誘惑」6号

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 ↑「赤い月」10号

大丸京都店のHPは こちら

2018年2月28日 (水)

【2018年3月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

3月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「櫻井 聡 油彩画展」

【会期】2/28(水)→3/6(火)

【会場】美術画廊

近畿地方の渓谷の美しさに魅せられて、日本の渓流を描き20余年。

心癒される清々しい風景をお楽しみください。

●櫻井 聡略歴

1973年 大阪生まれ

1996年 京都市立芸術大学卒業

<作家来場予定>

2/28(水)~3/4(日) 午前11時~午後4時頃

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 ↑櫻井 聡「露」20号P

 「釘町彰展-Bifröst-ビフロスト」

【会期】2/28(水)→3/13(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

Bifröst(ビフロスト)とは夜の虹、地上と天界をつなぐ虹の橋のことです。

異世界の融合の意味合いが二重の反転した虹に込められています。

北欧では、見た者には幸運が訪れるといわれる自然現象です。

釘町彰氏はフランスを拠点に、独自の日本画を探求し、活躍しておられます。

5年ぶりとなる今展では新作の日本画を中心に展開いたします。

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 ↑釘町 彰「Bifröst (green)」8号S

「春の茶道具展」

【会期】3/7(水)→3/13(火)

【会場】美術画廊

春から夏にかけての茶会の為のお道具を一堂に展示いたします。

千家十職をはじめ家元書付の逸品茶道具も出品いたします。

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 ↑永楽妙全「呉州菱馬水指」惺斎箱書 永楽即全極書

「~ちょっぴりユーモラスな風景と動物たち~高岡 香苗 絵画展」

【会期】3/14(水)→3/20(火)

【会場】美術画廊

1996年 東京藝術大学大学院修士課程大藪雅孝研究室を修了し、

現在人気となっている 高岡香苗。

明るい色彩でしっかりと塗り上げたマチエール。

ちょっぴりユーモラスな独特の世界を描く新作30余点を一堂に展示即売いたします。

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 ↑高岡香苗「うっとりシロちゃん」アクリル絵具・F6


「中西玉蘊 日本画展 ~COLORS~」

【会期】3/14(水)→3/20(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

薔薇やインコに蝶、カメレオンと、

色鮮やかに描かれた新作の数々をお楽しみください。

<作家在廊予定>

3/14(水)・17(土)・18(日)・20(火)

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 ↑中西玉蘊「赤い月」10号

 

「大森隆史・鈴木強・松谷千夏子日本画3人展」

【会期】3/21(水・祝)→3/27(火)

【会場】美術画廊

今後の活躍が期待される俊英作家3名のグル-プ展を開催いたします。

●大森隆史

1967年東京生まれ、東京芸術大学日本画専攻卒業

幻想的な世界を緻密に表現しています。 

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 ↑大森隆史「道」3S

●鈴木 強

1956年静岡生まれ、多摩美術大学大学院美術研究科修了

琳派意識した生物「笑う」シリ-ズ中心に出品いたします。

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 ↑鈴木 強「笑うゾウ」4号

●松谷千夏子

1959年神奈川生まれ、多摩美術大学大学院美術研究科日本画専攻修了。

女性や花モチ-フの作品を出品いたします。

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 ↑松谷千夏子「Drawing-Lace black」 36.3×29.3㎝

「新鋭作家4人展 Constellation」

【会期】3/21(水・祝)→3/27(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

"Constellation(コンステレーション)”

星座、〔すばらしいもの・美しいものなどの〕集まり。

今回は若き女流作家たちを特集いたします。

現代的センスで描かれ、今に輝きを放つ作品の数々はまさに美のコンステレーション。

皆様のご来場をお待ちしております。

<出品作家>

社本奈美 谷口 なな江 中山千明 早川実希

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 ↑谷口なな江「ここから」4号
 

「烏山武弘・井上美紀 日本画二人展」

【会期】3/28(水)→4/3(火)

【会場】美術画廊

柔らかな色彩と丁寧な描写から、

生き物への慈しみ溢れる作品が人気の鳥山氏。

女性らしい華やかな色彩と繊細な描写、情熱的な作品が人気の井上氏。

伝統ある花鳥画を真摯に描き続ける両氏による新作40点を展開いたします。

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 ↑烏山武弘「爽晨」S4号

 

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 ↑井上美紀「芥子」8号


大丸京都店のHPは こちら


            

2018年1月23日 (火)

「7Colors  ―七彩―」@大丸京都店

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「7Colors  ―七彩―」

【会期】1/31(水)→2/6(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

新しい日本画を創造する注目の作家・岩波昭彦氏を中心とした、

若手作家によるグループ展を開催いたします。

ジャンルの枠を超え、色とりどりの個性あふれる作品が集う

「7Colors-七彩-」展。

皆さまのご来場をお待ちしております。

<出品作家>(順不同、敬称略)

岩波昭彦、青木惠、岩井尚子、佐藤龍生

冨安広郷、マチダナヲ、光元昭弘



岩波昭彦 / Akihiko Iwanami

1966年長野県生まれ。1989年多摩美術大学日本画専攻 卒業。

松尾敏男氏に師事。日本美術院特待、美術記者会会員。

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↑岩波昭彦「クライスラービル」6号F



●青木惠 / Megumi Aoki

1983年東京都生まれ。2008年多摩美術大学大学院博士前期課程 修了。

2016年桜花賞展 奨励賞受賞・作品買上(郷さくら美術館)。

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 ↑青木惠 「親愛なる」4号



●岩井尚子 / Hisako Iwai

1982年東京都生まれ。2008年多摩美術大学大学院 修了。

2013年ベネトン財団パブリックコレクション展(イタリア)。

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 ↑岩井尚子「雨上がりの庭」20号F



●佐藤龍生 / Ryusei Sato

1983年千葉県生まれ。2006年多摩美術大学日本画専攻卒業。

日本美術院院友、千葉県美術会理事。

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 ↑佐藤龍生「夜想(ジャガー)」20号F



●冨安広郷 / Hirosato Tomiyasu

1976年生まれ。帝京大学文学部考古学科卒業。

グラフィックデザイナー、WEBディレクターとして活躍中。

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 ↑冨安広郷「Ponga」横40㎝



●マチダナヲ / Nao Machida

1983年東京都生まれ。2008年多摩美術大学大学院 修了。

2014年個展 (アートスペース羅針盤/京橋)。

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 ↑マチダナヲ「追憶になる」10号F



●光元昭弘 / Akihiro Mitsumoto

1983年香川県生まれ。2008年北九州市立大学大学院 修了。

個展、グループ展多数。白日会準会員 。

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 ↑光元昭弘「薔薇園...ブルーの余白 」4号S



大丸京都店のHPは こちら

2018年1月22日 (月)

【2018年2月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

2月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「ユトリロからビュッフェ、カシニョ-ルまで フランス近代現代絵画展」

【会期】1/31(水)→2/6(火)

【会場】美術画廊

20世紀初頭、古き良きパリに集い活躍した

藤田嗣治、ユトリロ、ロ-ランサンなどのエコ-ル・ド・パリの巨匠作家から

ビュッフェ、カシニョ-ル、ブラジリエ、シャロワなど

現代のフランス画壇を代表する有名作家や人気作家まで

油彩、水彩、版画を集めて展観いたします。

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 ↑カシニョール「ブラスリー」リトグラフ  58×48㎝ 

 

「7Colors  ―七彩―」

【会期】1/31(水)→2/6(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

新しい日本画を創造する注目の作家・岩波昭彦氏を中心とした、

若手作家によるグループ展をご案内いたします。

ジャンルの枠を超え、個性あふれる作品が集う「7Colors-七彩-」展。

皆様のご来場を心よりお待ちしております

<出品作家>(順不同、敬称略)

岩波昭彦、青木惠、岩井尚子、佐藤龍生

冨安広郷、マチダナヲ、光元昭弘

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 ↑岩波昭彦「クライスラービル」日本画 F6号


「絵画・版画バザール」

【会期】2/7(水)→2/13(火)

【会場】美術画廊

巨匠作家から若手人気作家まで、

日本画・洋画・版画作品の魅力作をお値打ち価格にてご紹介。

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 ↑石踊達哉「千羽鶴」日本画 4号

「想(おま)守(もり) 松崎勝美石彫展」

【会期】2/7(水)→2/13(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

松崎先生は兵庫県で採掘される「竜山石」を使って制作されます。

竜山石は約一億年前の白亜紀の火山活動によって噴出した火山灰が

凝固してできたものだそう。

古代では大和朝廷時代に石棺や宝殿に使われていました。

松崎先生の手によって、悠久の時を経ている石からなんとも愛らしい童が現れました。

石の童は人の想いを守るおまもり。

ぜひ会いにきてください。

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 ↑松崎勝美「ほっこり」高さ15cm

「清閑寺窯 四代 杉田祥平 茶陶展」

【会期】2/14(水)→2/20(火)

【会場】美術画廊

京焼300年の歴史を受け継ぐ清閑寺窯四代杉田祥平先生は

古清水の色絵を現代にと精進を続けておられます。

繊細優美な色絵と伝統の力強さを感じさせる作品の数々をご高覧下さい

 

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 ↑四代杉田祥平「水指色絵桜花」径16.0×高さ16.5㎝

 

「染付の器と陶人形 大野淳一・寿恵二人展」

【会期】2/14(水)→2/20(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

淳一先生の作品は日常使いの皿・鉢・陶箱や小物などの器。

美濃の山野に自生する草花をスケッチして文様を創作し、絵付けをされいます。

一方、寿恵先生の作品は染付の小さな陶人形。

小さな小さな雛飾りでお祝いしてはいかがでしょうか?

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 ↑大野淳一「陶箱染付草花文」 6×11.8×高さ10.5cm

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 ↑大野寿恵「内裏びなセット」高さ・男雛7㎝女雛6㎝ 陶額11㎝

「-日仏友好160周年- マークエステル絵画展」

【会期】2/21(水)→2/27(火)

【会場】美術画廊

色彩溢れる地中海コート・ダ・ジュールにて育ち

色への独自の感性で「色彩の詩人」と呼ばれるマークエステル氏。 

長く日本での発表を重ね、日本を愛するマーク氏の

日仏友好160年を記念した展覧会です。

豊かな色彩で花々や風景など

自然の美しさと日本神話の世界を描いた作品をご高覧ください。

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 ↑マークエステル「ロマンティックなひととき」油彩 10号F

 

「屏風・和額セール」

【会期】2/21(水)→2/27(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

日頃のご愛顧に感謝の気持ちを込めて、

屏風、和額作品を特別価格でご奉仕いたします。

季節の花や、古典の絵柄等、空間に調和する和のアート。

日本の和洋折衷のインテリアにマッチします。

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 ↑柴田春慶「立雛」立額

大丸京都店のHPは こちら

 

2018年1月 4日 (木)

花に酔う 黒川雅子 日本画展@大丸京都店

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「花に酔う 黒川雅子 日本画展」

【会期】1/17(水)→1/23(火)

【会場】美術画廊・アートサロンエスパス京都

初春、大丸京都店から華やかな展覧会のご案内です。

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 ↑「新年を寿ぐ」日本画 50号S

1949年大阪府出身、京都市立芸術大学卒業。

芸舞妓や太夫を描き続ける日本画家、黒川雅子氏の個展を開催いたします。

季節を装った女性たちの舞姿や、

何気ない仕草を真摯に捉えた作品には上品な色香が漂います。

また今展では、本の装丁にも使われた作品やデッサンなど、

氏の幅広いキャリアも展開いたします。

●作家在廊予定 会期中全日13時~17時

 

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 ↑「春風」日本画 10号

 

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 ↑「輪違屋 桜木太夫」日本画 10号

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2017年12月25日 (月)

【2018年1月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

1月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「アントワ-ヌ・アンリ絵画展」

【会期】12/27(水)→1/9(火)

【会場】美術画廊

すがすがしい朝の窓辺に鳥達のさえずり、そしてコーヒーの香り・・・。

暖かな陽ざしを感じるのどかな風景、幸福感あふれる室内など、

アントワーヌ・アンリがフランスのアトリエで描き出す

詩情溢れる油彩画30余点を展示即売いたします。

そして今回来場する作家と共に楽しいひとときをお過ごしください。

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 ↑アントワーヌ・アンリ「calme 静けさ」油彩 50号


「新春秀作美術展」

【会期】1/2(火)→1/9(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

新春にふさわしい日本画を中心に、

新鋭の若手作家から有名作家による作品まで幅広く展覧いたします。

新年の特別なひと時を、アートサロンでぜひお楽しみください。

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 ↑上村松園「春駒の図」掛軸  78.8×30.3㎝

「第50回 青窯会作陶展」

【会期】1/10(水)→1/16(火)

【会場】美術画廊

青窯会は、皇室にゆかりの深い御寺泉涌寺のほとりで、

作家・職人たちが互いの領域を超えてその技術向上のために作陶に励む

京焼・清水焼の陶工たちの組合です。

今回で50回目を迎える青窯会作陶展、

青窯会の組合員による渾身の作品を披露いたします。

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 ↑「一輪挿(ヴロァウン)」 直径65㎜ 高さ240~250㎜


「岸本浩希 日本画展」

【会期】1/10(水)→1/16(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

日本美術院院友として活躍中の岸本浩希氏によるエスパス初個展です。

柔らかな光が降り注ぐ街や自然の風景、表情豊かで愛くるしい猫たち。

力作の数々をお楽しみください。

●作家在廊予定 1/10(水)、14(日)

<岸本浩希 きしもとひろき>

1982年 愛知県生まれ

2007年 再興第92回院展 初入選、片岡球子海外研修奨学金 受賞

2009年 愛知県立芸術大学 卒業、同大学院 修了

現在 日本美術院 院友

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 ↑岸本浩希「煌の道」 日本画 6号


「花に酔う 黒川雅子 日本画展」

【会期】1/17(水)→1/23(火)

【会場】美術画廊・アートサロンエスパス京都

1949年大阪府出身、京都市立芸術大学卒業。

芸舞妓や太夫を描き続ける日本画家、黒川雅子氏の個展を開催いたします。

季節を装った女性たちの舞姿や、

何気ない仕草を真摯に捉えた作品には上品な色香が漂います。

また今展では、本の装丁にも使われた作品やデッサンなど、

氏の幅広いキャリアも展開いたします。

●作家在廊予定 会期中全日13時~17時

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 ↑黒川雅子「新年を寿ぐ」50号S


「桜井 敬史展」

【会期】1/24(水)→1/30(火)

【会場】美術画廊

日本美術院を中心に活躍中の 桜井敬史。

現場主義を貫き、カメラも使わず、何時間もスケッチを重ね描きます。

岩絵具による新作日本画30余点を展示即売いたします。

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チェコプラハ、ドイツのハイデルベルク、ニュルンベルク、イタリアのベネチアなどの

歴史ある街並み、また、アドリア海に面した街として

クロアチアのロヴィニ、ドブロヴニク、スロベニアのピランを取材。

日本では八甲田の冬や夏の原生林、遠野の原風景、奈良明日香、京都を取材。

旅先で出会った風景は一期一会です。

雨の日もありますし風の強い日もあります。

輝くような街並みや、霧に包まれた原生林にも出会います 。

現場でスケッチすることでしか得られないものがあると信じています。

そのような思いでヨーロッパ、アジア、日本など

心に残った風景を中心に制作いたしました。    桜井敬史

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 ↑桜井敬史「月影(ベネチア)」岩絵具 10号


「金沢の「箔」に― 山本宏幸 日本画展」

【会期】1/24(水)→1/30(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

歴史ある金沢の箔を使い、

季節の風物詩や金魚、花あふれる風景を描く山本宏幸氏。

明るく彩られた作品の数々をお楽しみください。

●作家在廊予定:会期中全日 午後1時~午後5時

 

<山本宏幸 やまもとひろゆき>

1965年石川県金沢市生まれ

1991年金沢美術工芸大学卒業、大学院修了

10ms

↑山本宏幸「爛漫」 日本画 10号M


大丸京都店のHPは こちら

2017年11月24日 (金)

【2017年12月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

12月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「箔画・野口 琢郎展」

【会期】11/29(水)→12/5(火)

【会場】美術画廊

1975年京都西陣の箔屋に生まれ、家業の引箔制作の技法を応用し

漆と箔を駆使した新たな美術表現に取り組む野口琢郎。

昨年、京都岡崎 蔦屋書店のエントランスの大作が話題となりました。

大丸創業300周年の本年、7年ぶりに京都で個展を開催いたします。

Landscape

 ↑野口琢郎「Landscape#42」 53×45.5cm 2017年

 木パネル、漆、金・銀・プラチナ箔、石炭、樹脂、アクリル絵具

 

「陶 いとたのしみたり展」

【会期】11/29(水)→12/5(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

奇想の個性派作家による、やきものの三人展。

心がほっこり温まる、ユーモラスな造形をお楽しみください。

●出品作家 馬岡智子、正守千絵、脇山さとみ

Umaoka

↑馬岡智子「馬陵壺」高さ24cm

Masamori

 ↑正守千絵 「ハコフグくん」高さ5.5cm

 

Wakiyama

↑脇山さとみ「野に遊ぶ」高さ29.0㎝

「第14回 絢爛の美 輪島漆芸逸品展」

【会期】12/6(水)→12/12(火)

【会場】美術画廊

石川県輪島市で培われた絢爛豪華な漆芸作品を一同に展観いたします。

長い伝統の中で培われ、芸術にまで高められた蒔絵や沈金技法。

最上級の漆に施され、磨かれた、金、銀の彩りは

逸品と呼ぶにふさわしい気品と風格が漂っています。

慶塚修兵衛工房の作品を中心に、

漆芸作家の個性溢れる作品もあわせてご紹介いたします。

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 ↑田中貴司「福戌」漆芸額 額寸42.0×36.7㎝


「藤原郁子 日本画展」

【会期】12/6(水)→12/12(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

この世界は美しい。

空気と水、太陽からの光…草木が育ち、花が咲く。

自然からの恩恵を感じながら、畏敬の念を持って制作していきたい。

―藤原郁子先生はそうお話しされます。

 

優美に気高く描かれた作品の数々を、ぜひご覧ください。

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 ↑藤原郁子「紅牡丹」日本画 10号


「掛軸紅札市」

【会期】12/13(水)→12/19(火)

【会場】美術画廊

恒例の年二回の紅札市です。

季節物、山水、墨蹟、お祝い物から年中掛けまで

幅広いモチ-フの掛軸を特別価格にて、ご提供いたします。

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 ↑寺田 一晃 尺五巾立 「雪南天」 表具寸法 192.0×55.0㎝


「アートクリアランス」

【会期】12/13(水)→12/31(日)

【会場】アートサロンエスパス京都

一年の締めくくりは、アートクリアランスで!

日本画、洋画、版画、工芸作品を今年一年のご愛顧に感謝をこめて、

特別価格でご奉仕いたします。

お気に入りのアートを見つけてください。

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 ↑上村松園「序の舞」 シルクスクリーン65×40.5cm

「京の中古道具市」

【会期】12/20(水)→12/26(火)

【会場】美術画廊

半期に一度の恒例の催事です。

茶道具中心に、工芸品や食器など幅広いお道具類を、

特別価格にてご提供いたします。

 

「アントワ-ヌ・アンリ絵画展」

【会期】12/27(水)→1/9(火)

【会場】美術画廊

すがすがしい朝の窓辺に鳥達のさえずり、そしてコーヒーの香り・・・。

暖かな陽ざしを感じるのどかな風景、幸福感あふれる室内など、

アントワーヌ・アンリがフランスのアトリエで描き出す詩情溢れる最新作

油彩画30余点を展示即売いたします。

そして今回来場する作家と共に楽しいひとときをお過ごしください。

パリの街角やのどかな風景、

幸福感あふれる椅子やテーブルなどの室内風景を描いた

ぬくもりある新作油彩画を展観いたします。

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 ↑アントワーヌ・アンリ「calme・静けさ」油彩 50F


大丸京都店のHPは こちら

2017年11月 2日 (木)

【2017年11月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

11月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「八木 明 陶展」

【会期】11/1(水)→11/7(火)

【会場】美術画廊

1955年生まれ。京都在住の八木明先生の2年ぶりの展覧会を開催いたします。

高い轆轤技術による理性的でシャープな造形は

海外の陶芸ファンにも現代アートとして高く評価され、

その作品は国内外の美術館に収蔵されています。

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 ↑八木 明「青白磁可変香炉」径20.8×22.0㎝

松田重仁 彫刻展―水の祈り―」

【会期】11/1(水)→11/7(火)

【会場】アートサロン

生命や水をテーマに制作する松田重仁氏。

たゆたう水面のように柔らかく軽やかな表情を見せる木彫と、

植物のしなやかさを現す真鍮による作品の数々をお楽しみください。

作家在廊予定:11/4(土)、5(日)

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↑松田重仁「光のなかで」40×30×6㎝ 桂、真鍮

「ロジェ・ボナフェ絵画展 『内なる光と成熟の赤』」

【会期】11/8(水)→11/14(火)

【会場】美術画廊

強く明るい色調で描かれた南仏の風景。

赤、黄、緑、ピンク色など、

ビビットな色彩でシンプルにデフォルメされています。

地中海沿いの町 フランス・モンペリエで生み出されるその作品は、

力強く暖かく、見る者を元気にしてくれます。

本展は、新作油彩画を中心に30余点を展示即売いたします。

今年85歳になるロジェ・ボナフェの色彩への挑戦をお楽しみください。

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 ↑ロジェ・ボナフェ「花飾りの帽子、一輪挿し、チューリップとグラジオラス」

  油彩 25号


「命、燦爛たる 青木秀明 日本画展」

【会期】11/8(水)→11/14(火)

【会場】アートサロン

伝統あるモチーフを現代の感覚で描く日本画家、青木秀明氏をご紹介します。

鮮やかな色彩と真に迫る筆致は、

四季折々の木々や草花、生き物たちの臨場感に満ちています。

作家在廊予定:11/8(水)、11(土)、12(日)、14(火)

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 ↑青木秀明「木蓮」 日本画 3号



「曽根 茂 油彩画展」

【会期】11/15(水)~11/21(火)

【会場】美術画廊

里山を歩くと、ふと足が止まることがあります。

良い景色が声をかけるのでしょうか?

そのささやかな声に耳を澄まし、そっと拾い上げて整え、

画布に表現するのがわたしの仕事です。

でも、ただの代弁者ではありません。

作品には、わたし自身の声もまた重なっているからです。

そうした和声の響きに、誰かが足を止めてくれることを期待しつつ。

                      曽根 茂

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 ↑曽根 茂「藁香る頃」 油彩 15号

 

「木村巳奈子・楠本景子 陶二人展」

【会期】11/15(水)→11/21(火)

【会場】アートサロン

京都を中心に活躍する女流作陶家2人をご紹介します。

季節をとらえ、軽やかにほどこされた絵付けが魅力の木村巳奈子氏。

オリジナルの無花果釉を用いた、繊細な色彩が魅力の楠本景子氏。

使う人を想って丁寧に作られた器をはじめ、

温もりある作品の数々をお楽しみください。

作家在廊予定:

木村巳奈子 15(水)・17(金)・19(日)・21(火)

楠本景子  15(水)・18(土)・19(日)・21(火)

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↑木村巳奈子 奥から「銹絵草花文ポット」高さ(ツマミまで)14.5㎝、

 「銹絵草花文後手急須」高さ10㎝、「銹絵唐草文楕円深皿」5 ×21.5×4㎝

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 ↑楠本景子 「3寸輪花皿」5枚


「LIFE 今井完眞 陶展 -京都初個展ー」

【会期】11/22(水)→11/28(火)

【会場】美術画廊

1989年京都生まれ。

祖父、父ともに陶芸家の家に育ち、

東京藝術大学大学院美術研究科陶芸専攻修了。

海のいきものや植物などを陶で表現しています。

地元京都での初個展。ぜひご高覧ください。

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 ↑今井完眞「海亀」 幅45.0×奥行38.0×高35.0㎝

 

「山本真澄 日本画展-地のもの天のもの-」

【会期】11/22(水)→11/28(火)

【会場】アートサロン

子どもや鳥をモチーフに、日本の文化・日本画を探求する山本真澄氏。

清澄さと慈しみをたたえた子どもや、気品あふれる鶏など、

力作の数々をぜひご高覧ください。

1985 岐阜県に生まれる

2010 京都造形芸術大学卒業

 

作家在廊予定:11/22(水)、23(木・祝)、25(土)、26(日)

Sanctuary

 ↑「Sanctuary」8号


「箔画 野口琢郎展」

【会期】11/29(水)→12/5(火)

【会場】美術画廊

1975年京都西陣の箔屋に生まれ、家業の引箔制作の技法を応用し

漆と箔を駆使した新たな美術表現に取り組む野口琢郎。

昨年、京都岡崎 蔦屋書店のエントランスの大作が話題となりました。

大丸創業300周年の本年、7年ぶりに京都で個展を開催いたします。

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 ↑野口琢郎「Landscape #42」53×45.5cm 2017年

  木パネル、漆、金・銀・プラチナ箔、石炭、樹脂、アクリル絵具


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