大丸京都店

2020年11月26日 (木)

【2020年12月】 大丸京都店アートインフォメーション

大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

12月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「-花ごよみ- 坂根輝美日本画展」

【会期】12月2日(水)~8日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

繊細な雰囲気を漂わせる女性像を主要モチ-フとする女流人気日本画家の

大丸京都店初個展。

今回、主要モチ-フの着物を着た女性像、美人画に加えて、花のモチ-フの新作も加えて展開。 

愛知県立芸術大学大学院日本画専攻修士課程修了。日本美術院院友。

作家来場:5日(土)・6日(日)

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「福福や」 4号

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「うつつ衣うつつ」 6号

「渡部香油彩画展」

【会期】12月2日(水)~8日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロン ESPACE KYOTO 

緻密な筆致でヨーロッパの風景等を描く作家。東京理科大卒業という異色の経歴。

「掛軸紅札市」

【会期】12月9日(水)~15日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

季節物・山水・墨蹟・祝い物ら年中掛けなどの掛軸を幅広く特別価格で提供。      

 

「干支と聖夜のおくりもの」

【会期】12月9日(水)~15日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロン ESPACE KYOTO 

来年の干支をテーマにした作品と、

クリスマスにふさわしいプレゼント向きの小品を特集したグループ展。

出品作家 山崎有美(絵画)佐藤紘子(絵画)木村巳奈子(陶芸)

マエストロ貴古(陶芸)村井裕美子(陶芸)望月知沙子(漆芸)

「輪島漆芸&珊瑚彫刻逸品展」

【会期】12月16日(水)~22日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

漆芸の地石川県輪島で製作された豪華絢爛な蒔絵、

沈金で彩られた漆芸作家の作品をご紹介いたします。

併せて、珊瑚の魅力を生かした迎春用の縁起物や前川泰山などの

著名作家の額装や彫刻作品を展開致します。

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「増本寛子日本画展」

【会期】12月16日(水)~22日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロン ESPACE KYOTO 

愛知県立芸術大学大学院修了 日本美術院院友 

やわらかな筆遣いで日常を切り取ったような風景画を描いています。

「藤田 嗣治作品展」

【会期】12月23日(水)~29日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

国内外のマーケットで人気の画家の、

サイン入り版画作品も加えて、一部油彩・水彩など本画も加えて

展観いたします。

 

「歳末美術展」

【会期】12月23日(水)~31日(木)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロン ESPACE KYOTO 

日本画、洋画、版画作品を

特別価格にて展示即売いたします。

                 

「~煌びやかな現代絵の世界~ アートユニット「百虎」展」

【会期】12月30日(水)~1月12日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

東京藝術大学で日本画を学び大学院に進み、2007年には平山郁夫奨学金

賞を受賞した画家「吉田美樹子」と、同じく東京藝術大学大学院を終了し

現在、京都精華大学と東京藝術大学にて非常勤講師を務める画家「吉田

潤」、二人で描くアートユニット「百虎」のファンタジー。岩絵の具、

墨、箔などを用い描いた最新作30余点を展覧いたします。

 

 

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百虎「光華」岩絵の具・S6

2020年10月31日 (土)

【2020年11月】 大丸京都店アートインフォメーション

大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

9月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「和菓紙三昧 永田哲也展」

【会期】10月28日(水)~11月3日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

日本の祝いのかたちを和紙に写す「和菓紙」   

艶やかな和紙に浮き上がる、福々しいモチ-フ。 鶴、亀、鯛、松竹梅・・・           和菓子づくりに使われていた木型を、和紙で写し取り製作されています。     

木型職人の意匠、和紙ならではの特性、作家の感性を組み合わせることで、日本の伝統文化を表現した現代ア-ト作品を展観いたします。 

 

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「出航祝杯日本晴れ」                     

 

 「國枝 愛子日本画展」

【会期】10月28(水)~11月3日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

穏やかに落ちる水、暖かな木漏れ日の光、刹那の夕陽などを描いた多彩な作品を展示しております。

現実と幻を一枚の画面に共存させたような、情感溢れる風景画をご覧ください。

國枝愛子 くにえだ あいこ

1989 富山生まれ京都育ち

2011 日展 入選

2013 京都精華大学芸術学部日本画コース卒業

2016~’19 イレブンガールズアートコレクションに参加

 

 

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「水煙」 F8号

 

「小林範之展」

【会期】11月4日(水)~10日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

 

2011年 東京藝術大学大学院を修了し 現在活躍中の日本画画家、

小林範之。日本画の持つ素材の美しさを活かした、独特の繊細な線

描の世界。自然の美しさや生命の輝きを描きます。大丸京都店初め

ての今展では、和紙、金泥、箔、染料、岩絵具などを用い、まるで

金糸銀糸で紡いだように繊細で美しい新作日本画30余点を展観いた

します。

 

 

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「天地の瞳」岩絵具 「旭光」岩絵具・M30

 

 

「近藤あかね作陶展」

【会期】11月4(水)~10日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

山水や吉祥文を軽快な筆遣いで絵付した器を多数展示いたします。

また、今回はサイアノタイプ(青写真)やドライポイントに挑戦した平面作品も会場を飾ります。

ぜひお楽しみください。

 

 

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「螭龍丸皿(6寸) 徳利 高さ10cm

 

「加國 哲二絵画展」

【会期】11月11日(水)~17日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

 

1960年大阪に生まれ。大阪芸術大学卒業。アカデミージュリアン修了。 1986年渡仏。

サロン・ドートンヌ、ル・サロン他出品。      

コートダジュール国際画家大賞展受賞。ドービル国際画家大賞展受賞。光と影が織り成す柔和なフォルムのヨーロッパの風景中心に 新作を展観。

 

 

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ぶどうの器 6F

 

 

「勝山正則・春枝二人展」

【会期】11月11日(水)~17日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

見る者の胸を打つ、叙情豊かな木版画家・勝山正則先生と、

布を題材にフロッタージュ等で前衛的な作品を制作する勝山春枝先生。

創作を絆に歩んだ二人の展覧会をご覧ください。

 

勝山 正則(かつやま まさのり)

1942年 京都市に生まれる 

1957年 独学で版画を始める

1997年  棟方記念版画大賞入賞

2003年 日本版画会賞受賞

2005年 バルセロナで個展 リュッチャ美術学校(ピカソ卒)で実習講義

2016年 朝日新聞京都版 俳句・短歌欄の挿絵担当(現在も連載中)

 

勝山 春枝(かつやま はるえ)

1942年 京都市の西陣織の織元の家で生まれ、十代から帯を織る仕事に携わる

1960年 銅版画の技法取得

2006年  布・和紙を使った木版画の制作を開始

2010年 日本版画会第51回展奨励賞受賞

2013年  版画フォーラム10周年記念パリ展に出品

2017年 フロッタージュ作品の制作を開始

 

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勝山正則「水面」36×67cm 

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勝山春枝「水辺」53×53cm

 

 

「鈴木那奈絵画展」

【会期】11月18日(水)~24日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

 

京都が生んだ新進気鋭の若手作家・鈴木那奈の京都初個展を開催いたします。

作家自身と等身大の時代を生きる若い女性を、彼女たちと同じ視点で描いています。

繊細で傷つきやすいその内面にせまる40余点を展観いたします。

楽しくそして孤独な心をやわらかな光で照らす珠玉の作品たちをご覧くださいませ。

 

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「白い森」 F80  

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「pure white bouquet」 F6

 

「丹波 市野勝磯陶展」

【会期】11月18日(水)~24日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

日本六古窯の一つである丹波焼の地で、日々作陶に励んでおります。

丹波の自然の中で、ふと感じる想いを土に込め、新たな造形を追求しています。

オブジェ花器から日常の器まで、是非、ご高覧ください。

                                                     市野勝磯

市野勝磯 いちのかつき

1973年   丹波・立杭に生まれる

1995年   関西学院大学経済学部卒業

大学在学中に洋画家 納 健氏に絵画を学ぶ

1996年   陶芸家 板橋 廣美氏に師事(東京三鷹市)

1998年   立杭にて作陶を始める

2007年   朝日陶芸展 奨励賞受賞

2008年   田部美術館大賞「茶の湯の造形展」優秀賞受賞

2017年   日本陶芸展 入選

 

 

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「炭化器」縦13.5×横13.5×高さ40.5cm

 

「具体美術ア-ティスト版画展」

【会期】11月25日(水)~12月1日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

 

芦屋発祥の前衛美術団体の「具体美術」で活躍したア-ティストを出品いたします。

地元京都出身の上前智祐、アクションペインティングの白髪一雄、晩年絵本作家としても活躍した元永定正を中心に、具体美術の人気ア-ティストの版画作品を一同に展観いたします。

 

 

「矢合直彦作陶展」

【会期】11月25日(水)~12月1日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

日々の暮らしを明るく彩る、ほのぼのとしてかわいらしい置物や器たち。

毎回ご好評をいただいている矢合先生の個展を今年も開催いたします。

ぜひお楽しみください。

 

矢合直彦 やごうなおひこ

1959年  東京生まれ          

1988年  東京藝術大学大学院 壁画研究室 修了        

1993年  山梨 山中湖村にて陶器・壁画の制作をはじめる        

1995年  神奈川 川崎市立中野島中学校壁画制作        

2001年  あすなろ書房 絵本「あめふりくまのこ」挿絵          

2003年  神奈川 横浜市営マンション ベイサイド新山下の壁画制作    

全国百貨店・美術画廊にて多くの個展を開催

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クマの置物 高さ18㎝  猫の置物 高さ11.5㎝ 

鉢 直径17.3cm  ポンポンコップ 直径8㎝

 

 

 

2020年10月 7日 (水)

【2020年10月】 大丸京都店アートインフォメーション

大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

9月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「武田双雲展  「愛」」

【会期】9月30(水)~10月6日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊  

諸方面で活躍中の著名書家が、

 2019年にチュ-リッヒア-トフェアにて現代ア-トデビュ-。

墨の「書」をベ-スにして少し彩色をした作品と、

彩色のみの明るい作品や全く新しい方法での表現された作品を一同に展観いたします。

作家来場予定

10月3日(土)午後1時~午後5時

10月4日(日)午前10時~12時  午後1時~午後3時

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「咲」 60.6×72.7cm  アクリル・墨

 

「ステンドグラスとグラスリッツェン 山内みさを・明子母娘展」

【会期】9月30水)~10月6日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

ステンドグラス制作30周年を迎える山内みさを先生、米寿を迎えられる山内明子先生の母娘展を開催いたします。

みさを先生の暖かな光を映すステンドグラス、オリジナルの図案でとってもキュートです。明子先生のグラスリッツェンは16世紀ヨーロッパ発祥の手彫り彫刻の技術です。

心を込めて作られた可憐な作品の数々をご覧ください。

 

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山内みさを「ランプ 蝶々」26×18×18cm

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山内明子「モンステラ紋花器」29×20×16cm

 

「久保田 烈工陶展」

【会期】10月7日(水)~13日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

1952年熊本県人吉市生まれ。

1974年大阪芸術大学卒業。青白磁・白磁・萌磁を手がける。

令和元年度地域文化功労者 文部科学大臣表彰。

天草陶石を原料に、彫刻、釉象嵌、掻き落とし等の技法を用いて磁器のもつ固いイメージをより柔らかい形体へと作り上げるた作品を展観いたします。               

 

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青白磁線文壺

 

「play timeXINs 蔡詠欣版画展」

【会期】10月7水)~13日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

 台湾のアーティスト、XINs(シンス) 蔡詠欣(サイヨンシン)をご紹介いたします。     日々、心に浮かんだ様々なイメージで制作された木版画やクレヨン画は、ほっこりかわいく、時々ユーモラス。ふしぎな世界を覗いてください。

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 蔡詠欣「カルーセルエルドラドのガーデン」 木版画 55×38cm

「舟田 潤子展」

【会期】10月14日(水)~20日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

和紙や唐紙を舞台に奏でる、お菓子をちりばめたような甘くほろ苦い物語の世界へようこ

そ!

銅版画を中心に、コラージュや手彩色で制作された個性豊かな作品を展示販売いたします。

 

舟田潤子 Junko Funada

1982 京都生まれ

2003 オーストラリア国立大学交換留学

2005 京都精華大学芸術学部造形学科版画専攻卒業

2006 第5回大野城まどかぴあ版画ビエンナーレ 池田満寿夫大賞

     アミューズアートジャム2006 NISSHA賞

2010 第30回カダケス国際ミニプリント展 大賞(スペイン)

2017 アートフェア東京出品

唐長とのコラボレーション作品を発表

2018 ~’19  近鉄百貨店クリスマス全ビジュアル担当

2020  京都信用金庫河原町新ビル「QUESTION」巨大壁面アートを手掛ける

 

ホテルのアートワーク、西陣織とのコラボレーションなど多彩に活躍中 イベント、個展開催多数

 

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「 candy circus ‘pomelo‘」 4号S

 

 「絵画・版画特集」

【会期】10月14(水)~20日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

 

第4回 石上誠絵画展「10の扉/光景」

【会期】10月21日(水)~27日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

 石上誠の代表作"Door=扉"の絵画が10種類並び、

10人十色の境遇から、扉をこじ開け勇気の一歩を踏み出す」をテーマに、

“心の開放”を表現しております。

約30年にわたり何度も訪れたヴェネチアの一回一回心に刻んだ景色を、
升目調に表し一枚に描き込んだ“光景”をテーマにした新作の風景画など、
新境地の力作が並びます。
 
■作家紹介/ 石上 誠
1953年静岡市生まれ
イタリア、水の都ヴェネチアを生涯のテーマとして、
何度も訪れこよなく愛する画家。
過去と現在が交錯する奇跡の街からインスピレーションを受け、
自由な表現を用いてキャンバスに描き続けている。
これまで日本全国の百貨店を中心に数多くの個展を開催。
2013年にはヴェネチアで、2016年にニューヨークで個展を開催。
 
1953年静岡市生まれ、     

愛知県尾張旭市在住の画家の個展。

1989年ヴィェネツィアに初めて訪れて以来、

繰り返し取材した作品を展観。

「生命の祝祭」では、愛すること、生きることの素晴らしさの表現に挑んだ作品をご紹介いたします。            

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「Door -Nike-」 油彩P30

 「備前 森本仁陶展」

【会期】10月21(水)~27日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

暮らしになじむ、使いやすく現代的なフォルムの器を展覧いたします。

簡潔な輪郭は目に美しく、口あたりや手触りは軽やかに心地よく感じます。

 

森本仁 もりもとひとし

1976年   岡山県備前市に生まれる

 

1999年   東京造形大学彫刻科卒業 

美濃・豊場惺也先生に師事

 

2003年   備前市にて制作を始める

 

2011年   岡山天満屋にて初個展

 

2014年   「茶の湯の造形展」入選(‘15)

 

現在各地にて個展、グループ展

 

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森本仁 白花茶碗 径11 高さ9cm

「和果紙三昧 永田哲也展」

【会期】10月28日(水)~11月3日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

日本の祝いのかたちを和紙に写す「和菓紙」   

艶やかな和紙に浮き上がる、福々しいモチ-フ。 鶴、亀、鯛、松竹梅・・・           和菓子づくりに使われていた木型を、和紙で写し取り製作されています。     

木型職人の意匠、和紙ならではの特性、作家の感性を組み合わせることで、日本の伝統文化を表現した現代ア-ト作品を展観いたします。                      

 

 「國枝 愛子日本画展」

【会期】10月28(水)~11月3日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

2020年8月25日 (火)

【2020年9月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

9月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「秋の茶道具展」

【会期】9月2日(水)~8日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊  

 

秋から冬にかけての茶会の為の  お道具を一堂に展示いたします。               

千家十職をはじめ家元書付の逸品茶道具から気軽に茶道を楽しんでいただけるお道具まで、

幅広く出品いたします。                 

茶碗、水指、茶入れ、棗、花入、香合、茶掛けなど幅広いアイテムを出品いたします。

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永楽即全 菊絵茶碗 鵬雲斎宗匠御書付 
 

「荒尾元・横田朋子陶オブジェ展」

【会期】9月2日(水)~9月8日(火)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO

  

ミニチュアの建物オブジェを得意とする荒尾元と、人物中心のオブジェを制作する横田朋子の陶二人展。

 武蔵野美術大学ご出身、デザインの仕事を経て作陶の制作に入った荒尾先生は町屋家屋や洋館などの建物を小さなサイズで再現した作品で人気の作家です。

今回は中国の山水風景に挑戦されています。

 エスパス初登場の横田朋子先生は京都教育大学ご出身。日展などで作品を発表されています。テラコッタの素直な質感、静かな女性の表情など、情緒あふれる作品をご覧ください。

 

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荒尾元「山水楼閣」H16.5×20.5×13.5cm

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    横田朋子「prayer-祈り-」H16×10×9cm

 

 

「有本利夫版画展」

【会期】9月9日(水)~15日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊  

38歳でその天性を惜しまれながらも早逝され 現在もその評価が高まっている。        有本利夫の版画作品を一同に展観。       

独特の存在感、時空を超えて登場する不思議な人物、やわらかな空気感に包まれる作品です。   

1946年岡山県津山市生まれ。 1973年東京藝術大学卒業。

1978年 第21回安井賞特別賞を受賞。

1985年逝去。 

 

 

「アートバザール」

【会期】9月9日(水)~15日(火)

日本画、洋画、版画作品を特別価格にて展示販売いたします。

お気に入りのアートを見つけてください。

  

「‐Great Father‐  阿部知暁絵画展有本利夫版画展」

【会期】9月16日(水)~22日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊  

ゴリラを描く人気画家の個展。

1957年高知市生まれ。春日部市在住。        

大阪芸術大学卒。各地で個展開催。

京都市動物園に2018年に100号作品寄贈。               

何気ないゴリラの日常的な表情、しぐさなど、世界中のゴリラを卓越した描写力と豊かな感性で描きあげた作品を出品いたします。    

 

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「Great Father」 100号

 

「Wings~羽ばたく洋画家たち~」

【会期】9月16日(水)~22日(火)

 

写実絵画を得意とする、注目の洋画家9名を特集いたします。

それぞれが持つ「個性」という名の翼で羽ばたく作家たちによる力作の数々を、

この機会に是非ご高覧ください。

出品作家:吉田伊佐 池田誠史 加藤正悟

      北 浩二  三箇大介 椿 苑

      中尾知花子 中上誠章 村社由起 (順不同、敬称略)

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「~優しさにつつまれて~  アントワ-ヌ・アンリ絵画展」

【会期】9月23日(水)~30日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊  

暖かな陽ざしを感じるのどかな風景、幸福感あふれる室内などをビビッドな色彩で描いた新作油彩画展示即売いたします。かってパリ・オ-トクチュ-ルで活躍し、油彩画家となる。独自の色彩センスとマチエ-ルで表現した作品です。

 

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 「優しさの花束」油彩・8F・税込528,000円

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「柔らかな静寂」油彩・6F・税込396,000円

「北川安希子日本画展―枯樹生華」

【会期】9月23日(水)~9月29日(火)

成安造形大学で日本画を学び、

京都日本画新展 大賞、滋賀県次世代文化賞、京都府新鋭選抜展 京都新聞社賞

など数々の賞を受賞。

水辺は情感豊かに、大樹を力強く。

取材を重ね、自らが感じた思いを込めた風景画をご覧いただきます。

 

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作品画像:「ヤミヌケル」100号F 

 

 

「武田双雲展  「愛」」

【会期】9月30日(水)~10月6日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊  

諸方面で活躍中の著名書家が、

2019年にチュ-リッヒア-トフェアにて現代ア-トデビュ-。

墨の「書」をベ-スにして少し彩色をした作品と、

彩色のみの明るい作品や全く新しい方法での表現された作品を一同に展観いたします。

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「咲」 60.6×72.7cm  アクリル・墨

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「挑戦」 54×45cm 墨

 

2020年8月 8日 (土)

アニメセル画ア-トコレクション 大丸京都店で開催!!

大丸京都店 1階案内所横 イベントスペ-スで、

8月12日(水)~18日(火)

アニメア-トセル画コレクション

を開催いたします。

 

「手塚治虫」や「スタジオジプリ」作品などをはじめ、

様々な人気キャラクタ-のセル画や直筆版画などを

展示販売いたします。

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鉄腕アトム  モノクロ版 

セル画サイズ139mm×203mm

税込2,310,000円

1963年から1966年に放映された30分の連続アニメ

「鉄腕アトム」のセル画です。

 

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もののけ姫

セル画サイズ 230mm×353mm

税込6,380,000円

森を守るために戦い続けるサン。

凛々しい姿が美しいセル画です。

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機動戦士ガンダム

作品サイズ 364×258mm

税込2,750,000円

キャラクタ-デザイン及び作画監督で、

ガンダムファンに絶大な人気を誇る安彦良和氏直筆ラフ原画です。

 

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松本零士浮世絵コレクション  波上のアルカディア

作品サイズ 280mm×400mm

税込104,500円

京都の浮世絵師である竹中健司摺師、野嶋一生彫師のコンビによる作品。

 

その他、様々な作品を出品いたします。

ご来場をお待ちしております。

 

2020年7月28日 (火)

【2020年8月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

8月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「入魂の芸術 日本刀展」

【会期】7月29日(水)~8月4日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

 

刀匠が一打一打に魂を込め、鉄を鍛錬して作り上げる伝統芸術「日本刀」。

鎌倉時代から伝わる名刀から現代の名匠による美術刀剣まで、

太刀、刀、脇差、短刀などを一同に集めて展観いたします。

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肥前国住藤原忠広  寛永十六年二月日

「吉川かおりクレイアニマル展」

【会期】7月29日(水)~8月4日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO

物語から抜け出してきたような動物たちの展覧会。

彼らは粉粘土とガラスで作られているのです。

物憂い表情や優しいしぐさ。かわいいだけではありません。

 

YOSHIKAWA Kaori

1966年 東京に生まれる

1989年 武蔵野美術大学油絵学科卒業

 

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作品画像「三日月の下で」23.0×27.0×12.0cm

「アノラ・スペンス絵画展」

【会期】8月5日(水)~18日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

1963年イギリス生まれ。

赤・青・黄色など温かみのある色調で、人間と動物のふれあいを

ユーモアたっぷりに描いています。

油彩・シルクスクリ-ン・エッチングなど約40点を展開いたします。

 

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「グリーンカーに乗るピンクの鳥」油彩・37×56㎝

「千住博作品展」

【会期】8月5日(水)~18日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO

日本画の存在やその技法を世界に認知させた

国際的アーティスト・千住博を特集いたします。

ぜひこの機会にご覧くださいませ。

 

千住 博 Hiroshi Senjyu

 1958年 東京都生まれ

1982年  東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業

1984年  東京藝術大学大学院修士課程修了。修了制作藝大買上

1987年  東京藝術大学大学院後期博士課程単位取得満期退学。修了制作東大買上

1995年 第46回ヴェネツィアビエンナーレ (ヴェネツィア、イタリア) にて

名誉賞受賞   絵画作品としては東洋人として史上初

1997年 大徳寺聚光院の襖絵制作にとりかかる

2002年 同院 伊東別院完成

2013年 同院 京都本院襖絵完成

2016年 平成28年度外務大臣表彰受賞

2017年 イサム・ノグチ賞受賞

2018年 野山真言宗総本山金剛峯寺 主殿2部屋の襖絵完成

 

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作品画像

「フォーリングカラー(Red)」 51/100

「水上卓哉絵画展」

【会期】8月19日(水)~8月25日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

 

1990年名古屋市生まれ。

京都芸術大学(旧京都造形芸術大学)大学院芸術研究科(通信教育)修了。

小学生の時交通事故に遭い、まひや高次脳機能障害があるが

それを超越した制作は観る者を圧倒する。

生と死のハザマを経験したことから、

静と動 相反する感情が交差し

静けさの中に秘めた情熱の響く様は卓越した魅力である。

赤や青、金など多色の油彩であでやかに描いた「地球の手紙」をはじめ

力強く生命力溢れる作品を出品します。 

また、紙作品は紅茶を煮詰めて作ったインクで描く独特の柔らかな線で、

「風の盆」や「風鈴」などの題材と余白の美を表現しています。   

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「地球の手紙」ミクストメディア F100

 

 

「マエストロ貴古作陶展 ~新世界への招待状~ One More Chance」

【会期】8月19日(水)~8月25日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO

 

京焼・清水焼 四代貴古・今橋剛和と、

美術家・今橋裕子によるユニット マエストロ貴古。

洗練された技術と自由な発想による作品を多数展覧いたします。

きらめく新世界へ、ぜひお越しくださいませ。

 

陶芸家・今橋貴古

1964年 「現代の名工」三代今橋貴古の長男として京都にうまれる

1987年 京都市立芸術大学 陶磁器科 卒業 宇治市炭山にて独立開窯

1988年 六世小川流煎茶道家元 小川後楽先生よりご指導を賜る

     以後 家元の指導にて小川流のお道具にたずさわり現在にいたる

2019年 四代貴古 煎茶作陶展 (白沙村荘 橋本関雪記念館)

 

美術家・今橋裕子

1987年 京都市立芸術大学美術学部油絵科 卒業

1989年 同大学院 修了

1985年 在学中よりアトリエ遊美術音楽研究所 美術主宰

1998年 宝塚市展市長賞 受賞

 

マエストロ貴古として2011年より発表

2011年 美術工芸ビエンナーレ入選

2012年 第5回 現代茶陶展入選  京展入選(同、2014・2015)

2018年 第30回公募日本ジュエリー展入選

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フリーカップ 口径7.4㎝ 高さ6.4㎝ ソーサー 直径11㎝

「絵画・版画バザ-ル」

【会期】8月26日(水)~9月1日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊  

 

日本画・洋画・版画の巨匠・人気作家作品を、会期限りの期末特別価格にて即売いたします。                 

巨匠人気洋画作家の油彩や版画作品を充実して、展開いたします。

(税込9万円均一コ-ナ-も展開いたします。)  

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清水規  「真如堂の秋」 日本画  6号

 

「野澤朋恵日本画展」

【会期】8月26日(水)~9月1日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO

 

野澤朋恵 NOZAWA Tomoe

2002年 名古屋芸術大学大学院修了

2006年 前田青邨記念大賞展 入選

日展・日春展 入選多数

 

ほろほろと咲きこぼれる花を画面いっぱいに詰め込んだ、

想いあふれる世界をお楽しみくださいませ。

 

2020年7月22日 (水)

日本刀展開催!!(大丸京都店初企画)

大丸京都店6階美術画廊で、初企画!!

「入魂の芸術 日本刀展」を開催いたします。

会期:7月29日(水)~8月4日(火)

会場:大丸京都店6階美術画廊

営業時間:午前10時~午後8時(最終日は午後5時閉場)

刀匠が一打一打に魂を込め、鉄を鍛錬して作り上げる

伝統芸術「日本刀」。

鎌倉時代から伝わる名刀から、

現代の名匠による美術刀剣まで、

太刀、刀、脇差、短刀などを、

一同に集めて展観いたします。

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「筑前国 左 貞吉 (無銘)」  (南北朝期)

※筑前国左文字は南北朝時代初期に出現し、古典的九州物の作域から脱皮し、

地刃共に明るく冴えて、地景や金筋等の目立つ新作風を確立した。

その門葉の安吉の子が貞吉であり、文和頃の刀工と伝えられている。

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「大和志津 (無銘)」(南北朝期)

※大和志津とは、鎌倉末期頃に兼氏(和州包氏)が

美濃国多芸郡志津に移住する以前の大和国在住時代の頃を指す。

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「肥前国住藤原忠広  寛永十六年二月日」

他、京都にゆかりのある刀工の作品もございます。

また、鐔(つば)、緑頭、目貫などの小道具も多数出品いたします。

大丸京都店初企画のこの機会に是非ご来場くださいませ。

2020年7月21日 (火)

絵画スペシャルバザ-ル開催(大丸京都店)!!

大丸京都店7階催会場で、

絵画スペシャルバザ-ルを開催いたします。

(注:6階ではございません)

会期:7月22日(水)~27日(月)

営業時間:午前10時~午後8時(最終日は午後5時閉場)

巨匠・人気画家の絵画・版画を

この期間だけの特別価格でご提供致します。

メインの企画は、

●棟方志功特集

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「薔薇妃の柵」板画 31×27.3cm

税込特別価格 8,800,000円

●東山魁夷特集

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「風吹く浜」セリグラフ 31×45.5cm

税込特別価格1,540,000円

●片岡球子特集

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「富士に花咲く」 リトグラフ 46.2×53.8cm

税込特別価格990,000円

その他、人気作家の絵画・版画を豊富に取り揃えしております。

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絹谷幸二 「日月赤富士」 ミクストメディア 4号

税込特別価格5,720,000円

●お値打ち絵画コ-ナ-もございます。

人気画家の作品を、大ご奉仕価格でご提供いたします。

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ギアマン 「百合とヴァイオリン」 

リトグラフ  49.5×68cm

税込特別価格29,000円

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竹久夢二 「憩い(女性)」

木版画 36.7×34.5cm

税込特別価格44,000円

皆様のご来場をお持ちしております!!
 

2020年7月 8日 (水)

草間彌生展 「向井修二×清水六兵衞」展 (併催)現代ア-ト展 いよいよスタ-ト

大丸京都店6階イベントホールで、

草間彌生展 「向井修二×清水六兵衞」展 (併催)現代ア-ト展

スタ-トいたしました!!

会期は、7月8日(水)~13日(月)

営業時間は、午前10時~午後8時(最終日は午後5時閉場)です。

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草間彌生作品や人気ア-ティストの作品を、

ボリュ-ム感ある展開で出品しております。

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是非のご来場をお待ちしております。

2020年6月30日 (火)

大丸京都店アートインフォメーション【2020年7月】

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

7月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「日本新工芸近畿会選抜展」

【会期】7月1日(水)~7月7日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

 

日本新工芸近畿会から選抜されました作家が、

それぞれの工芸分野での多様な素材を用いて、

制作した個性溢れる作品を展示いたします。

  

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 岡村衛人 「香炉」 高20cm×幅7.5cm×奥行7.5cm

 

出品作家

(陶磁)

岡村衛人、中村和仁、西川光男、中村恭子

(染色)

大當真理子、近藤卓浪、上原伊織、三原サダ子

(賛助出品)

河合徳夫、内藤英治、吉水絹代

(敬省略、順不同)

 

「水口 智貴ガラス展」

【会期】7月1日(水)~7月7日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO

黒の中に銀色が浮かぶ、オリジナル技法「銀熔変」の花器や、

スタイリッシュで使いやすい器やぐい吞みなど、多彩な作品を展示いたします。

 

MINAKUCHI Tomoki

1981  愛媛県に生まれる

2000  倉敷芸術科学大学工芸学科ガラスコース入学

2004  赤澤清和氏に師事  赤澤グラススタジオスタッフ

2005  師匠の赤澤清和氏が急逝

      赤澤グラススタジオを引き継ぐ

2007  倉敷にて吹きガラス工房 ぐらすたTOMO設立

2011  邦画「テルマエ・ロマエ」の小道具制作

2018  真言宗総本山 金剛峯寺 奥殿 にて、

高野山参与会開催の茶導師 梅原宗直氏監修茶会にて茶碗を展示

2019  高野山 準別格本山恵光院様にて個展、「銀熔変香炉」奉納式

他、賞歴多数

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作品画像

「銀熔変花器」 高さ19 径31cm

「掛軸紅札市」

【会期】7月8日(水)~7月14日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

 

夏物、秋物を中心に年中物もご用意致しました。

また日頃のご愛顧に感謝し、普段より更にお買い得な商品も一部ご用意しております。

 

 

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中川 幸彦  「奥入瀬」

 「松下明生日本画展」

【会期】7月8日(水)~7月14日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO

時の過ぎゆくのは早く、生きる場所も経験も瞬く間に

過ぎゆきます。私が生きてきたそれぞれの土地の風景や、

暮らしたNEW YORKの街、訪れた景色を描き続けています。

皆様からのご批評を賜り、これからの私の修行の糧にさせて

頂ければ幸いでございます。          松下明生

 

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作品画像

「摩天楼の屋根」1500×750cm

「女流若手作家3人展 ARTIST miu・江上越・岡西佑奈」

【会期】7月8日(水)~7月14日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

 

個性ある独自の画風の3名の女流画家の3人展を開催いたします。

(出品作家)

ARTIST miu

1975年福岡県生まれ。

宝塚造形芸術大学で、前衛芸術家の故・嶋本昭三に具体美術を学ぶ。

「今までにないものをつくれ」という精神を元に作品創りに取り組み、

セメントを用いた作風にたどり着く。

 

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「Beautiful cell-The Light井2- 

41×41cm セメント アクリル エポキシ樹脂

 

江上越

1944年千葉県に生まれる。

ドイツ・HFG大学、北京・中央美術学院に留学。

海外での豊富な経験から人間コミュニケ-ションの可能性を問う。

言語学、人類学、哲学などの領域から、言語の起源による人間の本能を探求し、

言葉による社会を探求する作品を制作。

 

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「すれ違いの困惑-2019-12」 33.3×24.2cm 油彩

 

岡西祐奈

1985年東京都に生まれる。

7歳から本格的に書に目覚める。

高校在学中に師範の免許を取得。

自然界の「曲線美」を書技によって追求し

「自も他もなく、全ては一つであり調和している」という、

自然と人間、万物の調和が世界平和の一助を担うという信条を持ち

創作活動を行う。

 

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「風」 24×33cm 額 墨

 

 「中司満夫日本画展」

【会期】7月15日(水)~7月21日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO

フレンチアルプスやスイスの村々を旅して描かれた最新作を展示いたします。

白銀に輝くシャモニーの山々や高原を渡る風を感じてください。

 

NAKATSUKASA Mitsuo

1966年 山口県防府市に生まれる。

1989年 京都市立芸術大学美術学部油画科卒業

1997年 辻真砂氏に師事

 

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作品画像

「さえずりの森」10号P

「時を超えて光輝く魅惑のジュエリ-絵画展」

【会期】7月22日(水)~7月28日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

 

日本美術や漫画を題材としたジュエリ-絵画を初出品。宗達や光琳や若冲や浮世絵などの江戸絵画、

「鉄腕アトム」や「ベルサイユのばら」などの漫画をモチ-フとして、宝石を用いて手作業で製作された作品を展観いたします。

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鉄腕アトム (AB2)    Lサイズ 

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ベルサイユのばら オスカル&マリー・アントワネット(OM4)    Lサイズ 

 

「林田さなえグラスア-ト展」

【会期】7月22日(水)~7月28日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO

HAYASHIDA Sanae

2013 第64回みえ県展優秀賞 県議会議長賞

2014 京都芸術祭 国際交流総合展、毎日新聞社賞(以降数回出展)

2018 第57回日本現代工芸美術展新人賞

改組新第5回日展入選 (‘19)

 

華やかに、大胆に作られた作品の数々をご覧くださいませ。

 

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作品画像:「鏡花水月」29×111×44cm

「入魂の芸術 日本刀展」

【会期】7月29日(水)~8月4日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

 

刀匠が一打一打に魂を込め、鉄を鍛錬して作り上げる伝統芸術「日本刀」。

鎌倉時代から伝わる名刀から現代の名匠による美術刀剣まで、

太刀、刀、脇差、短刀などを一同に集めて展観いたします。

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肥前国住藤原忠広  寛永十六年二月日

「吉川かおりクレイアニマル展」

【会期】7月29日(水)~8月4日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO