大丸京都店

2021年8月28日 (土)

【2021年9月】 大丸京都店アートインフォメーション

大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

9月展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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9月1日(水)~7日(火)

【美術画廊】

鈴木禎三展 碗の中の小宇宙

大丸京都店初個展。

(DMに記載の作家のメッセ-ジ)

器として何か超越している〈もの)を内包しているであろう国宝

『曜変天目』におもいを致すと、

人が生み出す〈もの)には〈いにしえ)の人なら感じることが

できるであろう「心」「自然」がただただそこにはあると思います。

私の『曜変』の天目を是非ご高覧賜り、ご批評いただければ幸いです。

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『曜変』  径12.3cm × 高さ 7.5cm   令和3年作

【アートサロンESPACE KYOTO】

―風の記憶- 藤井路夫油彩画展

十代の頃より制作を続け、ヨーロッパ等海外で研鑽を重ね、

叙情的な筆致で描いた作品の数々をご覧いただきます。

藤井路夫 

1964年 京都府に生まれる

1977年 油絵を始める(13才)

1986年 京都精華大学 洋画卒業

師:辻真砂

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「木舟」12号変形

9月8日(水)~14日(火)

【美術画廊】

秋の茶道具展

日中は残暑が厳しいものの、夕暮れ時には、

心地よい風に虫の音が秋の訪れを告げています。

本展では、これからの季節にお使いいただける茶道具の秀作を

特集いたします。

 

【アートサロンESPACE KYOTO】

~彩漆画の世界~ 藤田武志・久美子漆二奏展

今を生きる私達の支えとなるものを作りたい。

その願いで新たな漆の世界を切り拓いています。

金銀箔や真珠貝を使った彩漆画は、

生き物の命の輝きや、季節の草花の感動を表現。

また、螺鈿の酒器を展開します。

どうぞご高覧ください。  

藤田武志・久美子

 

藤田武志「麒麟児飾瓶」径13×高さ15cm

藤田久美子「里山日和 蜜柑畑」6号 

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※2点コラージュになっています

9月15日(水)~21日(火)

【美術画廊】

チャ-ルズ・ファジ-ノ3Dア-ト展

子供のころに魅了された飛び出す絵本をヒントに

3Dアートという独特な技法を確立。

ニュ-ヨ-クを拠点にグロ-バルに活躍している

ポップア-ティストの作品展を開催。            

世界の都市模様をはじめ、トム&ジュリ-、メジャ-リ-グなど

多数のタイアップ作品や、歯医者さん・ドクタ-シリ-ズなど

バラエティ-に富んだ色鮮やかで楽しい

”飛び出す”世界をお楽しみいただきます。

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セレブレーティング・アワー・ワールド
額サイズ:103×131cm

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マーメイド・イン・ザ・シー
額サイズ:62×62cm

【アートサロンESPACE KYOTO】

エトリケンジ展

ETORI Kenji

1989年京都精華大学美術学部造形学科洋画コース卒業

スチールネットから生み出された透明な天使像

―オブジェや平面作品など様々な天使をモチーフにした作品を展示いたします。

ぜひご覧くださいませ。

9月22日(水)~28日(火)

【美術画廊】

~英国流ユ-モアの魅力~

アノラ・スペンス絵画展

イギリスの女流画家を代表する作家。

赤、青、黄色など、温かみのある色調で、

人間と動物とのふれあいをユ-モアたっぷりに描いています。

最新作オリジナル作品を特集し、シルクスクリ-ン、エッチングなどを含め、

約40点を展示即売いたします。

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お気に入りの犬  油彩  41×30.5CM

 

【アートサロンESPACE KYOTO】

WINGS 〜羽ばたく洋画家たち〜

写実絵画を得意とする、注目の洋画家10名を特集いたします。

それぞれが持つ「個性」という名の翼で羽ばたく作家たちによる力作の数々を、

この機会にぜひご覧ください。

出展作家: 吉田伊佐 池田誠史 加藤正悟 北 浩二 三箇大介 椿 苑

      中尾知花子 中上誠章 藤原加奈子 村社由起     

(順不同、敬称略)

 

Wings1

Wings2

9月29日(水)~10月5日(火)

【美術画廊】

八木 明 陶展

京都在住、国内外で発表される八木 明先生の大丸京都店2年ぶりの個展を開催いたします。

青磁、黒釉など釉薬の色彩と造形の調和した新作を展観いたします。

酒器、花器、入れ子作品、香炉、皿など多彩に出品いたします。

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青白磁水指 径17×高さ16.2CM

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青白磁瓢花生 径13.4×高さ26.2CM

 

【アートサロンESPACE KYOTO】

新鋭作家三人展

飯田穂野香(1992年生まれ愛知県芸術大学卒)

中山千明(1987年生まれ名古屋芸術大学卒)

山羽春季(1995年生まれ京都精華大学卒)

独自の世界観をもつ女流若手日本画作家による三人展を開催させていただきます。

 

2021年7月30日 (金)

【2021年8月】 大丸京都店アートインフォメーション

大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

8月展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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7月28日(水)~8月3日(火)

【美術画廊】

入魂の芸術 日本刀展

刀、太刀、脇差、短刀から火縄銃、短筒、甲冑、兜ほかの武具から鍔

金工金具類の小物、装身具までを一堂に展観いたします。 

【アートサロンESPACE KYOTO】

横田真希展

天然石に金属で繊細な細工を施したジュエリー。

石の個性を大切にした、唯一無二のデザインです。

ぜひこの機会にご覧ください。

 

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「アシナガバチのペンダントトップ」

(タイガーアイ・チェリーブロッサムアゲート・シルバー・K18)

5.8×3.8 H2.9㎝

8月4日(水)~10日(火)

【美術画廊】

阿部千鶴展

1995 東京藝術大学大学院修士課程加山又造研究室を修了し、

2009 36回創画展 創画会賞を受賞。

現在創画会准会員の阿部千鶴。

今展は、端正に積み重ね岩絵の具で描いた新作日本画30余点

を展観いたします。

作家来場:8月7日(土)、8日(日)、14日(土)、15日(日)

各日共に14時~17時

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「涼風のころ」岩絵の具・F10号

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「花を想う」岩絵の具・F12号

【アートサロンESPACE KYOTO】

佐藤龍生日本画展

風格ある毛並みや、あどけない瞳を繊細な筆致で描いています。

銀河を背景にして広がる作品世界をご堪能ください。

佐藤龍生 さとうりゅうせい

1983年 千葉県佐倉市生まれ

2006年 多摩美術大学美術学部絵画学科日本画専攻卒業

2011年 産経新聞夕刊フジ連載小説「病葉流れて」白川道著の挿絵担当(~2014)

現在   日本美術院院友 千葉県美術会常任理事

 

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「満ちる」20号F

美術画廊前 ア-トスポット では

8月4日(水)~17日(火)

ヤマタニ タエコ 展開催。

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『ちいさな島』アクリル絵具・F8号

8月11日(水)~17日(火)

【美術画廊】

阿部千鶴展

~前週から継続 8/17(火)まで。

【アートサロンESPACE KYOTO】

アートクリアランス

日本画・洋画作品の選りすぐりを特別価格にて展示販売いたします。

ぜひこの機会にお立ち寄りください。

 

8月18日(水)~24日(火)

【美術画廊】&【アートサロンESPACE KYOTO】

arimichi iwasawa ~はるかなる宇宙と未来へ~

岩澤有徑先生は京都画壇を代表する日本画家であり

文化功労者である岩澤重夫先生のご子息でもあり、

ご自身の活動の他に、重夫先生の残された作品の管理、

京都相国寺承天閣美術館や大分県日田市での回顧展の開催等にも力を尽くされています。

岩澤重夫先生は一貫して雄大な自然の姿を描いてこられましたが、

有徑先生は宇宙という、自然を俯瞰して

さらにスケールを広げた壮大なテーマを様々なメディアを駆使して表現しておられます。

制作される作品は平面にとどまらず映像、LED照明を用いたインスタレーションで

自然や生命の姿を表し、またそれらを通して表現されているのは

過去から現在、そして未来へと連綿とつながる時間の流れでもあり、

展示すること、展覧会そのものが受け継いだものを

後世へと渡していく使命を持つのだと感じております。

ぜひ一人でも多くの方に作品を見ていただき、

体感する機会にしていただければと思います。

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「松ヶ崎に陽が登る」167×61.5cm×6枚 紙本着彩

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「THE WORLD FAMOUS PROJECT 2021」(映像作品)

8月18日(水)~24日(火)

【美術画廊】

現代ア-トコレクション

「今」の現代美術マ-ケットで注目を集まる現代ア-ティストを

クロ-ズアップして展示即売いたします。

出品予定作家:草間彌生、篠田桃紅、杉田陽平

バンクシ-、ジェフ・ク-ンズ、ジュリアン・オピ-など。  

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渡辺おさむ「曼珠沙華」28×84㎝ クレイアート 

【アートサロンESPACE KYOTO】

マエストロ貴古作陶展 ~新世界への招待状~

京焼・清水焼 四代貴古・今橋剛和と、

美術家・今橋裕子によるユニット マエストロ貴古。

洗練された技術と自由な発想による作品を多数展覧いたします。

きらめく新世界へ、ぜひお越しくださいませ。

 

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「スープパスタボウル」径15 高さ6cm 「アクセサリー」縦5×横6.5cm

            

2021年7月 6日 (火)

【2021年7月】 大丸京都店アートインフォメーション

大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

7月展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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6月30日(水)~7月6日(火)

【美術画廊】

日本新工芸近畿会選抜展

日本新工芸家連盟近畿会の作家から選抜の小品展。

〔6月29日(火)~ 京都市京セラ美術館では、第43回日本新工芸展開催〕

陶芸、ガラス、染色の各作家の力作を展覧いたします。

自己の表現を確立させる事に果敢に挑んでいる7名の選抜作家をご紹介。

賛助出品として近畿会の3名の先生の作品も出品いたします。  

出品作家

(染色)中條芳徳、北野和代、北島桂子、楮谷陽子

(陶器)半田裕哉

(ガラス)酒井三和子

(賛助出品)内藤英治、河合徳夫、吉水絹代

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中條芳徳 「月下美人」
高さ91㎝×幅46㎝
 

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楮谷陽子(かみたにようこ) 「やがて明ける ! !」
高さ165㎝×幅60㎝

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酒井三和子  「昼下がりの庭」 [
(ガラス)高さ17㎝×直径22㎝

 

【アートサロンESPACE KYOTO】

下田顕生ガラス展

琉金、出目金、ユーモラスなカエルなど、涼しげなガラスのオブジェが並びます。

ぜひご覧ください。

下田顕生 SHIMODA Keinsei

1985 熊本県生まれ 

2007 倉敷芸術科学大学 芸術学部工芸学科ガラスコース卒業

2011 国の現代の名工・黒木国昭に師事

2015  富山ガラス工房  所属  (~2019.3月)

2016 アートフェア富山 朝日印刷賞

2018 第58回日本クラフト展 入選  越中アートフェスタ2018 奨励賞

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作品画像:画像上より出目金(13×12 H9.5cm)・幻想琉金(12.8×8.6 H9.2cm)・琉金(14.3×9.0 H8.3cm)

7月7日(水)~13日(火)

【美術画廊】

掛軸紅札市

半期に一度の恒例の催事を開催いたします。

季節ものを中心に、山水、祝いもの、仏事など、多数取り揃えて、

この期間のみの特別価格でご提供いたします。

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中川幸彦 「桔梗」 尺五

【アートサロンESPACE KYOTO】

河野迪夫金属造形展

銅や真鍮といった金属を叩き出し、透かし彫りや色出しなどあらゆる技巧を施したオブジェ。

甲虫、魚、あるいはその骨格などから着想し造形された凛々しくも官能的な作品をご覧ください。

河野迪夫 KONO Michio

1984 茨城県生まれ

2008 金沢美術工芸大学美術工芸学部工芸科卒業

2010 金沢美術工芸大学大学院美術工芸研究科工芸専攻修了

2013 金沢卯辰山工芸工房技術研修者修了

月浦工房(金沢)にて制作活動

2018 茨城県水戸市にて制作活動

 

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作品画像:「鍛鉱」H33×14×15㎝

7月14日(水)~20日(火)

【美術画廊】

猫が描きました?山村 巍 ・山村 祥 絵画展

年の差およそ40歳の“異世代夫婦"、夫の亡妻はミステリ-作家の山村美紗。

猫を人生の師匠と仰ぎ楽しく学び描いておられます。

山村巌(たかし)と 画家山村祥(しょう)ご夫妻の二人展を開催させて頂きます。

7/17日(金)午後2時~3時

山村ご夫妻と小説家花房観音氏とのトークショー開催。

 

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山村 巍 「富岳」 F4号 ミクストメデイア

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山村 祥 「猫が描きました?」 P20号 ミクストメデイア

【アートサロンESPACE KYOTO】

日本画三人展

現在、関西を拠点に活動する気鋭の作家をご紹介いたします。

それぞれの世界を描いた作品の数々をぜひご覧いただきますようお願い申し上げます。

 

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大西健太「hoshi」8号S

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 戸田淳也「黒猩猩」4号F

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山内登喜雄「竹林」85×38.5cm 上下対作品 上部分

7月21日(水)~27日(火)

【美術画廊】

藤原裕之イタリア細密レリ-フ展

 
イタリアでの生活の中で出会った日常を、手仕事による浮き彫りと彩色で表現。
現地の空気を感じていただければ光栄です。
どうぞご高覧くださいますようご案内申し上げます。
 
1972年 倉敷市出身
1995年 中京大学経済学部卒業
その後2年間の出版社勤務を経て、単身イタリアへ渡り独学で制作を開始
イタリア・日本で個展を多数開催
 
厚さ2㎝の朴の木の表面に、実際に近くにあるものは浅く、
遠くにあるものは深く彫ることで奥行きや立体感を表現しています
彫り上がった後、アクリル水彩で着色。薄塗りを何度も重ね、
質感や臨場感を出しています。
会期中作家連日在廊予定

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丘の上の街 ロ-マ郊外  26×39cm

【アートサロンESPACE KYOTO】

竹村健刻画・木版画展

コロナ騒ぎで、世界も価値観もあらゆるものが、変化の時代に一気に舵を切りました。

これからは、自分にとっての幸せとは何か。生き甲斐とは何か、どう生きて行くか、

あらゆるものが問われてきます.。私は命の精一杯の輝きを表現してゆきたい。

お互い元気でお会いいたしましょう。お出会い再会を心から楽しみにいたしております。

竹村健

 

300200mm

「命」30×20cm ミクストメディア

7月28日(水)~8月3日(火)

【美術画廊】

入魂の芸術 日本刀展

刀、太刀、脇差、短刀から火縄銃、短筒、甲冑、兜ほかの武具から鍔

金工金具類の小物、装身具までを一堂に展観いたします。 

【アートサロンESPACE KYOTO】

横田真希展

天然石に金属で繊細な細工を施したジュエリー。

石の個性を大切にした、唯一無二のデザインです。

ぜひこの機会にご覧ください。

 

Jpg

「アシナガバチのペンダントトップ」

(タイガーアイ・チェリーブロッサムアゲート・シルバー・K18)

5.8×3.8 H2.9㎝

 

2021年6月17日 (木)

【2021年6月16日~】 大丸京都店アートインフォメーション

大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

6月16日(水)からの展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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6月16日(水)~22日(火)

【美術画廊】

初夏の茶道具展

盛夏に向けての涼を呼ぶ茶道具を出品いたします。

作家ものや書付ものなど逸品ものから、お値打ち価格の茶道具まで

幅広く出品いたします。

【アートサロンESPACE KYOTO】

池田宏介作品展 akōkurō

「アコークロー」は沖縄方言で「明う暗う」。夕方から夜に代わる狭間のことを指します。

まだ明るいけれど暗く、暗いけれど明るい時間。

一人旅は楽しくもあるけれど時に寂しく何もできないけれど誰よりも自由。

制作もまた孤独な一人旅のようだけれどもほくそ笑むような嬉しい瞬間も訪れる。

そんな風に「旅」をテーマに描かれた作品の数々をご覧いただきます。

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akōkurō 」12号M

6月23日(水)~29日(火)

【美術画廊】

四代 涌波蘇嶐作陶展

大丸京都店で2回目の個展を開催いたします。

昭和52年京都市生まれ。平成17年四代襲名。 

初代は京焼青瓷の第一人者、諏訪蘇山の薫陶を受け道を拓き、

代々その精神と伝統を受け継いできました。

生地に顔料を練り込み、より深みのある青を表現した練り込み青瓷が特徴です。 

伝統技術を現代の生活に融合させた作品の数々を一堂にあつめ展観いたします。

作家連日来場予定。      

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[spiral]  27×27×4cm
[白磁龍紋竹網蓋香炉]    9×9×12cm

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「いっちん藍釉プレート」  21×21×1cm
 
「いっちん青磁5寸皿」   15×15×3cm
 
「いっちん白磁小皿」    12×12×2.5cm

【アートサロンESPACE KYOTO】

阿部友子日本画展

和紙に岩絵具、題材は花や風景―。

古風な表現でありながらどこか愛らしく、飄々と変わらぬ姿勢で描き続ける、

しなやかな女流作家の最新作の数々をご覧ください。

阿部友子 あべゆうこ

京都市出身 横浜市在住

2003 京都市立芸術大学美術学部 卒業

現在無所属

 

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「始まる」15号P

6月30日(水)~7月6日(火)

【美術画廊】

日本新工芸近畿会選抜展

日本新工芸家連盟近畿会の作家から選抜の小品展。

〔6月29日(火)~ 京都市京セラ美術館では、第43回日本新工芸展開催〕

陶芸、ガラス、染色の各作家の力作を展覧いたします。

自己の表現を確立させる事に果敢に挑んでいる7名の選抜作家をご紹介。

賛助出品として近畿会の3名の先生の作品も出品いたします。  

出品作家

(染色)中條芳徳、北野和代、北島桂子、楮谷陽子

(陶器)半田裕哉

(ガラス)酒井三和子

(賛助出品)内藤英治、河合徳夫、吉水絹代

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中條芳徳 「月下美人」
高さ91㎝×幅46㎝
 

Img_4387

楮谷陽子(かみたにようこ) 「やがて明ける ! !」
高さ165㎝×幅60㎝

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酒井三和子  「昼下がりの庭」 [
(ガラス)高さ17㎝×直径22㎝

 

【アートサロンESPACE KYOTO】

下田顕生ガラス展   

    

2021年4月 3日 (土)

【2020年4月】 大丸京都店アートインフォメーション

大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

4月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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3月31日(水)~4月6日(火)

【美術画廊】

高橋行雄絵画展

猫をモチーフとして描き続けて30数年の作家の 

鉛筆と色鉛筆による新作30余点を出品いたします。

愛らしい瞳、美しい毛並みまで、今にも画面から飛び出してきそうな猫モチ-フの作品。

1976年フランスでデビュ-し、世界各国で紹介されています。            

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「チェリーとおはぎ」鉛筆・色鉛筆・80×80㎝
         

【アートサロンESPACE KYOTO】

河本 万里子日本画展

滋賀県・高島市出身
嵯峨美術短期大学(現・嵯峨美術大学)卒 日本画専攻 

京都日本画家協会会員・無所属 2005年青垣日本画展 京都新聞社賞
2006年前田青邨記念大賞展 出展
2016年第4回郷さくら美術館桜花賞展桜花賞大賞 

滋賀県の和菓子匠叶 匠壽庵広報誌「烏梅」の表紙絵を担当されています。

現代的で優美な花鳥画を展覧致します。

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「春燈」10号

4月7日(水)~13日(火)

【美術画廊】

現代ア-トコレクション展

草間彌生や篠田桃紅はじめ、美術マ-ケットで注目を集まる現代ア-ティストを

クロ-ズアップして展示即売いたします。

小松美羽(サイン入りスカ-フ額出品)

小川剛、Ahhi Choi、icco Yosimura

神木佐知子、Jiang Miao など。

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篠田桃紅  Day Dream  38/50

リトグラフ  41×60cm

 

【アートサロンESPACE KYOTO】

高岡秀造の世界

1942年大阪生まれ 

師:小松均   日本美術院 特待

日本画に始まり、版画、木彫と幅を広げ、芸術三昧と精力的に制作を続ける高岡秀造氏の世界をご堪能いただきます。

 

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作品画像:「伊吹山」8号

4月14日(水)~20日(火)

【美術画廊】

柿森悦子洋画展

1961年京都府生まれ。木津川市在住 

竹の魅力に魅せられて竹林の自然を描いた作品を出品いたします。

すくすくと伸びる竹からの生命力を感じる作品です。

作家連日来場予定    

【アートサロンESPACE KYOTO】

青江鞠絵画展 春うらら 色彩の旅へ

今は旅にはなかなか行けないですが、こころは自由に飛び立てます。

翼を広げて、旅に出ましょう。

はつらつと笑顔いっぱいの日もあるし、ひっそりしていたい気分の時もあります。

こころに寄り添う青江鞠先生の色彩ワールドへ、

出かけてみましょう、そうしましょう。

 

青江 鞠 あおえ まり

京都出身 

1983年 京都精華大学洋画卒業

京展 全関西美術展入選

新成会展 新成会賞受賞 スポンサー賞受賞

童画芸術協会新人賞受賞

住吉大社 吉祥殿絵画奉納 金屏風奉納 住吉大社反橋能 松の絵制作

企業カレンダー制作、幼稚園、保育園への絵画制作等、多方面で活躍

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作品画像: 「森の中のメリーゴーランド」8号F

4月21日(水)~27日(火)

【美術画廊】

美しい日本 ふるさとの詩 原田泰治版画展

1940年長野県諏訪市生まれ。

日本の自然豊かなふるさとの風景や古くから日本に息づく風物詩を描いた版画作品を展観いたします。

素朴でありながらも心に直接届く作風で多くのファンがおられます。

郷土への深い愛を感じて描いた日本に残る実際のふるさとの風景の作品約35点出品いたします。

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早春の停車場 画寸32.3×40.1cm  ©原田泰治

          

【アートサロンESPACE KYOTO】

松尾彩加・黒沼大泰洋画展 春の花籠

花の姿を通して一期一会の出会いの喜びを表現する松尾彩加と、中世ヨーロッパで用いられた黄金背景技法をアレンジした独自の技法で花鳥風月を描く黒沼大泰の二人展を開催いたします。

 

松尾彩加 まつおあやか

1991 香川県高松市生まれ   

2014 多摩美術大学 美術学部 絵画学科油画専攻 卒業

 

黒沼大泰 くろぬまひろやす

1993 神奈川県 横浜市生まれ

2018 多摩美術大学 絵画科油画専攻卒業

 

週末には開催を記念して作家による似顔絵イベントも開催いたします。

会場で色紙に似顔絵をお描きし、色紙はプレゼントいたします。

開催日:4月24日(土)、25日(日)

14:00~16:00

参加費無料

※イベント開催に際しましてはマスク、アルコール消毒等、感染症対策には充分配慮いたします。また、社会の状況を鑑み、中止、時間短縮となる場合がございます。

 

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作品画像:松尾彩加「reborn」6号F 黒沼大泰「IMAGE」8号F

4月28日(水)~5月4日(火)

【美術画廊】

ディズニー アートコレクションフェア

世界中の人に愛されているファンタスティックな世界。

ディズニ-キャラクタ-モチ-フの作品を展観。 

フレスコジュエルア-ト:フレスコ画の古典的な技法を最新テクノロジ-で再現。

レイヤ-ジュエルア-ト:立体感あり、15~30層のレイヤ-(階層)で構成・

インパストファインア-ト:原画を思わせる美しさ、絵の具の盛り上がりや筆の跡がはっきるわかるほどの凹凸で表現。

ファインア-ト:ディズニ-公認ア-ティストによる原画・ジクレ版画

上記4つの技法の作品を中心に出品いたします。

              

【アートサロンESPACE KYOTO】

マエストロ貴古作陶展 ~新世界への招待状~

 

京焼・清水焼 四代貴古・今橋剛和と、

美術家・今橋裕子によるユニット マエストロ貴古。

洗練された技術と自由な発想による作品を多数展覧いたします。

今回も器想天外な新作が登場します。

きらめく新世界へ、ぜひお越しくださいませ。

 

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作品画像:トルコ釉水差し 高さ 14cm 

スープカップ 口径11.5cm 高さ5.5cm 注器 長径9cm 高さ8.5cm

2021年2月28日 (日)

2021年3月】 大丸京都店アートインフォメーション

大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

3月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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3月3日(水)~9日(火)

【美術画廊】

京の趣き 源氏の雅び 坂井 昇日本画展

1950年京都生まれ。武蔵野美術大学卒業。 

古都の名所を趣き深く描き、源氏物語を雅びに描かれています。

日本画の伝統的手法で表現された四季折々の古都の情景を描かれた作品です。

源氏物語五十四帖をゆかりの花で表現した代表作「源氏花物語」は

源氏物語千年紀の際上賀茂神社に展示,

ユニセフグリ-ティングカ-ドにも採用されました。

創画会所属、京都日本画家協会会員。             

作家来場:4日(木)、6日(土)、7日(日)  13時~17時

ギャラリ-対談:7日(日)13時30分~、15時~ 坂井 昇×奥山景布子(歴史作家)

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金閣・雪景 4F  日本画

【アートサロンESPACE KYOTO】

齊藤 十郎 陶展

熊本の小代焼ふもと窯、鳥取の岩井窯で修業の後、岐阜県朝日村で独立。

現在は静岡県伊東市の自作の登り窯で作陶されております。

普段使いのスリップウェアやオブジェなどを展示致します。

スリップウェア:古代ヨーロッパ各地で見られた陶器の一種。特にイギリスで発達しました。

器の表面をクリーム状の化粧土(泥漿・スリップ)で装飾して焼き上げた器です。

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「作品コラージュ(蓋物・マグカップ・スリップ角皿)」

3月10日(水)~16日(火)

【美術画廊】

ギィ・デサップ絵画展

パリなどの光溢れる美しい風景を独自に技法で描かれた油彩画を展観いたします。

その作品は、「煌く光の宝石箱」と評され、世界各地で絶賛されています。

今回は代表的なパリの風景に加え、睡蓮を描いた作品などを

ご紹介いたします。

【アートサロンESPACE KYOTO】

~千住 博・釘町 彰を中心に~

気鋭アーティスト特集

世界に「日本画」を知らしめた千住 博、フランス・パリにて制作される釘町 彰の作品を中心に、

気鋭作家の日本画を展示致します。

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千住博「ウォーターフォール」3号

3月17日(水)~23日(火)

【美術画廊】

ものがたりを紡ぐ 関本 麻己子日本画展

各地の風景を描く女流日本画家の2年ぶりの個展を

開催いたします。

移りゆく時の流れの中で、作家自身の「今」の心と風景との出会いから生まれた作品

20余点を出品いたします。

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「花と蜜蜂」 S3号(絹本・日本画)

【アートサロンESPACE KYOTO】

春のうつわ展  (~30日まで)

12名の作家によるグループ展を開催致します。

個性的な器(皿、グラス、酒器、茶道具、花器)を展示販売致します。

出品予定作家(敬省略)

馬岡智子・正守千恵・脇山さとみ・藤本美歩・内田裕子・伊藤岱玲・藤本路加      ・

齊藤十郎・村山亜矢子(漆)・井上愛仁(ガラス)・水口智貴(ガラス)平井宏明(ガラス)

3月24日(水)~30日(火)

【美術画廊】

藤井 誠展

伝統的な油彩画の技法(木製パネルにキャンバスを張り、

硫酸カルシウムをしっかりと塗り乾燥、そして研磨して油彩にて描く)を用いて、
水のある風景や花、木漏れ日の風景などを優しく描いています。

日本画や俳句に見る古来からの日本人の美意識を大切に、独自の写実表現を目指しています。

油彩画最新作約40点出品いたします。

作家来場:3月27日(土)、28日(日)   各日共に14時~17時 

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「森の泉」キャンバス・石膏地・油彩・F8号
 

3月31日(水)~4月6日(火)

【美術画廊】

高橋行雄絵画展

猫をモチーフとして描き続けて30数年の作家の 

鉛筆と色鉛筆による新作30余点を出品いたします。

愛らしい瞳、美しい毛並みまで、今にも画面から飛び出してきそうな猫モチ-フの作品。

1976年フランスでデビュ-し、世界各国で紹介されています。            

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「チェリーとおはぎ」鉛筆・色鉛筆・80×80㎝
         

【アートサロンESPACE KYOTO】

河本 万里子日本画展

滋賀県・高島市出身
嵯峨美術短期大学(現・嵯峨美術大学)卒 日本画専攻 

京都日本画家協会会員・無所属 2005年青垣日本画展 京都新聞社賞
2006年前田青邨記念大賞展 出展
2016年第4回郷さくら美術館桜花賞展桜花賞大賞 

滋賀県の和菓子匠叶 匠壽庵広報誌「烏梅」の表紙絵を担当されています。

現代的で優美な花鳥画を展覧致します。

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「春燈」10号

2021年1月30日 (土)

【2021年2月】 大丸京都店アートインフォメーション

大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

2月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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2月3日(水)~9日(火)

【美術画廊】

ストリ-トア-ト人気ア-ティスト展

 

現代ア-トの中で、近年脚光を浴びる

ストリ-トア-トの人気ア-ティストを特集。

世相への批判を街中の建造物に描いた事が発端で

人気アーティストとなったインベーダ-、CAWS

ワンマイザ-など、約20数点を展観いたします。      

 

 

【アートサロンESPACE KYOTO】

Essence

日本画家・岩波昭彦氏を中心とした、若手作家によるグループ展を開催いたします。

ジャンルの枠を超え、作家それぞれの【Essence=本質】が響き合います。

 

出展作家(順不同・敬称略)

岩波昭彦

1966年長野県生まれ、多摩美術大学卒業、日本美術院特待

青木惠

多摩美術大学卒業・大学院修了 2017年「桜花賞」奨励賞

岩井尚子

1982年生まれ、多摩美術大学卒業・大学院修了 2019年「桜花賞」入選

海東祐子

1985年茨城県生まれ、女子美術大学短期大学・女子美術大学卒業

佐藤龍生

1983年千葉県生まれ、多摩美術大学卒業、日本美術院院友

清水航

1983年神奈川県生まれ、多摩美術大学大学院修了、日展会友

髙橋まり子

1983年神奈川県生れ、女子美術大学大学院修了、創画会会友

冨安広郷

1976年埼玉県生まれ、大学で考古学を専攻の後デザイナーとして活躍中

 

 

Essence

作品画像:出展作家作品コラージュ

 

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2月10日(水)~16日(火)

【美術画廊】

特選洋画展

 

国内外の人気作家・若手作家の洋画作品を展示即売。

モチ-フや作風も幅広く、洋画の作品を一同に展観。 

 

 

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田中 ラオウ
「滲む鳥Ⅱ」 油彩 P6号

【アートサロンESPACE KYOTO】

山田洋樹作陶展 ―穏―

【会期】2月10日(水)~16日(火)

 

このたび、大丸京都店6F アートサロンESPACE KYOTOにて、

山田洋樹作陶展 -穏- を開催させていただく運びとなりましたこと、ここに深く感謝申し上げます。

混沌たる世界で、多くの人が安らぎを求めています。心を鎮め、想いを込めて作品を創りました。

心穏やかな日々に向かうよう、みなさまの心に寄り添いたいと思っています。

どうぞよろしくお願い申し上げます。         山田洋樹

 

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作品画像:「志野茶盌」径11.2×高さ8.5cm

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2月17日(水)~23日(火)

【美術画廊】

幸運を呼ぶ吉祥展  

 

木口木版の漢嘯、日本画の諫山宝樹、切り絵の今井清香が、

2021年の幸福や縁起を願い吉祥を描きます。

・漢嘯 (カン ショウ)

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太平有象 170×135㎜  木口木版

来場予定 20日(土)・23日(火・祝) 12:00~17:00

 

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・諫山宝樹 (イサヤマ タマジュ)

唐子騎丑図 F8  日本画

 

美術画廊前、ア-トスポットでは、

・今井静香(イマイ サヤカ)

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鯉 555×303㎜  切り絵

来場予定21日(日) 21日(日)  12:00~17:00

 

 

【アートサロンESPACE KYOTO】

春の絵画特集

 

少しずつ日が長くなり、春の足音が聞こえてきました。

ものごとが新しく始まるこの季節にふさわしい絵画を特集いたします。

 

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2月24日(水)~3月2日(木)

【美術画廊】

動物たちの輪舞 丸山友紀展

 

1975年愛知県生まれ。

現在神奈川県大磯町在住。

金地に描かれた鳥獣画で人気を集める画家の個展を開催いたします。。

独特な世界を幻想的かつファンタジックに表現。

動物たちの視線が観る者との間に会話を生み出しそうな楽しい作品を

展観いたします。

作家来場予定:2/27(土)・28(日)   

 

 

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 「twin tigers」 8号

大町憲治作品展 彩輝光

【会期】2月24日(水)~3月2日(木)

京都生まれのオパール「京都オパール」を使用した新しい漆工芸「彩輝光」で制作された漆芸作品、

そして写真と螺鈿との融合作品「Shell Photo」を展覧いたします。

伝統の技を追求した蒔絵作品と併せて新技術から生まれる新しい表現をご堪能ください。

 

大町憲治略歴

1978年 京都市立日吉ヶ丘高校美術工芸コース漆芸科卒業 蒔絵技術習得の為、10年間の修業を始める。

1999年 The Gen-Foundation財団奨学支援によりイギリス&フランス留学

2009年 京都オパールを使用した作品「彩輝光」発表

2013年 京セラ美術館にて大町憲治 彩輝光展を開催

2018年 写真と螺鈿の融合作品「Shell Photo」発表

 

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作品画像: 彩輝光 宝石箱「渦」

縦130×横130×高さ150mm

 

 

2021年1月 3日 (日)

【2021年1月】 大丸京都店アートインフォメーション

大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

1月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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~煌びやかな現代絵の世界~  

アートユニット「百虎」展

【会期】12月30日(水)~1月12日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

東京藝術大学で日本画を学び大学院に進み、

2007年には平山郁夫奨学金賞を受賞した画家「吉田美樹子」と、

同じく東京藝術大学大学院を終了し

現在、京都精華大学と東京藝術大学にて非常勤講師を務める画家「吉田潤」、

二人で描くアートユニット「百虎」のファンタジー。岩絵の具、

墨、箔などを用い描いた最新作30余点を展覧いたします。

作家来場予定:1月9日(土)、10日(日):吉田潤:各日共に14時~17時 

 

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「光華」岩絵の具 6号 

※美術画廊前 アートスポットでは、日本美術院を中心に活躍中の、

「桜井 敬史展」を開催。

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「煌きの街・ヴェロ-ナ」岩絵の具 6号

新春美術展

【会期】1月2日(水)~12日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

日本画作品を中心にお正月にふさわしい秀作を選りすぐって

特別価格にて展示即売いたします。

 

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 長谷川喜久「富士高峻」20号

古家野雄紀日本画展  -吉祥図-

【会期】1月13日(水)~19日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

 

1993年愛知県生まれ。

東京藝術大学大学在学中から精力的に活動を行い、

「豊島屋」鳩サブレの干支缶のパッケ-ジデザイン、

東武電鉄川越特急のラッピング電車のデザインなど、

日本画家という枠を超えて幅広い活動をされています。              生生命表現をテーマに掲げた代表作である螺旋群像を始め、

新しい感性で描かれた新時代の日本画の志す画家の新作を展示即売いたします。

作家来場予定:1月16日(土)・17日(日)

 

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「赤富士図」 15号

四季・彩  小川国亜紀日本画展

【会期】1月13日(水)~19日(火)(最終日は午後5時閉場)16

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

1961年愛知県生まれ 1986年愛知県立芸術大学美術学部卒業 

主に院展で活躍し、現在特待。

四季折々の花を描いた気品ある花鳥画を20余点展示いたします。

 

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四季・彩 「紅白梅」 6号

 

曽根 茂 油彩画展

【会期】1月20日(水)~26日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

 

1971年三重県生まれ。京都在住の写実洋画の人気画家の3年ぶりの個展。           京都大学文学部史学科で考古学を専攻し卒業。

のどかな里山の田園風景を、作家のフィルタ-を通して細密描写の手法で表現された新作を展観いたします。

作家連日来場予定。

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「張水」 油彩 8号
      

 

 

帆刈晴日日本画展  ―timeー

【会期】1月20日(水)~26日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

1990年 愛知県生まれ 2012年名古屋芸術大学美術学部卒業 

2011年日春展入選(’15)2015年福知山佐藤太清展賞入選 

2018年改組新日展入選 中日新聞歌壇・俳壇カット絵担当 

童話のワンシーンのようなほのぼのとした情景を、

厚みをもたせた温かみのあるマチエールで描かれています。

 

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 「静かな日常」10号

 
 
 
 

金澤 隆 展

【会期】1月27日(水)~2月2日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

 

2013年東京藝術大学大学院美術研究科日本画修士課程を修了し現

在、岩絵の具や箔、金属泥等を用い、金属特有の輝きを放ち重厚感

溢れる日本画を制作する 金澤隆。京都店初めての今展では、自然界

に生きる動物の逞しさや躍動感、そして神獣の神秘的な美しさを描

いた新作30余点を展観いたします。

作家来場:1月30日(土)、31日(日)、各日共に14時~17時

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 「白龍」 岩絵の具 30号

※ア-トスポットでは、

大西 敦子展 開催

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「暮らしを彩る」 アクリル絵の具と岩絵の具  30号

山崎有美・望月知沙子二人展

【会期】1月27日(水)~2月2日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

望月知沙子(漆芸):京都の工房で修業し、2015年独立。京もの認定工芸士 

現在は滋賀県草津に自宅アトリエを構え、琵琶湖真珠を用いたアクセサリー、

米原醒ヶ井の梅花藻を表現した香水瓶など、滋賀に因んだ作品を制作されています。

山崎有美(日本画):鏡、蝋燭、女性像など多様なモチーフを通してエレガントな日本画を制作されています。

色使いなどにも共通点も持つ息の合った二人による展覧会を開催いたします。

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 山崎有美「ポリフォニー」0号S

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望月知沙子「香盒 ネモフィラ」横8.7×縦5.0×高さ2.0cm

2020年12月 5日 (土)

【2020年12月】 大丸京都店アートインフォメーション


大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

12月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「-花ごよみ- 坂根輝美日本画展」

【会期】12月2日(水)~8日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

繊細な雰囲気を漂わせる女性像を主要モチ-フとする女流人気日本画家の

大丸京都店初個展。

今回、主要モチ-フの着物を着た女性像、美人画に加えて、花のモチ-フの新作も加えて展開。 

愛知県立芸術大学大学院日本画専攻修士課程修了。日本美術院院友。

作家来場:5日(土)・6日(日)

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「福福や」 4号

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「うつつ衣うつつ」 6号

「渡部香油彩画展」

【会期】12月2日(水)~12月8日(火)

【会場】アートサロン ESPACE KYOTO 

ヨーロッパの街並み、その美しい佇まいを繊細に描いた作品を展覧いたします。

きちんと屋根がならぶプラハの街並みや、パッチワークのような田園風景。

今回は桜咲く古都や奥入瀬など、日本の名勝を描いた作品もございます。

ロマン溢れる世界をご堪能ください。

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作品画像:「古城風景(ルーマニア)」 F4号

 

「掛軸紅札市」

【会期】12月9日(水)~15日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

季節物・山水・墨蹟・祝い物ら年中掛けなどの掛軸を幅広く特別価格で提供。      

 

「干支と聖夜のおくりもの」

【会期】12月9日(水)~15日(火)

【会場】アートサロン ESPACE KYOTO 

ジャンルミックスのグループ展です。

この時期ならではのチャーミングな作品がにぎやかにエスパスを飾ります。

大切なあの人に、がんばった自分に、お気に入りのおくりものをお選びください。

 

出品作家

木村巳奈子(陶芸)

佐藤紘子(絵画)

マエストロ貴古(陶芸)

村井裕美子(陶芸)

望月知沙子(漆芸)

山崎有美(絵画)

五十音順・敬称略

 

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作品画像:作品コラージュ

「輪島漆芸&珊瑚彫刻逸品展」

【会期】12月16日(水)~22日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

漆芸の地石川県輪島で製作された豪華絢爛な蒔絵、

沈金で彩られた漆芸作家の作品をご紹介いたします。

併せて、珊瑚の魅力を生かした迎春用の縁起物や前川泰山などの

著名作家の額装や彫刻作品を展開致します。

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「増本寛子日本画展」

【会期】12月16日(水)~22日(火)

【会場】アートサロン ESPACE KYOTO 

優しいまなざしで捉えた日常の光を、丁寧な筆致で描いています。

見ているとこちらも素直な気持ちになるような、あたたかな絵画をぜひご覧ください。

 

増本寛子 ますもとひろこ

2009年 第64回春の院展入選(同’10’ 11’ 12’ 14’ 15’ 16’ 18’ 20)

2010年 愛知県立芸術大学大学院美術研究科日本画領域 修了

2011年 第11回佐藤太清賞公募美術展 大賞(佐藤太清賞)受賞

2012年 再興第97回院展入選(同’13、’14、’16、’18、’20)

現在 日本美術院院友      個展、グループ展多数

 

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作品画像:「光のリート」10号P

「藤田 嗣治作品展」

【会期】12月23日(水)~29日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

国内外のマーケットで人気の画家の、

サイン入り版画作品も加えて、一部油彩・水彩など本画も加えて

展観いたします。

 

歳末美術展

【会期】12月23日(水)~31日(木)

【会場】アートサロン ESPACE KYOTO 

今年一年のご愛顧に感謝を込めて、日本画、洋画、版画作品を特別価格にて展示販売いたします。

 

作品画像:小倉遊亀「つかのま」48×40cm シルクスクリーン H.C 

                 

「~煌びやかな現代絵の世界~ アートユニット「百虎」展」

【会期】12月30日(水)~1月12日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊

東京藝術大学で日本画を学び大学院に進み、2007年には平山郁夫奨学金

賞を受賞した画家「吉田美樹子」と、同じく東京藝術大学大学院を終了し

現在、京都精華大学と東京藝術大学にて非常勤講師を務める画家「吉田

潤」、二人で描くアートユニット「百虎」のファンタジー。岩絵の具、

墨、箔などを用い描いた最新作30余点を展覧いたします。

 

 

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百虎「光華」岩絵の具・S6

2020年10月31日 (土)

【2020年11月】 大丸京都店アートインフォメーション

大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

9月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「和菓紙三昧 永田哲也展」

【会期】10月28日(水)~11月3日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

日本の祝いのかたちを和紙に写す「和菓紙」   

艶やかな和紙に浮き上がる、福々しいモチ-フ。 鶴、亀、鯛、松竹梅・・・           和菓子づくりに使われていた木型を、和紙で写し取り製作されています。     

木型職人の意匠、和紙ならではの特性、作家の感性を組み合わせることで、日本の伝統文化を表現した現代ア-ト作品を展観いたします。 

 

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「出航祝杯日本晴れ」                     

 

 「國枝 愛子日本画展」

【会期】10月28(水)~11月3日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

穏やかに落ちる水、暖かな木漏れ日の光、刹那の夕陽などを描いた多彩な作品を展示しております。

現実と幻を一枚の画面に共存させたような、情感溢れる風景画をご覧ください。

國枝愛子 くにえだ あいこ

1989 富山生まれ京都育ち

2011 日展 入選

2013 京都精華大学芸術学部日本画コース卒業

2016~’19 イレブンガールズアートコレクションに参加

 

 

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「水煙」 F8号

 

「小林範之展」

【会期】11月4日(水)~10日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

 

2011年 東京藝術大学大学院を修了し 現在活躍中の日本画画家、

小林範之。日本画の持つ素材の美しさを活かした、独特の繊細な線

描の世界。自然の美しさや生命の輝きを描きます。大丸京都店初め

ての今展では、和紙、金泥、箔、染料、岩絵具などを用い、まるで

金糸銀糸で紡いだように繊細で美しい新作日本画30余点を展観いた

します。

 

 

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「天地の瞳」岩絵具 「旭光」岩絵具・M30

 

 

「近藤あかね作陶展」

【会期】11月4(水)~10日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

山水や吉祥文を軽快な筆遣いで絵付した器を多数展示いたします。

また、今回はサイアノタイプ(青写真)やドライポイントに挑戦した平面作品も会場を飾ります。

ぜひお楽しみください。

 

 

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「螭龍丸皿(6寸) 徳利 高さ10cm

 

「加國 哲二絵画展」

【会期】11月11日(水)~17日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

 

1960年大阪に生まれ。大阪芸術大学卒業。アカデミージュリアン修了。 1986年渡仏。

サロン・ドートンヌ、ル・サロン他出品。      

コートダジュール国際画家大賞展受賞。ドービル国際画家大賞展受賞。光と影が織り成す柔和なフォルムのヨーロッパの風景中心に 新作を展観。

 

 

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ぶどうの器 6F

 

 

「勝山正則・春枝二人展」

【会期】11月11日(水)~17日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

見る者の胸を打つ、叙情豊かな木版画家・勝山正則先生と、

布を題材にフロッタージュ等で前衛的な作品を制作する勝山春枝先生。

創作を絆に歩んだ二人の展覧会をご覧ください。

 

勝山 正則(かつやま まさのり)

1942年 京都市に生まれる 

1957年 独学で版画を始める

1997年  棟方記念版画大賞入賞

2003年 日本版画会賞受賞

2005年 バルセロナで個展 リュッチャ美術学校(ピカソ卒)で実習講義

2016年 朝日新聞京都版 俳句・短歌欄の挿絵担当(現在も連載中)

 

勝山 春枝(かつやま はるえ)

1942年 京都市の西陣織の織元の家で生まれ、十代から帯を織る仕事に携わる

1960年 銅版画の技法取得

2006年  布・和紙を使った木版画の制作を開始

2010年 日本版画会第51回展奨励賞受賞

2013年  版画フォーラム10周年記念パリ展に出品

2017年 フロッタージュ作品の制作を開始

 

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勝山正則「水面」36×67cm 

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勝山春枝「水辺」53×53cm

 

 

「鈴木那奈絵画展」

【会期】11月18日(水)~24日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

 

京都が生んだ新進気鋭の若手作家・鈴木那奈の京都初個展を開催いたします。

作家自身と等身大の時代を生きる若い女性を、彼女たちと同じ視点で描いています。

繊細で傷つきやすいその内面にせまる40余点を展観いたします。

楽しくそして孤独な心をやわらかな光で照らす珠玉の作品たちをご覧くださいませ。

 

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「白い森」 F80  

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「pure white bouquet」 F6

 

「丹波 市野勝磯陶展」

【会期】11月18日(水)~24日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

日本六古窯の一つである丹波焼の地で、日々作陶に励んでおります。

丹波の自然の中で、ふと感じる想いを土に込め、新たな造形を追求しています。

オブジェ花器から日常の器まで、是非、ご高覧ください。

                                                     市野勝磯

市野勝磯 いちのかつき

1973年   丹波・立杭に生まれる

1995年   関西学院大学経済学部卒業

大学在学中に洋画家 納 健氏に絵画を学ぶ

1996年   陶芸家 板橋 廣美氏に師事(東京三鷹市)

1998年   立杭にて作陶を始める

2007年   朝日陶芸展 奨励賞受賞

2008年   田部美術館大賞「茶の湯の造形展」優秀賞受賞

2017年   日本陶芸展 入選

 

 

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「炭化器」縦13.5×横13.5×高さ40.5cm

 

「具体美術ア-ティスト版画展」

【会期】11月25日(水)~12月1日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】美術画廊 

 

芦屋発祥の前衛美術団体の「具体美術」で活躍したア-ティストを出品いたします。

地元京都出身の上前智祐、アクションペインティングの白髪一雄、晩年絵本作家としても活躍した元永定正を中心に、具体美術の人気ア-ティストの版画作品を一同に展観いたします。

 

 

「矢合直彦作陶展」

【会期】11月25日(水)~12月1日(火)(最終日は午後5時閉場)

【会場】アートサロンESPACE KYOTO 

 

日々の暮らしを明るく彩る、ほのぼのとしてかわいらしい置物や器たち。

毎回ご好評をいただいている矢合先生の個展を今年も開催いたします。

ぜひお楽しみください。

 

矢合直彦 やごうなおひこ

1959年  東京生まれ          

1988年  東京藝術大学大学院 壁画研究室 修了        

1993年  山梨 山中湖村にて陶器・壁画の制作をはじめる        

1995年  神奈川 川崎市立中野島中学校壁画制作        

2001年  あすなろ書房 絵本「あめふりくまのこ」挿絵          

2003年  神奈川 横浜市営マンション ベイサイド新山下の壁画制作    

全国百貨店・美術画廊にて多くの個展を開催

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クマの置物 高さ18㎝  猫の置物 高さ11.5㎝ 

鉢 直径17.3cm  ポンポンコップ 直径8㎝