大丸京都店

2018年1月22日 (月)

【2018年2月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

2月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「ユトリロからビュッフェ、カシニョ-ルまで フランス近代現代絵画展」

【会期】1/31(水)→2/6(火)

【会場】美術画廊

20世紀初頭、古き良きパリに集い活躍した

藤田嗣治、ユトリロ、ロ-ランサンなどのエコ-ル・ド・パリの巨匠作家から

ビュッフェ、カシニョ-ル、ブラジリエ、シャロワなど

現代のフランス画壇を代表する有名作家や人気作家まで

油彩、水彩、版画を集めて展観いたします。

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 ↑カシニョール「ブラスリー」リトグラフ  58×48㎝ 

 

「7Colors  ―七彩―」

【会期】1/31(水)→2/6(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

新しい日本画を創造する注目の作家・岩波昭彦氏を中心とした、

若手作家によるグループ展をご案内いたします。

ジャンルの枠を超え、個性あふれる作品が集う「7Colors-七彩-」展。

皆様のご来場を心よりお待ちしております

<出品作家>(順不同、敬称略)

岩波昭彦、青木惠、岩井尚子、佐藤龍生

冨安広郷、マチダナヲ、光元昭弘

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 ↑岩波昭彦「クライスラービル」日本画 F6号


「絵画・版画バザール」

【会期】2/7(水)→2/13(火)

【会場】美術画廊

巨匠作家から若手人気作家まで、

日本画・洋画・版画作品の魅力作をお値打ち価格にてご紹介。

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 ↑石踊達哉「千羽鶴」日本画 4号

「想(おま)守(もり) 松崎勝美石彫展」

【会期】2/7(水)→2/13(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

松崎先生は兵庫県で採掘される「竜山石」を使って制作されます。

竜山石は約一億年前の白亜紀の火山活動によって噴出した火山灰が

凝固してできたものだそう。

古代では大和朝廷時代に石棺や宝殿に使われていました。

松崎先生の手によって、悠久の時を経ている石からなんとも愛らしい童が現れました。

石の童は人の想いを守るおまもり。

ぜひ会いにきてください。

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 ↑松崎勝美「ほっこり」高さ15cm

「清閑寺窯 四代 杉田祥平 茶陶展」

【会期】2/14(水)→2/20(火)

【会場】美術画廊

京焼300年の歴史を受け継ぐ清閑寺窯四代杉田祥平先生は

古清水の色絵を現代にと精進を続けておられます。

繊細優美な色絵と伝統の力強さを感じさせる作品の数々をご高覧下さい

 

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 ↑四代杉田祥平「水指色絵桜花」径16.0×高さ16.5㎝

 

「染付の器と陶人形 大野淳一・寿恵二人展」

【会期】2/14(水)→2/20(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

淳一先生の作品は日常使いの皿・鉢・陶箱や小物などの器。

美濃の山野に自生する草花をスケッチして文様を創作し、絵付けをされいます。

一方、寿恵先生の作品は染付の小さな陶人形。

小さな小さな雛飾りでお祝いしてはいかがでしょうか?

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 ↑大野淳一「陶箱染付草花文」 6×11.8×高さ10.5cm

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 ↑大野寿恵「内裏びなセット」高さ・男雛7㎝女雛6㎝ 陶額11㎝

「-日仏友好160周年- マークエステル絵画展」

【会期】2/21(水)→2/27(火)

【会場】美術画廊

色彩溢れる地中海コート・ダ・ジュールにて育ち

色への独自の感性で「色彩の詩人」と呼ばれるマークエステル氏。 

長く日本での発表を重ね、日本を愛するマーク氏の

日仏友好160年を記念した展覧会です。

豊かな色彩で花々や風景など

自然の美しさと日本神話の世界を描いた作品をご高覧ください。

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 ↑マークエステル「ロマンティックなひととき」油彩 10号F

 

「屏風・和額セール」

【会期】2/21(水)→2/27(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

日頃のご愛顧に感謝の気持ちを込めて、

屏風、和額作品を特別価格でご奉仕いたします。

季節の花や、古典の絵柄等、空間に調和する和のアート。

日本の和洋折衷のインテリアにマッチします。

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 ↑柴田春慶「立雛」立額

大丸京都店のHPは こちら

 

2018年1月 4日 (木)

花に酔う 黒川雅子 日本画展@大丸京都店

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「花に酔う 黒川雅子 日本画展」

【会期】1/17(水)→1/23(火)

【会場】美術画廊・アートサロンエスパス京都

初春、大丸京都店から華やかな展覧会のご案内です。

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 ↑「新年を寿ぐ」日本画 50号S

1949年大阪府出身、京都市立芸術大学卒業。

芸舞妓や太夫を描き続ける日本画家、黒川雅子氏の個展を開催いたします。

季節を装った女性たちの舞姿や、

何気ない仕草を真摯に捉えた作品には上品な色香が漂います。

また今展では、本の装丁にも使われた作品やデッサンなど、

氏の幅広いキャリアも展開いたします。

●作家在廊予定 会期中全日13時~17時

 

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 ↑「春風」日本画 10号

 

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 ↑「輪違屋 桜木太夫」日本画 10号

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2017年12月25日 (月)

【2018年1月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

1月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「アントワ-ヌ・アンリ絵画展」

【会期】12/27(水)→1/9(火)

【会場】美術画廊

すがすがしい朝の窓辺に鳥達のさえずり、そしてコーヒーの香り・・・。

暖かな陽ざしを感じるのどかな風景、幸福感あふれる室内など、

アントワーヌ・アンリがフランスのアトリエで描き出す

詩情溢れる油彩画30余点を展示即売いたします。

そして今回来場する作家と共に楽しいひとときをお過ごしください。

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 ↑アントワーヌ・アンリ「calme 静けさ」油彩 50号


「新春秀作美術展」

【会期】1/2(火)→1/9(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

新春にふさわしい日本画を中心に、

新鋭の若手作家から有名作家による作品まで幅広く展覧いたします。

新年の特別なひと時を、アートサロンでぜひお楽しみください。

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 ↑上村松園「春駒の図」掛軸  78.8×30.3㎝

「第50回 青窯会作陶展」

【会期】1/10(水)→1/16(火)

【会場】美術画廊

青窯会は、皇室にゆかりの深い御寺泉涌寺のほとりで、

作家・職人たちが互いの領域を超えてその技術向上のために作陶に励む

京焼・清水焼の陶工たちの組合です。

今回で50回目を迎える青窯会作陶展、

青窯会の組合員による渾身の作品を披露いたします。

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 ↑「一輪挿(ヴロァウン)」 直径65㎜ 高さ240~250㎜


「岸本浩希 日本画展」

【会期】1/10(水)→1/16(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

日本美術院院友として活躍中の岸本浩希氏によるエスパス初個展です。

柔らかな光が降り注ぐ街や自然の風景、表情豊かで愛くるしい猫たち。

力作の数々をお楽しみください。

●作家在廊予定 1/10(水)、14(日)

<岸本浩希 きしもとひろき>

1982年 愛知県生まれ

2007年 再興第92回院展 初入選、片岡球子海外研修奨学金 受賞

2009年 愛知県立芸術大学 卒業、同大学院 修了

現在 日本美術院 院友

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 ↑岸本浩希「煌の道」 日本画 6号


「花に酔う 黒川雅子 日本画展」

【会期】1/17(水)→1/23(火)

【会場】美術画廊・アートサロンエスパス京都

1949年大阪府出身、京都市立芸術大学卒業。

芸舞妓や太夫を描き続ける日本画家、黒川雅子氏の個展を開催いたします。

季節を装った女性たちの舞姿や、

何気ない仕草を真摯に捉えた作品には上品な色香が漂います。

また今展では、本の装丁にも使われた作品やデッサンなど、

氏の幅広いキャリアも展開いたします。

●作家在廊予定 会期中全日13時~17時

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 ↑黒川雅子「新年を寿ぐ」50号S


「桜井 敬史展」

【会期】1/24(水)→1/30(火)

【会場】美術画廊

日本美術院を中心に活躍中の 桜井敬史。

現場主義を貫き、カメラも使わず、何時間もスケッチを重ね描きます。

岩絵具による新作日本画30余点を展示即売いたします。

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チェコプラハ、ドイツのハイデルベルク、ニュルンベルク、イタリアのベネチアなどの

歴史ある街並み、また、アドリア海に面した街として

クロアチアのロヴィニ、ドブロヴニク、スロベニアのピランを取材。

日本では八甲田の冬や夏の原生林、遠野の原風景、奈良明日香、京都を取材。

旅先で出会った風景は一期一会です。

雨の日もありますし風の強い日もあります。

輝くような街並みや、霧に包まれた原生林にも出会います 。

現場でスケッチすることでしか得られないものがあると信じています。

そのような思いでヨーロッパ、アジア、日本など

心に残った風景を中心に制作いたしました。    桜井敬史

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 ↑桜井敬史「月影(ベネチア)」岩絵具 10号


「金沢の「箔」に― 山本宏幸 日本画展」

【会期】1/24(水)→1/30(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

歴史ある金沢の箔を使い、

季節の風物詩や金魚、花あふれる風景を描く山本宏幸氏。

明るく彩られた作品の数々をお楽しみください。

●作家在廊予定:会期中全日 午後1時~午後5時

 

<山本宏幸 やまもとひろゆき>

1965年石川県金沢市生まれ

1991年金沢美術工芸大学卒業、大学院修了

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↑山本宏幸「爛漫」 日本画 10号M


大丸京都店のHPは こちら

2017年11月24日 (金)

【2017年12月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

12月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「箔画・野口 琢郎展」

【会期】11/29(水)→12/5(火)

【会場】美術画廊

1975年京都西陣の箔屋に生まれ、家業の引箔制作の技法を応用し

漆と箔を駆使した新たな美術表現に取り組む野口琢郎。

昨年、京都岡崎 蔦屋書店のエントランスの大作が話題となりました。

大丸創業300周年の本年、7年ぶりに京都で個展を開催いたします。

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 ↑野口琢郎「Landscape#42」 53×45.5cm 2017年

 木パネル、漆、金・銀・プラチナ箔、石炭、樹脂、アクリル絵具

 

「陶 いとたのしみたり展」

【会期】11/29(水)→12/5(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

奇想の個性派作家による、やきものの三人展。

心がほっこり温まる、ユーモラスな造形をお楽しみください。

●出品作家 馬岡智子、正守千絵、脇山さとみ

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↑馬岡智子「馬陵壺」高さ24cm

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 ↑正守千絵 「ハコフグくん」高さ5.5cm

 

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↑脇山さとみ「野に遊ぶ」高さ29.0㎝

「第14回 絢爛の美 輪島漆芸逸品展」

【会期】12/6(水)→12/12(火)

【会場】美術画廊

石川県輪島市で培われた絢爛豪華な漆芸作品を一同に展観いたします。

長い伝統の中で培われ、芸術にまで高められた蒔絵や沈金技法。

最上級の漆に施され、磨かれた、金、銀の彩りは

逸品と呼ぶにふさわしい気品と風格が漂っています。

慶塚修兵衛工房の作品を中心に、

漆芸作家の個性溢れる作品もあわせてご紹介いたします。

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 ↑田中貴司「福戌」漆芸額 額寸42.0×36.7㎝


「藤原郁子 日本画展」

【会期】12/6(水)→12/12(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

この世界は美しい。

空気と水、太陽からの光…草木が育ち、花が咲く。

自然からの恩恵を感じながら、畏敬の念を持って制作していきたい。

―藤原郁子先生はそうお話しされます。

 

優美に気高く描かれた作品の数々を、ぜひご覧ください。

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 ↑藤原郁子「紅牡丹」日本画 10号


「掛軸紅札市」

【会期】12/13(水)→12/19(火)

【会場】美術画廊

恒例の年二回の紅札市です。

季節物、山水、墨蹟、お祝い物から年中掛けまで

幅広いモチ-フの掛軸を特別価格にて、ご提供いたします。

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 ↑寺田 一晃 尺五巾立 「雪南天」 表具寸法 192.0×55.0㎝


「アートクリアランス」

【会期】12/13(水)→12/31(日)

【会場】アートサロンエスパス京都

一年の締めくくりは、アートクリアランスで!

日本画、洋画、版画、工芸作品を今年一年のご愛顧に感謝をこめて、

特別価格でご奉仕いたします。

お気に入りのアートを見つけてください。

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 ↑上村松園「序の舞」 シルクスクリーン65×40.5cm

「京の中古道具市」

【会期】12/20(水)→12/26(火)

【会場】美術画廊

半期に一度の恒例の催事です。

茶道具中心に、工芸品や食器など幅広いお道具類を、

特別価格にてご提供いたします。

 

「アントワ-ヌ・アンリ絵画展」

【会期】12/27(水)→1/9(火)

【会場】美術画廊

すがすがしい朝の窓辺に鳥達のさえずり、そしてコーヒーの香り・・・。

暖かな陽ざしを感じるのどかな風景、幸福感あふれる室内など、

アントワーヌ・アンリがフランスのアトリエで描き出す詩情溢れる最新作

油彩画30余点を展示即売いたします。

そして今回来場する作家と共に楽しいひとときをお過ごしください。

パリの街角やのどかな風景、

幸福感あふれる椅子やテーブルなどの室内風景を描いた

ぬくもりある新作油彩画を展観いたします。

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 ↑アントワーヌ・アンリ「calme・静けさ」油彩 50F


大丸京都店のHPは こちら

2017年11月 2日 (木)

【2017年11月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

11月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「八木 明 陶展」

【会期】11/1(水)→11/7(火)

【会場】美術画廊

1955年生まれ。京都在住の八木明先生の2年ぶりの展覧会を開催いたします。

高い轆轤技術による理性的でシャープな造形は

海外の陶芸ファンにも現代アートとして高く評価され、

その作品は国内外の美術館に収蔵されています。

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 ↑八木 明「青白磁可変香炉」径20.8×22.0㎝

松田重仁 彫刻展―水の祈り―」

【会期】11/1(水)→11/7(火)

【会場】アートサロン

生命や水をテーマに制作する松田重仁氏。

たゆたう水面のように柔らかく軽やかな表情を見せる木彫と、

植物のしなやかさを現す真鍮による作品の数々をお楽しみください。

作家在廊予定:11/4(土)、5(日)

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↑松田重仁「光のなかで」40×30×6㎝ 桂、真鍮

「ロジェ・ボナフェ絵画展 『内なる光と成熟の赤』」

【会期】11/8(水)→11/14(火)

【会場】美術画廊

強く明るい色調で描かれた南仏の風景。

赤、黄、緑、ピンク色など、

ビビットな色彩でシンプルにデフォルメされています。

地中海沿いの町 フランス・モンペリエで生み出されるその作品は、

力強く暖かく、見る者を元気にしてくれます。

本展は、新作油彩画を中心に30余点を展示即売いたします。

今年85歳になるロジェ・ボナフェの色彩への挑戦をお楽しみください。

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 ↑ロジェ・ボナフェ「花飾りの帽子、一輪挿し、チューリップとグラジオラス」

  油彩 25号


「命、燦爛たる 青木秀明 日本画展」

【会期】11/8(水)→11/14(火)

【会場】アートサロン

伝統あるモチーフを現代の感覚で描く日本画家、青木秀明氏をご紹介します。

鮮やかな色彩と真に迫る筆致は、

四季折々の木々や草花、生き物たちの臨場感に満ちています。

作家在廊予定:11/8(水)、11(土)、12(日)、14(火)

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 ↑青木秀明「木蓮」 日本画 3号



「曽根 茂 油彩画展」

【会期】11/15(水)~11/21(火)

【会場】美術画廊

里山を歩くと、ふと足が止まることがあります。

良い景色が声をかけるのでしょうか?

そのささやかな声に耳を澄まし、そっと拾い上げて整え、

画布に表現するのがわたしの仕事です。

でも、ただの代弁者ではありません。

作品には、わたし自身の声もまた重なっているからです。

そうした和声の響きに、誰かが足を止めてくれることを期待しつつ。

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 ↑曽根 茂「藁香る頃」 油彩 15号

 

「木村巳奈子・楠本景子 陶二人展」

【会期】11/15(水)→11/21(火)

【会場】アートサロン

京都を中心に活躍する女流作陶家2人をご紹介します。

季節をとらえ、軽やかにほどこされた絵付けが魅力の木村巳奈子氏。

オリジナルの無花果釉を用いた、繊細な色彩が魅力の楠本景子氏。

使う人を想って丁寧に作られた器をはじめ、

温もりある作品の数々をお楽しみください。

作家在廊予定:

木村巳奈子 15(水)・17(金)・19(日)・21(火)

楠本景子  15(水)・18(土)・19(日)・21(火)

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↑木村巳奈子 奥から「銹絵草花文ポット」高さ(ツマミまで)14.5㎝、

 「銹絵草花文後手急須」高さ10㎝、「銹絵唐草文楕円深皿」5 ×21.5×4㎝

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 ↑楠本景子 「3寸輪花皿」5枚


「LIFE 今井完眞 陶展 -京都初個展ー」

【会期】11/22(水)→11/28(火)

【会場】美術画廊

1989年京都生まれ。

祖父、父ともに陶芸家の家に育ち、

東京藝術大学大学院美術研究科陶芸専攻修了。

海のいきものや植物などを陶で表現しています。

地元京都での初個展。ぜひご高覧ください。

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 ↑今井完眞「海亀」 幅45.0×奥行38.0×高35.0㎝

 

「山本真澄 日本画展-地のもの天のもの-」

【会期】11/22(水)→11/28(火)

【会場】アートサロン

子どもや鳥をモチーフに、日本の文化・日本画を探求する山本真澄氏。

清澄さと慈しみをたたえた子どもや、気品あふれる鶏など、

力作の数々をぜひご高覧ください。

1985 岐阜県に生まれる

2010 京都造形芸術大学卒業

 

作家在廊予定:11/22(水)、23(木・祝)、25(土)、26(日)

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 ↑「Sanctuary」8号


「箔画 野口琢郎展」

【会期】11/29(水)→12/5(火)

【会場】美術画廊

1975年京都西陣の箔屋に生まれ、家業の引箔制作の技法を応用し

漆と箔を駆使した新たな美術表現に取り組む野口琢郎。

昨年、京都岡崎 蔦屋書店のエントランスの大作が話題となりました。

大丸創業300周年の本年、7年ぶりに京都で個展を開催いたします。

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 ↑野口琢郎「Landscape #42」53×45.5cm 2017年

  木パネル、漆、金・銀・プラチナ箔、石炭、樹脂、アクリル絵具


大丸京都店のHPは こちら

 

        

2017年9月29日 (金)

【2017年10月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

10月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「六代 小川文齋 陶展」

【会期】10/4(水)→10/10(火)

【会場】美術画廊

小川先生は1974年京都五条坂の陶芸家 五代小川文齋の長男として生まれ、

2014年に六代 文齋を襲名されました。

この度3年ぶりの個展を開催させていただきます。

茶盌・花器・鉢など、新作をご高覧ください。

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 ↑小川文齋「赤釉茶盌」径13.0×高さ8.0㎝


「井上愛仁ガラス展ー月華ー」

【会期】10/4(水)→10/10(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

独特のフォルムの作品は、ガラスを吹き竹から型取りして造形されています。

その名も「KAGUYA」シリーズ。

酒器、花入、香炉、灯器など、深みのある色を持ったガラス作品が揃います。

今回は彫刻作品も登場。幻想的な輝きを放つ作品の数々をぜひご覧ください。

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 ↑井上愛仁「KAGUYA 月華」H41×D38×W47㎝


「~岩彩の奇跡 世界に挑戦~ 二川和之展」

【会期】10/11(水)→10/17(火)

【会場】美術画廊

1954年香川県生まれ。

東京芸術大学大学院で平山郁夫の薫陶受けた二川先生。

緻密な技巧を駆使したリアリズムを超えた心象風景に加えて、

時間の経過を平面上で表現した人物画を展観いたします。

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 ↑二川和之「舞妓」 53.2㎝×61.8㎝


「竹村健 木版画・刻画展 君へのBouquet」

【会期】10/11(水)→10/17(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

俳優としても活動されていた竹村健先生。

版画の世界でも、生きること、人を愛すること、

その深い想いを表現されています。

力強く彫り刻まれた作品を見ると元気が出てくるように感じます。

ぜひご高覧ください。

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 ↑竹村 健「君へのBouquet」木版画 F6号


あるものがたり 楠堂 葵展

 「私が紡ぐものがたり あなたにそっと教えてあげる」

【会期】10/18(水)→10/24(火)

【会場】美術画廊

人物や動物をモチーフに、淡く、濃く重なり合う独特の色調で、

心の叫びや揺らぎを描きます。

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 ↑楠堂 葵「あるものがたり」72.5×35.0㎝


「阿部友子 日本画展」

【会期】10/18(水)→10/24(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

2003年京都市立芸術大学芸術学部卒業。

阿部友子先生のホームグラウンドである京都での久々の個展です。

凛とした花、たおやかな花、涼しげな花が情感あふれる筆致で描かれています。

画面から花々の馥郁たる香りが漂うようです。

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 ↑阿部友子「こどう」 日本画 6号F


「アノラ・スペンス絵画展」

【会期】10/25(水)→10/31(火)

【会場】美術画廊

1963年イギリス生まれ。

赤・青・黄色など温かみのある色調で人間と動物のふれあいを

ユ-モアたっぷりに描く人気画家の作品展です。

油彩、シルクスクリ-ン、エッチング版画作品約40点を出品いたします。

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 ↑アノラ・スペンス「キリンとお散歩」20×30㎝


「堂本印象展」

【会期】10/25(水)→10/31(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

近代の京都日本画画壇を牽引した堂本印象を特集いたします。

風景画、花鳥画、抽象画など多彩な作品の数々をお楽しみください。

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 ↑堂本印象「清光に充ちた日」 日本画 10号


大丸京都店のHPは こちら

2017年9月12日 (火)

Candy Circus 舟田潤子展@大丸京都店

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「Candy Circus 舟田潤子展」

【会期】9/20(水)→9/26(火)

【会場】美術画廊・アートサロンエスパス京都

大丸京都店にCandy Circusがやってきます♪

孔雀や踊り子が舞い踊り、

生クリームが弾けてお菓子の町が歌いだす!

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↑「flying flower」 162.0×260.6㎝ 

 和紙水彩画(和紙、エッチング、ドライポイント 、 レリーフ、水彩、色鉛筆)



銅版画家・舟田潤子さんの想像力に創造力を掛け合わせて生まれた

楽しさ満載の世界が美術画廊とアートサロンいっぱいに繰り広げられます。

カラフルでリズム感あふれる和紙水彩画、銅版画に加え、

近年、取り組まれている地元企業(「となみ帯」「唐長」)との

コラボレーション作品の発表もございます。

<作家在廊予定>

全日 11時~18時

<トークイベント&プチライブペインティング>

9/23(土・祝)午後2時~

 

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 ↑「flowering prima zero」33.3 ×33.3cm

  和紙水彩画(和紙、水彩、アクリル、色鉛筆)


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2017年8月24日 (木)

【2017年9月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

9月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「燦々会日本画展」

【会期】8/30(水)→9/5(火)

【会場】美術画廊

紙の町、高知県いの町で研究開発された大濱紙は、

厳選された国産原料を使用し、

薬品を使わず古典的な素材処理と高い技術により製造された

優れた耐久性を誇る最高品質の日本画用紙です。

今展では、現代日本画壇を代表する約40名の画家が

この”大濱紙”に描いた新作を展観いたします。 

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 ↑中島千波「薄墨桜」 日本画 10号


「國井證道 墨彩画展」

【会期】8/30(水)→9/5(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

各地寺院の仏画や襖絵などを手掛ける傍ら、作家としても活動する國井證道氏。

墨の美しさ、描かれるモチーフの臨場感を感じてください。

<作家在廊予定>

9/1(金)~2(土)

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 ↑國井證道「眼光」墨彩画 52.5×45.0㎝

        

「1717年の佇まい」

―300年前の人々の生活・文化に思いを馳せる―(陶・ガラス・日本画)

【会期】9/6(水)→9/12(火)

【会場】美術画廊

大丸が創業した1717年の暮らしに思いを馳せ、

現代の京都の作家たちが制作した作品を展観いたします。

当時の人々の生活や文化にちなんだ作品を

陶芸・ガラス・日本画のジャンルの作家から出展いたします。   

<出品作家>

荒川尚也(ガラス)、植葉香澄(陶)、川合敦子(陶)、滝口和男(陶)

田上真也(陶)、中尾博恵(日本画)、橋本満智子(陶)

 

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 ↑滝口和男「輝きの時代は」高16.0×幅26.5×奥行19.4㎝

 

「藤田武志・久美子 漆二奏展」

【会期】9/6(水)→12(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

”今を生きる私達の支えとなるものをつくりたい。”

その願いで新たな漆の世界を切り拓いています。

金銀箔や真珠貝を使った彩漆画は、

生き物の命の輝きや、季節の草花の感動を表現。

また、螺鈿の装身具も出品いたします。

山桜文丸重や根来の器とあわせて、どうぞご高覧ください。

<作家在廊予定>

9/6(水)、9(土)、10(日)

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 ↑藤田久美子「南蛮船 リリィー号」彩漆画 8号


「中川周士展 螺旋軌道 -様々な木の像(かたち)」

【会期】9/13(水)→9/19(火)

【会場】美術画廊

伝統的な桶制作の技術を生かして制作される

美しいデザインの木工芸作品が海外でも注目される中川周士氏。

ミラノサローネへの出品、異業種とのコラボレーションなど

その活躍は多岐にわたります。

”用の美”という言葉にふさわしい作品の数々をご覧ください。

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 ↑中川周士「シャンパンクーラー konoha」

「田中芳照 油絵展」

【会期】9/13(水)→9/19(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

1954年京都生まれ。

京都市立日吉ヶ丘高校、大阪芸術大学に学んだ

田中芳照氏による個展を開催いたします。

桜をはじめ、自然あふれる風景を情緒豊かに描いた作品の数々をお楽しみください。

<作家在廊予定> 全日 午前10時30分~午後6時

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 ↑田中芳照「なからぎの森(京都府立植物園)」20号

 

「Candy Circus 舟田潤子展」

【会期】9/20(水)→9/26(火)

【会場】美術画廊・アートサロンエスパス京都

サーカスをモチーフにした作品は、

細部にまで楽しさが詰まっていて、まるでおもちゃ箱のよう!

舟田さんの想像力に創造力を掛け合わせて生み出される楽しさ満載の世界が

美術画廊とアートサロンいっぱいに繰り広げられます。

近年、地元企業である「となみ帯」「唐長」とのコラボレーションも

積極的に取り組まれており、今展ではコラボ作品の発表もございます。

<作家在廊予定>

全日 11時~18時

<トークイベント&プチライブペインティング>

9/23(土・祝)午後2時~

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 ↑舟田潤子「flying flower」 162.0×260.6㎝

  和紙水彩画(和紙、エッチング、ドライポイント 、 レリーフ、水彩、色鉛筆)


「Wings 羽ばたく洋画家たち 展」

【会期】9/27(水)~10/3(火)

【会場】美術画廊・アートサロンエスパス京都

写実絵画を得意とする、注目の洋画家9名を特集いたします。

それぞれが持つ「個性」という名の翼で羽ばたく作家たち。

力作の数々を、この機会にぜひご高覧ください。

<出品作家> (順不同、敬称略)

池田誠史、大路誠、奥江一太、三箇大介、中上誠章、

松本貴子、村社由起、吉田伊佐、オユンナ・ウォーカー 

Wingscola

大丸京都店のHPは こちら

  

2017年7月24日 (月)

京都市立芸術大学出身 若手作家三人展ー是永麻貴・高野純子・中尾博恵ー

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「京都市立芸術大学出身 若手作家三人展 

 -是永麻貴・高野純子・中尾博恵- 」

【会期】8/2(水)→8(火)

【会場】美術画廊

京都市立芸術大学日本画出身の若手女流画家による三人展。

「花」「動物」「海の生物」をモチ-フに、

瑞々しい感性に満ちた個性あふれる作品の数々を展観いたします。

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独自のマチエールを駆使した表現からは生命感にあふれた勢いがある。

繊細な筆致は写生を積み上げてきた確かな描写力に裏付けられたもの。

新しい日本画を予感するのは画材を巧みに使いこなす技術があるから。

三者三様の個性はきっと観るものの足をとめ、作品の世界へと誘うことでしょう。

若き作家たちの饗宴をお楽しみください。ここに推薦いたします。

                           日本画家 川嶋渉

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 ↑是永麻貴「泳ぐ」 日本画 20号

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 ↑高野純子「斑」 日本画 12号

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 ↑中尾博恵「爽朝」 日本画 12号変


大丸京都店のHPは こちら

【2017年8月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

8月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「京都市立芸術大学出身 若手作家三人展 

 -是永麻貴・高野純子・中尾博恵- 」

【会期】8/2(水)→8(火)

【会場】美術画廊

京都市立芸術大学日本画出身の若手女流画家による三人展。

「花」「動物」「海の生物」をモチ-フに、

瑞々しい感性に満ちた個性あふれる作品の数々を展観いたします。

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 ↑是永麻貴「泳ぐ」 日本画 20号


「矢合直彦 作陶展」

【会期】8/2(水)→8(火)

【会場】アートサロン

カラフルに彩られた動物たちがアートサロンに大集合!

矢合直彦先生の器はゆるゆるほっこりのフォルムに

細かい絵付けがなんともカワイイのです。

飾って楽しむ置物や、使いやすいマグカップなどが揃います。

プレゼントにもいかがでしょう?

 

●矢合直彦 略歴

1959年 東京生まれ

1988年 東京藝術大学油画科大学院壁画研究室修了

1993年 山中湖にて作陶を始める

2001年 あすなろ書房絵本「あめふりくまのこ」の挿絵を描く

 

<作家来場予定> 8/5(土)・6(日)

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 ↑矢合直彦「ねこ・ふくろう・ろば」 置物 高さ15㎝


「鉛筆で猫を描いて40年 高橋行雄 絵画展」

【会期】8/9(水)→22(火)

【会場】美術画廊

猫をモチーフとして描き続けて約40年。

鉛筆と色鉛筆による新作30余点を展観いたします。

愛らしい瞳、美しい毛並みの一本一本を鉛筆で繊細に愛らしく描きあげています。

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 ↑高橋行雄「ハナちゃん・ほおづえ」 鉛筆、色鉛筆 33.0×28.5㎝


「屏風・和額セール」

【会期】8/9(水)→15(火)

【会場】アートサロン

日頃のご愛顧に感謝の気持ちを込めて、屏風、和額作品を特別価格でご奉仕いたします。

季節の花や、古典の絵柄等、空間に調和する和のアートをご提案いたします。

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 ↑柴田春慶「東海道五十三次 鳴海・名産絞り店」 三尺四曲屏風

    ※丸清版・東海道五十三次(隷書東海道)「鳴海・名産絞り店」として出版された

      歌川広重の50代頃の作品の写しです。


「アートクリアランス」

【会期】8/16(水)→29(火)

【会場】アートサロン

アートクリアランスの季節がやってまいりました。

今回は巨匠作家にスポットをあて、

二週にわたり様々な作品を特別価格にて展示販売いたします。

●棟方志功特集 8/16(水)→22(火)

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 ↑棟方志功「赤衣妃図」 66.5×33.5cm



●横山大観・上村松園特集 8/23(水)→29(火)

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 ↑上村松園「稲荷山」 軸装 22.5×28.5cm



「絵画・版画バザール」

【会期】8/23(水)→29(火)

【会場】美術画廊

日本画・洋画・版画の巨匠・人気作家作品を特別価格にて即売。

今回は巨匠作家の版画作品が充実しています。

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 ↑平山郁夫「室生寺の塔」 木版画 ED229/250

大丸京都店のHPは こちら