大丸京都店

2017年3月 1日 (水)

【2017年3月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

3月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「北原 亮 掛軸展」

【会期】3/1(水)→7(火)

【会場】美術画廊

今回で10回目となる個展です。

ほのぼのと、そして心に深く染みる風景を描きます。

掛軸、色紙に加えて、新たに飾扇子や色紙箱なども出品いたします。

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 ↑北原 亮「春の嵐山」本紙サイズ 73×123㎝

「にゃんだふる!ネコNEKO展」

【会期】3/1(水)→7(火)

【会場】アートサロン

3月初めのアートサロンは猫だらけ!

猫をモチーフにした作品ばかりの

にゃんだふる!なグループ展を開催します。

いたずらっこや甘えんぼう、

ぶさカワにゃんこも!いるかもしれません。

猫好きの皆さま、ぜひお越しくださいませ。

●出品作家

〈工芸〉

荒尾元・馬岡智子・糠川孝之・矢合直彦

〈絵画〉

井上家・牛尾一路・北川安希子・國井證道・中道佐江

仁木寿美子・村岡顕美・山崎有美・山名しおり・八幡朋子


「春の茶道具展」

【会期】3/8(水)→14(火)

【会場】美術画廊

春から夏にかけてのお茶会のためのお道具を一堂に展示いたします。

千家十職をはじめ家元書付の逸品茶道具を含め、

茶碗、水指、茶入れ、棗、花入、香合、茶掛けなど

幅広く取り揃えてお待ちしております。

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 ↑永楽即全「黄交趾荒磯水指」即中斎箱書

 

「春の秀作美術展」

【会期】3/8(水)→14(火)

【会場】アートサロン

新しい季節、新しい生活の始まりにふさわしい作品を

約20点展示いたします。

美術史に名を残す巨匠から、現在活躍中の作家まで。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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 ↑池田遙邨「富岳」10号


「〜日本画deファンタジー

 吉田潤と美樹子 『百虎』絵画展」

【会期】3/15(水)〜21(火)

【会場】美術画廊               

東京藝術大学で日本画を学び大学院に進み

2007年には、平山郁夫奨学金賞を受賞した吉田美樹子。

同じく東京藝術大学大学院を修了し現在、

京都精華大学にて常勤講師を務める吉田潤。

二人で協力して描き上げるチーム「百虎」の日本画ファンタジー。

岩絵の具、アクリル絵の具、墨、箔などを用いた

日本画最新作30余点を展覧いたします。

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 ↑百虎「冬の夜」8号

 

「井上家Exhibition 華麗なる動物たち」

【会期】3/15(水)→21(火)

【会場】アートサロン

京都を活動の拠点に、一枚の絵を二人で描く、

イノウエヒロアキ氏といのうえりつこ氏による

アートユニット“井上家(INOUEKE)”。

鮮やかに彩られた動物の煌く姿をお楽しみください。

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 ↑井上家「バラライオン」12号変形


「珊瑚彫刻作家作品展」

【会期】3/22(水)→28(火)

【会場】美術画廊

前川泰山氏をはじめとした、

珊瑚彫刻の現代作家の作品を展観いたします。

七福神など招福関連作品から、

仏像、干支(酉)、節句物まで、幅広く出品いたします。

〈作家来場・制作実演〉

3/25(土)26(日) 山下海生 来場・制作実演

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 ↑谷脇俊光「七福神宝船」幅33.0×奥行11.0×高さ31.0㎝

 

「Moment ―都市・歴史画の肖像― 岩波昭彦展」

【会期】3/22(水)→28(火)

【会場】アートサロン

現代都市ニューヨークやヨーロッパの古都を

情感豊かに描く気鋭の日本画家・岩波昭彦氏。

今回は美術画廊での発表に先駆けて、

日本神話の世界を描いた作品を展覧いたします。

古代へのロマンを表現する、氏の新たな挑戦をぜひご高覧ください。

※美術画廊では3月28日(水)~4月4日(火)、

同タイトルで開催いたします。

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 ↑岩波昭彦「国護りタケミカヅチ」10号

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 ↑岩波昭彦「クライスラービル」日本画 30号

大丸京都店のHPは こちら


 

2017年2月14日 (火)

季をうつす 増本寛子日本画展@大丸京都店

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「季をうつす 増本寛子日本画展」

【会期】2/15(水)→21(火

【会場】大丸京都店 6階 アートサロンエスパス京都

木漏れ日の道や、樹の揺れる影など、

光と影の揺らぎを誠実な筆致で描く増本寛子先生をご紹介いたします。

●増本寛子 略歴

2008年 愛知県立芸術大学卒業

2010年 愛知県立芸術大学大学院美術研究科日本画領域卒業

2011年 佐藤太清賞公募美術展大賞受賞 現在日本美術院院友

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 ↑「ある日」 6号

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 ↑「午後の散歩道」 6号

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 ↑「風薫る」 8号

新鋭作家が心を込めて描く、暖かな光の表情をぜひご高覧ください。

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2017年1月28日 (土)

【2017年2月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

2月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「ベルナ-ル・ビュッフェ作品展」

【会期】2/1(水)→7(火)

【会場】美術画廊

1999年に没したフランスの巨匠ベルナール・ビュッフェ。

油彩と銅版画やリトグラフを展観いたします。。

厳格な画面構成、迷いない黒い力強い筆致で

独自性の高い芸術を誕生させてフランス画壇に衝撃を与え、

現在も高い人気を誇ります。

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 ↑ベルナール・ビュッフェ「ベゴニアの鉢」 1978年 リトグラフ 68×47㎝


「刻―トキヲキザム 栁沢優子 日本画展」

【会期】2/1(水)→7(火)

【会場】アートサロン

栁沢優子先生は2008年に愛知県立芸術大学卒業。

卒業制作は桑原賞を受賞。

2010年に同大学大学院修了。

修了時には優秀学生賞を受賞。

在学時に院展に初入選。

現在は日本美術院院友として活躍されています。

若々しくモード感ある色彩感覚で、

花、動物、人物など様々な題材を描いています。

春の気分を先取りするような作品の数々をお楽しみください。

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 ↑柳沢優子 「花環の王」 日本画 M8号


「~110年の時を超えて~ オールド・ノリタケ展」

【会期】2/8(水)→14(火)

【会場】美術画廊

明治中頃から、大正、昭和初頭にかけて日本で製造され、

主にヨーロッパ、アメリカなどへ輸出された陶磁器「オールドノリタケ」。

優れた技術力と、芸術性が融合した美術作品として評価を受けています。

額、飾り皿、壺、花瓶、テ-ィ-ポットほか幅広く展開いたします。

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 ↑オールド・ノリタケ「ラスター彩 レディースキー図皿」

 1918年(大正7年)頃 幅21.0㎝


 「共振する刻線― 陶・川西幹雄&版・いしだふみ二人展」

【会期】2/8(水)→14(火)

【会場】アートサロン

兵庫県加古川の土を用いオブジェや器を制作する作陶家・川西幹雄氏と、

同じく兵庫県神戸市にて活動する版画家・いしだふみ氏による

二人展を開催いたします。

それぞれに時間を重ねた、深みある世界をご堪能ください。

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 ↑川西幹雄「崖(がい)Ⅰ」 高さ24㎝

 

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 ↑いしだふみ「四季-春のみのり-」 エッチング 29.5×36㎝

「四季の彩り 北山杉磨丸太オブジェと渡辺雄二木人形展」

【会期】2/15(水)→21(火)

【会場】美術画廊

約600年の歴史ある北山杉磨丸太独特の木肌を生かし、

アクリル絵の具で、花鳥風月、縁起物を描いた作品を展観いたします。

また、渡辺雄二先生の創作こけしを出品。

けやきの木肌がかもし出す温かさ、

東北の自然と心が紡ぎだす優しさと美しさ溢れる作品をご覧ください。

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 ↑「花ひょうたん」高さ50×直径13㎝

 「龍」高さ60×直径15㎝

 「梅に流水」高さ50×直径13㎝

 

「季(とき)うつす 増本寛子日本画展」

【会期】2/15(水)→21(火)

【会場】アートサロン

木漏れ日の道や、樹の揺れる影など、

光と影の揺らぎを誠実な筆致で描く増本寛子先生をご紹介いたします。

 

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 ↑増本寛子 「風薫る」 日本画 8号


「坂井 昇展 ~心にのこる世界遺産そして花~」

【会期】2/22(水)→28(火)

【会場】美術画廊

心癒される花や風景を和紙に岩絵の具や金属箔などを塗り重ねる

伝統の日本画の技法で描く坂井昇先生。

国内また海外で描いてきた風景にはいつも花が寄り添っています。

未来に残したい世界遺産や遷ろう季節の花々を

京都に培われた感性で丁寧に表現されています。

端正に描かれた作品の数々をご高覧ください。

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 ↑坂井 昇「醍醐の桜」 日本画 12号

「屏風・和額セール」

【会期】2/22(水)→28(火)

【会場】アートサロン

季節の花や、古典の絵柄等、空間に調和する和のアート。

特別価格でご提供いたします。

 

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 ↑長野寿山「京洛名勝 西山図」三尺四曲屏風 90×180㎝


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-それぞれの宇宙ー 岸本志津 日本画展@大丸京都店

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「-それぞれの宇宙- 岸本志津 日本画展」

【会期】1/25(水)→31(火)

【会場】大丸京都店 6階 美術画廊



京都市立芸術大学大学院で日本画を学び、

日展を舞台に活躍中の岸本志津先生の個展を開催いたします。

野に咲く花にさえ、その生命を包む小さな宇宙の存在を見出し、

それらが丹念に瑞々しく描かれています。

日本画の近未来を担う作家の一人として期待される

岸本志津先生の力作をぜひご高覧ください。

 

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 ↑「あめ」 日本画 6号

 

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 ↑「それぞれの宇宙」 日本画 15号

 

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2017年1月10日 (火)

大西敦子 絵画展@大丸京都店

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「大西敦子 絵画展」

【会期】1/18(水)→24(火)

【会場】美術画廊

1967年茨城県生まれ。

東京芸術大学大学院美術研究科修士課程デザイン専攻修了。

美術平面性と装飾性を生かし、

独特のマチエ-ルと豊かな色彩で描く新作約30点を出品いたします。

<作家来場> 1/21(土)、1/22(日) 午後2時~5時

 

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 ↑「空の流れと」 アクリル絵具 6号

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 ↑「思いは伝わる」 アクリル絵具 10号M


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2016年12月29日 (木)

桜井敬史展@大丸京都店

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「桜井 敬史展」

【会期】12/28(水)→2017年1/10(火)

【会場】美術画廊

チェコのプラハ、ドイツの歴史ある街並み、

アドリア海に面したクロアチアの都市、

そして四万十川や奈良、京都など日本各地の風景。

現場を取材し、スケッチを重ねて制作される作品は

その場で感じた空気感を伝え、

見る私たちをもその場に連れて行ってくれるかのようです。

<作家来場予定> 1/7(土)、8日(日)、9日(月・祝)

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 ↑「ドブロヴニク」 日本画 6号

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 ↑「ハイデルベルグ・ドイツ」 日本画 10号

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 ↑「春の訪れ」 日本画 6号


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2016年12月17日 (土)

【2017年1月】 大丸京都店アートインフォメーション

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大丸京都店美術画廊・アートサロンで開催される

1月の展覧会のスケジュールをご紹介いたします。

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「桜井 敬史展」

【会期】12/28(水)→2017年1/10(火)

【会場】美術画廊

チェコのプラハ、ドイツの歴史ある街並み、

アドリア海に面したクロアチアの都市、

そして四万十川や奈良、京都など日本各地の風景。

現場を取材し、スケッチを重ねて制作される作品は

その場で感じた空気感を伝え、

見る私たちをもその場に連れて行ってくれるかのようです。

<作家来場予定> 1/7(土)、8日(日)、9日(月・祝)

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 ↑桜井敬史「ドブロヴニク」日本画 6号


「新春 秀作美術展」

【会期】1/2(月)→17(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

新春にふさわしい日本画を中心に、

新鋭の若手作家から、有名作家による作品まで、幅広く展覧いたします。

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 ↑小野竹喬「新冬」 日本画 4号

 

「新春 京の名工おひろめ市」

【会期】1/11(水)→17(火)

【会場】美術画廊

京友禅、京焼・清水焼、京漆器…。

京都の伝統工芸品は悠久の歴史の中で、

その時代時代の新しい技術や意匠を取り入れ発展してきました。

伝統の技を今に受け継ぐ「京の名工」たちの作品をおひろめします。

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 ↑近藤純太「鍛黄銅香炉」 径10×高さ10㎝


「大西敦子 絵画展」

【会期】1/18(水)→24(火)

【会場】美術画廊

1967年茨城県生まれ。

東京芸術大学大学院美術研究科修士課程デザイン専攻修了。

美術平面性と装飾性を生かし、

独特のマチエ-ルと豊かな色彩で描く新作約30点を出品いたします。

<作家来場> 1/21(土)、1/22(日) 午後2時~5時

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 ↑大西敦子「思いは伝わる」 アクリル絵具 10号M


「7Colors-七彩-展」

【会期】1/18(水)→24(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

新しい日本画を創造する注目の作家・岩波昭彦氏を中心とした、

日本画・洋画・立体の若手作家によるグループ展をご案内いたします。

ジャンルの枠を超え、個性あふれる作品が集う「7Colors-七彩-」展。

3回目を迎える今展では新たなメンバーも加わり、

さらに充実した内容で展観いたします。

●出品作家(順不同、敬称略)

岩波昭彦、青木惠、岩井尚子、佐藤龍生、冨安広郷、マチダナヲ、光元昭弘

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 ↑岩波昭彦「グランドセントラル駅」 日本画 20号

「それぞれの宇宙  岸本志津 日本画展」

【会期】1/25(水)→31(火)

【会場】美術画廊

岸本さんは奈良県在住。

京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻を修了されています。

「それぞれの宇宙」と題される作品世界は、

野に咲く花にさえ、その生命を包む小さな宇宙の存在を見出し、

丹念に瑞々しく描かれています。       

<作家来場予定> 1/26(木)、27(金)、28(土)、29(日)

         各日午後1時~5時

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 ↑岸本志津「それぞれの宇宙」 日本画 15号P

 

「-絵画と草花の器- 中野麗展」

【会期】1/25(水)→31(火)

【会場】アートサロンエスパス京都

「毎日の暮らしのなかで、

幸せな瞬間を見つけたいと思いながら制作しています。」

版画を中心に多様な技法をアレンジし、

具象/抽象の垣根を飛び越えて描かれた作品は個性が煌いています。

今展では、初披露となる陶作品とともにお楽しみください。

<作家来場予定> 会期中全日来場の予定です。

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 ↑中野 麗「「大切な場所」 ミクストメディア 59×47㎝


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2016年12月 8日 (木)

直海かおり日本画展 開催中@大丸京都店

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「冬きたりなば 直海かおり 日本画展」

【会期】12/7(水)→13(火)

【会場】大丸京都店 6階 美術画廊

大丸京都店で開催中の直海かおり展の会場風景です。

 

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直海先生は毎日在廊の予定です。

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●直海かおり 略歴

1997年 京都市立芸術大学日本画専攻卒業/卒業制作 山口賞

1999年 京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻修了

2007年 大丸京都店にて個展(’09、’11)

2009年 「日本画 尖」(以後毎年)

     「ほしのは展」(大丸心斎橋店)

2011年 「京都日本画新展」(’12)/美術館「えき」KYOTO

     「日本画 きのう・京・あす」/京都文化博物館

2012年 「センス・オブ・ワンダー」/@KUA1

2013年 「京都日本画家協会展」(’16)/京都文化博物館

2014年 平等院表参道美術作品公募展 優秀賞

2015年 「京に生きる 琳派の美展」/京都文化博物館

      大丸心斎橋店にて個展

2016年 「京に生きる琳派の美展」/日本橋高島屋


直海かおりHP http://naomikaori.info/


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2016年12月 5日 (月)

冬きたりなば 直海かおり 日本画展@大丸京都店

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「冬きたりなば 直海かおり 日本画展」

【会期】12/7(水)→13(火)

【会場】大丸京都店 6階 美術画廊

 

京都在住の女流日本画家 直海かおり。

自然の色やかたちに心をよせて描かれる、

心やすらぐ作品の数々をご覧ください。


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湧き出した色を、

降りてきた形にのせることは、

私にとって息をすることや祈ることに似ている。

光を感じ、色や形で響かせようと、筆を持つ。

ささやかにでも、どこかに響いてくれたら・・・

                  直海かおり

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 ↑「きざし」 日本画 8号

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 ↑「空の鏡」 日本画 6号M

●直海かおり 略歴

1997年 京都市立芸術大学日本画専攻卒業/卒業制作 山口賞

1999年 京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻修了

2007年 大丸京都店にて個展(’09、’11)

2009年 「日本画 尖」(以後毎年)

     「ほしのは展」(大丸心斎橋店)

2011年 「京都日本画新展」(’12)/美術館「えき」KYOTO

     「日本画 きのう・京・あす」/京都文化博物館

2012年 「センス・オブ・ワンダー」/@KUA1

2013年 「京都日本画家協会展」(’16)/京都文化博物館

2014年 平等院表参道美術作品公募展 優秀賞

2015年 「京に生きる 琳派の美展」/京都文化博物館

      大丸心斎橋店にて個展

2016年 「京に生きる琳派の美展」/日本橋高島屋


直海かおりHP http://naomikaori.info/


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2016年11月30日 (水)

~色と旅路のハーモニー~ 渡部香 油彩画展@大丸京都店

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「~色と旅路のハーモニー~ 渡部香 油彩画展」

【会期】12/7(水)→13(火)

【会場】大丸京都店 6階 アートサロンエスパス京都

 

渡部香先生は兵庫県出身。

東京理科大学 基礎工学部材料工学科卒業という異例の経歴の持ち主です。

2001年には「ル・サロン展」「日仏中現代美術世界展」入選。

2002年は「スペイン美術賞展」「日仏中代表作家フランス展」入選など、

ヨーロッパでも評価の高い作家です。

描かれるのもヨーロッパの街並みが多く、

その美しい佇まいを繊細に、旅情豊かに描かれています。

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 ↑「モーゼル河畔の街角 コッヘム城」 油彩 4号

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 ↑「フィレンツェの街並み」  45.4×43.8㎝

 

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 ↑「ハイデルベルグの街並」 油彩 33.3x55.8㎝

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 ↑「アンダルシアの風に吹かれて」 油彩 12

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