松坂屋名古屋店

2016年9月29日 (木)

~お題目を描く~ 第二回 新日本画研究会展@松坂屋名古屋店

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ただいま松坂屋名古屋店美術画廊では、

「~お題目を描く~ 第二回 新日本画研究会展」を開催中です。

 

「~お題目を描く~ 第二回 新日本画研究会展」

【会期】9/28(水)→10/4(火)

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊


所属団体や会派を越え、気鋭の作家24名が集う「新日本画研究会」。

今回は、「名古屋」、「ミライ」、「みなもと」をテーマに、

それぞれの豊かな感性と個性に満ちた新作24点を展示しています。

ぜひ、日本画の「今」をご覧ください。

<出品作家> *順不同、敬称略

齋 正機  石崎昭亜  磯部光太郎  漆原夏樹 

大塚怜美  岡村智晴  久世直幸   熊谷曜志

阪本トクロウ 三田尚弘  芝 康弘   園家誠二

楚里勇己  高木優子  財田翔悟  土井沙織

東儀恭子  長沢 明  野口満一月  濱田樹里

藤城正晴  松岡 歩  本地裕輔  山口裕子

★ギャラリートークのご案内

10/1(土)午後2時から、

座談会形式のギャラリートークを開催いたします。

(都合により変更になる可能性がございます)

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 ↓齋 正樹「ジキニ雨ハ上ルダロウ」 日本画 10号

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 ↑芝 康弘「君に読む未来」 日本画 10号

 

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 ↑久世 直幸「空-初夏の湖畔」 10号

 

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 ↑濱田 樹里 「源の花」 日本画 10号S

 

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 ↑高木 優子「Initiative Compass」 日本画 10号


松坂屋名古屋店のHPは こちら

 

2016年9月10日 (土)

アール・ヌーヴォー ガラスの美展@松坂屋名古屋店

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松坂屋名古屋店では、

9/21(水)から「アール・ヌーヴォーガラスの美展」を開催いたします。


「アール・ヌーヴォーガラスの美展」

【会期】9/21(水)→27(火)

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊

19世紀末に開花し、今なおその高い芸術性が注目され、

世界的に根強い人気を誇るアール・ヌーヴォーガラスの芸術。

「ジャポニズム」の影響を受けながら、

ガラス工芸を芸術の域にまで高めた

巨匠エミール・ガレ、ドーム兄弟の作品を中心に、

厳選した装飾美術の優品を一堂に展観いたします。

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 ↑ガレ「ダリア文カラフ」 1890年頃 15.8×9.5×高さ32.0㎝

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 ↑ガレ「野草文花器」 1895年頃 径8.6×高さ30.7㎝

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 ↑ガレ「アネモネ文花器」 1890年頃 径8.7×高さ22.2㎝

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 ↑ドーム「大樽文花器」 1900年頃 19.9×13.0×高さ15.0㎝

松坂屋名古屋店のHPは こちら

 



 

2016年9月 3日 (土)

再興第101回院展が始まりました

再興第101回院展が昨日から東京都美術館で始まりました。(9/16まで)

今週大丸心斎橋店で個展開催中の村上裕二先生が内閣総理大臣賞を受賞されています。

同人から若手まで意欲溢れる大作が並び、

日本画のすばらしさを改めて感じるこの展覧会は、

10/12~18に大丸心斎橋店、11/26~12/4に松坂屋名古屋店に巡回いたします。

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2016年7月 5日 (火)

「柿右衛門 うつわ展」@松坂屋名古屋店

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松坂屋名古屋店では、日本で初めて磁器を焼成した有田の創業400年を記念して、

名門 柿右衛門窯によるうつわ展を開催します。

「柿右衛門 うつわ展」

【会期】7/13(水)→19(火)

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊


「柿右衛門様式」と謳われ世界にその名を馳せた柿右衛門窯は、

時代を彩る様々な意匠を生み出しながら、

今日まで脈々とをの美と技の伝統を継承し、

多くの愛陶家の注目を集めています。

錦手・染錦手と呼ばれる窯物の食器を中心に

約50点を一堂に展観いたします。

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 ↑「染錦 柿文 酒器」

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 ↑「錦 花鳥地文 桔梗縁 額皿」

●酒井田柿右衛門家 年譜

1573年 酒井田弥次郎(初代柿右衛門の父親)、

      筑後地方(福岡県八女市酒井田)の領主の子として生まれる

1596年 酒井田弥次郎(円西)の子として

            喜三右衛門(初代柿右衛門)生まれる

1612年 この頃、朝鮮陶工 李参平、有田泉山に白磁鉱を発見

      磁器焼成に成功する

1617年 この頃、酒井田円西 喜三右衛門親子、白石郷より有田に移住

1626年 この頃、高原五郎七(豊臣秀吉御用焼物師)が

      酒井田家へ4年間逗留作陶を教える

1643年 この頃、初代柿右衛門、赤絵付に成功

1650年 オランダ東インド会社により、有田焼が初めて輸出される

1658年 この頃、初代柿右衛門、金銀の絵付に成功

1659年 オランダ東インド会社56,700個有田皿山に注文

      この頃より輸出量が飛躍的に伸びる

1666年 初代柿右衛門 歿(71歳)

1690年 酒井田家の秘伝書「土合帳 赤絵具覚(他見無用)」記される

1710年 この頃、ドイツ マイセン窯にて磁器の制作に成功

1725年 この頃、ドイツ マイセン窯にて色絵付けに成功

      その後ヨーロッパ各地で柿右衛門写しが多く造られる

1912年 十一世片岡仁左衛門が「名工柿右衛門」を歌舞伎座にて初演

1922年 尋常小学校国語読本巻十に「陶工柿右衛門」掲載される

1953年 十二代柿右衛門、渋雄(十三代)親子によって、

      濁手素地の復元に成功する。

1958年 十二代柿右衛門「ブリュッセル万国博覧会」グランプリ受賞

1964年 十三代柿右衛門 日本工芸会正会員に認定される

1971年 重要無形文化財総合指定を受ける

1982年 十三代柿右衛門 歿(75歳) 正五位に叙せられる

      十三代柿右衛門 有田町名誉町民称号を受ける

      十四代酒井田柿右衛門 襲名

1989年 柿右衛門古窯跡が国の史跡として指定される

2001年 十四代柿右衛門 色絵磁器の

            重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定される

2005年 十四代柿右衛門 旭日中綬章を受章

2013年 十四代柿右衛門 歿(78歳) 従五位に叙せられる

2014年 十五代酒井田柿右衛門 襲名


ぜひこの機会にご高覧ください。

「柿右衛門 うつわ展」

【会期】7/13(水)→19(火)

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊

松坂屋名古屋店のHPは こちら

2016年7月 2日 (土)

大丸松坂屋世界の名作版画シリーズ クリムト「接吻」いよいよリリース!

このたび、大丸松坂屋 世界名作版画シリーズ第3弾

グスタフ・クリムトの「接吻」を発売いたします。

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<グスタフ・クリムト 複製版画>

"The Kiss” 「接吻

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クリムトの「接吻」は画家が1907から1908年にかけて描いた油絵で、

金箔を多用した、いわゆる黄金時代に描かれた作品です。

クリムト自身と恋人エミーリエ・フレーゲがモデルとされ、

男女の愛の形を象徴的に表現した最高傑作といえるでしょう。

花の咲き乱れる大地にひざまづき抱擁する男女は、

それぞれの性を強調する対照的な装飾的モチーフの衣服に身を包まれ、

描かれています。

左上方向から優しく光が注がれ、

恍惚として抱擁する二人の愛の永遠性を照らし出し、

見る者を魅了します。

クリムトは、愛・性・生と死、といった人類の永遠のテーマを追求し

描き続けました。

当作品は、当時タブーとされた題材にも関わらず、

1908年ウィーン総合芸術展<クンストシャウ>にて好評を博し、

オーストリア政府に買い上げられました。

現在は、ベルヴェデーレ宮殿オーストリア絵画館(国立オーストリア美術館)に

収蔵されています。

●グスタフ・クリムト / GUSTAV KLIMT (1862-1918)

1862年、彫金師であった父 エルンスト・クリムトと母 アンネ・フィンスターの

第2子として誕生。

1897年ゼツェッション(ウィーン分離派)を創設。

初代会長となるなど19世紀末ウィーンで活躍した。

1918年に脳卒中とスペイン風邪を患い死去。享年56歳。

エゴン・シーレやココシュカなど後世の画家に多大な影響を与えた。

 

<グスタフ・クリムト 複製版画>

"The Kiss" 「接吻」

税込270,000円(本体価格 250,000円)


作品仕様

技    法 : リトグラフ+セリグラフ

図版サイズ : 53.0×53.0㎝

用紙サイズ : 62.8×62.8㎝

額サイズ   : 68.0×68.0㎝

用    紙 : アルデバラン

限 定 数  : 100部

版数・版種  : 37版37色

原    画 : 1907~1908年作 油彩

          ベルヴェデーレ宮殿オーストリア絵画館蔵

刷    り : (有)マークス

発    行 : (株)アートジャパン

協    力 : (株)アフロ(AFLO)


★★★POINT★★★

このたび制作いたしました「接吻」は、

オリジナル作品により忠実に仕上がるよう、

高い技術を持つ職人によるセリグラフとリトグラフという

ふたつの版画技術を併用しています。

原画の特徴である金箔を多用した部分には、

セリグラフの技術により金泥をムラなく紙に定着させ、

また、色の華やかさや細やかなディティール部分の表現は、

トーンの調子を細かく調整しながら、

リトグラフの伝統技術で制作いたしました。

人の手で37版37色もの版を重ねることにより、

“描いた”質感を再現したクオリティの高い版画になりました。

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 ↑金泥の部分を刷っているところ


世界の名作をご自宅でお楽しみいただける

大丸・松坂屋世界の名作版画シリーズ。

お求めは大丸・松坂屋各店の美術画廊にお問い合わせください。

大丸松坂屋オンラインショッピングでもお求めいただけます。

大丸松坂屋オンラインショッピングは こちら

2016年6月24日 (金)

「祝迫芳郎展 ~造形と装飾~」@松坂屋名古屋店

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松坂屋名古屋店美術画廊では、6/29(水)から

祝迫芳郎先生の展覧会を開催いたします。


「祝迫芳郎展 ~造形と装飾~」

【会期】6/29(水)→7/5(火)

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊


このたび、松坂屋名古屋店で初めての個展を開催させていただきます。

さまざまな動物をモチーフに、

金属や樹脂、箔などの素材を、

各特徴を活かせるよう使い分け立体作品を制作しています。

今展では、羊、ひよこ、ねずみといった小動物が兜をかぶって、

自分よりも強い敵に立ち向かっていこうとしている姿を表した作品や、

新作である犬をモチーフにした「BAN-KEN」、「KYO-KEN」、

猿をモチーフにした「HUMONKY」などのシリーズを展示いたします。

ぜひご高覧いただけましたら幸いです。     

                               祝迫芳郎

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 ↑「KYO-KEN~ブルモンキーNo,0003~」高さ40×18×27㎝

 素材:銅、真鍮、ステンレス、金属箔、樹脂、金メッキ、ニッケルメッキ

 

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 ↑「HUMONKEY-1~スカジャン~」 高さ24×18×18㎝

 素材:銅、真鍮、銀、金属箔、樹脂、ニッケルメッキ、ピンクゴールドメッキ

●祝迫芳郎 略歴

1975年 鹿児島県生まれ

2003年 東京藝術大学工芸科彫金専攻修士課程修了

2011年 アートフェア東京(東京国際フォーラム ’12、'14)

2012年 グループ展「TOTUGEKI」(松坂屋名古屋店)

2015年 TOBI WAVE(東京美術倶楽部)


<作家来場予定>

7/2(土)、7/3(日)


ぜひご高覧くださいませ。

「祝迫芳郎展 ~造形と装飾~」

【会期】6/29(水)→7/5(火)

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊

松坂屋名古屋店のHPは こちら

 

 

2016年5月26日 (木)

吉野浩志 陶展@松坂屋名古屋店

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松坂屋名古屋店では「吉野浩志 陶展」が始まりました。


「吉野浩志 陶展」

【会期】5/25(水)→5/30(月) *最終日は午後4時閉場

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 イベントスペース

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 ↑「No.9大壷」

●吉野浩志 略歴

1964年 静岡県生まれ

1984年 多治見工業高校専攻科卒業

      人間国宝加藤卓男、七代加藤幸兵衛両先生に師事

2010年 岐阜県可児郡御嵩町に工房を開き独立

      静岡に半地下式穴窯を築窯

2013年 工房に薪窯を築窯

2015年 三人展(東京池袋西武本店)

2016年 個展(松坂屋名古屋イベントスペース

 

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 ↑「No.63 自然釉壷」

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 ↑「No.34自然釉花入」

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このたび、初めての個展をさせていただくことになりました。

自然に寄り添う暮らしの中で、土を求め採り、窯を築き、薪を割り、窯を焚く、

万里一空を常とし、作陶できればと思っております。

ぜひご高覧いただき、ご指導ご批評たまわりますようお願い申し上げます。

                                                                           吉野浩志

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「吉野浩志 陶展」

【会期】5/25(水)→5/30(月) *最終日は午後4時閉場

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 イベントスペース

松坂屋名古屋店のHPは こちら

2016年5月21日 (土)

瀬戸染付作品展@松坂屋名古屋店

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松坂屋名古屋店、本館8階イベントスペースでは、

「瀬戸染付作品展」を開催中です。


「瀬戸染付作品展」

【会期】5/18(水)→24(火)

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 イベントスペース

 

「自然豊かな環境に立つ瀬戸染付工芸館で、

 かつて作陶に励んだ修了生と現在研鑽に勤しむ研修生による作品展です。

 わたくし達は、染付による自然描写を共通理念としながらも

 現代に通じる新しい表現を目指し日々精進しています。

 今展も、一作一作にテーマと思いを込めて制作いたしました。

 何卒ご高覧の上ご指導賜りますよう宜しくお願い申し上げます。」

【出品者】
明石朋実 井上 匠 大谷昌拡 松田由岐子 森本静花 屋我優人

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 ↑明石朋実「№2 雪柳文六角陶筥」

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 ↑井上 匠「№11,12 染付十薬文鉢」

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 ↑大谷昌拡「№35 染付草花文組皿」

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 ↑松田由岐子

  奥中央 「№32 染付秋桜文皿」

  前左から 「№49 染付向日葵文皿」

       「№11 染付百合文皿」「№13 染付南天文皿」

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 ↑森本静花「№1 椿文鉢」

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 ↑屋我優人「№1 染付椿文大鉢」

「瀬戸染付作品展」

【会期】5/18(水)→24(火)

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 イベントスペース

松坂屋名古屋店のHPは こちら

 

 


2016年5月13日 (金)

新作竹工芸 伊藤賢一郎 花篭展@松坂屋名古屋店

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今週、松坂屋名古屋店では、

伊藤賢一郎先生の花篭の展覧会を開催中です。

 

「新作竹工芸 伊藤賢一郎 花篭展」

【会期】5/11(水)→17(火) *最終日は16時閉場

【会場】 松坂屋名古屋店本館8階 イベントスペース

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竹という自然の素材に助けられて、

古くから伝わる伝統技法を重視しながら、

現代空間に融けこめる器を心がけて制作しています。

ご多忙中とは存じますが是非ご高覧下さい。

                                                     伊藤賢一郎

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●伊藤賢一郎 略歴

1943年 二代 伊藤仁濟の長男として生まれる

名古屋市立工芸高校木工科卒業

日展入選2回、18歳で初入選、中部選抜展出品

松坂屋名古屋店にて毎年新作展開催

中日文化センター「茶花道の竹工芸」講師

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 ↑ 「No.45牡丹籠」

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↑売場の様子

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 ↑「No.5流文耳付花籠」

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 ↑No.34手付飾文花篭」

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 ↑「No.29扇形掛花篭」


松坂屋名古屋店本館7階大催事場では、5/11(水)~16(月)まで

「第41回 中日いけばな芸術展」を開催中です。

(通常19時半閉場、13日、16日は18時閉場)

こちらも併せてご高覧ください。

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2016年4月20日 (水)

「2016 アール・ヌーヴォー ガラスの世界展」@松坂屋名古屋店

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松坂屋名古屋店では4/27(水)から、

春恒例のアール・ヌーヴォー ガラスの展覧会を開催いたします。

「2016 アール・ヌーヴォー ガラスの世界展」

【会期】4/27(水)→5/10(火)

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊

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 ↑ ガレ「四月の花文花器」 1890~1900年頃 径22.8×18.8×高さ31.8㎝

琥珀色のガラス素地にモール吹きでうねりやくびれを施し、

柔和なフォルムに仕上げています。

エナメル金彩の花はどこか寂しげに描かれ、

金彩で縁取られた枠内には、

枯れ木が立ち並ぶ湖畔に一艘の船をカマイユ(黒単彩)で描いている。

銘文にはサヴォワ地方の諺、

「四月の花は、脆弱な、たった一本の糸で繋がっている」

と記されている。

「儚きもの」への憂いを含んだ、

修辞学に秀でたガレならではの作品です。

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 ↑ガレ「鯉文花器」 12.2×7.2×高26.3㎝



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 ↑ドーム「フクシャ文花器」

フクシャの藍色の花びらと、

赤く色づいた萼部との対比が華やかなゴブレットタイプの花器。

透明地に白と藍色のガラス粉をまぶし、

エッチングとエナメル金彩でフクシャの花を描いている。

スミレ文と並ぶドームの人気シリーズ。

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 ↑ ドーム「オンベル文花器」 9.0×7.4×高さ18.5㎝

19世紀末に開花し、

今もなおその高い芸術性が注目される

アール・ヌーヴォーのガラス作品。

「ジャポニズム」の影響を受けながら、

ガラス工芸を芸術の域まで高めた巨匠

エミール・ガレ、ドーム兄弟の作品を中心に、

厳選した優品を一堂に展観いたします。

「2016 アール・ヌーヴォー ガラスの世界展」

【会期】4/27(水)→5/10(火)

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊

松坂屋名古屋店のHPは こちら