松坂屋名古屋店

2017年1月 5日 (木)

築窯三十周年 丸田宗彦 作陶展@松坂屋名古屋店

Mark_nagoya

「築窯三十周年 丸田宗彦 作陶展」

1/11(水)→17(火)

松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊

丸田先生は1/11(火)の午後から1/15(日)まで来場される予定です。


============================================

佐賀県武生の地に窯を築き30年がたちました。

今展では穴窯、登り窯を用いわたくしが常々考えている

「唐津は土が命」地元唐津の土にこだわり焼きにこだわり創りにこだわり

作陶してまいりました。

是非ともご高覧賜りますようご案内申しあげます。

                        丸田宗彦

============================================

Photo

 ↑丸田宗彦「奥高麗茶盌」

松坂屋名古屋店のHPは こちら

2016年12月 7日 (水)

第8回 塚越仁慈 油彩展@松坂屋名古屋店

Mark_nagoya

第8回 塚越仁慈 油彩展

【会期】12/14(水)→20(火)

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊

=========================================

今回の個展は、私の好きなスペイン、イタリア、フランス各地の想い出を

作品にしてみました。

今の私を観ていただけましたら幸いです。

皆様のお越しを心よりお待ち申しあげます。

                                                                   塚越仁慈

=========================================

Photo_6

 ↑塚越仁慈「セーヌ河畔」 油彩 30号

Photo_7

 ↑塚越仁慈「デ・モーラ村風景」 油彩 8号


松坂屋名古屋店のHPは こちら

2016年11月30日 (水)

ないしょの時間 門倉直子・東條明子 二人展@松坂屋名古屋店

Mark_nagoya

「ないしょの時間 門倉直子・東條明子 二人展」

【会期】12/7(水)→13(火)

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊

彼女たちに強烈なジェラシーを感じながら、

そのなにげない表情にスリルを追い求める門倉直子。

彼女たちの私小説的な心のうつろひを

あたかも標本のように木彫で表現する東條明子。

2人の研ぎ澄まされた美意識が存分に発揮された女性像をご覧ください。

Photo_4

 ↑門倉直子「かにのおどり」 油彩 8号

 

Photo_5

 ↑東條明子「てふてふ-私に化ける-」 25×20×7㎝


松坂屋名古屋店のHPは こちら



炎と土との語らい 第十回 唐津 西岡良弘展@松坂屋名古屋店

Mark_nagoya

「炎と土との語らい 第十回 唐津 西岡良弘展」

【会期】12/7(水)→13(火)

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊


多彩な趣を見せる唐津焼の創作に意欲的に取り組み、

旺盛な探究心と真摯な作陶姿勢で多くの愛陶家を魅了する西岡先生。

松坂屋名古屋店で2年ぶりの展覧会を開催いたします。

素朴さの中に、茶陶の心が息づく茶碗、水指、花入を中心に

充実の陶技が冴える新作約40点をご覧ください。

<作家来場予定>

12/7(水)~11(日)

Photo_8

 ↑西岡良弘「朝鮮唐津壷」 径19.3×高22.0㎝

 

2

 ↑西岡良弘「唐津茶碗」径15.0×高8.1㎝

1

 ↑西岡良弘「唐津黒茶碗」径15.0×高8.1㎝


Photo_9

 ↑西岡良弘「黒織部唐津鉢」(6客組) 縦12.6×横30.9×高3.6㎝


松坂屋名古屋店のHPは こちら

2016年11月23日 (水)

第二回 阪本トクロウ 日本画展@松坂屋名古屋店

Mark_nagoya

第二回 阪本トクロウ 日本画展

【会期】11/28(月)→12/6(火)

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊


==========================================

生活の中でいつも見慣れていて、普段何気なく過ごし、

あまりに存在が当然なものに改めて目を向けること。

自分の周りにあるもの、自分の背景にあるものを描きます。

自分を掘り下げていってもなにも出てこない。

ならば自分の周りを描いていけば自分の外周、シルエットが

描けるのではないかと考えました。

景を描くことで不在感、欠如感が生まれます。

何かが足りないという状態です。

中心に何もないもの、あるいは画面全体全てを覆うような、

中心を失ったもの、を描くことで「無」という状態を作り出したいと思っています。

遠くを見るときのような茫洋とした視線で

画面の中を漂えるものを目指しました。  

                                                                   阪本 トクロウ

==========================================

★作家来場予定 12/3(土) 

Photo_3

 ↑阪本トクロウ「エンドレスホリデイ」 40号S

松坂屋名古屋店のHPは こちら

 

第三回 吉村佳洋 日本画展@松坂屋名古屋店

Mark_nagoya

第三回 吉村佳洋 日本画展

【会期】11/30(水)→12/6(火)

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊


=========================================

この度、三回目の個展を開催させていただくことになりました。

このような良い機会を与えてくださいました事に感謝いたします。

目に映る四季折々の風景、行き交う人々、思考の中で映像化されたものを、

なんとか画面に定着させようと制作しております。

今後とも対象にしっかりと心寄せて、

自分の思いが一枚一枚の絵に焼き付ける事が出来るように

表現して行きたいと思います。

皆様にご高覧いただき、御批評、御指導を賜りたくお願い申しあげます。

                                                                     吉村佳洋

==========================================

 

Photo_10

 ↑吉村佳洋「蓮」 日本画 30号


松坂屋名古屋店のHPは こちら

2016年10月17日 (月)

第三回 小川国亜起 日本画展@松坂屋名古屋店

Mark_nagoya

「第三回 小川国亜起 日本画展」

【会期】10/19(水)→25(火)

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊

<ギャラリートークのご案内>

10/22(土) 午後2時~

========================================

私は生かされています。

自然、樹木、草花や鳥たちと同じです。

大自然に心から親しみ、その生命感を描きたい。

今回は「四季の彩り」をテーマとし、

地元三河の風景を中心に日本の移りゆく四季の輝きやあたたかさ、

美しい情景を制作いたしました。

何卒ご高覧賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。

また、3回目の個展を開催させていただくにあたり、

ご尽力頂きました皆様にも心より厚くお礼申しあげます。

                  小川国亜起

========================================

0

 ↑「晨」 日本画 10号

0_2

 ↑「清景」 日本画 10号


●小川国亜起 略歴

1961年 愛知県小原村(現在豊田市)生まれ

1986年 愛知県立芸術大学美術学部(日本画専攻)卒業

    第41回春の院展入選(以降27回入選)

    再興71回院展入選(以降25回入選)

1988年 愛知県立芸術大学大学院(日本画専攻)修了

1991年 愛知芸大法隆寺金堂壁画飛天模写従事(1992年度まで)

1995年 名古屋城本丸御殿障壁画復元模写従事(2011年度まで)

1997年 第52回春の院展入選作「清風」外務省買い上げ

1999年 第2回長湫会出品作「彩(八ヶ岳)」外務省買い上げ

2000年 第3回長湫会出品作「秋耀(八ヶ岳)」外務省買い上げ

2001年 新世紀をひらく美 現代日本画・洋画新鋭作家展出品

2003年 第58回春の院展入選作「清耀」外務省買い上げ

    個展(名古屋 丸栄エスパス)

2005年 個展(松坂屋名古屋店・銀座店)

2007年 近代絵画にみる四季の魅力展出品(桜ヶ丘ミュージアム)

    個展(東武池袋店)

2008年 愛知県立芸術大学美術学部陶磁器専攻講師(現在にいたる)

2011年 日本美術院特待に推挙

    個展(松坂屋名古屋店・上野店)

    再興第96回院展入選作「清晨」東京オペラシティアートギャラリー収蔵

    (第68回春の院展入選作「自律」、

     第69回春の院展入選作「清晨」同所に収蔵)

2014年 愛知県立芸術大学講師(現在にいたる)

現在 日本美術院特待

   愛知県立芸術大学美術学部陶磁器専攻講師

松坂屋名古屋店のHPは こちら

2016年9月29日 (木)

~お題目を描く~ 第二回 新日本画研究会展@松坂屋名古屋店

Mark_nagoya

ただいま松坂屋名古屋店美術画廊では、

「~お題目を描く~ 第二回 新日本画研究会展」を開催中です。

 

「~お題目を描く~ 第二回 新日本画研究会展」

【会期】9/28(水)→10/4(火)

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊


所属団体や会派を越え、気鋭の作家24名が集う「新日本画研究会」。

今回は、「名古屋」、「ミライ」、「みなもと」をテーマに、

それぞれの豊かな感性と個性に満ちた新作24点を展示しています。

ぜひ、日本画の「今」をご覧ください。

<出品作家> *順不同、敬称略

齋 正機  石崎昭亜  磯部光太郎  漆原夏樹 

大塚怜美  岡村智晴  久世直幸   熊谷曜志

阪本トクロウ 三田尚弘  芝 康弘   園家誠二

楚里勇己  高木優子  財田翔悟  土井沙織

東儀恭子  長沢 明  野口満一月  濱田樹里

藤城正晴  松岡 歩  本地裕輔  山口裕子

★ギャラリートークのご案内

10/1(土)午後2時から、

座談会形式のギャラリートークを開催いたします。

(都合により変更になる可能性がございます)

10f

 ↓齋 正樹「ジキニ雨ハ上ルダロウ」 日本画 10号

10p

 ↑芝 康弘「君に読む未来」 日本画 10号

 

10f_2

 ↑久世 直幸「空-初夏の湖畔」 10号

 

10s

 ↑濱田 樹里 「源の花」 日本画 10号S

 

Initiative_compass10

 ↑高木 優子「Initiative Compass」 日本画 10号


松坂屋名古屋店のHPは こちら

 

2016年9月10日 (土)

アール・ヌーヴォー ガラスの美展@松坂屋名古屋店

 Mark_nagoya

松坂屋名古屋店では、

9/21(水)から「アール・ヌーヴォーガラスの美展」を開催いたします。


「アール・ヌーヴォーガラスの美展」

【会期】9/21(水)→27(火)

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊

19世紀末に開花し、今なおその高い芸術性が注目され、

世界的に根強い人気を誇るアール・ヌーヴォーガラスの芸術。

「ジャポニズム」の影響を受けながら、

ガラス工芸を芸術の域にまで高めた

巨匠エミール・ガレ、ドーム兄弟の作品を中心に、

厳選した装飾美術の優品を一堂に展観いたします。

Img_5786


 ↑ガレ「ダリア文カラフ」 1890年頃 15.8×9.5×高さ32.0㎝

Img_5787


 ↑ガレ「野草文花器」 1895年頃 径8.6×高さ30.7㎝

Img_5788


 ↑ガレ「アネモネ文花器」 1890年頃 径8.7×高さ22.2㎝

Img_5789


 ↑ドーム「大樽文花器」 1900年頃 19.9×13.0×高さ15.0㎝

松坂屋名古屋店のHPは こちら

 



 

2016年9月 3日 (土)

再興第101回院展が始まりました

再興第101回院展が昨日から東京都美術館で始まりました。(9/16まで)

今週大丸心斎橋店で個展開催中の村上裕二先生が内閣総理大臣賞を受賞されています。

同人から若手まで意欲溢れる大作が並び、

日本画のすばらしさを改めて感じるこの展覧会は、

10/12~18に大丸心斎橋店、11/26~12/4に松坂屋名古屋店に巡回いたします。

14231169_574695949406294_7351095027