松坂屋名古屋店

2017年5月 9日 (火)

安田泰三吹きガラス展@松坂屋名古屋店

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「安田泰三吹きガラス展」

5/24(水)→30(火)

松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊


富山で制作するガラス作家、安田泰三氏。

吹きガラスでしか出せないやさしい形と、

繊細なレース技法をつかった作品をご紹介いたします。

特に代表作の虹色バルーンは、

色ガラスのキャンディのようなきらめきが美しく

いつまでも眺めていたくなります。

ぜひご高覧ください。

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松坂屋名古屋店で3年ぶりの個展をさせていただきます。

従来からのレース技法、バルーンシリーズを更に磨きをかけた作品と

モザイク技法の作品を新たに発表いたします。

一段と繊細で手を加えた作品約40点を出品いたします。

是非ともご高覧ください。          安田泰三

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 ↑「虹色バルーン」 17.0×15.8×高さ36.6㎝ 


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2017年4月30日 (日)

ヨシダナギさんトークショー@松坂屋名古屋店

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松坂屋名古屋店で開催中の「Photographer ヨシダナギ HEROS」。

昨日と今日はヨシダナギさんのトークショーがありました。

たくさんのお客様にご来場いただき、大盛況。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

展覧会は5/2(火)までです。

http://gentamatsu.jp/promo/page/archives/393

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2017年2月 6日 (月)

ガラス工芸作家 国の「現代の名工」 第12回 黒木国昭展@松坂屋名古屋店

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ガラス工芸作家 国の「現代の名工」

第12回 黒木国昭展

【会期】2/8(水)→14(火)

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊

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西洋のガラスで日本の美を求め半世紀。

更に思いは深く「琳派」の世界に心を置き、

その神髄を求めて今も変わらずガラスと葛藤を続ける日々です。

昨年までは古希の節目を国内展として、

また海外では中東で初となる

「黒木国昭日本ガラス芸術文化交流展 in UAE」をドバイ首長国にて開催し、

ガラス生誕の地中東アラブの皆様とガラスを通した新たな交流を深め、

私にとっても感慨深い貴重な経験となりました。

新たな心に浮かぶ作品構築、次なる作品に日々精進したく存じます。

ガラスを通じて皆さまの心が豊かに、

そして良きご縁ができますことを願って、

心よりご来場をお待ちいたしております。

                  黒木国昭

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 ↑花器 プラチナ象嵌「光琳」 径34.4×高37㎝

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 ↑「綾切子四層三色 花器」 径16.0×高30.0㎝

 

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 ↑「日本の四季 庭園六景 行燈 金彩『後楽園』」

  幅37.3×奥行37.3×高105.0㎝


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2017年1月 5日 (木)

築窯三十周年 丸田宗彦 作陶展@松坂屋名古屋店

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「築窯三十周年 丸田宗彦 作陶展」

1/11(水)→17(火)

松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊

丸田先生は1/11(火)の午後から1/15(日)まで来場される予定です。


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佐賀県武生の地に窯を築き30年がたちました。

今展では穴窯、登り窯を用いわたくしが常々考えている

「唐津は土が命」地元唐津の土にこだわり焼きにこだわり創りにこだわり

作陶してまいりました。

是非ともご高覧賜りますようご案内申しあげます。

                        丸田宗彦

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 ↑丸田宗彦「奥高麗茶盌」

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2016年12月 7日 (水)

第8回 塚越仁慈 油彩展@松坂屋名古屋店

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第8回 塚越仁慈 油彩展

【会期】12/14(水)→20(火)

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊

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今回の個展は、私の好きなスペイン、イタリア、フランス各地の想い出を

作品にしてみました。

今の私を観ていただけましたら幸いです。

皆様のお越しを心よりお待ち申しあげます。

                                                                   塚越仁慈

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 ↑塚越仁慈「セーヌ河畔」 油彩 30号

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 ↑塚越仁慈「デ・モーラ村風景」 油彩 8号


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2016年11月30日 (水)

ないしょの時間 門倉直子・東條明子 二人展@松坂屋名古屋店

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「ないしょの時間 門倉直子・東條明子 二人展」

【会期】12/7(水)→13(火)

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊

彼女たちに強烈なジェラシーを感じながら、

そのなにげない表情にスリルを追い求める門倉直子。

彼女たちの私小説的な心のうつろひを

あたかも標本のように木彫で表現する東條明子。

2人の研ぎ澄まされた美意識が存分に発揮された女性像をご覧ください。

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 ↑門倉直子「かにのおどり」 油彩 8号

 

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 ↑東條明子「てふてふ-私に化ける-」 25×20×7㎝


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炎と土との語らい 第十回 唐津 西岡良弘展@松坂屋名古屋店

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「炎と土との語らい 第十回 唐津 西岡良弘展」

【会期】12/7(水)→13(火)

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊


多彩な趣を見せる唐津焼の創作に意欲的に取り組み、

旺盛な探究心と真摯な作陶姿勢で多くの愛陶家を魅了する西岡先生。

松坂屋名古屋店で2年ぶりの展覧会を開催いたします。

素朴さの中に、茶陶の心が息づく茶碗、水指、花入を中心に

充実の陶技が冴える新作約40点をご覧ください。

<作家来場予定>

12/7(水)~11(日)

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 ↑西岡良弘「朝鮮唐津壷」 径19.3×高22.0㎝

 

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 ↑西岡良弘「唐津茶碗」径15.0×高8.1㎝

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 ↑西岡良弘「唐津黒茶碗」径15.0×高8.1㎝


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 ↑西岡良弘「黒織部唐津鉢」(6客組) 縦12.6×横30.9×高3.6㎝


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2016年11月23日 (水)

第二回 阪本トクロウ 日本画展@松坂屋名古屋店

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第二回 阪本トクロウ 日本画展

【会期】11/28(月)→12/6(火)

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊


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生活の中でいつも見慣れていて、普段何気なく過ごし、

あまりに存在が当然なものに改めて目を向けること。

自分の周りにあるもの、自分の背景にあるものを描きます。

自分を掘り下げていってもなにも出てこない。

ならば自分の周りを描いていけば自分の外周、シルエットが

描けるのではないかと考えました。

景を描くことで不在感、欠如感が生まれます。

何かが足りないという状態です。

中心に何もないもの、あるいは画面全体全てを覆うような、

中心を失ったもの、を描くことで「無」という状態を作り出したいと思っています。

遠くを見るときのような茫洋とした視線で

画面の中を漂えるものを目指しました。  

                                                                   阪本 トクロウ

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★作家来場予定 12/3(土) 

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 ↑阪本トクロウ「エンドレスホリデイ」 40号S

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第三回 吉村佳洋 日本画展@松坂屋名古屋店

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第三回 吉村佳洋 日本画展

【会期】11/30(水)→12/6(火)

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊


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この度、三回目の個展を開催させていただくことになりました。

このような良い機会を与えてくださいました事に感謝いたします。

目に映る四季折々の風景、行き交う人々、思考の中で映像化されたものを、

なんとか画面に定着させようと制作しております。

今後とも対象にしっかりと心寄せて、

自分の思いが一枚一枚の絵に焼き付ける事が出来るように

表現して行きたいと思います。

皆様にご高覧いただき、御批評、御指導を賜りたくお願い申しあげます。

                                                                     吉村佳洋

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 ↑吉村佳洋「蓮」 日本画 30号


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2016年10月17日 (月)

第三回 小川国亜起 日本画展@松坂屋名古屋店

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「第三回 小川国亜起 日本画展」

【会期】10/19(水)→25(火)

【会場】松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊

<ギャラリートークのご案内>

10/22(土) 午後2時~

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私は生かされています。

自然、樹木、草花や鳥たちと同じです。

大自然に心から親しみ、その生命感を描きたい。

今回は「四季の彩り」をテーマとし、

地元三河の風景を中心に日本の移りゆく四季の輝きやあたたかさ、

美しい情景を制作いたしました。

何卒ご高覧賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。

また、3回目の個展を開催させていただくにあたり、

ご尽力頂きました皆様にも心より厚くお礼申しあげます。

                  小川国亜起

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 ↑「晨」 日本画 10号

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 ↑「清景」 日本画 10号


●小川国亜起 略歴

1961年 愛知県小原村(現在豊田市)生まれ

1986年 愛知県立芸術大学美術学部(日本画専攻)卒業

    第41回春の院展入選(以降27回入選)

    再興71回院展入選(以降25回入選)

1988年 愛知県立芸術大学大学院(日本画専攻)修了

1991年 愛知芸大法隆寺金堂壁画飛天模写従事(1992年度まで)

1995年 名古屋城本丸御殿障壁画復元模写従事(2011年度まで)

1997年 第52回春の院展入選作「清風」外務省買い上げ

1999年 第2回長湫会出品作「彩(八ヶ岳)」外務省買い上げ

2000年 第3回長湫会出品作「秋耀(八ヶ岳)」外務省買い上げ

2001年 新世紀をひらく美 現代日本画・洋画新鋭作家展出品

2003年 第58回春の院展入選作「清耀」外務省買い上げ

    個展(名古屋 丸栄エスパス)

2005年 個展(松坂屋名古屋店・銀座店)

2007年 近代絵画にみる四季の魅力展出品(桜ヶ丘ミュージアム)

    個展(東武池袋店)

2008年 愛知県立芸術大学美術学部陶磁器専攻講師(現在にいたる)

2011年 日本美術院特待に推挙

    個展(松坂屋名古屋店・上野店)

    再興第96回院展入選作「清晨」東京オペラシティアートギャラリー収蔵

    (第68回春の院展入選作「自律」、

     第69回春の院展入選作「清晨」同所に収蔵)

2014年 愛知県立芸術大学講師(現在にいたる)

現在 日本美術院特待

   愛知県立芸術大学美術学部陶磁器専攻講師

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